ママ友のいじめ対策に関する記事

ママ友のいじめにあった時に効果のある6つの対処方法

ママ友のいじめにあった時に効果のある6つの対処方法

ご近所さんや公園デビュー、保育園や小学校でできたママ友が、突然冷たくなったり無視されたりで、どうして良いか分からないママさんへ。これっていじめ!?と思ったら以下の事を試して見てください。 いじめに合った時の役立つ6つの対処方法と考え方。

マーミーTOP  >  子育て  >  ママ友のいじめにあった時に効果のある6つの対処方法

ママ友の中での「いじめ」に効果のある対処方法

うつむく女性と哀の文字

結婚して、子供が生まれて、初めてその場所に身を置くことになる「ママ同士の繋がり」そのママ友の中でも、困った!辛い!という経験をする場合がありますよね。
その中でもトップクラスにあげられる辛さがママ友の中である「いじめ」です。
いじめは決して許されるものではありません。

原因がはっきりしなくて、理不尽に無視されたり、嫌がらせをされることも…もし、自分がいじめにあってしまったら…そんな時に役立つアイディアを紹介します。

1それとなく周囲から理由を探る

悩んだ顏で電話をかける女性

なにかが、おかしい…と感じた時に、直接本人に「何があったの?どうして?」とはっきりと聞ける人はほとんどいないと思います。
もちろん、聞ける人でしたら相手にそっと聞いてみて原因を探るのが近道ですね。
そんなことを出来る人は、極々少数派だと思いますので、周囲にそれとなく聞いてみるのがいいかもしれません。

もしかしたら、原因は自分にあるかもしれないという謙虚な気持ちを持って周囲に聞いてみましょう。
「もしかしたら、私が何か悪いことしたのかも…何か知ってる?」という感じです。
コミュニケーション不足で行き違いや勘違いが起こる場合もありますし、もし、自分に非があれば勇気を出して素直に謝ってみましょう。
誤解や勘違いだったら、また仲良くなれますよね!でも、謝罪を一方的に受け止めてもらえなかったり、理不尽なことでのいじめだったら、こちらから距離を置くというのも一つの対処方法です。
「悪いことをしたけれど、きちんと謝った」と胸を張って距離を置く!相手の心は変えられません。
でしたら自分の身の置き場所を変えてみるのも一つの手です

2笑顔で明るくあいさつをする

笑顔でこちらをみる女性

「ええ!!嫌な思いをしているのに、笑顔になんてなれない!」という気持ちはとても良く分かります。
本当に日々辛くて暗い表情になってしまいますよね。
そんな時ほど、私は気にしてないですよ。

という明るい笑顔で挨拶をしてみてはいかがでしょうか。
お喋りに花を咲かせなくちゃ。
みんなと話を合わせなくちゃと無理に思う必要はありません。
「おはようございます(ニコッ)お先に失礼します。
(ニコッ)」「さようなら。
また明日ね。
(ニコッ)」ニコニコ笑顔で挨拶をしたら、なるべくさっと帰ります。
これだけで、相手は出鼻をくじかれますし、今までとは違ったママ友さんが近寄ってきてくれる可能性が高くなります。
暗い表情では、子供も辛くなりますし、笑顔は人を引き付けるパワーがあります。
嫌な思いをした時に相手の子供に笑顔で積極的に声をかけるのも良いでしょう。
「こんにちは!元気で遊んでるね~」という程度簡単な声掛けです。
子供が笑顔で近寄ってきてくれると、ママのほうも露骨なことはしなくなるはずです。

3悪口・噂を言わない、参加しない

笑いながら話す主婦

女性は、おしゃべりが大好きです!男性があきれかえるほどの長時間でも、お喋りし続けることができますよね。
楽しいお喋りは、女性にとってのビタミン剤というくらい楽しい大切な時間にもなります。
その楽しいお喋り…ちょっとしたことで険悪なムードになったり、いじめの要因になる可能性もあります。

