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クレクレママの心理と撃退のコツ:角を立てない断り方と先輩ママ15人の体験談

クレクレママの心理と撃退のコツ:角を立てない断り方と先輩ママ15人の体験談

「制服ちょうだい」と繰り返すママ友への対応に疲れたら。クレクレママの心理と撃退のコツ、その場で使える断り文句、家に入れない工夫、子どもへの伝え方を体験談15人分の実例つきで解説します。今日から使える言い回しが見つかります。

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クレクレママの心理と撃退のコツ:角を立てない断り方と先輩ママ15人の体験談

「園の制服、卒業したらちょうだいね」などと、一方的に配慮なく「お下がりをください」と要求(クレクレ)してくるママ友。友達なら断れるかもしれませんが、ママ友やご近所さんだと、その後の人間関係を考えて断りにくいですよね。しかし、そうした要求の多いママ友との上手な付き合い方を学べば、今の不快感から解放されるだけでなく、今後の人間関係を築く上でもきっと役立つはずです。

結論からお伝えすると、うまく切り抜けているママがしていることは3つだけです。その場で返事をしないこと、断る理由を家庭の事情に置くこと、そして要求されそうな物を最初から見せないこと。この3つを押さえておくと、相手を傷つけずに要求の連鎖を止めやすくなります。

そこで今回は、要求がエスカレートするママ友(クレクレママ)の特徴と心理、その場で使える断り方の例文、賢く距離を取るための対処法、断ったあとに関係がどうなったのかという結末、そして15人の先輩ママの体験談をまとめてご紹介します。賢い対処法を身につけて、ご自身がストレスから解放されるだけでなく、今後お子さんが同じような悩みを抱えて相談してきた時にも、アドバイスしてあげられるといいですね。

なぜ「クレクレママ」は問題視されるのか?

ママ友と赤ちゃん達

子育て中は何かと金銭的な負担が大きく、一定期間しか使用しない子どもの制服やおもちゃ、ベビー用品などのお下がりをもらって使っている人は多いですよね。しかし、「クレクレママ」という言葉は、ママ友関係に不信感を持たせる要因の一つにもなっています。

なぜ、一部のママ友からの要求は周囲に不快感を与えてしまうのでしょうか。それは、相手への配慮を欠いた要求であるかどうかが、問題視されるかどうかの大きな分かれ道になります。「お下がりをもらうこと」自体が問題なのではなく、やり取りの主導権がもらう側だけにある状態が、モヤモヤの正体なのです。

要求がエスカレートする人たちの特徴

周囲に不快感を与えてしまうような要求をする人には、次のような特徴が見られることが多いです。

  • 相手の気持ちや状況を十分に聞かない
  • 「くれるはず」と一方的に決めつけている
  • 高圧的で、断れないような雰囲気を出す
  • 断ったら、周囲に悪口を言ったり態度を変えたりする
  • もらうことが当たり前で感謝の気持ちを十分に表さない
  • もらいっぱなしで、お返しなどがない
  • しつこい、諦めが悪い
  • 相手への依存心が強い など

例えば、「実は子どもが大きくなった時に見せてあげたくて、大事に保管していたの」などと、相手を傷つけないために遠回しにお断りしているのに、全く話を聞こうとせず「やった~!」とこちら側の気持ちを汲み取らずに、勝手にもらえることにしている。

あるいは、断られても「じゃあ、ちょっとの期間貸して」などとしつこく言い寄ってきて、それでも断ったら「ケチだね」などと攻撃してきたり、他のママ友に悪口を言ったりするようでは、周囲からの信頼を失ってしまいます。

また、お下がりとはいえ相手はきちんと購入したものなのに、頂いた側からお礼がなかったり、信頼関係が築けていないのに突然「ちょうだい」と言ってきたりするようでは、配慮に欠ける人と見られても仕方がありません。誰だって利用される一方では、相手を信頼も尊敬もできませんよね。ママ友付き合いに自信がない人は、上手な付き合い方を知っておくことが大切です。

クレクレママの心理を4つのタイプで読み解く

「どうしてあんなに平気でねだれるの?」と不思議に思いますよね。ところが、要求してくる側は悪意で動いているとは限りません。その人がどんな心理で「ちょうだい」と言っているのかがわかると、返す言葉も選びやすくなります。よく見られるのは次の4タイプです。

タイプ口ぐせの例背景にある心理効きやすい返し方
節約優先タイプ「お金ないから助けて~」家計の負担を減らしたい気持ちが先に立ち、相手の負担が見えていないお金をかけずに手に入る別の入手先を教える
共有が当たり前タイプ「みんな回してるよ」物は使える人が使えばいいという価値観で、所有の線引きが薄い我が家のルールとして線引きを先に伝える
見栄えこだわりタイプ「それ、かわいい!」良い物をそろえたいが出費は避けたい行き先が決まっていると伝え、選ばせない
頼り癖タイプ「◯◯さんならくれるでしょ」頼れば何とかなった成功体験が積み重なっている小さな要求から丁寧に断り、成功体験を積ませない

