音の出る絵本のおすすめ12選に関する記事

音の出る絵本の魅力とは?先輩ママおすすめ12選と年齢別の選び方

音の出る絵本の魅力とは?先輩ママおすすめ12選と年齢別の選び方

ボタンを押すと音が鳴る「音の出る絵本」。何歳から使える?外出先でも大丈夫?そんな疑問に答えながら、選び方のコツと先輩ママ12人おすすめの絵本を、リアルな体験談とあわせて紹介します。

マーミーTOP  >  子育て  >  音の出る絵本の魅力とは?先輩ママおすすめ12選と年齢別の選び方

絵本には、ママやパパが読み聞かせる一般的なものの他に、目で見て楽しむ飛び出す絵本やしかけ絵本、手で触れて感触を楽しむ布絵本など、さまざまな種類があります。その中でも、音の出る絵本は特にお子様に人気です。

音の出る絵本とは、見た目は普通の絵本と変わりませんが、ページを開いたりボタンを押したりすることで、お子様の興味を引くさまざまな音やメロディが流れる絵本のことです。

ここでは、他の絵本にはない音の出る絵本の魅力や、お子様を遊ばせる際の注意点、年齢・目的別の選び方について解説します。さらに、先輩ママがおすすめする、お子様に人気の音の出る絵本12冊も、体験談つきでご紹介します。

音の出る絵本のメリットとは

一見普通の絵本から楽しい音が聞こえてきたら、お子様はきっと興味を持つでしょう。音の出る絵本には、次のような魅力があります。

月齢の低い赤ちゃんでも楽しめます

笑顔の赤ちゃん

まだ小さく、絵の内容を十分に理解できない赤ちゃんでも、音が出るという単純な仕掛けだけで十分に楽しむことができます

ボタンを押したら音が出たので「なんだろう?」と思い、また押してみたら音が出た…というシンプルな遊びでも、好奇心旺盛な赤ちゃんにとっては夢中になれる対象です。「押すと鳴る」という発見そのものが、赤ちゃんにとってはワクワクする体験になります。

見る・聞くを一度に楽しめます

音の出る絵本は、絵を目で見て、音を耳で聞くことで、お子様が見る・聞くを一度に楽しめるのが魅力です。

カラフルな絵と楽しい音が組み合わさることで、飽きずに繰り返し遊べます。お気に入りのページやボタンを何度も楽しむうちに、絵本の世界にどんどん引き込まれていきますよ。

手や指先を使って楽しめます

音が出る絵本は、触れることで音が出る仕掛けになっているため、手や指先を使って遊べるのもうれしいポイントです。

音を出す仕掛けは、「指先で押す」「叩く」「にぎる」「タッチペンで触れる」などさまざま。最初はうまくできなくても、ママやパパが音を出すやり方を見て真似ることで、徐々に上手に操作できるようになり、できたときの喜びも味わえます。

遊びながら言葉や歌に親しめます

音楽を聞きながら拍手する赤ちゃん

日本語の発音や童謡などの歌が流れる絵本なら、繰り返し遊ぶうちに、耳から聞いた言葉やメロディを楽しみながら口ずさむようになります。

その際は、保護者の方も一緒に発音したり口ずさんであげましょう。ママやパパと一緒に楽しく遊ぶことで、言葉や歌への興味がより深まります。

音が出る絵本で遊ぶ際の注意点

音の出る絵本は、お子様が夢中になって遊べる反面、使用する際にはいくつか気を付けたい点があります。特に、次のようなことには配慮しましょう。

周囲の迷惑にならないよう気を付けましょう

音の鳴る絵本は持ち運びしやすいため、外出先に持って出かけるという方も多いでしょう。特に、乗り物の中のように静かに過ごしたい場所では、お子様を落ち着かせるのに役立つアイテムです。

ただし、音が鳴ることで周囲の方々に迷惑をかけてしまう可能性があるため注意が必要です。外出先で音を鳴らして遊ぶ際は、音量を小さく調整するか、人通りが少ない場所を選ぶなど、公共のマナーを守るように心がけましょう。

ママやパパと一緒に遊びましょう

笑顔の赤ちゃん家族

音の出る絵本はさまざまな機能が付いているため、お子様が一人で遊んでくれて助かるかもしれません。しかし、音の出る絵本で遊ぶ際も、声をかけたり、一緒に操作したりするなど、コミュニケーションをとることが大切です。

