男の子の甘えん坊はいつまでに関する記事

『男の子の甘えん坊はいつまで?小学生でも甘えてる体験談15』

男の子の甘えん坊はいつまで続くのでしょう。「もうお兄ちゃんなんだから…」と甘えてくる男の子をとがめるママもいるでしょう。ここでは先輩ママ15人から男の子が甘えてくる年齢を教えてもらいました。男の子に甘えられた時ママがとった行動をご覧ください。

マーミーTOP  >  子育て  >  男の子の甘えん坊はいつまで?小学生でも甘えてる体験談15

男の子の甘えん坊はいつまで続く?先輩ママ15人の体験談

「ママ抱っこして~」「一緒に寝ようよ」と言ってくる息子に、「もう…小学生にもなって…」と思ったことはありませんか。男の子って、いったい何歳まで甘えてくるものなのでしょう。

今回は、先輩ママ15人が甘えん坊の男の子がいつまで甘えてきたのかを教えてくれました。息子さんの甘えてくる姿を見て「かわいい~」と素直に思うのはもちろんステキなことですが、時には毅然とラインを引くことを考える必要があるかも知れませんね。男の子の甘えん坊体験談をご覧ください。

男の子の甘えん坊はいつまで体験談

いっちー
30代後半

小6まで一緒にお風呂に入っていました

現在中1になった息子ですが、小6まで母である私と一緒にお風呂に入っていましたし、眠る時も自分の部屋があるというのに、しょっちゅう夜中に私のベッドにもぐりこんできていました。

お風呂の時間に一緒に入りたがるのは、日頃忙しくあまりかまってあげられない私と、ゆったりした気分で話をしたいからだったからのようですし、夜ベッドにもぐりこんでくるのは怖い夢を見て、一人で寝るのが不安になったからのようです。

元々甘えん坊の性格もあるのでしょうけど、幼い頃からそれを当たり前のこととして受け入れていた私も悪かったですし、息子は中学受験を控えていたので、その不安もあってのことだと思い、小6を卒業するまでは何も言わずにただただ甘えさせてあげました。

中学に入学と同時に、そろそろ母から巣立たないといけない理由をしっかり説明し、今までのお風呂や就寝の習慣は卒業しようねと話合って以降、これらの甘えん坊な点はなくなりました。

ゆかりん
44歳

膝に座ってくる小1

小学1年生です。私が座ってテレビを観ているときやパソコンで作業しているときなどに、さりげなく膝に座ってきます。体が大きい方ではないのですが、さすがに体重が20キロを超えると長時間は難しいですね。

膝にずっしりと座って、私に自分の両足を持たせて、小さなときからやっていた両足の裏を打ち付ける足の拍手をするといまだに喜びます。体がまだ柔らかいのでたまに足で頭を掻いたり…。

小学生ではありますが下の子ということもあり、甘えてくるとこちらもまだまだ赤ちゃん扱いしてしまいます。いつまでこうやってくるかわかりませんが、いつか自然に膝にも座らなくなるでしょう。その日がくるまで、また本人の気の済むまで甘えさせようと思っています。

みおん
30代後半

体をピタッとくっつけてくる小4

小4の男の子がいます。下の子が一人で遊んでいる時などに甘えてきます。甘え方としては、自分の足や体を私にピタッとくっつけてきます。

さりげなく甘えてくるのですが、なんとなく甘えたい雰囲気が伝わってくるのが可愛いです。それから、父親には我が儘を言わないのに、私には我が儘を言ったり口応えしたりするので甘えたいことがとても伝わってきます。

甘えてきた時は、頭を撫でてあげたりギュッとしてあげたりしています。息子は少し照れた様子でしたが、嬉しそうにニコニコ笑っています。

下の子がまだ小さいので、どうしても下の子に手をかけてしまいがちですが、まだまだ上の子も甘えたいようなので、その気持ちをしっかりと受け止めながら子育てしていきたいと思っています。

しんママ
30代

「疲れたから抱っこして」という小3

小学校3年生の男の子がいます。外出先では恥ずかしがって手を繋ぐのも嫌がりますが、家の中ではまだまだべったり甘えてきます。

甘え方もどちらかというとストレートで、「疲れたから抱っこして」と寄ってきたり、気づいたら膝枕をさせられていたり、まだまだ母親である私と直接触れ合いたいんだなと感じられる甘え方が多いです。

それ以外でも、旦那と私が二人だけで話しているときにも焼きもちを焼いているのか、やたら私にまとわりついてきます。子供が甘えてくるときは、本人が疲れているときや、そんな気分なんだろうなと思うし、夫婦共に子供が求めているときにしっかりと甘えさせてあげることはとても大切なことだと思っているので、思う存分甘えさせています。

おはな
38歳

おなかに乗って抱き着く小5

今小5の男子です。小さいころから甘えん坊でした。しかし、今もまだ現役です。どんな時に甘えるかというと、私がリラックスしているとき、リビングのソファでくつろいでいるときなどです。

