ママ友の飲み会トラブルや失敗に関する記事

ママ友との飲み会トラブル15選!お酒の席での失敗談と人間関係を壊さない回避術

ママ友との飲み会トラブル15選!お酒の席での失敗談と人間関係を壊さない回避術

子連れ参加や割り勘トラブル、家庭の事情を話しすぎたことによる後悔など、ママ友ならではの飲み会事情をパターン別に深掘り。LINEのグループ機能や調整アプリを使った、スムーズで揉めない幹事のコツも必見です。

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【ママ友との飲み会】自身の失敗談/ママ友とのトラブル体験談と回避のコツ

忘年会や新年会、子育てサークルでの親睦会など、ママ友との飲み会が増える時期ですね!

気の置けないメンバーであれば日頃の育児ストレスを発散できるとても楽しいものですが、中には「ママ友との飲み会に関わる思い出したくない記憶が…」という方も多くいます。自分が幹事を行ってウンザリしたというママ、お酒の勢いで自分の失言によりお酒の席を盛り下げてしまったという方も少なくないようです。

今回は、先輩ママ15人から聞いたママ友の飲み会で体験したトラブル/失敗談をパターン別にご紹介します。

今後、飲み会に誘われて参加を予定しているママや、幹事を任されて不安なママは、当日に羽目を外し過ぎて人間関係を壊さないためにも、ぜひ目を通してみてください。

ママ友との飲み会トラブルについて教えてください!

ママ友の飲み会トラブルは、大きく「幹事・連絡のミス」「お酒の勢いによる失言」「子連れ・会場選びのすれ違い」の3パターンに分けられます。実際の失敗エピソードとその回避術を見ていきましょう。

パターン1:幹事の苦労と「事前の確認不足・お金」トラブル

人数が多ければ多いほど、日程調整やお金のトラブルは起きやすくなります。「言った・言わない」を防ぐための事前のルール作りが重要です。

原田ママ
30歳

A連絡が行き届かず一人だけ待ち合わせ場所に来れなかった話

私が仲良くしてもらっているママ友達は、皆お酒を飲むのが大好き。定期的に飲み会を開いて、日頃の家事や育児に対しての愚痴を言い合うのが恒例になっています。
幹事は毎回違って、だいたい均等になるように回すのですが、そのときは偶々私の番でした。
いつものメンバー5人を誘うと、その中の一人から「もう一人誘っていい?」と聞かれました。追加参加は顔見知りのママ友達だったので、私は勿論OKして、当日の待ち合わせ場所や金額を伝えてもらいました。だけど飲み会の日、突然参加となったママだけ現れなかったんです。

スマホから電話をかける女性

私はギクッとして、誘いたいと言い出したママに「連絡してくれた?」と聞いてみました。すると私から連絡したと思っていたという答えが。

お互いが連絡していると勘違いしていたんですね。
急きょそのママに電話し、「今から出て来れる」と言ってくれたので、何とか全員参加で飲み会が開けてホッとしました。
勘違いとはいえ、女同士は誰が誰を誘ったとか、誘わなかったとかうるさいですからね。今後飲み会の幹事をやる予定のママさん、連絡ミスには要注意ですよ。

みなみな
33歳

A全て決まってから文句ばっかり

ママ友だけで新年会を企画したときの話です。言い出したのはママ友の中でも常にリーダーシップをとっている人です。楽しい企画を考えてくれて、皆に声をかけてくれるのは嬉しいのですが、自分は企画を言い出すだけで、実際にお店を予約したり後々の連絡をするのは他の人になります。
新年会では、わたしがお店を決める係になってしまいました。
一応、言い出した張本人に都合の良い日付とどんな料理が食べたいかをリサーチしたのですが、「他の人に合わせるよ」と言うだけ。
でも、決まった日付とお店を伝えたら「その日は都合が悪い」だの、「あの店は嫌」だの、文句ばっかりです。
その時点で、他のお店を予約するなんてできなかったので、その人抜きで新年会をしましたが、それからも何かあるたびにチクチクと新年会の時のことを持ち出してきます。
飲み会は、本当に仲の良い人とこぢんまりとするのがおすすめですよ。

