ガーゼハンカチ手作り体験談に関する記事

ガーゼハンカチの手作り体験談!おすすめの生地選びや作り方のコツを徹底解説

ガーゼハンカチの手作り体験談!おすすめの生地選びや作り方のコツを徹底解説

「洗ったら縮んでしまった」「端からほつれてくる」など、ガーゼハンカチの手作りでよくあるつまずきと対処法を解説。子どもが喜ぶサイズ感や、長く愛用できるアイデアが満載です。

マーミーTOP  >  赤ちゃん  >  ガーゼハンカチの手作り体験談!おすすめの生地選びや作り方のコツを徹底解説

ガーゼハンカチの手作り体験談!おすすめの生地や作り方を教えて

赤ちゃんのよだれや涙、鼻水などを拭くために、ガーゼハンカチは何枚あっても困らないもの。サイズが小さくて簡単に作ることができるので、最近はガーゼハンカチを赤ちゃんのために手作りするママが増えているようです。でも、ハンドメイド初心者ママにとっては、「どんな生地がいいの?」「どうやって作るの?」など疑問に感じることは多いはず。

そこで、ガーゼハンカチを手作りしたという先輩ママ10人に、ガーゼハンカチを作ったきっかけや生地選びのポイントについて聞いてみたところ、実際に使ってみなければ分からない不便な点や後悔した点を多数お寄せいただきました。現在、妊娠中で赤ちゃんのためにベビー用品を作りたいママや、赤ちゃんのよだれが多いとお悩みママは、ここで紹介する体験談を参考にガーゼハンカチを手作りしてみませんか?

ハンドメイド初心者向け!ガーゼハンカチ作りの基本と生地選び

「ママ、このタオルでお口拭くのチクチクする〜!」お出かけ先で、子どもがこんな風に嫌がった経験はありませんか?よだれや食べこぼしなど、1日に何度も口周りを拭く赤ちゃんや幼児にとって、肌ざわりはとても重要です。

手作りの一番のメリットは、子どもの用途に合わせて生地の厚さや柔らかさを自由に選べることです。ここでは、初めてミシンを踏むママでも失敗しない、生地選びと作りのポイントを3つご紹介します。

1. 用途に合わせたガーゼの「重なり(層)」を選ぶ

ガーゼハンカチと一口に言っても、生地の厚みによって使い勝手が大きく変わります。例えば、薄手で乾きやすい「ダブルガーゼ(2重)」は、赤ちゃんの顔周りを優しく拭くのに最適です。一方、よだれの量が多い時期や、保育園の手拭き用としてしっかり水分を吸収してほしい場合は、ダブルガーゼを2枚重ねた「4重ガーゼ」や、さらに厚みのある「6重ガーゼ」を選ぶと、1日に何度も取り替える手間が省けます。

「今日はどの厚さのハンカチを持っていこうか?」と、その日の活動内容によって使い分けるのも手作りの醍醐味ですね。

2. 水通しで縮みと型崩れを防止する

ガーゼ生地は綿100%で作られていることが多く、そのまま裁断して縫ってしまうと、洗濯した後に大きく縮んだり、形が歪んだりしてしまいます。「せっかく綺麗に縫えたのに、一度洗ったらガタガタになっちゃった…」という失敗を防ぐために、必ず裁断前に「水通し」を行いましょう。

ガーゼ生地を扱う際のつまずきポイントパパ・ママの具体的対処法
「水通しの正しいやり方がわからない」生地を1時間ほど水に浸し、軽く脱水して陰干し。半乾きの状態でアイロンをかけて布目を真っ直ぐに整える。
「端から糸がどんどんほつれてくる」ガーゼは織りが甘くほつれやすいため、縫い始めと縫い終わりは必ず「返し縫い」をしっかり行う。
「待ち針を打つと生地がズレて縫いにくい」クリップタイプの仮止めを使うか、アイロンでしっかり折り目をつけてから縫うとズレにくい。

3. 子どもの手に収まるサイズ感を意識する

市販のタオルハンカチは20cm〜25cm四方のものが主流ですが、小さな幼児のポケットには大きすぎてパンパンになってしまうことがよくあります。「ズボンのポケットがもっこりして動きにくい!」と子どもが不機嫌になるのを防ぐため、手作りする際は15cm四方のコンパクトサイズにしたり、長方形にして折りたたみやすくしたりと、子どもの手のひらや服のサイズに合わせるのがポイントです。

子供の好きなデザインで作れるガーゼハンカチ手作り体験談10選

ここからは、実際にガーゼハンカチを手作りした先輩ママたちのリアルな体験談をご紹介します。それぞれの工夫や失敗談は、これから手作りに挑戦するママにとって非常に参考になります。

はなママ

24歳

余った布で色とりどり!

