これからもずっとラブラブ夫婦に関する記事

結婚してもずっと仲良し!夫婦円満の秘訣とラブラブ夫婦15人の体験談

結婚してもずっと仲良し!夫婦円満の秘訣とラブラブ夫婦15人の体験談

夫婦のコミュニケーション不足を感じていませんか?先輩夫婦たちが実践している毎日の声かけやスキンシップ、喧嘩を長引かせないための独自ルールを、具体的なエピソードとともに解説します。

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結婚しても子供ができても「ずっと仲良し夫婦」でいるためには

ツイッターなどのSNSやテレビ等で「羨ましい!こんな夫婦に憧れる!」という仲良し夫婦はしばしば話題になりますよね。本当にもう「ラブラブ夫婦」は、ケンカの絶えないぎすぎす夫婦をしり目に、どうしてそう仲良しでいられるのか不思議でたまらない存在です。

今回は、結婚しても子供ができても、これからもずっと変わらない安定のラブラブ夫婦たちを対象に、仲良し夫婦の秘訣を探る4つの質問をしてみました。なるほど、自他共に認めるラブラブ夫婦がずっとラブラブである所以もなんとなく分かるような気がするエピソードばかりです。これなら、皆さんこれからも永遠に仲良し夫婦でいらっしゃることでしょう。

毎日の家事や育児に追われていると、つい一番身近なパートナーへの思いやりが欠けてしまうこともありますが、先輩ママたちのリアルな声と工夫を知ることで、自分たちの夫婦関係をより良く見直す素晴らしいきっかけになるはずです。

子供が生まれてからの夫婦関係の変化と乗り越え方

子供が生まれると、夫婦の会話のほとんどが「明日の保育園の準備お願い」「帰りに牛乳買ってきて」といった事務的な業務連絡になりがちです。恋人同士だった頃のような甘い雰囲気や、お互いを気遣う余裕は、忙しさの中で少しずつ影を潜めてしまう家庭も多いでしょう。

「ねえ、今日〇〇ちゃんが初めて積み木を高く積めたの!」と嬉しそうに報告しても、スマホから目を離さずに「へえ、すごいね」と気返事をされてしまい、カチンときた経験があるママもいるのではないでしょうか。

【先輩ママのあるある失敗談からの学び】
産後の慌ただしい時期に「どうして私ばかりが家事育児をやっているの?」と不満を直接ぶつけてしまい、夫婦間が険悪になったという失敗談はよく耳にします。相手に変わってもらうことを期待するのではなく、まずは自分から意識してポジティブな声かけを増やすことで、結果的に相手の態度も軟化していくケースが多いのです。

【次へのアクション】
まずは1日1回、どんなに些細なことでも構いません。「ゴミを出してくれて助かったよ」「今日も一日お仕事お疲れ様」と、目を見て感謝を伝えることから始めてみましょう。

自他ともに認めるラブラブ夫婦がずっと仲良しでいられるのはどうして?

結婚してもラブラブを保っている夫婦

今回、先輩夫婦たちに以下の4つの質問を投げかけてみました。

  1. 「ずっとラブラブでいよう」「仲良しでいよう」と意識していますか?普通にしていても仲良しなのですか?
  2. 仲良しでいるために二人で決めていることの有り無しとその内容
  3. 奥様、旦那様の好きな行動
  4. 喧嘩になった時は・・・

それぞれの家庭の工夫が詰まった回答を見ていきましょう。

毎日の些細なコミュニケーションを欠かさない夫婦

夫婦円満の最大の秘訣は、やはり「日々の会話」にあります。忙しい毎日の中でも、意識的に言葉を交わす時間を設けることが重要です。

ペソ
20代後半

A思い合いが大事!

  1. 友達夫婦に近く、好きな食べ物、趣味、見るテレビ、物に抱く感想等全てが近しいので、どこでも一緒に行動しています。お互いに愛し合っていることに信用しているので、浮気の心配もしたことはなく、きちんと気持ちを伝えるようにしています。
  2. 1日1回はコミュニケーションを取ることです。特に決めたルールではないですが、付き合っているときからの習慣で、毎日会話するか、出張の際は電話やLINE等をしてコミュニケーションを図るようにしています。お互い些細なことを共有し合っています。
  3. 常に思い合えてると心から思えることが良いところだと思います。飲み会がある時は言わなくてもいつも連絡をくれ、声のトーンで機嫌をわかってくれるので、子供の面倒を見て私を休ませようとしてくれます。毎日会話をしている分、言わなくても分かり合える部分が大きいように思います。
  4. そもそも喧嘩自体をあまりしたことがなく、喧嘩が起こらないように常に感謝と謝罪を忘れないようにしています。喧嘩が生まれる前に、不満を聞きあって、対策を練るようにしてます。また、お互いの意見を言い合うという意味ではディベートと称して、喧嘩という認識ではありません。

