おもちゃでつかまり立ち達成に関する記事

つかまり立ちを応援するおもちゃ3選!時期別の選び方と遊ばせ方のコツ

つかまり立ちを応援するおもちゃ3選!時期別の選び方と遊ばせ方のコツ

「うちの子はまだつかまり立ちしない…」と焦らなくて大丈夫。成長は一人ひとりのペースで。光るドラムや6WAYメリーなど、楽しく体を動かすきっかけになるおもちゃをまとめました。

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がんばれ赤ちゃん!おすすめおもちゃでつかまり立ちを応援

母親の手につかまり立つ赤ちゃん

1歳前後の赤ちゃんがいるお母さんにとって、日々の成長は驚きと感動の連続ですが、同時に不安を感じることも多いですよね。特にこの時期の赤ちゃんは目が離せません。

ハイハイから自分で立とうとする「つかまり立ち」の時期は、毎日がハラハラの連続です。

ハイハイ・たっち・あんよといった時期は、多くのお母さんが成長の目安として気にするポイントでもあります。「生後○ヶ月にはつかまり立ちをするはずなのに、うちの子はまだ…?」と焦ってしまうこともあるでしょう。

ですが、お子さまの成長のスピードは、一般的に言われている月齢だけで判断する必要はありません。一人ひとりのペースに合わせて見守ることが、何よりも大切です。でも、やっぱり成長は楽しみですし、できることは応援したいですよね。

そんなママたちのために、赤ちゃんが楽しく体を動かすきっかけになる、おすすめのおもちゃを時期別にご紹介します。まずは下の早見表で、わが子の今の様子に近いものを探してみてくださいね。

赤ちゃんの様子おすすめのおもちゃメーカー/価格
手の力を育てたい・ハイハイ期光るにぎやかドラムコンビ/2,500円+税
一人でお座りができるくまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリータカラトミー/9,800円+税
腰を浮かせるしぐさが出てきた頭と体の知育ボックスDXピープル/7,800円+税

手の力を強化する時期には【コンビ:光るにぎやかドラム】

赤ちゃんは、手足の力がしっかりついてくると、自然と立ち上がろうとするといわれています。そのため、月齢はあくまで目安であり、ハイハイなどで手足をしっかり動かしているか、また赤ちゃん自身の興味・意欲によっても時期は異なります。

「うちの子はハイハイの回数が少なくて、ちゃんとつかまり立ちをしてくれるか心配…」というママには、手を使って遊べるおもちゃ【コンビ:光るにぎやかドラム】がおすすめです。

おすすめポイント1 楽しい光と音で赤ちゃんもアクティブに

体を動かそうとする気持ちは、赤ちゃんの好奇心が刺激されることで少しずつ引き出されていきます。【光るにぎやかドラム】は、光と音で五感を楽しませ、赤ちゃんが手で叩くと楽しいリアクションが返ってくる仕組みになっています。

自分の動きに反応が返ってくることが楽しくて、赤ちゃんはついついおもちゃに触ったり叩いたり…夢中になって遊ぶことができますよ。

おすすめポイント2 ハイハイで追いかけたくなる工夫が

【光るにぎやかドラム】は転がすと楽しい音楽が流れます。赤ちゃんがそのドラムを追いかけて遊んでいるうちに、自然と手足を動かす機会が増えていきます。立つことへの興味がまだ薄い赤ちゃんでも、楽しく体を動かすきっかけづくりにピッタリなおもちゃなのです。

光るにぎやかドラム

光るにぎやかドラム

コンビ

価格:2,500 円 + 税

叩いたり転がして遊ぶおもちゃです。楽しい音が鳴ってチカチカ光るおもちゃに赤ちゃんも夢中になります。2010年に日本おもちゃ大賞を受賞している人気商品です。

一人でお座りできる!なら【タカラトミー:くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー】

まだ立とうとする気配が見えない赤ちゃんでも、一人でお座りができるなら、思わず腰を浮かせたくなる工夫がいっぱい詰まったおもちゃ【タカラトミー:くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー】がおすすめです。遊び方の幅が広いので、これひとつで色んな遊びが楽しめちゃいます。

おすすめポイント1 赤ちゃんの成長に合わせてモデルチェンジ

【6WAYジムにへんしんメリー】は、赤ちゃんの成長に合わせて6つのモデルチェンジが可能なおもちゃです。生まれたばかりの赤ちゃんにはベッドメリー、寝ながら遊べるおねんねジム、お座りの高さに合わせたおすわりビジー、たっちのころに楽しいつかまり立ちジムなど、ひとつお家にあるだけで長く遊べます。買い替えが少なくて済む「経済的なおもちゃ」としても人気です。

おすすめポイント2 赤ちゃんの好奇心を刺激する工夫がいっぱい!

