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結婚式の後悔…今でも思い出す残念な結婚式15人の失敗

結婚式の後悔…今でも思い出す残念な結婚式15人の失敗

結婚式の後悔に苛まれる15人のエピソードをご紹介。大切な結婚式、準備も万全に進めていたのに残ってしまった後悔とは?!

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今でも思い出す結婚式…後悔残る15の失敗

今でも思い出しては公開してしまう結婚式の失敗…。大切な結婚式、準備も万全に進めていたはずが、結婚式当日予期せぬ悪天候に、まさかの失態、あとから何となく後悔していることなど、悔やんでも悔やみきれない結婚式の後悔を15人に伺いました。タイムマシンがあるなら、結婚式の準備に追われる自分にひとことモノ申したい!そんな後悔残る体験談です。

Q今でも思い出す結婚式で後悔していることは?

結婚式当日に後悔する花嫁

さまなま
35歳

A初めての花粉症に悩まされた

もともとわたしは春が一年の中で一番好きでした。自分が生まれたのも春で、主人が生まれたのも春だったこともあり、春に結婚式をあげようと決めだいぶ前から予約しておきました。しかし、冬が終わりいろいろと挙式の準備も進みドレスも決まりあと少しの時に初めて花粉症になってしまったのです。前のシーズンには花粉症なんてならなかったのに、肝心の結婚式の直前になり、発症してしまいました。

そして迎えた結婚式当日。花粉症で目も腫れ、鼻水も止まらず、顔全体も腫れぼったく、くしゃみも止まりません。式の最中もティッシュをすぐそばに置きこまめに鼻かみ…。頭もボーッとして正直あまり覚えていません。できあがった写真もうーんという感じで、今さらですがあの頃に戻れたらせめてすぎ花粉が終った頃にやりなおしたいです。

バナナマン
30歳

A強要すべきだった?サプライズプレゼント

結婚式で新郎が新婦に花束などをプレゼントするシーンはよく見かけます。私もそれに憧れていたのですが、花束に興味はなかったので、大好きなイルカのぬいぐるみをプレゼントして欲しいなと思い、それとなく遠回しにその気持ちを伝えていました。あまりはっきり伝えてしまうとサプライズを強要しているみたいになってしまうので、希望をなんとなく伝えて、さぁよく考えてね?とプレッシャーをかけたのです(笑)

そして迎えた当日、入場して高砂席をみるとなんとイルカのバルーンが飾られていました。そして「どう?サプライズ!びっくりした?」とどや顔の主人…。ガッカリしたと言えずに大はしゃぎして見せた私でしたが、こんなことになるならはっきり「イルカのぬいぐるみを用意して」と言っても良かったなと後で後悔しました(笑)

さとこ
28歳

Aもう少しお金を掛けるべきだった

私自身は結婚式にこだわりがなく式は無くてもいいとも思っていましたが、親の希望で挙げることにしました。予算が無かったので、低料金でシンプルな式が挙げられることで有名な式場を選びました。費用は10万円程度だったと思います。しかしこれが失敗でした。

式場のスタッフは礼儀正しく印象も良かったのですが、やはり費用を抑えているだけあって打ち合わせ時間も短く、本番直前にリハーサルを行いましたが、2回ほどの通し稽古で段取りを覚えきれないまま本番を迎えました。
案の定、たどたどしくぎこちない動きをしてしまい、結婚式は見るに堪えない結果に…。メイクも式が終わるころには崩れて、目の下にクマができたような状態で記念撮影されてしまいました。せっかくの結婚式はもう少しお金をかけて、ちゃんと式場を選べば良かったと今さらながら後悔しています。