おゆゆ
40代後半

Aお互いのペースを

  1. 私たちは、今どきの若い世代の夫婦とは違い、旦那様は少し堅い印象で、私は2歳年上なので、普段からいちゃいちゃな感じではありません。付き合い始めから、そんな感じでしたが、よく会話をしていました。ずっとラブラブでいよう、とは意識していません。
  2. 意識する前に、会話の方が楽しくて、幅広いテーマで色々な話をしていました。そして、気が付くと、気持ちが落ち着いて、楽しくて笑顔でいる私に気がついたのを覚えています。結婚後は、環境も変わり、いろいろ戸惑うこともありましたが、マメに連絡をしたり、会話を大切にしています。
  3. 旦那様の好きな行動は、私の話を黙って聞いてくれることです。なので、毎日、いろいろなことを思って感じた事などは、すべて聞いてくれます。その中で、会話も生まれて、会話が続きます。
  4. 喧嘩もします。のんびり屋の私が怒ることはありませんが、喧嘩は、大体旦那様が何かを言ってきます。その話に乗るか乗らないかで、喧嘩が始まるか始まらないか、です。私は、最後には無言で無視します。そのうちに、お互いが落ち着きます。少したつと、また普通に過ごせます。普段ちょっとしたことでも、何でも会話が出来る、聞いてくれる旦那様で良かったと思います。

hkmy
40代前半

Aお互いが意識して仲良く過ごす

  1. 夫婦といってももう10年近く夫婦をしておりますので、マンネリは避けられませんが、常に仲良くしていようを意識して夫婦で過ごしています。基本的に普通にしていても仲良しですが、会話が少なくなったりすることも、いつも一緒にいるとたまにはありますが、基本的に仲が良いので会話がなくても重苦しい空気にはなりません。お互いが仲良くしようと意識しているため、常に気遣いを忘れないように接しています。
  2. 家事をしてくれていたら有難うと感謝の言葉をかけたり、月に1回は子供を親に預けて2人でデートしたりとした仲良くしようとする努力は必要です。また、夫婦間での約束事は子供の前で喧嘩をしない、相手の悪口を言わない、必ず挨拶はするという基本的なことだけですが、夫婦仲良く過ごせています。
  3. たまには喧嘩する時もあり、仲直りに時間がかかることもありますが、まず素直にごめんなさいをすることで、自然とわだかまりとかは無くなってしまいます。その時にケーキなどがあればそれでOKになることもあります。

「パパ、今日仕事どうだった?」「うん、色々あったよ。そっちも子供の寝かしつけありがとうね」といった、相手を労う日常のやり取りこそが夫婦の絆を強固にします。

【発達心理学・保育の知見からの解説】
夫婦間で穏やかな対話が行われている家庭環境は、子供の自己肯定感や精神的な安定に直結します。両親が笑顔で話している姿を見るだけで、子供は「ここは安全で安心できる場所だ」と無意識に認識し、情緒が健やかに育つのです。

【次へのアクション】
パートナーが帰宅した際は、料理や片付けの手を一度止めて、しっかりと顔を見て「おかえりなさい」と声をかける習慣をつけてみてください。

夫婦で過ごす時間とスキンシップを意識する

恋人時代のように頻繁にデートに行けなくても、二人で共有する時間を意識的に作り出している夫婦は、いつまでも新鮮な関係を保っています。

えぞりす
30代前半

Aデートに行くのが毎月恒例

  1. もともと友達同士のなので、普段のノリが友達同士の気安い感じです。
  2. 一番下の子どもが幼稚園に入園して以来、月に一度は二人でデートをするようにしています。長い時間ではないですが、ちょっとショッピングに行ったり、ブランチに行ったり恋人気分で手をつないでデートをします。
  3. 彼は髪を撫でるのが好きなので、おはようとか行ってきますの度に頭を撫でて行ってくれるので、スキンシップには事欠きません。不安な時や忙しい時は彼のその行動に癒されています。
  4. 喧嘩は私が後には引けない性格なので、必ず彼が謝ってくれて、話をするきっかけを作ってくれます。基本的にはいつも彼が私に合わせてくれることが多く、私の好きなものを買ってきてくれたりして「物には釣られないよ」と言いながらも仲直りすることがほとんどです。
ソファーに座ったカメラ目線の仲良し夫婦

