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ワーキングマザーの家事効率UP!超実用的最強の収納テク

ワーキングマザーの家事効率UP!超実用的最強の収納テク

ワーキングマザーの家事効率を大幅アップするスゴ技収納アイディアを子育てと仕事を両立中の働くママ15人が伝授!

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ワーキングマザーの家事効率を上げる働くママの収納アイディア

ワーキングマザーの家事効率アップのコツは?

子育てと仕事を両立するワーキングマザーの家事の負担を軽減するのは…やっぱりアイディア!
キッチンや洗濯物の後片付けなどの家事を楽にする基本的な収納テクとして、一目で何があるかわかりやすくするラベリングやカテゴライズ等を実際にどう実践しているかや整理整頓しやすい、子供にも取り出しやすくしまいやすい、などママ達の超実用的アイディアが光ります!早速マネしてみたくなりますね^^

Qワーキングマザーの家事効率を上げる自慢の収納テクを教えて!

みゆみ
30代後半

A楽できるように考えています!

9歳と2歳の子供がいるママです。子供用の洋服は、透明で中が見える収納ケースに入れて子供でも何が入っているか分かるようにしています。上の子が毎日小学校で使うティッシュやハンカチも、ケースに分けて入れておいて自分で準備させています。

洗濯は夜のうちに洗って干しておけば部屋干しでも乾きやすく、次の日そのまま外にも干せるので楽です。キッチンで洗い物をした後は、洗った後の食器に熱湯をかけて放置すると乾いているので、食器を拭く手間が省けます。キッチン用品は100均で購入したS字フックにかけておくと、すぐに使いやすく片付ける時も楽です。引き出しの中もごちゃごちゃしないので使い勝手が良いです。子供達が毎日使うプラスチックのコップもフックにかけて使っています。

たいちゃん
44歳

Aまとめておくだけで、時間短縮!

朝はとにかくバタバタします。少しでもやることを減らしたいので、小さなことですが実践しているのは、朝食に使うものを一つのトレーにまとめて入れて冷蔵庫にしまうことです。我が家はパン食用、和食用に分けた二つのトレーがあります。パン食用にはマーガリンやジャム、練乳などパンにぬって食べるものを、和食用には佃煮や海苔、梅干しや鮭フレーク納豆などを入れています。

これだと夫や子供でも冷蔵庫からすぐに出すことができますし、しまうこともできます。さらに、朝食の調理に使う食材を別のトレーにまとめて入れておくと便利です。我が家では卵やハム、ウインナーやベーコンなどです。その食材が入ったトレーを出すだけですぐに調理に取り掛かることができます。それぞれのトレーには、パン食用、ご飯用、調理用などといったシールを貼って、わかりやすくしています。取り出しやすくしまいやすく、冷蔵庫の中はスッキリ片付き、いいことづくめです。

EPOC
32歳

A後片付けがしやすいようにラベルをはりましょう

ワーキングマザーは仕事と家事を両立しなくちゃいけなくて、時間がありません。だからこそキッチンや洗濯物の後片付けは他の家族にも手伝ってほしいですよね。そこでおすすめなのが、ラべリング法です。家族に「手伝いたくてもどこに何をしまったらいいかわからない、勝手に違うところにしまったらお母さんに叱られる」といわれるのを防止することで、効率的に手伝ってもらうことができます。

お皿の種類や調味料、タオルやズボンをしまう場所に至るまで、収納場所にこまめにしまうものの名前を書いたラべルを貼りつけてください。最近はかわいいマスキングテープなどもたくさんお店にありますから、インテリアを損なうことなくラべリングが可能です。

子供もしっかり楽しく手伝えるようにするのが働くママの家事のコツ

クッキー
30代前半

Aスモールな暮らし方

毎日のごはん作りには、下ごしらえした食材でを活用しています。例えば肉や魚に下味をつけたものや、野菜スープなどを冷凍ストックしておくと、調理時間が短縮されます。さらに、ひじきやそぼろなど、作り置きのおかずも合わせて活用すれば栄養バランスも良くなります。使用する食器類の色は白や黒などで統一し、同じサイズや型で揃えておくと多少数が多くても収納しやすく、見た目もすっきりと見えます。欠けたり割れたりした場合に備え、できるだけ定番の商品を選んでいます。食材や調味料などのストックは最小限に留め、棚の中は7割収納ほどにして、開けた時に目に見える範囲に収まるようにしています。

また、シャンプーなど家族で統一できるものは統一し、浴室のバス用品が増えないようにすると在庫管理が楽で、浴室を掃除する際もスムーズです。タオル類はメーカーを決め、同じ色とサイズのものをキープしています。バスタオルはフェイスタオル大のサイズに変更したところ、洗濯回数が減りました。そもそもの持ち物を減らす、色数を少なくするなど、全体的に暮らしのサイズをトーンダウンすることで、やるべきことが絞られ、ワーキングマザーの家事効率アップにつながると思います。

