2歳児がご飯を食べないに関する記事

『2歳児がご飯を食べない時の10の対処法~ママ達の体験談』

2歳になるとイヤイヤだけでなくご飯を食べない遊び食べや偏食で、ママはイライラするやら泣きたくなるやら。でも少食・偏食・遊び食べなどは本当に子供がワガママなため?親子で楽しく食事できるようにな方法をご紹介します。

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なぜ?2歳児がご飯の食べない理由~食事の楽しさを教える対処法

2歳といえば「魔の2歳児」という言葉がすぐ浮かぶほどイヤイヤがひどい時期。多少のことは発達に必要だからと堪えられても、ご飯を食べなことに関してはスルーできない深刻な心配事でしょう。

そこで今回は、2歳児がご飯を食べない理由やその対処法、ママ達の体験談についてご紹介します。2歳児の好き嫌い遊び食べムラ食い母乳への偏りなどにどう対応すればよいのかを知り、子供の健康を守りつつママのイライラも減らしましょう。

2歳児がご飯を食べない理由

イヤイヤ期に突入した2歳は少しでも気に入らないことや気になることがあると、途端に食べなくなることがあります。きっかけが明確な場合はいいのですが、理由がわからないとどのように手を打っていいのかもわかりません。よくある2歳児がご飯を食べない理由、お子さんの場合はどうでしょう?

見慣れないおかずに警戒!

子供は見慣れないおかずを警戒して食べないことがあります。2歳で母乳ばかりを欲しがりご飯を食べない子供の場合も同様です。これは我がままではなく動物としての本能。食の安全を確かめずに何でも食べることには危険な側面もあり、食事という行為は保守的な面を持っているものなのです。(注1)

ですから見た目や食感、味を子供が警戒しても当然であることを理解しておきましょう。

食事に集中できない

2歳児の集中力は10分程度。テレビやおもちゃなど視覚や聴覚を刺激してしまうものが側にあると、気が散ってさらに食事に集中できる時間は短くなってしまいます。2歳児は好奇心が旺盛な反面、気が散ると自分が何をしているのか分からなくなって、ご飯を食べないこともよくあります。

食欲がない

大人でも体調や心境によって食欲がなくなるように、2歳児も食欲がなくなることがあります。マナーに厳しすぎると食欲がなくなりますので、穏やかな雰囲気で食事のマナーを伝えていきましょう。

また日頃食べている量より食べない場合は無理に食べさせようとせず、日頃から保育園や児童館、町内で風邪が流行していないか確認するなどし、体調に注意することも大切です。

風邪だけではなく便秘も食べない理由の一つ。2歳児でも便秘が続けば大人同様に食欲が落ちますので、排便のチェックを忘れずに行い、快便習慣を身につけられるように注意してあげましょう。

生活リズムの乱れ

特に保育園に通っている2歳児に近年増えているのですが、夕食の時間や就寝時間が遅くなることで朝ボーッとしたりお腹が空かなかったりと前向きに食事がとれないことがあります。「仕事だから仕方がない」と食事や就寝が遅くなる大人中心の生活リズムで2歳児にも生活されると、子供はついていけずストレスを感じます。

日の光と深く関係する体内リズム。この体内リズムと生活リズムがマッチしていると人は快適に過ごしやすくなりますが、2歳児の体内リズムが生活リズムとズレが生じてしまうと、子供の食欲や集中力がなくなり情緒も不安定になってしまうのです。2歳児がご飯を食べない、食べるのが遅いなどと悩んでいるママは、生活リズムを見直してみましょう。(注2)

ご飯を食べない原因は感覚過敏?

