赤ちゃん寝かしつけの時間は個人差大!入眠までの時間と親の対応
毎晩のように赤ちゃんの寝かしつけに時間がかかるママとパパは、「うちの子なんでこんなに寝ないの?」「どこか具合が悪くて不快なのかな?」と赤ちゃんを心配する気持ちと、「なぜ自分達ばかりがこんなに睡眠不足で大変なの?私のやり方が悪いの?」という自責の念で、ストレスが限界まで溜まることも少なくありません。
でも、安心してください。寝かしつけに苦労しているのは決してあなただけではありません。15人の赤ちゃんを持つママとパパの寝かしつけの時間は、はたしてどうなのでしょう。赤ちゃんの成長の時期(月齢)や生まれ持った気質により、寝かしつけの時間にも大きな変化や個人差があります。他のご家庭のリアルなエピソードを読むことで、「なんだ、みんな同じようにフラフラになりながら頑張っているんだな」と、張り詰めていた気持ちが少し楽になるはずですよ。
Q赤ちゃんの寝かしつけに、どのくらい時間がかかっていますか?
A長いと3時間(T_T)
私は現在11ヶ月の男の子のママです。うちの子の寝かしつけにかかる時間は最短で1時間、平均で2時間です。新生児の時期はおっぱいを飲んでいる最中に寝て、その後ゲップをさせてから寝るまで30分でしたが、月齢と共に寝かしつけに時間がかかるようになり、生後4か月頃は3時間かかっていました。
周囲にも赤ちゃんの寝かしつけにこれほど時間がかかる友達はいなくて、毎日フラフラです。生後7か月までは、抱っこで部屋の中を歩きながら歌を歌うという方法で寝かしつけていましたが、その後は添い寝で歌ったり、お話ししたり、泣いたら抱っこする、おんぶするなど様々です。
毎晩夜泣きもあり、お気に入りのぬいぐるみやおもちゃを作ろうと思い、色々トライしましたがどれも失敗。夜泣きするのに朝方早く目覚めて、遊んで欲しそうに眼をキラキラさせて起こしてきます。可愛いけど正直いつからのんびり眠れるのか待ちわびる日々です。
【解説】睡眠退行と親の体力勝負
夜泣きと早朝起きのダブルパンチへの対処法
生後4ヶ月頃やハイハイが始まる時期は、脳の急激な発達により睡眠リズムが崩れる「睡眠退行」が起きやすく、今まで寝ていた子も急に3時間コースになることがあります。「ねんねしようね〜」と優しく声をかけても、目をキラキラさせて「遊ぼう!」と乗っかってくる我が子。可愛い反面、親の体力は限界ですよね。
【つまずきポイント】色々な寝かしつけ方法を次々と変えると、赤ちゃんは「次は何が始まるの?」と余計に興奮してしまいます。添い寝なら添い寝と決めて、大人が「無」になって寝たフリを貫く方が、案外早く諦めて寝てくれることもありますよ。
A30分は抱っこしないと寝てくれません
今は一歳を過ぎて添い寝で寝てくれますが(私も一緒に寝るので寝るまでの時間はわかりません…)、10か月くらいまでは抱っこでゆらゆらしないと寝てくれませんでした。30分くらい抱っこしてやっと寝てくれます。
生まれた時から音や周りの雰囲気に敏感だった我が子は、ベッドに下ろすのも一苦労。眠りが浅いと置いた瞬間に泣き出してしまいます。大きくなってくると重くて抱っこで寝かしつけるのが大変でした。今は添い寝で寝てくれるので、とっても楽になりました。
【解説】敏感な赤ちゃんと「背中スイッチ」
成長とともに必ずラクになる日は来ます
せっかく30分抱っこして寝かせたのに、布団に置いた瞬間に「ギャー!」と発動する背中スイッチ。「また最初からやり直しだ…」と絶望する夜の連続ですよね。赤ちゃんは温度変化や姿勢の変化にとても敏感です。