家事などで手が離せない時を除き、できるだけそばにいて、お子様と楽しい気持ちを共有しながら遊ぶようにすると、遊びがもっと豊かなものになりますよ。

音の出る絵本の選び方

ひとくちに音の出る絵本といっても、発音を学べるもの、うたえるもの、ピアノや太鼓の音が出るものなど、種類はさまざま。選ぶときのポイントを整理しておきましょう。

年齢・月齢で選ぶ

0〜1歳ごろは、「にぎる」「押す」だけで音が鳴るシンプルなタイプがおすすめ。1〜2歳ごろになると、うたやメロディが流れる絵本に夢中になりやすく、2〜3歳以降は、ことばを覚えられるタイプや、ピアノ・太鼓など自分で音を鳴らして参加できるタイプも楽しめるようになります。

「何を楽しませたいか」で選ぶ

「ことばに親しませたい」なら発音やタッチペンつきのもの、「うたが好き」なら童謡が流れるうた絵本、「楽器に触れさせたい」ならピアノや太鼓の音が出るものと、目的に合わせて選ぶと満足度が高くなります。お子様の「好き」に合わせて選ぶのが、長く遊んでもらういちばんのコツです。

長く使う・持ち運ぶための工夫

お出かけに持って行くなら、音量を調節できるもの持ち運びやすいサイズが便利です。また、電池で動くものが多いので、電池交換ができるタイプだと長く愛用できます。兄弟姉妹でシェアするなら、同じものを2冊用意しておくとケンカ防止にもなりますよ。

タイプ別・おすすめ絵本の早見表

このあとご紹介する先輩ママおすすめの12冊を、タイプ別にまとめました。気になる絵本を探す参考にしてください。

タイプ 絵本名 出版社
発音・ことば 脳科学からうまれた にぎにぎえほん ポプラ社
発音・ことば にほんご・えいご なまえずかん 東京書店
発音・ことば あいうえお ABC タブレット 朝日新聞出版
うた・メロディ こどもちゃれんじ 1さいのだいすきうたえほん ベネッセ
うた・メロディ まねっこメロディあそび ベネッセ
うた・メロディ きいてうたって!どうよううたのえほん 永岡書店
うた・メロディ いないいないばあっ!おうただいすき ポプラ社
ピアノ アンパンマン・ピアノえほん フレーベル館
ピアノ ハローキティ たのしいピアノえほん サンリオ
太鼓・リズム 0・1・2歳 おててでたんたん たいこあそび ベネッセ
太鼓・リズム うたって たたこう! リズムあそびどうようえほん 金の星社
太鼓・リズム 音とメロディのたいこえほん 太鼓の達人たいこえほん 講談社

先輩ママ12人のおすすめ!子供に人気の音のなる絵本は

お子様に音の出る絵本をプレゼントしたいけれど、どんな絵本が良いか分からない…という方は、先輩ママの体験談を参考にしてみませんか?

ここでは、言葉の発音を楽しめる絵本や、メロディに合わせて指で触れると太鼓やピアノの音が出る絵本をご紹介します。「言葉に親しませたい」「楽器に触れさせたい」など、お子様に合った絵本をお探しの方はぜひご覧ください。

1押すと日本語やアルファベットを発音する絵本

なおなお
30代前半

毎日鳴らして遊んでいます

脳科学からうまれたにぎにぎえほん

ポプラ社 脳科学からうまれた にぎにぎえほん

義理母から、ポプラ社の「脳科学からうまれた にぎにぎえほん」を初めてのクリスマスプレゼントにいただきました。

当時、娘はまだ2ヶ月でしたが、押すといろいろな音楽が鳴るので、機嫌の良いときに鳴らして聞かせていました。また、子守歌も入っていたので寝かしつけにも使用していました。