子供の頃は食べ物の好き嫌いがあることが多いのですが、2歳児に感覚過敏があると周囲の子供達と比較しても特にご飯を食べないことが多くママは悩んでしまいます。

感覚過敏は自閉症スペクトラム障害、グレーゾーン、ギフテッドの子供に多く見られる特徴の一つで、過敏になる部位には個人差があり、味や舌触りなどの味覚だけでなく、音に敏感になる聴覚や触覚、嗅覚、視覚などに見られます。

脳の機能によるもので、同じ刺激でも他の子供達より強く感じてしまうため非常に辛いのですが、子供の場合は周囲からは気づかれにくいため「わがまま」と受け止められ、ママが食事中にイライラしてしまうことも。ところが不安が強くなるとより強い刺激を感じてしまうため、さらに強い不安や混乱を招いてかんしゃくを引き起こしてしまうこともあります。

子供が食べられるものが極端に少なく食事に苦痛を感じているようであれば、わがままと決めつけず食事の作り方や食卓の雰囲気などで刺激を減らす工夫を行いましょう。

「2歳児がご飯を食べない=発達障害」ではありませんが、成長曲線の標準値を下回るほど栄養面に心配が見られる状況であったり、発達障害児の他の特徴が見られたりする場合は、必要に応じて保健師や小児科医、専門医に相談してみるとよいでしょう。

2歳児がご飯を食べない時の対処法10

2歳児の特徴を知って上手く導くことで、ちょっとしたきっかけを作って食事を進められることもあります。そのヒントとなる方法をご紹介しますので、大らかな気持ちで対応しましょう。

生活リズムや運動量を見直す

体が健康でなければ食事も美味しく食べられません。2歳児がご飯を食べない時は「早寝・早起き・朝ごはん」を実践できているかを見直し、できていない場合には生活リズムを整えるように家族の生活を見直しましょう。

特に2歳児を保育園に通わせているママは早寝や早い時間の夕食が難しく、専業主婦の場合もパパの帰宅時間に合わせて家族で夕食を食べるために子供の夕食の時間を遅くする家庭があるのですが、夕食の時間が遅くなると寝る時間や起きる時間が遅くなって次第に食欲がなくなってしまいます。

睡眠は子供の健全な成長と生活になくてはならない重要なこと。「昼寝しているから大丈夫」と勘違いせず、たとえ共働きであっても夫婦で協力したり、周囲の力を借りたりして、子供の健全な生育環境をしっかりと守り、食欲を取り戻してあげましょう。

また運動量が不足しても子供はお腹が空きません。室内でばかり過ごす2歳児の場合は、散歩や外遊びなどで運動量を増やすことでお腹が空きますので、日頃の運動量も見直してみましょう。

盛り付けを変えてみる

食事は五感で楽しむもの。そのため2歳児とはいえ食事を目で楽しめるように盛り付けを工夫することも重要です。これまで子供用プレートに入れて食べなかったご飯でも、お弁当箱に入れたことで食べるようになったり、おにぎりにしたことで食べたりすることもあります。

また大好きな乗り物や動物などの形に盛り付けることで、食べてくれることもあります。2歳児がご飯を食べない時には食べ物の見た目をちょっと変えて気分も変え、楽しませて食べる意欲を育ててあげましょう。

食事に集中できる環境作り

2歳児は何にでも興味津々。ですからテレビがついていたり、周囲が騒がしかったりすると、食事に集中できなくなって当然なのです。食事をする時はテレビを消し、おもちゃなどの気になるものが目に入らないような環境を作って、食事に集中できるようにしましょう。

一品ずつ順番に出す

2歳児の場合は目の前にいろいろおかずが並ぶことで、どれから手を付けていいのか、また自分が食べたいものがどれか分からず、混乱して結果的に遊び食べにつながることがあります。

子供の遊び食べがひどく食事に集中できずにご飯を食べられない場合は、三角食べにこだわらず一皿食べたら次を出すなどルールを決めて、子供が食事に集中できるように出してあげるのも一つの方法です。

みんなで楽しく食べる

子供の食事への意欲は美味しさだけでなく、食卓の雰囲気によって増すこともできます。子沢山家庭の先輩ママの中には「皆が奪い合いで大皿料理を食べるから、下の子も焦るのかうちは誰も好き嫌いがない」と言う人もいて、子育て中の食卓の楽しい雰囲気は子供の食への意欲を育ててくれます。

