育児スランプから脱した体験談に関する記事

育児スランプ脱出大作戦!先輩ママの体験談から学ぶ「頑張りすぎない」抜け出し方

育児スランプ脱出大作戦!先輩ママの体験談から学ぶ「頑張りすぎない」抜け出し方

「支援センターに頼った」「思い切って離乳食を適当にしてみた」「一時保育を利用して一人時間を作った」など、実際に育児スランプを抜け出したママたちの具体的なアクションをフルテキストで掲載。そこから導き出される「状況別の対処パターン」も整理しました。

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育児スランプ脱出大作戦!決行したママ達が手に入れたものとは?

育児スランプupイラスト

子育てが順調にいかずイライラしたり、落ち込んだり、不安に襲われて叫び出したくなる時もある育児スランプ。中には負のループから抜け出せず、子供と共に過ごせる貴重な時間を一人で抱え込んでしまうママもいます。

「抜け出そうと努力したけど、悪循環に陥った」「やる気がでない」など、自分ひとりの力ではどうすることもできずに悩んでいるママさん。先輩ママの力を借りてみませんか?

育児スランプに陥るきっかけと背景

引越し作業に悩む女性

スランプとは心や体などの問題で不調が続く状態のことです。子育て中のママ達は我が子の命を守り、人格を育てる大切な役割を担っていて、特に初めて子育てをしているママにとってその重圧は相当なもの。右往左往しながら、信じるべき道を模索しつつ何とか前に進もうとします。

ところが自分とは別個の人格を持った子供相手ですので思い通りに物事が進まず、時間が過ぎれば過ぎるほど焦りが生じてしまいます。責任感が強いママや完璧主義のママであれば、その焦りはさらに強くなる傾向があり、気づけば育児の不調で参ってしまう育児スランプ状態となってしまうのです。

<育児スランプの原因に多いきっかけ>

  • 産後の疲労や体調不良
  • 離乳食の進み具合
  • イヤイヤ期(自己主張の始まり)
  • トイレトレーニング
  • 二人目出産(赤ちゃん返り)
  • 引っ越しによる環境の変化
  • ワンオペ育児の孤独感
  • 発育の個人差への不安

育児スランプの中でも特に多いきっかけとなる出来事がイヤイヤ期。「自我の芽生え」とも言われ子供の人格形成に大切な時期ですが、教え導く必要があるため「どうやって接すればいいの?」と知識が不足していると、ママも不安が増して育児スランプに陥りやすくなります。

また引っ越しやワンオペ育児など、ママひとりで全責任を抱え込みやすい環境もスランプに直結しやすいため、周囲のサポートを得て環境を改善することが重要です。

育児スランプから脱出する方法と行政サポートの活用

ママの育児負担の大きさや孤立を防ぎ心身の負担を和らげるため、厚生労働省では「新生児訪問」「乳児家庭全戸訪問」を実施し、赤ちゃんを産んだばかりのママ達が育児スランプに陥らないように支援を行っています。(注1)

その後も都道府県は母子保健法(注2)に定められているように、親子の健康だけでなくママの育児相談にも対応するために乳幼児健診を行っています。しかし、集団健診では多くのママに対応しなければならず、忙しそうな様子を察して「これくらいで相談するべきではない」と遠慮してしまい、一人で悩みを抱えるママが少なくありません。

ところがそうした遠慮は育児スランプを長引かせる一因となってしまうことがあります。ですから訪問や健診などで専門家と会話するチャンスに恵まれたら、遠慮なく相談することが大切です。混んでいて迷惑になることが気になる場合は、「後日改めてお電話でお話しできますか?」と伝え、ゆっくりと相談する時間を確保するとよいでしょう。

育児スランプから脱出する具体的なアクション 期待できる効果
子供を預けて自分時間を作る 一時保育やファミリーサポートを利用し、美容室やカフェに行くことで、ママから「一人の女性」に戻って心をリセットできる。
専門家や第三者に相談する 保健師や子育て支援センターの職員に話すことで、客観的なアドバイスをもらえ、「私だけじゃないんだ」と安心できる。
「いい加減」になる(完璧を手放す) 離乳食をベビーフードに頼る、お惣菜を買うなど家事のハードルを下げることで、子供に笑顔で接する心の余裕が生まれる。

Q なぜ育児スランプに?どうやって抜け出した?先輩ママの体験談

『なぜ育児スランプに?どうやって抜け出した?』イメージ

育児スランプから抜け出す方法を知っているママは意外と多いのですが、実際に行うとなると中々一歩を踏み出せなかったり、上手くいかなかったりしてより深みにはまってしまうことも少なくありません。

そこでぜひ参考にして欲しいのが先輩ママの体験談!体調不良離乳食発育の不安イヤイヤ期などが原因でスランプに陥ったママ達が、どのようなきっかけで脱出できたか、そして「今だからこそわかるアドバイス」を寄せてくれました。