現在1歳になり、自分で音を鳴らせるようになったので、自分で鳴らして遊んでいます。

音楽の歌詞が可愛いイラストで本になっているので、一緒に遊ぶときに、本を見せながら歌ったりしています。

また、音楽の他に横の☆を押すと「ピコーン」と音が鳴るのですが、不定期に「こんにちは」としゃべるので、何度も鳴らして「こんにちは」が聞ける度に喜んでいます。

生まれてすぐから、1歳を過ぎても遊べるのでおすすめです。

もちこ
30代後半

兄弟で一緒に楽しめました

にほんごえいごなまえずかん

東京書店 にほんご・えいご なまえずかん

娘が2歳の時に「にほんご えいご なまえずかん」を購入しました。

娘は上の子に比べると言葉が遅く、あまりいろんなものの名前を覚えていないようだったので、絵本を見ながらだったら一緒に楽しめるかなと思い、買うことにしました。

最初は、タッチペンがうまく使えず、ただ音が鳴ることだけを楽しんでいるようでした。

けれど、2歳半を過ぎる頃にはタッチペンも上手になって、おうむ返しで発音するなどして、一緒にたくさんの言葉を繰り返すようになりました。

特に、娘はハッピーバースデーの歌が鳴るページが好きで、1番先にそのページを開くことが多かったです。

この絵本は日本語と英語バージョンが楽しめるので、質問しながら6歳の上の子とも一緒に遊べました。

兄弟でシェアしながら長く遊べるので、とってもオススメの一冊です。

みーしや
30代前半

ひらがなに親しめました

あいうえおABCタブレット

朝日新聞出版 あいうえお ABC タブレット

2歳の誕生日に「あいうえおABCタブレット」を購入しました。現在3歳になりますが、今の方がよく遊んでいます。

誕生日に購入した時は、押すだけで音が出るので、意味も分からずにいろいろと押したり、あいうえおーと真似をしているようでした。

それでも充分満足していましたが、徐々にひらがなの下に載っている絵から文字を覚えていき、英語の歌や数字を押しながら楽しみ始めました。

ボタンを押して文字を当てる「もじクイズ」では、正解すると「すごいね!」と音声が流れて褒めてくれるため、それを喜んで集中して遊んでいる時もあります。

いろいろな方法で長く遊ぶことができ、自然にことばにも親しめるので買ってよかったと思っています。

2好きな曲を選んで一緒に歌える絵本

あこ
30代前半

おでかけの必需品でした

こどもちゃれんじ1さいのだいすきうたえほん

ベネッセ こどもちゃれんじ 1さいのだいすきうたえほん

子供が1歳前から2歳のころ、こどもちゃれんじの特別号(申し込みの際の準備号)についてきた「1歳のだいすきうたえほん」でよく遊びました。

ボタンを押すと歌が流れるところが好きで、大好きなしまじろうがキャラクターなのも良かったようでした。

また、音が出るだけでなく、しかけ絵本のようにもなっているので、音も視覚も触覚も満たされたようです。親としては、歯ブラシなど教育的な内容が含まれている点も嬉しかったです。

