夫に内緒にして墓まで持っていく!?旦那さんには言えない妻の秘密とホンネ
「夫には何でも話している」という夫婦でも、実は心の中に一つや二つ、絶対に言えない秘密を隠し持っているものです。毎年クリスマスの時期になると夫に内緒で手編みのマフラーを編む温かいエピソードから、子供や旦那が帰ってくるまで一日中寝ているぐうたら妻まで、夫には話せない妻の秘密を大暴露してもらいました。
買い物が止まらず浪費癖が付いてしまった、自分へのご褒美に高級スキンケアをこっそり買っているなど、夫にバレるとちょっと気まずい秘密を持っている妻もいるようです。
一方で、アクセサリー販売や在宅ワークでお小遣いを稼ぐなど、夫も理解してくれそうな頼もしいエピソードもちらほら。完璧な妻を演じている裏側で、みんな上手に息抜きをしているようです。そんな現在進行形で夫に秘密がある妻なら思わず「わかる!」と共感してしまう、ドキっとする体験談をパターン別に紹介します。
【体験談】夫には内緒の秘密を大暴露!妻たちのリアルな日常
パターン1:家計には言えない…「お金・お買い物」の秘密
家計を管理しているからこそ、自分のために使うお金には罪悪感を抱きがち。「夫が汗水垂らして働いているのに…」と思いつつも、やめられないお金の秘密です。
A夫に内緒でスマホゲームに課金しています
実は私、夫に内緒でスマホゲームに課金しています。と言うのも、独身の頃からゲームが好きでパートで貯めた給料の中から捻出して、毎月何度か課金して遊んでいました。夫には課金はしていないと言ってありますが、私の仕事が平日休みの時にはこっそり遊んでいることが月に何度かあります。
スマホゲームの楽しい所は、数百円といった少額から課金できるので、パートの私でもお小遣い程度の金額で楽しめて、ストレス発散になります。夫にこのことがバレたら大喧嘩になること間違いないでしょう。しかし、バレずに済んでいる間はこれからも毎月に何度か遊ぶことになるかと思います。
Aお買い物が止まりません
夫には言っていないのですが、色々と買い物が止まりません。夫が洋服やカバンなど、すでに持っているものと似たようなものを買おうとしたら、持っているのにもったいないから止めたら、というのに、自分の洋服やバックなどは色違いや素材違い、お友達と出かける時用や学校行事用などと用途に合わせて何種類も買い揃えてしまいます。
夫にはもう何年も同じものを使っていると言っていますが、実は微妙に違う物を使い分けています。本当はもう買い物は控えめにして持ち合わせのものを色々と活用したいと思ってはいますが、流行に合わせてちょっとした違いがあるので、つい新しいものを見ると欲しくなって買ってしまいます。すっかり浪費癖がついてしまい、夫には本当のことを言えません。
A手作りアクセで稼いでいます
結婚する前は、結構給料の良いところに勤めていて、でも夫の希望で専業主婦になりました。子供が生まれてからは貯蓄に努め、お互い自由になる金額は少なくなりました。食費や光熱費を切り詰めながら子育てに手を抜かず・・・と頑張ってきましたが、ママ友との付き合いに自分だけケチケチしたくなくて、夫に内緒で内職を始めました。もともと趣味でやっていたビーズアクセ。
幼稚園のバザーでとても好評だったので、売れるかな、思ってオークションに出しました。初めのうちはあまり良い値段がつかなかったのですが、自分で写真をとってブログを始めてから、だんだん人気が出てきました。手作りアクセのウェブリンクや、ブログランキングに参加してから知名度と売上がかなりアップしました。売上は、これも夫に内緒で作ったネット銀行に入金。プライドが高い夫にバレたら叱られるでしょうけど、お陰で恥ずかしくないお付き合いができています。
A夫に内緒で私がしていること
私が夫に内緒でしていることは、へそくりでの推し活です。7年前に始めました。最初は自分の貯金からしていたのですが、もう少し大きく応援したいと思い、夫と相談して預けたネット銀行の口座とは別に、生活費をやりくりして貯めたへそくりを使ってしまいました。そのお金は、当分使う予定のないお金なので、夫は全然気付いていません。
推し活も夫のいない日中なので全然わかっていません。夫に内緒にするのもどうかと思うのですが、いちいち趣味に口出しされるのも面倒なので、黙っています。夫は家計のことは妻である私に任せきりなので、自分の家のお金がどう動いているかわからないと思います。いつかタイミングが来たら、こうだったんだよと話そうと思っています。それまで当分内緒でいきます。
【深掘り:妻が「お金の秘密」を持つ心理】
夫に内緒でお金を使う背景には、「自分のためだけにお金を使うことへの罪悪感」や、「家計を預かっているプレッシャー」が隠れています。ゆうかさんのように自分で稼いでいる場合でも、「プライドの高い夫の機嫌を損ねたくない」という理由で秘密にするケースは少なくありません。少額の楽しみであれば、心の平穏を保つための「必要経費」と割り切るのも夫婦円満の一つの知恵です。