ここで押さえておきたいのが、なぜ人は繰り返しねだるようになるのかという仕組みです。人は「言ってみたら手に入った」という経験をすると、その行動を次の場面でも選びやすくなります。最初に譲ったお下がりが一枚だけだったとしても、相手の中では「あの人に言えば通る」という記憶として残り、次は制服、その次はおもちゃ、と対象が広がっていきます。しかも、断られずに済んだ回数が多いほど、頼む側の罪悪感は薄れていきます。逆に言えば、要求がエスカレートしているのは相手の人格だけが原因ではなく、こちらの「一度だけなら」という優しさが行動を後押ししてしまっている面もあるのです。だからこそ、関係を壊さずに要求を止めるには、相手を責めるより先に「うちはここまで」という線を早い段階で見せることが効きます。線引きは冷たさではなく、長く付き合うための予防策なのですね。

実際の会話では、こんな違いが出ます。

同じ場面でも返し方でここまで変わります

【要求が続きやすい返し方】
ママ友「制服、卒園したらちょうだいね」
あなた「うーん、どうかな…考えとくね」
ママ友「じゃあ期待してる!体操服もあったら嬉しいな」
【要求が止まりやすい返し方】
ママ友「制服、卒園したらちょうだいね」
あなた「声かけてくれてありがとう。制服は行き先が決まってるんだ。バザーに出ることが多いみたいだから、そっちが狙い目かも」
ママ友「そっか、じゃあバザー見てみる」

断る勇気を持てない自分自身の問題?

一方、要求の多いママ友との関係を紐解いていくと、実はお下がりをもらうママ友ではなく、あげる側のママ自身に断る勇気がないことで、相手からの要求に過剰に反応してしまっているケースもあります。

こうした一見「いい人」と思われる断れない人を、一般に「イエスマン」や「人に気を使いすぎる人」と呼ぶことがあります。過度に他人の機嫌を取ろうとする人は、良い人であり続けるために多くの我慢や犠牲を払うため、本人はストレスを溜め込む一方です。しかも、相手に利用されている感があるため、相手を信頼することができなくなります。

そうまでして相手との良い関係を壊さないように気遣っているのに、付き合いが長くなるにつれて「一緒にいると疲れる…」「なんだか信じられない」などと、相手からも信用されずに損をすることすらあります。

断るのが苦手なママへのアドバイス

ご機嫌を取って付き合うことは、相手に対して不誠実な行為でもあります。断ることで腹を立てるようなママ友とは、お付き合いを見直すことも大切です。長く付き合っていける信頼できるママ友なら、断っても不快に思わないものです。「そっか~。誰かほかに譲ってくれそうな人いないかなぁ?」なんて、あなたが思うほど気に留めずサラッと話が流れますよ。

とはいえ、そこはお付き合いが難しいママ友関係。子どもの友達関係にも影響がでるため、配慮に欠けるママ友とわかっていても付き合っていかなければいけないと思うこともありますよね。

そんなときは、次のような対処法を試してみましょう。

クレクレママ撃退の第一歩:その場で使える断り方の例文

「撃退」といっても、言い負かす必要はまったくありません。要求を止めるうえで効果があるのは、強い言葉ではなく迷いのない短い一言です。園庭やマンションの廊下など、立ち話で切り出されることが多いからこそ、あらかじめ言い回しを決めておくと、その場でうろたえずに済みますよ。

断るときの流れは、次の4ステップにするとやわらかく伝わります。

ステップやることセリフ例
1 受け止める要求ではなく声をかけてくれたことに触れる「わざわざ聞いてくれてありがとう」
2 事実を伝える気持ちではなく決まっている事情を言う「うち、下の子用に残すことにしてるの」
3 代わりを示す相手が動ける別の手段を渡す「バザーで出るみたいだから見てみたら?」
4 話題を変える粘る余地を残さず自然に切る「そういえば来週の懇談会、何時からだっけ?」

会話にすると、こんなイメージです。

立ち話で切り出されたときの会話例

【物をねだられた場合】
ママ友「そのベビーカー、使わなくなったらうちにちょうだい」
あなた「気に入ってくれてうれしい。ただ、うちは次の子に取ってあるんだ。近くのリサイクルのお店に同じ型が出てたよ」
【貸してと言われた場合】
ママ友「じゃあ練習の間だけ貸して」
あなた「ごめんね、貸し借りは何かあったときに気まずくなるから、うちはしないって夫婦で決めてるの」

反対に、次の言い方は要求が続く原因になりやすいので気をつけたいところです。「考えとくね」「今はちょっと」といった時間を置く表現は、相手には「あとで聞けばもらえる」と伝わります。また「傷んでるから」「汚れてるから」と物の状態を理由にすると、「気にしないよ」と一言で崩されてしまいます。断る理由は物の状態ではなく、行き先が決まっているという事実に置くのが安全です。

