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『妊娠中に旦那が嫌いになった!妊婦が抱く夫への嫌悪感とは?』

妊娠中、旦那のことが嫌いになった先輩ママの体験談~飲み会に行く、家事をしないなど、妊娠中にムカついた理由をご紹介。妊娠への理解のなさ、口先だけの態度に嫌悪感を募らせているようです。産後に仲直りできたケースもあれば、「いまだに嫌い」の場合も!

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妊娠中に旦那のことが嫌いになった先輩ママの体験談12

妊婦さんは、慣れないつわりや大きなお腹でただでさえ辛いうえ、ホルモンバランスの変化で起こるマタニティブルーでイライラしたり落ち込んだり…。

そんな時に、旦那さんにデリカシーのない行動をされて、「旦那なんか嫌い!」と思ってしまう妊婦さんも多いようです。みなさんは、具体的に旦那のどのような言動に対して、嫌悪感を抱くのでしょう?

そこで、先輩ママたちに旦那が嫌いになった理由について聞いてみました。

やはり多かったのが、妊娠への理解のなさです。男性は妊娠の知識がないとはいえ、妊娠中の妻への気遣いのなさにイラッときたママや、逆に夫のウザすぎる気遣いに嫌気がさしたというママも。

また、独身気分で自分だけで遊びに出かけるなど、自分がしたいことを優先させる夫や、自分は何もせずに妻に家事を押し付ける夫に嫌悪感を募らせというママは多いようです。

妊娠への理解のない夫が嫌いに

かゆちか
30代前半

妊娠を一緒に分かち合いたかったのに

主人は、普段から家事は積極的に手伝ってくれるタイプでした。

共働きなので、お味噌汁を作っておいてくれたり、簡単な料理をしてくれて助かっています。掃除はあまりしてくれませんが、洗濯物を干してくれたり、畳んでくれます。

妊娠中からパパになる自覚はあったほうだと思いますが、恥ずかしいのか、あまり態度に出す方ではなかったので分かりにくかったです。

こればかりは仕方ない事なのでしょうけど、胎動を一緒に喜んでもらえなかった事に腹が立ちました。

確かにお腹の中に赤ちゃんがいるママに比べて、男性は実感しにくいとは思うのですが、もう少し一緒に「本当だ!動いてる!」なんて話をしたかったです。

当時は主人に「ねぇ、何で分からないの?」と詰め寄ったりもしてしまいました。今となっては、申し訳なかったと思っています。

出産後は、主人に対する嫌悪感は強くなりました。娘も3歳になった今はほとんどありませんが、妊娠中含め3年程は大嫌いでした(笑)

Yuuhi
20代後半

旦那がめんどくさい!

私の旦那さんは、特に積極的に掃除などの家事を手伝ってくれるタイプではありません。言えば一応手伝ってくれるくらいです。

子供は元々大好きなので、父親になりたいという気持ちはとてもありましたが、なるという自覚まであったかどうかはわかりません。

妊娠中は、ただでさえお腹が大きくなり体重が増えたことを気にしている私を、すぐ「どこかに食べに行こう!」と誘うので、体重管理ができませんでした。

私があまり食べられないと言うと、「それなら、自分も食べに行かなくていい」などと言うので、結局はコンビニで何か買う始末でした。

出産後は幸せいっぱいですが、旦那さんへの嫌悪感はむしろ増えたような気がします。

産んでから半年くらいは正直触ってもほしくなかったです。でも、段々何か理由があったわけでもなく、元通りに戻りました。

ちむりんこ
20代後半

理解が無さすぎる旦那

妊娠がわかった時の旦那は、あまり嬉しそうな表情ではなかったです。多分、びっくりの方が大きかったのだと思います。

喜んでくれていない旦那の様子がショックでしたが、次の日の朝にテーブルの上に手紙が。仕事に行く前に書いてくれたみたいで、嬉しかったです。

妊娠中でも優しいとかパパになる自覚を感じた事はなかったです。妊婦健診には付き添ってくれましたが、悪阻がつらい時「大丈夫?」と声をかけてくれたことはありませんでした。

男は仕事をして当たり前で、妊娠や出産は女の人の仕事と思っているタイプなので、妊婦のきつさとか精神的な面への理解や感謝がほとんどなく辛かったです。

きついと伝えても、「男だから分かるわけがない」と開き直られた時は余計に腹が立ちました。陣痛中も笑われたこともあり、嫌悪感は今も健在です。きっと一生忘れません。

MOMO
30代前半

もう少し父親の自覚を持て!!