昔は食事の躾として「食事中のお喋り禁止」などと学校や家庭で言われることもありましたが、2歳児にとっては両親や兄弟、友達と楽しく食べる食事はいつもより美味しく感じられます。幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンが楽しく会話をすることで活発に作用するようになるのです。2歳児がご飯を食べない時は特に食卓の楽しい雰囲気作りを心掛けましょう。

おやつの時間や量を決める

2歳にとっておやつは大切な栄養源。ところがおやつの時間を決めずに食事の前におやつをあげたり、一回量が多すぎたりすると、夕食に影響が出ることがあります。おやつの時間を決めて規則正しい生活をさせることを心掛け、ご飯を食べないと感じたらおやつを減らし、ご飯が食べられるようになったらおやつを増やすなど、ご飯の量に合わせておやつを調整しましょう。

食事のメニューを見直す

2歳といえばまだ完全に大人と同じものを食べられる年齢ではなく、味付けや硬さなど幼児に合う食事に配慮する必要があります。ところが大人用の料理を子供用の皿に少量盛り付けて「2歳の食事」としていると、子供は噛みにくさ、飲み込みにくさなどから食への意欲を失ってしまうことがあります。

ですから2歳児がご飯を食べない時は様子を観察し、少しハードルを下げて食べやすくしてあげることで食への自信を持たせてあげることも大切です。

例えば大人よりも薄味にしたり、食感を変えたり、いつも残すなら食べきれるごく少量にして完食したら褒めてあげたり、嫌いなものは一口食べられたら褒めてあげたり、肉は薄切りにして片栗粉をまぶしてから湯通しして柔らかくしたり、苦みのある野菜は子供の好きな味付けにしたりなど。

卒乳する

2歳ではまだ母乳を飲んでいる幼児もいますが、中には母乳ばかりを好んでご飯をちっとも食べない2歳児もいて、ママが栄養面を心配するケースも少なくありません。2歳になっても母乳中心の栄養摂取の場合、次のような心配があるため卒乳を検討することが必要です。

  • 虫歯になりやすい
  • 咀嚼力が育たない
  • 鉄欠乏性貧血など栄養不足になりやすい
  • 遊び食べや不規則な間食が増える(注3)

遊び食べには優しく声かけ

遊び食べなどマナーや栄養に関することは、怒って教えても逆効果。2歳の時から食事で起こっていると本当に大切なことで注意しても怒られ慣れてしまい、ゆくゆくは親の言うことを聞かなくなってしまいます。

けれど遊び食べでご飯が進まないのは困りますので“今はご飯を食べているんだ”ということを思い出させるために、「もういらない?」などと優しく声をかけて、食事中であることを思い出させてあげましょう。

10途中で食事を切り上げる

どうしても食べないと言う時に、無理強いをすると逆効果になります。だらだらと食事をするのではなく、食事の時間をしっかり決めて、時間がきたら途中で食事を切り上げることも大切です。
お腹が空く経験をさせることで食への意欲が増しますし、子供が成長するに従い「食べるのは今なんだ」と理解できるようになるため、集中して食べることが出来るようになります。

2歳児に食への興味を持たせるには?

子供には個性がありママが何もしなくても食に興味津々の2歳児もいれば、もともと食が細い子や食に興味がない子供います。2歳児に食事への興味を持たせるに、親はどうすればよいでしょう?