それでも粘られたときは、同じ言葉を表情を変えずに繰り返すのがおすすめです。新しい理由を足すほど反論の材料が増えてしまうので、「ごめんね、決まってるの」を静かに三回。三回目で相手はたいてい話題を変えてくれます。

要求の多いママ友と賢く距離を取る方法

こちらでご紹介する対処法は、決して相手を傷つけるものではありませんので、安心して行えます。あなたが要求の多さに感じている不快感は、きっと他のママ友も感じていますよ。冷静に周囲を見渡してみると、一見仲良く付き合っているように見えるママ友が、こうした対策を講じていることもあります。

賢く距離を取るための7つの対処法

幼稚園バザーでの購入を勧める
捨ててもいいものだけをあげる
接する機会を減らす
夫の名を借りて断る
要求されそうな物は見せない
「親戚にあげる」と言う
「ネットで売っている」と言う

公園で遊ぶ子供とママ達

幼稚園の制服などは、バザーでお古が販売されていることが多いです。「ちょうだい」と言われたら「幼稚園バザーでお古が売ってるから行ってみたら?うちは親戚にあげることになっているんだ」などと言えば、角が立ちません。

また、夫(旦那さん)に相談し「ちょっと、パパのことを出して断ってもいい?」と言えば、「パパがお下がりを人にあげるのを嫌がるの…ごめんね」と伝えられますので、しつこく食い下がっては来ないでしょう。

7つの対処法は、どれから試すかで手応えが変わります。要求の段階に合わせて選ぶと無理がありません。

今の状況まず試したい方法具体的な動き方
初めてねだられた1 バザーを勧める/6 親戚にあげると言う行き先が決まっていることを先に伝え、代わりの入手先を教える
何度も言われる4 夫の名を借りる/7 売っていると言う自分の判断ではなく家庭の方針として伝え、交渉の余地をなくす
家に来て物色される5 見せない玄関で用件を済ませ、季節外の衣類やベビー用品は別室にしまう
顔を合わせるたび要求される3 接する機会を減らす登園時間を数分ずらす、帰り道の順路を変える、立ち話は用件だけで切る
断り切れず渡してしまう2 捨ててもいいものだけ返却不要の箱渡しにして、選ばせない形で一度で終わらせる

特に効果が大きいのは、5番の「見せない」です。人は目の前にある物にだけ「ちょうだい」と言うので、視界に入らなければ要求そのものが生まれません。玄関やリビングに置きっぱなしになりがちな抱っこひも、season外の上着、使っていないおもちゃは、来客前に一か所へまとめておくと安心ですね。もう一つのつまずきどころは、渡すときに選ばせてしまうことです。「好きなの持っていって」と言うと、良い物だけが抜かれて残りが手元に残り、モヤモヤだけが増えます。渡すと決めたら段ボールに詰めて、封をしてから玄関で手渡す。この一手間で、後味がずいぶん変わります。

要求の多いママ友に出くわしたら、その場しのぎの対応だけでなく、今後どのようなお付き合いを望んでいるのかを一度見つめなおすことも大切ですね。

断ったあとの結末は?関係のその後に多い3パターン

断るのをためらう一番の理由は、「そのあと気まずくなったらどうしよう」という不安ですよね。先輩ママたちの話を並べてみると、断ったあとの結末はおおむね3つに分かれます。

結末のパターン起きること心構え
あっさり流れる相手が別の人や店に切り替え、関係は挨拶程度のまま続くもっとも多い結末。身構えすぎなくて大丈夫
自然に距離が空く要求が通らないとわかると相手から連絡が減る物でつながっていた関係だったと受け止める
関係が整理される進級や引っ越し、クラス替えで接点が消える子どもの環境は変わり続けるので、長期戦にはならない

気になるのは「悪口を言われるのでは」という心配ですが、断られたことを言いふらす人は、それ以前から周囲で同じことをしている場合がほとんどです。つまり、聞かされた側も「またあの話か」と受け止めていることが多いのですね。むしろ、断らずに我慢を続けた結果、こちらが疲れ果てて挨拶すらしなくなるほうが、周囲からは不自然に見えてしまいます。

そしてもう一つ。園や学校が変われば、人間関係はほぼ入れ替わります。今つらいと感じている関係も、多くの場合は数年で自然に終わります。「あと何年」と区切りを数えてみると、気持ちが少し軽くなりますよ。

Q 要求の多いママ友から学んだことを教えて!

