チャイルドシートの暑さ対策に関する記事

【チャイルドシートの暑さ対策7】車内を冷やすワザ/グッズ

【チャイルドシートの暑さ対策7】車内を冷やすワザ/グッズ

夏場の車内は60~70℃、しっかり冷やしてから載せてあげないと、サウナ状態で到着時に赤ちゃんがグッタリ…なんてことも!?

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【チャイルドシートの暑さ対策7】やけどに注意!車内冷却術5つ

夏の車内は思ったより暑くて大変ですね。チャイルドシートに座る赤ちゃんは、背中がシートにピッタリと埋まった状態で固定されていて暑そうですよね。そのため、降ろす頃には汗で背中は絞れそうなほどビショビショになることも。

そのため、暑さ対策をしっかり行わないと、赤ちゃんが暑くて泣き出したり、あせもになったり、熱中症になったりする心配もありますし、車から降ろすたびにお着替えさせるのも大変ですよね。脱水症状を起こしやすいから普段から赤ちゃんは暑さ対策が必要ですが、まずはこちらで、チャイルドシートに赤ちゃんを乗せる際の暑さ対策をご紹介します。

チャイルドシート7つの暑さ対策

車をできるだけ日陰に駐車したくても、日陰がないスーパーの駐車場などでは社内もチャイルドシートもかなり高温になってしまいます。7つのチャイルドシート暑さ対策で、赤ちゃんと一緒の安全で楽しいドライブを楽しみましょう。

白系のタオルでカバー

チャイルドシートに保冷剤を載せる

金具でのやけどを防ぐためにも、車を離れる時にはチャイルドシート用サンシェードや白系のバスタオルをかけておきましょう。

車内にクーラーボックス・保冷剤・お茶などを持ち込み、買い物などで車から離れる時には、保冷剤をチャイルドシートに置いてからサンシェードやバスタオルをかけると直射日光も避けられて、シートが熱くなるのを防いでくれます。保冷材は結露で濡れてしまいますので、タオルで巻いてビニールを被せてからシートに置きましょうね。

冷たいおしぼりで熱を飛ばす

冷やしたお絞りとクーラーボックス

チャイルドシートの留め具の金属部分が熱くなってしまった場合は、冷たいおしぼりで包むと触れられる温度まで一気に下がります。車を利用する時には、自宅からクーラーボックスに冷えたおしぼりや保冷剤を入れて持ち歩きましょう。また、クーラーボックスがないときには、ウエットシートで数回拭くとよいでしょう。

冷却スプレー

炎天下で熱くなったチャイルドシートを冷やしてくれます。消臭・除菌効果もあり赤ちゃん用だと使うのも安心ですね。
車内スプレーとはいえ、熱い車内に放置すると危険ですので、使用方法や保管方法をよくチェックしておきましょう。

背中部分にタオルや汗取りガーゼ

チャイルドシートの背中部分にタオルをひいたり、背中に汗取りガーゼを入れたりすると、汗を吸い取ってくれます。車から降りる時やドライブ休憩のときにチェックをして、汗でぬれている時は汗取りガーゼを引き抜いたり、背中にひいたタオルを換えたりするだけで汗の処理ができて楽ちんですし、赤ちゃんもサッパリしてあせも対策にもなりますね。

手芸が得意のママの中には、オリジナル汗取りガーゼをいくつも手作りしているそうです。世界に一枚だけの手作り汗取りガーゼで、赤ちゃんのオシャレを楽しむのも素敵ですね。

背中さらさら汗取りパット
背中さらさら汗取りパット

ふ・れ・る・も(FURERUMO)

赤ちゃんの背中と接する表面は汗を吸い取ってもサラサラ、その分裏面が濡れる構造になっているため、あせも対策にもピッタリ!デリケート肌の赤ちゃんにもおすすめです。

保冷シートを使う

チャイルドシートの背中部分に保冷シートを敷きましょう。ムレやすく、汗をかきやすい背中も快適になります。ベビーカーにも使うことができます。
長時間ドライブの場合は、保冷剤をクーラーボックスにストックして、交換して使うママも多くいます。

カンガルーの保冷・保温シート
カンガルーの保冷・保温シート

タンペイ製薬

価格:3,980円 + 税

暑さ対策の保冷のシートと言えばカンガルーのこちら、というくらい定番グッズになっています。カンガルーの保冷シートは柔らかい保冷剤を使用しているので、使いやすいと評判です。冬は電子レンジでチンして暖かい保温シートとしても利用できるので、年中使えて便利です。

携帯用ファンを使う

夏の暑い時期はスーパーから戻ってエアコンをつけても、なかなか後部座席のチャイルドシートまで冷気が届きませんよね。ところが携帯できる扇風機を設置すると、ファンがエアコンの冷たい空気をチャイルドシートのある後部座席まで運んでくれるのでとっても便利です。

カーファン
カーファン

クレトム

クリップで挟めるファンなので、アシストグリップなどに装着できます。電源コードは5mありますので、後部座席にも取り付け可能!コンパクトなのに自動首振り昨日もついていて、暑い時に大活躍です。オートバックスで購入できます。

吸盤つき日よけカーテン

赤ちゃんが座る席のサイドに日よけカーテンを付けると直射日光が当たらず日差しをカットできます。UVカットのものもありますし、吸盤付きだと、つけやすく片づけやすいので簡単に装着できます。

夏はチャイルドシートでやけど!?

