離婚の原因についての体験談に関する記事

離婚の原因調査!性格の不一致・借金…夫婦の決断15

離婚の原因調査!性格の不一致・借金…夫婦の決断15

離婚の原因を15人の方々に伺いました。借金・両親の問題以外にも子供の事や相手の家族のことが夫婦間に溝ができる原因のようです。

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私はこれで別れました…離婚の原因15

夫婦関係の修復が不可能になると離婚という結論に至るのがごく一般的ですが、離婚に至った原因は性格の不一致であったり、借金などのお金の問題であったり、子育てに関することであったり、お互いの両親のことだったり…夫婦によって様々です。子供がいると子供のことを考えて離婚しにくかったりしますから、子供が居るか居ないかも離婚の重要なポイントのようです。

そこで今回は離婚経験のある男性・女性15人に「離婚の原因」について伺いました。

Q「離婚の原因」を教えてください。

「もうこの人とは一緒に居られない」と思う決定打はその人によって様々でしょう。夫婦と言えどやはり他人同士、信頼や信用できなくなったらどんな夫婦も離婚に向かうしかないようです…。

相手の親や家族との問題

義両親や夫と別れを決意した朝

くまこ
20代後半

A主人が主人になりきれずの離婚でした

私が離婚したのは結婚してから5年目を目前としたときのことでした。結婚前の付き合っているときから夜10時くらいになると「いつ帰ってくるんだ?」とおばあちゃんから電話が頻繁にありましたのでちょっと嫌だなと感じていました。結婚を決め、私たちの住まいはどうしようかということになったとき驚きのことが起きたのです。

それは、私たちの住まいなのに主人とおばあちゃんが勝手に住まいを決めてあとは敷金等を払うのみまで契約していたのです。それから主人の仕事中には毎日自宅に電話があり、主人の様子を聞いてくるのです。主人に相談しても、むしろおばあちゃんっ子なのでそういうおばあちゃんの行動が嬉しいようで全く私の気持ちを理解してくれようとはしてくれませんでした。夫になり、一家の主になったのに主人になりきれずいつまでもおばあちゃんっ子でいたので私たち夫婦は離婚しました。

くまくま
50代前半

A結婚前に上手くいかないことはきっちりしておく

私の元主人の両親は世間体をとても気にすることと今の時代珍しい『自分は家長だから・・・。』と強く言い張るような義父でした。私の知らないところで元主人との間で決め事が交わされていて、結婚直後に聞かされることが多かったです。聞かされて無理なことを話すと元主人は(君の味方になるから・・・)の言葉に信じて結婚を決めました。結婚してみると家族の都合が悪いことも世間体を気にして隠していることがわかり、私も初めて知りました。

両親だけかと思いましたが元主人も悪びれることなく、それが当たり前のようにしていて、とても驚きました。結婚前、気になることがあったら好きだからどうにかなるということではなく、きっちり話し合い、納得した上で結婚することをおすすめします。育ってきた環境、育った地域によって違いがあります。結婚してからさらにこじれることが多いので気をつけたほうがいいです。今度、出会いがあるとしたら二人で話し合う機会を多くもち、ひっかかることのないように気をつけなくてはいけないと思います。最大の原因は元主人の両親との関係。両親との関係について私も考えなければいけないと思っています。

育児や家事を任せきり…

全く家事をしない夫に虫除けスプレーを吹きかける妻

あーちゃん
30歳

A子供が産まれても家事育児を手伝ってくれなかった夫

子供が産まれるまでは、お互いに仕事をして、お金も時間も自由に使っていました。もともとお互いに干渉する方ではなかったので、これといった不満もなくうまくいっていました。

しかし、子供が産まれてから育児分担がないのはもちろんのこと、もともとほぼ私一人でやっていた家事も全く手伝ってもらえず、私は仕事と家事と育児で全く自分の時間がないどころか心身ともに余裕がなくなっているのに対し、夫は以前とかわらず趣味も楽しんでいました。何度手伝ってほしいといってもなんだかんだでごまかされ、こんな夫いらないと思いました。離婚してからは、家事も一人分減り、ストレスもなくなり、本当に早く離婚してよかったと心の底から思っています。

ネジネジ
20代後半

Aコミュニケーション不足が原因

結婚4年目で子供が2歳になる年に離婚しました。原因としては様々あるのですが、主にコミュニケーション不足だったように思います。元旦那は仕事が忙しく、土日どちらかは出勤している状態で、平日は夜中12時過ぎることもありました。子供が生まれるまではあまり不満に思わなかったのですが、子供が生まれると両親も遠くに住んでいた為、ずっと子供と二人きりで気が参っていきました。

夕食の際にもテレビ見るだけで会話もなく、話しかけても全て「うん」という回答のみでした。家事や育児だけでなく、仕事や車の保険や家のこと全て私が行っていたので、自分を家政婦以下の存在のように思い、同時に一人でも生きていけるのではと思い始めたのです。精神的にかなり参っていたこともあり、離婚を決意しましたが、今は世帯主となった為、事務的なこともやりやすくなり、給与の中で生きていけているので、ストレスが大幅に減り後悔は全くありません。

夫不信任決議!おぬしは信用できぬ!

