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赤ちゃん用抱っこ紐の選び方:月齢別のおすすめと失敗しないコツ

赤ちゃん用抱っこ紐の選び方:月齢別のおすすめと失敗しないコツ

抱っこ紐にはベビーキャリアやスリングなど様々な種類があり、いつから使えるのか迷うママも多いはず。月齢別のおすすめ商品や、パパと兼用する際のサイズ調整のコツなど、具体的な活用シーンを交えて紹介します。

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赤ちゃん用抱っこ紐を上手に選んで快適な育児をこなすコツ

生後間もない赤ちゃんだと「可愛さと」「不安」があって、多少家事をおろそかにしても肌身離さずに、抱っこしていたいと思っているママさんは多いと思います。

だんだん赤ちゃんの月齢が進むにつれて、体も大きくなってしまうため、新生児期のように、いつも赤ちゃんを自分自身の腕だけで抱っこをすることは難しくなってしまいます。

赤ちゃんの月齢が進むとともに、手がかかりにくくなって、抱っこする機会は減っていくものです。けれど、外出した時には場所によって「周りの人の迷惑とならないために」抱っこ紐を使って赤ちゃんを抱っこした方が、色々と安心できることがありますよね!

ママをサポートしてくれるアイテムである赤ちゃん用抱っこ紐って、「いつから使用すればいいの?」と迷ったり、「わが子の月齢ではどんな商品の人気が高いのかな?」と気になりますよね!

子育ての現場では、抱っこ紐選びがママの身体の負担や赤ちゃんの機嫌を大きく左右します。そんなママ達の思いに寄り添って、赤ちゃんの発育段階に合わせた、人気の高いお勧め抱っこ紐と、失敗しない選び方のコツを紹介します。

発育段階別の赤ちゃんにぴったりと合った抱っこ紐を選ぼう

座っている赤ちゃん

首が完全に据われば、「おんぶ紐」という昔ながらの家事などが楽になる便利グッズに頼ればいいのですが、首が完全にすわりきるまでの約数ヶ月間は、外出するときに良く利用する抱っこ紐は、慎重に選ばないといけません。

また、ひとり座りができるようになる生後約9ヶ月頃には、シンプルなだっこ紐や、ベビーカーを場所によって使いわける事がポイントです。

それでは、赤ちゃんの発育段階別に合わせて、どのようなだっこ紐を購入すればいいのかを紹介していきますね!

首が完全に据わる生後4ヶ月~5ヶ月頃までにおすすめの抱っこ紐

赤ちゃんの首が完全に据わるまでは、念には念を重ねて「使い勝手」と「ホールド感」に注意をはらった「抱っこ紐」を購入しましょう。

日本の「製品安全協会」が定めるSGマーク認証など、一定の基準をクリアした製品を選ぶと、目安として安心感につながります。初めての抱っこ紐選びで迷ったときは、パッケージのマークを確認してみましょう。

「泣いている赤ちゃんを待たせずにサッと装着できるか?」といった日々の使いやすさも重要です。メーカ側が商品開発をしたお勧め抱っこ紐を紹介します。

ベビーキャリア ONE + AIR

ベビービョルン

ベビービョルン

首が据わってなくても縦抱っこ可能!据わったら前向きでも使えます。人間工学に基づいて設計されていて、赤ちゃんや背負う人への体の負担が、より少なくなるようにデザインされています。また、首が据わる前から縦抱っこができるので、忙しいお母さんには大助かり。日本人の体型に合わせた限定モデルも発売されています。全体がメッシュで加工されているので、真夏でも通気性が優れています。おんぶや腰抱っこもできる多機能タイプです。

コハンラグ メッシュ

コハンラグ メッシュ

アップリカ

新生児シートを購入すれば首据わり前でも利用できる多機能タイプ。日本人の体型にフィットするように開発された商品で、腰ベルト付きで、ママと赤ちゃんの体に負担をかけずに縦抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、おんぶができる人気シリーズです。背中部分がメッシュなので、体温が上昇しやすい赤ちゃんも快適に過ごせます。専用新生児シートを購入すれば、腰抱きで新生児をスムーズに抱っこでき、お母さんの負担もさらに軽くなるのがポイント。

