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パペットはイヤイヤ期の強い味方:選び方・使い方と先輩ママ10人の体験談

パペットはイヤイヤ期の強い味方:選び方・使い方と先輩ママ10人の体験談

「イヤ!」ばかりの子どもに疲れたママへ。パペットを“第三者”として取り入れると、親子ともに気持ちがやわらぎます。パペットの選び方・使い方・注意点と、実際に乗り切った先輩ママ10人のアドバイスをまとめました。

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パペットはイヤイヤ期の助っ人!上手な使い方をマスターしよう

パペットを持つ女性イラスト

イヤイヤ期は、誰もが通る成長の道。自我の芽生えとも呼ばれ、子供が反抗するのは順調に育っている証拠なのですが、分かっていてもイライラしてしまいますよね。そんなママにおすすめしたいのが、パペットを“第三者”として取り入れる育児法です。

うまくいくコツは、大きく分けて3つ。「子供に選ばせる」「親の代わりに代弁・お手本になってもらう」「使いすぎない」です。この記事では、まだパペットを使ったことがないママも、使ったけれど効果を感じられなかったママも役立つように、育児に使うパペットの選び方・使い方・気をつけたいこと、そして先輩ママ10人のリアルな体験談やよくある疑問まで紹介します。

パペットとは?

指人形の笑顔の保育士

「パペット」とは中に入れた手だけでぬいぐるみや人形を動かす、操り人形(腹話術人形)や指人形のことで、海外では「ハンドパペット」「ギニョール」などと呼ばれています。ちなみにピアノ線などをつけて外から操る人形を「マリオネット」、マリオネットのように糸や棒をつけ、パペットのように中に手を入れてより複雑な動きができるようにした人形を「マペット」と言います。

育児に使うパペットの選び方

先生とうさぎの人形

パペットには子供の好きなキャラクターや動物など様々な種類があり、子育ての思い出にパペットを手作りするママもいます。子供によっては大切なお友達であり心の支えとなるパペットですが、1~3歳のイヤイヤ期の育児に使うパペットは、選び方を間違えると効果を実感できないことがあります。

ですから、人からもらったパペットや懸賞で当たったパペット、絵本についていたパペットなど、これまで子供がパペットに興味を示さなかった場合は、選び方を見直してみましょう。

  • 子供本人に写真や実物を見て選ばせる
  • 機嫌のよい時間帯に選ばせる
  • 手作りは好きなキャラクターや動物等
  • 壊れにくい物を選ぶ
  • 大人の手が入るサイズの物を選ぶ
  • 怖がるものは避ける

パペットはイヤイヤ期の様々なお困りシーンの助っ人となる反面、指人形のような小さい物だと失くしやすいため、それが元で子供が泣きじゃくり、大捜索が始まってしまうこともあります。そのため、指人形よりも大人の手が入るサイズのものを選ぶと安心です。

イヤイヤ期の子育てでは「好き」「嫌い」が重要なキーワード。幼児は好奇心を示したものには素直に惹かれる反面、大人から熱心に勧められた物には興味を失いやすい傾向があります。その特性を踏まえ、パペットは子供自身に選ばせるのがおすすめです。自分で「好き」と思えたパペットなら愛着がわきやすく、遊びの延長で気持ちを切り替えやすくなりますよ。

逆に、親の代わりに厳しく叱ってもらおうと、子供が怖がるパペットを選ぶのはおすすめできません。怖い印象を持つと興味を示してくれなかったり、かえって不安がって嫌がってしまうことがあります。パペットは叱ったり脅したりする道具ではなく、あくまで一緒に楽しむ“味方”として使うのがコツです。

イヤイヤ期の育児に効くパペットの使い方

パペットで絵本の読み聞かせをする保育士

パペットは一見ただの遊び道具のように見えますが、子供の心を惹きつけて自分から動いてもらうために、保育園や幼稚園などの保育・教育の現場でも活用されている立派なコミュニケーションツールです。親が直接言うと反発しやすいことも、パペットという“第三者”を通すとすんなり受け入れてくれることがあります。