赤ちゃんは、強く心をひかれるものがあると、自然と体が前のめりになっていきます。その「前に、前に」という気持ちにつられて、ハイハイのスピードが上がったり、自分の目線より上の物に手を伸ばそうとするしぐさが出てきたりすることがあります。

【6WAYジムにへんしんメリー】は、のんびりお座りしている赤ちゃんが、「あれ!これはなんだろう?!」とついつい前のめりになってしまうような工夫がいっぱいのおもちゃです。赤ちゃんもママも口ずさみたくなる音楽のほかに、赤ちゃんが手を伸ばしたくなる効果音も魅力的です。ボタンを触っているうちに自然と体を起こしたくなる、掴みやすい高さのバーも絶妙です。

くまのプーさん 6WAYジムにへんしんメリー

タカラトミー

価格:9,800円 + 税

赤ちゃんの成長に合わせてジムが6パターンに変身します。ライトや音楽も鳴るので、これひとつで赤ちゃんが長く楽しく遊べます。

腰を浮かせた!なら【ピープル:頭と体の知育ボックスDX】

好奇心で首や手を伸ばしたり、腰を浮かせたりするようなしぐさが出てきたら、つかまり立ちはもうすぐかもしれません。この時期の赤ちゃんには、立ち上がりたくなる工夫のあるおもちゃがおすすめです。【ピープル:頭と体の知育ボックスDX】は、大きなサイコロの6面すべてに楽しくて可愛い仕掛けがしてあるため、赤ちゃんが体全体を使って新しい発見ができる工夫がされています。

おすすめポイント1 つかまり立ちをしたくなる高さ

【頭と体の知育ボックスDX】の6面の中には、赤ちゃんがつかまり立ちをしたくなる魅力的な一面があります。その面を上にして置いておくと、赤ちゃんは腰を浮かせ、立ち上がる体勢に!「よっこらしょ」と手足を使ってふんばるのに、ちょうどいい高さのおもちゃなのです。

おすすめポイント2 成長に合わせて新発見ができる

赤ちゃんは成長するごとに手足の使い方を覚え、自分から新しい発見をしていきます。そんな時期に合わせた工夫が【頭と体の知育ボックスDX】には沢山あります。まだ立とうとしない赤ちゃんでも、自分の体を支えるのに使う手足を、遊びながら動かすことができます。ちょっと大きめなサイコロは、遊んでいるだけで赤ちゃんが全身を使うきっかけにもなってくれるでしょう。

頭と体の知育ボックスDX

頭と体の知育ボックスDX

ピープル

価格:7,800 円 + 税

赤ちゃんの「お座り」「たっち」「ハイハイ」の時期に合わせて遊べる組み立て式ボックスです。ボックス全面には手や頭を使って遊べる工夫がいっぱいです。

つかまり立ちおもちゃの選び方と遊ばせ方のコツ

3つのおもちゃをご紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷うママもいるでしょう。選ぶときは、わが子の今の様子に合わせて、次のポイントを意識すると失敗しにくいですよ。

選び方のポイントチェックすること
今の発達段階に合うかハイハイ期・お座り期・腰を浮かせる時期のどれか
興味を引く要素があるか光・音・色・手ざわりなど、夢中になれる仕掛け
長く遊べるか成長に合わせて遊び方が変えられると経済的
安全に配慮されているか角の処理、안定感、対象月齢の表示を確認

遊ばせ方のコツは、「立たせよう」とするより「触りたくなる場所に置く」こと。ママが少し離れた場所でおもちゃを鳴らして見せると、赤ちゃんは自分から近づこうとします。できたときはたっぷり笑顔で応えてあげると、「もう一回!」という気持ちにつながりますよ。転んでも大丈夫なように、まわりにやわらかいマットを敷いておくと、ママも安心して見守れます。

つかまり立ちおもちゃのよくある質問(FAQ)

つかまり立ちはいつ頃から始まりますか?

一般的には生後8〜10ヶ月ごろから見られることが多いといわれますが、個人差がとても大きいものです。早い子もゆっくりな子もいて当たり前ですので、月齢だけにとらわれず、わが子のペースで見守ってあげましょう。気になることがあれば、乳幼児健診やかかりつけの小児科で様子を話してみると安心です。

おもちゃがあればつかまり立ちが早くなりますか?

おもちゃは「早くさせる道具」ではなく、あくまで赤ちゃんが楽しく体を動かすきっかけです。好奇心を引き出して「触りたい・近づきたい」という気持ちを後押ししてくれるもの、と考えると気持ちがラクになりますよ。焦らず、遊びの一つとして取り入れてみてください。

つかまり立ちの時期に気をつけることは?

立ち上がれるようになると、行動範囲がぐっと広がります。家具の角や、倒れやすい物、口に入る小さな物などがないか、赤ちゃんの目線で部屋を見直しておくと安心です。転倒に備えて、まわりにマットを敷いておくのもおすすめです。

まとめ:おもちゃは赤ちゃんの好奇心を刺激するから体を動かすきっかけになる!

ママがついつい心配になってしまう赤ちゃんの成長の時期。でも、「なかなかつかまり立ちをしないから」といって、過剰に心配しなくて大丈夫です。赤ちゃんの成長に合わせて、焦らずのんびり見守ってあげることも、ママの大切な役割です。

それでも「つかまり立ちを応援したい!」というときは、赤ちゃんの好奇心を刺激するおもちゃで、楽しく遊びながら体を動かすきっかけをつくってあげましょう。夢中で遊んでいるうちに、自然と体を動かす機会が増え、初めてのたっちにつながっていきますよ。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