みゆみ
30代後半

A割り勘ではなく会費制にするべきでした

仲の良いママ友を私の家に招いて飲み会をすることになり、当然私が幹事をすることになりました。
当時の料理はそれぞれ持ち寄りにしたのですが、途中で宅配ピザと寿司を注文したので、後で割勘にする時に食べていないものがあったりして、かなり揉めてしまいました。
ママ友同士の雰囲気もなんとなく悪くなってしまい、幹事を引き受けた私の責任をとても感じました。

カクテルを片手に笑顔の女性

「飲み会をする時は、後で清算するのではなくて事前に料理の希望をリサーチしておいて会費制にした方が揉めなくて済む」と思いました。

会費制ならば余った分を返金したりもできるので、今度飲み会を開く時はそのようにしたいと思っています。
これから幹事をする予定の人は、ママ友からの意見も聞いておいた方が良いと思います。

呑兵衛
40代前半

A呑まない人を誘ったばかりに会計の時にごねられた

飲み会という名目で集まった総勢約10名のママ友集団でしたが、中にはお酒は呑まないという方も数名いらっしゃいました。
でも、お酒の席の雰囲気が好きだから参加したいということだったので、彼女たちも快く受け入れました。場所のみ予約をしたのですが、注文を取る際に事件は勃発しました。
飲まない派の数名が飲み放題プランを注文することに対して文句を言ってきたんです。
結局、全員が飲み放題プランを注文するに至りましたが、最後の会計の時にも、「お酒を呑んだ人たちが多めにお金を払ってほしい」とごねまくられ、正直嫌な思いをしました。
「もし今後、呑まないママ友に飲み会で声をかける際は、飲み放題を注文すること割り勘ということは参加前にしっかり伝えておくべきだ」と痛感しました。

ちいちゃん
40歳

A日程をずらさなかったので、子連れ参加の人も…

いつも仲良しの幼稚園のママ友3人で、忘年会をしようということになりました。
私が幹事をした際のちょっとしたトラブルです。お酒も飲みたいので夜にお店の予約をしました。
それぞれの家でパパが子供を見てくれることになっていたので、ママだけで。
ところが前日になって、一人のパパが急に仕事が入ってしまって、夜出かけなければいけなくなってしまいました。
日程を変更しようにも年末なので、それぞれ予定が入っていて難しく、その日で決行してしまいました。
結果、その人は子どもを二人連れてきました。悪気はなかったと思うのですが、もう一人のママ友が「よく子連れで来るね」と言ってしまい、微妙な雰囲気に…。
結果30分くらいで帰ってしまい、残ったふたりでは当然盛り上がらず、結局子供の話と自慢話みたいになってしまい、後味の悪いものになってしまいました。やっぱりやるなら昼間がいいかも?

フィッシュ
30代前半

Aママ友との飲み会では本音を封印!

私の体験は、小学校のママ友とのトラブルです。私は元々あまりママ友と深く付き合うタイプではないのですが、そんな私がなぜかママ友との飲み会で開催場所を決める係りになりました。
一応回りのママ友に相談したりして場所を決めようと思いましたが、予想以上にほかのママ友が絡んできて、「ここが良い、あそこが良い」と情報をくれます。いいと言うだけなら楽です。
料金がどれくらいか、どんなところなのか、どんな料理があるのか、調べるのはこっちの仕事になります。一つ一つ調べては見たものの、予算が合わなかったり、場所が遠かったりで、結局はいつも行っている場所になりました。毎回この作業が繰り返されていると思うと、ゾッとします。
「一回決めたら、そこにずっと行けばいいのでは?」と、思いました。結局いつも通りの場所になっても、文句を言う人もいなければ、特に意見もないみたいです。
また、飲み会では人の悪口もたくさん出ますが、あまり関わらないようにするのが無難です。ママと友達は別!気を許しすぎないで、本音は家で旦那にだけ話しましょう。