るるんぱ
30代前半

Aいかに効率的に家事ができるか掃除しやすいかの工夫について

子供がふたりいるので、できるだけ自分たちで片づけもしやすいように洋服タンスの収納には下着、靴下、ズボンなどイラストをかいたシールでわかりやすくしまえるようにしています。このおかげで主人より子供の方が率先して家事も手伝ってくれます。他にもおもちゃも細かいものは散らかっても片づけやすいように箱ではなくホームセンターでうっている収納しやすいケースを何個かかってつっこんですぐ片付けが終わるものを用意して、それにおもちゃをしまっています。かさねてもつかいやすく取り出せるのでおもちゃの取り出しも簡単で目線も子供の位置なので嫌がらず片づけてくれます。

他はタオルのしまう場所も同様にシールを使ったり、下駄箱もぐちゃぐちゃしまわないように自分の位置をきめて収納させています。それから工夫しているのはこれは不要と思ったものは即処分し、物をためこまないことです。これでけっこうすっきりした部屋をキープできます。

ゆみ
26歳

Aツインセット

お洗濯を簡単にするコツ洗濯は一苦労。干したのに次は畳むっていう順番。畳む前に分けて部屋に置くのがポイントです。分けておくと靴下などを探してぐちゃぐちゃにならないので二度手間になりません。整理する時は小分けにするのが大事です。小分けするのは靴下や下着です。子供用は小さくてバラバラになりやすいから簡単な収納ケースに入れちゃっています。靴下は片方なくなりやすいので、洗濯ばさみ等を使って一緒に止めて置くのが一番です。

洗濯を二回に分けて行う場合はランドリーバッグを子供の分と分けて確保する事で汚れ物との区別がつきやすいと思います。あと、ウタマロ石鹸で手洗いすると泥汚れが綺麗に取れて洗濯が楽になります。

ちょこ
40歳

A使う用途によってひとまとめに

使う目的が同じものは、カテゴリ分けにして収納するのが、家事効率がアップするのでおすすめです。例えば、お弁当に使う物。朝は、ただでさえ忙しく、時間がないものです。ワーキングマザーの家事ともなれば、なおさらだと思います。お弁当箱、お弁当用のはし、フォーク類、おかずカップ、おかず用のピック、ランチクロスなどは、ひとつの引き出しなどにひとまとめで入れておきます。あちこち引き出しをあけたり、動いたりせず一つの動作でできます。

また、朝ご飯セットをひとまとめにしておくのもオススメです。ご飯党なら、お茶碗、お椀、おはしなどは、トレーにまとめて、一か所に置いておく。パン党なら、冷蔵庫の中に、バター、ジャム、ハムなどを入れた朝ごはんトレーを作っておく、という具合に。

くるみ
20代後半

A100均グッズで収納上手に。

私はキッチンの収納に100均グッズを活用するようにしています。まずお玉やピーラーなどの良く使うものには100均で売っているワイヤーネットを結束バンドで繋げた物にS字フックをつけてかけるようにしています。また色々なラックをこのワイヤーネットに組み合わせることで、収納率を上げています。小さなラックには、サランラップやアルミホイルなどの軽いものを入れるようにしています。結構ワイヤーネットは丈夫なので、かなり重宝しています。

鍋やフライパンなどの重たいものはファイルボックスに入れて縦収納にしています。重ねるとどうしても場所を取るので、これでかなりすっきりします。この収納に変えてからは旦那も面倒がらずにきちんと収納してくれています。100均グッズ様々です。

はなか
35歳

Aくるくるまとめて効率アップ

子供が幼稚園に行くようになってびっくりしたのが、ハンカチの数です。1日1枚あれば十分と思っていましたが、手を洗った時用、口を拭く用、汚れてしまったときの予備用、と毎日最低3枚は必要となります。2日に一回は洗濯していますが、それを畳んでしまうだけでもけっこうな手間なのです。自分で準備させると、せっかく畳んだはずのハンカチたちがタンスから噴き出したりくちゃくちゃになって挟まっていました。そこで、くるくるまとめ作戦を試してみました。

しわにならないものは全て、ロールケーキのようにくるくるまとめて収納するようにしたのです。必要な物だけ取り出しやすくなって、子供も綺麗に出せるようになり片づける手間がなくなりました。ハンカチだけでなく、シャツ、パンツ、レギンスなど応用できて便利です。

akit2
38歳

A時短テクニック

衣替えの手間を省く子供達が保育園にはいれたので、半年前からフルタイムの事務員をしています。休みの週末に家事をすませるのですが、意外と手間取る部分を省略すると時間が短縮されて楽になりました。

  1. マット類省略
    玄関、キッチン、脱衣場、トイレのマットを全て取り除きました。我が家の床はフローリングなのでマットがなければ掃除はモップで一掃、汚れたマットの洗濯も不要になりました。
  2. タンス省略
    意外と手間取るのが季節ごとの『衣替え』。タンスから出して衣類ケースにしまいこんだりだしたり…あまりに面倒だったのでタンスに衣類を入れるのをやめて、衣装ケースを1人4つ、春夏秋冬の衣類を放り込み、移動させなくてよくなりました。
  3. 飾り物省略
    タンスの中が空になったので、棚の上にあった雑貨や書類を全て引き出しに放り込みました。写真もどけて全て壁にかければ棚やタンスの上に何もないので掃除が楽です。