余った布を使った色とりどりのガーゼハンカチ

私がガーゼハンカチを作ろうと思ったきっかけは、スタイを手作りした際に布が余ったのでせっかくなら何か作ろうと思ったことです。もともと、乳児だけでなく幼児にもハンカチはいつになっても使えるものだと聞いていたので、余り布で作れる限りたくさん作ることにしました。

スタイの余り布ということもあり、どれも肌触りが良く、水気を吸ってくれる布地です。また、薄い色だとハンカチの模様が裏写りしてしまうので、裏表で違う柄の布を使ったりしてオリジナル感を出しました。ハンカチ一枚一枚の大きさが全然違うものになってしまったのですが、手作りならではの味だと思うようにしています。市販のものを買うのも良いですが、手作りだと経済的にも余り布の使い道としても良かったかなと思います。

投稿者 はなママ(24歳)
制作のきっかけ スタイを手作りした際に布が余ったため、活用したいと思った。
作成物 余り布で色とりどりのガーゼハンカチを作成。
布の特徴 肌触りが良く水気をよく吸う布地を使用。薄い色は裏写りするため裏表で柄を変えた。
仕上がり 大きさがバラバラだが手作りならではの味として楽しんでいる。
手作りのメリット 経済的で余り布の有効活用になる。市販品よりもオリジナル感がある。

あきんこ

29歳

白いガーゼじゃつまらない

貝殻と花柄のガーゼハンカチ

子育てをしている中で、沐浴・授乳・食事・手や顔を拭く等、何かと使用する機会が多いガーゼハンカチなのに、なんで市販のものは白ばかりで、柄物は高級なブランドものばかりなんだろう…と常々感じていました。ガーゼハンカチなんて、ただ布を重ねて縫っただけという思いがガーゼハンカチを作ろうと思ったきっかけでした。選んだ生地は、Wガーゼ生地を2枚重ねた4重ガーゼのハンカチです。

まず手始めに、簡単に作成出来る4重ガーゼを作り、それから応用として6重ガーゼを2枚重ねて縫い合わせた12重ガーゼや、Wガーゼ生地とワッフル生地など用途に合わせて選べるように布選びから工夫しました。後悔した点は、自分で使用するためのものくらい、安価な生地ではなく、オーガニック素材のものなど、生地自体の素材にもっとこだわれば良かったということです。

ガーゼハンカチを手作りして良かったことは、人前で使用していると「どこで売ってるの?」と聞かれることが増えたこと。そのため、最近ではラッピングして人にあげると喜ばれるので、プレゼントとしても作るようになりました。

投稿者 あきんこ(29歳)
手作りのきっかけ 市販のガーゼハンカチは白ばかりで柄物は高価。単純な作りなので自分で作ろうと思った。
使用生地 Wガーゼ生地2枚重ねの4重ガーゼを基本に、応用で6重ガーゼ2枚重ねの12重ガーゼやワッフル生地も使用。
工夫・こだわり 用途に合わせて布の種類を選び、素材の質にもこだわりたかったと反省。
手作りして良かったこと 使用中に「どこで売ってるの?」と聞かれることが増え、プレゼントとしても喜ばれるようになった。

mg

26歳

息子が大好きな乗り物柄を選びました

車のイラストがついたガーゼハンカチ2枚

子供が2歳になります。初めの頃は、ご飯の時に手や口を拭く手拭きを、よく売っている白のガーゼを使ってみました。ところが白色が変色し、洗っても汚れが取れなくなったことから、柄物のガーゼハンカチを作ろうと思いました。ちょうどミシンを購入したばかりで、何かを使ってみたいと思っていたのでちょうど良かったです。

選んだ生地は、息子が喜びそうな乗り物柄のガーゼ生地です。工夫したところは子供でも拭きやすいよう小さく作ったところです。大きいサイズだと一度に拭けるので便利ですが、子供が自分で口とかを拭くときに、顔全体を覆ってしまって使いにくいかと思いわざと小さいサイズに作りました。子供はご飯を食べる時に車柄のガーゼハンカチがあると、沢山お話をして喜んでご飯を食べてくれます。柄が付いていると汚れが目立ちませんので、今更ですが作って良かったです。