一緒に買い物をする・作る過程を見せる

食べるものに興味がなくても、魚や野菜などに興味がある子供は少なくありません。家庭菜園をして野菜を一緒に育てたり、食事を作る工程を見せてお手伝いさせたりすることで、2歳児は食べ物や料理への興味を持ち始めますので、ぜひ五感を刺激できるような環境を作ってあげましょう。

ごほうびシールで関心を引く

子供は大好きなママやパパから褒められることが大好き!ご褒美シールは目に見えるため、言葉よりも2歳児が頑張ったメリットを実感しやすく即効性があります。

例えば嫌いなものを一口食べられたらたっぷり褒めてご褒美シールをあげるなど、「頑張ってよかった!また頑張ろう」と実感させて食への自信を育てるのに取り入れてもよいでしょう。

食べ物を扱った絵本の読み聞かせ

子供にただ食べなさいといっても理解することは難しいです。そんな時には2歳児という年齢に合わせた、食べ物を扱った絵本を利用するのもよい方法です。

いろいろたまご

作 山岡ひかる

くもん出版

800円 + 税

2歳児はまだ卵がどんな料理に変身するのか理解できません。そんな疑問を解消し、卵に興味を持つように語りかけてくれるのがこの本です。
卵って割ったらどうなるのか?温めたらどうなるのか、どんなお料理に変身するのといったことが、自然とわかる卵の本。言葉の韻もよいので言葉遊びも出来るこの本はおすすめです。

http://kumonshuppan.com/

おいしいねおいしいよ

作 わかやまけん

童心社

600円 + 税

動物などに興味を持ち始めた2歳におすすめの本です。動物が好物をおいしそうに食べる姿を見ると「好きなものを食べるってうれしい!食べるっていいな!」って感じるはず。2歳でも理解しやすい絵と内容なので、きっと興味を持ってくれます。

http://www.doshinsha.co.jp/

2歳のどれ?クイズたべもの

監修 榊原洋一

講談社

900円 + 税

2歳は自分でも少し考えることが出来る年齢。そのためクイズを出してあげると大喜び。また答えが正解するとうれしさ満点。それを実現した本がこの食べ物のクイズを出す本なのです。クイズを出しながら食べ物について学んでいくことが出来るので、子供も興味を持つようになっていきます。

http://bookclub.kodansha.co.jp/

2歳児がご飯を食べない時のママ達の対処

初めての育児の場合、ママだって初めての2歳児ママ。対策を立てるには実際に2歳児の食事メニューに迷って苦労したことのあるママの話を聞くのが一番!これから紹介する4人のママの体験談を読んで、よく食べるメニューやその対処を参考にしてみましょう。

メガネ母
40代

小児科医は知っていた!

息子は赤ちゃんの頃から食が細く、よく動くのに食べず、どちらかと言えば細身。周りの子はぽっちゃりしているのにうちの子だけ細いので、それまで料理に自信があった私の自信は粉々。

2歳頃も早寝早起きで外遊びも毎日たっぷりさせていましたし、発育に特に問題はなく常に標準。健診でも「大丈夫」と言われ続け、発達もどちらかというと早めでした。よく食べるメニューはバナナヨーグルトと納豆でしたが、朝から一日バナナヨーグルトと納豆だけしか食べないという日もあり、残飯を食べる私はブクブク太る有様。好き嫌いも激しく、当時は心配で泣きたい日々でした。

そこで3歳を目前に控えた2歳のある日、思い切って小児科医に相談したところ「ここまで育っているのですから、試しに1日食べさせないで様子を見たら?1週間くらい食べなくても水分が摂れていれば大丈夫ですよ」と言われました。

早速その日の夜からご飯を出さなかったのですが、食べないのに夜も翌朝も昼も元気。お腹が空いたなんて言いませんでした。でも夕方になって急に元気がなくなったので、普段食べられないキュウリスティックとオーロラソースを出してみました。すると「美味しい!」と言ってバクバク食べてくれました。

2歳のあの日以来、ご飯を食べない時は無理をさせず本人の意思を尊重し、水分以外は朝食以外で1食抜くタイミングも作るようになりましたが、少し成長して会話ができるようになると、息子は感覚が過敏であるため温度や食感、味など食への不満が多いことや、食より遊びに興味があるため食べないことが分かりました。

それからは息子の好みに合わせつつ、徐々に違う物に慣らすなどの工夫を凝らし、入園後のお弁当も完食できるような物を入れるなど食事への自信を育てるように対策したら、お弁当や給食を完食する子に育ってくれました。