ママの体調不良が原因の育児スランプ

ぺんたくん
31歳

授乳トラブルの育児スランプは食事改善で脱出

子どもがまだ3ヶ月私が30歳だった頃、育児も手探り状態の中で家に引きこもりがちだったので、私のストレス発散方法は育児と家事の合間に甘いものを食べることでした。
しかし、そのような食生活を続けていたこともありふと気づくと胸がパンパンに張って、授乳トラブルを抱えてしまっていました。子どももガッツリと飲むタイプではなく、少しずつ飲むタイプの子だったので、それも胸が張った原因もあります。

胸のトラブルで抱っこも辛い状態になり、子どもと抱っこをしてもらえず大泣きという悪循環でした。そのスランプを抜け出すために桶谷式母乳マッサージに通い、何日間かけてケアして頂きました。しかし、それからというもの甘いものや油製品を食べるとすぐしこりができて胸が張ってしまい、生後11ヶ月まで繰り返しなってしまっていました。

睡眠不足の中、トラブルもケアしなくてはいけないので、3時間おきに起こして飲んでもらったり、辛くて眠れず自分で対処したりする日々が続き、断乳しようとも考えましたが、やはり子どもの飲んでいる表情や栄養につながることを考えると辞めることは出来ず、食事内容を粗食に切り替え乗り越えました。

今卒乳して思うことは「やめなくて良かった」ということ。授乳トラブルになったことで食事内容をかえるきっかけも作れ、体調を崩すことがなくなりました。子供にも健康的な栄養を与えることができたので良かったなと思います。

離乳食が原因の育児スランプ

さよママ
30歳

離乳食を食べてくれない育児スランプは開き直っていい!

子供が9ヶ月になった頃、私は育児スランプに陥ってしまいました。当時私は29歳でした。その頃、子供が離乳食をほとんど食べてくれなくなってしまったんです。まだ母乳も飲んでいたとはいえ母乳の栄養は薄くなっていくと聞きます。体が作られていく時期ですししっかり食べてほしくて、焦って食べることを強要してしまったのもよくなかったのかもしれません。

1ヶ月ほどそんな日々が続き、栄養バランスや食べる姿勢などを気にしていたのをやめてみました。遊びながら好きなものだけ食べてもいい、と開き直ったんです。

その結果また少しずつ食べてくれるようになり、1歳を過ぎた今では自分でパクパク食べてくれています。子供のためにと思って自分がやっていたことが、逆に子供に負担になることもあるのかもしれないと、この件で学んだ気がします。

私自身も先輩ママさんから言われ、当時は理解できませんでしたが、力を抜いて少しくらい適当に育児するのがちょうどいいんだと思います。もちろん安全には気を配らないといけませんが、母子共に笑顔で過ごせることが何より大切だと実感しました。

発育への不安が原因の育児スランプ

はるな
40代前半

言葉がゆっくりなことでの育児スランプは二人の時間作りで脱出

私が育児スランプになったのは息子が3歳私が35歳の頃でした。三歳児健診で息子の言葉の発達について相談したことがきっかけです。

息子が0歳の時に主人が体調を大きく崩したため、私は小さな子供3人の育児と家事、仕事と主人のことで手が回りませんでした。そのため約3年間は息子とかかわる時間があまりありませんでした。

そこで何よりも息子を優先することにしました。ご飯を作るときもお風呂もそばに息子を連れてきて、お手伝いをさせながらたくさんの言葉を教えていきました。そんな中、下の子が生まれたのをきっかけに、息子はどんどん成長して言葉がどんどんあふれてきました。今では私の知らないこともたくさん知っています。

子供は勝手に育つものではなく、親子は一緒に育って行くものだなと感じました。焦りは必要ありません。今できることを頑張れば、少しずつ改善していきます。

年子育児が原因の育児スランプ

まるる
40代前半

育児スランプのイライラを託児所付きのスポーツジムで解消!

私が育児スランプだったのは、年子の子供達が1歳・2歳の頃でしたね。当時私は32歳でした。当時はとにかく毎日バタバタだったのですが、特に上の子のイヤイヤが酷すぎて、毎日イライラしていました。

このとき上の子がかわいく思えない時期があり、「あぁ、今私は育児スランプに陥っている」とハッキリ自覚しましたね。やはり年子育児というのは大変ですが、当時私は子供と向き合いすぎて、自分の時間を持てていなかったのが原因だと思います。実際、この育児スランプ期間は半年くらい続いていました。

私が育児スランプから抜け出すために行ったのは、「自分の時間を持つ」ということです。具体的には託児所つきのスポーツジムに通い始めたのです。これはとても良かったですね。週に3回程度、1日1時間だけですが子供と離れる時間が持てること、そして体を動かすことで心身ともにリフレッシュできました。

育児スランプで学んだのは、子育て中でも自分の時間を確保したほうがいいな、ということです。やはりママとしての顔だけでなく自分の顔を持つ、自分の時間を持つことで子供にもまた優しく接することができます。もし今育児スランプに陥っている人がいたら、出来るだけ夫や実家、もし無理なら託児などのサービスなど、とにかく人に頼ってでも自分の時間を確保して下さい!とアドバイスしたいですね。

イヤイヤ期が原因の育児スランプ

ねこまる
40歳

育児スランプのストレスは夫の協力で乗り切る!