投稿者 mg(26歳)
作るきっかけ 白いガーゼが汚れや変色で使いづらくなったため、柄物を手作りしようと思った。
選んだ生地 息子が好きな乗り物柄のガーゼ生地。
工夫点 子供が自分で使いやすいように小さめサイズに作成。大きすぎると顔を覆って使いにくいため。
効果・感想 車柄があると子供が喜んで食事中にお話するようになり、汚れも目立たず良かった。

みぃママ

31歳

スナップボタンで安全に気を付けました

スナップボタンがついたよだれパッド

私は、抱っこ紐のヨダレパッドを作りました。様々な店舗やインターネットなどで商品を探しましたが、自分の好みの柄がなかったのと、せっかくだからオリジナルのものを作ろうと思いがんばって作ってみました。生地選びからすごく楽しかったです。色々な柄が売っていますのでそこはお好みの物を選ぶと良いと思います。ただし、薄い生地より厚めの生地の方がこの物を作るには向いていると思います。薄すぎると使用しているとどんどん薄くなってしまうからです。

また、市販のものはマジックテープでとめるものが多かったのですが、私はあえてスナップボタンに。なぜならマジックテープはゴミが絡まったりしますし、ギザギザの部分が触れると娘がチクチクして嫌がるかなと思ったからです。このヨダレパッドを作ってみて後悔した点はなく、良いことばかりでした。

オリジナルの物なのでやはり愛着もわきますし、知人からも褒められたりしたので、作るには時間が少々かかりますが、本当に作って良かったと思っています。

投稿者 みぃママ(31歳)
作ったもの 抱っこ紐用のヨダレパッド
作成理由 市販の柄が好みでなかったため、自分好みのオリジナルを作りたいと思ったから。
生地選びのポイント 厚めの生地を選んだ。薄い生地だと使用中に薄くなってしまうため。
固定方法の工夫 マジックテープではなくスナップボタンを採用。マジックテープはゴミが絡まったり、肌に触れるとチクチクして嫌がる可能性があるため。
感想・効果 後悔なく愛着がわき、知人からも褒められた。作って良かった。

ゆうころろ

30代前半

不器用な息子でも簡単に折りたためるハンカチ

車柄のガーゼとタオル地のハンカチ

息子が幼稚園に入園した際、使いやすい大きさのハンカチがなかなか見つからず、手作りすることにしました。柔らかくて肌触りが良く、しっかり吸水してくれるような生地を使いたかったので、迷わずガーゼ生地を選び、また裏側にはタオル地を使うことにしました。

サイズは市販されているハンドタオルの半分にして、不器用な息子でも一回折りたたむとポケットに入れられるという工夫をしました。しかし、普段ミシンに慣れていない私はまっすぐに仕上げることができなかったので、仕上がりはガタガタで後悔だらけです。ただ、後悔はしているものの、その歪みも手作りならではの味なので、息子の持ち物を一つでも多く手作りできた喜びは大きかったです。

本当に簡単に作ることができるとわかったので、次はもっときれいな仕上がりにしたいなと、次回作の制作への意欲につながるハンカチ作りでした。

投稿者 ゆうころろ(30代前半)
作ったもの 息子用のガーゼ&タオル地ハンカチ
作成理由 幼稚園入園で使いやすいハンカチが見つからず手作りに挑戦
生地の特徴 表は柔らかく吸水性の良いガーゼ生地、裏はタオル地を使用
サイズ工夫 市販のハンドタオルの半分サイズで、不器用な息子でも一回折りたためる大きさ
制作の感想 ミシンが不慣れで仕上がりはガタガタだが、手作りの味として喜びが大きい
今後の意欲 次はもっときれいに仕上げたいと思っている

aikママ

33歳

子どもが使いやすいようサイズや柄を工夫しました

お家のイラストが載ってるガーゼハンカチ

子どもが幼稚園に通うようになり、毎日ハンカチを持って行かないといけないことになり、入園準備グッズの一部として作りました。生地は乾きが早いように、両面ともにガーゼを選びました。また、子どもが扱いやすいよう、通常のハンカチの半分サイズにして自分で畳んでポケットにしまいやすいようし、さらにリバーシブルにする事で、視覚的に「半分にたたむ」という状態が分かりやすくなるようにしてみました。

ただし、乾きやすいように両面をガーゼ生地にしましたが、濡れやすいためすぐにグチョグチョに…。片面だけでもタオル生地にするなど、次回は改善してみようと思います。でも、母親に作ってもらったハンカチは嬉しいらしく、喜んで使ってくれる子どもの姿に癒されています。