こちらでは、実際に要求の多いママ友に遭遇して嫌な思いをしたママ達に聞いた、ママ友との関係、ねだられた物、断れなかった理由、現在の関係やそこから学んだことに関する体験をご紹介します。

あなたの側にいるママ友は本当に配慮に欠ける人?それともあなたに断る勇気がないだけ?ママ達の体験談は、断るのが苦手な人に勇気を与えてくれますので、ぜひ参考にしてくださいね。

しょうこ
28歳

自分のほしいものをマークしているママ友

保育園繋がりで知り合ったママ友がとてもしつこく、私に長男のブランド服や高級ベビーカー、私のブランド服などをねだってきました。長男のブランド服は、もう我が家にはその服を着る男の子が居なかったのであげましたが、それが少し後悔の始まりでした。

そのママ友は私の気が弱いことに付け込み、言いがかりをつけるような感じで何度も何度も自宅に押しかけてきました。とにかくブランド大好きなそのママ友は、全身ブランドで固めたいけどお金をかけたくないので、周囲からもらっているようでした。

現在は私の旦那にも強く注意してもらった為、さすがに来なくなりましたが、自分のほしい物はチェックしているようで「捨てるならちょうだいね」と捨て台詞を吐いていきます。

仲良くなってきちんと信頼関係を築いてから、お下がりをあげた方が良いですよ。

たんたん
36歳

あまりに不公平な取り替えっこにモヤモヤ

保育園の子供達と先生

私の出会ったママ友とは、息子の保育園で出会いました。保育園の迎えで毎日顔を合わせるうちに、話すようになりました。そのママには2歳上に女の子がいて、帰り道でうちの息子とも仲良く遊んでくれるので助かっていました。とても良い関係で満足していたのですが、同時期にお互いが妊娠をして出産した頃から、雲行きが怪しくなったのです。

私は女の子を出産して、そのママは男の子を出産したのですが、ある日「○○さんのところと私のところはちょうど性別が逆だから、お兄ちゃんやお姉ちゃんの服を取り替えっこしない?」と言ってきました。

失礼を承知で言わせて頂くと、そのお姉ちゃんはいつも安めの服ばかりを着ていたので、正直「嫌だな…」と思いました。でも「お互い服代が浮くね〜」と、ノリノリになった相手の姿に、どうしても断る事が出来ませんでした。

そのママ友は、いつも「お金がない」が口癖のような人なので、本当に欲しかったのだとは思いますが、余りに値段の違う服を取り替えることになり、私はモヤモヤした気持ちになりました。

現在は主人の妹に男の子が産まれたので、「義母さんから服をまわしてあげてと言われてて、ごめんね」と上手く断っています。私も要求に耐えられなくなりそうでしたが、絶対に上手く断る方法はあるはずです。嫌われて悪口を言われる事のないように、上手に対処して下さいね。

このみ
35歳

なんでも欲しがるママ友さん

そのママ友とは、上の子が幼稚園で一緒のクラスになった事で知り合いになりました。下の子はうちの方が年上でした。その事で要求が始まりました。

うちの子どもの幼稚園の制服のズボンが欲しいと言われました。制服はブランド物で値が張ります。「下の子はスカートだから要らないでしょ」と言われました。まだ、下に生まれるかもしれないのに。図々しいなと思いましたが、子ども同士は仲良しなので結局あげました。断ったら子どもの仲に影響があるかもしれないと思ったので。

そのママ友がねだる理由は、新築の家を建ててお金がキツキツだからではないかと思います。それを言ったら、うちはアパートでまだ家にも住んでいないのに、本当に配慮がないと感じました。今は小学生になったのであまり接点はありませんが、下の子達が入園したらと思うと気が重いです。悩んでいる人は、いっその事離れるために幼稚園を変えるのも良いかもしれません。

みこちゃん
40代後半

要求の多いママ友は、衣装もち

うちは一人娘。相手は、近所に住む公園友達程度のママ友。娘と同級生の男の子と3つ下の女の子のがいます。下の女の子に娘の服が欲しいと、娘の服をみては「かわいい」だの、「いらなくなったらおしえてほしい」だの、前々からねだられていました。

サイズも大きくなってきたので、「もう着なくなった服を段ボール箱につめて、返品なしの箱渡しをしたい」と伝えました。返事はまさかの「着ないのを頂いたら申し訳ないから、選ばせて!」でした。私にしたら、全部引き取って欲しいからお願いしてるのに。

そうこうしているうちに、家に突然来られてしまいました。案の定、ブランドものだけの抜き取りをされました。

半年後くらいにシャーリーテンプルの白いもこもこのフードがうさぎちゃんになってる可愛い上着を、黒ずませてグレーみたいな色にして着てる姿を発見。余りの汚さに驚いたんですが、それだけ気に入ってくれてると気持ちを切り替え、「きてくれてるんだぁ」と伝えたら、首をかしげられて、「たくさんいろんな人から頂いてるからわすれちゃった」と、微笑んで返されたとき、もう2度とあげない!と心の中で決めて、そこから、挨拶程度のつきあいにしました。

