子供に良い?英語の早期教育に関する記事

早期英語教育のメリットとデメリット:意味ないと言われる理由と無理のない始め方

早期英語教育のメリットとデメリット:意味ないと言われる理由と無理のない始め方

おうち英語の話題がSNSで論争になりやすいのはなぜでしょうか。過熱しやすい構造を整理したうえで、我が家の方針を決めるための5つの質問を用意しました。デメリットを避けながら、親子のコミュニケーションとして英語を楽しむ方法をご紹介します。

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早期英語教育のメリットとデメリット:意味ないと言われる理由と無理のない始め方

小学校での英語教育の開始時期前倒しを受けて、英語の早期教育やバイリンガル教育への注目が集まっていますが、英語の早期教育については賛否両論あります。

興味があっても判断に迷っているパパママも多いでしょう。テレビやインターネットの情報があふれている時代だからこそ、ご自身の子供に合った英語教育を親がしっかり選ぶことが大切です。

この記事では、メリットとデメリットを両方そろえたうえで、研究の場で分かっていることと分かっていないこと、「意味ない」と言われる理由、そしてSNSで議論が過熱しやすい背景まで整理します。最後に、我が家の方針を決めるための質問も用意しました。

英語早期教育の必要性を親が感じる背景

グローバル化が進み、国際社会で活躍する子供への教育として、英語教育の強化が必要になっています。ところが、小学生のうちは「楽しい」と感じられる英語も、中学生になると「苦手」と感じる子が増えてしまうのが現状です。

上智大学特任教授の吉田研作さんによると、グローバル化が進み英語の必要性は中学生も理解している一方で、海外には行きたくないとグローバルな活動には消極的な傾向が見られます。英語に堪能なはずの留学経験がない上智大学の日本人学生ですら、英語を使うことに自信がないのが実情だそうです。

こうした背景により文部科学省は学習指導要領を大幅に改訂し、小学校ではすでに現行の学習指導要領が全面実施されています。中学校、高等学校でも順次実施が進み、小中高を通した外国語教育の枠組みが動いている状態です。

この改訂により、英語に親しむ外国語活動は小学校3年生から、教科としての「外国語」は5年生から始まる形になりました。かつて中学校からだった英語学習の入り口が、数年分前倒しされたことになります。

さらに現在、文部科学省の中央教育審議会では次期学習指導要領に向けた検討が進められています。外国語の分野では、デジタル学習基盤や生成AIの活用を位置づけることや、教科書ごとに差が出ていた語彙の範囲を整理することなどが論点として挙がっています。つまり、英語教育のかたちは今も動き続けているということです。

そのため、乳幼児及び小学生の子供を持つ親の間では、「家庭で英語を早期教育するべきだろうか?」といった声が上がり、英語早期教育の必要性を強く感じている人が増えているのです。

学年現在の位置づけ家庭で意識したいこと
小学1年生から2年生教科としての英語はありません音や歌に親しむ程度で十分です
小学3年生から4年生外国語活動として、聞くこと話すことが中心楽しさを保つことを最優先にします
小学5年生から6年生教科「外国語」として読み書きも加わりますアルファベットに慣れておくと負担が減ります
中学校以降小学校での学習を前提に進みます苦手意識を持たせないことが最大の準備です

必要性あり?英語を早期教育するメリット

将来海外に行かないと言っている子供でも、社内公用語が英語の会社が増えはじめるなど、国際化する日本社会で活躍するためには英語教育が必要とされる時代です。

ただし、忙しい現代の子供達への早期教育には弊害も多いため、まずは親が英語を早期教育するメリット・デメリットをしっかりと把握し、周囲に流されずにいつどのように教育するのが我が子に合う教育方法かを選ぶことが大切です。