【つまずきポイント】ベッドに下ろす時、頭から先に置くとモロ反射(ビクッとする反射)が起きやすくなります。お尻からそっと着地させ、「ママの手はずっと背中にあるよ」と密着させたまま数分待ってから、ゆっくり手を引き抜くと成功率がアップします。
A布団に置くと10分
現在8ヶ月の男の子がいます。寝かしつけにかかる時間ですが、昼寝は生まれてから今でもかわらず5〜10分程度抱っ子のままゆらゆらしていれば寝てくれます。
夜については6ヶ月ごろまでは眠たくなるとグズグズとしはじめ、そこから15〜30分程度抱っこをしてゆらゆらとしていれば寝てくれていました。7ヶ月を過えてからは眠たくなるとグズグズするのは同じですが、そのままお布団に置くと10分ほどでぐっすりと寝てくれるようになりました。
【解説】月齢による入眠パターンの変化
セルフねんねの力が育ってきた証拠
グズグズし始めたタイミングで布団に置くと自力で寝てくれるようになったのは、赤ちゃん自身が「布団=寝る場所」と学習し、睡眠の質が安定してきた素晴らしい成長の証です。「お布団気持ちいいね、おやすみなさい」と安心する声かけを続けることで、さらにスムーズな入眠儀式が出来上がっていきます。
Aあの手この手で1時間
子供の月齢が12か月を過ぎたころからなかなか寝なくなりました。一緒にお布団に入って絵本を読んだりしますが、平均1時間ぐらいはかかります。
日中なるべく外で遊び、お日様に当たるように努力しています。お昼寝時間との兼ね合いもありなかなかうまくいきません。パパが育児に協力的なのでなかなか寝ない夜は、抱っこしてベランダにでて夜風に当たっています。最終手段として母乳を飲ませることにしていますが、断乳を考えるとこの方法も使えなくなりますね。
【解説】パパとの連携プレーと外の空気
気分転換の夜風がリセットスイッチに
お布団の中で「まだ寝ないの?」とイライラしてしまう時、パパが「ちょっと夜のお空見てみようか」とベランダへ連れ出してくれるのは最高のサポートです。ひんやりした夜風に当たることで、興奮していた赤ちゃんの交感神経がスッと落ち着くことがよくあります。
【つまずきポイント】添い乳(母乳)は最強の寝かしつけツールですが、断乳を意識し始めると「これに頼っていいのかな」と不安になりますよね。いきなりやめるのではなく、まずは「絵本→背中トントン→どうしてもダメならおっぱい」と、順番を工夫して少しずつ入眠のステップを移行していくのがコツです。
A最短で5分、平均で30分程度です
私は現在1歳になったばかりの女の子のママです。うちの子の寝かしつけにかかる時間は最短で5分、平均で30分程度です。新生児の時期はなかなか寝てくれなく、抱っこで寝かしつけていましたが、それでも寝かしつけに2時間以上かかっていました。
また、ようやく寝たと思って布団に置いた途端にすぐ起きてしまったりと最初の頃は本当に大変でしたが、月齢と共にだんだん寝かしつけの時間は少なくなってきたように思います。生後3、4ヶ月頃はお昼寝は抱っこで寝かしつけていましたが、夜の寝かしつけは抱っこすることなく、お布団にそのまま寝かせてトントンしてあげると、自分で勝手に寝てくれるようになりました。
さらに生後6ヶ月になり、離乳食が始まると夜中もほとんど起きることなく、朝までぐっすり寝てくれるようになりました。
【解説】離乳食スタートによる睡眠の安定
お腹がいっぱいになると朝までぐっすり!