服もあげてません。そのママ友は、皆に言っているので衣装もちです。あげる必要はありません。公園友達くらいの程度なら付き合う必要もないので、親戚にあげると嘘をつこう!と、心の中で自分に誓いました。

よんママ
30歳

子供の勉強道具まで要求してきます

周りを困らせるほどの要求の多いママ友は、自宅の隣に住んでいます。わたしの子供と同じ歳のお子さんがいたので、最初は仲良くしていました。だけど親しくなるにつれ、何でも要求してくるので困っています。

最初はうちの子の服やおもちゃを欲しがったんです。あちらの子がうちの子より少し成長が遅かったので、小さくなった服をあげたりしていました。着なくなったものの処分にちょうど良いかなと思ったんです。だけど、そのうち、うちの子の勉強道具まで要求してきたんです。

うちの子は英語の塾に通っているのですが、そこで使っているテキストなどを欲しがってくるんです。そのあまりのしつこさに、仕方がなくコピーをとってあげました。このママ友は母子家庭で、あまり金銭的に余裕がないようでした。

現在は、子供たちが違う学校に通うようになったので交流はありません。もしも要求の多いママ友に困っていたら、生活時間をずらすと出会う機会が減るのでオススメします。

和子ママ
30代後半

野菜を少しだけねだるママ友

子供が幼稚園に入ってから、ある人とママ友になりました。ご主人が有名企業にお勤めで、彼女の家族はその企業の社宅に住んでいました。お互いの家を行き来する仲になって、彼女は私の家にも時々遊びに来るようになりました。

初めてうちに来たときに、台所に置いていたじゃがいもを見て「これ少しくれない?」と言われたときは驚きました。でも、じゃがいもはたくさんあったので少しくらいならいいかと思ってあげました。そしたら、その後も我が家に来るたびに台所に来て野菜を見ると「これもらってもいい?」などといってねだるのです。

「たくさんちょうだい」と言われると断りやすいのですが、彼女がねだるのは多くても2個までです。それで「それくらいならいいか」という気持ちと「それくらいで断るのはケチだと思われる」という気持ちがあって断れませんでした。

聞けば彼女はお金を貯めて家を建てたいというのです。その後、子供が幼稚園を卒園してからは付き合わないようになりました。ママ友が遊びに来るときは「これちょうだい」と言われそうなものは見えないところにしまっておくほうがいいと思います。

あっきぃ
30代前半

半年違いで同学年の息子の服もおもちゃも欲しいママ友

ママと遊ぶ赤ちゃん

私の困っているママ友は、次男の同級生のママ友です。もともと知り合いで、世間話位はする仲でした。彼女の妊娠が発覚した時には「おめでとう」と伝えました。半年後に私も妊娠し、誕生日が半年違いの同級生が誕生しました。

彼女の長男がうまれてから、私の長男の使っていた服やおもちゃを「お下がりでいいから」と欲しがるようになり始めました。私は「次男が使う予定だから」と断りました。おもちゃはともかく、私の長男も次男も冬生まれで彼女の長男は夏生まれ。もともと生後2年位はサイズも合いません。

彼女は育休が明けると復職しています。正社員だからそれなりにもらっているはずだし、会社に託児もあります。普通の保育所では考えられない程の破格値です。私達夫婦は、私が保育所に支払うためのお金だけを稼ぐならもう少し働くのは我慢しようと働いていないだけです。

もしかするとお金遣いが派手な上に新車をローンで買って、就職して2年にしかなっていなかったのに授かり婚をしたため、貯金すらなかったのかもしれません。私と好みの服も似ていたから、買わずにもらってしまえと思ったみたいです。私には誕生日が半年違いの次男がいるのにです。

現在は、彼女が旦那さんの両親と折り合いが悪く、すでに1年半もの別居婚をしています。おかげで会う機会もなく清々しています。要求の多いママ友からは、できるだけ顔を合わせない様に逃げるのが一番です。

るぅ
43歳

元同僚のママ友

元同僚で公私ともに仲が良かった子ども3人のシングルマザーのAさん。ある日突然息子さんが彼女を妊娠させ、出産してしまったとのことで連絡がきました。その二人はともに奨学金を返済中とのことでお金がないため、当時1歳になる私の娘の服のお下がりを貰えないかというものでした。

私は一人娘の想い出が詰まったものを取っておいたため、その話を知っていた友人が息子の代わりに頂戴しようと思ったのでした。突然の連絡で仲が良かったため断ることもできず、きれい目な肌着と抱っこ紐、ベビーバスやオイルヒーター等かなりの量のお下がりを渡しました。

その後息子さんと彼女は籍を入れて友人の元で同居生活を始めましたが、その息子夫婦からのお礼の連絡は一度もなく、友人にそれとなく「使えるものなかったらごめんね」と伝えましたが、「う、うん」というだけで息子にお礼を言わせるでもなかったので、思い出の詰まったものをこんな人たちにあげてしまったのかと、自分を責めました。

