これでバッチリ!子供の作品収納に関する記事

『子供の作品収納術7~100均グッズやアプリを使った新保管法』

「子供の作品が捨てられない」「収納方法に悩んでいる」というママ必読です。子供の作品は成長記録の一つ。可愛くきれいに残したい!そんなお悩みが解決する7つの収納術や保管前のディスプレイ方法をご紹介します。

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子供の作品の収納アイデア20選!飾る?保管?立体・絵画の分別からデジタル化まで

子どもの絵や工作などの作品は、成長を感じられる大切な記録です。作品を見返すとパパやママにとって嬉しい反面、「どう保管したらいいか分からない」と収納方法に困っているという声も多く聞かれます。

ここでは、そんな大切な成長記録である作品の上手な保管方法やディスプレイ術、デジタル化の方法をお伝えします。子どもが大人になったとき、一緒に思い出を振り返るのが楽しみになるアイデアをぜひ活用してみましょう。

捨てる?保管?まずは作品を分別しよう!

まずは、残す作品と処分する作品を大まかに分別しましょう。幼稚園や保育園、あるいは小学校で作った作品以外にも、家で折った折り紙やお絵かき、パパやママに宛てた手紙なども、残したいものがあれば一緒に保管するのがおすすめです。

捨てる作品の判断基準

パパやママが「残す価値はない」と感じる作品でも、子どもにとっては「上手に作れた傑作!」という可能性もあります。ですから、大人の判断だけで捨てるのではなく、子どもに「捨ててもいいか」と一言聞いてから処分することをおすすめします。

また、似たような作品が多数ある場合は、「一番良いものだけ保管する」「1年間だけ保管して他は処分する」などのルール決めをしておくと、整理がスムーズにできます。

保管する作品の種類とルール

子どもの作品は主にこの2種類に大きく分かれます。

     
  1. 粘土などの立体作品
  2.  
  3. 紙などの平面作品(絵画、手紙など)

それぞれ保管方法が異なってきますので、まずは分けてみましょう。「立体物は1年に〇個まで」「平面の作品は〇枚まで飾る」など、具体的な数を決めておくと整理がしやすくなります。子どもも見えるところに自分の作品があると喜ぶことが多いです。

子どもの作品を活かすディスプレイ術

自分の作品が部屋に飾られていると、子どもの自己肯定感ややる気の向上に繋がります。そのため作品は収納するだけでなく、飾って楽しむこともおすすめです。

壁に貼ってギャラリーコーナーを作る

全ての部屋に飾るのは難しいので、子供部屋の壁一面だけ、あるいはリビングの一角だけなどと飾る場所を決めておくのも良いでしょう。

ウォールステッカーと併用して飾ると、お部屋をおしゃれに演出できます。子供部屋ならカラフルでポップなウォールステッカーと合わせるのも可愛らしいです。

季節の作品は玄関に置く

一年中飾りたい作品もあれば、季節ものの作品もあります。季節ものの作品は「玄関」と決めて、季節ごとに変えるのも四季を楽しめておすすめです。

「クリスマスって何?お正月って?子どもの日って何のお祝いなの?」など、子どもも自分が作った作品なら、よりイベントに興味を持つようになります。

100均のコルクボードや額縁に入れて飾る

コルクボードや額に子どもの絵を入れるだけで、おしゃれさがアップします。100円ショップでも大小様々なコルクボードや額縁がありますので、飾るスペースと飾りたい作品の大きさを事前に考えて選ぶと失敗が少ないです。

色も素材も色々ありますので、お部屋の雰囲気に合うものを選ぶのもポイントです。

作品展示コーナーを作る

本棚の一部やカウンターの上などに雑貨感覚で飾るのもおすすめです。この時、本物の雑貨と一緒に飾ると、作品とお部屋に一体感が出ます。

子どもの作品の色に合わせて雑貨を選ぶとよりおしゃれに飾れますし、子どものおもちゃと一緒に飾ると作品の可愛さが増します。

子どもの作品7つのおすすめ収納・保管方法

兄弟がいる場合は、後々子どもに渡すことを考えて子ども別に整理してあげると便利です。また作品の裏にいつ作ったかを書いておくと、見返したときに成長の記録として分かりやすいです。

100均ファイルでファイリングする

100円ショップや無印などで売っているクリアファイルやリングファイルがおすすめです。子どもから貰った手紙や、残しておきたい薄めの作品を保管することができます。

ファイルに入れることですぐに取り出せるので、一人の時間に手紙を読み直すことも簡単にできます。思い出に浸りたい大人にも便利な保管方法です。

画用紙に貼ってスクラップブックにする

画用紙に小さな作品を貼って穴あけパンチで穴を開け、紐やリングを通すだけで、オリジナルの作品集が完成します。画用紙のサイズを揃えれば収納もきれいにできます。平面の作品がメインになりますが、コストがかからないのが魅力です。

年単位はもちろん、シーン別(幼稚園、学校で作った作品、家で作った作品)に分けて残すことも簡単にできます。

作品ボックス(思い出ボックス)で収納する

子どもが捨てたがらない立体物などは、とにかくここに収納します。家で書いたお絵かき、折り紙、段ボールで作成した手作りの玩具など、ボックスに入るだけをルールとするのもおすすめです。

新しい作品ができ収納するときは、作品収納ボックスからいらない作品を子どもに選んで捨ててもらいましょう。そうすることで、子どもも整理整頓や片付けることを学んでいきます。