まずはメリットから見ていきましょう。

苦手意識なく取り組める

進んでアルファベットと書く子供

英語の早期教育では、歌やリトミック、ゲーム、物語の視聴など、子供の興味を引いて楽しみながら学べる内容や教材が多いです。

そのため早い段階から楽しく自然に英語に親しむことができ、「英語」=「楽しい」に変換されやすいため、苦手意識が芽生えにくいと考えられます。

好奇心と教材レベルが合い、楽しめる

幼児への英語早期教育の教材

初期段階の英語学習では、英単語を聴いてすぐにリピートすることとアルファベットの学習が基本です。知らないことだらけの幼児は指差しして物の名称を「これ何?」と親に聞いてきます。つまり、幼児期は言語が何であれ語彙習得への興味が比較的強い時期なのです。

例えば教材にりんごの絵が描かれていて、ボタンを押して「アポー(apple)」と英語の声が聞こえれば、面白がってしばらくボタンを押しますし、中にはりんごを指差して「アポー」と親に言う子もいます。英語教室でも先生が発音して「Repeat after me(私の後に繰り返して)」と言えば、意味が分からなくても身振り手振りや周囲の様子から抵抗なく繰り返します。

一方、中学生になると「何でこんなことしなきゃいけないの?りんごはアップルでしょ」と困難さや興味のなさから反発する子供もいて、習得が難しくなるのが実情です。つまり、英語教材や学習に楽しく親しみやすいというのが、英語早期教育のメリットの一つなのです。

音に慣れやすい時期で、習得しやすい

乳幼児期は英語教育の第一段階である「聞く力」が大人と比較して敏感で優れているため、英語の早期教育をおすすめしている本などが数多く出版されています。

乳幼児期は口や体の動き、音などを感じる力や真似る力が優れていることから、英語に限らず言語に親しむのに向いた時期だと考えられています。

幼児期からの育脳バイブル

「幼児期からの育脳バイブル」本のカバー

著者:COMO編集部

主婦の友

980円 + 税

育脳のスペシャリストたち(尾木ママや久保田カヨコおばあちゃんなど)からのアドバイスが詰まった1冊です。英語教育だけではなく、勉強脳、運動脳、そして入学前に絶対にしておきたいこと、してはいけないことも書かれており参考になります。

「何回か聞いただけの曲を子供が自然と歌う」「数回しか見ていないテレビCMの真似をしていた」などが、こうした幼児の能力を示す代表例です。

ですから、大きくなってから英語を習うよりも音に親しみやすく、発音の面でも取り組みやすいというのが英語早期教育のメリットの一つと言えます。

感情表現への抵抗感が少なくなる

英語は日本語と比較して感情表現がストレートな言語だと言われます。大人でも英語を習い始めると、ボディランゲージを含めた会話が必要になり、「性格まで明るくなったのでは?」と感じる人もいます。

子供に与える影響はそれ以上です。ネイティブティーチャーの大きな身ぶりを小さい頃から見慣れているため、日本人が苦手としがちな感情表現への抵抗感が少なくなることに繋がると考えられています。

英語に触れる時間を多く確保できる

英語に限らず語学習得には時間が必要です。母国語ですら、音を聞き始めてからコミュニケーションがスムーズになる5~6歳頃までに、3万時間は日本語を聞いていると言われています。

母国語以外の英語であればなおさら、触れる時間が多く必要です。つまり、英語の早期教育は、英語に触れる時間を増やせるのが大きなメリットなのです。

研究の場で分かっていることと、まだ分かっていないこと

「早く始めたほうがいい」という主張の根拠としてよく持ち出されるのが、言語習得には適した時期があるという考え方です。ただ、この考え方は研究の世界でも決着がついているわけではありません。判断材料として、大まかな状況を整理しておきます。

論点おおまかな状況
早く始めるほど発音が有利か音の聞き分けや発音の面では早期開始が有利とする見方が多い一方、成人でも十分に上達するという指摘もあります
早く始めれば必ず身につくか開始年齢より、触れた総量と継続のほうが結果を左右するという見方が有力です
母語の発達を妨げるか家庭で母語が豊かに使われていれば、通常の範囲では問題にならないとされています
週1回の教室で身につくか週1回だけでは触れる量が足りず、慣れ親しむ段階にとどまりやすいとされています
早期開始のまま伸び続けるか途中でやめると差は縮まりやすく、継続の有無が大きいと指摘されています