るなそる
30代後半

Aお互いを尊重して仲良くしています

  1. 私たちは友達から始まり付き合っていた期間が長く、それからの結婚でした。そのためお互いの性格がよく分かっていると思います。結婚時から「仲良くいよう」という希望はありますが、意識しているというよりは自然と「仲良くなっている」気がします。お互いに相手と会話をすることが好きなこともあって会話が途切れることがなく、どちらかと言えば笑顔の時間が多いので周囲からは「とても仲が良い」と言われています。
  2. 夫は「何も言わなければ分からない。伝わらない」という性格ですので、楽しいことも困っていることも隠さないようにしています。また、お互いの話をよく聞くようにしています。
  3. 夫はバイク通勤なので、帰る前に電話で連絡をしてくれること。毎日「気を付けて帰ってきてね」と伝えたいからです。
  4. めったに喧嘩はないのですが、お互いに怒ると黙ってしまうので、夫はしばらく私を1人にしてくれます。時間を少しおいて、冷静になった上で素直に謝るようにしています。

キティ
30代前半

Aいつまでもラブラブ夫婦

  1. 付き合っていた期間も長かったため、お互い相手の性格はほとんど分かりきっているので、遠慮することなく思っていることを言い合える仲だと思います。そのせいか、毎日一緒にいても疲れないし、ラブラブでいられていると思います。
  2. 結婚したときに、いってきますのキスは必ずしようと決めていて、10年経った今でも当たり前のように続けています。
  3. 育児、家事を積極的に手伝ってくれるところや、毎日たくさん話を聞いてくれるところ
  4. お互い遠慮せずに言うため、時には喧嘩にもなりますが、私は喧嘩が長引くのが嫌いなほうなので、自分が悪かったと思うときは素直に謝るようにしています。旦那も自分が悪いときは謝ってくれるので、意地にならず素直になるとうまくいく気がします。

ゆき
35歳

A朝と帰りは触れ合いをもつ

  1. 仲良しでいようと意識したことはありません。定期的に、最近何か気になることある?言いたいことある?とお互いに聞くようにしています。また、溜めたら後で爆発してしまうことは自分でわかっているので、いやな空気になることはわかりつつも、こういうことはやめてほしい、とかここを気を付けてほしいなどきちんと言言葉にして伝えるようにしています。
  2. 毎日気を付けていることと言えば、朝は子供と一緒に玄関前まで見送り、家の角を曲がって姿が見えなくなるまで手を振って送ることと、帰りの時間が分かるときは子供と外に出て、主人を外で出迎えるということです。何気ないことですが、主人も送られ迎えられることで嬉しそうですし、こちらも無事を祈って手を振る毎日にとても幸せを感じています。
  3. 主人の好きな行動は、すぐにカバンや荷物を持ってくれるところです。
  4. 喧嘩になることはあまりないので解決法について考えたことはありません。どちらからでも謝ってしまえば済むのではないかと思います。

「ねえパパ、今日ね、二人で撮った昔の写真を見返してたの。この時すごく楽しかったね」と、一緒にいる時間に過去の楽しかった思い出を共有するのも良いスキンシップの一つです。

【逆説的な視点からの解説】
「子供が小さいうちは、夫婦二人の時間なんて絶対に持てない」と思い込んでいる方は多いですが、実は「たった5分」でも十分なのです。同じテレビを見て一緒に笑う、寝る前に温かいお茶を飲みながら今日あったことを数分だけ話す。特別な外出がなくても、意識さえ向ければ日常の中で二人の時間は確実に作り出せます。

【次へのアクション】
週末、子供がお昼寝している時間や夜寝かしつけた後の10分間だけでも、夫婦でソファに座ってリラックスする時間を作ってみましょう。

喧嘩は引きずらない!上手な仲直りのルールを持っている

どんなに仲の良い夫婦でも、育ってきた環境が違う以上、意見の食い違いは必ず起こります。仲良し夫婦の秘訣は、喧嘩をしないことではなく「どう上手に終わらせるか」のルールを持っていることです。