「離乳食をしっかり食べるようになったら、夜通し寝るようになった」という声は非常に多いです。ミルクや母乳だけの液体から、固形物でお腹がしっかり満たされるようになると、夜間の空腹による覚醒がグッと減ります。「いっぱい食べて、いっぱい寝て、大きくなったねぇ」と、成長の喜びを実感できる瞬間ですね。
A昼と夜で差があります。
現在5ヶ月の男の子がいます。夜の寝かしつけにかかる時間は平均10分程度なので早い方だと思います。17時頃からお風呂に入れるのですが、入浴後のミルクを飲み始める頃にはウトウトしていて、飲み終えてゲップをさせながら軽く背中をトントンしてると直ぐに寝てしまいます。夜中2時頃に1度起きますがその時も同様です。昼の寝かしつけは30分以上かかってしまいます。眠たくて今にも寝そうな状態の時でもいつまでもぐずぐずしていて30分以上だっこして何とか寝かせています。
【解説】お風呂からのゴールデンルート
「お風呂→ミルク→寝る」の無敵ルーティン
夜の寝かしつけがスムーズなのは、「お風呂で体温が上がり、その後ゆっくり体温が下がるタイミングでミルクを飲んで深い眠りに落ちる」という、生理学的に完璧な睡眠ルーティンが出来上がっているからです。
【つまずきポイント】昼間は太陽の光があり、生活音も多いため、夜のようにスムーズにはいきません。「お昼寝は多少時間がかかっても当たり前」と割り切り、カーテンを閉めて薄暗くするなど、少しだけ夜に近い環境を作ってあげると入りやすくなりますよ。
Aオリジナル子守唄で5~10分
私は12か月の男の子の父親です。早い時は5分ぐらいで寝ます。長い時は数時間ということもあります。さすがに数時間もかかるのは数か月に一度程度です。概ね30分もすれば寝てしまいます。最初からすぐに寝る子ではありませんでしたが、いろいろ試していくうちに何をすれば早く寝るのかがわかってきました。
眠そうになってからは、抱っこの体制でオリジナルの子守唄を小さな声で歌いながらゆっくりと揺らしてあげると寝ます。このオリジナル子守唄もわざわざ作ったものではなく何気に口ずさんでいて出来たものです。子守唄を歌うまでの状態になる時間は数分~数十分ですが子守唄を歌い始めてからは5分~10分程度で寝ます。
【解説】パパならではのオリジナル入眠儀式
低くて安心するパパの胸の音と歌声
男性の低くて響く声は、赤ちゃんにとってお腹の中にいた頃の音に似ていて非常に心地よいものです。「ねんねのじかん〜♪」と適当に作った歌詞でも、毎日同じトーンで歌ってあげることで「これをパパが歌ったら寝る時間だ」という強力な入眠のスイッチになります。パパが寝かしつけの必殺技を持っていると、ママも安心してゆっくりお風呂に入れますね。
A最速5分、最長1時間
私には1歳2ヶ月の男の子がいます。いつも夜9時になると寝かせるように心がけてます。寝つきがいいときは5分くらいで寝ちゃうけど、お目目パッチリの時は1時間くらいかかります。でも、助かるのは寝室へ連れて行って隣で添い寝すると寝てくれるとこです。
小さいうちから赤ちゃんが眠くなる音楽?みたいなのをかけて隣で寝たふりをしてると自然と寝てくれました。夜も起きずに寝てくれるので助かるのですが、寝相が悪く体をピッタリくっつけてくるので、身動きできなくて毎日体が痛いです。でも、いつかは離れてしまうので、寄って来てくれる時は私もくっついて寝ようと思います。
【解説】寝相の悪さと添い寝のぬくもり
蹴られて痛いのも、今だけの愛おしい悩み
オルゴールなどの音楽を「入眠の合図」として定着させた素晴らしい成功例ですね。寝相が悪くて顔を蹴られたり、ママのお腹の上に重たい頭を乗せてきたりするのは、無意識のうちに「一番大好きなママの感触」を探して安心しようとしているからです。「苦しい〜!」と言いつつも、「今だけだからいっか」とギュッと抱きしめ返す時間は、かけがえのない宝物ですね。
A卒乳後、ひどい時は3時間くらい寝てくれない
1歳1か月のママです。寝かしつけは、いつも苦戦しています。抱っこかおんぶをしてあげないと寝てくれません。スムーズにいったとしても、1時間はかかります。卒乳をするまでは、寝かしつけの授乳をしていたので、こてっと寝てくれていました。