イヤイヤ期の子育てでは、親の冷静な対応が大切。子供の反抗やかんしゃくに感情的に向き合っても、親子共に疲れてしまいます。保育や発達の専門家も、イヤイヤ期には「子供に選ばせる」「気持ちに共感する」「目先を変えて気持ちを切り替える」といった関わり方をすすめています。

とはいえ、頭ではわかっていてもイライラしてしまうのがイヤイヤ期の育児。ときには長い育児スランプのように感じてしまうこともありますよね。

そこでパペットという第三者を母子二人きりの生活に加えると、ママも子供も甘えやイライラから解放されやすくなり、冷静な対応をしやすくなります。ぜひ子供の心に響く使い方で、パペット育児を行いましょう。

  • 親の代わりに誘うように話しかけてもらう
  • パペットに「すごいね!」と褒めてもらう
  • 気持ちをパペットに代弁してもらう
  • 本当に伝えたいことはパペットに伝えてもらう
  • パペットでお手本を見せる など

パペットを使うときに気をつけたい3つのこと

せっかくのパペットも、使い方次第では逆効果になってしまうことがあります。次の3点を意識すると、より長く上手に付き合えますよ。

  • 叱る・脅す道具にしない:怖がらせるとパペット自体を嫌がってしまいます。あくまで一緒に楽しむ味方として登場させましょう。
  • 使いすぎない:毎回・何にでも使うと特別感がなくなり、だんだん効かなくなることも。ここぞという場面や、たまに登場させると効果的です。
  • なくして困らない工夫を:大人の手が入る壊れにくいサイズを選び、お気に入りが1つだけだと紛失時に大変なので、種類を増やしておくのもおすすめです。

Q 先輩ママ、イヤイヤ期に効果アリのパペットの使い方を教えて!

パペット育児を行って成功したと実感している先輩ママに、イヤイヤ期のパペットの選び方・使い方・効果やメリット・デメリットなどをアドバイスしてもらいました。子供が言うことをちっとも聞かずに困っているママは、ぜひ参考にしてイヤイヤ期を上手に乗り切りましょう。

はーちゃん

20代後半

パペットで指示すれば、遊び感覚でできる

豚の指人形

当時私は24歳、子供は2歳でした。ママ友の家に遊びに行った時にパペットがあって、子供がとても興味を示したので、これは使えるかもと思い、300円均一ショップで購入しました。動物のパペットで何種類かあったので、子ども自身に選ばせました。

パペットを使うことで子どもにうまく指示ができるようになりました。例えばパペットを使いながら「僕もお片付けするから一緒にしようよ」などと誘うように話しかけました。すると子どももパペットと一緒に遊び感覚で片付けようとしてくれるようになりました。

何でも嫌がっていましたが、パペットを使うことで子どもも私も感じ方が変わって、それまでならできなかったことができたりして良かったと思います。

パペットを洗濯している時や外出先などパペットが使えない時には、相変わらずイヤイヤだったので大変でした。イヤイヤ期でお互いにストレスが溜まっている方には、気分転換にもなりますので一度パペットも使ってみてほしいと思います。

エンジェル

30代後半

パペットにお手本を見せてイヤイヤ期を乗り越えた

パペットを使った当時、私は35歳、子供は1歳でした。パペットは近所のお店で見つけた市販品を使いました。子供は1歳でイヤイヤ期に突入し、私の言うことを素直に聞かない日々が続き困り果てていました。そこでぬいぐるみやマスコットが大好きな子でしたので、パペットを使ってお手本を見せたり、ママの気持ちを代弁させたりすることを考えました。

すると、絶対に嫌だと示していたことも、パペットが行うとご飯を食べたり、トイレに行ったりと素直に聞いてくれることが増えたのです。子供は非常に喜び、パペットをやってほしいとお願いしてくるようになりました。

