生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんの遊びに関する記事

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんとの遊び8つ!発達&遊び場

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんとの遊び8つ!発達&遊び場

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんとできる遊び方やおすすめの遊び場をご紹介。パパに遊んでもらう時は揺さぶられっこ症候群に注意!

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生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんと楽しめる遊び方は?遊び場体験談

生後6ヶ月を過ぎ、寝返りが完成し、お座りやハイハイと色々な動作ができるようになってくると、色々な遊びを楽しめるようになってきますね。また、近場のお出かけも以前にも増して随分楽しめるようになってくる月齢ですね。

今回は、生後6ヶ月~9ヶ月頃の赤ちゃんとの遊び方や注意点、遊びに関する発達、先輩ママのお出かけ体験談やおすすめのおもちゃについてご紹介します。

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんとの遊び方8つ

つかまり立ちする赤ちゃん

お座りやハイハイ、つかまり立ち、伝い歩きができるようになると、赤ちゃんの視野や行動範囲が広がり、赤ちゃんの好奇心もますます強くなってきて、ママやパパと遊ぶことも、今まで以上に楽しめるようになります。

がたがたバスの歌遊び

「がたがたバス がたがたバス 走ります~」という歌遊びを知っていますか?児童館や保育園などでも良く行われる、有名な歌遊びです。
赤ちゃんをママの膝の上に座らせて、ガタガタ揺らしながら歌ってあげましょう。歌詞は、色々なバージョンがあるようですので、興味がある方はインターネットで検索してみて下さいね。

絵本の読み聞かせ

体を使った遊びだけでなく絵本の読み聞かせも、赤ちゃんに色々な刺激を与えてくれますね。0歳の赤ちゃんに読む絵本は、ページ全体に大きな絵が描いている絵本や色のハッキリした絵本が、赤ちゃんにわかりやすくておすすめです。
また、「ドンドコドンドコドンドコ」「コロコロコロコロ」など同じ音を繰り返す絵本は、赤ちゃんが真似しやすく喜んでくれますよ。

また、生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんに読み聞かせをする時は、はっきりとした発音で感情をこめて読んであげると、喜んでくれやすいですよ。赤ちゃんが触って感触を確かめることができて喜んでくれる布絵本を、ハーフバースデーにプレプレゼントしてあげるのもよいでしょう。

ママ真似遊び

うさぎの真似をするお母さん

生後6ヶ月を過ぎ、おすわりができるようになったら「ママ真似遊び」をしてみませんか?やり方はカンタン!ママとお座りした赤ちゃんが向かい合わせに座り、ママが歌のお姉さん気分で「ママ真似ママ真似ピョンピョンうさぎ!」などと言い、両手を上に上げてウサギのマネをします。何度か繰り返すことで、赤ちゃんはママのマネをするようになります。

赤ちゃんがママ真似遊びに慣れてきたら、ゾウさんにしてみたり、ネコにしてみたりと、バージョンアップしていきましょう。赤ちゃんを喜ばせるコツは、ママが動物になりきり、泣き声などを真似することです。

ビニール風船

ビニール袋に空気を入れて風船を作り、赤ちゃんとポンポンして遊びましょう!生後6ヶ月頃はまだお座りの状態ですので、掴んでガジガジとかじろうとするなど一人で格闘することが多い遊びですが、ハイハイをするようになったら、ほんの少し離れたところに飛ばすと、喜んで取りに行きますし、「ちょうだい」というとくれたりしますよ。

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんは、袋があるとやたらと喜びます。ハイハイがかなり上達したら、40Lのゴミ袋で巨大風船を作ると、興奮して暫くの間、巨大風船と格闘したりすることも…。可愛い姿を写真や動画で撮影してもよいでしょう。
ただし、ビニール袋の遊びは窒息の恐れもありますので、必ずママが様子をみながら遊ばせるようにして下さいね。

お風呂遊び

お風呂で遊ぶ赤ちゃん

首が座りお座りができるようになると、赤ちゃんをお風呂にいれるのも随分楽になりますね。お風呂は、赤ちゃんとのよい遊び場です。洗面器の水を高いところから落としてみたり、赤ちゃんと一緒に手で水面をバチャバチャ叩いてみたり、色々な遊びができますね。

水が苦手な赤ちゃんの場合は、初めのうちだけ顔に水がからないように気をつけて遊べば、徐々に水慣れしてきますよ。
また、手で輪を作って息を吹きかけて作るシャボン玉を作れるママやパパは、ぜひ作ってあげましょう!

