中学の部活選びに関する記事

中学部活は何にする?参考にしたい先輩ママのアドバイス15

中学部活は何にする?参考にしたい先輩ママのアドバイス15

中学部活の活動状況を先輩ママが教えてくれました。中学生になったらどんな部活をしようか迷っている小学生をお持ちのママは参考にしてください。中学では楽しい部活動ができるようにサポートしてあげたいですね。先輩ママのアドバイスを聞いてみましょう。

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中学生は部活に入ろう!楽しく過ごしたい中学校生活へのアドバイス

中学生になると勉強が大変になります。部活と勉強の両立はもっと大変ですが、中学の部活から得るものの大切さは大人になると分かります。自分の新しい可能性が広がるかもしれない中学の部活は、いっぱい迷っていい選択をしたいですね。

そこで、先輩ママから中学の部活動についてアドバイスをいただきました。部活動選びのポイントやお子さんが部活動を楽しんでいる様子が分かります。もちろん部活をやらない選択肢もあり!小学生のお子さんをお持ちのママは、お子さんと一緒に中学の部活選びをあれこれ悩んでみてはいかがでしょうか。

中学の部活選び先輩ママのアドバイス15

はなんママ
40代前半

サッカー部、向上心が芽生えた

サッカー部の男の子

我が子は中学1年生の男の子です。中学に入り数ある部活の中から、サッカー部に入部しました。サッカー部は毎日、授業前の朝練習30分と放課後の午後練習2時間があります。また、土日は他校との練習試合が行われることが多いです。

我が子は、小学2年生の頃から地域のサッカークラブに入っていたので、あまり迷わず中学の部活もサッカー部を選びました。小学生の時とは違い、毎日の練習、先輩後輩関係等々大変なこともあるみたいですが、部活での友達もでき楽しくサッカーをしているようです。

小学生からサッカーをしていたこともあり、上の学年の試合にも呼ばれるようで、本人も向上心がもっともっと生まれたようで頑張っています。同じ部活内でも初めてサッカーを経験する人もいますが、上手くなりたいと言う気持ちさえあれば成長していきます。

なので、初めてやるスポーツでも、本人のやる気次第でどんどん成長していくので、部活を決める際はいろんな部活を見て、本人が納得して決めることが大事だと思います。

ゆうママ
30代後半

上下関係がゆるい陸上部

息子は小学校5、6年生時の2年間、野球部に所属していましたが、中学生になってから陸上部に入りました。野球は好きだったけど、濃厚な上下関係や、スパルタ根性論の監督に嫌気がさしてしまったとのこと。

近所の上級生が陸上部に入っていて、「陸上部は上下関係が緩いよ」と誘われたそうです。日曜日以外は毎日練習があり、結構キツいらしいのですが、毎日いい顔をして帰ってきます。

食事もよく食べて、体がより男らしくなってきました。2年生になって試合にもよく出られるようになりました。跳躍系の競技なので、失敗しない限りは出番も長いのが、応援に行く親としては嬉しいですね。近所に1、2学年上で小さい頃から遊んでいた仲の良い上級生がいたら、学校の部活事情を教えてもらうと良いと思います。

S.I
40代後半

英語で歌って、踊って、演劇

娘は中学2年生の女の子ですが、ESS部で週3回活動しています。ESSとは「English speaking society」ということで、英語を使う部活です。

娘の部活の主な活動は、英語のミュージカルを文化祭で公演することです。ミュージカルなので英語でセリフを言ったりするだけでなく、英語で歌ったり、踊ったりと、演劇部の英語版という感じです。

普段の練習や活動は、筋トレやボイストレーニング、踊りの振り付けなど。演目や曲の選出も生徒たちで全て考えて決めます。娘はさまざまな部活の体験入部をいたしましたが、厳しい体育会系の部活は選びませんでした。

小さい頃から続けているピアノと両立するために、習い事と部活の曜日がぶつからない部活を選択していました。かといって、まったく興味のない部活では楽しくありません。バレエも習っていたので、ミュージカルのダンスで踊れることが楽しくて、今はESSでの活動に一生懸命取り組んでいます。英語の歌やセリフから、新しい単語も覚えられて新鮮な様子です。

