離乳食を持って外出するなら手作り離乳食?それともベビーフード?
生後5〜6ヵ月を過ぎてゴックンと飲み込むことにも慣れ、1日2回の離乳食をパクパクと食べる赤ちゃんが増えてくる頃。少しずつ長時間の外出ができるようになると、ママやパパの悩みの種になるのが「外出先での離乳食」です。
お昼をまたぐお出かけの予定が入った時、「外では離乳食をどうやって食べさせるの?」「どこで食べさせればいいの?」「どんな離乳食を持っていけば赤ちゃんは喜ぶの?」と、外出する前から不安になってしまう新米ママは非常に多いものです。大人の食事ならお店に入ってサッと済ませられますが、赤ちゃんの場合はそうはいきません。
外出先に持っていく離乳食として、愛情たっぷりの「手作り離乳食」を持っていくべきか、それとも手軽で衛生的な「市販のベビーフード」を持っていくべきか、どちらがおすすめなのでしょうか?
今回は、離乳食をスタートしてお出かけデビューを控えるパパやママに向けて、手作り離乳食を持って外出する時の大切な注意点や、ベビーフードの便利な特徴、そして持ち歩きに最適なおすすめのお弁当箱までをたっぷりとまとめました。赤ちゃんと笑顔でお出かけするための参考にしてくださいね。
発達段階から考える!外出時の離乳食の役割
外出先での食事は、赤ちゃんにとって単なる「栄養補給」以上の大きな意味を持っています。いつもと違う景色、違う匂い、ガヤガヤとした音の中で食事をすることは、赤ちゃんの五感を刺激する素晴らしい体験になります。
発達心理学では『環境の般化』という考え方が知られています。これは「いつもと違う場所でも同じように適応できる力」という現象で、家庭の場面では「家で食べているお弁当箱を持っていけば、外でも安心して食べる」行動として表れます。この理解があると、ただ便利だからベビーフードにするのではなく、安心できる要素を一つ残しておくという向き合い方に変わってきます。
例えば、食べ慣れないベビーフードを持っていく場合でも、いつも家で使っているお気に入りのスプーンとエプロンを持参するだけで、赤ちゃんの警戒心はぐっと和らぎます。「今日は外でピクニックみたいだね、美味しいね!」とママが笑顔で声をかけながら、楽しい食事の時間を共有してあげましょう。
手作り離乳食とベビーフードの「メリット」や「デメリット」
手作り離乳食と市販のベビーフードには、それぞれに素晴らしい特徴があります。どちらか一方にこだわるのではなく、お出かけの目的や季節、ママの負担に合わせて上手に使い分けるのが一番のおすすめです。
手作り離乳食のメリット・デメリット
手作り離乳食の最大のメリットは、何と言っても新鮮で安心な材料を使えることです。野菜が旬の季節には甘みも栄養もたっぷり含まれているため、レトルトのベビーフードよりも素材の味を活かした美味しい離乳食を調理することが出来ます。
また、赤ちゃんの好みに合わせて「今日は緑のお野菜をもっと食べさせたい」「お出汁の味をしっかり効かせよう」など、きめ細やかにアレンジを工夫できるのも手作りの良いところです。ママの愛情がこもったいつもの味なら、赤ちゃんも安心してパクパク食べてくれますよね。
一方で、手作り離乳食には料理の手間がかかるというデメリットがあります。この時期の赤ちゃんは具材をそのままでは食べることが出来ないため、「柔らかく煮る」「細かくすりおろす」「とろみをつける」といった調理の工夫をしなければなりません。お出かけ前のバタバタしている時間に、赤ちゃんのお世話をしながら離乳食を作ってお弁当箱に詰めるのは、結構面倒でパニックになってしまう時もありますよね。
ベビーフードのメリット・デメリット