息子が2歳半のころが私の育児スランプでした。私自身30歳で、友達はバリバリ仕事をしていた時期です。初めての子供で初めてイヤイヤ期を体験して本当に毎日が憂うつでした。
でもまだママ友などもいない時期で、育児の悩みを話せる人もいなくて、憂うつな毎日が当たり前のようになっていました。独身時代の友達が輝いて見えるのです。こんな状態が半年から1年くらい続きました。

このままではいけないと思って、住んでいる市の子育てホットラインに電話相談してみたところ、「一度子供を旦那さんに預けてはどう?」と言われてハッとしました。それまでは母親である自分だけで子供をみないといけないと思い込んでいたのです。

夫は快く私を送り出してくれました。子供ができるまでは当たり前のように行っていたレストランやデパートに行くことで気分転換になりました。

時には子供から離れて自分を取り戻すことが大切なんだと学びました。子育ては長い目でみてゆったりした気持ちで取り組むことが大切です。遠慮することなく周りの人の協力を求めましょう。

Non
40代前半

育児スランプのおかげでたくましくなりました!

スランプだと思ったのは今から9年程前、上の子が2歳私が36歳の時でした。2歳に入りイヤイヤ期に入った時でした。

それまでも他の子に比べて元気がよくじっとしているのが苦手な子でしたが、2歳頃から着替えをさせようとすると泣き叫ぶようになりました。それが1ヶ月。すると今度はおむつの交換、またそれが1ヶ月。次が歯みがきと大体1ヶ月の周期で嫌がるものがかわりました。

出掛けるにもこれがかなり長く続くので、待ち合わせをしていても間に合わないことが多かったです。また歩くのを嫌がって出掛けるとすぐ抱っこ、ベビーカーは嫌がりました。
娘は比較的言葉がゆっくりだったので、しゃべるより行動で意志を表しているようでした。

子どもとは根気よく接するようにしていました。ストレスがかなりたまりましたがママ友とおしゃべりをして大きな声で笑うようにしていました。笑うと何となくすっきりしたからです。このイヤイヤ期はおしゃべりが上手になった3歳になる頃にはおさまってきました。

1年くらいでしたが当時は長く感じました。自分の言いたいことが言えるようになりママのいうことも分かるようになってきたのがきっかけだと思います。とても大変な時期でしたがその後は多少のことではへこまなくなりました。小さい子どもの育児は大変ですが時期がくると必ず成長します。焦らず子どもの言葉に耳を傾けてあげることが大事だと思います。時々ストレスを発散させつつです。

みーちゃん
30代後半

育児スランプには散歩が効果的

育児スランプ当時の子供の年齢は3歳で、私が35歳の時です。息子はイヤイヤ期が2歳前から3歳頃まで続いていました。3歳頃がピークでした。一年と少しくらい、育児スランプで私自身がまいっていました。

と言うのも、息子は言葉を話すのがゆっくりで、3歳過ぎてもなかなか会話ができませんでした。気に入らないと泣いたりわめいたり、転がったり、そして3歳には力が強くて抱っこするのも一苦労でした。児童館や支援センターに行ってスタッフの人に相談したり、来ているママさんに相談したりしても、お話し上手の子供ばかりでますます落ち込みました。

それで散歩をするようにしました。散歩をしていると年配の方やお年寄りに声をかけてもらえます。すると「可愛い」とか、肯定的な部分しか目に入ってこなくなって救われました。

今は話もするようになり、息子も落ち着いて来ました。成長スピードはみんな違うと分かりました。悩んでいるママさんは家にこもらず外に出て見ると良いです。散歩で体を動かすと気持ちも晴れやかになります。

しろママ
35歳

育児の孤独感によるスランプはお出かけして人に会うといい

子育てする女性イラスト

育児スランプ当時、上の子は2歳半、下の子は3ヶ月私は34歳でした。きっかけは下の子が産まれたことだったと思います。それまで毎日穏やかだった上の子が、突然イヤイヤ期になり、そこに赤ちゃん返りも加わりました。