【深掘り:スマートな幹事になるためのデジタル活用術】
日程調整やお店選び、お金の管理を一人で抱え込むと、幹事だけが疲弊してしまいます。LINEの「日程調整機能(スケジュール)」やアンケート機能を使えば、誰がどの日に行けるか、飲み放題を希望するか、子連れかどうかなどを事前に一括で確認でき、「言った・言わない」のトラブルを防ぐことができます。会計も、事前に「コース料理+飲み放題で一律〇〇円」と決めておき、集金してから飲み会をスタートする「会費制」にするのが最も揉めない鉄則です。

パターン2:「お酒の勢い・失言」による人間関係の亀裂

お酒が入って気が大きくなると、普段は言わないような本音や、他人のプライベートに踏み込む発言をしてしまいがちです。ママ友は「友達」ではなく「子供を通じた関係」であることを忘れてはいけません。

あさひ
30代後半

A話題を選ぶべきでした

幼稚園のクラスのママ全員と飲み会をする流れになり、幹事になりました。
その飲み会で、「次のPTAの役員も決められたら良いなぁ」と思っていたので、その時に役員をしていた私は、まだ役員をされていないお母さんに「来年、引き継いでいただけませんか」とお話しました。
普段は、園バスを利用されている方が多いので、こういう機会がないと話せないので、軽い気持ちで聞いてしまいました。
すると、後から人づてに聞いたのですが、「ただの飲み会だと思って参加したら、いきなり役員をすすめられて飲み会を楽しめなかった」と悪口を言われてしまいました。
「確かに突然に役員の話をされたらビックリするし、不愉快にさせてしまうなぁ」と思い深く反省しました。
「お酒も入っているから、つい軽い気持ちで聞いてしまったけど、それぞれ家庭の事情もあるから、配慮してないと相手を傷つけてしまうんだな」と。
役員決めは、非常にデリケートに考えられているお母さんもいらっしゃるので、飲み会では出してはいけない話題だと思いました。

あんぱん
29歳

A飲み過ぎて距離感がわからなくなった。

たまに遊ぶ程度に仲が良いママ友がいたのですが、二人ともお酒が大好きということで、我が家で飲み会をしたことがありました。
お互いの旦那も参加してもらう会だったので、気が緩んだのかもしれません。
「旦那がいるからたくさん飲んでも大丈夫だ」と思ってしまったような気がします。
ママ友とはいつも敬語でお話していましたし、お互いあまり深くは詮索しない間柄で良い関係が築けていたのに、調子にのってお酒を飲んでいたらいつの間にかタメ口で喋っていました。その上、旦那さんの給料を聞いてしまったり、ママ友の旦那さんにもタメ口をきいたりとすごい状況だったらしいのです。私はうっすらとしか覚えていませんが、翌日旦那から聞かされました。
旦那には怒られるし、そのママ友はもう滅多に私に絡んでこなくなってしまいました。「お酒はほどほどにするべきだった」と後悔しています。

まりか
30代後半

A酔った勢いで身の回りの愚痴は厳禁です

幼稚園で入っているミニバレーのサークルの飲み会があり、参加した時のことです。
私よりも年下で、どちらかというと無口でニコニコ人の話を聞いてくれるママ友が隣に座っていて、私もとりあえずいろいろ話しながら場を盛り上げようと思い、お酒を飲みながら話していました。
最初は子供の話とかだったのですが、お酒の勢いもあって、その場にいない幼稚園ママの話をポロッと話してしまったのです。

手で口を押さえる女性

話を聞いているママ友と同じ学年に子供がいるママの話だったのですが、「あまり接点はないだろう」と思い、ペラペラ酔いに任せて話していたのですが、後日、結構仲が良いことが発覚。

あのときは笑って聞いていてくれたけれど、内心どう思ったか、さらに私が話したことを本人に話しているかとかは謎のままですが、その後私の立場が少し居づらい感じになったことは確かです…。
「気が許せるといっても、しょせん子供がつながりのママ友ということは常に頭において話さなければ、あとで大変なのは自分だ」と思いました。