部活を何にするか悩んでいる場合、興味が少しでもある部活の体験入部を一通りやってみてはどうでしょうか。習い事より部活を選ぶことも出てくるかと思います。中学生は部活・勉強と本当に忙しくなります。優先順位をつけて取捨選択が必要となってくるかもしれません。

みーまま
40代

バレー部でリベロに励む

バレー部の中学生のイラスト

部活見学のときに友達に誘われ、未経験ながら「3年間やってみる」とバレー部への入部を決めました。現在3年生が抜けメインで活動する2年生ということで、リベロ担当なのですが、レシーブ練習で顔面にボールが当たり、メガネのレンズが外れてしまうぐらい壊れても、ボールを落とさず次に上がったことが嬉しいらしく、毎日レシーブ練習に励んでいます。

テレビで放送されているバレーの試合も、自分がやっていることでわかることもあるらしく、真剣な顔で見ています。残念ながら毎日6時半ぐらいまで頑張って練習しても、県大会に出場できるかできないかの微妙なライン上にいるのですが、一つでも試合で勝てるよう頑張っているなと感心しています。学校の授業でバレーをやったときはすごく楽しかったことを報告してくれました。

これから部活動で何をしようか考えているのなら、自分が楽しめるのか、また、それを続けることにより自分がどれだけ成長できそうかも、考えて決めるのがいいのかと思います。

しおん
40

軟式野球、休みが無くてもいい

2年生になる息子は、軟式野球部に所属しています。平日の練習には朝練と放課後練があり、おおよそ3~4時間の練習を行います。また、土曜・日曜や祝日には午前中を中心に、3~4時間ほどの練習があります。

息子は、小学校3年生の時からプロ野球に興味を持ち始めました。そして、自分でもやってみたいと思うようになり、地元の少年野球チームに入団していました。中学校に入ると、少年野球のチームメートはみな軟式野球部に入部し、息子も当然のように野球を続けることを決めていました。

部活の練習がハードなだけに弱音を吐くこともありますが、それでも現在まで練習を休まずに続けています。近所の高校からプロ野球選手が誕生したことも、励みになっているようです。

中学ではどんな部活に入ろうか迷っている場合は、両親や友達、先輩に相談してみましょう。インターネットにも部活の選び方が解説されているので、参考にすることができます。

ケンタまま
40代

男子と一緒に野球部で練習する娘

野球をやっている女の子

娘は小学生のときから、ソフトボーではなく野球クラブに入っていました。中学に入ってからは男子と同じ野球部に入っています。今は中学2年生なのですが、毎日放課後に3時間ほど練習をし、土日も朝から夕方まで練習があります。地区の大会で準優勝までいきました。

娘が野球を始めたきっかけは、従兄弟に混じって遊んでいたからですが、今では男の子に混じって野球することを楽しんでいるようです。もちろん練習にも進んで通っています。

中学での部活は体力的にも大変な面もありますが、自分がやりたいと思うことを精一杯やっていれば、結果は後から必ずついてきます。得意じゃないことでも怖がらずに、まずはやってみることが大切です。そこから自分の新しい可能性が見つかることもあります。

みさと
30代後半

料理部はアットホーム

娘は現在中学1年生。今年中学受験に無事志望校に合格し、現在私立中学に通っています。娘が入学と同時に入部したのは料理部です。部活は週に2回、水曜日に前回の反省会と共に次回作る料理の計画をし、土曜日の放課後に料理を皆で作って、試食するという部活です。

娘はもともと家庭的な子で、幼い頃から私の家事の手伝いもよくしてくれる子です。そのため、毎週料理を作って食べられるという部活内容に興味をもったのだと思います。

また、娘の学校は勉強の厳しい学校ですので、部活はその息抜きの役割を果たしてくれる意味もあるようです。アットホームな部活ですので、おっとりした娘には合っているようですし、毎週作ったものの話を楽しそうにする娘を見ていると、私の方までほっこりした温かい気持ちになります。

我が家のように、勉強の厳しい学校に入学するお子さんには、部活は楽しむものであり、むしろ負担になっては身も蓋もないものです。勉強と両立できるか良く考え、自分にとってプラスになれる部活を選んでください。

