幼稚園入園時の10の心構えに関する記事

幼稚園入園10の心構え~子供とママの園生活が楽になる秘訣

幼稚園入園10の心構え~子供とママの園生活が楽になる秘訣

幼稚園入園前に知っておきたい10の心構えを先輩ママの失敗エピソードと共にご紹介します。子供が園に早く馴染むためにも、ママが幼稚園の先生やママ友とのトラブルを回避するためにも、園児の親としての心構えやマナーを心得ておくことは大切ですよ。

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幼稚園入園前にチェックしたい心構え10~母子笑顔の園生活を応援

4月からいよいよ幼稚園入園!お子さんもママも入園の日を楽しみに待っているのではないでしょうか。もちろんママの中には「ウチの子は楽しく幼稚園に通えるかな?」「ママ友はできるかな」と少し不安に思っている方もいるでしょう。

今回は、幼稚園に入園してから戸惑ったり幼稚園にご迷惑をおかけしないように、幼稚園入園に際して心に留めておきたい10の心構えをご紹介していきます。お子さんとママが楽しく幼稚園生活を送ることができるように、入園グッズの準備だけでなく心の準備もしておきましょうね。

幼稚園入園の準備は余裕をもって

幼稚園入園直前になって焦ることがないように、幼稚園グッズの準備は余裕を持ってしておくことが大切。制服・お弁当用品・下着類などに名前が書かれているかをもう一度確認しておきましょう。

ちょっとしたトラブルで子供は不安な気持ちになるので、いざ幼稚園に通うようになってから「○○が無い!」なんてことのないようにしておくことも入園前の心構えのひとつですよ。

入園前に確認しておきたいポイント

  • 幼稚園グッズの買い忘れはないか
  • 制服を子供が自分で着ることができるか
  • 定期予防接種はすべて終了しているか

幼稚園入園の心構え10

初めて子供を幼稚園に入園させる時はママもドキドキですよね。事前に幼稚園入園に際して注意すべき心構えを頭に入れておくと、不安な子供に落ち着いて向き合ってあげられますよ。ママは子供が楽しく幼稚園に通えるようなサポートをしてあげましょうね。

子供を不安にさせない

不安な顔の女の子

初めての集団生活をすることになる新入園児はママ以上に不安な気持ち。入園を控えて既にナーバスになっている子だけでなく、楽しみにしている子供や入園後に家では元気にしている子供にも要注意。不安な気持ちを上手に表現できず、園でママが思いもよらない行動をして先生やお友達を困らせることがありますよ。

ですから幼稚園入園前からの親の心構えとして、子供を必要以上に不安にさせるような発言、幼稚園に対して恐怖心を与えるような発言夫婦で控えましょう。子供が幼稚園に通いたくなるような前向きな言葉をかけてあげれると良いですね。

入園前の子供を不安にさせるNG発言

  • 「そんなことをしていると幼稚園の先生に怒られるよ」
  • 「そんな悪い子は幼稚園に入れてもらえないよ」
  • 「できないとお友達に笑われるよ」

入園直後は子供との時間を大切に

入園直後は幼稚園で頑張ってきた子供を笑顔で迎え、沢山一緒に遊んで甘えさせてあげましょう。特に上の子や下の子がいる場合には、パパの休みに兄弟を預けて新入園児とママの二人の時間を作るなど、できるだけ多くの母子の触れ合いの時間を増やすことが大切。子供の疲れた心を回復する効果がありますよ。

幼稚園入園後しばらくはバスから降りた途端に泣きじゃくる子や、「着替えようね」と声を掛けた途端にそのまま長い時間かんしゃくをおこす子などもいます。いざとなって焦らないようにママは入園前から心構えをしておくことが大切。入園直後は園で頑張ってきて疲れているため、家に帰った途端に緊張の糸が切れたり全てを放棄したくなったりするんです。

そういう時はママがしっかりと子供の頑張りを理解して不安な子供の心に寄り添い続けることで、「ある日ピタッと泣かなくなって園に馴染んでた」なんてことが多いんですよ。
子供が不安定な時は「大丈夫!ママはアナタの見方よ」と愛情を心の奥底に届けるチャンスと心得て!ママが不安になる必要はありません。子供の力を信じ、社会でたくましく生きていくための心の栄養を注入する時期と捉えて温かく子供を包んであげましょうね。

泣いても笑顔で送り出す

幼稚園入園のママの心構えとして園から言われることも多いのですが、幼稚園やバス停に子供を送り出す時は子供が泣いてもママは笑顔でお見送りしましょう。ママが不安な表情を見せると子供は余計に心細くなってしまいますよ。
入園直後の子供が「行きたくない」と泣くのは珍しいことではありません。ですから、「無理に入園させるべきではなかったの?」「こんなに泣いたら幼稚園の先生の迷惑になるのでは?」なんて考える必要はないんです。

幼稚園の先生方は毎年入園直後の泣いている子供のお世話をしているので、泣き止ませる方法を習得していてママより泣きじゃくる子供には慣れっこ。子供だって泣きじゃくる自分への先生の対応によって少しずつ親以外の大人を信頼する気持ちを育んでいくんです。ですから、「そのうち笑顔でバイバイできるようになるよね」という気持ちでママが焦らないことが大切ですよ。

園での生活は先生を信頼する

幼稚園の先生と子供達

幼稚園でのことは先生にお任せすることを入園前に心構えしておきましょう。入園直後は子供の様子が心配で登園後しばらく子供の教室での様子を覗いて帰りたくなるママもいるでしょうが、ママがずっと覗いていると子供が甘えてしまいますし、他の子供が羨ましくなってしまいます。

また、入園直後だけでなく卒園まで子供の様子がいつもと違うなと感じた時は、早めに先生に相談することも大切。先生も一度に多くの子供の相手をするので目が届かないこともあるんです。