もな
30代前半

Aうちはいつもラブラブ

  1. 特にラブラブでいようと意識はしていませんが、お互いにいつまでもラブラブでいようね!と約束した時はあります。普通でいて仲良しで、一緒にDVDを見たりドラマを見たりゲームしたりします。
  2. 仲良しでいるために決めていることは特にありません。
  3. 率先して子育てを手伝ってくれるし、かわいいよと愛してるよをいつも言ってくれたりするところです。
  4. 私が気分屋で少し短気なのでイライラしてあたってしまう時があります。その時はきちんとその日の夜までに謝るか面と向かって言いにくい時はどうして怒ってしまったのかメールで伝えて謝ります。夫が悪い時はごめんの言葉もしくはメールと会社帰りに甘いものと私の好きなコーヒーを買ってきてそれで仲直りします。
手を繋いで絆を深める理想的な夫婦

さくら
30代後半

Aお互いの性格や価値観の違いを認めること

  1. 意識するのは自然ではないし上手くいかないので、普通にしています。育った環境が違う他人が一緒に生活するのですから、色々な違いがあるのは当たり前だと思います。その違いに一つ一つイライラしてしまっては毎日大変なストレスだと思います。
  2. 2人で決めていることは特にありませんが、お互いに自然体でいることが大事だと思います。
  3. 主人はいつも相手を笑わせようとします。きっと楽しく過ごすのが好きなのでしょう。どんなに仕事で疲れていても、それを私に愚痴りません。少しは話して欲しいなと思うこともありますが、マイナスなことを言わないことでマイナス思考にならないようにするという考えの人なのです。基本的にマイナス思考な私にとってありがたい存在ですし、主人のそういうところが好きです。
  4. 喧嘩は本当に沢山します。自然体でいることを大事にしているので、言いたいことは言います。お互いの考えや感情をぶつけることでお互いのことを知るきっかけにもなっています。喧嘩は嫌ですが、時間が経てばいつのまにか元通り笑顔で話せるようになりますし、他人同士の人間が夫婦になるためには喧嘩も大事かなと思います。

くるみ
20代後半

A喧嘩は引きずらないようにしています。

  1. 些細な事から夫婦喧嘩をする事はありますが、基本的に翌日まで引きずらないようにしています。面と向かって謝るのはお互いにしないのですが、ラインで翌日のお昼には謝るようにしています。
  2. どちらからと言う事はなく、自然とどっちもが謝る感じです。そこで仲直りしたら、それ以降はもういつも通りです。
  3. いつまでも喧嘩をしていると、子供にも悪影響ですから。そうした事を普段からやっているので、結婚して7年目ですが、大きな問題はなかったと思っています。多少夫婦の危機を感じた事もありましたが、そこはいつもの夫婦の話し合いで解決出来ました。
  4. 子供の事でも何でも共有しているので、旦那も育児を手伝ってくれたりします。思った事は遠慮せずに言いあうようにしているのが、良いと私は思います。

ななみ
20代後半

A結婚したからといってずっと好きでいられるとは限らない

  1. 好きな気持ちというのは努力しないと薄れていくものだと思います。お互いがずっとタイプの異性でいられるように、少しだけ意識した生活を送るようにしています。
  2. 私は筋肉のある男性が好きなので夫は週に1回は筋トレしていますし、夫はスカートが似合う女性が好きなので、足のケアやスタイルには気を使っています。
  3. 性格や意見は食い違うことがあっても、外見だけは好きなままでいられるようにすると仲直りできる確率も上がると思います。結婚したからといってずっと好きでいてもらえるとは限らないということを意識していると、普段から思いやりのある行動を取ることができると思います。
  4. 喧嘩になったときは、紙に書いてお互いに渡しあうようにしています。感情的にならなくて済みますし、要点だけ伝えることができるので、喧嘩の原因をきちんと正すことができます。怒った顔を見せないことが嫌われないコツです。

「昨日は言いすぎちゃってごめんね」「こっちこそごめん、これ好きだったよね」と、翌日には切り替えてお気に入りのお菓子で仲直りする。そんなルーティンができている家庭は強いです。