結婚式で読むはずだった父への感謝の手紙

くるみ
40代後半

A父への感謝を打ち明けられなかった

一生に一度の結婚式。どういうものにしたいのか、かなり悩みました。知人の式にもたくさん出席したので、食事のコースは こんな感じで、花は多めで華やかに…など、細かなところはすぐに決まりました。あとはテーマです。幼い頃からの写真を流して感動的にしたり育ててくれた親に手紙を読んだり、涙なしでは…という雰囲気にするかどうするか…。若干ファザコンである私は父が涙を流したら、私はそれを見て さらに号泣してしまいそうだったので、楽しい式にしようと決め、泣いてしまう結婚式は辞めることにしました。

結婚式は知人の紹介で芸人さんを呼び、ネタを披露してもらって会場を湧かせて終わりました。
ただ今になって思うことは、一度きりだから思う存分泣いて父に向けて感謝の手紙を読むべきだったと、少しあの結婚式を後悔しています。自分の気持ちを打ち明けることなく機会を失ってしまいました。

ちいこ
30歳

A司会者のランクとカメラマン

私たちは、結婚式、披露宴の費用を親に援助してもらいませんでした。それでも、こだわって神社で雅楽の演奏がある式、ホテルで結婚披露宴…と、それなりにお金のかかるものになりました。どこか、お金を削れるところは削ろうと、司会者のランクを一番安いランクでお願いしたことが、結婚式で後悔している部分です。

司会者は若い人で、本番中はかみっぱなし。新郎と新婦を言い間違え、ゲストの方に言い直されている場面もありました。それから、カメラマンを頼まず友人に頼んでしまいました。友人なので、こういうアングルで撮ってね、こういうシーンを撮ってね、など依頼しやすかったのですが、できあがったものを見たら、ピンボケばかり…。削るところを間違えました。

さくらさく
30代半ば

Aお金をケチケチしてしまい、ほかの結婚式と比べられました

挙式と披露宴会場が決まった矢先、妊娠が発覚し、急きょ決めていた式場をキャンセルしました。準備期間とつわり時期が重なることで、納得のいく式は難しいと思い、挙式のみ友人たちにも来てもらい、そのあとの披露宴は親族だけというスタイルにしました。今後、育児にお金がかかるとわかっていたので、あまりお金もかけたくないなと思い、できるだけ安く済ませるようにしました。ドレスは母が昔着たドレスをリメイクしてもらい、ドレスの中に着る下着やグローブは親戚のおさがり、ことあるごとに追加料金を払わなくていいように、自分で安くできるものは自分で用意しました。カメラマンや、司会者もたてませんでした。

その結果、確かに金額的にはかなり安かったのですが、統一感やゴージャス感は欠けていたような気がします。挙式に参加してくれた友人が陰で「イマイチだったね」と言っていたらしいと聞いて、ちょっとだけ「ここはこだわったぞ」というところがあっても良かったかなと感じました。ドレスだけは自分がすごく気に入ったものだったとか、お金の部分以外で自信が持てるものがあれば良かったと結婚式を後悔しています。でも、育児にはお金がかかっているので、安く済んで良かったと自分で自分を励ましています。

披露宴の後で駆け寄る新郎新婦の友人

さやか
30代後半

Aケチらなければ良かったと少し後悔しています

私が夫と結婚式を挙げたのは20代前半の頃と若かったので、恥ずかしながらお金に余裕が無く、挙式に関しては予算のことを第一に考えて決めてしまいました。少しでも安くするために時期は真冬の式場閑散期、お日柄も悪い日にちでした。それは仕方なかったと思っていますが、式場を駅から遠い場所にしてしまったのは後悔しています。招待客の皆さんの大半にタクシーを使わせることになってしまい、やりすぎだったと反省しています。

また招待する友人も人数を抑えるために二次会だけしか呼べなかった人もいたのですが、今思えばケチケチせずに全員呼んでおけばよかったと思います。やはり結婚式の思い出は一生残るので、今でもあの人は呼んだけどあの人は呼べなかったと苦い思い出が蘇り、そのたびに結婚式のやり方を後悔しています。

