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ベビーソープのおすすめ10選!無添加・固形・泡タイプの選び方といつまで使うかを解説

ベビーソープのおすすめ10選!無添加・固形・泡タイプの選び方といつまで使うかを解説

赤ちゃんのデリケートな肌を毎日洗うベビーソープの選び方とおすすめ10選を解説。無添加・固形・泡・液体の違い、香り(無香料・いい匂い)、ドラッグストアでの入手、いつまで使うかの切り替え目安まで、初めての育児でも迷わず選べます。

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ベビーソープのおすすめ10選と失敗しない選び方!赤ちゃんの肌を優しく洗おう

結論から言うと、ベビーソープ選びで押さえるべきは「タイプ(泡・固形・液体)」「添加物の少なさ」「香り」「使いやすさ」の4点です。赤ちゃんのデリケートなお肌を毎日洗うものだからこそ、成分や使い勝手にしっかりこだわりたいですよね。ドラッグストアやネット通販を見ると、昔ながらの固形石鹸タイプや、片手でワンプッシュするだけでモコモコの泡になって出るポンプ式タイプなど、ベビーソープの種類も多種多様です。

「初めての育児で、ベビーソープはどれがいいのか分からない」とお悩みの方も多いはず。購入時に迷ったり、買った後に「うちの子の肌には合わなかったかも…」と後悔したりすることがないよう、失敗しない選び方のポイントと、先輩ママたちから高く支持されているおすすめの人気商品10選をチェックしておきましょう。さらに、お肌のうるおいを守るための「正しい洗い方」「お風呂上がりの保湿のコツ」「いつまで使うか」の目安も併せてご紹介します。

ベビーソープとは?大人用のボディソープとの違い

「そもそも、赤ちゃん専用のベビーソープって必要なの?大人と同じボディソープを薄めて使えばいいのでは?」と疑問に思うパパやママもいるかもしれません。しかし、赤ちゃんの肌と大人の肌には大きな違いがあります。

赤ちゃんの皮膚の厚さは、大人の約半分ほどしかありません。水分を保つ機能や、外部からの刺激から肌を守る「バリア機能」が未熟なため、大人のように皮脂をしっかり落とす強力な洗浄力で洗ってしまうと、肌に必要なうるおいまで奪われ、あっという間にカサカサに乾燥してしまいがちです。

ベビーソープは、そんな未熟でデリケートな赤ちゃんの肌に合わせて、洗浄力がマイルドに作られているのが最大の特徴です。また、目に沁みにくい成分が使われていたり、香料や着色料などの余分な添加物が極力省かれていたりと、赤ちゃんへの優しさを第一に考えて設計されています。

ベビーソープの失敗しない選び方!5つのチェックポイント

安価なポンプ式ベビーソープや、成分にこだわったオーガニック系の固形石鹸など、様々なベビーソープが手に入ります。どれを選べばよいか悩んでしまうママは、次のチェックポイントを参考にして、赤ちゃんの肌に優しく、ママにとっても使いやすい商品を選んであげましょう。

生活スタイルに合わせた「タイプ(泡・固形・液体)」を選ぶ

ベビーソープには大きく分けて「固形石鹸タイプ」「液体タイプ」「泡ポンプタイプ」があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。赤ちゃんの月齢や、主にお風呂に入れる人の生活スタイルに合わせて選ぶと、毎日のバスタイムがぐっと楽になりますよ。

  • 泡ポンプタイプ:大半のママが選んでいるのがこのタイプです。ポンプを押すだけできめ細かい泡が出てくるため、自分で泡立てる手間がありません。片手で赤ちゃんを支えながらでもサッと使えるので、ワンオペでお風呂に入れることが多いママや、首すわり前の月齢が低い赤ちゃんに特におすすめです。
  • 固形石鹸タイプ:昔ながらの固形石鹸は、余計な成分が含まれていないシンプルな作りのものが多く、赤ちゃんの肌に優しいというメリットがあります。また、長持ちするのでコストパフォーマンスにも優れています。ただし、毎回泡立てネットなどでしっかり泡立てる必要があり、両手を使うため、パパとママの二人体制でお風呂に入れるご家庭や、お座りができるようになった赤ちゃんに向いています。
  • 液体タイプ:ボトルから液体を出してスポンジやネットで泡立てて使います。家族みんなで共有しやすい大容量タイプが多いのが特徴です。
タイプ特徴向いている人
泡ポンプ押すだけで泡が出て泡立て不要。片手で使えるワンオペ入浴・首すわり前の低月齢
固形石鹸シンプル処方でコスパ良好。泡立てが必要二人体制・お座り期以降・コスパ重視
液体大容量で家族共有しやすい。泡立てて使う家族みんなで使いたい人