この本は、断トツで長く遊んでくれるため、お出かけの際には必ず持って行きました。音のボリュームが二段階調節できるのもお出かけにはよかったです。

一歳代の時の食いつきがよく、長時間ドライブでぐずったときや、おもちゃなどがなく退屈しがちな義実家によく持って行きました。

みおん
30代後半

何度もボタンを押して遊んでいました

まねっこメロディあそび音としかけの絵本

ベネッセ まねっこメロディあそび/音としかけの絵本

お勧めの音の出る絵本は「まねっこ♪メロディあそび」です。購入したきっかけは、子供が歌や踊りが大好きだからです。

うちの子は、ボタンを押すとメロディが流れるのがすごく気に入っていて、2歳くらいの時によくその絵本で遊んでいました。

ボタンの絵と絵本のページの絵が同じなので、ボタンを押した後に絵本を開いて、絵本を見ながら指差しして、一緒に歌ったり踊ったりしていました。

歌の歌詞がついているので、私が隣で歌ってあげるとすごく嬉しそうにしていました。持ち歩くのにも丁度良い大きさなので、お出掛けの時にもよく使っていました。

まみぃ
30代後半

兄妹3人で繰り返し遊びました

きいてうたってどうよううたのえほん

永岡書店 きいてうたって!どうよううたのえほん

「どうよううたのえほん」という絵本を、長男が1歳くらいのときにおばあちゃんが買ってきてくれました。

いろいろな歌が歌詞付きとカラオケで歌えて、しゃべれない息子も手をたたいたりととても楽しそうでした。

これはどこに行くにも持参していくので、もうひとつ「どうよううたのえほん②」も購入しました。ひとつ車に置いてきても、もうひとつあるので泣いたりしなかったですね。

ただ、聞きたい歌がないと怒ることはありましたが…。次男も3番目の娘もこの本が大好きで、今でも電池を入れ換え使っております。

表紙やうたの歌詞が書いてある本の部分はちぎられてしまいましたが、子供は耳から聞いて覚えるので土台があれば十分です。ずっと使える一冊です

らら
30代前半

音が鳴るとご機嫌になります♪

いないいないばあっおうただいすき

ポプラ社 いないいないばあっ!おうただいすき

私のおすすめの音の出る絵本は、「いないいないばあっ!おうただいすき」です。遠方の実家へ帰る時に、車の中で飽きないように音の出る絵本を探していて出会いました。

1歳すぎの頃から毎日のように今も読み続けています。娘は、いないいないばあっ!が大好きなので、絵本の曲ボタンを押して大好きな曲をかけながら、一緒に歌ったり踊ったりしています。

少しグズって泣き出した時にも、この絵本の曲を鳴らしてあげればたちまちご機嫌になります。

この絵本には、いないいないばあっ!の人気曲が4曲流れるボタンがついており、どんなお子様でも楽しめるお歌が入っています。

また、「タンバリンボタン」と「すずボタン」が付いており、曲を流しながらリズムに合わせて音遊びができるようになっているのでオススメです。

3伴奏に合わせて鍵盤を押すとピアノの音の出る絵本

みどり子
20代後半

ピアノが好きになるきっかけに

アンパンマンピアノえほん

フレーベル館 アンパンマン・ピアノえほん

私のおすすめの絵本は「アンパンマンピアノえほん ピアノであそぼう」です。2歳からずっとアンパンマン好きの娘に、友人がこの本をプレゼントしてくれました。

表紙にアンパンマンが描いてあるだけでも大興奮なのに、アンパンマンの曲や童謡がハイクオリティーの音で聴けて驚いていました。

絵本には楽譜も書いてありますので、本についているピアノ鍵盤で子供と親が一緒に弾き、ピアノの練習をすることもできます。

アンパンマンの歌には振付も書いてありますので、アンパンマンをテレビで見ながら一緒に踊ることもできるようになりました。

全ての曲とピアノの音がとてもクリアで、綺麗に聴こえる点が素晴らしいです。

娘は2歳から4歳まで、何度も何度もこの本を聴いていました。楽譜を見ながらピアノを練習できるところがお気に入りのようです。

この本の鍵盤のおかげでピアノに興味を持ち、自分からピアノ教室に通いたいと言い出しました。音楽が好きになってくれ、数年間も飽きずに使用した本はこの本だけです。

コストパフォーマンスも高く、何年たっても壊れないクオリティーには大満足です。

はるゆう
32歳

手をたたいたり歌ったり楽しく遊びました

ハローキティたのしいピアノえほん

サンリオ ハローキティ たのしいピアノえほん

私には娘が2人おり、音の出る絵本でよく遊びます。おすすめは「ハローキティ たのしいピアノえほん」という絵本です。

この本は長女が1歳の誕生日の時に、義両親からプレゼントされました。童謡が入っているため、保育園で習ってきた歌を一緒に口ずさんだりします。

もらった当初はまだ小さかったので、音を鳴らす程度であまり遊べなかったのですが、次女が産まれて2人で遊ぶようになりました。

ピアノもついていて歌詞を見ながら弾く事もできるので、長女はピアノを習い始めた事もあって楽しく弾き、次女は童謡を歌っています。

毎日大切に使っているので、この絵本を頂いてよかったなと思います。童謡とピアノがついた抜群の絵本だと思うのでオススメです。

4メロディに合わせて太鼓をたたくと音の出る絵本

りょうママ
30代前半

本屋さんのお試しコーナーで発見!

0・1・2歳おててでたんたん たいこあそび

ベネッセ 0・1・2歳 おててでたんたん たいこあそび

息子が1歳半くらいのころ、一緒に本屋さんに行ったときに興味を持ったのが、ベネッセの「おててでたんたん たいこあそび」でした。

実際に叩いて遊べる本があるのだから、そりゃあ気になりますよね。何気なく絵本コーナーを見に行ったら、もちろん買わされました。

何と言っても「大きな○を叩けば音が出る」という単純明快さが一番です。

他にも、簡単な童謡などが伴奏で流れたり、打楽器の音を変えたりする機能がありましたが、1歳児が理解できるわけもなく、ひたすら叩いて遊んでいました。

ボタン型のリチウムイオン電池で動いていましたが、これが切れるころには息子も飽きていたようです。2000円くらいだったと思いますが、元を取るには充分なくらい遊び倒してくれたと思います。