パターン2:完璧な妻は疲れる!「手抜き・ぐうたら」の秘密
「いつもきちんとしている妻」でい続けるのは至難の業。夫がいない間にこっそりサボることで、うまくエネルギーをチャージしているパターンです。
A実は日中ゴロゴロしています
夫には秘密ですが、私は日中何もせずテレビを見ながらゴロゴロしています。仕事をやめて専業主婦になったばかりの頃は、毎日料理や掃除ができる事が楽しかったのですが、慣れると何もする気がおきません。夫と子供を送り出すとすぐにソファーに横になり、コーヒーを飲みながら、テレビを見て過ごします。
子供が帰ってくる20分前に慌てて家事を始めています。そして夫が帰ってくる前に夕食を作ります。夫には朝から掃除で忙しかったなどと、朝から動き回っているアピールをしていますが、実は何もしていません。子供にも「ママはいつも家にいて良いね。」と言われても「ママだって掃除して洗濯して休む暇ないのよ。」と言っていますが、実は1日中寝ています。
Aお小遣い稼ぎ
専業主婦で、子供が幼稚園と小学校に通っているので日中は一人で過ごしています。私が夫に内緒にしていることは在宅ワークです。自分でこっそりとお小遣いを稼いでいます。パソコンでしているのでパスワードも私しか知らないので全然気づいていません。
別にばれてもいいのですが、言い出すきっかけもなく相談せずに始めてしまいました。あと言っていないことと言えば、夕飯の事くらいです。夫は仕事が忙しいので、平日はほぼ夕飯はいりません。子供との3人の夕飯は結構手抜きです。自分の好きな物・子供の好きな物ばかり食卓に上がります。本当にやる気がないときは冷凍うどんとかレトルトカレーとかで済ませています。決して夫がいるときには出せない夕飯です。
A隠したいことは言わずに済ませています
私は家事の中で掃除は念入りにやる方ですが、食べるものにはあまりこだわりが無いので料理はつい手抜きをしがちです。キッチンが汚れるのが嫌でお惣菜で済ませてしまうことも実は多いです。手作りだと嘘は言いませんが、お惣菜をお皿に移して黙って出すことはよくあります。
夫は無口なので何も言わないし、手作りでは無いと気づいているのかいないのか分かりませんが、そこには触れずに済んでしまっています。また夫は、私が芸能人や有名人の中で特定の男性を好きだと言うのをとても嫌がります。そのため実は大ファンであるミュージシャンのDVDや大好きな芸能人の出演したテレビ番組の録画などは、夫には黙って隠し持っています。夫がいない時にそれらを思う存分見るのが、私のささやかな息抜きになっています。
A内緒で夕飯手抜きしてます。
うちは共働きなので仕事を終えてから買い物して夕食を毎日作るのは大変です。しかも中学生、高校生の食べ盛りの息子が二人いるので作る量もたくさん必要です。今日は疲れて夕飯作りたくなーいって時はテイクアウトのカレーや丼物やお弁当などを買って帰ることもしばしば。幸い子供たちはそういったテイクアウト物が大好きで喜んで食べています。私もたまには自分が作った物以外が食べたいし、片付けもしなくていいから楽ちん。
でもだいたい冷蔵庫には野菜や肉の残りとかあってもったいないですよね。だからテイクアウトを買うときは夫の分は買わないで、残り物で手作りしちゃいます。料理ってたった1人分だと少しの材料でできるし簡単です。残り野菜を炒めて冷凍コロッケをチンして豆腐をお皿に出して冷奴、それにインスタントのお味噌汁つけたら出来上がり。私と息子たちは夫が帰る前にテイクアウトで済ませ、夫には超簡単手作りご飯で節約しながら手抜きします。
Aお料理上手と褒めてもらっているけど…
最近、ちょっと夕ご飯を作るのが面倒な日が続いて、スーパーの総菜売り場で見かけた『混ぜて焼くだけ』の料理を数種類作って出しました。そうしたら、いつもはあまり感想を言わない夫が「おいしいね!これ、店の味みたいじゃない?」ってニコニコしながら褒めてくれ、つい「この間食べたドリアがおいしかったから、再現してみたの」って大口叩いてしまったのです。
そうしたら食べただけで再現できるなんて天才だとかおだてられて、悪い気はしなかったのですが、なんとその話を職場の後輩に自慢したらしくて冷や汗ものでした。その後輩、お料理教室に通っているくらいお料理が好きなのです。多分、俺の奥さんは料理が上手でできる妻だ!と自慢したかったのでしょうが、次に褒められたときには正直に白状しようと思ってしまいました。
【深掘り:完璧主義を手放すための「隠れた手抜き」】
夫に「いつもちゃんとしている」と思われたい気持ちと、「もう疲れたからサボりたい」という本音の板挟みになった時、妻は「バレないようにサボる」というスキルを身につけます。お惣菜をお皿に移し替えたり、自分たちだけテイクアウトを食べたりするのは、無理をして機嫌が悪くなるよりもよっぽど健全なサバイバル術です。「手抜き」ではなく「手間抜き」だとポジティブに捉えましょう。
パターン3:自分だけの至福の時!「こっそり楽しむ」秘密
