車博物館やイベントで子供を喜ばせよう!おすすめスポット13
車に夢中になっている幼児や小学生の子供を持つママ・パパに、車が好きな子供と一緒に訪れたい車博物館や車のイベント情報をご紹介します。色々な車に乗れたり、普段見ることのできないような車に出会えたりするスポットですので、週末はもちろん、GWや夏休みなどの長期休暇のお出かけ先にもおすすめですよ。
また、車が大好きな子供におすすめのグッズや知育おもちゃも合わせてご紹介しています。クリスマスやお誕生日のプレゼントにいかがですか?子供の「好き」を伸ばすヒントが満載です。
車大好きな子供におすすめの博物館10
車が大好きな子供とのお出かけイチオシスポットは、やはり車博物館!真っ赤な消防車から近未来カーまで、様々な車が間近で見られ、お子さんの車博士ぶりが増々パワーアップしますよ。全国の車に関する博物館を10箇所ご紹介しますので、休日や長期のお休みにお子さんと一緒に訪れてみてくださいね。
1東京都「消防防災資料センター 消防博物館」
消防博物館では、消防の仕組みや江戸時代に誕生した火消についてなど、消防の歴史について学ぶことができます。大型展示コーナーでは、色々な時代の消防車が展示されていて、消防車の進化の歴史を感じることができますよ。
【パパママへのアドバイス】
子供に一番人気のコーナーは「消防隊変身コーナー」。実際に防火衣を着て消防機材に触れたり、消防ポンプ車の座席に座ったりすることができます。本物のヘリコプターの操縦席にも乗れるので、カメラの準備をお忘れなく!
消防防災資料センター 消防博物館(画像引用元)
TEL:03-3353-9119
時間:9:30~17:00
休館:月曜日(祝日の場合、翌日)※ただし、9/1、10/1、1/17は開館
住所:東京都新宿区四谷3-10
2東京都「日野オートプラザ」
日本を代表するトラック製造会社である日野自動車の「日野オートプラザ」では、ダカールラリーに参戦した本物のトラックなど沢山の実物車の展示を見ることができ、日本のトラックとバスの歴史を学ぶことができます。
【パパママへのアドバイス】
「ミニカージオラマ」コーナーでは、トミカの車が沢山走っています。はたらく車が大好きな2〜4歳の男の子は、ジオラマに釘付けになって離れなくなるほど夢中になりますよ。
日野オートプラザ(画像引用元)
TEL:042-637-6600
時間:10:00~16:00(入館は15:00まで)
備考:休館日は不定期ですので、公式HPでご確認ください。
3神奈川県「日産グローバル本社ギャラリー」
横浜駅直結の好アクセスを誇る「日産グローバル本社ギャラリー」は、最新の電気自動車やスポーツカー、歴代の名車がズラリと並ぶショールームです。入場無料で、ほぼすべての展示車に実際に乗り込んでハンドルを握ることができます。
【パパママへのアドバイス】
週末には子供向けのクイズラリーや、ミニカーのプレゼントイベントが開催されることもあります。屋内施設なので雨の日のお出かけにも最適。カフェも併設されており、海を眺めながら休憩できるのでママもリフレッシュできますよ。(※お台場にあったMEGA WEBは2021年に閉館したため、都内近郊のショールームとしてはこちらが特におすすめです。)
日産グローバル本社ギャラリー
TEL:045-523-5555
時間:10:00~20:00
住所:神奈川県横浜市西区高島1-1-1
4石川県「日本自動車博物館」
石川県にある日本自動車博物館は、国内最大規模の自動車博物館です。こちらでは、国内外の色々なメーカーの歴史的な名車に約500台も出会うことができますよ。
【パパママへのアドバイス】
高級車から懐かしい名車まで幅広く展示されているので、子供だけでなくパパ・ママやおじいちゃん・おばあちゃん世代も「この車、昔乗ってた!」と盛り上がること間違いなし。三世代での旅行先にぴったりです。
日本自動車博物館(画像引用元)
TEL:0761-43-4343
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
住所:石川県小松市二ツ梨町一貫山40
備考:休館日は不定期ですので、公式HPでご確認ください。
5静岡県「スズキ歴史館」
スズキ歴史館では、車がどのように生産・開発されているかを、3D映像や実物大の工場ラインの模型を使って楽しく学ぶことができます。車が作られる過程を知ることで、お子さんの車への興味が一層深くなるかもしれませんね。
【パパママへのアドバイス】
公式HPに「こども質問箱」というコーナーがあり、小学生が車作りを学べるようにQ&A形式で説明されています。施設を訪れる前に親子で予習していくと、理解度がグッと上がります。入場無料ですがインターネットでの事前予約が必須なのでお忘れなく。
スズキ歴史館(画像引用元)
TEL:053-440-2020