添加物が少なく、シンプルな成分構成のものを選ぶ

ベビーソープを購入する時には、ボトルの裏に書かれている成分表示を参考にすることが多いですよね。赤ちゃんの皮膚はとても薄くデリケートなため、強い洗浄成分(一部の合成界面活性剤など)や、人工的な防腐剤、強い香料が含まれていると、うるおいを奪い、カサつきの原因になってしまうことがあります。ベビーソープを選ぶ場合は、なるべく添加物の少ないシンプルなものがおすすめです。

ただし、無添加のベビーソープにもデメリットはあります。無添加の石鹸は、一般的なボディソープに比べて高価なことが多く、洗浄力がマイルドな分、しっかり泡立てないと汚れが落ちにくいという特徴があります。月齢が低いうちは無添加のベビーソープを使い、外遊びが増えて泥や汗の汚れが気になるようになったら洗浄力が少し高めのものに変えるなど、成長に合わせてうまく使い分けられるとよいですね。

使用者のレビューや口コミをチェックしておく

どんなに良質な成分が配合されていたとしても、赤ちゃんの肌に合うか合わないかは、実際に使用してみなければ分かりません。しかし、いくつものベビーソープを購入して手当たり次第に試してみるのはお金も手間もかかります。

そんな時は、ネットで実際にその商品を使用したママたちのレビューを参考にしてみましょう。使用感には個人差があるため、必ずしもレビューの内容と実際の感覚が一致するわけではありませんが、たとえば「さっぱりした使用感で、汗をかきやすい夏場にぴったりだった」「しっとり洗い上がるので冬場はこれ一択」など、事前に商品の雰囲気をつかんでおくと失敗が少なくなりますよ。

まずは大人が「使用感」や「香り」を試してみる

ベビーソープに限らず、赤ちゃんが口に入れるものや肌につけるものは、まず大人が自分の肌で試して、使用感を把握しておくと安心です。赤ちゃんに使う前に、ママやパパが洗顔などで先に使い、洗い上がりがつっぱらないか、香りが強すぎないかなどに注目してみましょう。大人の肌で「気持ちいい」と感じるマイルドなものであれば、赤ちゃんにも使いやすいはずです。

香りの好みで選ぶ(無香料・いい匂い)

香りも毎日のバスタイムの心地よさを左右するポイントです。香りに敏感な時期や、赤ちゃんが匂いを嫌がりやすいときは無香料が無難。一方で、天然精油などでほのかに「いい匂い」がするタイプは、洗うママの気分までふっとやわらげてくれます。強すぎる香りは避け、大人が試して心地よいと感じる程度のものを選ぶと、親子ともに気持ちよく使えますよ。

ベビーソープのおすすめ人気商品10選

ここからは、先輩ママたちから「使いやすい」「洗い上がりが良い」と高く評価されている、おすすめのベビーソープ10選をタイプ別にご紹介します。ご自身のニーズに合ったものを探してみてくださいね。

無添加泡で出てくるベビーせっけん 250ml

無添加泡で出てくるベビーせっけん 250ml

ミヨシ石鹸株式会社

老舗の石けんメーカーとして信頼の厚い、ミヨシ石鹸の泡ポンプ式ベビーソープです。水と石鹸成分のみという究極にシンプルな作りで、香料・着色料・防腐剤などは一切無添加。最初からきめ細かくフワフワの泡で出てくるため、優しく赤ちゃんのお肌を洗えます。さっぱりとした洗い上がりで泡切れも良く、すすぎに時間がかからない点も、忙しいママにおすすめです。

カウブランド キューピー ベビーせっけん 90g

無添加せっけん 100g

牛乳石鹸共進社株式会社

赤い箱の「牛乳石鹸」で有名なカウブランドから発売されている、キューピーのマークが目印の固形ベビー石けんです。天然のスクワラン(お肌の保護成分)やシアバターが配合されており、余分な汚れだけを落として、お肌に必要なうるおいをしっかりと残してくれます。ドラッグストアでも見つけやすく、昔からたくさんの家庭で長年愛用されてきた「変わらない安心感」と、コスパの良さが大きな魅力です。

Dolci Bolle (ドルチボーレ) ベビーソープ 300ml

Dolci Bolle    Baby Soap 300ml

株式会社SUNSHIN

ベースとなる「水」にまでこだわり、ミネラル豊富な非加熱の天然水を使用したワンランク上の泡ポンプ式ベビーソープです。無添加処方ですが泡立ち・泡切れが非常によく、シャワーでサッと流せるため「洗い残しによる肌のカサつき」を防ぎやすいのがおすすめポイント。赤ちゃんだけでなく、大人の洗顔やデリケートな時期の全身洗いにも使えるほど高品質です。他の市販品に比べてやや高価ですが、その洗い心地のよさにリピーターが続出しています。