ベビーフードの最大のメリットは、保存性と携帯性に優れているところです。手作り離乳食は冷凍保存すれば多少は長持ちしますが、市販のベビーフードほどの保存性はありません。手作り離乳食では持ち運び中の温度管理に細心の注意を払わなければなりませんが、未開封のベビーフードなら常温で持ち歩けるため、そういった心配をする事がさほどありません。
けれど、ベビーフードは食感や風味の面では、ママの手作りの離乳食にはどうしても負けてしまいます。普段からお出汁を効かせたママの手作り離乳食をよく食べている赤ちゃんだと、ベビーフードの独特の風味を嫌って口から出してしまうという事も珍しくありません。「外出先で困らないようにと買いだめしていたベビーフードだけど、子どもがその味を嫌がって結局ほとんど食べなかった」という先輩ママの失敗談もよく聞かれます。
| 種類 | メリット | デメリット・注意点 |
|---|---|---|
| 手作り離乳食 | 新鮮な旬の食材を使え、子ども好みの味付けや固さに自由に調整できる | 作る手間がかかり、持ち歩き時の温度管理(保冷)が必須になる |
| 市販のベビーフード | 常温で持ち運べ、そのまま開けてすぐに食べさせられるため非常に便利 | 独特の風味があり、食べ慣れていないと外出先で拒否されることがある |
いざという時に外出先で困らないよう、普段から週に1〜2回は自宅でベビーフードを取り入れて、「お外の味」に慣れさせておくのも賢い作戦です。
離乳食を持って出かける際の注意点5つ
赤ちゃんと長時間のお出かけをする時に、一番気になるのが「離乳食を安全に、どうやって持っていったらいいんだろう…」という事ですよね。家ならその場で作って温かいものを与えればよいのですが、外出先で離乳食を食べさせる場合にはどのようなことに気を付けたらよいのでしょうか?その重要なポイントを紹介します。
1 気温が高い時期には手作り離乳食の持ち歩きを避ける
外の気温がグッと高くなる初夏から夏場の季節には、手作り離乳食の持ち歩きはできるだけ控えましょう。細かく切ったりすりつぶしたりする離乳食は、普通の料理よりも食材の表面積が増えるため、どうしても風味が落ちやすく、傷みやすくなってしまいます。
「気温」と「湿度」が高い夏場は、たとえ保冷剤をたくさん入れてクーラーバッグで持ち運んでいたとしても、持ち歩く時間が長くなればなるほどお弁当の美味しさと安全性は低下してしまいます。
美味しさと安全を守る工夫
大人なら「ちょっと味が変だな」と思えば食べるのをやめられますが、赤ちゃんは出されたものをそのまま飲み込んでしまいます。せっかくの楽しいお出かけで赤ちゃんのお腹がびっくりしてしまっては可哀想ですよね。気温の高い夏場のお出かけでは、無理に手作り弁当を持参するのを避け、常温で保存性に優れている市販のベビーフードを上手に活用して、赤ちゃんのデリケートなお腹を守りましょう。
2 電子レンジやポットのお湯の有無を確認しておく
外出先で離乳食を食べる場合には、「電子レンジ」や「ポットのお湯」が使える場所があるかどうかを事前に確認しておきましょう。手作り離乳食でもベビーフードでも、少し温めた方が香りが立って美味しくなりますし、お湯で溶いてとろみを調節した方が赤ちゃんが食べやすい時もあります。
最近の大型デパートやショッピングモールのベビー休憩室(授乳室)には、赤ちゃん用の調乳ポットや離乳食用の電子レンジが用意されているところが多くなっています。また、スーパーに併設されているフードコートには、自由に使える電子レンジが設置してある場合もあります。
保温水筒にお湯を持参すると安心!