【子どもの発達・心理の深掘りからの解説】
子供は親の感情の揺れを驚くほど敏感に察知します。親同士が長期間冷戦状態にあると、子供は「自分が悪い子だからパパとママが怒っているのかな?」と不安を感じてしまいます。夫婦で素直に謝り合い、仲直りする姿を見せることは、子供にとっても「失敗しても素直に謝れば人間関係は修復できる」という生きたお手本になります。

【次へのアクション】
お互いにカッとなりやすい場合は、「怒りを感じたら一度別々の部屋に行き、頭を冷やしてからLINEで気持ちを伝える」というクールダウンのルールを夫婦で決めておきましょう。

日々の感謝の気持ちをストレートに言葉にする

「やってもらって当たり前」という感覚を手放し、小さなことでも感謝を口に出す夫婦は、何年経ってもお互いへのリスペクトを忘れません。

かいちゃん
40代前半

A感謝の気持ち

  1. 気づけば結婚14年目ですが自他共に認める仲良し夫婦です。夫はまじめでとても優しい人で、家事育児もよく助けてくれているので本当に毎日感謝の気持ちで一杯です。口下手な人なので特に話し合ったりしたことはありませんが、結婚前に付き合っていた期間も長いので、細かく言わなくてもお互い分かり合えているような気がします。
  2. でも、子供が産まれてからは、日々感謝の気持ちを口に出すようにしようと話しています。夫婦仲があまりよくなくて、よく旦那さんに対する不満を言っているお友達もいるのですが、日ごろの旦那さんへの物言いを垣間見ると、ちょっと旦那さんにきついんじゃない?と思うこともしばしば・・・。
  3. やっぱりほめられたり、感謝されたりすると男女問わずうれしくてやる気になると思うので、主人が子供の面倒を見てくれたときや工作を手伝ってくれたときは、大げさなくらい「パパすごーい!」と喜んで、ありがとうと言言葉にするようにしています。
  4. 小さなことでも「ありがとう、助かったよ」と伝えることが簡単なようで難しくて、でも大切なんじゃないかなぁと思います。縁あって家族になったのですから、これからも感謝の気持ちを大切に、歳をとってもずっと仲良しの夫婦でいたいと思います。

ラスク
40代前半

A腹も立つけど、大切な人

  1. 毎日、仲良くしていこうと意識はしています。仲良くしようね!とたまに言いあっています。
  2. 仲良くいるために、ふれあう事を大切にしています。テレビを見ている時や、コーヒーを飲んでのんびりしている時など、たまに手をつないだりしたりします。嘘や隠し事はしない事と決めています。お風呂に2人一緒に入る事を決めています。お風呂が冷めないなど節約にもなるので。
  3. 夫は帰るとき必ず電話してきます。そして、なにかほしいものはないかと聞いてきます。コンビニでデザートやアイスを買ってきてくれます。
  4. たまに喧嘩もします。喧嘩した時は納得がいくまでとことん話し合います。長引くのは嫌なので、できるかぎりその場で解決できるようにします。よく話し合うと結局は2人ともに原因があったりする事が多いので、お互い謝って仲直りします。どうしてもその場で解決しない時があっても、次の日にまた話し、できる限り早く解決をします。

ゆり
30代後半

A私たち夫婦の円満の秘訣

  1. 結婚14年目の夫婦です。私たちはあえてラブラブでいようとは意識していませんが一緒にいることが自然なことで居心地いいのでいつも一緒にいたいと考えます。
  2. 仲良しでいるために決めていることというか実践していることは趣味の共有です。私の趣味のスポーツを主人も一緒に趣味としていますし、私も主人の趣味のバイクツーリングやラーメン屋さん巡りがいつの間にか趣味になっています。
  3. 主人の好きなところはいつも優しく私のわがままも受け入れてくれるところ。それでいていざというと男らしい面も見せてくれるところが好きです。
  4. 喧嘩になった時にはお互い少し距離を置き冷静になるようにしています。それぞれ自分の悪かった面を反省し、歩み寄りの姿勢をもつことで喧嘩もすぐに収まりますよ。(とは言っても1年に1度程度の喧嘩ですが)
スマホで2ショット写真を取る仲良しカップル

「パパ、今日子供とお風呂に入ってくれてありがとう。おかげでゆっくり夕飯の支度ができたよ」と、やってもらった事柄に対して具体的に感謝を伝えるのがポイントです。

【パパ・家族の関わり方の視点からの解説】
男性は特に「自分が家族の役に立っている」と実感できることで、さらに家事や育児へのモチベーションが高まります。「パパすごーい!」というママの少し大げさなリアクションは、家族全体のチームワークを底上げする最高の魔法の言葉です。