るい
40歳過ぎ

Aママ友との飲み会・口は災いの元

子どもが生まれる前の母親学級で知り合いだったママ友達と、子どもが少し大きくなったので久しぶりに会って飲み会をしました。生まれる前はみんなママという同じ立場だったと思います。
でも時間が経って、働いているママ、専業主婦のママ、働きたいけど家庭の事情で働けないママと、立場がいろいろになってきました。
そこで、飲み会でお酒が回ってきた頃、自分の立場でものを言ってしまいました。
私は働いていないのですが、働いているママに「いいね、お金稼げて」みたいなことを言ってしまったのです。
働いているママにしたら、「好きで働いている訳ではない、時間に追われるし、子どもとゆっくり向き合う時間がない」とのことでした。
飲み会の場の雰囲気がちょっと気まずくなってしまってやらかしたと思いました。
「お酒が入っても、相手の立場を考えておしゃべりを楽しむべきだ」と思います。

【深掘り:ママ友との飲み会で「絶対に避けるべき3つの話題」】
ママ友関係において、どれだけ仲良くなってもタブーとされる話題があります。
①お金・給料の話(格差を感じさせ、嫉妬や不快感を生む)
②他のママの悪口・噂話(必ず本人の耳に入ると心得るべき)
③PTAや役員決めの勧誘(お酒の席で断りにくい状況を作るのはマナー違反)
話題に困ったら、「最近見て面白かったドラマ」「子供の笑える失敗談」など、誰が聞いても角が立たず、ポジティブに共感できるテーマを選びましょう。

パターン3:会場選びと「子連れ・家族」の介入トラブル

夜の飲み会となれば、子供を誰に預けるかが大きな課題になります。家庭の事情が絡むからこそ、慎重な配慮が必要です。

ゆまちゃん
28歳

A一人子供の子守り係になってしまいました

子供の遊ぶスペースがある、子連れ歓迎の飲み屋を選びママ友と飲み会をしました。ママ友みんな同年代の子供がいて、大体子供が5歳くらいでした。
その子供達は店でも行儀よく、走り回ったりせずに、キッズスペースで遊んでいました。
ママ友達も最初は自分の子供を気にして、ちらちら見ながら食事をしていたのですが、段々お酒が入ってくると、おかまいなしに子供達を放置し始めました。
さながらただの女子会に。しかし私はあまりお酒が飲めないので、子供達がついつい気になってしまい、キッズスペースで見守ることに。結局その飲み会は終始子守り係になってしまいました。
次第に子供よりはしゃぎ始めるママ達を、子供達と一緒に冷めた目で見ていました。

りあ
20代後半

A子供やパパのお世話で遅刻…

うちは幼稚園送迎だったので、その時他のママさんと話す機会があり、気の合うママさんたちとの飲み会が決まりました。
いざ飲み会当日、夜、私が外出することなんて今までなかったからか、開催時間30分前から子供がぐずり出しました。
そこをパパと協力してなだめたものの、お店に着いたのは予定時間を軽くオーバーしてました。
「やばい!私だけが遅刻か?」と思ったら、一番最初に着いたのは私で、私が到着してから続々とママさんたちが現れました。
みんな、子供やパパさんが「ママ行っちゃうの?夕飯は?」とか散々言われたらしく、自分の用意もままならなないまま、夕飯の用意して子供とパパさんの許可を取ったらしいです。
その後、飲み会が始まっても子供やパパさんから電話くるママさんが結構いました。
「やっぱり子供が小さいうちは、ママが夜に外に出るのはなかなか難しいんだな」って思いました。

夢ウサギ
30代前半

A家の事情を話したせいで会場が自宅に…

出産した病院が一緒ということで仲良くなったママ友4人。
出産した日にちも近く育児の悩みや不安などをなんでも話し合え、とても楽しく過ごしていました。
子供も大きくなり、初めてみんなで飲み会を自宅ですることに。「誰の自宅で飲み会をするのかな?」と思っていたら、所標的にされたのは我が家でした。
夫は仕事柄出張が月に一度あり、自宅にいない日が必ずあることをママ友たちに話したことがあり、それを知っていたママ友が「○○さん家(私の家)だったら迷惑にならないよね?」と自動的に決まってしまいました。
子供たちも来るので子供たち用の遊ぶスペースを確保したり、子供用の料理を作ったりと正直かなり大変でした。
「仲良くなっても家の事情は話しすぎてはいけない」と悟った出来事です。