とにかく、家中なにも置かない、移動させない事がポイントだと思います。

かあちゃん
37歳

A物は少な目で

私もパートですが子育てに家事にと毎日いかに効率良く手をかけずに家事をこなすか考えています。私が現在やっている家事効率アップのテクニックをご紹介します。まずはキッチン編。何が一番面倒かと言えば、食後の食器洗いですね。これは奮発して食洗機を購入して、1日の食器をためて夜に一気に回す事です。さらになるべく多くの食器を食洗機に入れたいので、基本的に食事はワンプレートとしています。ご飯も一緒に盛れる様にお皿がエリアわけしてあるプレートを使っています。

次に洗濯物編。それぞれのバスケットを用意しておきます。洗濯物を取り込んだらすぐにそれぞれの服をそれぞれのバスケットに畳まずに入れます。

子供たちと一緒に誰が一番綺麗に畳めるかを競争しながら協力してもらうようにしています。タオル類は畳まずにクルクルと巻いて大きめのバスケットに立てて収納しています。まだまだ模索中ですが、基本的にはあまりしまいこまずに取り出しやすくしておくことが片付けやすくするポイントで、さらに食器も服もインテリア雑貨も少ない方が掃除もしやすく生活しやすくなると思います。

ぱに
30代後半

A自分でしまうクセをつける

こどもがいるとどうしても部屋がちらかりがち、自分のものは自分でしまってくれるとありがたいですよね。こどもでも上手に収納できる工夫として、「遊びBOX(おもちゃ)」、「おしゃれBOX」、「幼稚園のものBOX」、「なんでもいれちゃえBOX」を用意しています。おもちゃで遊んだら、自分で「遊びBOX」しまう。髪の毛をほどいたら、髪ゴムや髪飾りを「おしゃれBOX」にいれる。幼稚園から帰ってきたら、幼稚園のランドセルを「幼稚園BOX」しまう。

なんだか子供にしかわからない、可愛いものだったり大事なものは「なんでもいれちゃえBOX」にしまってもらってます。「なんでもしまっちゃえBOX」はとりあえず収納なので、たまに子供と折り合いをつけて整理しています。

たも
37歳

Aどんな小さなものでも収納場所を決める

我が家では単純ですが使ったものはあった場所に戻すという事です。例えば、冷蔵庫です。観音開きの冷蔵庫なのですが、左の扉にはお茶・牛乳などの飲み物と子供用に今日食べるおやつを入れます。右の扉には調味料を順番に入れています。マーガリン味噌などいつも常備してあるものは定位置が決まっています。場所が決まっているというだけで、買い足しが必要かどうかもわかりますし、冷蔵庫の開け閉めの軽減になります。子供にお手伝いしてもらう時も、右の扉からソースを取って来て!と具体的に指示が出せるので、簡単に用事をお願いできます。

あとは、物を買う時に片付ける場所を決めてから買います。例えば靴箱も入る数は限られているので、新しい靴を買ったら1足捨てるようにしています。物が増え続けるのでは家が片付かないので、家族みんなで心掛けています。

June
30代後半

A洗濯物はルールを決めて畳んで収納しています

洗濯物は干す時点で分けると効率的わが家の全自動洗濯乾燥機は乾きがよくないのに電気代が掛かる気がするので、洗濯物を干す時間がもったいなくても結局干しています。干すのにそんなに時間は掛からないのですが、取り込んで畳むという作業の時間が掛かって何とかならないかなと思っていました。ワーキングマザーの中には、干した洗濯物を畳まずにそのまま着用するという技を持っている方もいらっしゃるようです。私は畳んでタンスにしまわないとスッキリしない性格のようなので、サッと畳んでしまうようにしています。

まず、洗濯物を干すときは、しまう場所ごとに、いつも同じ場所に干します。取り込むときは、物干ハンガーごと取り込みます。ハンガーを部屋の中に引っ掛けて、取り込むと同時に畳み始めます。畳み方も決めておきます。しまう場所ごとに干してあるので、畳んだ物を順番にしまう場所に持って行きます。タンスの中も、靴下・肌着類などの種類ごと、さらに色ごとに分けているので、しまう場所を迷いません。朝、出掛ける前でも欲しい物がすぐに見つかるので便利です。

あくび組
35才

A時短料理

出版社勤務の私は、結婚して妊娠中もぎりぎりまで働きました。人から見れば花形職業である出版業界ですが、時間に不規則、夜中の電話、、と子育てと同時進行は難しいことは理解していました。自分のポストを取られたくないのもあり産後3ヶ月で仕事復帰しました。最初は実母にヘルプを頼んでいましたが体力的にキツイと言われ頼るものがなくなりました。

そんなときに仕事の取材でフィスラーの調理器具を扱うことがあり圧力鍋と出会いました。圧力鍋が爆発したというニュースを見たことがあったので怖いイメージでしたが、使いかたがわかると難しいことはなく手放せなくなりました。今では圧力鍋を3つ揃えて時短料理を作っています。子供の食事だけはシッターさんに任せたくないので今後も私の必需品になりそうです。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。