困ったのは、しょっちゅうパペットをしてくれといわれ、しないと大きく泣かれてしまうことです。どうやっても聞いてくれず苦労したこともあります。でもパペットを使うことで助かって救われたこともたくさんあり、使ってよかったと思っています。素直に聞いてくれる機会が増えるとやはり楽です。イヤイヤ期に悩んでいるママさんには、一度パペットを使って対応をしてみることをおすすめしたいです。

パプリカ

30代後半

弟に見立てたパペットを使って褒めて伸ばした

図書館で本をみる男の子

息子にパペットを使ったのは、私が34歳、息子が2歳の頃でした。パペットは手作りです。手芸が趣味なので、簡単なものを図書館で借りた本を見て作りました。末っ子の息子は甘えん坊で、なんでも人にやってもらい、自分でしませんでした。それでパペットで弟を作りました。

息子が一人で靴を履けたら「お兄ちゃん、さすがだね」「かっこいいね」とパペットにセリフを言わせる感じで息子に向き合いました。すると、どんどんパペットに良いところを見せようと、お片付けやお着替えも挑戦するようになりました。

何でもイヤイヤする時期で私も疲れていましたが、パペットを使ったことで少しは楽に子育てできたと思います。私と子ども二人きりだとムカムカして声を荒げることもあったけど、パペットを入れる事でワンクッション置く事ができます。

パペットを使った事で良いことばかり、困る事はありませんでした。子どもが好きなキャラクターのパペットを用意すると、子どもの食いつきがいいかもしれません。可愛い声を出すと喜びます。

かん

40代前半

パペットを使って育児を楽に

私が36歳、子ともが一歳半くらいのときにパペットを使いました。パペットは、ミッフィーのパペットを買いました。歯磨きを嫌がる子供にミッフィーのパペットを使い、パペットと一緒に歯磨きをしました。そうすると、全然嫌がらずに口を開けてくれるようになりました。

子供はどうしても自分の思うようにしたい時期があります。パペットはそんなイヤイヤ期にはもってこいのアイテムだと思います。特にパペットを使って困ることはありませんでしたので、パペットを使ってイヤイヤ期を乗り切る育児はとてもおすすめです。イヤイヤ期以降でも、何かあるごとにパペットから伝えてもらうと、子供にはすんなり入っていました。

田中

20代後半

パペットを上手く使ったらストレスが減るかもしれない!

パペットを使い始めたのは、子供の自我が見え始めてきた?と感じた0歳の赤ちゃんの頃。まだ10カ月で、私が27歳の時でした。よくテレビなどでお母さんが子供にしていたのを見ていたので、我が子にもしようと思いました。

パペットは気に入ってくれるか分からないので最初は100均一で試してみて、気に入ってくれたので少し高めのパペットをネットで買いましたが、気に入って夜も離すことなく持っていました。

一歳になると更に自我が出てきて、色々なものにイヤイヤして言うことを聞かなくなりました。その時にパペットを使って「これやってね」「美味しいから食べようよ」と声をかけると、笑顔でしてくれました。

パペットを使う事で私のストレスがなくなり楽になりました。パペットを凄く激愛していたのでパペットを使うとしてくれますが、普段は御飯や着替えやお風呂を凄く嫌がっていました。

もし悩んでいるママがいたらパペット育児をしてみてもいいかもしれません。折角買っても使ってくれるか心配なら、100均一でも売っているので試すのもいいかもしれません。それに我が子の場合はパペットを使う事によって思いやりを持つようになったり、物を投げるという行為がなくなったりしました。

まりもん

29歳

パペットぞうさんには心開く可愛い息子

ぞうさんのぬいぐるみ

私が28歳の時、息子は2歳半。当時息子と2人で買い物していた時、息子が「あれ欲しい!」と指差したのがパペットのぞうさん。ちょうどその頃イヤイヤ真っ盛りの時期で、私も子供産む前には保育士として働いていて「そういえばこういうの、子ども達が好きだったな。パペット使って見せると、子ども達が喜んで普段やらないこともスムーズにやっていたな。」と思い出し、これは良いきっかけかもしれないと思い、その場でパペットを買いました。