【次へのアクション】
今夜、パートナーがゴミ捨てやちょっとしたお遣いをしてくれた時に、「さすがパパ、頼りになるね。ありがとう」と笑顔で伝えてみましょう。

夫婦円満を妨げるNGな行動と望ましい対応の対比

夫婦関係がぎくしゃくしてしまう家庭には、いくつかの共通した「NG行動」があります。どのような行動を避けるべきか、望ましい対応と比較してみましょう。

よくやりがちなNGな対応 仲良し夫婦の望ましい対応
「言わなくても分かってよ」と察してちゃんになる 「〇〇してほしいな」と具体的な言葉で伝える
喧嘩の際に過去の失敗や親の悪口を持ち出す いま問題になっている「その事象」についてのみ話し合う
家事や育児を「手伝ってやってる」という態度 「二人の子供・二人の家」という当事者意識を持つ
相手の趣味や一人の時間を否定・束縛する お互いのパーソナルスペースやリフレッシュ時間を尊重する

【先輩ママの失敗談からの学び】
「察してくれない夫にイライラして無言のプレッシャーを与え続けた結果、家の中の空気が最悪になり、夫がまっすぐ帰宅しなくなった」という声は少なくありません。他人同士が一緒に暮らす以上、言葉にしなければ伝わらないことの方が多いと割り切るのが、精神的に楽になるコツです。

【次へのアクション】
もし今、パートナーに対して言葉にしていない不満があるなら、「私メッセージ(私はこう感じている、私はこうしてほしい)」の形で、感情的にならずに伝えてみましょう。

夫婦円満に関するよくある質問(FAQ)

仲良し夫婦を目指すママたちからよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. 産後、どうしても夫に対してイライラしてしまいます。

産後はホルモンバランスの急激な変化や睡眠不足により、誰でもイライラしやすくなる時期です。自分を責める必要はありません。「今はそういう時期なんだ」と夫婦で共通認識を持ち、パパにも産後の体の変化について理解してもらうことが大切です。無理をせず、家事のハードルを下げることも忘れないでください。

Q. 喧嘩をした後、自分から謝るのが悔しいです。

「負けた気がして謝れない」という感情はよくわかります。しかし、夫婦喧嘩に勝ち負けはありません。謝罪の言葉を「自分が100%悪いと認める言葉」ではなく、「この険悪な空気を終わらせるための魔法の言葉」と捉え直してみましょう。LINEなどの文字で伝えるのも、ワンクッション置けるのでおすすめです。

Q. 共通の趣味が全くありません。どうすれば会話が増えますか?

無理に同じ趣味を持つ必要はありません。相手の好きなことに対して「それのどこが楽しいの?教えて」と興味を持って質問するだけでも、会話は大きく広がります。また、週末に一緒にスーパーへ買い物に行き、「今日の夕飯何にする?」と話し合うのも立派な共通の時間です。

Q. 子供の前で喧嘩をしてしまった時のフォローは?

つい感情的になって子供の前で言い争いをしてしまった時は、必ず子供の目の前で「ごめんね」と仲直りする姿を見せることが重要です。「パパとママ、大きな声を出してごめんね。でももう仲直りしたから大丈夫だよ」と安心させてあげてください。

まとめ:ずっと仲良し夫婦でいるための第一歩

今回ご紹介した15組の先輩夫婦たちの体験談から見えてくるのは、特別な記念日や豪華なプレゼントよりも、「日々の小さな積み重ね」が何より大切だということです。

毎日の挨拶、ちょっとした感謝の言葉、喧嘩を翌日に持ち越さないルール作り、そしてお互いの価値観を尊重し合う姿勢。これらはどれも、今日からすぐに始められるものばかりです。「結婚したからといって、ずっと好きでいられるとは限らない」という少しシビアな意見もありましたが、だからこそ、お互いが心地よく過ごせるための努力を続けることに価値があります。

夫婦円満に「唯一の正解」はありません。ご自身の家庭のペースに合わせて、取り入れやすい工夫から少しずつ実践してみてください。パパとママの穏やかな笑顔こそが、家族にとって一番の宝物になります。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。