ベビーソープ 固形タイプ 100g

ベビーソープ固形タイプ 100g

シャボン玉石けん

合成界面活性剤や香料、酸化防止剤などが一切無添加。昔ながらの釜炊き製法で作られたシャボン玉石けんのベビー用固形石鹸です。特徴は、うるおいを守る「アボカドオイル」を油脂の原料に使用していること。そのため、洗い上がりの肌がつっぱりにくく、しっとりとした使い心地が期待できます。低刺激なので、低月齢の赤ちゃんから顔や体、髪まで全身を洗えるのもうれしいポイントです。

ミルふわ 全身ベビーソープ 泡タイプ 450ml

ミルふわ 全身ベビーソープ 泡タイプ

和光堂

粉ミルクやベビーフードなど、長年赤ちゃんに向き合ってきた和光堂が開発したおすすめのベビーソープです。母乳にも含まれる保湿成分(オリゴ糖やイノシトール)や、うるおいを守るセラミドなどを配合しており、洗うたびに肌にうるおいを与えてくれます。ボトルの背が低く底が広いため、お風呂場の濡れた床に置いても安定感があり、ママが片手でプッシュしても倒れにくいという実用的なデザインも高く評価されています。

neobaby (ネオベビー) ベビーソープ 80g

neobabyベビーソープ 80g

株式会社ネオナチュラル

「口に入っても大丈夫なくらい安全な成分を」というコンセプトのもと、人間の皮脂に近いとされる良質な馬油や、天然の温泉水をベースに作られた、自然成分由来100%の固形石けんです。赤ちゃんの顔を洗っている時に、万が一泡が少し口の中に入ってしまっても焦らずに済む安心感が最大の魅力。防腐剤無添加のため開封後の使用期限は限られていますが、それこそが新鮮で安全な成分で作られている証です。

ベビーソープ 500ml

ベビーソープ 500ml

株式会社ドクターシーラボ

スキンケアブランドとして有名なドクターシーラボが手掛けた、無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリーの泡ポンプ式ベビーソープです。赤ちゃんの肌と同じ「弱酸性」でアミノ酸系のマイルドな洗浄成分を使用しているため、全身を優しく洗い上げられます。容量が500mlとたっぷり入っており、使用目安は約2ヶ月と長持ち。高いクオリティを保ちながらも、家計に優しいコスパの良さもおすすめです。

アトピタ 薬用保湿全身泡ソープ / 固形石鹸 80g

アトピタ 80g

丹平製薬株式会社

カサつきやすい赤ちゃんの乾燥しがちな肌向けに作られた「アトピタ」シリーズのベビーソープです。無香料・無着色・防腐剤不使用の低刺激処方。固形タイプは柔らかい泡立ちで泡切れもよく、さっぱりと洗いあがります。ヨモギエキスなどの天然由来の保湿成分を配合し、お風呂上がりのうるおいをサポート。ドラッグストアなどでも手に入りやすく、毎日のケアに取り入れやすい人気のシリーズです。

パックスベビー 全身シャンプー 300ml

パックスベビー 全身シャンプー 300ml

太陽油脂株式会社

赤ちゃんの皮脂に含まれる成分に近く、肌へのなじみがよいと言われる「マカデミアナッツ油」を使用した、泡ポンプ式のおすすめベビーソープです。100%植物性の石けん成分なので、これ1本で赤ちゃんの髪の毛から体まで全身をスッキリ洗えます。しっとりとなじむなめらかな洗い心地で、合成香料は不使用ですが、ローズマリーエキスのほのかな優しい香りに包まれながらバスタイムを楽しめます。

10アラウ.ベビー 泡全身ソープ 450ml

ベビー泡全身ソープ    450ml

サラヤ株式会社(SARAYA)

無添加のベビー用洗濯洗剤でも有名な「アラウ.ベビー」シリーズのポンプ式泡ベビーソープです。合成界面活性剤・香料・着色料・保存料などの添加物を使用しておらず、ヤシ油などの植物由来のピュアな純石けん成分で作られています。ラベンダーやライムの天然精油(エッセンシャルオイル)が微量に配合され、洗うたびに自然で爽やかなハーブの「いい匂い」がフワッと広がるのがイチオシポイント。毎日のバスタイムがママの癒しの時間にもなりますよ。

