赤ちゃん返りの2歳児の症状に関する記事

赤ちゃん返りの2歳児の症状とは?先輩ママおすすめ対応法

赤ちゃん返りの2歳児の症状とは?先輩ママおすすめ対応法

赤ちゃん返りを2歳で経験したという先輩ママの体験談です。子供の赤ちゃん返りの原因やきっかけ、上手な対応方法をご紹介。

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赤ちゃん返りのきっかけは何?2歳児の赤ちゃん返りの体験談15

歳誕生日おめでとうのお皿

今まで自分でできていたことが急にできなくなったり、歩いてお出かけできたのにママに抱っこをせがんだり…。もしかして、それって赤ちゃん返りかもしれません。魔の二歳児とも言われるこの時期は、イヤイヤ期の真っ只中。自分の欲求を抑えることができないことから、思い通りにならないと癇癪を起したり、泣きわめいたりすることも…。

そんな赤ちゃん返りは、一体何が原因で起こるのでしょう。そこで、先輩ママ達の2歳のお子さんがどんなきっかけで赤ちゃん返りしたのかを聞いてみたところ、赤ちゃん返りのきっかけで最も多かったのが「環境の変化」です。保育園や幼稚園に入ったり、妹や弟が生まれたりすることで、不安や寂しさを感じることがきっかけなのでしょう。

ここで紹介するママ達の体験談を読むと、赤ちゃん返りはマイナスのことばかりではないということが分かります。これから入園や2人目の出産を控えているというママは、赤ちゃん返りを乗り越えたママ達の声を参考に、これから訪れるかもしれない2歳児の赤ちゃん返りに備えましょう。

保育園への入園がきっかけで赤ちゃん返り

あずりん
40歳

終わってみればあっという間の赤ちゃん返り

子供のおもちゃ

保育園に通い出して、家に帰ってからとても甘えてくるようになりました。寝る時などちょっとずつ寝かしつけが楽になっていきたのを感じていただけに、赤ちゃんに返ったように抱っこをせがんだりして困りました。生活環境が変わって落ち着かないのも分かっていたので、なるべく寄り添うようにして、子どもの欲求に対応するよう心掛けてはいましたが、どうしてもひどい時は無理に寝かせない事も手段として選択し、本を読むなど数分でもコミュニケーションをとってから寝かせるようにしました。

保育園に慣れた頃、半年して赤ちゃん返りは少しずつ落ち着きました。朝も保育園に行くのを嫌がるのがなくなったり、眠いからと自分から布団に行く様子を見て、子どもの成長を感じたりしました。

みゆみ
30代後半

赤ちゃん返りを通して成長を感じました

うちの子が赤ちゃん返りをしたのは、私が本格的に仕事復帰をして、子供が保育園に通い始めた時でした。毎日、朝から余裕がない気持ちが子供に伝わっていたのか、子供が保育園の準備を嫌がったり、登園前に大泣きしたりしていました。どこに行くにも抱っこをせがまれたことがとても大変でした。

赤ちゃん返りは2歳半位まで続きました。保育園の生活にも慣れ、保育園に登園して別れる時に泣かずに、「バイバイ~!」と言ってくれるようになった時にはとても成長したと感じました。自分で靴を履いたり、着替えを頑張るようになってからは、赤ちゃん返りから卒業できたと実感できました。赤ちゃん返りは、子供が成長しようと頑張っている事から始まると思うので、まずは思いっきり抱き締めてあげて、褒めてあげることが大事だと思います。

下の子の妊娠がきっかけで赤ちゃん返り

あかママ
32歳

赤ちゃん返りはお姉ちゃんになる準備期間

妊娠してるママのおなかを触るお姉ちゃん

娘が赤ちゃん返りをしたきっかけは第二子の妊娠でした。赤ちゃんの存在を理解してきたのか、とにかくちょっとでも気に食わないことや、うまくいかないことがあるとぐずるようになりました。ブロックが噛み合わないとか、イスにうまく座れないだけでも涙をボロボロ流しながら泣き叫びます。泣き止まなかったり、どうにもならない時はしばらく様子を見ました。それから優しく「うまくいかなかったのね」と言葉をかけながら抱っこしたりなでなでしたり、とにかく肌を合わせてあげるようにしました。

赤ちゃんが産まれてからはとても落ち着きました。じぶんがお姉ちゃんになったということに実感を持てたようで、今ではお姉ちゃんとして赤ちゃんの前で頑張っている姿を見せてくれています。

