育児疲れのイライラの解消法に関する記事

育児疲れでイライラ!疲れたママに読んでほしい体験談15

育児疲れでイライラ!疲れたママに読んでほしい体験談15

育児疲れで心身ともに限界を感じているママは、先輩ママの体験談を読んでストレスやイライラを解消する必要があります。

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育児疲れがつらい時はどうしてますか?先輩ママに聞いた体験談15

育児疲れは、ある日ふとやってきます。育児に疲れたと感じはじめると、「夫へのイライラ」「何もする気にならない」「家事が億劫」「赤ちゃんが泣いても無視してしまう」など、人によってさまざまな症状が現れます。このままじゃいけないと思いつつ、何をしたらいいのか分からないというママは多いのではないでしょうか。

今回は、育児疲れに気づいたきっかけやつらかったこと、育児疲れの解消法について徹底調査しました。先輩ママ達は、どんなつらい育児疲れを経験して、どのようにしてそれを乗り越えたのでしょう。只今、育児疲れの真っ最中というママはぜひ参考にしてください。

育児の節目に上手に気持ちを切り替えて

Rukko
42歳

A出産後から一人で・・・

出産後10日間の入院を経て、里帰りをせずに自宅に戻りました。実母も義母も仕事をしていたため頼ることはできず、主人は転職したばかりで、慣れない仕事の疲れや帰宅も遅くまったく頼ることのできない状態でした。帝王切開ということもあり、傷口が痛み出血もなかなか収まらない中、昼夜問わずほとんど寝ることのなかった赤ちゃんのお世話で寝不足も続いたため、私の気持ちも体力も限界でした。

寝不足と体の痛みに耐えながら、夜中に何度もある授乳と寝付かない我が子を一晩中抱きながら、横でいびきをかきながら寝ている主人をみていると、いつも虚しさがこみ上げて自然と涙がこぼれていました。そんな生活の中で外に出る体力も気力もなく、外から聞こえてくる世の中の生活音や笑い声を聞くと、無邪気に笑いかけてくる可愛い我が子に十分に笑いかけてあげられない自分がいて、もっと辛く苦しい気持ちになりました。

泣く赤ちゃんを抱っこする母親と椅子に寝そべる夫

そんな苦しい日々に段々と終わりが近づいてきたのは、授乳が終わり、夜の睡眠がしっかりととれてきたころです。久しぶりにゆっくり寝ることができた日は、朝の目覚めが気持ちよく、本心で我が子に笑顔になれたのを覚えています。終わりがこないと思っていたあの頃が嘘のように、今は子育てを楽しむことができています。

さちこ母
40代

A怒ってばかりの毎日でした

子供が生まれて生後3ヶ月で復職しました。昼間の仕事と、家に帰ってからの家事と育児。その毎日に疲れていました。晩ご飯を作るときに、子供が泣く。あやしていると、ご飯を作ることがなかなか出来ない。そのことにイライラもしてきました。3ヶ月の子供を怒っても仕方ないのですが、イライラのせいで、常に怒っていたように思います。

子供には申し訳ないけど、そのまま床に置いて、泣き続けてもあやすこともなく家事を続けていました。親と同居でもなく、旦那も家にいる時が少ない、しかも自分も仕事をしていて時間に余裕がない。それでも、誰にも頼らずに家事と育児を両立しようとしていたのが間違いだったと思います。

今現在、子供は高校生。話も良くわかるし、ダメなことも分かる。当たり前ですよね。今となっては育児にほとんど手がかりません。でも、子供が小さい時は、子供の成長や親離れなんて想像することができなかったのです。子供は必ず大きくなるんです。辛い時は、他人に打ち明けて気持ちを切り替え、今しか手をかけることができないと思うことが大切です。子供の小さい頃は、一瞬ですぎてしまうのですから。

部屋のリフォームで育児環境を整えました

もも太
30歳

A孤独な海外での双子の育児に疲れ果てて

海外で双子を出産しました。主人の実家も遠く、私の家族も日本だったので、産まれてから家族の助けはなく主人と二人で育児をしています。初めての育児、双子、海外で出産など色々不安だったのですが、8ヶ月位までは体力的に疲れはしたけれど、育児疲れは感じませんでした。

育児疲れが出てきたのは、子供が歩き出すようになって目が離せなくなってからです。公園に行っても、二人が違う方向に行ったり、それぞれ別の遊具に上ろうとしたりで、一人で双子を見るのは本当に大変でした。家の中でもとてもアクティブで、けがをしないように常に双子をみていなくてはいけないので、家事をする時間がありませんでした。家事は、双子のお昼寝の2時間を使って終わらせていたのですが、たまにお昼寝をしない時があったり、二人別々にお昼寝する時があって、そういう日は疲れ果て、家事が終わらないことがストレスでイライラが止まらなかったです。