積み木でタンバリン遊び

積み木を赤ちゃんの両手に持たせて、拍子木のようにカチカチと音を出す遊びです。生後6ヶ月頃はまだできない赤ちゃんもいますが、向かい側に座ったママがお手本を何回か見せてあげると、次第に真似するようになります。

積み木でしっかりタンバリンができるようになった赤ちゃんに、今度はお手玉を持たせてタンバリン遊びをしてみましょう。すると音が出ませんので「あれ?」という顔をします。こうして遊びの中で、素材によってぶつかり合っても音がしたりしなかったりすることを体験できる遊びは、赤ちゃんの好奇心を膨らませますよ。

いないいないばあ

両手をパーにして物まねをする女性

定番ですが多くの赤ちゃんが喜ぶ「いないいないばあ遊び」。両手で顔を隠したり、タオルで隠してみたりと、色々なバリエーションで試してみて下さい。赤ちゃんを鏡の前に連れて行って、鏡に向かっていないいないばあとしてみると喜んで笑ってくれる赤ちゃんもいるようです。

赤ちゃんがいないいないばあを喜ぶのは、赤ちゃんに記憶や予測の能力が備わってきている証拠です。そのうち赤ちゃんが自分から、ママの手やタオルをのけようとし始めることもあります。

あっちにポイ

生後6ヶ月になると、徐々に指先で上手に物をつまめるようになってきます。生後7ヶ月になり、離乳食が進んで卵を食べられるようになったら、「あっちにポイ」で遊んでみましょう。まず、お椀を二つ用意して並べ、片方に卵ボーロを少量いれます。次にお椀に入っているものを1つだけつまみ、隣のお椀に移します。それを何度か見せてあげると、赤ちゃんも真似しますので、できたら思い切り褒めてあげましょう。

また、慣れてきたらママのお口にポイしてもらって「ありがとう」とお礼を言うと、赤ちゃんはもっと喜びますよ。
ただし、卵は食物アレルギーがでやすい食品でもありますので、離乳食で卵をたべさせていない場合や、アレルギー反応がある赤ちゃんの場合は、卵ボーロを使わないようにしましょう。

揺さぶられっこ症候群に注意!

赤ちゃんの首が座り体もしっかりしてくると、「高い高~い」とあやしたり大きく揺すったりして遊ぶようになりますよね。普通に優しく行っていれば問題はないのですが、遊びの程度によっては赤ちゃんの脳に損傷を与えてしまい揺さぶられっ子症候群になることもあります。実際に揺さぶられっこ症候群の症状が、パパがあやしたことで起こったケースもあるのです。

生後6ヶ月を過ぎると、赤ちゃんの体重も随分重くなりますので、ママでは高く持ち上げたり、大きく揺さぶったりするのが大変になりますよね。ですから、短時間に激しく揺さぶったり、急に高く持ち上げたり、高いところから落としてキャッチするなど、荒業の遊びをママはしないと思いますが、そのようなアクロバティックな遊びを喜ぶ赤ちゃんも多いので、力の強いパパは、ついつい激しくしてしまいがちです。パパには、十分に注意してもらいましょう

生後6ヶ月~9ヶ月までの赤ちゃんと発達

生後6ヶ月になると離乳食をスタートしている赤ちゃんも多く、生活のリズムも変わってきますね。この時期の赤ちゃんは沢山動くようになるので、体重の増加ペースが落ちます。「離乳食をきちんと食べているのに、体重があまり増えていない」と心配になるママもいるかもしれませんが、食欲もあり、元気に動いているようならあまり気にする必要はありません。それではこの時期の目や脳、身体の発達について、見ていきましょう。

目の発達

微笑みながら見つめる赤ちゃん

生後6ヶ月の赤ちゃんの目は増々発達します。生後6ヶ月~8ヶ月で視力は0.1くらいになり、物を立体として認識するようになります。ですから、これまで物の形や奥行しか分からなかったのに、徐々に上下左右も分かるようになりますし、自分と物との距離もわかるようになります

また、色はキラキラしたもの、赤、紫、青などを好んでみられるようになりますので、おもちゃ選びにはキラキラした金やカラフルな色を選ぶと、興味が持続しやすいですよ。

赤ちゃんはママの顔をこれまでも認識できていましたが、それは正面から見た顔だけでした。けれど、生後8か月頃になるとママの横顔を見るだけでも、ママを認識できるようになります。ですから、生後8ヶ月までは隣にいてもスマホを見ていれば他人!できるだけ、赤ちゃんを正面から見てあげるようにしましょうね。

脳の発達

生後6ヶ月頃になると、ママ・パパとそれ以外の人をハッキリと区別できるようになります。それに伴いはじまるのが、「人見知り」。人見知りの強さは、赤ちゃんにより個人差があります。赤ちゃんの人見知りが始まり、困ってしまうママもいるかもしれませんが、人見知りは、通常、年齢があがるにつれ治まっていきますので、辛抱してあげましょう。

怒った顔と笑った顔が認識できるようになるのも、生後5ヶ月~生後6ヶ月頃です。生後7ヶ月の赤ちゃんの脳は、ママの顔を見ることで特殊な反応をすることも分かっています。