公園や動物園など、お湯や電子レンジが確保できなさそうな屋外へ行く場合には、保温効果の高い水筒に熱いお湯を入れて持っていくと安心ですよ。粉末のベビーフードを溶かしたり、レトルトパウチを湯煎で温めたりするのに大活躍します。
3 落ち着いて食事ができる場所を確保する
赤ちゃんと外出するときには落ち着いて食事ができる場所の確保も非常に大事です。例えば、デパートのフードコートなら離乳食の持ち込みが可能なことが多く、パパやママも自分たちの食事をとりつつ、赤ちゃんにも同時に離乳食を与えることができます。また、赤ちゃんのおむつ交換スペースもすぐ近くに確保されている場所が多いため、食後のオムツ替えもスムーズに行うことが可能です。
もしも食事をするスペースが見つからなければ、公園の芝生の上にレジャーシートを敷いてピクニック気分で食べる、自家用車の中でクーラーを効かせて落ち着いて食事を摂るなど工夫をして、赤ちゃんが安心して口を開けられる場所を確保することをお勧めします。
4 手軽に食べられる食材を用意する
外出先でも、スプーンや食器をたくさん使わずに手軽に食べられる食材を用意しておくと大変便利です。レトルトのベビーフードは便利ですが、普段から食べ慣れていないと赤ちゃんが受け入れてくれない可能性もあります。
そんな時におススメなのが、皮をむいてスプーンですぐにつぶして食べられる「バナナ」や、お湯で溶かした粉ミルクに一口大にちぎった食パンを浸して作る「即席パンがゆ」、ベビー用の「おせんべい・ボーロ」などです。これらは持ち運びに手間がかからず、いざという時にパッと用意できるお助け食材としてママの心を軽くしてくれます。
5 できるだけゴミは持ち帰る
外出先で離乳食をあげた時に出たゴミは、エチケットとして持ち帰りましょう。赤ちゃんに離乳食を食べさせると、ベビーフードの空き箱やパウチ、口周りや手を拭いた大量のウエットティッシュなど、思っている以上にごみが出てしまうことがあります。赤ちゃんとお出かけの際には、においが漏れないチャック付きのビニール袋などを数枚持っていき、ゴミをサッとひとまとめにして片付けられるようにしておきましょう!
パパも安心!外出先での離乳食の進め方
外出先での離乳食タイムは、いつもと違う環境に赤ちゃんが興奮したりぐずったりして、ママ一人の手ではスムーズに進まないことが多々あります。
逆にやってしまいがちなのが、ママが一人で赤ちゃんの口に必死にスプーンを運び、パパは隣で自分のご飯を黙々と食べているというケースです。これをすると子どもはママの焦りを感じ、結果的に食事に集中できず遊び食べが始まる反応につながることがあります。代わりに、パパが赤ちゃんを膝に乗せて食べさせるなど、夫婦で連携して関わるのがおすすめです。
パパや祖父母と関わり方をそろえると、子どもにとって「外で食べるごはんは楽しい」という安心感につながります。家庭内で「外食時の離乳食はパパがあげる担当」という方針を共有しておくと、ママも温かい自分のご飯をゆっくり食べられるという効果が出やすくなります。「あーん、上手にお口開けられたね!」と、パパの大きな手で優しく食べさせてあげてくださいね。
持ち運びに便利なおすすめお弁当箱5選
手作り離乳食を持ち運ぶ時には、汁気やとろみが多かったりすると、カバンの中でこぼれてしまわないかが一番心配ですよね。また、美味しさを保つためには、しっかり保冷や保温ができるお弁当箱を選びたいものです。ここでは、離乳食の持ち運びに特化した便利で可愛いお弁当箱を5つ紹介します。
フレッシュランチボックス
サーモス
オープン価格
密封性の高いフタが付いた3段式のお弁当箱は、とろみの強い離乳食や汁気の多いおかずの保存に最適です。専用の断熱構造のバッグ付きなので外の熱をしっかり遮断し、保冷剤を使えばお弁当の傷みをしっかり防ぐことができます。3段式の弁当箱の優しい色合いは可愛らしく、専用の保冷バックのデザインもオシャレでママのテンションも上がります。