ねここ
30代前半

トイレトレーニング後のお漏らしとおねしょ

赤ちゃん返りのきっかけは、私が下の子を妊娠した事です。病院に何度も検査に行かなくてはならなくなり、義母に預けたり、一時保育に預けたりすることもありました。その慣れない環境に置かれた事で、赤ちゃん返りが始まったようです。

すでにトイレトレーニングが終わり、オネショをすることもなかったのに、トイレに行きたいのに我慢して漏らしたり、オネショもするようになってしまいました。妊娠初期であまり動けない時に、何度も布団を干すのは大変でした。「今、お母さんは赤ちゃんをお腹の中で育てていて、大変なんだよ」と赤ちゃんの絵本を見せながら教えたり、あなたの事も大事なんだよと根気強く話しかけました。これが対処法になったと思います。3ヶ月くらいで赤ちゃん返りは終わりました。

その頃には大分言葉も増え、おしゃべりも上手になってきました。そして「早く赤ちゃんが来るといいね」と言ってくれたのです。急にお兄さんになったと実感しました。

カエデ
33歳

息子の赤ちゃん返りは成長の証

当時2歳の長男が赤ちゃん返りし始めたきっかけは、長女を妊娠して約7ヶ月くらいの時でした。段々と私のお腹が出始めてきて「何かが違う」と悟ったようで、いつもはすんなり保育園に登園して、適当に私にバイバイをしていた息子が登園拒否を始め、私が帰る時には大泣きしたことでした。休日はパパと遊ぶことが多かったのですが、私にべったりになり、トイレにまで着いてきたりと少し困りました。

息子には、お腹の中に赤ちゃんがいることを、毎日少しずつ理解させるように心掛けました。息子もお腹の中にいる赤ちゃんも2人とも大事なママの子供だということを、抱っこしながら何度も言い聞かせました。本人も少しずつですが納得してきたようで、娘を出産して約3ヶ月後の、3歳になった頃には赤ちゃん返りもすっかり収まって、お兄ちゃんとしてミルクを飲ませてあげたりオムツを持ってきてくれたり、色々なお手伝いをしてくれるようになりました。その時は本当に嬉しくて、思わず泣きそうになったのを覚えています。

なな
30代後半

赤ちゃん返りのポイントは感情のコントロール

うちの子の赤ちゃん返りは、二人目を妊娠した2歳を目前にした頃でした。抱っこ抱っこと甘えてきたのでそれに応じていましたが、妊娠初期の身体にはきつかったです。整骨院やストレッチどころか、家事をあまりせずに横になれる時は休んでいました。その頃、「大好き」という言葉を言うと、とても嬉しそうにしていました。出産後、産まれた赤ちゃんの候補の名前がいくつかあったので、上の子に決めさせたり、哺乳瓶でミルクをあげさせるのを手伝わせたりすると、次第に赤ちゃん返りはおさまりました。

ただ、ベビーバスに下の子を入れると自分も入ると言うので、上の子もしばらくはベビーバスに入れていました。甘えることで自分の気持ちがある程度満足すると、赤ちゃん返りが軽くなったように思います。現在上の子は4歳ですが、たまあに軽く赤ちゃん返りをして、甘えてきます。その時は、その欲求を受け入れるようにしています。下の子もとても可愛がってくれるので、感情をコントロールしてあげることはとても大切だと思っています。

みち
30代半ば

赤ちゃんとの対面で赤ちゃん返りから卒業

上の子供が2歳の時に下の子供を妊娠したのですが、それをきっかけに赤ちゃん返りが始まりました。今思うと、2歳ではまだ妹か弟が出来るということがよく理解できておらず、めまぐるしい環境や心境の変化が赤ちゃん返りという形で現れていたのだと思います。

それまでは、外ではベビーカーか自分で歩いてくれていたのですが、妊娠をきっかけに常に抱っこ抱っこになり、それが一番辛かったです。また、家では出来るだけ座って抱っこをしていたのですが、お腹が大きくなるにつれて外出中の抱っこが辛くなり、出かけるのが億劫になりました。

赤ちゃん返りが治ったきっかけは、出産後に初めて赤ちゃんに対面したことです。この瞬間に全てを理解したのでしょう。不安な気持ちが消え去ったのだと思いました。

下の子の出産がきっかけで赤ちゃん返り

みーママ
30代後半

下の子にも優しくできるようになりました

生まれたての赤ちゃん

ちょうど2歳になった頃、下の子が生まれたのが赤ちゃん返りの始まりでした。その時は何を言っても泣いてばかりで、全然こちらの意見を聞いてくれずに困りました。あまりにも言うことを聞いてくれないので、私もイライラして逆効果でした。それで、保育園の一時保育を利用して二人とも落ち着きました。