どのように甘えるかというと、私のおなかに乗って抱き着きます。甘えは小4の時よりは徐々に減りましたが、今でも抱き着き「充電中~落ち着く~」なんて言ってきます。外出したときも、すぐに私と手をつなぎたがるのです。もう、いい加減やめてもらいたいです。

でも、私もそんな時たぶん笑顔になってるのですよね。だから息子もやめられないのだと思います。せめて外出中、特に近所に買い物の際はやめてもらいたいです。息子の友達や私の知人に会う可能性もありますしね。

だからそんなときは、息子の好きな子の名前を言います。「今○○ちゃんがいた気がしたよ!」等とね。そうすると、さぁーと手を放してくれるので。今から、息子は将来マザコンにならないかと心配です。

みーちゃん
30代後半

寝付くまで私のお腹を触っている小2

私の子どもは小学2年生ですが、いまだに夜寝る時は、ママのお腹を触りながらでないと寝られません。これは、おっぱいをやめた2歳ごろからずっと続いています。これをしないと泣き出してしまうので、今でも寝付くまで、私のお腹をずっとスリスリなでたり触れながら寝ています。

また、下の子が抱っこされに来ると、自分も抱っこされに甘えにきます。2人一緒に来た時は、順番だと言って、お兄ちゃんから抱きしめて、下の男の子を抱っこするようにしています。お兄ちゃんから、と最初に抱きしめると、嬉しそうに抱きついて、ちゃんと次は弟の番、といって譲ってくれます。

夜寝る時にどうしても私が弟に構っている時は、パパのお腹で我慢してもらい、次の日の夜はママ、と約束して寝てくれます。順番の時はお兄ちゃんから、と決めていたから、約束を信じて待てるようになったのかもしれません。

はるな
40代前半

宿題しているところを見ていてと言う小1

小学1年生です。3番目ということもあり、甘やかして育ててきました。学校ではがんばっているようですが、家に帰ってくるとすごく甘えてきます。

宿題をランドセルから出してほしいとか、宿題をしているところを横で見ていてほしいと言います。夜は、体をひっつけてきます。私の体におしりをぴったりとひっつけてきます。

ある程度は甘やかしますが、そのままにしておくとどんどんエスカレートしていくので、度を超えると注意をします。やめますが、またおしりをひっつけてきます。下の子もいるので仕方ないのかなと思っています。

夜甘えたらなかったときは、朝ご飯を食べさせてほしいと言います。学校は機嫌よく行くので、朝の甘えたタイムも大切にしています。

そうママ
40歳

一緒の布団で寝たがる小4

小学校4年生の男の子ですが、夜寝るときは、絶対に私と一緒の布団に入りたがります。もう小学生なんだから自分の部屋で寝なさいと言っても、まだ一人で寝るのは無理のようです。

隣に自分の部屋があるにもかかわらず、絶対に一緒がいいと言うのです。まぁ無理やり一人で寝かせる必要もないかなと思って一緒の布団で寝てはいますが、下の子がインフルエンザなどの病気のときだけは移ったらいけないので、自分の部屋で寝かせるようにしています。

それと、自分自身がインフルエンザのときも一人で寝てくれました。さすがに小学生になると事情も理解できるようになっていますので、病気のときだけは自分の部屋で寝てくれます。でもすごくさみしいみたいで、治ったらすぐにまた一緒の布団に入りたがります。

檸檬生姜
30代前半

何処に行くのもついてくる小3

小学三年生の我が子。9才で背も高く横幅もある男の子で、外ではやんちゃで遊び歩いて友達大好き!外遊び大好きで活発な子供なんですが、家に居るときは私の後ろを付いて回る甘えん坊です。

私が料理をしている時も、隣で今日は何処に行って何をしてどうしたかをずっと話してきますし、トイレに行くときもついて着て扉の前で待っていますし、洗濯物を畳んでいる時は横に来てお手伝いをしているつもりの邪魔をしてきますし、何かと私にくっついてきては今日合ったことを話してくれています。

そんな我が子が可愛いので、うんうんと話しを聞きながらママは貴方のことが大好きだよと言うと、照れたように僕も!と言ってくれるので本当に可愛いくて仕方がないんです。

しかも、僕はママが大好きと、何でもないときにも言ってくれるのでとても嬉しいです。そんな我が子ですが、学校ではしっかり者で通ってます。

ぎゅうママ
45歳

「ギューっとして」と言ってくる小6

息子は小学6年生。身体も大きくなり、私と同じぐらいになってきました。男の子ということもあり、母としては結構甘やかしてきてしまったかなと思っています。

家で仕事をしていることもあり、学校から帰ってもいつも私がいるのですが、一時期外勤したことがありました。その時は寂しかったからか、家に帰ると今まで以上にベタベタくっついてきました。