おかめ
30代前半

A自分たちの時間が欲しかった

まず結婚式で後悔しているのは、お色直し前のウェディングドレス姿でいられる時間がとても短かったことです。ホテルで結婚式と披露宴を挙げましたが、事前に詳細まで打合せをし、準備も完ぺきにして当日臨みました。しかし、当日はとても緊張してしまい、あれよあれよという間に終わってしまった印象があります。挙式のあと披露宴を行い、途中でお色直しをしましたが、披露宴のウェディングドレスでいる時間が思ったより短く、せっかく気に入ったドレスを着ていたのにすぐに着替えなければならなかったのは予想外でした。

そのため、友人などはまさかそんなに早くお色直しをすると思っていなかったので、一緒に写真を撮ることができなかったと言われてしまい、自分でもちょっと残念でした。また、披露宴の最中にほとんど自分たちは食事をできなかったことも後悔しています。せっかくのフランス料理のフルコースを用意し、参列者からは美味しかったと言ってもらいましたが、当日はスピーチを聞いたり、席を外すこともあり、食べたかったのにほとんど食べることができませんでした。もう1度披露宴を挙げるなら、今度はお料理もしっかり食べたいと思います。

かな
35歳

A友人をもっと多く呼びたかった

私がどうしても結婚式をしたいと言って、主人にも協力してもらって結婚式をあげました。最高の時間だったと思いますし、本当に挙げて良かったと思っています。あえて後悔というなら、もう少し自分の友人を呼びたかったことです。招待客を決めるにあたり、テーブルの数は決まっているのでどうしても人数を厳選しなくてはならず、本当はまだ呼びたい人がいたのですが、残念ながら全員を呼ぶことは出来ませんでした。でもその後、他の友人の結婚式で会う機会もあり、あぁやっぱりこの人にも見届けてほしかったなと思うことがあります。

1度しか挙げられないからこそ最高のものにしたいと思い、出来る限りのことはしましたが、何かイベントを一つでも妥協して呼びたい人を全員呼んでいたらどうなっていたのかなと、ちょっと結婚式を後悔して考えるときはあります。

失敗していないか確認する式場カメラマン

kandy
33歳

A式場カメラマンが残念だった

7年前に結婚式を挙げました。小さな頃から憧れがあったので式場は何ヶ所も見学に行き、衣装は取り寄せをしてもらい細部までこだわりました。螺旋階段やクリスマスにあわせたグリーンのカラードレスなど自分好みの記憶に残る素敵な式を挙げることができました。しばらくして式場から楽しみにしていた写真が届きました。衣装スタッフもお料理も素晴らしかったのですが、担当してくださったカメラマンの方は期待と違いました。私の結婚式で唯一後悔しているところです。

のちのち思い返したときに見る写真が残念だと当日の思い出も少し劣化してしまいます。きちんとどのような写真を撮る方なのか確認が必要だったなと後悔しました。また、予算オーバーでDVDはやめてしまいましたが音声のある映像は当日の楽しさがより思い出せたなと、この点も少しだけ後悔しています。

りかんく
30代後半

A費用をかけすぎたこと。

結婚前、総合職として働いていた私は、まあまあの稼ぎがありました。また、自分のお給料は全て自分のために使える環境にもありました。友人たちとの付き合いも派手なほうだったと思います。もともとはそれほど結婚式にこだわりなど無かったはずなのに、いざ準備に入ると、結婚式は一流のホテルでやりたい、ドレスも一流のものを、という変な見栄が働きました。遠方から来る招待客を泊めるホテルも一流のところにしたり、旦那の衣装も「適当でいいし……」と言うのを敢えて一番高いものにしたりと、ものすごくお金をかけてしまいました。

結局、総支払額は500~600万近くになっていました。結婚前に貯めていた貯金は全て結婚式や新婚旅行などで使い果たしてしまいました。結婚後、専業主婦となった私は今、自由に使えるお金がありません。結婚式で散財した貯金を少しでも置いておけば、今、もっと楽しい毎日を送れていたのではないか、そう思います。タイムマシーンがあったら、あの頃の自分に忠告しに行きたいです。

reyun
30代前半主婦

A両親への手紙

結婚して5年目になります。結婚式当日は時間がとても短く感じられあっという間の1日でした。たくさんの人に祝ってもらえてとても幸せな気持ちだったのを覚えています。しかし少し結婚式で後悔していることがあります。それは両親への手紙についてです。

