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お風呂のおもちゃの収納アイディア10&カビのお手入れも

お風呂のおもちゃの収納アイディア10&カビのお手入れも

お風呂のおもちゃ収納方法とカビを防ぐお手入れの仕方についての体験談!簡単にできる収納方法では100均のアイテムが大活躍です。

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お風呂も遊び場!おもちゃの収納テク大公開

子供が小さいうちはお風呂におもちゃを入れて遊ぶこと、多いですよね。つい悩んでしまうのは遊んだ後、どこにしまっておいたらいいかという収納方法についてだと思います。お風呂場にそのまま置いておくとカビが発生してしまう可能性が高いし、特に子供が赤ん坊だとおもちゃを口に入れてしまうことが多いので常に清潔にしておきたいものです。

そこで今回はお風呂で使うおもちゃの収納とカビなどを防ぐ手入れ方法について10人の方に聞いてみました!是非参考にしてください。

Q お風呂で使うおもちゃの収納・掃除どうしてる?

レゴの形をしたお風呂収納

ぽいぽい
40歳

Aネットが大活躍します

うちの子供たちが小さい時には、お風呂場はおもちゃであふれていました。特に、男の子だったので、キャラクターの玩具付きお菓子のおもちゃがコレクションのように、お風呂場に次から次へとやってきました。小さいものでしたので、収納には、洗濯ネットが大活躍しました。100円均一ショップなどで売られているもので十分です。

遊び終わったら、きれいなお湯ですすいで、ネットに入れてひとまとめにして、吸盤フックにひっかけておきます。吸盤フックも、100円均一ショップで購入しました。お風呂でも読めるお湯をかけると絵の出る絵本は、洗濯ばさみにはさんで、つるしておきました。お風呂場の換気扇を一晩中まわしておくか、乾燥モードにしておきます。重曹で洗うと、いいですよ。

ジャガ
30歳

A塩素系洗剤で一発KO!

以前スイミングスクールで勤務していた際、子供向けのおもちゃは定期的に水で薄めた塩素につけてきれいにしていました。それをヒントに、子供ができた私も家ではこれを実践しています。まず、大きなバケツにおもちゃをいれ、おもちゃが隠れるくらいたっぷり水をいれます。そのあと家庭にある塩素系洗剤、我が家ではキッチンハイターを使っていますが、それを投入します。そのあとは少し時間をおいてお風呂場でシャワーですべて洗い流すだけです。

つけおきと洗い流しだけでぬめりはなくなります。落ちなかった汚れも軽くスポンジなどでこすったらスルリととれるはずです。おもちゃ1つずつを手洗いするよりかなり効率的にきれいになります。ただ塩素系洗剤は、おもちゃの素材によっては色まで落ちてしまうこともあるので注意が必要ですし、長時間のつけおきも危険なので数分から15分程度で洗い流すように気を付けてくださいね。

お風呂に浮かぶ緑のアヒル

くらママ
30代前半

A100円のネットに収納しています。

100円ショップにも売っていますが、子どものおもちゃや砂遊び道具を入れるようなネットに収納しています。フックがついていなかったので、同じく100円ショップで吸盤付きのフックを購入してネットをひっかけてその中にお風呂のおもちゃを収納しています。ですが、ざっくり入れているとおもちゃの中に水が溜まったままのこともよくあり、壁と接しているネットの部分もカビたりします。

そんなときは、ネットにおもちゃを収納したまま洗面器に入れて洗浄しています。塩素系の薬剤はニオイなども気になるので、酸素系の漂白剤を溶かしたお湯を洗面器に張ってそこにネットごとおもちゃを入れるだけです。しばらくつけおきして、汚れが取れていない部分は使い古しの歯ブラシなどでこするときれいに汚れが落ちます。

ゆな
35歳

A定期的な洗濯と、100円ショップグッズの活用

うちもお風呂で遊ぶのが大好きで、ゴムでできた水鉄砲やプラスチックのキャラクターおもちゃでよく遊んでいます。以前収納棚におもちゃをそのまま置いていたら、赤い水垢がついてこすり洗いが大変だったので、ネットに入れて少ない洗剤で洗ったら綺麗になりました。それからは定期的におもちゃを洗う日を作り、洗濯物とは別にして洗濯機で洗うようにしています。

子供が口に入れることもあるので、塩素系の洗剤を使えないのが不便ですが、洗濯用洗剤でも意外と落ちます。お風呂にしまう時は、100円ショップなどで目の粗いネットにおもちゃをまとめて入れてぶら下げておくと、子供も取り出しやすくしまいやすいので便利です。ネットに入れてぶら下げるようになってから、カビが減ってきた気がします。

お風呂にいくつも浮かぶカラーボール

ののか
20代後半

A水垢や汚れはクエン酸水で解決

お風呂でおもちゃを使用した後は、必ずクエン酸水を吹きかけて洗い流してから窓辺に干しています。クエン酸水は水垢をつきにくくしてくれる効果がありますし、成分も安心で、なおかつ安価なのでとても重宝しています。窓辺に干す時は、置くのではなく必ずつり下げるようにします。強力フックをつけて、それに引っかけて干しています。穴のないおもちゃには、ピンバイスで穴を開けています。プラスチックのものなら簡単です。

