赤ちゃんが抱っこしないと寝ないに関する記事

抱っこしないと寝ない赤ちゃんの上手な抱き方/置き方9のコツ

抱っこしないと寝ない赤ちゃんの上手な抱き方/置き方9のコツ

赤ちゃんの寝かしつけは体力と時間が必要で、ママにとって負担でした。しかしこの方法を試せば、赤ちゃんもあっという間に眠っちゃう!?

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置くと起きちゃう…どうして抱っこじゃないと寝てくれないの?

母親の肩に頭をのせて眠る赤ちゃん

赤ちゃんは抱っこが大好きですし、「抱っこじゃないとなかなか寝ない」という子も多いです。

抱っこしているうちに眠ってしまった赤ちゃんが、ベビーベッドに寝かせた途端、目を覚ましてしまった…そんな経験はありませんか?
抱けばおとなしく寝ているのに、置くと起きる。家のことをやりたい、自分の時間も欲しい、ずっと抱いているわけにもいかないママには、辛い悩みだと思います。

ここでは、赤ちゃんをスムーズに寝かせるための、抱き方・置き方をご紹介していきます。
赤ちゃんを上手に寝かせて、少しでもママの時間も作りたいですね!


そもそも、赤ちゃんが抱っこだとよく寝てくれるのはなぜ?

ママやパパに抱っこされることによって、あたたかいぬくもりを間近に感じられるので、赤ちゃんの心が安定します。
抱っこによる揺れやママやパパの心臓の音を感じることで、リラックスした状態となるため、抱っこで赤ちゃんはよく寝てくれるのです。

赤ちゃんをスムーズに寝かせるための4つの【事前準備】

赤ちゃんが本当に眠ければ、抱いた途端に寝てしまうこともあるでしょう。しかし反対に、抱っこしていてもなかなか寝てくれないこともあると思います。

小さいうちはそれほど負担にならないかもしれませんが、成長するにつれて体重も増えてきますから、長い時間抱っこをしていることが負担になってしまう場合もあるでしょう。
赤ちゃんを抱っこすることは日常的なことですから、肩こりや腰痛などに悩まされてしまうママも少なくありません。ママの負担を軽減するためには、寝かせる前に準備が必要です。

寝るための環境作りをしておく

赤ちゃんを寝かせる部屋はあらかじめ暗くして、エアコンなどで室温を適切に保ちましょう。

授乳、オムツは完璧に!

お腹がすいていたり、オムツが汚れているといくら頑張って寝かしつけしても無駄になってしまいます。授乳を済ませ、オムツもしっかりチェックしておいてください。

赤ちゃんをおくるみにくるむ

タオルにくるまれた赤ちゃん

赤ちゃん用のおくるみやバスタオルなどで赤ちゃんをくるみます。少しきつめが、赤ちゃんにとっては子宮と同じ感覚になって安心できるそうです。

リラックスできる音楽をかける

クラシックや赤ちゃんのお気に入りの音楽などをかけて、リラックスできる環境にしましょう。

赤ちゃんをスムーズに寝かせるための【抱き方】ポイント2つ

赤ちゃんを寝かせる準備を済ませたら、いよいよ抱っこして寝かせます。

ママが焦ってイライラしていると、それが赤ちゃんにも伝わってしまうので、時間に余裕をもってママもリラックスすることが大切です。
「急がば回れ」とも言いますが、焦らないで寝かせてあげましょう。

ぬくもりが伝わるような抱き方をする

母親の胸と密着する赤ちゃん

赤ちゃんはぬくもりが伝わると、安心して眠りにつきます。そのため、体から離した抱き方では、なかなか眠ってくれない場合もあるでしょう。
ママのぬくもりが伝わるように、体を密着させるような抱き方をすることも大切です。

赤ちゃんが好きな揺れを作ってあげる

赤ちゃんを抱っこして揺れる母親

赤ちゃんを抱いたまま
・ステップを踏む
・小刻みに揺れる(ゆらゆらする)
・ゆっくりスクワットをする
など、赤ちゃんの様子を見ながら、お気に入りの動きを見つけることが大切です。赤ちゃんが好きな揺れを作ってあげることで、眠るまでの時間は短縮されます。

せっかく寝た赤ちゃんを起こさない【置き方】のポイント3つ

抱っこでぐっすり眠ってしまった赤ちゃん。このまま起きないで!と思いながら、ベッドや布団に置くのですが、置いた途端に目を覚ましてしまった…どのママも経験していることだと思います。

眠った赤ちゃんを上手に置くポイントは次の通りです。置いては起こし、置いては起こし…と繰り返さないためにも、確実にねんねのままで赤ちゃんを置きたいですよね。
実はこれが、寝かしつけで最も多い悩みであり、最も時間短縮につながるポイントなのです。

赤ちゃんを体から離さないで置く

急にママのぬくもりが感じられなくなると、赤ちゃんは起きてしまいます。そのため、少しずつママの体から離すようにすることが大切です。
ママが抱っこした状態のまま、体から離さないようにして布団に寝かせるようにします

おしりの方からゆっくりと置く

赤ちゃんをお尻からベッドにつける母親

ポイントの1にあるように、ママの体から離さず、おしりの方から少しずつお布団に置いていきます。赤ちゃんは肩のあたりが敏感だとされているので、ゆっくりとおしりの方からおろしていったら、肩のあたりはさらに慎重にゆっくりと布団につけていきます

おしり⇒背中⇒肩⇒頭 の順番で布団に少しずつ置いていきますが、ママの体からは極力離さないようにしておきます。

ゆっくりとママの体を赤ちゃんから離していく

ママのぬくもりが急になくなるという状態を作らないように、赤ちゃんから少しずつ体を離していくようにすることが大切です。
赤ちゃんを置いたら、少しずつ(ママの)体を起こしながら、赤ちゃんから体を離していきます。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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