上の子をいくら優先しても、抱きしめてもダメで、イヤイヤに付き合う日々。引越しをしたばかりということもあり、相談できる場所も少なく、子供と一緒にいるのにもかかわらず「ああ、わたし、孤独だ」と気づいてしまいました。

家族の体調不良が重なり、自分の疲れもあり、体調を大きく崩して寝込んでしまった時、弱った心で「もうダメだ」と感じました。今考えると、過ぎてしまえばあっという間の時期(半年くらい)だったと思います。でも当時は永遠に思えました。

とにかく気晴らしがしたくて、誰かに話を聞いて欲しくて、キッズスペースや公園、幼稚園の園庭開放などに子供を連れて行きました。そこで同じ様な思いをしている他のママさん達に出会い、「ああ、自分だけじゃないんだな」と思えました。大変なのは自分だけではないと分かると、孤独感が和らぎました。

園庭開放で幼稚園の先生から「頑張ってますね」と言ってもらえて、本当に嬉しかったです。イヤイヤ期は子供の成長の証。今ではすっかり落ち着いた上の子。毎日笑顔になり、乗り越えたことで大きな自信となりました。大丈夫、必ず暗いトンネルの出口はあります、と、同じことで悩むお母さん方に言ってあげたいです。

シュガー
40代前半

育児スランプの時こそ、外に出よう!預けよう!

私が育児スランプになったのは、長男が2歳で、私が30歳の時でした。次男が生まれ、長男にはさみしい思いをさせていたのだと思います。その頃から長男がお友達とトラブルになることが増えました。今思えば、期間は半年くらいだったと思います。同い年くらいの子とトラブルになるから、公園に行くのも怖くなりました。家にいても元気すぎる長男を怒ってばかりいました。

そんな時、子育て支援センターの存在を知り、行ってみることにしました。そこで相談すると、保育所の一時預かりを教えてくれました。働いてないのに保育所に預けるなんて抵抗がありましたが、預けてみることにしました。少しの時間でしたが離れてみて、長男の愛おしさがわかりました。そしてその日はいつもより優しくできたように思います。

子供はかわいいけど、ずっと一緒だと苦しい時もある。ずっと優しいお母さんでいたいけど、母親も人間です。疲れていては優しく接する事ができないという事です。保育所でも実家でもいいので、少しの時間でも休むことは大事だなと思いました。それは自分のためだけじゃなくて、子供のためにもいいことだという事です。

みいこ
42歳

育児スランプで疲れた時は家族に甘えて一人で頑張らないこと

私の育児スランプは子供が2歳の頃でした。その時私は39歳でした。赤ちゃんの頃はオムツ、オッパイ、寝かしつけ、離乳食などの身体的なお世話だけで済んでいましたが、2歳あたりになってくると自己主張が激しくなってきて、イライラが大爆発して大声で怒ってしまう日々でした。

自分のしたいように何でもやりたいという自己主張をしてくるのですが、言葉がうまく話せないので何を要求しているのか、また私が子供を叱る言葉の意味も伝わらないので、親子そろってイライラが爆発する日々が3ヶ月ほど続きました。

思い切って義理の両親や夫にお願いして子供を1日中見てもらう日を設けさせてもらい、一人時間を定期的に設けることにして育児スランプから抜け出せました。私にべったりの子供が他の家族と過ごす時間を作ることで心の余裕が出来ましたし、育児スランプがあったからこそ一人で頑張っていた自分を解放することができるようになり、家族に甘えることで逆に家族の絆が深まりました。

体験談から見えてくる「スランプ脱出の共通点」

先輩ママたちの体験談を振り返ると、育児スランプを乗り越えたママたちにはいくつかの共通点があることが分かります。

  • 「一人で抱え込むのをやめた」: 夫、実家、一時保育、支援センターなど、第三者の手を借りることで物理的な負担と心の孤独感を減らしています。
  • 「完璧を手放した」: 離乳食の栄養バランスや「手作りでなければ」という呪縛を手放し、「食べないよりマシ」「元気ならOK」と良い意味で「いい加減(良い加減)」になっています。
  • 「子供と物理的に距離を置いた」: ジムや買い物など、短時間でも「ママ」ではなく「自分」に戻る時間を作ることで、帰宅後にまた優しく子供に接することができるようになっています。

育児スランプは、ママが子供と真剣に向き合い、責任感が強いからこそ陥ってしまうものです。「こんなことで悩むなんて私だけ?」と自分を責める必要は全くありません。
暗いトンネルの中にいるように感じても、成長とともに子供の言葉が増えたり、ママ自身が息抜きの方法を見つけたりすることで、必ず光が見えてきます。先輩ママのアドバイスをヒントに、まずは「一時保育を調べる」「今日はベビーフードにする」といった、小さな第一歩を踏み出してみてくださいね。

参考文献

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