まき
30代前半

機嫌次第で食欲がコロコロ変わる

2歳男の子のママです。私の息子はご飯で遊びながら食べる“ながら食べ”をしています。例えば、お米を手で握り自分でおにぎりを作って口へ運ぶといった感じ。まだ好奇心の多い年頃なので「ながら食べでも食べてくれるなら良い」という考えでしたが、気分によって食べる時と食べない時があるのでそれが1番困ります。

子供のために試行錯誤して消化の良いご飯を作ったり、食べやすい大きさにカットして口に運んだりしていますが、気分が乗らない時は同じ料理でも全く食べてくれません。イライラすることも多々ありますが、最近は「好き嫌いも無いし、機嫌が良い時は食べるから良いか」とおおらかにとらえ、イライラを回避するようにしています。

息子の好きな食べ物はうどんです。嫌いな食べ物は幸いまだありませんが、機嫌が悪い時はどう頑張っても食べてくれません。最近は息子の好きなヒヨコのぬいぐるみを使い「ピヨちゃんが見てるよ?ちゃんと食べようね」と言うと、直るようになってきました。この調子でぬいぐるみ作戦を使い、おおらかな気持ちで食育頑張ります!

りんか
30代前半

気長につき合うのが一番です

2歳になったばかりの男の子がいます。我が家の息子は、基本的に夕食を食べてくれません。保育園から帰宅してお腹は空いているはずなのに食べてくれないので、この歳特有のイヤイヤ?気分屋?と思っています。

食べないからといって、おもちゃなどで遊びだしたりはしないんです。椅子に座って私や8歳の兄が食べる姿を見たりして、最近急激に増えてきた言葉で色々と話かけてきます。「美味しい?」「ごっくんごっくん」「はい、どうぞ」などと言ってくるので、おままごとの延長になりつつあります。

現在の悩みは食べないメニューが多すぎて困っていること。特にどんなメニューでも緑の野菜が目についた時には絶対に食べません。つい先日まではお米もイマイチでしたが、最近ようやくおにぎりに食いつきがよくなり、カレーにすると食べてくれるかな?といった変化も出てきています。

保育園のお昼ご飯の際もたまにイヤイヤとしているみたいですが、先生は一口でも口に入れたら「ちゃんと食べられて偉いね、凄いね、かっこいいね」と褒めて食べさせてくれているそうです。この方法を家でも取り入れながら、少しでも食べてくれたらよし!という気持ちで気長につき合っていきたいと思っています。

おれんじ
20代後半

食べぬなら、食べるまで待とう、わが息子

2歳の息子はとにかく食べムラがあります。うちの場合は好き嫌いの食べムラではなく「今、気持ちよく僕は遊んでた。まだ遊びたい。なのに、なぜ時間だからご飯を食べなくてはならないの?」の感じの食べムラです。

まだ2歳児ですから自分の思いを言葉にすることは下手ですが、口元に食べ物をもっていってもイヤイヤという態度をとり、口の中にいれさせません。そんな仕草も何かと可愛らしいのですが、毎回になるとぷっくりした可愛い頬っぺたに小さな窓をつけて、イヤイヤするときは窓から直接流し込みたいなと思うこともしばしばあります。

「栄養が偏るのも嫌。でもとにかくお腹一杯にさせておかないと」と思い、オヤツにはご飯の代わりになるような芋や南瓜や団子、いりこや豆、ぽんぽん菓子、酒かすじゃないほうの甘酒などを与えています。

そんな息子の好物は、焼き魚・煮魚/味昆布/味のり/納豆/卵料理/ねばねば系/シチュー・スープ類。反対にあまり食べないものは肉(そぼろ状ならOK)です。でも魚やソーセージ、ベーコン、そぼろ肉は食べるので、肉を食べないことはあまり気にしていません。

あまりに食べてくれないときは自分から積極的に食べたがるまで、とことん外遊びをして体を動かすようにしていたら、次のご飯のときにはしっかり食べるようになりました。

この記事を書いたライター

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