結婚式が近くならないと実感がわかないだろうと思い、前々から両親への手紙は前日に書くことにしていまいした。が、前日は準備が終わらず友人からも「いよいよ明日だね」という連絡をもらったり慌ただしくしていました。両親への手紙を書き始めたのは夜中の2時頃でした。
眠くてフラフラの中考え、最終的には「これでいいや!」と少し投げやりになってしまい、後々反省しています。両親に手紙を読むことはめったにないので余裕を持って準備をするべきだったと思いました。

突然の雨に襲われた披露宴中のカフェ

ふたふた
20代後半

A土砂降りの天気に後悔

結婚式場はずっと憧れていた見晴らしの良い丘の上にある真っ白なチャペルに決めました。チャペルの神聖な雰囲気の中で式を挙げた後は自然と街を見下ろせる絶好なロケーションのテラスに出て様々なセレモニーを行う予定で着々と準備を進めました。青空の下でのバルーンリリースやブーケトス、フラワーシャワーにキレイな街並みと自然をバックに全員で笑顔の記念写真。当然の様に想像するのは青空の下での結婚式。そして当日、まさかの土砂降り。

全く想像していませんでした。すべては青空を想定してのセレモニーでした。結局バルーンリリースは中止。フラワーシャワーやブーケトス、全員写真も屋内で撮ることに。「雨降って地固まるだよ」と皆になぐさめられましたが、今でも立ち直ることができません。皆に祝福され良い式になったのですが憧れや期待が大きかった分、雨だった時のこともきちんと考えておくべきだったと今でも結婚式を後悔しています。

せなぽん
29歳

A緊張しすぎて後悔した結婚式

私の結婚式での後悔は、緊張し過ぎてしまったことです。結婚式が始まる前に、教会で列席してくれる方も揃う裏でスタンバイをしていた時に急に吐き気に襲われて気分が悪くなり動けなくなりました。そしてプランナーの方々にドレスのインナーの下着はずしてもらうはめになりました。何故吐き気がしたのか・・・と思いましたが、あまりの緊張で吐き気がでたのでした。

しばらくすると吐き気はスーッと収まりましたが、披露宴中もムカムカは取れず料理ものどを通りませんでした。せめて料理はもう少し食べたかったです。そして式が始まる前に誰もいないときに会場の雰囲気や、お色直しの風景など色々と自分のカメラでも残しておきたかったのですが、そんな余裕も無くあっという間に終わってしまいました。結婚式終わってからも後悔ばかりでした。

ひかりん
45歳

A消えたチャペル挙式

私が旦那と結婚式を挙げたのは今から15年前。チャペルでの挙式が流行り始めた頃でした。挙式の下見に行った海辺のホテルにはまだできたばかりの真新しいチャペルがありました。案内されてドアをくぐるとそこには窓越しに見える一面の海!とても素敵できっと参列の人も喜んでくれると思い、そのホテルを予約しました。私の頭の中は海を前に真っ白なドレス姿で式を挙げる自分の姿にうっとりで、とても楽しみにしていました。

しかし旦那の両親に挙式の会場がチャペルだと話すと猛反対されました。田舎の人なのでチャペルなんてとんでもない、やっぱり結婚式は白無垢の神前で挙げるものだと言い張るのです。私はなんとかチャペルで挙式したくて旦那に目配せしましたが、いつも親の言うことを聞いてきた旦那は「そうだね、神前にしようか」とあっさり寝返りました。
私もまだ遠慮があり泣く泣く従い、結局神前で式を挙げました。でも後から考えると一生に一度の結婚式、自分の希望通りにチャペルで挙げたかったなぁと後悔しています。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。