息子は結構やんちゃな子で、気に入らない時はおもちゃを投げたりゴミ箱に捨てたりしていました。物を大切にして欲しかったし、勿体無いような事をして欲しくなかったのですが、私がそれを話しても聞く耳持たずでした。

そこで買ったパペットをその日から使い、お片づけする時や物を粗末にした時などぞうさんに登場してもらいました。ぞうさんが登場すると、こちらを見向きもしなかったのに、息子の方からパペットに話しかけにきていました。

「ぞうさんと一緒にお片づけしよう!」と促すと驚くほど素直にお片づけを始めた息子にびっくりしました。しかしパペットも使いすぎると意味がなくなってきて、聞いてくれないことも出てきて困ったことがありました。

パペットの種類を増やしたり、頻繁にパペットを使わずたまに出したりするようにすると、結構子どもは目を輝かせイヤイヤをうまく乗り切ることが出来ました。

うた

34歳

パペットはイヤイヤから気をそらすのに大活躍

私が34歳で息子が2歳の時に、子供が好きなキャラクターでカラフルなパペットを買って育児に使いました。子供にイヤイヤスイッチが入り、大人が何を言っても聞いてくれない時に「〇〇くん、大丈夫?一緒に〇〇しようよ!」などとパペットから言われると、急に笑い出すなどコロっと気分を変えることができました。

子供は純粋で本当にかわいいもので、パペットで話しかけるとまるでパペットが生きているかのように答えていました。イヤイヤスイッチが入った時は、意地を張ってママの言うことを聞かなくなるのですが、パペットに言われると意地を張らず素直に聞き入れやすいのかもしれません。

パペット育児には、イヤイヤ期が楽になり、ママからの言葉だけでなくお友達からの言葉として伝えたいことを伝えることができる、子供の気分を変えることもできるといったメリットがあります。

逆に困ったことは、パペットをボロボロにしてしまったことです。子供は気にいるとそればかり持っていますし、振り回したり引っ張ったりする時期なので、しっかりした作りのものを選ぶといいと思います。

子供のイヤイヤ期に付き合うのは本当に大変だと思います。ポイントは子供の気分を変えることです。何か他に気をそらしたり、パペットで気分を変えてあげたりするといいと思いますよ。また、私は上の子がイヤイヤ期真っ只中のときに下の子を妊娠していたので、パペットを使って下の子のお世話のシミュレーションもしました。おすすめです。

まき

30歳

パペットを使ったイヤイヤ期の手助け

私は当時25歳で子供は2歳でした。子供はアンパンマンが大好きだったので、私が買ってきたアンパンマンのパペットを大変気に入っていました。

パペットは子供が物を投げたり、叩いたりした時に「痛いよ~やめて欲しいよ~」など気持ちを代弁してもらって、子供に悪いことをするとパペットが傷つくんだと思ってもらうために使っていました。

そうすることで親が言うよりも子供にすんなりと伝わるみたいで、パペットを撫でたり「ごめんなさい」と言ったりするようになりました。そのおかげで謝ることの大切さや、乱暴なことをしないことを早いうちから学べました。

このパペットには大変助けられました。やはり好きなキャラクターに言われると、子供もきちんと聞いてくれるし、イヤイヤ言っていても、パペットを出すとすぐに御機嫌になり気持ちを切り替えることが出来たからです。

しかし常にパペットを持ち歩かなければいけないので、困ることもありました。無いとわかれば不機嫌になるからです。でも好きなパペットが育児中に一つあると大変助かりますよ。子供も気持ちの切り替えが早くなりイヤイヤしている時間が減ってくるし、親もこれがあれば乗り越えられると心の支えになると思います。

はっさく

31歳

仲良しのパペットで嫌いなトマトをパクリ!