「悪口・噂」自分が嫌な思いをしたからと、相手のことを悪く言ってしまったり、ママ友に愚痴を聞いて欲しくて話したことが、いつのまかその人の耳に入るころには「あの人、あなたの悪口を言っていたよ。
」という可能性があるからです。
また、「○○さんて、なんだか××っぽくない?」という軽い話がいつの間にやら「○○さんて、××なんだって!△△さんが言ってたよ!」として回る可能性がとても大きいのです。
ママ友の人脈ネットワークと言うのは複雑で密度の濃いものが多く、なんとなく話したことが、最悪の場合、実はその人へメールやLINEで回ってたり…そんなことも起きると思っておきましょう。
特に、いじめられて辛くて寂しくて…そんな時は余計に周囲に話を聞いて欲しいものです。
そんな時こそ、身近なママ友には具体的には話さずに、学生時代の友人などママ友圏外のお友達に聞いてもらいましょう。
そうすることで、周囲からは「あの人は口が堅くて信用できるよね。
」という信用もついてきます。

4他の居場所を見つける

育児世代のママは、子供が小さいのでどうしても世界が狭くなります。
育児サークル、幼稚・保育園、小学校、習い事…その中での世界が大半を占めてしまう時期でもあります。
だからこそ、その中でいじめが起きると居場所がなくなり、存在を否定されたように辛く感じてしまうものです。

そんな時は、新しい人たちの中に飛び込んでみるのも一つの方法です。
今まで挨拶程度だったママに、挨拶+αの声をかけて会話をしてみたり、新しい遊び場所を見つけるために探検に出てみたり、公民館や児童会館などの今まで足を運んでいなかった場所に足を運んでみるのもいいかもしれません。
最初は緊張するかもしれませんが、新しい場所で新しい出会いも素敵なものですよ。
あと、今目の前にあるママ友の世界は何年も同じ状態では続かないと思って大丈夫です。
子供が大きくなり、子供同士の関係も変わってきます。
それに伴って、いつのまにかママ友の関係や状況も変わっていくものです。
今あるママの世界が、一生続く全てではありませんから、時には「今だけ」と割り切ることで心が楽になるかもしれません。

5子供のことを思うと…その考えを変えてみましょう

子供と遊ぶ主婦

ママ友同士の人間関係で辛いのは、「子供同士が仲がいいから」「自分の子供がママ友の関係でいじめられたら!?」という、子供が絡んでくるとても身近な人間関係だからですよね。
本当につらい思いをしている時にこそ思い出して欲しいのです。
「子供にとって一番うれしいのは、ママの笑顔」表面上は笑顔を作っても、子供はママが沈んでいることは敏感にわかります。

それは子供にとっても、ご家族にとっても心が暗くなることではないでしょうか?家庭が明るくなるためには、ママの明るい笑顔は必須条件!子供も遊び仲間に入れてもらえないくて泣いてる…なんてとてもつらい出来事ですが、考え方を変えてみて、「子供も、私もお付き合いの幅が広がるわ!」とほかのお友達との交流を探してみるのはいかがですか?最初は、なかなか広がらなくても焦らないでくださいね。
そんな時は、母子の密な時間をめいっぱい楽しんで親子の絆を深める時間にあててみましょう。

6今、つらい思いをしているママたちへ

辛そうな顔をしている主婦

みんな楽しく交流して育児をしたいのに、そう楽しい事ばかりじゃないかもしれません。
特にママ友関係の負の問題は、時に心の不調を起こしてしまう位に追い詰められてしまうもの…真面目で一生懸命なママほど、自分を追い込んでしまう傾向があります。
今、目の前にあるママ友という世界は、決して人生の全てではありません。

子供が一人ぼっちになると悲観せずに、今はママと子供で友達と遊ぶ以上に楽しもう!と楽しめばいいのです。
そこには、ママと子供の笑顔があふれませんか?ちょっとだけ考え方を変えてみたり、勇気を出して他の世界はないかなと行動に移してみたりすることで、活路は必ず開けますよ。
最初は勇気がいることでも、周りは決して敵ばかりじゃないですし、いじめや噂なんて大嫌い!という素敵なママとの出会いも必ずあります。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

この記事に関連した特集ページ