時間:9:00~16:30(予約制)
住所:静岡県浜松市南区増楽町1301
6愛知県「トヨタ博物館」
日本が世界に誇る自動車メーカー「トヨタ自動車」により設立されたトヨタ博物館では、ガソリン自動車第1号から現代のハイブリッドカーまで、世界を代表する車が約140台も体系的に展示されています。
【パパママへのアドバイス】
長期休みの期間には子供向けの工作イベントや謎解きラリーなどが開催されているので、公式HPでチェックしてから行ってくださいね。レストランも本格的なメニューが楽しめますが、天気の良い日は屋外の芝生広場でお弁当を食べるのも気持ちがよいですよ。
トヨタ博物館(画像引用元)
TEL:0561-63-5151
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
住所:愛知県長久手市横道41-100
備考:休館日は、公式HPでご確認ください。
7愛知県「トヨタ産業技術記念館」
トヨタ産業技術記念館は、同じくトヨタ自動車により設立された施設ですが、こちらはより「体験」に特化した施設となっています。
【パパママへのアドバイス】
館内の「テクノランド」では、風の力や摩擦など、自動車を生産する技術の原理を利用したオリジナル遊具で、楽しみながら物作りを学べます。「テクノサーキット」は身長120cm以上から利用でき、床の映像に合わせて自分で車を運転することができ、まるで遊園地に来たような楽しさです。
トヨタ産業技術記念館(画像引用元)
TEL:052-551-6115
時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
住所:愛知県名古屋市西区則武新町4-1-35
備考:休館日は、公式HPでご確認ください。
8大阪府「ヒューモビリティーワールド」
ヒューモビリティーワールドは、100年以上の歴史をもつ軽自動車メーカー・ダイハツの本社工場内にあります。ダイハツの軽自動車の展示を楽しむだけでなく、車のデザインや設計をゲーム感覚で体験することもできます。
【パパママへのアドバイス】
事前予約制の施設なので、混雑することもなく、子供のペースに合わせてゆっくりと見学することができるのが嬉しいポイント。案内スタッフが丁寧に解説してくれるため、小学生の自由研究にもぴったりです。ママやパパの懐に優しい入場無料の施設です。
ヒューモビリティーワールド(画像引用元)
TEL:072-754-3048
時間:土曜日のみ開館 9:30~16:00 ※各回1時間半の完全予約制
住所:大阪府池田市ダイハツ町1-1
備考:長期休暇の開館日などは、公式HPでご確認ください。
9広島県「マツダミュージアム」
マツダミュージアムでは、本物の車の組み立て工程ラインを見学したり、マツダの歴史・技術について学ぶことができます。流れるように車が完成していくダイナミックな工場見学は、大人も子供も圧倒されます。
【パパママへのアドバイス】
小学生でエンジンや機械の仕組みに興味がある子供には、マツダ特有の「ロータリーエンジン」の仕組みを学べるコーナーが特におすすめです。訪問前には、公式HP内の「キッズミュージアム」でクイズなどを予習していくと、見学がより有意義になりますよ。
マツダミュージアム(画像引用元)
TEL:082-252-5050
時間:完全予約制(公式HPで空き状況を確認)
住所:広島県安芸郡府中町新地3-1 マツダ株式会社本社内
10大分県「九州自動車歴史館」
九州自動車歴史館は、由布院温泉にあるレトロで珍しい車に出会うことの出来る場所です。車の展示だけでなく、ミュージアムショップも車好きにはとっても魅力的です。
【パパママへのアドバイス】
ショップには懐かしいブリキの車やレアなトミカなどのグッズが沢山あります。お子さんも、いつものおもちゃ屋さんで見たことのない珍しい車を見たらきっと喜んでくれるでしょう。温泉旅行の途中に立ち寄る観光スポットとして最適です。
九州自動車歴史館(画像引用元)
TEL:0977-84-3909
時間:9:00~17:30
住所:大分県由布市湯布院町川上
時間がない場合は仮想博物館で楽しもう!
車の博物館に行く時間が無い場合は、パソコンやスマホで自宅に居ても楽しめる、仮想消防防災博物館などに訪れてみませんか?サイレンの音を聞いたり動画を見たりできるため、雨の日のおうち遊びにもおすすめですよ。
車大好きな子供が喜ぶお出かけスポットやイベント
車博物館以外にも、車大好きっこがアクティブに楽しめる場所は沢山あります!今回は、その中から特におすすめの3つのスポットとイベントをご紹介します。これ以外にも、毎年主要都市で開催されるモーターショーや、年始に行われる消防署の出初め式など、車に関連するイベントは色々とありますので、ぜひご家族で訪れてみてはいかがですか?