先生に相談せず、「先生がきちんと見てないみたいで…」とママ友に告げ口をするのはマナー違反!先生との信頼関係を築くためにも心配なことは放置せず早めに相談したほうが、無用な先生とのトラブルを防ぎやすくなりますよ。先生を信頼する心構えを持つことでママも安心して子供を任せられますし、子供も安心して幼稚園に通えます。

入園直後の保護者会には参加する

入園直後に行われる保護者会では1年間の行事や園生活の流れなどが説明されますので、出来る限り参加する心構えをしておきましょう。中には役員決めが嫌で参加しないママもいますが、クラスメイトのママの雰囲気がわかる良い機会でもありますよ。

役員の決め方や免除については幼稚園により異なりますが、どうしても役員を受けれない事情がある場合にはその場で話してみましょう。

ママ友作りは焦らずに

子供が幼稚園に入園するとママが次に気になるのが、「仲の良いママ友ができるか」ということかもしれませんね。無理にママ友を作ろうと焦って「実は子供同士の気が合わなかった」なんていうこともありますので、様子を見ながら距離を縮めていくのがおすすめ。焦らなくても幼稚園は参観などの行事が多いですので、次第に気の合うママ友ができるものですよ。

最近はスマホアプリなどで簡単に作れるママ友名刺を早々と配るママもいますが、ママ友名刺については賛否両論ありますので場の空気を掴む前に焦ってフライングしないように気をつけましょう。

提出物は期限を守って

特に入園直後は幼稚園からのお手紙が多いです。毎日子供の通園バッグを確認し、読み忘れのないようにしましょう。提出期限がある書類は必ず期限内に幼稚園に提出することを心構えしておいてくださいね。
子供に余裕が出て来たら帰宅後の子供に「今日はお手紙ある?」と声を掛けて、子供が自分から手紙をママに渡せるように導いてあげましょう。

園への電話は保育時間後に

幼稚園の先生に電話するママのイラスト

「子供の様子が知りたい」などの理由で園へ電話をする場合には、必ず保育時間が終わってからにすることを幼稚園入園前に心構えしておきましょう。

保育時間内は担任以外の先生方も忙しくされていますので、なかなか電話に出れないこともあります。また、保育時間内は担任がクラスを離れて電話にでることは基本的にできません。保育時間が終わって夕方遅くならない時間までに電話するとよいでしょう。

登園時間やバスの時間は守りましょう

登園時間は早すぎても遅すぎても園に迷惑。園バスの到着時間と重なってしまえば危険もあります。決められた登園時間内に行くことを入園前に心構えしておいてくださいね。

園バスを利用する場合は5分前までに到着しておくのはもちろんですが、バス停で子供が大声を出したり走り回ったりすると近所の住人から幼稚園に苦情が入ることも心得ておきましょう。バス停では子供から目を離さないようにしてくださいね。

10幼稚園に慣れるまではのんびり構える

幼稚園の運動会で綱引きする園生達

幼稚園生活に慣れるまでの時間は子供により様々であることを入園前に心構えしておきましょう。上の子が同じ幼稚園に通ってる子供は、先生とも顔なじみで園生活もスムーズにスタートできることが多いのですが、一人目の子供の場合はそうはいかないことも多いんです。ですからお友達と比較してはいけませんよ。

また、「友達出来た?」「今日は誰と遊んだの?」などとママが子供に聞いてしまうと子供も焦ってしまうことがあります。子供のペースを個性と捉えて尊重し、ママは子供が話してくることへの聞き役になって、子供が少しずつ園生活に慣れていく様子は遠足や運動会、学芸会等の参観日に確認して楽しみましょうね。

幼稚園入園時にやってしまった…先輩ママ体験談

幼稚園入園したばかりの頃はママもわからないことばかり。幼稚園入園の心構えを知らなかったママの中には子供のことを心配するあまりに周りが見えなくなり、幼稚園や周りの人に迷惑をかけてしまうケースも珍しくありません。
「後で考えたら、あれは失敗だった…」という先輩ママの幼稚園でのNG行動体験談を見ていきましょう。

イースター
33歳

息子愛が強すぎて・・・・

入園前はしっかり心構えをしたつもりになっていましたが、一人息子が幼稚園生活をスタートさせたての時は、本当に心配でした。徒歩通園でしたので、息子を教室に送ってからも暫く教室のそばをウロウロ。息子の様子を除いては、スマホでパシャリ。同じく心配しているパパに、息子の様子を知らせていました。

暫くたったある日、主任の先生から「参観日以外の保育時間内に園児の様子を撮影するのは
、子供の気が散り保育に支障をきたしますので控えてください」とやんわりと忠告を受けました。後になって考えると、スマホで撮影していたのは私ぐらい。息子のことを心配するあまりに、身勝手な行動をとっていたなと反省しています。

おとしだま
29歳

幼稚園では息子は別人?

幼稚園入園から1ヶ月ほどして個人面談があったのですが、先生が話す園での息子の様子が、私が知っている息子の姿と全然違いました。

入園前に通っていた幼児教室でも、勝手にフラフラ歩くことなく、先生のお話も静かに聞いている子だったのですが、幼稚園では先生のお話し中に前後に座っている子のちょっかいを出しているとのこと。そんなはずはないと思い、先生と少し険悪な雰囲気に…。

その後、幼稚園によく顔を出す役員さんのママ友と話したところ、我が子はクラス一の元気者で、後ろを向いてお友達と話していることもしばしばあるとか。あまりの違いにビックリしました。先生には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

これから幼稚園に入園するお子さんのママは、子供が親の前と園で様子が違うことがあることを心構えしておいた方がいいですよ。

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