それ以来、その友人とはこちらから連絡を取ることを止め、連絡がきても返信をあまりしなくなりました。お下がりは本当に必要が無くなって捨てても構わないものでなければ譲らないことをお勧めします。

ブヒ
31歳

高い物ばかりほしがるママ友

そのママ友とは、図書館で月に2回あるの紙芝居会で知り合いました。私には姉が二人おり、そこからのお下がりが定期的にあって助かっています。それを聞きつけたママ友に、「使わないものちょうだい」と言われ、もらったものだし処分するよりは使ってくれるなら、と思い了承しました。

すると次の日に早速やって来て、お下がりの方ではなく、お互いの両親や親戚、会社の方から頂いたファミリアやコムサイズム、サッシーなどのちょっと高価で可愛いものを欲しいと言いだしました。すごくしつこくて全然帰らないし大きい声で喚くので、仕方なくもう着れなくなった服を3枚とおもちゃを渡しました。

そのママはブランド好きで見栄っ張りだけど、お金がないからねだってもらおうという人でした。上手く距離が取れず困っていたのですが、タイミングよく会社の転勤で引っ越しすることができて、現在は平和です。

本当は自分が要領よく立ち回って付き合っていくのが理想ですが、現実はなかなか難しいと思います。要求の多いママ友にこっちの家が知られると立てこもり状態になるので、安易に家を教えない、来ても絶対に入れないのが一番大切です。一人で抱え込まず、他のママ友に相談する(自分だけでなく他にも同じような経験をしている人がいる場合が多い)のが良いです。

りんか
30代前半

くれないなら貸してと言ってくるママ友

集合住宅の同じ階に住むママ友の事です。服や靴の要求は以前からよくあったのですが、一番驚いたのは自転車です。「子供に自転車の練習をさせたいから、そろそろうちにくれないかしら?」と平気な顔をして言ってきました。上の子の自転車は小学生の必需品だし、しばらく乗れるようにと買った大きい自転車でした。その自転車を自分の年長の子供にくれと言うのです。

さすがに断りましたが、「じゃあ、練習の時だけ貸して」とさらに迫ってきました。同じ階に住んでいるという事で、練習だけなら…と思い「分かりました」とその場は言いましたが、次の日に本当に「貸して」と言いにきました。しかも、家の前で練習する程度かと思いきや、いくら待っても自転車が返される事はなく、普通に自転車で出かけていたのです。

その子は練習どころか乗れていたようです。自転車を買えないとかではなく、ただ単純に無神経なのだと思います。その後も「貸して」と言ってきたのですが、「これから使うんだ」などとごまかしながら断り続けました。

同じ階に住んでいるのであからさまに避ける訳にもいきませんが、上手く距離をとって過ごしています。こういうママは一度あげると、どんどん要求がエスカレートしていきます。上手に断る勇気も必要です。

ろこさん
40代前半

制服の要求で板挟みされました

少年団の子供達

そのママ友さん達とは子供が小学生のときに少年団に入っていたのがきっかけで知り合いました。毎週のように顔を合わすので次第に仲良くもなりました。そして我が子が小学校を卒業し、中学生になったときに「中学校の制服、将来頂戴ね」と、二人のママ友から予約をされてしまったのです。まだ我が子は中学校入学さえしていないというのに、正直びっくりしました。

結局、どちらか一人を選ぶこともできないため、「たぶんサイズが合わないし、お子さんもお下がりなんて臭くて嫌だと思うよ。かわいそうでしょ」と言ってお断りしました。それでも片方のママ友はしつこくねだってきましたが、「考えとくね」と言って放っておき、とりあえずその返答をもってお断りしたつもりです。

そもそもなぜその二人のママ友がねだってきたかというと、おそらく家計的に少しでも節約したいというのが強いからでしょう。一人は母子家庭、もう一人は専業主婦でしたから。とはいっても制服はやっぱり子どものためになんとか新品を仕立ててあげたいものですよね。3年も着用するのですから。

そのママ友たちは近所に今も住んでいますが、あいさつ程度でそれ以上の関係はもっていません。ややこしい話には入りたくないので、あえて私が避けているような状況です。もし要求の多いママ友で困っている人がいれば、とにかく多忙にして接触する機会を減らすことですね。相手に仕方ないと思わせる理由を作ることです。

まなさん
32歳

あなたのご兄弟のぶんまで厚かましい

私が困らされたママ友は子育てサークルで仲良くなったママ友で、最初はとても親切だし皆で会おうと計画をたててくれる方でした。会った時に「もう一人産まないの?」と聞かれて「もう産まないよ」と言うと、「じゃぁ、身内に赤ちゃんが産まれるからベビーベッド頂戴」と言われ、いらないしいいかと思ってあげる約束をしたら、次から次へと色々な物をねだられました。