キュットミー しじら織り うすいろ

キュットミー しじら織り うすいろ

北極しろくま堂

大切な赤ちゃんを優しく包み込んでくれるベビースリング。シンプルでカラフルなデザインが印象的で、オシャレな抱っこ紐として普及したベビースリング。赤ちゃんの姿勢が自然な丸みを描くように長さをしっかりと調整できるのもポイント。メーカーのホームページには、正しい使い方について書かれたページもあります。直接購入した場合は、使い方のDVDも付いてきます。全国の百貨店で使い方の講習会も行っています。

どの商品もママの不安を和らげてくれるように、ホールド感に配慮された形で商品開発がされていますよね。デザイン面でも素敵なので、選ぶのに迷ってしまうかもしれませんね!

寝返りができる生後6~7ヶ月までにおすすめの抱っこ紐

首が完全にすわりきると、おんぶがやっと出来るようになるため、それだけでもママへの体への負担はかなり軽くなります。

けれど「体重も増えていたり」「活発に動ける時期でもあるため」より使いやすいおんぶタイプを選びたいですよね。

オスプレー ポコ プラス

オスプレー ポコ プラス

ロストアロー

アウトドアデビューにおすすめしたいベビーキャリー。トレッキング用のバックパックの品質の良さで定評のあるアメリカのオスプレー社が販売しているベビーキャリーです。サンシェイドが標準で付いているので山での強い日差しから赤ちゃんを守れます。成長に合わせて背面の高さも調節でき、よだれパットは取り外して洗濯可能。アウトドアが大好きなパパなら欲しくなってしまう商品です。

プレミアムスリング

プレミアムスリング

ドラコ

カッコいい抱っこ紐でお出かけしたいパパにおすすめ!イクメンパパデザイナーとママデザイナーが商品企画をしているドラコの「プレミアムスリング」は、オシャレにこだわるイクメンパパに大人気。迷彩柄や渋いチェックなど、パパが身に着けてもおかしくないどころか、もっとカッコよくなってしまうデザインです。リバーシブルで裏返せば違うデザインとなるので、その日のパパの服装にも合わせやすいです。大きさもXXLまであり、どんな大柄パパでも使いやすいです。

最近では、抱っこ紐を使うことに慣れたパパも多く見られるようになりました。生後6ヶ月を過ぎれば、赤ちゃんはお出かけにも慣れてくるので、抱っこ紐を使ったことのないパパにはカッコいい抱っこ紐を使ってもらいましょう♪

ひとりで座れる生後9~10ヶ月からおすすめの抱っこ紐

家の床で遊んでいる赤ちゃん

ひとりで座る事が出来るようになると、どうしても抱っこできない時には座らせればいいので、だいぶ楽になります。そんな時期がやってくると「アウトドアを一緒に楽しみたい!」など、ママ達のニーズによっては、使いたい抱っこ紐の種類が変わってくるかもしれませんね。

そんな、ママたちのニーズに応えた「抱っこ紐」を紹介します。

ベビーキャリア

ベビーキャリア

モンベル

生後9ヶ月から3歳くらいまで使えるベビーキャリアです。別売りのサンシェイドやレインカバーを取り付ければ、変わりやすい山の天候の変化にも対応しやすくなります。軽量なので、パパやママの負担も軽減。やわらかメッシュのクッションは長時間の活動でも快適です。簡単操作でお子さんを支えるパックパネルなどを調整できるので、成長に合わせて数年間ご利用する事が出来ます。小さな子どもとのお出かけでは、無理のない行程と安全なルート選びを心がけましょう。

おしゃれママのための モノトーン抱っこひも

おしゃれママのための モノトーン抱っこひも

フェリシモ

シンプルな抱っこ紐に買い替えたい時や外出専用におすすめ。今まで使っていたしっかりした抱っこ紐がかさばるようになった時、買い替えにおすすめの抱っこ紐です。たたんでもかさばらないため、バッグに入れてもスペースを取らないので、外出専用の抱っこ紐としても大人気。シンプルなドット柄のデザインで可愛らしく、肩ひもの幅が広くて力が分散されるために、肩でしっかりと支えることが出来て、体への負担もあまり感じません。