1三重県「鈴鹿サーキット」
F1開催地にもなる鈴鹿サーキット内の遊園地「モートピア」は、自分で運転できる車に関連するアトラクションが豊富です。ただ乗るだけでなく「交通ルールを守る」「うまく駐車する」など、ミッションをクリアするとライセンスカードがもらえるため、子供のやる気と達成感を刺激します。
【パパママへのアドバイス】
夏場はレジャープールも開業し、水着のままで乗り物を楽しむこともできます。隣接するホテルにはサーキットをイメージした特別なお部屋もあるので、運良く宿泊できれば最高の思い出になりますね。F1などの大きなレースが開催される日は大変混雑しますので、事前にレーススケジュールを確認していくとよいでしょう。
鈴鹿サーキット(画像引用元)
TEL:059-378-1111
住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
備考:営業日や時間は変動があるため、公式HPでご確認ください。
2栃木県「モビリティリゾートもてぎ(旧:ツインリンクもてぎ)」
2022年に「モビリティリゾートもてぎ」へと名称が新しくなったこちらの施設には、森の中の自然体験とアスレチック遊園地、そして「ホンダコレクションホール」という数々のホンダの名車やレーシングカーが展示されている博物館があります。
【パパママへのアドバイス】
遊園地で自分で操縦するバイクや車のアトラクションを楽しみ、ホンダコレクションホールで本物の名車を鑑賞し、さらに森の中の巨大アスレチックで体を動かすという、贅沢な1日を過ごすことができます。グランピング施設やホテルも併設されているため、1泊2日の家族旅行に強くおすすめします。
モビリティリゾートもてぎ(画像引用元)
TEL:0285-64-0001
住所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
3「トミカ博」
車が大好きな子供なら、必ずと言っていいほど持っているトミカ。そんなトミカが巨大なジオラマとなって大集結するのが、CMでもお馴染みの「トミカ博」です。毎年、長期休みの時期に合わせて全国の主要都市で開催されています。
【パパママへのアドバイス】
入場者特典として、ここでしか手に入らないトミカ博限定の非売品トミカがもらえるのが最大の魅力です。会場では「トミカ組立工場」など自分だけのトミカを作れるアトラクションもあり、お子さんは大喜び間違いなし。混雑必至のため、朝イチの入場や前売り券の購入をおすすめします。
トミカ博
備考:開催都市や日程は毎年異なるため、タカラトミーの公式HPでご確認ください。
車大好きな子供に人気のグッズ&知育おもちゃ
車が大好きな子供なら、車の図鑑やDVDを見ていると時間があっという間に過ぎていくことでしょう。クリスマスやお誕生日のプレゼントにも最適な、車が大好きな子供におすすめのグッズと知育おもちゃをご紹介します。
はたらくくるま 最強のりものヒーローズブックス
出版社:学研プラス
価格:900円 + 税
図鑑の写真は迫力満点!お得なDVD付き!
パトカーやショベルカーなど、子供に人気のある「はたらく車」を厳選して掲載されているので満足度が高い図鑑です。ミニサイズなので、子供のリュックに入れて持ち運びするのにも便利です。付属のDVDでは、はたらく車の動く様子やサイレンの音を楽しむことができ、長距離のドライブ中にも重宝します。
トミカアンビュランス10420(靴)
タカラトミー
価格:2,700円 + 税
子供が大好きな救急車(アンビュランス)などのトミカをモデルにしたスニーカーです。パトカーや消防車など色々なタイプのスニーカーが販売されているので、お子さんのお気に入りの一台が見つかるでしょう。お着替えや靴を履くのを嫌がる「イヤイヤ期」の子供でも、トミカのスニーカーなら「ピーポーピーポー、出動!」と自分から喜んで履いてくれるようになりますよ。
くもんのジグソーパズル STEP2 いくぞ はたらくくるま
くもん出版
価格:2,300円 + 税
ピース数の違う4枚のパズル(9〜20ピース)がセットになっているので、子供の成長に合わせてステップアップでき、徐々に一人で出来るようになる達成感を味わうことができます。大好きな車が描かれているため、パズルが苦手な子でも集中力が続きやすいのが特徴です。分厚く丈夫に作られているので、何度も繰り返し遊んでも折れ曲がらず安心です。
はたらくくるまかるた
出版社:そうえん社
価格:1,000円 + 税
絵札には本物の車の写真が使われており、裏面にはそれぞれの車のデータが記載されているので、ミニ図鑑代わりにもなります。「あ」から始まる車の名前を読み上げながら取るため、遊びながら自然とひらがなやカタカナを覚えることができます。すごろく付きなので、お正月などに家族やお友達とワイワイ楽しむのにもぴったりです。