昼寝する女性

あまりにイライラがひどい時は涙が出てくることもありました。そして、「このままじゃ育児ノイローゼになるのも時間の問題だ!!」と一念発起して、ベッドルームを改造することにしたのです。子供が登りそうなもの、倒れそうなものはすべて別の部屋に移動し、ベッドもジャンプして落ちたりすると危険なので布団にチェンジ。鍵をかけて、勝手に出て行かないようにし、見ていなくても安全なおもちゃをいくつか置いて、疲れた時は私が昼寝するようにしています。疲れたなと思ったら、昼寝をすると精神的にだいぶ楽になりますよ。

一人の時間に好きなことをして気分転換♪

みっちゃん
41歳

Aママだって人間!グダグダする日があってもいいんです

実は、私には出産経験がありません。妊活の末に昨年、2歳の男の子を養子縁組しました。突然母親になるのは誰もが同じですが、私には「妊娠」という心の準備をする期間がなかったので、子育てに慣れるまで随分と時間がかかりました。引き取った当初は、子どもができたことが、ただ嬉しくて楽しいと思っていましたが、数週間するとちょっとしたことにイライラして、何もする気が起こらず、外に出かけるのも億劫になりました。

恐らく初めは、子どもがすること言うこと全てに反応してあげないといけない、独りにしてはいけないと思いすぎて、自分のペースで何も進められなくなったことに、過度のストレスを感じていたんだなぁと思います。その後は、適当に受け流したり、聞き流したりすることを覚えてからは、幾分楽になりましたが、それでもいっぱいいっぱいになって気が狂いそうになるときがあります。そんなときは、実家に預けたり、ママ友を誘って公園で遊ばせてランチしたり、後はとにかく何もしない。家が散らかってようが、洗濯がたまってようがとにかく無視。

母親業は年中無休。でも、人間は1年365日24時間働き続けるなんて無理なんです。完璧なママなんているわけない。自分の時間を自分で確保して、妻でなく母でない日があったっていい。養子縁組から1年が経ち、やっとそう思えるようになりました。

しろたママ
22歳

A夜泣きのひどい子供に自分が泣きたくなった

初めて育児疲れを感じたのは、子供が生まれて半年の頃です。男の子なのですが、とてもよく泣く子で、オムツが濡れたときやお腹が空いたとき意外にも頻繁に泣いていました。日中はベビーカーに乗せて散歩に出掛けると泣き止んだのですが、夜中ではそうもいきませんでした。

夜中の2時でも3時でも、私が寝ている横で急に大泣き。抱っこをしても何をしても泣き止まず、育児ってこんなに疲れるんだと泣きたい気分になりました。それから夜は寝ても寝た気がせず、体が重い毎日が続きました。昼間は睡眠不足のせいでイライラし、過食ぎみになりました。お陰で目の下にクマが出来た上太ってしまい、自分が嫌いになりました。

ヨガをする女性

しばらくそんな日々が続きましたが、こんな状態ではよくないと思い直し、昼間の楽しみを見つけることにしました。それはヨガです。ママ友達に誘ってもらったのですが、体が伸びてとても気持ちがいいし、ヨガの間は子供を見ててもらえるのでいい気分転換になりました。ヨガは自分の体にも心にもいい効果が表れているので、今も続けています。

はなママ
29歳

Aだるさと頭痛で体重が減りました

子どもが生まれて5ヶ月くらいした頃から、体がだるく感じられるようになりました。退院して2ヶ月は実家にいたので、家事も楽をさせてもらっていましたが、いざ自分が住むアパートに戻って一人で育児と家事をしようとすると、時間がいくらあっても足りないし、子どもは朝晩関係なく泣くしで睡眠時間も3時間くらいしかなかったです。

最初は、体がだるいなと、ご飯を作りながら感じていましたが、しだいに頭が痛くなったり、食欲も落ちたりしました。体重が3キロ減り、ボーとすることも多くなりました。そのせいで、子どもが泣いていてもすぐにあやすことができなかったり、家事が疎かになってしまうこともありました。

育児の疲れは、溜め込んだり我慢していても、自分にも子どもにも良いことはありません。時には何も考えない時間が必要だと思い、子どもが寝ている時にアロマオイルを嗅いだり、お風呂にゆっくり浸かるなどして、何も考えない時間をとるようにしました。