お母さんの体の負担が軽くなってくると、ご自分のライフスタイル、趣味を優先したくなります。わが子と一緒に山登りなどの趣味を楽しみたい場合には、その自分のニーズに合った抱っこ紐を上手に使っていきましょう。

抱っこ紐と合わせて買いたいお役立ち便利グッズ

厚着している赤ちゃん

ママに抱っこされている時には、ぴったりとママにくっついてその体温を感じながら抱っこされていますが、赤ちゃんは分厚い靴下を履いていても、冬は足元が冷えやすかったりします。

そんな季節でも、わが子を抱っこする時の強い味方となる便利グッズを紹介します。

ベビーケープ

ベビーケープ

ポグネー

寒さから赤ちゃんを包み込むあたたかいケープ。キルティングとマイクロフリースの素材を組み合わせた保温性の高いケープです。フード部分の裏地はオーガニックコットンを使用し、肌触りの良さが伝わってきます。裾はファスナーでも密閉できますが、通気性を優先したい時は、ファスナーを開けて足を出せます。前向きの抱っこにも対応しており、ベビーカーへも装着できます。また、ママの手が冷たくなった時にも安心!手を入れるスペースが備え付けられています。

フェイクファー付き ウールポンチョママコート

フェイクファー付き ウールポンチョママコート

エンジェリーベ

お母さんもいっしょにポカポカ温まれるママコート。ダッフルコートのようなデザインですが、ポンチョタイプなので、シルエットが綺麗に見えます。襟元のフェイクファー取り外しできるので、真冬と春先などに付けたり外したりして季節感を楽しめるのがポイント。ママのコートと同じ柄のケープは赤ちゃんをすっぽり包み、取り外し可能です。色はネイビー、オレンジ、モカ。オシャレママにはお勧めのアイテムです!

ベビーキャリア スタイ

ベビーキャリア スタイ

ベビービョルン

ありそうでなかったベビービョルン専用スタイ。公園などお外で食事をする時やよだれが多い時期に便利なアイテムです。肌触りがやさしく、赤ちゃんがお口に入れても気になりにくい素材を使用しています。また、汚れを防ぐ加工がされていて、取り外して洗濯機でも手軽に洗えます。色は黒とホワイト。2個パック入り。

寒い時期の防寒対策にバッチリの「便利グッズ」を利用すると、寒い時期の外出を嫌がるお子さんが、冬の時期でもお出かけを楽しむきっかけになるかもしれませんよ!

そうなると、お子さんとの大切な思い出もさらに増えていきますよ。

お気に入りの抱っこ紐を選んで、毎日のお出かけをもっと楽しく!

公園でお母さんと遊んでいる赤ちゃん

最近は、月齢が低い赤ちゃんとでも様々な場所へ出かけることが普通となってきました。赤ちゃんを連れていっても、気軽に過ごせる施設も増えてきたので、自宅にこもったままでいたり、自宅近くの公園や児童館だけで過ごすのは、もったいないと思ってしまうのは当然ですよね。

よくあるお悩み 抱っこ紐選びの解決ポイント
「パパと体格差があって共有しにくい…」 ベルトの長さ調整がフロントでサッとできるタイプを選ぶと、外出先でのバトンタッチがスムーズです。
「抱っこから降ろすと起きてしまう…」 バックルを外すだけで静かにベッドへ寝かせられる構造のものを選ぶと、背中スイッチが発動しにくくなります。

特に都心などに行くと、駐車場を探すのが大変ですよね。そのため、どうしても電車やバスでの移動が多くなります。そんな時には、手軽に使える抱っこ紐は必須アイテムとなります。赤ちゃんの方も移動の楽なベビーカーよりも、お母さんとぴったりくっつける抱っこ紐の方が安心しますよ。ママの方も体への負担はあったりするけれど、わが子がぴったりと密着してくれる事に幸せを感じるはずです。

抱っこ紐を利用すると、外出をする際の負担が軽減されます。「カッコいい抱っこ紐」だったら、パパが率先して抱っこしてくれる事もあったり、出産後に控えていたアウトドアも専用のキャリアを利用すると楽しむ事ができます。

赤ちゃんの時期の育児は、大変な事が多くて外出するのを控えがちになってしまいますが、今回紹介したような使い勝手の良い抱っこ紐を利用して、ご家族でのお出かけの思い出をたくさん作ってくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