夏の車内は暑くなりますが、車内温度だけでなくチャイルドシート自体もかなり熱くなり、火傷させてしまうこともありますので、赤ちゃんを乗せる前にしっかりと温度を下げるようにしましょうね。

チャイルドシートの金具に注意!

赤ちゃんを乗せようとして、金具に触ったらアチッ!なんてことはこれまでありませんでしたか?夏の車内はあっという間に気温60℃、70℃とグングン温度が上がっていきます。当然、金属部分はかなりの高温になっていますし、チャイルドシートもサウナ状態!

外気温の変化の影響を受けやすい赤ちゃんを、そんな高温状態のチャイルドシートに座らせたら、あっという間に汗をかき、熱中症になってしまうかも!?
JAFの調べでは、エアコンを停止してほんの15分で熱中症指数は危険レベルになってしまったそうですよ。

車内の温度を下げる5つの冷却術

出かける前や、炎天下の中駐車していた場合、車の中はとっても暑くなっています。少しでも早く車内の温度を下げたいときに試してみたいコツをご紹介します。

窓全開でドアを数回開閉

まず助手席側の窓を全開にします。運転席側の窓は閉めたままでOK。次に、運転席側のドアを数回開けたり閉めたりします。この時にバタンと全部閉める必要はありません

こうすることによって車内に外の空気が行き渡って、外気と変わらない温度まで下がります。ぜひ一度試してみて下さいね。

エアコンをうまく使う

車内のエアコンパネル

エアコンを使って効率よく車内を冷やしましょう。赤ちゃんを乗せる前に1の方法で換気をしたあと、低い温度・最大風量で車内一気にガンガン冷やします。一気に下げてキープする方が、エコにもなります
ゆっくり冷やしていてもいつまでたっても冷えませんし、エネルギーの無駄になります。

また、エアコン設定の外気導入と内気循環を使い分けて効率的に冷やしましょう。車内が熱い時は外気導入にして冷やし、下がってきたら内気循環に切り替えましょう。涼しくなったらスイッチオフにしてもOKです。
外気導入のままだと外の空気を取り込み続けてしまい、冷えないので注意!1~2分で内気に変更しましょう

サンシェードを利用する

屋根のないところへ駐車する場合は、運転席の前を覆うサンシェードを利用するのも手です。暑い日に運転しようと思ったらハンドルやダッシュボードが熱くてびっくりしたことはありませんか?直射日光を遮ることで、熱くなりすぎることを緩和してくれます。

UV・太陽熱カットフィルムを貼る

UVカットガラスの車も多くなっていますが、カー用品店などでUVカットだけでなく、太陽熱もカットできるフィルムが売られていますので、熱さが本格的になる前に貼ってもらうのもおススメです。車内温度も抑えられて省エネ効果が高く、赤ちゃんの紫外線対策にもなります。

ピュアカット 89 PLUS
ピュアカット 89 PLUS

3M

フロントガラスにも貼れる透明度で、紫外線99%以上、赤外線76%をカットしてくれます。どのガラスにとの程度貼れるのか、法律で決められているため、カー用品店で貼ってもらう時に確認しましょう。

窓ガラスを2センチくらい開けておく

ガラスを上から2~3センチ開けておくと、車の中に熱がこもらず、車内温度の上昇を抑えることができます。ただし、窓の開け過ぎや車から離れる時の貴重品の置忘れは、防犯面が心配ですので十分注意しましょう。

チャイルドシートに乗せる時の注意

熱中症・あせも対策

赤ちゃんは汗をかきやすいです。チャイルドシートに固定されていると熱もこもってしまい大量の汗をかいています。近場のショッピングでも出発前や到着時に、長時間のドライブになる時は休憩をこまめにとり、水分補給や汗対策をしてあげましょう

紫外線対策

車内だと油断しやすいのが紫外線対策!赤ちゃんはチャイルドシートに固定されているため、同じところに紫外線が長時間当たります。そのため、車内でも日焼け止めを塗ってあげるようにしましょう。また、車内が暑くて汗をかくため日焼け止めをこまめに塗りなおしてあげることも大切ですね。

赤ちゃんを1人にしない

たとえ短時間でも、赤ちゃんを車に置いたままにするのは絶対にやめましょう!ちょとだけという時も必ず赤ちゃんを連れて行きましょう

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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