うちに女の子がいてそれなりにいいのがあったのでしょうね。「こんな服あったよね?」とまで言われ、覚えているの…と怖くなりました。元々そのママ友は節約家だなぁと思っていましたが、まさか自分の身内の分までねだるとは…と驚きました。

今は連絡をあまりとりません。忙しさを理由に、今後会うつもりもないです。もし、要求されたら考えずに、「すでにあげる人がいるからごめんね〜」や、「痛みが激しいから」とかは言わない方がいいです。スパッと断った方がいいです。今後も続くと思うとゾッとします。そういう人はつきまといます。

りんママ
34歳

子どものおもちゃを貸してくれ貸してくれと言う

子どもの保育園のママ友に、家が近い「ちょっと厄介だな」と思うママ友がいました。そのママ友は、うちにある子どものおもちゃを見て「貸して」と頼んでくるのです。

まずは、一緒に遊んでる子どものおもちゃをものすごく褒めてきます。楽しく2人で遊んでいるおもちゃから、その時は遊んでないおもちゃまで褒めて、うちの子が遊んでちょっと飽きて関心を持っていないおもちゃを見て、「このおもちゃを貸して欲しい」と頼んできました。

子どもは移り気なので、前に遊んでいたおもちゃを急に探して見つからないため、泣いて困った経験があり、「今は遊んでないけどお気に入りのおもちゃだし、舐めたりしてるからゴメンね」とやんわり断ったのですが、「じゃあ別のおもちゃ、または絵本」と頼んでくるのです。

その家にはうちの子よりも小さい子供もいて、破られた絵本や壊れたおもちゃも見ていたので正直嫌でした。その家では使わないおもちゃはすぐに捨てたりあげたりするようですが、うちはおもちゃを大事に使い、下の子が出来た時に遊んでほしいと思っていたので、それを伝えて「貸せない」という事をやんわり言いました。

それからそのママ友は引越して、子どもがクラス替えもしたので「このままちょっとずつ距離を取れたらな」と思っています。やんわりと子どもや旦那さんを理由にして断るといいと思います。「祖父母から貰ったから」とか、それでも言ってくる人は、ちょっと関係を整理してもいいと思います。

みはな
30代前半

ご近所のママ友に困惑

歩いて数分の所に住むママ友に困惑しています。うちには二人の息子がいるのですが、そのママの所にはうちより一歳下と四歳下の息子がいます。始まりは私が使っている簡易抱っこひものことを「凄く便利そう、いいな」と褒めてくれた所です。

そして、数年後そのママ友の所に下の子供が生まれた時に「前に使っていた便利そうな抱っこひも欲しいな」と唐突に言われたのです。うちはには当時不要な物だったのであげました。その後は、上の子供が卒園した直後に「制服のお古をくれ」と言われました。

まだ下の子が在園中だったので断ったのですが、「じゃあ二年後に」と勝手に決められ、下の子が卒園した時にもねだられました。長男が記念に制服を取っておきたいタイプだったので、その話をしたものの「体操服ならもらってもいいかな?」と食い下がられました。

そのママ友の所の子は乱暴で制服や体操服を破いてしまうので、どうしてもお下がりが欲しいようでした。小学校の分団も町内会も同じなので気まずくなりたくなかったので、仕方なく幼稚園グッズをいくつかあげました。しかし、持っていくと留守ばかりで結局「玄関の前に置いておいて」と言われ、幼稚園グッズを玄関前に置いてくることになってしまいました。

その後なんのお礼の言葉もなく、そのママとは距離をおくようになりました。要求の多いママ友は相手の気持ちを考えたりはしません。嫌な時にはしっかりと断わる勇気を持ちましょう。

はなはな
30代後半

子供の幼稚園時代のママ友

私の周囲のママ友は、子供の幼稚園時代のママ友です。上の子供が年長のときに、「下の子供が来年入園予定だから、制服とか教材とかお下がりちょうだい!」と言われました(貸してではなく、ちょうだい、です!)。

それ以外にも、「いらないおもちゃがあったらちょうだい!」と言われたこともあります。その人は顔が広い人だったので、あまり邪険にしすぎて他のママさん達に色々愚痴られても困るなぁと思い、一応お下がりはあげました。

そのママはそんなにお金に困っているというわけではなさそうでしたが、人からものを貰うことに対して全く罪悪感を持っていないようでした。無神経といえば無神経なのでしょうね。

現在は子供同士は別の小学校に行ったので距離はおけています。私はまぁよかったですが、近所だとか子供の学校が同じでなかなか縁が切れないというママ友がいる場合、もし断りづければ、「自分のきょうだいに譲った」などと言うか、もしくは「旦那にあまり人にあげるなと言われて~」など、旦那を理由にするのがいいかもしれませんね。

体験談15人のまとめ:うまくいった対応と後悔した対応

15人のお話を並べてみると、共通点がはっきり見えてきます。うまく切り抜けられた人と、モヤモヤが残った人の分かれ目は、性格の強さではありませんでした。断る理由をどこに置いたか、この一点です。