さき
40代

長く使える絵本です

うたってたたこうリズムあそびどうようえほん

金の星社 うたって たたこう! リズムあそびどうようえほん

娘の2歳の誕生日に、祖母から「うたってたたこう! リズムあそびどうようえほん」を買ってもらいました。

2歳~3歳半くらいまで、この本で本当によく遊びました。また、4歳を過ぎてからも、時々思い出したかのように引っ張り出して遊んでいます。

オーソドックスな童謡が14曲ほど入っていますが、「うたごえ」「カラオケ」「じどうえんそう」の3パターンからお好みで選べます。

また、ボタンが「カスタネット」「鈴」「曲によって違った面白い音が出る星」の3つあり、歌だけでなく、音楽が好きな子なら誰でも楽しめると思います。

ひらがなが読めるようになってからは、歌詞を読みながら歌うというカラオケのような遊び方がお気に入り。その効果からか…5歳の娘は、現在カラオケ大好きっ子です。

よっぴー
40代前半

大きくなってもまだ遊んでいます

音とメロディのたいこえほん太鼓の達人たいこえほん

講談社 音とメロディのたいこえほん 太鼓の達人たいこえほん

私がおすすめする音の出る本は、「太鼓の達人たいこえほん」です。

息子が4歳の時に入院した際、売店でこの本が売っていて、とても表紙が楽しそうに見えました。中は見なくても、表紙を見れば音が出ることと、曲名がすぐにわかりました。

その時の価格は2000円くらいでちょっと高めでしたが、入院しているときくらい楽しいものを買ってあげようと思い、悩まず買いました。

今は大きくなったのでもう遊びませんが、4歳から8歳くらいまでたくさん遊べ、8歳くらいになると、楽しそうに妹にも教えてあげるようになりました。

息子がこの本の好きなところは、ゲームセンターにある、誰でも知っている遊びだからだと思います。

ゲームセンターだとお金がかかりますが、この本の場合は1冊買えばお金いらずで、何度でも気が済むまで太鼓がたたけます。

テレビゲームの太鼓の達人のソフトと太鼓もあったのですが、出すのが面倒くさくなってもう使っていなかったのに、この本は、思い出した時に本棚から出しては遊んでいました。

また、バチをしまうところがあるので、なくさない所が便利です。

ご兄弟がいたら2つあるとなお良いと思いますよ。ひとつしかなかったせいで、うちはよくケンカしましたから(笑)。

音の出る絵本に関するよくある質問

音の出る絵本は何歳から使えますか?

「にぎる」「押す」だけで音が鳴るシンプルなタイプなら、生後数ヶ月の赤ちゃんから楽しめます。体験談でも「2ヶ月の頃から鳴らして聞かせていた」という声がありました。成長に合わせて、うた・ことば・ピアノ・太鼓などステップアップできるので、長く楽しめます。

音がうるさくないか心配です。外出先でも使えますか?

音量を調節できるタイプなら、外出先でも周囲に配慮しながら使えます。持ち運びやすいサイズのものも多く、ドライブや帰省のおともに便利という声も多数。ただし、静かに過ごす場所ではマナーとして音量を控えめにしましょう。

電池はどのくらい持ちますか?

製品によりますが、電池交換ができるタイプなら、電池を入れ替えて長く使えます。体験談でも「今でも電池を入れ換えて使っている」という声があり、兄弟姉妹で受け継いで遊べるのも魅力です。

どんな種類がありますか?

大きく分けて、発音・ことばを楽しむタイプ、うたやメロディが流れるタイプ、ピアノの鍵盤がついたタイプ、太鼓を叩いて音を出すタイプなどがあります。お子様の「好き」や興味に合わせて選ぶと、夢中になって遊んでくれますよ。

まとめ

音の出る絵本は、赤ちゃんから小学生まで、成長に合わせて長く楽しめる人気アイテムです。押すと音が鳴る発見のおもしろさ、うたやことばに親しむ楽しさ、ピアノや太鼓で自分から参加できるワクワク感など、その魅力はさまざま。お子様の年齢や「好き」に合わせて選ぶのが、お気に入りの一冊に出会うコツです。

遊ぶときは、ぜひママやパパも一緒に声をかけたり歌ったりして、楽しい時間を共有してあげてください。先輩ママたちの体験談を参考に、お子様がにっこり笑顔になる一冊を見つけてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