この表から読み取れるのは、早さそのものより、量と継続のほうが効いてくるという一点です。ここを押さえておくと、「何歳までに始めなければ」という焦りから距離を置けます。

「幼児の英語教育は意味ない」と言われる理由

ネット上では「幼児期の英語は意味ない」という意見もよく目にします。この主張は乱暴に見えますが、その背景には理由があります。中身を分けて見ていきましょう。

言われる理由実際のところ
週1回の教室では量が足りないこれは的を射た指摘です。触れる時間の総量が結果を左右します
やめたら忘れてしまう使わない期間が長ければ抜けていきます。継続の設計が必要です
覚えた単語を並べるだけになる意味と結びつかない暗記は残りにくい傾向があります
中学から始めても追いつく子がいる実際にあることです。早期開始は絶対的な優位ではありません
費用に見合わない何を目的にするかで評価が変わります。目的の言語化が先です

つまり「意味ない」という言葉の多くは、英語そのものを否定しているのではなく、量が足りない取り組み方を否定しているのです。ここを取り違えると、必要以上に落ち込んだり、反対に必要以上に反発したりしてしまいます。

弊害あり?英語早期教育のデメリット

英語の早期教育には魅力的なメリットがある一方で、早期教育によるデメリットも指摘されています。特に英語の場合、母国語を習得する前の語学教育ですので、他教科への影響や育ちの面への影響も考えておきたいところです。

英語の早期教育を行いたいご家庭では、親がデメリットをしっかりと把握し、子供へのフォローをしっかり行うことが大切です。

日本語の語彙力不足につながる可能性

英語に限らずどの言語でも、母国語以外の言語の早期教育を偏った形で行うことで、「ダブルリミテッド(セミリンガル)」と呼ばれる状態が心配されることがあります。

ダブルリミテッド(セミリンガル)とは?

母国語と第二言語の両方の習得が中途半端になり、どちらの言語においても表現力や思考力が年齢相応に達していない状態を指します。

この状態にある子供は、伝えたいことがうまく言葉にならず、やりとりに困る場面が増えることがあります。日本語で暮らす家庭で、日本語のやりとりが豊かに行われていれば、通常の範囲で心配しすぎる必要はありません。

特にバイリンガル教育をしたいと考えているご家庭では、単純に英語の時間を増やせばいいと考えるのではなく、日本語での会話量を先に確保することを意識しましょう。日々の出来事を日本語でたっぷり話す時間があることが、そのまま土台になります。

英語や勉強嫌いになる可能性

家庭で厳しく叱りながら英語のワークドリルなどの興味を持ちにくい教材ばかり使って教えてしまうと、子供は英語を楽しめず、英語嫌いや勉強嫌いになってしまう恐れがあります。

子供の教育スキルがない親が英語の早期教育に熱が入り過ぎてしまうと、「昨日も間違えたよ」「何で書けないの」などとネガティブな指導を行ってしまいがちです。そうなると子供のやる気を損ない、早い段階から苦手意識を植え付けられてしまうのです。

やってしまいがちな声かけと、言い換え例

「昨日も間違えたよ」→「昨日より長く言えたね」

「ちゃんと発音して」→「もう一回、一緒に言ってみようか」

「なんで覚えられないの」→「今日はここまでにしておこうか」

「ほら、英語で言ってみて」→「ママにも教えて」

日本の文化や学校に馴染みにくい可能性

日本文化の代表格である折り紙

英語の早期教育のためにプリスクールやインターナショナルスクールに通った子供が、途中から公立の学校に通うことになった場合、英語はできても日本の学校の進め方や習慣との違いに戸惑うことがあります。

また、二つの言語と文化の中で育った子供は、成長の過程で「自分はどちらの世界の人間なのだろう」と考える時期を持つこともあります。これは特別なことではなく、その子の世界が広いからこそ生まれる問いでもあります。