まりな
30歳後半

ソフトボール、強さだけがすべてじゃない


芝の上のソフトボール

中学2年生の娘はソフトボール部に入っています。人数も少なく弱小部と言われているようですが、それでも毎日放課後と土曜日も朝9時からお昼まで頑張って練習しています。

私自身、中学校の時に部活でソフトボールをしていたので、オリンピックでのソフトボール中継を娘と一緒に観ていました。その時に観たソフトボールがすごく格好良かったからと、娘もソフトボール部を選びました。

顧問の先生はソフトボールの経験がなく、指導書を読みながらの指導ですが、みんなで協力しながら楽しく部活動をしています。大会で勝ち抜いていくような強いチームではありませんが、逆にそれが和気あいあいとした雰囲気を作り出しています。

本気で強くなりたい場合は、実績のある厳しい部活を選ぶ事が大切だとは思いますが、楽しみながら活動する事を求める場合は、あまり結果にこだわらないような雰囲気の部活をさせる方が、子供も楽しく活動できると思います。

ゆみたん
40歳代

中学生ロボットコンテストに出場!

学年は2年、男子です。入部している部活の名前は「情報メディア部」です。活動状況は、平日は放課後に毎日2時間の活動、学校休日は基本的に部活が休みです。試合的なイベントがあるときは土日も活動しています。

この部活を選んだ理由は、PCをいじるのが好きだったのと、文章を書くことが好きだったからです。運動は苦手なので、文化部の中から好きなものを選びました。今のところ楽しんで活動しています。

中学生、高校生向きのロボットコンテストがあり、地区大会に出場するなど、遠征もあって面白そうです。PCのタイピング練習など、就活に役立ちそうな活動もあったりして、実用的な部活だと思います。上級生が面倒見がよい部活を選ぶといいですよ。

まれか
40代後半

勝つ喜びを知ったバレー部

中学2年生になる娘は、女子バレー部で部活を頑張ってます。放課後は、季節によって部活の活動ができる時間が決まっているので、夏は6時半、秋は5時半、冬は5時くらいまで活動をしています。

平日は週に1回のおやすみがあるくらいで、ほぼ毎日練習をしてます。週末になると、他の部との兼ね合いで午前中だけ、午後だけ、一日とさまざまです。週末の練習は、午後や一日練習になると6時半までの練習になります。

バレー部を選んだ理由は、小学4年生からバレーを始めたので、中学に入ってもなんの迷いもなくバレー部に入部しました。経験者だったこともあり、3年生が引退して次の代に変わってレギュラーメンバーに選ばれました。

小学時代のバレーは、同じ学年が娘を含めて2人だったこともあり、勝つ喜びをあまり経験してこなかったので、中学では勝つ喜びを経験して、さらに自分がどこまでできるかを楽しんでいる様子がうかがえます。

小学生の頃に経験したスポーツを、さらにどこまで自分で伸ばしてみたいかなと思う気持ちで部活を選ぶこともいいのではないのかなと思います。

はるママ
40歳

先生から入部を喜ばれた美術部

絵の具のついたパレット

中学1年の我が家の息子は、美術部に入っています。中学で、美術部に男子が入るのは10何年ぶりと、先生から入部時喜ばれていました。活動時間は週に2回から3回で、土日は殆どありません。

時間は、授業が終わったら開始で、大体4時から6時半までが活動時間です。冬時間だと、1時間の日もあります。後は、市内の美術展などで、作品を出す時は土日半日は、活動する時もあります。

息子には、私としては体育会系の部活に入部して欲しかったのですが、前から運動が苦手だったり団体競技が向かないようで、コツコツ自分でやれる部活に入りました。物を作るのは昔から好きでしたので、意外に楽しんで活動してます。

学校ジャージで活動すると、たまにペンキを使う活動もあり、もう2着がダメになりました。親としては「洗濯が…」と思いますが、ストレス発散にもなっているようですし、キツイ作業では無いので楽しんでいます。

これから部活を決める時は、長く続きそうな好きな部活に入るべきです。学校にもよりますが、一年間辞められない部活もあったり、辞めることで内申にも響いたりします。ですが、恐れずに何事もチャレンジだと思ってます。

