ベーカマの作り方に関する記事

『ベーカマの作り方~子供もパパも喜ぶ時短なのに絶品レシピ』

ベーカマは忙しいママにおすすめの超時短料理。トロ~りとろけるカマンベールチーズに子供もパパも大喜びしますよ。ブランチ、夕食、晩酌向きのアレンジ料理、気になる栄養バランスを整える工夫や高カロリー対策もご紹介します。

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話題のベーカマの作り方~子供もパパも驚く簡単なのに絶品レシピ

ネットで話題になった近年一押しの絶品グルメ「ベーカマ」。ベーコンとカマンベールチーズを使って作るタンパク質やカルシウムがたっぷりの絶品グルメですが、「カロリーが高そうでまだ食べたことない…」という人も実は多いですよね。

でも、調理時間20分のうち実際に手をかけるのはたった5分。あとはオーブンが勝手に焼くだけですので忙しいママにおすすめの時短料理なのです。

こちらでは基本の作り方、アレンジ料理と栄養バランスの整え方、カロリーを半分にする高カロリー対策もご紹介しましたので、まずは1つ試しに作ってみませんか?
切り込みを入れた瞬間に「おー」っと、子供やパパの歓声が上がるかもしれませんよ。

たったコレだけ!ベーカマの材料

基本の材料はベーコンとカマンベールチーズのみ
ただしこれだとベーコンを多く使うため濃い味ですので、気になる方はトマトを使うと塩加減が程よくなって美味しく食べられますよ。リーフレタスやプチトマトなどの添え物野菜は自宅にあるものでOK!

  • 細長いベーコン 6枚(約300g)
  • カマンベールチーズ 1個(100g)
  • トマト 1個(お好みで)
  • リーフレタス(お好みで)
  • プチトマト(お好みで)

ベーカマレシピ~基本の作り方

こちらではオーブンを使用して焼き上げますがオーブントースターやフライパンでも作れます!最近流行りのスキレット(鋳鉄製のフライパン)で焼いてそのまま食卓に出せば、自宅でオシャレな居酒屋の雰囲気が楽しめますね。

野菜をカットする

トマトを横に輪切りにします。厚く切ると美味しいのですが欲張るとうまく包めないため気をつけましょう。
オーブンを使用する人はこのタイミングで250℃の余熱をスタートしておきます。
トマトなしでもOKですが栄養バランスや塩分が気になる方にはトマト入りがおすすめです。

鉄板にベーコンを並べる

鉄板にクッキングシートを敷き、ベーコンを放射線状(一点を中心に四方八方に広がる)に並べます。

材料をのせて包む

ベーコンの中央にトマトスライス→カマンベールチーズの順にのせます。
カマンベールチーズをトマト2切で挟むとさらに美味しくなるのですが、ベーコンの長さが短いとトマトを2切包めません。潔く1枚であきらめましょう。

材料をのせたら、ベーコンの端をカマンベールチーズの上にのせて全体を包み、最後にひっくり返します。

オーブンで15分焼く

お好みでコショウを振ったら、250℃に余熱したオーブンにベーカマを入れて15分焼きます
オーブントースターで焼く場合も焼き時間は15分。小心者だと早めに出してしまいがちですが、加熱時間が短いとチーズがトロ~っとならず美味しいけどチョット残念…。度胸試しのつもりで思い切ってみるといい感じに仕上がりますよ。

ただし、オーブンでもトースターでも機種によって焼き上がり具合にムラがありますので、必ず途中で中をのぞいて真っ黒焦げにならないように上にアルミホイルを被せるなど気をつけて確認しましょう。

フライパンやスキレットで焼く場合は弱火でじっくり焼いてからひっくり返し、両面に焦げ目をつければトロッと仕上がります。

皿に盛りつける

ベーカマを焼いている間、皿にリーフレタスやプチトマトなどの付け合わせ野菜を盛り付けておきましょう。
ベーカマが焼けたら皿に盛り付けて完成!

ベーカマアレンジ料理3種と栄養バランス

ベーカマの基本の作り方を覚えたら、次はアレンジ料理に挑戦しましょう。せっかく簡単にできるベーカマなので焼き上げ時間にササッとアレンジできなければ意味がない!というわけで、こちらでご紹介するベーカマアレンジ料理も超簡単♪

栄養たっぷりのブランチ向きベーカマ、緑黄色野菜たっぷりの夕食向きベーカマ、急なおもてなしや晩酌向けベーカマの3種類です。

ブランチに!エッグベーカマ

休日の朝はゆっくり寝ていたい!というご家庭のブランチにおすすめなのがエッグベーカマ。ベーカマを焼いている間にスクランブルエッグとトーストを焼き、野菜やフルーツを添えるだけ。
野菜やフルーツを添えることでベーカマとトーストだけでは不足してしまうビタミンやミネラルを豊富に摂取できますので、栄養バランスがぐっとよくなります。家族で取り分けてトーストにトッピングすると最高に美味しいですよ。

夕食に!ほうれん草ベーカマ

夕食には美容にも健康にもいい栄養素をプラスした、ほうれん草ベーカマ。千切りパプリカと冷凍ほうれん草を米油で炒め、クレージーソルトなどで薄く味付けしてベーカマに沿えるだけ。ほうれん草やパプリカを米油で炒めて加えることで、鉄分やビタミンC、β-カロテン、葉酸、トコロリエノールなどママの美容や家族の健康にうれしい栄養素が盛りだくさんになります。

また、野菜嫌いの子供でもベーコンの旨味ととろけたチーズの風味で青臭さを感じにくいため食べやすく、色鮮やかさやチーズがとろける姿に食欲がそそられて思わずペロリ。米油で炒めるとほうれん草がとても美味しくなりますのでお試しあれ。

晩酌や急な来客に!バジルベーカマ

パパの晩酌や急な夜の来客へのおもてなしに最適なイタリアン居酒屋風バジルベーカマです。市販のバジルソースとクラッカーを添えて食卓へ。お好みでバジルソースをかければベーコン風味とバジル風味の2種類の味が楽しめます。

アツアツ感を楽しむためにスキレットで焼き上げて出せばトロトロのカマンベールを長く味わえるので、パパもお客様もママの料理の腕とおもてなし心に大満足!

ただし、塩分がかなり高いので心配な場合はキュウリの野菜スティックを添えましょう。キュウリに含まれる豊富なカリウムが塩分を体外へ排出して体内の塩分濃度を正常に保つ働きをします。

気になるベーカマの高カロリー対策!

ベーカマといえば「1000kcalの高カロリー肥満食」という悪評もありますが、カマンベールチーズ自体は1個100gで約300kcal。つまり、敵は100g約400kcalもあるベーコンなのです。

ですからカロリーが気になる人はベーコンの量を減らしたり、普通のベーコンに比べてカロリーが半分しかない100g200kcal前後のショルダーベーコンロースベーコンを使ったり、家族で1つのベーカマを分け合って食べることでカロリーをコントロールするとよいでしょう。

この記事を書いたライター

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。