ホットックの作り方に関する記事

カルディのホットックミックスで作る簡単レシピ!甘い系・おかず系の絶品アレンジ8選

カルディのホットックミックスで作る簡単レシピ!甘い系・おかず系の絶品アレンジ8選

もちもち食感がクセになる韓国の定番おやつ「ホットック」を、カルディのミックス粉でおうちで簡単に。生地のこね方から焼き方のコツ、甘い系・おかず系の具材アレンジ8選、うまく作るためのFAQまで、忙しいママ目線でまとめました。

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カルディコーヒーファーム(KALDI)で手に入るホットックミックスを使って、ご自宅で美味しいホットックを作りましょう。ホットックは、寒い日に温かいおやつとして楽しむのはもちろん、暑い夏でも美味しくいただける韓国の定番屋台グルメです。

出来立てのアツアツをほおばると、冷えた身体もすぐに温まります。今回は、カルディのホットックミックスを使った基本的な作り方と、ご家庭にある身近な具材で楽しむ絶品の具材アレンジ8選をご紹介します。ぜひ、お子さんと一緒にホットック作りを楽しんでくださいね。

ホットックとは

ホットックは、韓国で大人気の甘いおやつで、街の屋台でよく売られています。モチモチとした食感の生地の中に、シナモンやナッツの入った黒糖フィリングなどを詰めて、油で焼いたり揚げたりして作る、韓国版のホットケーキのような食べ物です。

ホットックの生地はほんのり甘いので、中に何を入れても美味しくいただけます。小腹がすいたときや、少し早いお昼ご飯にもぴったり。簡単なのに美味しく作れるので、忙しいママの強い味方になってくれますよ。

カルディのホットックミックス

カルディホットックミックス ホットックミックスの中身

初めてホットックを作るなら、カルディのホットックミックス粉がおすすめです。もち米粉入りのホットックの粉、生地を膨らませるためのイーストパウダー、そして生地の中に入れるシナモンとピーナッツが入った黒糖(フクタン)ベースのホットックシュガーがセットになっているので、ほかには特別な材料は必要ありません。お近くに店舗がない場合は、カルディの公式サイトでも注文できます。

ホットックの作り方

カルディのホットックミックスを使ってホットックを作ります。1箱で作れるのはだいたい5〜8個です。冷めてしまっても電子レンジで温め直せば美味しくいただけますよ。作り方のポイントは、こねた生地からフィリング(中身)が出てこないように上手に包むこと。完成までは発酵時間を含めても約30分程度です。ぜひお子さんと一緒にホットック作りを楽しんでくださいね。

ホットックの完成品はこちら!!
ホットックシュガーのホットック

ホットックの作り方・手順

  1. ボウルに40〜45度のぬるま湯を120ml入れます。
    ボウルに40~45度のぬるま湯を120mlいれる
  2. そこにイーストパウダーを入れて、ヘラでかき混ぜます。
    そこにイーストパウダーをいれてヘラでかき混ぜる
  3. イーストパウダーが混ざったら、ホットックミックス粉を入れます。
    イーストパウダーが混ざったらミックス粉を入れる
  4. 5〜10分こねます。
    5~10分こねる
  5. 生地をラップなどで覆い、10〜20分ほど暖かい場所で休ませます(一次発酵)。
  6. 両手に油を塗り、生地を小分けにして丸めます。
    両手に油を塗り、タネを小分けにして丸める
  7. 生地の中にホットックシュガーを入れて、継ぎ目が下になるようにしっかりと包みます。
    タネの中にホットックシュガーを入れて包む
  8. 形を平らにととのえます。
    形を平らにととのえる
  9. フライパンに油を入れ、弱火で片面2分ずつ焼きます。焼きながらホットック押さえ(またはフライ返し)で押し付け、平らにします。
    フライパンに油を入れ片面2分程度焼く
  10. 焦げ目がついたらできあがりです。

ホットックに入れてみた具材アレンジ8選

ホットックに入れた材料

カルディのホットックミックスで作る生地は、中に何を入れても美味しくいただけます。ホットックシュガーの代わりに、ご家庭にもあるような身近な具材を入れてアレンジしてみました。生地のほのかな甘さが具材の美味しさをさらに引き立ててくれるので、ぜひ試してみてください。まずは8種類の特徴を早見表で見てみましょう。

具材系統味の特徴とワンポイント
チョコレートスイーツ系とろける甘さ。ナッツを足すと高級感アップ
バナナスイーツ系つぶしてペーストにするとどこからでも甘い
ウインナーおかず系塩味とごろっと食感。子どもに人気
とろけるチーズおかず系のびる食感。海苔やハムのアレンジも◎
納豆おかず系甘じょっぱさが絶妙。ひき割り・大粒どちらも
キムチおかず系生地の甘さで辛さがまろやかに
カレーおかず系水気の少ないカレーで。ナン感覚で楽しめる
ツナマヨおかず系定番の安心感。コーンや卵で彩りプラス

1.チョコレート(スイーツ系)

チョコレートのホットック

生地の中にチョコレートを入れます。チョコレートは、溶け出さないよう、偏らないようにしっかりと包むのがポイントです。アーモンドなどのナッツ類を一緒に入れると、さらに高級感のある味わいになります。

調理のワンポイント!