ミホコ
30代後半

友達と一緒、バトミントン部

中学1年生の娘はバトミントン部に入部しています。毎日放課後に2~3時間の打ち込みの練習があったり、体力を付ける為に学校の周りの走りこみがあったり、土曜日や日曜日も午前中に2~3時間とかの日もあれば、午後から2~3時間の打ち込み練習や、基礎体力を付ける為の腹筋や背筋、スクワット等をやったりしています。

小学校を卒業する間近に本人から、「中学に入ったらバトミントン部に入部するから。引退まで部活は続けるから。」と言われ、それまではやった事も無いのに大丈夫かな?と心配でしたが、友達と相談して決めていたそうです。

最初はすぐに辞めてしまうんじゃないかと半信半疑でしたが、今現在も楽しく部活に行ってるし、土日でも部活がある日は真面目に行っているし、部活が無い時は地元の市民総合体育館に行って練習し、上手くなりたい一心で努力してるので感心しています。

部活の先輩とも上手くいっているみたいなので、楽しく行けてる事に安心しています。これから中学生になる小学6年生の皆さんも、中学に入ったらどんな部活に入部しようか迷うと思います。そんな時は、体験入部などがあれば一度体験してみた方が良いと思います。

また、興味がある部活があるなら入部してみて、続かないと思ったらすぐに退部するとかで良いと思います。小さい頃から特定のスポーツをやってる方は、そのまま中学に行っても続けた方が良いと思います。

1000
40代前半

バトン部、学校一番の楽しみ

中1の娘は、バトン部に入りました。主に学校の行事で演技の発表があります。活動は、平日の放課後1時間半程度で、演技の発表を控えている時は土日にも練習があります。吹奏楽部、バドミントン部にも魅かれていたようでしたが、それぞれ見学をし、仲の良いお友達の話を参考にしながら、最終的にバトン部に決めたようです。

小学生の時からバレエを習っているので、演技に生かせる部分があるのではと娘と話したのも、バトン部を選んだひとつの理由だと思います。優しい先輩方に新しい技を教えて貰うのはとても楽しいようで、演技の発表の場では温かい声援や拍手を貰い、やり甲斐を感じているようです。

気になる部活は、必ず見学をお勧めします。仲の良いお友達と情報交換しながら、自分にぴったりの部を選んでくださいね。

さらママ
38歳

テニスのプロになりたい

テニスをしている女の子のイラスト

我が家には、現在中学2年生の娘がおります。娘はテニス部に入っており、毎朝学校の周りをジョギングして、放課後は2時間テニス部の練習をして、何と県大会で5位に入賞いたしました。

子供が中学に入学してすぐにテニス部に入ったのは、小さいころからテニスを習わせていたので、テニスに物凄く親しみにあったからです。ゆくゆくはテニスのコーチか、世界で活躍できるプロのテニスプレーヤーになりたいという夢があるようです。

娘は、毎日忙しいながらも部活を通して青春時代を楽しんでいるようです。小学生の方々も中学でどの部活に入ろうかとあれこれ悩んでいらっしゃるかもしれませんが、自分が小さいころから習っていて慣れ親しんでいたスポーツや楽器などでしたら、将来大きな夢が持てるのでいいのではないでしょうか。

まゆき
30代後半

練習がキツすぎないテニス部

中学1年の息子はテニス部に入っています。基本的には週に4日、1日2時間の練習で他に土日も練習や練習試合があります。

息子は元々バドミントンが好きだったのですが、進学した学校にバドミントン部がなく、息子の友達に誘われてテニス部に入ったと言っていました。テニス自体嫌いではないことと、友達がいることで競争心もわき、今では部活動の時間が楽しいと言っています。同じ中学の他部活と比べ、練習がキツすぎないので勉強にもほどよく力を入れられていい感じです。

中学に入る前は、得意なものをやらせたいという思いがありましたが、今は息子が楽しく続けられて、生活のペースが乱れないものにして良かったと感じています。部活動中心の学校生活になるか、勉強や習い事などのバランスを保てるものにするかは、選ぶ部活動次第だと思います。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