ベビー離乳食ステップアップセット
タッパーウエア
11,111円+税
食材を刻むチョッパーや電子レンジ用のお鍋、食器など、食事作りの時から役立つ7つのアイテムが揃った豪華なセット商品です。アイテムのカラーリングがどれも可愛らしく、スプーンやフォークは赤ちゃんが持ちやすいカーブ構造になっており、専用ケースが付いて衛生的です。お弁当箱として持ち運びにも便利なので、実家へ帰省する際の離乳食作りセットとしても非常に重宝されます。
おでかけランチくん 赤ちゃんのクールお弁当箱
リッチェル
1,000円+税
2段重ねの赤ちゃん用のお弁当箱は、主食(おかゆ)と副食(おかず)を分けて離乳食を入れる事が出来ます。フタの内側に保冷剤がセットできるようになっているので、食品の傷みを防ぐことができます。折りたたみ式のスプーンが内蔵されているのも嬉しいポイント。コンパクトなつくりの弁当箱のため、マザーズバッグの中でも重さとスペースを取らず、持ち運びに大変便利です。
アニマル・フードジャー/ビー
ダッドウエイ
2,900円+税
「ふくろう」や「お猿さん」などのかわいいアニマルイラストがついた、ステンレス製の真空断熱フードジャーです。温かいおかゆの温度をそのまま保つことができる素材なので、外出先でも電子レンジなしで、作りたてのような「美味しくて温かい離乳食」を食べさせることが出来ます。子どもの手になじむサイズのスポーク(スプーン+フォーク)が側面にセットできるのも嬉しいですよね。
ぎゅっとしまる お出かけ用離乳食保存容器セット
アカチャンホンポ
739円+税
ねじ式でフタがぎゅっとしまるタッパーは、スープやうどんなど水分量の多い離乳食を入れてもカバンの中でこぼれることなく、安心して持ち運べることができる優れものです。サイズの異なる3つのタッパーがセットとなっているので、離乳食のメニューや子どもの食べる量によって、そのタッパーを使い分けることができます。
ベビーフードの5つの種類とおすすめポイント
市販のベビーフードには、「瓶詰」や「レトルトパウチ」といった様々なパッケージの商品がありますが、それぞれどのような違いやメリットがあるのかを知っておくと、お出かけのシチュエーションに合わせて商品を選ぶ際の参考になりそうですよね。ベビーフードの代表的な5つの種類と、それぞれのおすすめポイントについてまとめました。
1 瓶詰
瓶詰のベビーフードの良さは、外から中身が見えるので購入する前に具材の大きさやトロミ具合を確認できることです。それに、瓶自体を容器代わりに利用する事もできるので、お皿に移し替えずそのままスプーンを使って食べさせることができ、外出した時には何かと便利です。おかゆやおかずの他に、果物や野菜の素材そのものをピューレ状にしたものもあるので、手作り離乳食にちょっとだけ混ぜて使うこともできます。
五目うどん(キユーピー)
鶏肉やさといも、にんじん、油あげなどが入った具だくさんの五目うどんの瓶詰です。これ一つで主食とおかずを補うことができ、バランスよく栄養を摂取するこが出来ます。フタを開けてそのままスプーンですくって食べさせられるので、ピクニックなどにも最適です。
2 お弁当タイプ
主食(ご飯やうどん)とおかずが2つのカップでセットになっているお弁当タイプのベビーフードがあれば、それぞれ別々に用意しなくても済むので親はとても楽です。使い捨てのスプーンが同梱されており、箱の中にコンパクトにまとまっているので持ち運びにも最も便利ですよ。
栄養マルシェ 和風弁当(和光堂)
まぐろと野菜の炊き込みごはんと、筑前煮のおかずがセットになったベビーフード。スプーンもついているので外出時の離乳食にぴったりです。その他にも、「鶏肉とお魚の洋風弁当」など思わずママも美味しそう!と感じるようなメニューばかりのシリーズです。
3 レトルトパウチ