対応体験談での結果ここがポイント
家族や親戚を理由にして断る食い下がられずに済んだ、そのまま関係も続いた自分の判断ではないので相手が交渉しにくい
生活時間や順路をずらす顔を合わせる回数が減り、要求そのものが減った相手と対立せずに距離が取れる
家に上げない、家の場所を伝えない押しかけや物色を防げた視界に入らなければ要求は生まれない
「考えとくね」で先延ばしにする期待を持たせてしまい、再度ねだられた保留は承諾と受け取られやすい
物の状態を理由に断る「気にしない」と返され断り切れなかった理由が相手の一言で崩れてしまう
選ばせて渡す良い物だけ抜き取られ、後悔が残った渡すなら箱ごと、選ばせない

もう一つ印象的なのは、思い出の品を手放した方の後悔です。お下がりは「捨ててもかまわないと思えるものだけ」という線引きは、自分の気持ちを守るためのルールでもあります。写真を撮ってから手放す、記念に一着だけ残す。そんな小さな工夫でも、渡したあとの気持ちはずいぶん違ってきますよ。

子どもへの伝え方と我が家のものルールづくり

大人同士のやり取りだけでなく、子ども同士でも「それちょうだい」「貸して」は日常的に起きます。園や公園で、お子さんが自分のおもちゃを差し出してしまって、あとから泣いてしまった経験はありませんか。実は幼児期の子どもは、貸すことと譲ることの区別がまだ曖昧で、「今だけ貸す」という感覚をつかむまでには時間がかかります。ここで「お友達なんだから貸してあげなさい」と促してしまうと、子どもは自分の気持ちより相手の要求を優先する練習を重ねてしまいます。断ることは意地悪ではなく、自分の大事なものを守る力だと伝えてあげたいですね。

家庭では、こんな声かけが役に立ちます。

子どもと決めておきたい3つの約束

【1 持ち出さないものを決める】「おうちの大事なものは、おうちで遊ぼうね」
【2 貸すときは時間を区切る】「すべり台まで貸して、そのあと返してもらおうね」
【3 迷ったら大人に相談する】「あげていいか迷ったら、ママに聞いてからでいいよ」

「貸したくない」と言えたときには、「ちゃんと言えたね」と受け止めてあげてください。断ったあとで気まずそうにしていたら、「かわりに一緒に遊べるものを探そうか」と別の道を一緒に考えると、関係を切らずに自分の気持ちを守る経験になります。この積み重ねが、いずれお子さんが大人になって同じ場面に立ったときの土台になっていきます。

よくある質問

最後に、要求の多いママ友への対応でよく聞かれる疑問にお答えします。

質問答え
断ったら子ども同士の関係に影響しませんかお下がりの有無で子ども同士の遊びが変わることはほとんどありません。園や学校で会えば普通に遊びます。心配なときは、断ったあとに親同士の挨拶をいつも通り続けることを意識してみてください
すでに何度も渡してしまいました。今からでも止められますか止められます。「下の子用に取っておくことにしたの」「夫と話して、これからは譲らないことにしたんだ」と、方針が変わったこととして伝えれば角が立ちません
LINEでねだられたときは、どう返すのがよいですかすぐ返信せず、数時間おいてから短く返すのがおすすめです。「ごめんね、行き先が決まってるんだ」の一文だけで十分。長い理由を書くと反論の材料になります
お礼がないことにモヤモヤします。求めてもよいのでしょうかお礼を求めるより、渡す前に「返却もお礼もいらないからね」と伝えておく方が気持ちが楽になります。期待値を先に下げておくのが一番の予防策です
周りに悪口を言われそうで怖いです断られたことを言いふらす人は、以前から周囲で同じ振る舞いをしていることが多く、聞く側も事情を察しています。過度に恐れず、いつも通りの挨拶を続けましょう

今日から始められる3つのステップ

クレクレママへの対応は、性格を変えることでも、相手を言い負かすことでもありません。順番に整えていけば、少しずつ気持ちが軽くなります。

今日からできる3ステップ

【ステップ1】断り文句を一つだけ決めて、口に出して練習する。「ごめんね、行き先が決まってるんだ」でじゅうぶんです
【ステップ2】玄関やリビングから、ねだられそうな物を見えない場所へ移す
【ステップ3】渡すと決めたものは箱に詰めて封をし、選ばせずに一度で終わらせる

15人の先輩ママが口をそろえて伝えていたのは、我慢を続けた時間よりも、一度きちんと線を引いたあとの毎日のほうがずっと穏やかだった、ということでした。あなたの持ち物を誰に譲るかを決められるのは、あなただけです。次に「ちょうだい」と言われたときは、決めておいた一言を、静かに笑顔で。それだけで、明日からの園の送り迎えが少し気楽になりますよ。