赤ちゃん返りが終わったのは4歳ぐらいでした。幼稚園に通いだして友達と遊んだり、おもちゃの貸し借りが出来る様になり、こちらが意見を言っても素直に応じられるようになったり我慢をすることが出来たのでこれで赤ちゃん返りは卒業したと思いました。また、下の子がおもちゃを取りに行くと、必ずと言っていいほど押していたり噛んだりしていたのが、「これが欲しいの?」と言いながら貸してあげることが出来るようになったのが、とても嬉しかったです。

まりん
28歳

弟の世話をする娘の成長にホッとしました

娘の赤ちゃん返りは、下に弟が生まれて今までの様にあまり手をかけられなくなったことがきっかけでした。下の子に母乳をあげようとすると、「私もおっぱい飲みたい」と言って私にしがみついて、胸から絶対に離れようとしないことが一番大変でした。赤ちゃん返りしてしまった時は、「お姉ちゃんなのに変だよね。弟が見てるよ」と言って自分は年上なんだと認識させて、同時にたくさん褒めるようにして満足感を与えました。

こういった赤ちゃん返りが1年ほど続いたある日、近所の子供たちが兄弟仲良く遊んでいるのを見て娘は何か感じたらしく、弟のミルクの時間になると「私がミルク飲ませてあげる」「私のおやつ半分あげる」と、自分から幼い弟の面倒をみようとし始めたので、やっと卒業できたかなとホッとしました。

さくらママ
28歳

立派な小さいお兄ちゃん

3人目が生まれた途端、次男の赤ちゃん返りが始まりました。それまでは活発で、何でもお兄ちゃんの真似してやりたがっていたので、問題なく赤ちゃんのお世話とかしてくれそうだなと思っていました。しかし、赤ちゃんが生まれたら、今までご飯は自分で食べていたのに「出来ない」と言い張って食べさせるまで食べなくなったり、誰にでも懐いていたのに私から離れなくなりました。寝る時も誰でも平気だったのに私としか寝てくれなくなり、赤ちゃんと次男を寝かせないといけなくて本当に困りました。

私が赤ちゃんのお世話に追われあまり、構ってやれなかったので寂しいんだと思い、出来るだけ次男を優先してあげるようにしました。そうすると満足したのか、徐々に自分で何でもしてくれるようになりました。産後1~2ヶ月は赤ちゃんとの生活に慣れるのが大変でしたが、今は4ヶ月になった赤ちゃんと遊んだり、面倒を見てくれるようになりました。小さいながら、ちゃんとお兄ちゃんになっています。

なつママ
38歳後半

時には我慢!見守ることが大切

赤ちゃん返りのきっかけは、弟が産まれたことでした。それまで自分でやっていたこと、例えば「ご飯を食べる」「靴を履く」等ができないと言い出しました。こちらも、下の子のお世話で忙しくつい怒ってしまうと、私が手伝うまで泣き続けるという状況が続いたのです。

そこで、下の子が寝ている時などに「今だけ特別ね」と言いながら、抱っこしたり本を読んだり。出掛ける時にパパがいれば弟の抱っこはパパで、私はこの子と手を繋ぐという時間をなるべく作るようにしてみました。一度の時間は5~10分でしたが、そうるすことで少しずつ穏やかになっていきました。また、「自分でご飯食べられるところ弟に見せてあげて!」とか「お母さんは弟のお世話をするから、カエルちゃん(お気に入りのお人形)のお世話をしてあげてくれる?」と話してみると、自分のことは自分でできる時間が増えていきました。

そして、3歳半ぐらいには随分落ち着きました。今でもできなくて泣いてしまう時もありますが、「頑張ったね」と褒めてあげると、気を取り直してもう一度挑戦。自分で頑張ろうという姿を見るとより愛おしく思え、つい手助けしたくなってしまいます。でも、ぐっと堪えてこの子の思いを大切にしながら、手出しはギリギリまで我慢。そして、これからも隣で見守っていこうと思います。

さくら
30歳

ママは一度に2人も抱っこできません

赤ちゃん二人の面倒を見るママ

上の子の赤ちゃん返りが始まったのは、2歳1か月の時に下の子が生まれたのがきっかけでした。生まれた当初は物珍しい生き物を見るような感じで、下の子と触れあおうとしてくれました。