特に夜になると「ギューってして!」と抱き合うことが多くなりました。寂しい思いをさせてたんだろうなと、思い切りギューと抱きしめてあげました。たまに「痛い!」と言われるぐらいに。

でも、しっかり抱きしめてあげると落ち着くようでした。今は外勤はしていないですが、たまに不安になっていそうな時は抱きしめてあげています。

まりこ
20代前半

眠くなるとおっぱいを触る小1

小学1年生です。眠くなると甘えてきます。眠くなるとおっぱいを触ってきて、顔を近づけたり、顔を埋めたり、抱っこを要求してきます。

甘えてきたときは眠いんだなと思い、やりたいようにやらせていましたが、小学になったのでそろそろやめさせなければなと思っています。

眠くなると甘えてくるのはいいのですが、さすがに小学1年生になったので、おっぱいを触ってきたり、顔を埋めたりするのはまずいと思うので、まずは、そこからやめさせようと思っています。

眠くなると甘えてきてその流れて触ってくるので、眠くなってきて甘えてきそうになったら布団に行くようにしています。

はじめは少し戸惑っていて隣に寝ていましたが、ベタベタしてきました。今は少しずつですが、おっぱいを触ってきたり顔を埋めたりすることが減ってきたので、このままいきたいと思います。

ポンママ
40代前半

必ずハグする小6と小5

我が家の長男は6年生、次男は5年生の年子です。段々と言葉も乱暴になり、学区内では側に来ないで、声をかけないで、手を振らないでと成長の真っ只中です。

でも、家を出る時には、必ずハグして「I love you!」とお互いに言うのがお約束です。また、テレビを観て寛いでいる時間は、ベッタベタしてきます。

おふざけ半分で「だーいすき」だの、「◯◯のこと、好き?」としつこく確認されます。その時は、何をしても嫌がられないだろうと私も思い、くすぐったり、ギューっと抱きしめたりして、言葉で「ママも大好きよ」と伝えています。

子供も満面の笑みで、ニコニコっとしてくれるので、そこで安心感を得ているのかもしれないですね。学校では、楽しい事も嫌な事もあると思いますが、この触れ合いで半減するのなら、いっくらでもハグしたいと思います。

Naomi
30代後半

赤ちゃん返りした小3

小3の息子がいます。もともとはそっけないぐらいの子だったのですが、去年私の妊娠が分かったぐらいから、少しずつ私にくっついてくる頻度が多くなり、あれ?と思い始めました。

最近よくくっついてくるねと指摘すると、少し嫌そうにするので、言わないようにしました。第二子を出産し、退院してしばらくは特に変わった様子もありませんでしたが、少し経つと「ママの布団で一緒に寝たい」と言い出しました。

赤ちゃんの夜泣きで寝不足だし、正直に言ってしまうと少しうっとうしく思わなくもありませんでしたが、長く一人っ子だった息子の気持ちを考えると、小学生でも赤ちゃん返りはやむを得ないかと思い、息子の気が済むまで受け入れてあげようと思いました。最近はだいぶ落ち着いてきて、一緒の布団では寝ていません。

わーちゃん
30歳

おっぱいを触ろうとする小2

小学2年生の息子。頭が痛い、お腹が痛い時にすぐに体温計で熱を計ります。足が痛い、転んだ…血が出ていなくて赤くなっているだけで大騒ぎです。痛い痛いとかん高い声を出します。

お風呂に入っている時に遊びの延長でテンションが高い時は、おっぱいやお尻を触ろうとします。しかし、もう小学生にもなった息子にベタベタ触られるのは自分的に抵抗があるので、「やめて!触らないで!やらしい!」と断固と拒否。

スキンシップが大事だと育児書やテレビで言っているのは知っていますが、私は出来ません。その分、心が折れている時は言葉で励まし、頑張った時は褒めるように心掛けています。

うちには父親がいないので、サッカーなど、男同士の付き合いを大事にたくましい子になってほしいのですが…少しはなっているのかな。まだまだ低学年は、甘えたい年頃なのでしょうかね。

モッチ
34歳

寂しいと泣く小1

小学一年生の男の子がいます。私が長時間不在になる時に、泣いて甘えてくる事があります。少し前に私の母が骨折してしまい、手術をした事がありました。

その間、子供は主人にお願いしていたのですが、一日不在で帰りは夜になり、帰宅すると「僕、凄く寂しかったんだ」と言い、急にメソメソと泣き出し、腰に抱きついて泣いていました。

普段は三兄弟の一番上のお兄ちゃんで甘える事がない子なので、こういう時は私も抱きしめて思う存分泣かせてあげました。少し泣いたら落ち着いた様です。

お兄ちゃんとはいえまだまだ一年生、いつも我慢をしている分甘えさせてあげると、口には出しませんが喜んでいると思います。次の日にはすすんで下の子の面倒をみてくれたり、お手伝いをしてくれました。