だからこそ、母語をしっかりと育て、日ごろから日本の行事や暮らしに親しみ、身近な人との関わりを重ねておくことが大切になるのです。

運動や遊び時間の不足

道端の雑草を見ている幼児

早期教育に親が熱を入れるあまり塾や習い事が多くなり、子供が自然に触れ、自由に考え、好きなことをして遊ぶ時間が不足するのは問題です。

子供の毎日には、しっかり眠る時間、体を動かす時間、そして何もしなくていい時間が必要です。この時間が削られると、機嫌よく過ごせなくなったり、遊びに集中できなくなったりして、結局は学びにも身が入らなくなってしまいます。

小学校のカリキュラムは既にぎっしり詰まっており、授業時間を大きく増やすことは簡単ではありません。学校側も、限られた時間の中で外国語の学習をどう組み込むか工夫を重ねているのが現状です。

ですから、家庭でも子供に必要な運動時間や自由時間が削られるとなると、毎日のバランスが崩れてしまうのです。習い事を増やす前に、今ある時間から何を減らすのかを先に決めておきましょう。

学校の授業がつまらなくなる可能性

英語に限らずどの教科でも、小学校入学後に授業がつまらなくなり、集中して楽しく授業を受けられなくなるのが早期教育の弊害の一つです。

知っていることを黙って聞かなければならない場面が多いため、学校の授業がつまらなくなってしまうのです。小学生の通知表は意欲や関心が大きな割合を占めますので、思っていたより評価が伸びずに戸惑う子もいます。そのため、先に知っている子には「知っていることでも、友達の発表を聞くと新しい発見があるよ」といった声かけで、参加の仕方を伝えてあげることが大切になります。

メリットとデメリットを並べて確認しましょう

観点メリット側デメリット側
気持ち苦手意識が芽生えにくいやり方次第で英語嫌いになる
聞く力と発音で有利になりやすい使わない期間が続くと抜けていく
時間触れる総量を増やせる遊びや睡眠の時間を圧迫する
言葉語彙への興味が強い時期を生かせる日本語の会話量が減ると土台が弱る
学校入学後の授業に入りやすい既習の内容に退屈しやすい

SNSでおうち英語の話題が過熱しやすい理由

SNSでは、家庭で英語に取り組む「おうち英語」の投稿が、ときに強い批判を集めて論争になることがあります。始めようとしている方にとっては、この空気こそが最大のハードルかもしれません。なぜ過熱しやすいのか、構造を分解してみます。

  • 成果が数字や動画で見えやすく、比較が生まれやすい
  • 家庭の方針という、正解のないテーマを扱っている
  • 費やせる時間やお金の差が、そのまま結果の差に見えてしまう
  • うまくいっている例だけが表に出やすく、途中でやめた例は共有されにくい
  • 「子供のため」という言葉が入ると、反論が強い口調になりやすい

ここで押さえておきたいのが、SNSで目にするのは選ばれた一部分だという事実です。3歳で流暢に話す動画は投稿されますが、その裏にある膨大な時間や、親子でぶつかった日のことは映りません。また、投稿が集める批判の多くは、その家庭のやり方そのものより、見た人自身が抱えている不安や後悔から生まれています。だからこそ議論が噛み合わず、話が大きくなりやすいのです。他所の家庭の投稿は、参考にする対象であって、比較する対象ではありません。比べるなら、半年前の我が子と今の我が子です。

幼児や小学生を英語塾に通わせる際の注意点

大人が一方的に押し付けて英語塾に通わせてしまうと、後々英語嫌いや勉強嫌い、子供の負担の原因になることもあります。早期教育を受けている子供の場合、初めは喜んでいても小学校入学後はお友達と遊びたくなり、塾を嫌がる傾向もあります。

英語塾の後に「今日も楽しかった?」などコミュニケーションをしっかりとり、子供が現在どのように考えているか把握するように心掛け、子供の本音に寄り添って、成長に必要なことが不足しないように注意しましょう。

公園の遊具で外遊びをする幼児
  • 毎日の遊びや運動時間をしっかり確保する
  • 家庭学習や宿題などを無理強いしない
  • 勉強のために睡眠時間を遅くしたり削ったりしない
  • 嫌がっても怒らない