作品の写真だけデータで保管

捨てる作品も残す作品も、まずは写真を残すことをおすすめします。作品だけを撮影するのも良いですが、子どもが作品を持っている姿を一緒に写真に残すと、見返したときに楽しく、何歳の時の作品だったか分かりやすいです。

また、外付けハードディスクやクラウドなどのデータとして残しておくと、後々フォトブック作成や加工に使えるので便利です。

作品集としてフォトブックにする

「写真で残す」の応用編です。特にお気に入りのものは、プロのサービスを利用してフォトブックに残すのも良いでしょう。年に1回気に入ったものを1冊に残すご家庭や、幼稚園から小学生までの期間を一気にまとめたご家庭もあります。

サイズや値段も様々ありますので、ご自身に合ったものを選んでみるのがおすすめです。

アプリで作品写真を管理・共有する

「写真で残す」の応用編です。アプリで管理することで、遠く離れて暮らす祖父母と作品を共有することが可能になるサービスもあります。

子どもが小学生ならば、一緒にアップロードする作品を選ぶのも楽しいです。写真撮影した年月もきちんと記録されるアプリが多いので、見返したときにも分かりやすいです。

ただし、アプリのサービスが終了してしまうリスクもあるため、大切なデータはクラウドや外部ストレージにもバックアップしておくなど、複数の方法で保存するのが安心です。

捨てられない大型作品は宅配型トランクルームで保管

家で保管できないけれど、どうしても捨てられない大型作品や思い出の品がある場合は、有料の宅配型トランクルームで保管する方法があります。

レンタルスペースを借りるタイプもありますが、最近は作品を箱に詰めて送るだけで、一定の温湿度で保管してくれる宅配型トランクルームが便利です。

「子どもが小さいうちは賃貸だけれど、いずれマイホームに引っ越すから出来るだけたくさん保管しておきたい」というご家庭や、「家に収納スペースがない」という方に役立ちます。

 

宅配型トランクルームサービス例

 

近年では、段ボール単位で預けられ、保管環境(温度・湿度)が一定に保たれているサービスが多数あります。預けた作品は、スマートフォンアプリやウェブサイトで管理でき、必要に応じて取り出すことが可能です(別途送料等がかかる場合があります)。

 

特に子どもの作品は湿気で傷みやすいため、自宅の収納が難しい場合は、このようなサービスを活用して、大切な思い出を守るのもおすすめです。

作品の写真保管におすすめのアプリ3選

作品を撮影してアプリで保管する場合、万が一のサービス終了やスマホの故障に備えて、写真データそのものを外部ストレージ(CD-R、クラウドなど)にバックアップしておくことをおすすめします。複数のアプリを同時に使用し、リスクを分散させるのも有効な対策です。

アプリで子どもの作品を収納する場合、データ保存のための対策をしっかり確認してから使用しましょう。大切な作品写真を守るために、バックアップ体制を整えることが大切です。

家族アルバム みてね

80代の祖母も使いこなせたという声があるほど簡単に使えるアプリです。アプリ名からも分かるように家族で見ることができ、遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんにも見てもらうことができる嬉しいアプリです。

Google フォト

複数の端末で見られることが魅力の一つです。Googleのサービスなので、いきなりサービス終了になるリスクは極めて低いと言えます。自動的に写真を整理してくれ、大容量で保管できるのが特長です。現在は無料での無制限保管サービスは終了しましたが、手軽に写真データをクラウドで管理するにはおすすめです。

家族アルバムFamm

家族のフォトアルバムとして知名度の高いアプリです。毎月1冊、無料でフォトアルバムが作成できる特典があるのも魅力です。

データ保存方法を確認し、よくわからない場合は無料フォトアルバム作成専用のアプリとして利用するのもおすすめです。

作品収納におすすめのフォトブックサービス3選

有料でしっかりとした作品集を形に残したい場合は、専門のフォトブック作成会社にお願いするのが確実です。各社、値段や特徴がそれぞれ異なりますので、どのようなフォトブックに作品を残したいか、まずはしっかり考えてみると良いでしょう。

カメラのキタムラ「フォトプラスブック」

カメラのキタムラ

フォトプラスブックは、めくりやすいソフトタイプと耐久性のあるハードタイプの2種類の表紙から選べ、デザインも豊富です。店頭でもネットでもお好みでレイアウトした作品集が注文できます。比較的短期間で完成しますので、子どもも大人も楽しく作品集を作ってスッキリ収納できます。

子どもの作品を保管&絵本製作サービス(フェリシモ「おやこKraso」より)

フェリシモ

簡単、手軽に絵本にしたい方におすすめのサービスです。申し込みキットを注文し、作品と注文用紙を送るだけで完了します。注文後、約1か月半で絵本と撮影データのCD-Rが送られてきます。作品の現物は、1年間収納保管してくれるサービスも付いています(保管更新も可能です)。

しまうまプリント「フォトブック 文庫36ページ」

しまうまプリント

安くフォトブックを仕上げたい人に特におすすめです。文庫サイズからA5サイズまで選べ、非常にリーズナブルな価格設定が魅力です(配送料や代引き手数料は別途かかります)。

このフォトブックは安いだけでなく、文庫サイズ(36ページ)でも最大69枚の写真を選ぶことができ、画質も悪くありません。また、このページ数で足りない場合は、144ページ(285枚)まで増やすこともできます。文庫、A5、A5スクエアの3種類から選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

この記事を書いたライター

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