赤ちゃんの脳は、産まれてから1歳頃までに急速に成長していきます。赤ちゃんの脳の発達には、十分な栄養と様々な刺激を与えてあげることが大切です。語りかけ育児や遊び、栄養バランスのとれた離乳食など、毎日の生活を通じて赤ちゃんの脳の発達をサポートしてあげましょうね。

身体の発達

お座りしながら玩具を手にする赤ちゃん

生後6ヶ月になると寝返りが完成し、不安定ながらお座りができるようになる赤ちゃんが増えてきます。その後8ヶ月頃になると、お座りも安定してきてハイハイができるようになり、つかまり立ちや伝い歩きをする赤ちゃんもいます。
お座りが安定するまでは、目を離すと倒れてしまうこともありますので、赤ちゃんの角があるものなど危険なものは置かないようにしておきましょう。

また、赤ちゃんの発達は非常に個人差が大きく、ハイハイをせずいきなり歩き出す子や、ずりばいで呼んでも前ではなく後ろに下がってしまう子、あまり動きたがらずにお座りして静かに一人遊びを楽しむ子もいます。
あまり心配する必要はありませんので、赤ちゃんのペースを楽しみましょう。また、心配な場合は、検診などの機会を利用して積極的に相談し、早めにママの不安がなくなるようにしましょうね。

生後6ヶ月~9ヶ月の赤ちゃんと遊び場体験談

生後6ヶ月を過ぎると、一日の生活リズムもしっかりしてくるので、赤ちゃんのお出かけもしやすくなりますね。同じ月齢の赤ちゃんと交流をしていきたいと考えているママも多いのではと思います。ハイハイし始めるようになると、ベビーカーでのお散歩だけでなく、赤ちゃんが体を動かせるお出かけ場所があるといいですね。

生後6ヶ月頃の赤ちゃんに適したお出かけ場所を先輩ママの体験談でご紹介します。

ランチカー
29歳

A児童館で母子共にストレス解消!

長男が生後7か月の頃から、近所の児童館に通い始めました。4ヶ月検診で児童館を紹介され、ハイハイをするようになったタイミングで初めて連れていきました。
始めのうちは、1時間ももたずに帰っていましたが、徐々に遊べるおもちゃも増え、1歳を過ぎた頃には、お昼ご飯も児童館で食べて、午後も眠たくなるまで遊んだりしていました。

児童館に来ている他のママも時間のある一人目ママが多く、一緒に育児の悩みを話し合ったりしていました。夏休みなどは、大きいお子さんも来るので、小さい赤ちゃんは危ないのであまり行きませんでした。近くにあるなら児童館は小さい赤ちゃんいとって、安全で楽しい遊び場だと思います。

ペンライト
32歳

A図書館のおかげで絵本好きに

娘が赤ちゃんの頃、住んでいた家の近くに図書館がありました。私が本好きだったため、初めは自分の本を借りるために通っていたのですが、よく見るとキッズコーナーがあり、靴を脱いで絵本を選んだり読んだりできるスペースがあったので、生後8ヶ月頃から娘を連れていくようになりました。

お陰で娘は、赤ちゃんの頃から色々な絵本に触れることができたので、小学生になった今でも本が大好きで図書館にもよく通っています。定期的に絵本の読み聞かせもしているので、赤ちゃんいとって図書館は良い刺激をうけることが出来る場所だと思います。

生後6ヶ月~9ヶ月の遊びにおすすめのおもちゃ

生後6ヶ月を過ぎると起きている時間も長くなるので、赤ちゃんがお気に入りのおもちゃがあると、楽しく遊んでくれるのでママも助かりますね。生後6ヶ月~9ヶ月頃の遊びにおすすめしたいおもちゃをご紹介します。

指先の知育 フルコース

指先の知育 フルコース

ピープル

価格:2,980円 + 税

家じゅうの色々なものに興味を持ち、リモコンやママの携帯電話をいじり始めた赤ちゃんピッタリのおもちゃです。指先を使う仕掛けが全4面に沢山あります。「この時期は指先を沢山使って脳に刺激を与えてもらいたいけど、リモコンやDVDプレーヤーは触られたくない」というママも、これがあれば助かりますね。

歯固めマスコット かえる

歯固めマスコット かえる

ボーネルンド

価格:2,200 円 + 税

生後6ヶ月になると歯が生え始め、赤ちゃんはムズムズしてご機嫌斜めになり、色々なものを噛みたがります。このおもちゃはカエルの足の部分が歯固めになっていて、ラトルとしても使用できるので、新生児期から歯が生え揃う1歳頃まで長く使えるアイテムです。
手洗いできるので、清潔に保つことができますね。マザーズバックに入れて外出時に持ち運ぶのにもちょうどよいサイズですよ。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