トマト

息子がまだ赤ちゃんの頃、友人から頂いたセサミストリートのエルモのパペット。真っ赤な顔にハッキリとした目、息子が大好きなお人形になりました。

離乳食もだいぶ進み1歳半頃、どうしてもトマトが食べられませんでした。そこで思いついたのが仲良しのエルモパペットです。食事の際「ねぇねぇ、なんでトマト食べないの?」とエルモを使って話しかけてみることに。不機嫌だった息子が「なになに?」と興味を示してくれました。

「僕と同じ赤い色だよ。息子君は赤いの嫌い?食べてくれたら嬉しいんだけどな…」と私の迫真の演技。「エルモ泣いちゃったね。息子君ちっちゃいのでいいから食べてみたら?」と声をかけると、小さなひとかけらでしたが食べる事が出来ました!

「すごーい!息子くん、トマト食べてくれた!ありがとう!!」とエルモで話しかけると、息子は大喜び!その後はエルモに誉められたい気持ちから、トマトを食べてくれるようになりました。

母と子の2人だけで密室育児になりやすい時期ですが、パペットという第三者を入れることで意固地になっている子供も心を開きやすくなるのかと思います。他にもあった自我の芽生えに伴う困りごと(トイレを拒否する、出かけたがらない等)は、子供の意思をできるだけ尊重しつつ、事あるごとにエルモに活躍してもらって乗り越えました。

ただしエルモを洗濯している時はイヤイヤがひどくなり、少し困りましたが(笑)。頑固な気持ちも、大好きなパペットなら和らげることが出来るかもしれませんよ。

ななママ

40代前半

パペットの前だと素直になる我が子

熊のパペット

母である私が38歳で、娘が2歳の時、ちょうどイヤイヤ期の真っ只中でした。私が勧めるものは服もごはんもお風呂もすべて「イヤッ!」の一言で済まされ、目の前が真っ暗になる思いでした。

そんな時ふと「娘が大好きだったおばあちゃんからのプレゼントの熊のパペットがしゃべったら喜ぶかな?」と思い、私が高い声で演じてみたところ、効果絶大でした!その日からお出かけも食事もくまちゃんと一緒です。

パペットが転んで「痛いよ~」と泣いてみせたりすると、「くまちゃん大丈夫~?お薬塗ろうね」と優しい一面を発見できたり、パペットがお散歩を渋っていると「一緒にお外いこうよ」とまるでパペットのお姉ちゃんになったような言動をしたりするようになり、娘の心の成長に大きな影響をあたえてくれたと思います。

おかげで叱って無理やり行動させる育児ではなく、パペットと一緒に楽しく行動する育児へと変わり、イヤイヤ期を楽しみながらうまく付き合えるようになりました。私はパペットを使っての育児で困った経験はありませんが、娘はそのくまちゃんだけ信頼しきっていたので、失くしたり破損したりしないように気をつかいました。

今イヤイヤ期で悩んでおられるママさんは本当に大変だと思いますが、ママからお子さんへ直接伝えるよりも、パペットをワンクッションおくだけで、お互い気持ちがやわらかくなりますので、お気に入りのパペットを一緒に選んでぜひ育児に役立ててみて下さいね。

パペット育児のよくある疑問(FAQ)

パペット育児はいつから使える?

いつからという決まりはありません。自我が出始める1歳前後から、イヤイヤ期真っ盛りの2歳前後にかけて活躍します。体験談でも、赤ちゃんの頃から取り入れて夜も手放さなかったというママもいました。子供の反応を見ながら、無理なく取り入れてみましょう。

子供が興味を示さないときは?

好きなキャラクターや動物のパペットを、機嫌のよい時間に子供自身に選ばせるのがコツです。可愛い声で話しかけると食いつきがよくなることも。無理強いはせず、ここぞという場面で登場させてみてください。

いつまで使えるの?

イヤイヤ期を過ぎても、伝えたいことをパペット経由で伝えるとすんなり入る子もいます。子供が飽きるまで、コミュニケーションのきっかけとして無理なく続けて大丈夫です。

手作りと市販、どちらがいい?

どちらでもOKです。まずは100均や市販品で手軽に試し、気に入れば少し良いものを用意する方法も。手芸が好きなママは、好きなキャラクターを手作りすると子育ての思い出にもなりますよ。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