でも、卒乳してからは、ものすごく寝つきが悪いです。ひどい時は、3時間くらい寝てくれなくて、深夜になってしまうこともあります。大好きなぬいぐるみを抱っこさせると、落ち着くようで、一緒に横になりながらポンポン叩いてあげると、時々20分くらいで寝てくれることもあります。
【解説】卒乳後の大きな壁と代替アイテム
おっぱいの代わりになる「お友達」を見つける
「添い乳」という最強の魔法が使えなくなった後の寝かしつけは、本当に苦戦するママが多いです。赤ちゃんも「今まであった安心する時間がない!」と戸惑っている状態です。
【つまずきポイント】新しい入眠アイテムとして「ぬいぐるみ」を導入したのは大正解です。「くまさんも一緒にねんねしようね」とぬいぐるみに優しくトントンしてあげることで、赤ちゃんは安心感をおっぱいからぬいぐるみへと上手にスライドさせることができます。
Aなるべく音を立てずにそばにいて30分~2時間
6ヶ月の女の子のママです。うちの子の場合は早くて30分、長いと2時間くらい寝かしつけにかかります。まずはベビーベッドに寝かせてみておとなしくしている時はそのまま、部屋を静かにして手を握ったり、体を優しくなでるようにさすって黙っているようにしています。
ベビーベッドに寝かせた時に嫌がったり、動き回るようなら床に布団を敷いて一緒に私も寝転がって添い寝のような感じで肌を近づけて手を握ったりさすったりをしています。音や声がすると反応してしまうのでなるべく静かにしています。家事などやりたいときには難しいですが、お昼寝だったら寝ないときはもう諦めています。
【解説】音への敏感さと「諦める勇気」
「寝ないなら仕方ない!」と割り切るのも正解
物音に敏感で、せっかく寝かけたのに「パキッ」という家のきしみ音で起きてしまう子もいます。「静かにしなきゃ…」とママが息を潜めるのは本当に気を遣いますよね。そんな時、「お昼寝しない時はもう諦める」という決断は、親のメンタルを守る上で大正解です。「おめめパッチリだね、じゃあ一緒に遊ぼうか!」と割り切った途端、数分後に急にコトンと寝落ちすることもよくあります。
A寝るのは30分~1時間で早いが、敏感ですぐ起きる
月齢9か月です。寝かしつけには苦労したことがなく、30分~1時間ほどで眠りに入ります、その際も抱っこして歩きまわらなくても座らせて静かに揺らしているとすっと眠ってしまいます。手はかからなくていいのですが、眠りが際のか少しの物音で目が覚めてしまいます。
また同じように揺らしてやると眠ります。かなり物音に気を使って生活しないといけないので、主人が残業で遅く帰って来た時などは足音も立て無いように歩いてもらっているので申し訳ないです。
【解説】眠りが浅い子と帰宅時のミッション
パパの「忍び足帰宅」は我が家のルール
寝かしつけ自体はスムーズでも、せっかく寝た後にドアを開ける「ガチャッ」という音で起きてしまうのは一番悔しいパターンです。「パパが帰ってくると起きちゃうから、静かに入ってきてね!」というLINEは、子育て中の夫婦あるあるですね。「パパ、忍者みたいに歩いてね」と、家族みんなで赤ちゃんの眠りを守るチームプレーが大切です。
A生後1ヶ月くらいまではひどい時で3時間
胎動が激しかったうちの女の子は、生まれてもやっぱり暴れん坊でした。元気が良いのは良いことだとは思いますが、寝付くのにも時間がかかって本当に困りました。抱っこしていないと寝ないことが多く、ひどい時では3時間近く抱っこしてあやしていました。寝付くまでにかかる時間は平均1~2時間だったと思います。
私は睡眠不足で子どもが寝ている間に拾い寝をして生きている状態だったため、フラフラしていました。1ヶ月検診を過ぎてからだんだんと寝付くのに時間がかからなくなり、2ヶ月を過ぎると昼夜の区別がつくようになってきてだいぶ楽になりました。
やっぱり聞いていた通りにつらいのは最初の1ヶ月でした。今でも時間がかかることはありますが、ずっとあやしていないと寝ないということはないので、助かっています。
【解説】新生児期の果てしない夜の長さ
最初の1ヶ月のトンネルは必ず抜けられます