【深掘り:夜の飲み会より「ランチ会」が安全な理由】
子供がまだ小さいうちは、夜の外出は夫の負担も大きく、ママ自身も「早く帰らなきゃ」と時間を気にして心から楽しめないことが多いです。子連れでの夜の飲み会も、ゆまちゃんさんのように特定のママに負担が偏る原因になります。トラブルを避けるなら、保育園や学校に行っている日中の時間帯に、少しリッチな「ランチ会」として開催するのが一番平和で満足度も高くなります。

パターン4:羽目を外しすぎた!自分自身の恥ずかしい失敗

久しぶりのお酒と解放感から、ついつい飲みすぎて大失敗をしてしまうことも。

あやりん
40歳

A居心地良すぎて寝ちゃいました。

先日、仲の良いママ友の家で、ママ友3人で飲み会をしていたのですが、楽しくてつい長居してしまい、気が付いたら終電を過ぎていました。
焦ってスマホを観ると夜中の2時を回っていて、夜中の12時頃に主人へLINEで「○さんの家に泊まります」というメッセージを送っていたので、安心して、隣室で眠ってるママ友に声をかけて、子供だけ泊まらせてもらい、私は一人で帰宅しました。

ビール缶を片手に笑顔の女性

翌朝、主人に聞くとLINEを送ったのは息子(8歳)とのこと。母親がだらしないと子供はしっかりするんだなと、改めて実感しました。

気の許せるママ友との飲み会だからこそ、やっぱりお店で時間を決めてやればよかったと反省しています。

まいすけ
20代後半

A飲み過ぎて会話にならず

久々の飲み会に浮かれてテンションが上がりすぎてはしゃぎすぎた結果、1時間後には一人で空回りして途中でぐったり疲れてしまいました。
そのとき、見送ってくれたママ友に何故か、恋人繋ぎをして歩いてしまいました…。
なかなか子供を持つと飲み会などに参加出来ませんが、お酒は嗜む程度にしないと皆との楽しい飲み会も、駄目にしてしまいますので、思いっきり飲みたければ自宅で子供を寝かしつけた後、グビグビ飲む事をオススメします。
反対に子供がまだ幼稚園に通っていた頃、ママ友宅で開催した飲み会は色々と気を遣い過ぎて、物を無駄に動かしたりなどやらなくていい事までしてしまい、周りを落ち着かない雰囲気にしてしまった事が一度あります。
この経験から、「飲み会は、ラフに飾らず、張り切らず、ナチュラルに参加するのが一番だ」と思いました。

【深掘り:お店選びで「終わりの時間」を明確にする】
自宅での飲み会や、時間無制限のお店は、ダラダラと長居してしまいがちで、結果的にお酒の量も増えて失敗を招きます。あやりんさんが反省しているように、「2時間制のコース」や「23時には絶対解散」とあらかじめ終わりの時間をスパッと決めておくことが、家庭にも迷惑をかけず、ママ友関係を良好に保つための絶対条件です。

お酒の席だからこそ慎重な行動を!

お酒の席ではつい日頃のストレスから羽目を外してしまいがちですが、ママ友との飲み会でのトラブルは、その後の子供同士の付き合いや保護者間の人間関係にまで長く影響する可能性があります。

どんなに気の置けない仲良しのママ友メンバーであったとしても、飲み会での話題は慎重に選ぶ、飲みすぎないよう注意する、お金のルールは事前に明確にするなど、「親しき仲にも礼儀あり」の節度やマナーを守ることはとても大切です。

忘年会や新年会など飲み会が増えるシーズンは、くれぐれも気を付けながら、リフレッシュできる楽しい時間を過ごしてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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