初めての妊娠で、つわりもそこそこ長引いていました。いつまで続くのだろうと、毎日つわりとの格闘で、家事も出来ない位でした。

それなのに、主人は一切家事を使用とはしませんでした。「仕事で疲れてるから」と言って、自分の事しかしてくれませんでした。

妊娠の予定日が近づき、出産の準備をしているとき、さすがに自覚が芽生えだしたようで、「準備できた?」「後何が必要?」と積極的に準備はしてくれていました。

その時は、一番楽しみにしてくれているのは主人なんだなあと、思ったほどです。

予定日より3週間も早く破水してしまい、急遽翌日出産を迎える事となりました。お互い心の準備も出来ていないし、どうすればいいか分からない状況でした。

夜中に、不定期の前駆陣痛が始まったのですが、主人は横で寝ていて腰もさすってくれませんでした。一人で痛みに耐えていた時、主人に対して憎悪さえ芽生えていました。

出産を終え、子供も無事生まれてきてくれた後、主人にそれまでの不満をぶつけてやりました。すると「初めてで分からなかった」と言うのです。

「次の出産は自分が率先して手伝う」と言うので、今回のことは許しました。今、主人には嫌悪感はありません。次の子を出産する時の主人のサポート力が楽しみです。

自己中な夫が嫌いに

ゆな
30代前半

的はずれな夫の優しさにイライラ

共働きということもあり、旦那は家事全般一通りこなせるので、それなりに手伝ってくれる方だと思います。

父親としての自覚より、旦那としての妻への気遣いという感じでしたが、妊娠中は特に気を遣って、家事など積極的に手伝ってくれていました。

ただ、気の遣い方がズレていて、イライラすることが多かったです。

悪阻で色々な食べ物を受けつけず、食べられない私に脂こってりのお惣菜を買ってきたり、妊娠後半は体重が増えないよう気をつけているのに、甘い物を大量に買ってきたり・・・。

優しさの的が外れていて、旦那に対して今までないくらい不満を抱えていました。

それで、正直に不満を打ち明けて、もっと妊婦について勉強してほしいと伝えた事で旦那が変わってくれました。

出産後は旦那も父親の自覚が芽生えたようで、育児も協力してくれるので、愛情も尊敬も増しました。

かえちゃま
30代前半

私の体調よりも自分がしたいことが優先の夫

家事に関しては、積極的にというより頼めばしてくれます。特に、料理に関しては独身時代に一人暮らしをしていたこともあり、作ることは苦ではないと言ってくれました。

「頼めばいいよ」と言ってくれますが、自分から率先しては作ってくれません。

妊娠後期に絶対安静の期間がありました。もちろん外出できない状況で、主人は残り少ない夫婦のデートがしたいと言うのです。

外出できないと伝えると機嫌が悪くなり、しかも何日も根に持たれました。仕方のないことに対してふてくされている主人の態度が嫌になりました。

その時は、今はとにかく赤ちゃんが無事に生まれてきてくれることが大切、ということを伝えました。今は当時の嫌悪感はないですが、産後はまた違う意味での嫌悪感が増えました。

りり
27歳

たかがつわり!されどつわり!

うちの主人は、元々家事を積極的に手伝ってくれる方ではありませんでした。手伝ってと言うと嫌々してくれるタイプでした。

妊娠が発覚した時、主人はとても喜んでくれましたが、自分が父親になるという自覚はなかったように私には見えました。妊娠後も、自分が一番という性格はそのままでした。

私は妊娠中、悪阻で何も食べられず、水を飲んでも吐くという状態でした。ですが、主人に「早くご飯作れ!」「家にいるのに何もしてないの?」と毎日のように言われました。

だんだん私のイライラもつもり、「たかがつわり!されどつわり!自分でしてよ!全部私に任せないで!」と思いきりキレてしまいました。

それ以降、彼は人が変わったように家事を手伝ってくれ、赤ちゃん産まれた後もイクメンになってくれました。今では最高の主人です。

ワカちゃん
40代後半

妊婦への気遣いゼロ?!