さあちゃん
27歳

A気分が落ち込みイライラ

私は、産後2ヶ月から3ヶ月くらいの時に育児疲れを感じました。里帰り中に新居に引っ越したのですが、産後1ヶ月は実家でお世話になり、いざ新居に帰るとやらなければいけないことが多いのに、夜中の授乳と慣れないお世話で睡眠不足が続き、気がつけばため息ばかり出ていました。

当時の私は授乳もめんどくさい、家事もめんどくさい、主人と会話することすらめんどくさいと感じていていました。その結果、イライラすることも多かったですし、主人にあたってしまいケンカすることも多くなっていました。今では、もう少し気楽に子育てを考えるようにし、月に1回は自分一人の時間を作るようにしています。そうすることで気分転換にもなりますし、明日からもまた頑張ろうと思えています。

みゆみ
30代後半

A家事をやる気が起こりませんでした

出産後1ヶ月検診までの間を実家でお世話になっていたのですが、実家から自宅に戻ってから育児疲れを感じるようになりました。特に、赤ちゃんがなかなか寝てくれない時にイライラしてしまい、赤ちゃんをずっと抱っこしていることにすごく疲れを感じました。

育児疲れを感じるようになってから家事をやる気が起きず、料理も簡単なメニューしか作らなかったり掃除はクイックルワイパーで済ませたりしていました。しかしながら無理をすると育児疲れが悪化すると思い、家事もある程度は割り切ってするようにしていました。

育児疲れを感じた時は、赤ちゃんが寝ている間に好きなコーヒーを飲んだり、好きな雑誌を読むことで気分転換しています。天気の良い日は赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩したりしています。

なーちゃん
30代後半

Aイライラ&バクバク

育児疲れを感じたのは、出産後、退院して家に帰り、1週間ほどした頃だったと思います。それまで、仕事を休んでいてくれた夫が仕事に行くようになり、義母と二人の生活になったためです。特に感じたのは、夜中に泣き声で起こされた時です。育児疲れは、イライラとなって現れました。私はそれどころではないのに、義母がもうお宮参りのことで相談してきたり、夫がワインをソファーにこぼしたり。ちょっとしたことで、キーッとなっていました。

赤ちゃんが寝てから、深夜に甘いものを食べるのが習慣になってしまいました。育児疲れのせいで困ったことは、家事をやる気が起きなくなることが多々あったことです。特に、夕食の支度などは、赤ちゃんがおっぱいをあげても泣いてばかりで、もうどうしたらいいのか、わからず…ということが何回もありました。その頃の気分転換は、数か月に一度の美容院でした。

ママみ
30代半ば

A旦那に対していつもイライラ

初めて育児疲れを感じたのは、一人目を出産後約1カ月の里帰りを終え、旦那の待つ自宅に戻ってすぐです。産後から1カ月は実家の母が上げ膳据え膳で、私は赤ちゃんのお世話さえしておけば良かったのですが、実家から戻ってからは、家の掃除や毎日の食事作りもしなければならなかったので本当に大変だと思いました。

私は母乳の出があまりよくなかったのもあり、しょっちゅうおっぱいをあげていて、夜も1時間起きに泣かれていたので、常に睡眠不足でした。なので赤ちゃんが起きているときはいつも疲れを感じていました。私の場合、育児疲れはとにかく旦那に対するイライラで、いつも怒りをぶつけていました。

育児疲れで困ったことは、とにかく身体も心も疲れてやる気が出なかったこと。家事は必要最低限のことだけをするようにしていました。現在の自分なりの気分転換の方法は泡風呂です。子供が寝ている間に、自分のためだけにお湯をはって泡風呂を楽しんでいます。簡単でしかも、かなりリフレッシュできるので、おすすめですよ。

NANA
40歳

A笑顔になれない日が続いて

出産後、夫は朝から晩まで忙しい仕事で休めず、他に頼れる人もいませんでした。しかも、子どもがあまり寝てくれず、夜泣きも多かったので退院してすぐに疲れを感じていました。慢性的に疲れていましたが、それでも家事育児をしなくてはいけなかったので、子どもを片手で抱っこしながら洗濯物を干している時などに、ふと涙が出てくることが度々ありました。

眠る女性

常に眠くてダルくて、でもやることには追われているので、子どもに対して笑顔になれないことが一番つらいことでした。寝不足による体調不良もあり、無理に笑顔も作れないので困りました。赤ちゃんで一番かわいい時期に子育てを楽しめなかったことに対して、今でも後悔があります。

3歳くらいで子育てが少し落ち着いて、幼稚園に入ってからは自分の時間を少しはもてるようになりました。大好きな読書をしながらのんびりして、一人の時間を充実させることで、最近は子育ても楽しくなってきました。

つらい時にはパパに育児をバトンタッチ!