教室を選ぶときに確認したいこと

確認する項目見るポイント
1回あたりの時間と頻度幼児は短時間で回数が多いほうが集中しやすくなります
1クラスの人数発話の回数は人数に反比例します
授業の中身座って書く時間より、動いて声を出す時間が多いか
家庭での課題量親が付き添う前提の量になっていないか
体験時の子供の様子終わったあとに自分から話し出すかどうか

無理のない英語の早期教育への取り組み方

英語に限らず早期教育には弊害もありますが、子供の意思を尊重し、自由遊びとのバランスを考えて、楽しめる環境を作っていけばマイナスにはなりません。

子供部屋英語の壁紙

例えば、部屋の壁紙にアルファベットのウォールステッカーやポスターを貼るといった、子供が英語に興味を持った時に、自然に目に入るような早期教育はおすすめです。

音の出る英語絵本で遊ぶ幼児

他にも、家庭内に英語を使ったコミュニケーションを取り入れたり、家族で海外旅行に行ったり、子供が喜ぶなら英語絵本で読み聞かせをする、音の出る英語おもちゃで遊ばせる、アニメを見せるなどもよいでしょう。

動画教材との付き合い方

今は、家庭で英語に触れる手段として動画を選ぶご家庭がとても増えました。手軽で費用もかかりませんが、流しておくだけでは身につきにくいのも事実です。使い方に少しだけ工夫を入れましょう。

工夫やり方
見る時間を決める1回15分程度、時間帯を固定すると生活が乱れません
同じものを繰り返す新作より、気に入った1本を何度も見るほうが定着します
一緒に見て反応する親が「今の面白いね」と言うだけで、見る姿勢が変わります
体を動かせる内容を選ぶ歌や手遊びなど、真似できるものが向いています
見たあとに一言まねる覚えたフレーズを1つ、その日のうちに使ってみます

反対に、寝る前の長時間の視聴や、食事中につけっぱなしにする使い方は、生活のリズムを崩しやすいので避けたいところです。

家庭で続けるための時間の目安

ご家庭の状況1日の目安取り入れ方の例
まず試してみたい5分から10分朝の支度中に歌を流す
習慣にしたい15分から30分絵本1冊と動画1本を毎日同じ時間に
しっかり取り組みたい1時間程度教室に加えて、家庭でも音を流す時間を作る
忙しくて時間が取れない週末だけでも可土日にまとめて絵本を読む

また、パパママが上の子へ、上の子が下の子へと家庭内で教え合いをするのも、子供にとっては楽しめる手法の一つです。

英語の早期教育を行いたいママは、自然な形で日常生活に取り入れ、親子のコミュニケーションツールとして楽しく活用していくとよいでしょう。

我が家の方針を決める5つの質問

最後に、周囲の意見に流されずに決めるための質問を用意しました。紙に書き出してみると、驚くほど整理できますよ。

始める前に答えを出しておきたいこと

何のために英語をやるのか。受験、旅行、選択肢を増やすため、どれでしょうか
1日に何分なら、無理なく続けられるでしょうか
そのぶん、何の時間を減らすのでしょうか
子供が嫌がったとき、どうするか決めていますか
やめる基準を決めていますか

特に5番目が抜けている家庭が多いところです。「半年やってみて、本人が嫌がるようなら一度休む」と先に決めておけば、迷ったときに感情で判断せずにすみます。

よくある質問

質問答え
親の発音が悪くても大丈夫ですか問題ありません。音源は教材に任せて、親は一緒に楽しむ役に回りましょう
何歳から始めるのがいいですか決まった正解はありません。家庭に余裕がある時期が、その子にとっての適齢です
日本語がまだ拙いのに始めていいですか日本語での会話量が十分に確保されていれば、少しずつ触れる程度は問題ありません
途中でやめたら無駄になりますか英語が嫌いにならずに終われたなら、それは十分な成果です
教材にお金をかけるべきですか続く仕組みのほうが重要です。安価な絵本と動画から始めて構いません
きょうだいで差が出て気になります興味の向く先はそれぞれ違います。同じ内容を同じ量やる必要はありません
この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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