昼夜の区別がついていない生後1ヶ月までは、ママにとって永遠にも感じるほど過酷な期間です。「この子は一生寝ないんじゃないか」と絶望すら覚えますが、「1ヶ月を過ぎたら急に楽になった!」という体験談は、今まさに新生児と戦っているママの大きな希望の光になります。「よく頑張って大きくなったね」と、赤ちゃんと一緒に自分自身の頑張りも思い切り褒めてあげてください。
A早い時は10分くらい
私達には12か月の赤ちゃんがいます。私達の娘は寝つきはとてもよいほうです。早い時は10分くらいで寝ることができます。しかし、状況にもよります。昼寝の時間が長い時、遊びに行かずじっとしていた日なんかはぐずります。
そんな時はもう寝かしつけるのをあきらめて起きとかせておきます。そして、「こいつはもう寝るな」と思った時に寝かしつけると10分で寝ます。きれいな寝るサイクルは作らずに、けっこう遅くまで起きている時もありますが、基本的には10時半に寝て6時半に起きてます。
【解説】赤ちゃんのペースに合わせる柔軟さ
「寝るな」と思うタイミングを見極める観察眼
「20時には絶対寝かせなきゃ!」と親が必死になるほど、子供はプレッシャーを感じて寝なくなります。ゆきぱぱさんのように、「今日は昼寝が長かったから仕方ない、本当に眠くなるまで付き合おう」と柔軟に対応することで、親自身のイライラが消え、結果的に「寝かしつける時間自体は10分」という圧倒的な短縮に繋がっています。子供のサインを待つという、パパならではの素晴らしい大らかさですね。
A夜の9時頃には20分ほど
1人目の子どもが生後10ヶ月くらいの時期のことです。だいたい昼寝を2〜3時間させていると、夜の9時頃には20分ほど抱っこ紐でゆらゆらさせていると寝ていました。それまでは、なかなかお昼寝の時間と夜寝る時間のペースがつかめないときもありましたが、10ヶ月頃からだいたい時間が決まってくるようになりました。
とは言え、毎日同じ時間に昼寝してくれるとも限りません。夕方の4〜5時ころまでお昼寝をしてしまうと、23時頃まで遊んだりして、なかなか寝てくれない時もありました。そんな時は諦めて、一緒にテレビを見たり遊んだりして眠そうにするのを待っていました。
【解説】夕方の昼寝(夕寝)との戦い
リズムが崩れた日は「特別な夜」として楽しむ
「ああっ、16時なのに寝ちゃった!今夜は終わった…」というのは、育児中の誰もが経験する絶望の瞬間です。無理に起こして不機嫌に大泣きされるよりは、夜更かしを覚悟して「今日は特別に遅くまで遊んじゃおっか!」と一緒に楽しんでしまう方が、親の精神衛生上とても良いです。完璧なリズムを求めすぎないのが、育児を楽しむコツですね。
Aムーニーがあれば10分
息子の寝かしつけに平均2時間かかっていましたが、娘には10分しかかからずに驚いています。2人目と言うこともあり、生後3ヶ月で夜眠るようになってからは、上の子の睡眠サイクルに合わせ、夜7時ころから寝かしつけていますが、部屋を暗くして子守唄を歌えば、あっという間に寝てくれました。
生後10か月頃からは、紙おむつのテープのペロペロをいじって勝手に寝るようになりました。娘が眠くなったらベッドに連れていき、部屋を暗くしてオムツを渡すだけ!窒息しないように気をつけ、寝たらすぐにオムツをどけてしまいますが、特に夜泣きもせず、女の子ってこんなに楽なんだ~と個人差があり過ぎることに驚いています。
【解説】2人目の余裕と最強の入眠グッズ
オムツのテープが魔法の睡眠スイッチに!
「一人目はあんなに苦労したのに、二人目は勝手に寝る!」というのは、兄弟あるあるの代表です。上の子の生活リズムに巻き込まれることで自然とサイクルが整うことや、親自身が「泣いても少しくらい大丈夫」とリラックスしていることが大きな要因です。
【つまずきポイント】新しいオムツのテープの「カシャカシャ・テロテロ」した感触は、赤ちゃんにとって絶好の精神安定剤になります。「はい、今日のねんねのオムツさんだよ〜」と渡すだけで寝てくれるなんて、まさに神アイテムですね。顔に乗せないよう、寝入った後の回収だけは忘れずに行いましょう。