ところが、下の子生後2か月程の時に下の子を抱っこ紐に入れようとしたところ、「やめて!ママだっこ!」と主張しはじめ、それからしばらくの間は外出のたびに抱っこを要求。「今は無理だよ」と言っても、泣きながらその場に立ち尽くし、とにかく歩いてくれないのが一番困りました。最終的には「おうちに帰ったらいっぱい抱っこするね」の言い聞かせで何とかなりましたが、それまでは一度下の子をおろして上の子を一時的にだっこしたり、急いでいる時には下の子を抱っこ紐に入れながら上の子を小脇に抱えたりと……外出の際は戦々恐々としていました。

この外出時の赤ちゃん返りは半年ほど続き、3歳直前には大分落ち着きました。今では、下の子が泣いていると「泣いてるよ。ママ抱っこしてあげて」と言うようになり、外出時に下の子を抱っこしても嫌がらなくなり、赤ちゃん返りが卒業できたかなと感じます。でも、下の子がいないときには「ママだっこして!」と思い切り甘えてくるので、この子なりにお姉ちゃんとして頑張っているんだなと日々思っています。

りくママ
36歳

できるだけ要望を満たしてあげるように心がけて

上のお兄ちゃんが赤ちゃん返りしたのは、次男が生まれて少ししてからです。授乳や寝かしつけやおむつ替えにと忙しくしている私に対して、「ママ~食べさして~」「一緒に昼寝して~」など、とにかく私の気を引くためならなんでも言ってきたので、途方にくれました。きっと「ママをとられた」「自分のことはもう構ってもらえない」という思いからだと思ったので、なるべくお兄ちゃんに意識的に関わり、言うことは多少のわがままでも聞くようにしました。

「お兄ちゃんだから自分でできるでしょ」というと逆効果なので、「お兄ちゃんもやって欲しいんだね」「赤ちゃんみたいにして欲しいんだね」と優しく言いながら要望を満たすようにしました。そして、半年ほどたった3歳をすぎると、そんなことはなくなりました。もう自分は赤ちゃんじゃない!というプライドが出てきたのか、自分はお兄ちゃんなんだと実感し始めたようです。弟の離乳食がはじまった時期でもあり、「僕が食べさせてあげる」と言ったり、弟の世話をしてくれるようになり、やっと赤ちゃん返りが終わったと実感しました。

せいなママ
30代後半

いつか優しいお姉さんになれるかな?

2歳違いの下の子が産まれたのをきっかけに赤ちゃん返りがはじまりました。下の子を抱っこしているのに抱っこをせがんできたり、ミルクを飲ませていると哺乳瓶を取り上げて自分が飲んでしまったり…。とにかく赤ちゃんと同じ事をしていないと駄目でした。

上の子と同じ境遇のなっちゃんという女の子が主人公の「ちょっとだけ」(福音館書店)という絵本を読み聞かせたり、寝る前など「遊べなくてごめんね」などお話ししながらハグしたり、「いつかは終わる」「楽になる時が来る」と自分に言い聞かせながら、やりたいことをなるべくさせました。

すると、3か月ほど経った頃から下の子が泣いているとオムツとおしりふきを自分で持ってきて換えようとしたり、寝る前は頭をなでたりするようになりました。それから2年程経った今、いつも2人で喧嘩もしていますが、とても優しい姉に成長してくれていると思います。

けんとママ
40歳

息子がお兄ちゃんになりました

赤ちゃんの様子を見てる子供達

赤ちゃん返りのきかっけは、息子が1歳9か月の頃、妹が産まれたことでした。それまでは、いつもニコニコしていて騒ぐこともなく、育てやすい子だなと思っていたのですが、ある日急によく泣くようになりました。下の子が泣くので私が抱っこしていると、同じように抱っこをせがむようになりました。

お昼寝も必ず抱っこ紐でしか寝なくなり、抱っこするまでは、ずっと泣き叫んでいる状態でした。一番困ったことは、下の子が泣くので、ミルクをあげようとしても、それすら許してもらえず、抱っこ抱っこと泣きついてきました。対処法かどうかは分かりませんが、とにかく、抱っこをしてあげました。下の子にミルクをあげるときも、隣で抱っこしていました。

そのうち、一緒にミルクをあげたいと言うようになりました。また、体操クラブに通うようになり、その時は下の子は実家に預けていたので、たくさん抱っこしてあげるようにしました。3歳になる頃には下の子も一緒に遊べるようになり、落ち着いていったと思います。今では時々ケンカもしますが、妹のことを助けてあげる優しいお兄ちゃんになってると思います。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