疑う表情で夫を見つめる離婚寸前の妻

レナ
30代後半

A決定打はやはり異性関係

20代後半で離婚しました。離婚の原因は旦那です。22歳で結婚してそれまでは何も問題なく仲良く暮らしていました。しかし、離婚の決定打となった出来事の3ヶ月前くらいから急に旦那の態度がそっけなくなりました。そのときは私が何かしたのではないかとすごく悩みました。自分に責任があると思って日々反省していました。

しかしその原因が好きな人が出来たためと知ったときにすべてが終わりました。どうしても仕方のないこととは思えず人間として最低だと思いました。そしてこの3ヶ月間自分を責め続けた自分のほうがかわいそうになりました。結局その後即離婚しました。慰謝料もたっぷり頂きました。今では再婚して幸せに暮らしています。やはり人間関係の信頼を崩壊させるような移り気は絶対に許せないです。

ミント
30代前半

A夫婦に大切なものは信頼関係

結婚して半年ほど経った頃、主人と完全にすれ違いました。その当時、主人はもちろん、私も正社員として働いていたので二人の時間があまり持てなかったのは事実でした。また、お互いに平日休みの仕事だったため、休みの日もなかなか合わず、結婚してからあまり二人の時間がとれない日々を送っていました。

そんななかでも信頼関係が気付けていればいいのですが、夫は私に秘密を作るように…。どこに出掛けるのと聞いてもきちんと取り合ってくれないことが続き、ついに私にも我慢の限界がきてしまい、主人のやることなすこと全てに信用をなくしたんだと思います。子供がいなかったこと、仕事のおかげで安定した収入があり主人に頼らなくてもよかったことなどから離婚に至りました。今では離婚して本当に良かったなと思っています。一生を共にする人は信用できる人ではないとやっていけないと思うからです。

金銭面、借金問題

様々な国の大量のコイン

ゆーさん
30代前半

Aお金の切れ目は縁の切れ目

離婚の原因はずばりお金です。夫はずっと飲食店で仕事をしていました。いろんな経験をしたいと言って何回も転職を繰り返していましたが、雇われていたので少ないながらもお給料はきちんと出ていました。しかし3年前急に自分の店を出したいと言い出して勝手に借金をして店の場所まで決めていました。私は決して賛成はしませんでしたが後戻りもできなかったので店をオープンさせました。

必ず生活費が出すようにすると約束したのですがきちんと払ってくれたのは3か月だけでそれ以降は全くお金が手元に来ることはありませんでした。子どものためと思い離婚はずっと避けてきましたが、夫のいる意味がわからなくなってきて3年我慢しましたが、離婚することになりました。後悔はまったくしていませんが、本当に子どものことを思うならもう少し早めに決断するべきだったと思いました。

ちんちこ
46歳

A私が離婚を決意した理由

元旦那との結婚生活は、借金で始まり借金でおわりました。9年11ヶ月の結婚生活、お金の管理を徹底して送っていましたが、私の目を盗んでは、しまっておいたカードを持ち出し利用→明細が届き→喧嘩、この繰り返しでした。何度も離婚しようと思いましたが、離婚はいつでも出きるからと自分に言い聞かせてました。あと2ヶ月で借金が全部返済できる。

彼の借金はバイクと車でしたが、最後には私の反対を押し切ってバイト先の知り合いと始めた電気工事屋さん。材料の仕入れで連帯保証人になり、結局は事業が上手くいかず、一緒に始めた相手には逃げられ借金を背負う羽目になりました。その借金は、私に内緒でした。勤務先から借りて返済したようです。そして彼は、また自分で事業を始めると言い出して、また独立をしました。勤務先の人は、辞めてしまったので正式に借用書を書いて欲しいと言ってきました。そして、その保証人に私の名前を書いてほしいと彼が言ってきて、借金が発覚!私は自分の名前が書けませんでした。もう彼を信じることが出来なかったから。一緒に生活している事すら嫌になった。決め手は、彼という人間が信じられなくなったからでしょうね。

はつみ
40代前半

A甘やかすということ

元旦那の話です。私が18歳、相手が20歳の時に結婚しました。出来ちゃった婚だったんですが、そもそも私は、実家や家庭がイヤで、早く自分の家庭というものを持ちたいと思っていました。そんな気持ちもあったので、願ったり叶ったりで、高校の頃から付き合っていた彼と結婚したのです。そして、彼はプログラマーとして働いてくれて頑張ってくれていました。

しかし、ある日、会社の事情で彼は首になってしまったのです。それからは、なかなか仕事が見つからず、子供を乳児院や保育園に預けて私が働く毎日。子供の世話にも協力的ではありませんでした。そして、私一人の稼ぎでは家計は苦しく。何度も働いてほしい。アルバイトでもいいから。とお願いしましたが旦那は動かず。そのうち生活もままならなくなり、離婚となったわけです。今思うと、私一人の稼ぎで生活が回っていたら、旦那は私に甘えっぱなしだったのではないかと思うので、仕方ない部分もありますが、かえってよかったと思っています。そして、私は離婚したことには今は後悔していません。

性格の不一致…とにかくもうダメ!