  • チョコレートは多めに入れると、食べたときの満足感がアップします。
  • 包む際に、生地をしっかりと閉じることが大切です。

2.バナナ(スイーツ系)

バナナのホットック

輪切りや小さくカットしたバナナを生地に包みます。バナナをフォークなどで潰してペースト状にして包むと、どこからかじってもバナナの味を楽しめます。

さらに甘党の方には、チョコレートを加えて定番のチョコバナナにするのもおすすめ。カスタードクリームやあんこも相性が良いですよ。

3.ウインナー(おかず系)

ウインナーのホットック

ウインナーは焼かずにそのまま入れます。塩味とごろっとした食感がたまらない、お子さんに喜ばれやすい味です。大人なら、塩味でさっと炒めたほうれん草を一緒に入れたり、ケチャップで味付けしたり、粒マスタードをアクセントに効かせたりするのもおすすめです。

4.とろけるチーズ(おかず系)

とろけるチーズのホットック

とろけるスライスチーズ1枚の半分程度を入れます。上手に包めるなら、1枚入れたほうがより美味しくいただけます。

さらにアレンジするなら、海苔を挟んだり、ミートソースでピザ風にしたり、薄切りハムを加えたりしてもお子さんに喜ばれるでしょう。意外なところで、ブルーベリージャムなどを合わせるのもおすすめです。

5.納豆(おかず系)

納豆のホットック

パックに付いていたタレで味付けしてから包みます。納豆のしょっぱさとホットックの甘さが絶妙にマッチした一品で、納豆好きならどんどん食べられる美味しさです。納豆は、ひき割りでも大粒でも大丈夫です。

ネバネバ感をもっと味わいたいならオクラやモロヘイヤを、変わり種ならアボカドなどを合わせても美味しくいただけます。

6.キムチ(おかず系)

キムチのホットック

ホットック生地の甘さがキムチの辛さを和らげてくれるので、キムチ好きならもっと入れても大丈夫。歯ごたえを求めるなら、大根キムチ(カクテキ)も良いでしょう。ほかにも、炒めた豚肉や茹でたもやしと混ぜたり、マヨネーズで味付けしたりと、いろいろ楽しめます。

7.カレー(おかず系)

カレーのホットック

今日のカレーを残しておきたくなるほどの美味しさです。スパイシーな香りが食欲を誘い、まるでナンでカレーをいただく感覚に似ています。お子さんが好きな具材をカレーに入れてアレンジすると、さらにパクパク食べられると思います。

調理のワンポイント!

  • 入れるカレーは水気の少ないものがおすすめです。
  • 包みやすくするため、具材を細かくカットするか、あらかじめ潰しておくと良いでしょう。

8.ツナマヨ(おかず系)

ツナマヨのホットック

誰もが大好きなツナマヨ味なので、安心して食べられます。コーンや枝豆、カニカマ、千切りキャベツ、ゆで卵を加えるなど、彩りアレンジもいろいろ楽しめそうです。

ホットック生地と相性がいいツナマヨ味は、お食事感覚で楽しめるので、家族みんなにきっと喜ばれます。

ホットック作りのよくある疑問(FAQ)

Q1. 生地がうまく膨らみません。
A1. 多い原因は、ぬるま湯の温度とイーストの働きです。お湯が熱すぎても冷たすぎてもイーストがうまく働かないため、40〜45度のぬるま湯を使いましょう。こねたあとはラップで覆い、暖かい場所で10〜20分しっかり休ませると生地がふっくらします。冬場など室温が低いときは、休ませる時間を少し長めにとると安心です。

Q2. 焼いている途中で中身が漏れてしまいます。
A2. 具材の入れすぎと、包み口の閉じ方が原因になりがちです。フィリングは欲張らず控えめにし、生地のふちを集めてしっかりつまんで閉じ、継ぎ目を下にして焼きましょう。チョコレートやチーズなど溶けやすい具材は、中央に寄せて包むと漏れにくくなります。

Q3. 作り置きや保存はできますか?
A3. 粗熱を取ってから1個ずつラップで包み、冷蔵で1〜2日、冷凍なら2〜3週間ほど保存できます。食べるときは電子レンジで温めたあと、トースターで軽く焼くと、外はカリッと中はもちっとした食感が戻ります。

Q4. 甘い系とおかず系、どちらが子ども受けしますか?
A4. お子さんにはチョコレートやバナナ、ウインナー、ツナマヨ、チーズが人気です。納豆やキムチ、カレーは食事代わりにもなるので、おやつと軽食を兼ねたいときにぴったり。甘い系とおかず系を数個ずつ作って食べ比べるのもおすすめです。

ホットックのバリエーションは無限大!

ここまで、8種類のホットックアレンジレシピをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

ホットックミックスは、甘いフィリングだけでなく、さまざまな具材を包むことができる万能なミックス粉です。ご自宅にあるものを活用して、ぜひあなただけのオリジナルホットックを楽しんでくださいね。

この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。

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