家事や育児のストレスを乗り切るためには、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美タイム」が絶対に必要です。
A夫が受け入れない秘密にしている私の毎日の間食。
私の毎日の間食(おやつ)は夫には内緒にしています。内緒にしていると言うのか言えないです。ある日、テレビのトーク番組で食生活についての番組を見ていました。その時、夫は「毎日そんなにおやつを食べてたら家計にも響くし良くないよね。」と私に言いました。そして「おやつはどれくらい食べてるの?」と私に聞いてきました。私は絶対に自分の間食の量は言えないと思いドキドキでした。私は「そんなに食べてないから分からない」と答えました。
夫は「そんなに食べてないよね」と私に言いましたが実は夫が受け入れない間食の量があるのです。その習慣がついた経緯は息子の夜食を作る時、私もついでに食べてしまっていました。夜食を食べないように努力をしていますが、習慣は変わらずに今でも私の間食は夫には内緒にしてあります。
A夫には内緒で、、、
のんびり専業主婦の私ですが、夫には内緒でストレスがたまったときや、おなかがすきすぎて我慢できなくなったときは、カフェでケーキを食べにいったり、おいしいものを食べにいったりしてしまいます。もちろん一人です。日中汗水たらして働いてくれている夫に対してものすごく罪悪感でいっぱいになってしまいます。しかも自分が働いて稼いだお金ではなく、夫が働いて稼いだお金なのでなおさら罪悪感でたまりません。
夫は優しいのでばれてしまっても笑ってくれ、よかったねぇと言ってくれるようなひとなのですが、それが余計うしろめたさを増やします。今でもやめられず、たまにリフレッシュしてしまいます。
A夫に内緒でランチ。
夫は高級食材が好きなのですが、言われるまま買っていたらうちは食費がいくらあっても足りないんだよ?我慢してねと言ってごく普通の食材を使った節約料理を作っています。しかし実は夫に内緒でたまにママ友と外でおいしいランチを食べています。
週に一度くらいなのですが、常日頃私も毎日節約料理食べてるんだよ。あなただけじゃなくて私も我慢してるんだよと言っているのでこんなこと絶対に告白できません。たぶん知ったら怒り狂うでしょうし、最悪離婚問題になるかもしれません。夫にとってそれほど食は重要なことなのでバレないようにママ友にも口止めしてありますし、レシートは残さないように帰ったら切って捨てます。この秘密は墓場まで持っていくつもりです。
A夫が働いている最中の至福の時
よく主婦はストレスが溜まらないなんて言う方がいますが、毎日献立を考えて、ご飯を作って、家のことをこなすだけではなく、子育てをしていたら、もう休む暇も無いほどですし、ストレスが日々溜まります。私もその1人で、そのストレスを違う所に向けないと、ストレスはたまる一方ですから、夫に内緒で子供たちが同時に昼寝をした隙に、パソコンを使って仕事をしながら大好きなちょっと高いスイーツを内緒で買って食べています。
もちろん、子育てや家事に影響が出ない程度です。仕事がしたくても外に出て仕事ができない状況にもストレスを感じるので、このこっそりおやつタイムが私の至福の時で、夫には秘密にしていることです。
A毎年…
毎年この時期になると、夫が仕事の合間にマフラーを編みだします。クリスマスプレゼントにするのですが、仕事と家事の合間に編むので、けっこう時間がかかってしまうので、早めに編みだします。夫も毎年の事なのですが その年その年で編み方を変え、色も今年流行もので編んであげるので、とても喜んでくれます。家事がおろそかにならないように、夫が仕事に出掛けたら即夕飯の準備にとりかかり、パートから帰って来たら掃除も そこそこに編み出します。
夫は仕事の合間に必ず電話か、メールで今何してる?と聞いてくるのですが私は決まって何もしてないよ~と嘘をついてしまいます。きっと夫は分かっているとは思いますがこの時期は決まってゆっくりしてねと言われてしまいます。今年も夫の笑顔を見られるように、何もしてないよ~と毎日プチ嘘ついちゃってます。
【深掘り:秘密が夫婦関係の「潤滑油」になることも】
すべてをオープンにするのが夫婦の正解とは限りません。「夫に内緒で美味しいものを食べている」という小さな背徳感や、「夫を喜ばせるための優しい嘘」は、ストレスを発散し、結果的に家庭内で笑顔でいるための潤滑油として機能しています。罪悪感を持ちすぎる必要はなく、「私がご機嫌でいるためのメンテナンス代」として明るく受け入れましょう。
まとめ:上手に秘密を持って、無理のない夫婦関係を!
14人の妻たちの秘密のエピソードを見ると、どれも「夫をガッカリさせたくない」「怒られたくない」、そして「自分が笑顔でいるため」という切実で可愛らしい理由から来ていることがわかります。
完璧な妻や母でいようと無理をしてイライラしてしまうくらいなら、夫には言えない秘密を一つや二つ持ちながら、適度に息抜きをする方が夫婦円満に繋がります。バレないように気をつけながら、これからも上手に秘密を楽しんでくださいね!