家庭を疎かにする夫と離婚するか本気で悩む女性

まあやん
40代前半

A夫の数々の裏切りと、態度の悪さに我慢できなくなりました

今年15年の結婚生活に終止符をうち、離婚しました。今思えば夫を信じて本当に愛していたのは、結婚して最初の1年間だけでした。結婚して1年たった時から、借金、夫はそんな事ばかりを繰り返してきました。私の前でだけ本性むき出しで小さな事で一々イライラしたり、女々しい姿を見せたり、周りの車にイラついてやくざのような言葉を吐きながら運転したり、家では全く挨拶をしないなどの、礼儀をわきまえない態度も大嫌いでした。

ただ夫は外面が良く、親の前でも愛想よくいい夫を演じていたので、私の両親から気に入られていました。私も大病を患っている父と、父を看病している母に心配をかけたくなくて、本当の事が言えず、離婚しないでずっと我慢していたのですが、夫には愛情がなかったし、夫も自分がやった事がバレる度に開き直って、私に対する態度がひどくなる一方だったので、もう我慢の限界で離婚を決意しました。今後も夫の態度は変わるはずがないし、私を裏切るような行為を繰り返し続けると思うので、あのまま結婚生活を続けていてもストレスが溜まるだけで、そのうちストレスで病気になりそうだったので、離婚した事は後悔していません。

888du
30歳

A決定的な修復不可能な出来事

私たち夫婦はなんだか成り行きで結婚した感じでした。いわゆるノリでしょうか。そのためか何か深みを感じることができなくて。私は30歳の会社員をしている男性です。妻とは社内結婚しました。結婚までの期間はおよそ6か月とスピード結婚でしたね。盛り上がるだけ盛り上がって、だけどある時にふと冷めてしまって。

それは心の中の言いようのない気持ちで、なんでこの女性といるんだろうと思ってしまったのです。そしてある時から妻のすべてに嫌悪感を覚えるようになりました。例えば妻の体が醜く感じるようになったりして。そして妻のほうも私のすべてに嫌悪感を感じるというのです。それが決定的に分かれる理由になりましたね。いわゆる不一致だったのです。やはり相性はありますね。

一度生じた溝は修復が難しい…

夫に理不尽な事で怒られショックのあまり泣く女性

トツエ
30代前半

Aどこまでもズレたままでした

入籍1年半後に妊娠。その頃から本当に些細なことで感覚のズレを感じるようになっていました。その上育児が生活の中心になっていった私といつまでも自分の生活が中心の主人では溝が広がる一方でした。子供が1歳になったころ夫婦間に溝ができていること、子供が大きくなってからの夫婦の像が考えられないこと、つまりこのままでは夫婦2人に戻った時に離婚もあり得ることを主人に話しました。すると主人は正に寝耳に水な状態で、その様子を見てまた私は溝を深くしました。

何度か修復に向けての話し合いを重ねました。表面上は「一緒にがんばろう」という姿勢を見せていた主人でしたがSNS上で友人に向けて私に対するグチを大きく語っていました。私が仕事で遅くなる時に夕飯は子供と俺の二人で外食してくるから用意しなくていいよと協力してくれていましたがSNS上では嫁は遊びに行って帰って来ない、子供の夕飯すら用意しないとなっていました。事実を捻じ曲げてまで友人からの賛同を得たがっている感じや、修復に向けての大事な話し合いの中でその不満を出さないことを見てこちらも努力をするのがばかばかしくなってしまいました。それから離婚までは一直線でした。

考え方の違いも…

夫との価値観のあまりの違いに絶望する妻

さっちゃん
30代後半

A私が元夫と離婚した原因

私は、三年ほど前に元夫と結婚しました。 仕事をしていたので、子供はまだ先でいいかなと私は思っていて、元夫もそれに賛同してくれました。 暫くして、私の仕事がやっと面白く、やりがいがでてきた頃、元夫が突然、子供が欲しいと私に言ってきました。 私は今からもっと仕事が面白くなるから、子供は作りたくないと言と、元夫は私の考えに納得がいってないようでした。

そして、その後暫くは子供の話題が出ずに仕事を楽しんでいたのですが、また元夫がやっぱり子供が欲しいと言ってきました。 前回のように私が今はいいと言うと、元夫は子供を作らないならわかれると言い、私は困惑してしまいました。 子供のことで私も色々考え、この結論に至ったのに、元夫は自分のわがままを私に押し付けているような感じがしてこの一件以来、私と元夫の気持ちはだんだんとすれ違っていき、最終的に元夫とは離婚という結果になりました。 離婚したことについて私は全く後悔はしていなく、今は一人で楽しい生活を過ごしています。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。