つり下げておけば乾きも早いですし、お風呂場のスペースも広くなります。クエン酸水は他にも蛇口やシャワーヘッド、鏡にかけておくと水垢防止になり、ピカピカのままで保つことができるので、霧吹きに入れたクエン酸水はお風呂場に置いておいてすぐに使えるようにしています。

くるみ
20代後半

A重曹などを使っています。

我が家では、お風呂に持ち込むおもちゃを定期的に掃除をしています。もちろん日々使った後には水切りはさせますが、それだけではどうしてもカビてきてしまいます。週に1回は、重曹やカビキラーなどを使って掃除しています。

まず重曹をかけて1時間程度放置しておきます。その間にお風呂掃除をしたり、色々して時間を潰します。重曹がなじんできた頃に、ブラシを使って擦ります。細かいところは、使用済みの歯ブラシで擦ります。それで大体気にならないレベルにはなりますが、それでも気になる時はカビキラーなどを使っています。収納は100均で売っている洗濯ネットに入れています。フックをつけて換気扇の下に吊るしています。マンションなのでカビ対策に常に換気扇は回しているので、それを利用しています。次にお風呂に入るときには乾いているのでおススメです。

洗濯したばかりのキレイなタオル

あらた
48歳

A子供にタオルでふかせましょう

お風呂には、主に百円ショップで購入した、じょうろのようなものや、きゅうきゅうなる柔らかいおもちゃを置いています。そこに置きっぱなしにすることはなく、必ず、毎回、お風呂から上がると、まず、バスマットの上に広げて、更に、タオルでふいています。その後に、洗濯ネットに入れて、ベランダにつるしておきます。そうしておくと、だいぶカビが生えるのも抑えられます。

お風呂のおもちゃを丁寧にお手入れするのは、なかなかできないのですが、子供にタオルでふくことなど、やらせてみてもいいかもしれないと思っています。後始末を覚えさせるということです。やりだすと短時間ですむので、できないことではありますが、遊び感覚でやることをお勧めします。

もな
30代前半

Aお風呂のオモチャの保管場所

お風呂のおもちゃはすぐにカビてしまいます。なのでうちでは安いオモチャがほとんどでカビたら買い替えが前提です。 ですがやはりオモチャを長く使いたいですし、子供もお気に入りのオモチャがでてきます。その中で私が実践しているオモチャの保管方法は、お風呂で使ったオモチャは子供を拭いたタオルでついでに拭いたり、拭く時間がない時は使ったバスタオルの上に置いておきます。とりあえず浴室の外に置いておくことがコツです。

よく、浴室にくっつけておく吸盤付きのネットがありますが気をつけないとネットごとカビます。 オモチャをカビさせないコツは浴室に置かない事だと思います。うちは浴室の前の洗面台の側面にオモチャを入れるネットを設置しておき、服を脱いで使うオモチャだけ持って浴室に行くようにしています。

ガラスとプラスチックを入れるゴミ箱

セヴェロン
30代後半

A汚れたら捨てる!

おすすめのおもちゃは、「ペットボトル」と「牛乳パック」と「食器用洗剤容器」です。容器があれば、水を入れて出す、それだけでも子どもは楽しみます。キャップをお金の代わりにして、ドリンクバーのお店ごっこができます。ペットボトルにキリで穴を開けるとシャワーになります。日中、ビニールテープで可愛くデコった工作を楽しみ、夜はその工作でお風呂で遊ぶ、という楽しみ方もあります。

牛乳パックは、幼稚園児ぐらいになると自分で切ることもできるので、船を作らせて、自分の作品を湯船に浮かばせて遊ぶのは、特に男の子が喜びます。食器用洗剤容器は水鉄砲になります。お金がかからず、汚れても惜しみなく処分できるペットボトルなどの家庭の廃材はおすすめです。

おちゃのこ
30代後半

A基本的にはハイターです。

毎日ではないですが、我が家ではハイター(漂白剤)を使っていましたよ。子供がごく小さい頃は毎日ではないですが、ごくごく薄めた漂白液に漬け込んでいました。漂白剤は1リットルの水に対して3ミリリットルで十分に殺菌ができるそうです。そのくらいの濃度だとおもちゃに変なにおいが付いたり、色が落ちたりはしませんでした。

沢山おもちゃがあったわけではないのでお風呂用の洗面器に漂白液を作り、おもちゃを投入します。もちろん浮き上がってくるおもちゃが多いので上からラップフィルムをかけて同じ大きさの洗面器を載せます。最後に上の洗面器に重石となるもの(シャンプーやリンスをボトルごとおくor水をはる)を載せて一晩漬け込みます。水が中に入ってしまうタイプのものは十分にすすぎますが、所詮お風呂の中に入れるので神経質になる必要は無いと思います。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。