みみたろう
30代後半

A抱っこばかりでうんざり

私には10歳と1歳の子がいますが、上の子に手がかからなかったからせいか、下の子が産まれてからずっと、育児に対してストレスを感じています。下の子はとにかく抱っこしないとダメで、朝から晩までずっと抱っこしていました。また、とにかく「置くと泣く」→「抱っこする」の繰り返しで、ホッとする時間もあまりありませんでした。それに加え、お風呂もママしか受け付けなかったこともあり、ママの負担が多く、肉体的にも精神的にも辛い日が続きました。

ずっと抱っこなので家事も思うように進まず、手抜きの日が多かったと思います。イライラすると甘いものがたくさん食べたくなったりと、食生活が乱れていました。何かの拍子に鏡で発見した白髪の量に驚き、自分が疲れているんだなぁと改めて感じました。

このままではいけないと思い、泣いてもいいので主人に預けることに。30分位外出したり、上の子との時間を楽しんだりと、下の子と離れることで自分もリフレッシュでき、さらに下の子もパパになつくようになったので、少し距離を置くことも大事かなぁと思いました。今では、家事の合間に甘いものをつまんだり、パパが休みの時は子供達を公園に連れて行ってもらったりと、1人の時間を楽しめるようになりました。

サンクロス
20代後半

A毎日イライラするばかり

私が育児疲れを感じたのは出産後2ヶ月後くらいです。最初の1ヶ月はなんとか気合で乗り切りましたが、いつまで続くかわからないこの育児という戦いに、2ヶ月ほどで根をあげそうになりました。家事をしながら余裕がないときに、とめどなく泣いてしまう我が子を見て育児疲れを感じました。

息抜きができず、常にイライラしていたと思います。イライラするせいで主人に当たってしまうことも多くなり、少し夫婦の関係が気まずくなったこともあります。ただ、主人が育児に関して理解があったため、育児が少し落ち着いてきた頃から、主人が休みの日は数時間赤ちゃんをみてもらい、その間に普段できないことをしたり、外に出て私なりの自由の時間を手に入れることで、少しずつ育児と息抜きの折り合いがつけられるようになりました。

ミカコ
30歳

A泣いている娘を見て何にも感じなくなるなんて…

育児が楽になってきたなと感じてきた8か月過ぎ頃、ひどい育児疲れを感じるようになってしまいました。すごく矛盾しているように感じますが、6か月過ぎからハイハイやつかまり立ちをはじめ、8か月頃になりぐっと行動範囲が増えて自己主張をはじめた時期でした。

「あっちに行きたい!」「今はオムツ替えたくない!」などの意思表示を大泣きでするようになり、泣いてばかり。何をしても泣かれるので、だんだんと娘が泣いていても何も感じず、無視してしまうようになってしまいました。疲れもひどく、ストレスから食欲もなくなり、そのため体力も落ちてしまったようで風邪ばかりひいていました。風邪をひくとさらにストレスを感じるという悪循環です。

友達とお茶を飲む女性

見かねた主人が、休みの日に娘を見ているので好きなことをしなさいと言ってくれて、ショッピングや美容室など娘と離れる時間を作ってくれたのです。娘と短時間でも離れると気分がすっきりとします。不思議なもので少しでも離れると、早く会いたいと思って帰りたくなるんですよね。やっぱり育児疲れは溜めずに、適度に発散させなければならないなと感じています。

ララ
30代後半

A出産と幼稚園への入園のWパンチ

1人目の子供が3歳の時に2人目の子供が生まれました。上の子が幼稚園に入ったばかりで、親子揃って慣れない生活をしている中で、2人目の出産をして3か月ほど経った時にすごくストレスを感じていました。1人になれる時間はほとんどなく、子供たちが寝静まったつかの間にふと育児疲れを感じました。

主人も帰りが遅く、ほぼ一人で家事と育児をこなしていたので、食事もただ食べるだけで味わう余裕もなく、疲れがピークに達していました。ストレスが溜まって、よく主人に対してイライラをぶつけたり、常にイライラした態度を取っていたと思います。でも、最近は子供が成長して、たまに主人が2人の子供を外に連れ出してくれると、家が静かになって一人の時間を味わえています。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!