赤ちゃんの肌を乾燥から守る!正しい洗い方とバスタイムのコツ

せっかくお肌に優しいベビーソープを選んでも、洗い方が間違っていると乾燥を招いてしまいます。うるおいを守りながら清潔に洗うためのコツをご紹介します。

お湯の温度は「ぬるめ(38度〜40度)」が基本

大人が好む41度以上の熱いお湯は、赤ちゃんの皮膚の表面にある大切な「皮脂膜」を溶かし出してしまい、お風呂上がりの急激な乾燥の原因になります。赤ちゃんを入れるお湯の温度は、少しぬるいかな?と感じる程度の夏場は38度、冬場は40度くらいを目安に設定しましょう。

ゴシゴシ摩擦はNG!「たっぷりの泡」で優しく包み込むように

ガーゼやスポンジで赤ちゃんの肌をゴシゴシこするのはNGです。大人の手にベビーソープのたっぷりの泡を取り、その「泡のクッション」を転がすようにして、手のひらで優しく撫で洗いをしてください。これだけでも、赤ちゃんの一日の汗や皮脂汚れは十分に落ちます。

しわの奥までしっかりとすすぐ

赤ちゃんの首の周り、脇の下、足の付け根など、お肉が重なっている「しわ」の部分には、汗や汚れが溜まりやすくなっています。指でしわを優しく広げて洗い、最後はシャワーやかけ湯で泡が残らないようにしっかりとすすぎ流してください。石けん成分が肌に残ったままだと、カサつきの原因になることがあります。

お風呂上がりは「3分以内」のスピード保湿が命!

お風呂から上がって体の水分をタオルで拭き取った直後から、赤ちゃんの肌の水分は急速に蒸発していきます。そのため、ベビーソープで綺麗に洗った後は、「お風呂場から出て3分以内」を目標に、ベビーローションやクリームで全身をたっぷりと保湿してあげましょう。肌のバリア機能を整えることで、汗や汚れによる不快感を防ぐことができますよ。

ベビーソープはいつまで使う?切り替えの目安

「ベビーソープはいつまで使うの?」という疑問もよく聞かれます。明確な決まりはありませんが、目安として2〜3歳頃を境に、キッズ用や家族で使えるソープへ切り替えるママが多く見られます。とはいえ、いちばんの目安は肌の様子と好みです。まだ肌がデリケートで乾燥しやすいうちはベビーソープを続け、外遊びで汗や泥汚れが増えてきたら洗浄力が少し高めのものへ、と成長に合わせて見直すとスムーズです。兄弟姉妹で共有しやすい全身用ソープに切り替えると、バスタイムの時短にもつながります。

よくある質問

Q. ベビーソープはいつまで使う?目安は2〜3歳頃ですが、決まりはありません。肌の乾燥しやすさや好みで判断し、汗・泥汚れが増えてきたら洗浄力が高めのものやキッズ用へ切り替えるのがおすすめです。
Q. ドラッグストアでも買える?固形の定番石けんやアトピタなどのシリーズは、ドラッグストアでも手に入りやすいです。種類を幅広く比べたいときはネット通販、すぐ欲しいときはドラッグストア、と使い分けると便利です。
Q. 固形石鹸と泡タイプ、どっちがいい?片手でサッと使いたい・泡立ての手間を省きたいなら泡ポンプ、シンプル処方でコスパ重視なら固形石鹸が向いています。ワンオペ入浴が多いご家庭は泡タイプが人気です。
Q. いい匂いのベビーソープを選んでも大丈夫?天然精油などでほのかに香るタイプもありますが、香りの感じ方には個人差があります。強すぎる香りは避け、まず大人が試して心地よい程度のものを選ぶと安心です。香りが気になる時期は無香料が無難です。
Q. 大人も一緒に使える?マイルドな洗浄成分のベビーソープは、大人の洗顔やデリケートな肌の全身洗いに使えるものも多くあります。1本を家族で共有できると、コスパの面でもうれしいポイントです。

肌に合ったベビーソープで、親子のバスタイムをもっと楽しく

赤ちゃんはとても汗をかきやすく、おむつをしているお尻周りなどは汚れが気になることも多いですよね。1日1回、ベビーソープで優しくしっかり洗ってあげることで、汗や汚れによる不快感を防ぎ、赤ちゃんが毎日を機嫌良く過ごすサポートができます。

タイプ(泡・固形・液体)・添加物の少なさ・香り・使いやすさ、そして「いつまで使うか」の目安も踏まえて、赤ちゃんの月齢や肌のタイプ、パパ・ママの使いやすさに合わせて、ご家庭にぴったりのベビーソープを見つけてくださいね。お気に入りのアイテムで、親子のバスタイムをさらに楽しくリラックスできる時間にしていきましょう!

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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