旦那は家事はほとんどしてくれず、いつもふんぞり返っていました。妊娠が判った時も「子供は欲しくない」とか「実感がない」とかと酷い事を平気で言っていました。

つわりが酷くて会社を休んでいたら、「ただのサボりだろ」とも言われました。家事をするのも大変なのに「ここが汚い」「ちゃんと掃除しろ」とか平気で言う始末。

自分の思い通りにならなくて、灰皿を投げつけてきたこともありました。そんな人なので、色々言っても無駄だと思い、何も言いませんでした。

そういう人は、子供が生まれても少しは可愛いがるけど、あまり子育てに協力するわけもなく、自分勝手な事ばかりしてたので愛想がつきました。嫌悪感しか残ってません。

自分だけ飲み歩く夫が嫌いに

そると
40代後半

男の人って気楽でいいよね

夫はもともと外でお酒を飲むのが好きな人でしたが、私の妊娠が分かってからもあまり控えてくれませんでした。

私自身もお酒が好きなタイプだったので、そんな夫に腹が立ち何度も「私はしばらくお酒が飲めないのに、自分一人だけ飲みに行ってずるい!」と訴えました。

夫の言い分は「赤ちゃんが生まれたらいろいろ手伝わなきゃダメだし、飲み歩きできるのは今の間だけだから」ということです。

父親になる自覚は多少あったのだと思いますが、男の人は気楽でいいよなあと私はいつもイライラしていました。

でも出産した後は本当に飲みに出かける回数を減らし、できるだけ早く帰宅して子どものお風呂や家事を手伝ってくれるように・・・。

おかげで、妊娠中に感じていた腹立たしさはすぐに忘れてしまいました。

ななみさん
30歳

土下座で反省

うちの旦那は、料理・洗濯・掃除の何一つできないので、家事を協力するなんて無縁の状態でした。

妊娠がわかった時、旦那はとても喜んでくれましたが、だからといって「俺が掃除やるよ」とか「家事は少し休んだら」などと言ってくれることはありませんでした。

これから父親になるというのに、まるで自覚がないように見えました。しまいには、妊娠する前と変わらない頻度で、毎週のように飲み歩いてばかりでした。

週末だけはお風呂掃除をして欲しいとお願いしていたのに、掃除もせずに連日飲みに行かれた時は、本当に旦那のことが嫌になりました。

飲み会から帰ってきた後、イライラをぶつけ、実家に帰るとわめき散らしたら、さすがの旦那も悪いと思ったのか、土下座をして謝られました。

その後、本当に少しずつですが、私を手伝おうという意思が見られるようになりました。出産後の今も継続してくれているので、嫌悪感はなくなってきました。

子供がもう1人いるような感覚ですが、少しずつ旦那として父親として成長してきているように感じます。

家事をしない夫が嫌いに

あーくん
20代前半

口だけ亭主

私は妊娠中、旦那さんに常にイライラしていました。

私の旦那は家事はできません。掃除をやらせたら中途半端、洗濯をやらせたら洗濯機の中に洗濯物入れっぱなし、料理はからっきしダメ。おまけに、お金の管理もできません。

そのくせ、口では「大変だろうから俺がやろうか?」など、“積極的にやろうとしている感”を出してきます。

「父親になる自覚はある!」と言っておきながら、自分から産前の準備などの行動は起こさないし、もちろん家事もやってと言わなければやりません。

一番ありえなかったのは、休日の前日に「休みの日は家事なんてやらなくていいよ」と言っておきながら、次の日に昼過ぎまで爆睡していたこと。

さすがの私も怒りがピークに達し、今までの不満を一気に伝えたところ、返してきた言葉は、「だって、お前がやってって言わないからさー」です。

ありえませんよね。もう彼には何も期待しません。自分すべてやっていこうと心に決めました。それは出産を終えた今でも変わりません。

もっと私や子供のことを考えてくれる人と結婚すればよかったと後悔しています。

ひよっこ
20代後半

なにもしてくれない旦那にイライラ

うちの旦那は元々、家事を積極的にするタイプではありませんでした。そんな旦那は、妊娠中は、パパになる自覚が全くありませんでした。

妊娠中のつわりがひどくて、一緒にご飯が食べられない時期があったのですが、自分の食べた食器さえも洗うこともしてくれませんでした。

ちょっと調子が良くなったと思って台所へ行くと、汚れたままの食器が水につけられることもなく残っているのです。

ご飯粒がカピカピになってくっついているお茶碗を見て、悲しくなったことを覚えています。

旦那には毎回、子供が生まれるんだから、自分のこと位自分でしてよ、と言い聞かせていたのですが、「はーい」とは言ってくれるものの返事だけでした。

出産後も旦那が変わることはなく、未だに嫌悪感があります。