レトルトパウチのベビーフードは、かさばらないのでカバンの中で場所をとらず、食べ終わった後のゴミの量も少なくて済むのが最大の魅力です。外出先でも、フードコートでもらったお湯や、持参した水筒のお湯を利用してマグカップなどで湯煎すれば、簡単に温かい離乳食をわが子に与えることができます。
素材満菜 五目鶏そぼろごはん(雪印ビーンスターク)
野菜や鶏肉、ご飯と9品目もの食品を使っている栄養バランスの整ったレトルトパウチ食品です。お出かけ先で持参した空のタッパーなどに移し替えて与えます。
4 カップ容器
1歳すぎの離乳食完了期になると食べる量も一気に増えるので、今までのベビーフードだと量が足りないということがあります。そんな時には、大型カップ容器に入った大容量のベビーフードがおすすめです。
すまいるカップ ミートスパゲティ(キユーピー)
お子さんが大好きなスパゲティをベビーフードでお手軽に楽しむことが出来る商品です。量もたっぷりの大満足サイズで、そのまま電子レンジで温めることもできる自立型のカップに入っています。
5 粉末・フリーズドライ
フリーズドライや粉末になっている離乳食は、少量のお湯で戻すだけでサッと食べることが出来ます。お弁当の量が少し足りない時に足したり、手作りのおかゆに混ぜて風味を変えたりと、補助的な使い方に何かと便利な商品です。
はじめての離乳食 裏ごしほうれんそう(和光堂)
キューブ状になったフリーズドライ製法の離乳食。キューブ一個でお湯を注げば「ひとさじ分」となっており、外出先でも手軽に野菜の栄養をプラスしたい時に非常に便利です。
外出時の離乳食に関するよくある疑問(FAQ)
Q1. 手作りの離乳食を冷凍したまま持って行ってもいいですか?
A1. 冷凍した離乳食をそのまま持ち歩き、外出先で自然解凍させるのは水気が出て風味が大きく損なわれるためおすすめできません。必ず家で一度電子レンジでしっかり加熱し、中まで火を通してから完全に冷まし、保冷剤と一緒に持ち歩くようにしてください。
Q2. ベビーフードを外出先で温めずにそのまま食べさせても大丈夫ですか?
A2. はい、市販のベビーフードは調理済みで殺菌されているため、常温のまま開けてすぐに食べさせても全く問題ありません。ただ、温かい方が香りが立って食欲が増す赤ちゃんも多いため、一口食べてみて嫌がるようなら少し温めてあげると食べてくれることがあります。
Q3. お弁当箱の衛生管理で気をつけることはありますか?
A3. お弁当箱のパッキンの溝などは洗い残しがちです。外出前にお弁当箱を洗った後は、熱湯をかけたりアルコールスプレーで拭いたりしてしっかり乾燥させてから離乳食を詰めるようにすると安心です。
Q4. 外出先で離乳食を食べきれなかった場合、持って帰ってまたあげてもいいですか?
A4. 一度赤ちゃんの唾液がついたスプーンを入れた離乳食は、雑菌が急激に繁殖して傷みやすくなっています。もったいないと思っても、食べ残しは必ずその場で捨てるか、持ち帰ってからすぐに破棄するようにしてください。
まとめ:手作りとベビーフードを上手に使い分けて楽しいお出かけを
赤ちゃんとのお出かけは、オムツや着替えなどただでさえ荷物が多く、ママの負担も大きくなりがちです。「離乳食は絶対に手作りでなければいけない!」と気を張る必要はありません。季節や外出先の設備、そして何よりその日のママの体力に合わせて、手作りとベビーフードを柔軟に使い分けることが、親子で笑顔の絶えないお出かけにするための一番の秘訣です。
涼しい季節の近所の公園ピクニックなら、可愛い保温ジャーに手作りのおかゆを入れて。真夏の長時間のショッピングなら、衛生的なお弁当タイプのベビーフードをポンとカバンに入れて。
「今日は外で食べるごはん、美味しいね!」「もぐもぐ上手だね!」と、パパも一緒に明るく声をかけながら、赤ちゃんと過ごす外での新しい食体験を、ぜひ家族みんなで思い切り楽しんでくださいね。