投稿者 aikママ(33歳)
作ったもの 幼稚園用ガーゼハンカチ
作成理由 幼稚園入園準備で毎日ハンカチが必要になったため
生地の特徴 両面ガーゼで乾きやすい素材を選択
サイズ・形状工夫 通常の半分サイズで、子どもが自分で畳んでポケットにしまいやすい
リバーシブルの工夫 両面ガーゼでリバーシブルにし、視覚的に畳む位置が分かりやすい
改善点 両面ガーゼだと濡れやすくすぐグチョグチョになるので片面タオル生地にしたい
子どもの反応 母親の手作りハンカチを嬉しそうに使っている

和くんまま

30歳

周りのママたちにも褒められたガーゼハンカチ

あざらしと水玉のピンクガーゼハンカチ

上の子のマスクを手づくりしたときに、ガーゼがたくさん余ってしまい、何か使い道はないかなと考えた結果がガーゼハンカチでした。ネットで作り方を調べてみたら、とても簡単だと書いてあったので、不器用な私でも大丈夫そうだなと思いました。マスクでもそうでしたが、ふんわり感と吸収率をよりよくするために、ダブルガーゼの生地を二色組み合わせて作りました。裏表でリバーシブルのようになり、両面使えるので飽きずに使えました。厚みも出て、ちょっとやそっとの水分ではベチャベチャにならずに済みました。

ただ、最初に縫ったものは縫い目が浅かったらしく、隅の方から徐々にほつれてしまい、もう一度縫い直す必要がありました。ガーゼ生地は意外とほつれやすいので、始めに何度も返し縫いをしておけば良かったです。また、市販のガーゼハンカチよりも大きめに作ったので、ある程度大きくなっても使用することが出来ました。

特に、下の子は冬場、ほっぺがカサカサして不機嫌になることが多かったので、優しい触り心地のガーゼハンカチはチクチクしなくていいようで、周りのママたちにも「いいものを使ってるね」と褒められたことが嬉しかったです。

投稿者 和くんまま(30歳)
作ったもの ダブルガーゼのリバーシブルハンカチ
きっかけ 上の子のマスク作りで余ったガーゼの活用
素材・工夫 ダブルガーゼ生地を二色組み合わせ、裏表使えるリバーシブル仕様
厚み・吸収性 厚みがあり、水分をよく吸収しベチャベチャになりにくい
縫製の問題点 最初の縫い目が浅く、ほつれが発生。縫い直しが必要に
改善点 縫い始めに返し縫いをしっかりすることが大切
サイズ 市販より大きめに作成し、長く使える
効果・評価 冬場カサカサしやすい下の子に優しく、周りのママたちにも褒められた

かめさん

35歳

ブルーのテープが大のお気に入り

花柄模様のガーゼハンカチ

ガーゼハンカチを作ったきっかけは、たまたまネットで見かけたことです。妊娠してからハンドメイドに興味を持ち初め、何か簡単に手作りできるものはないかと思い、ハンカチくらいならすぐにできそうだったので挑戦しました。生地は柔らかくて、濡れてもすぐに乾くダブルガーゼを選びました。

工夫したのはブルーの糸で縁を縫ったところと、赤ちゃんはテープやリボンが好きと聞いたので、ワンポイントに青いチロリアンテープを付けたところです。これが大正解でした!ただ、少し大きく作ったので小さなポケットには入れにくく、もう一回り小さくても良かったなと思います。

このガーゼハンカチを作ってもて、もっと色々ハンドメイドに挑戦したくなり、今では手芸店に行くのが楽しいです。簡単に作ることができるガーゼハンカチから始めてみて良かったです。

投稿者 かめさん(35歳)
作ったもの ダブルガーゼのガーゼハンカチ
きっかけ 妊娠後にハンドメイドに興味を持ち、簡単なものとして挑戦
素材 柔らかく乾きやすいダブルガーゼ生地
工夫ポイント ブルーの糸で縁を縫い、青いチロリアンテープをワンポイントで付けた
ポイントの効果 赤ちゃんがテープやリボンを好むため喜んで使ってくれた
サイズ感の課題 少し大きめで、小さいポケットに入れにくかったので次は小さめを希望
今後の意欲 この成功体験からさらにハンドメイドに挑戦し、手芸店に行くのが楽しい

ぴんくぶぅ

30代前半

よだれや鼻水が多い我が子には4重のガーゼハンカチ

蛙とチェックのリバーシブルガーゼハンカチ

うちの子は赤ちゃんの頃からよだれや鼻水が多く、市販のガーゼだとすぐに濡れてしまって、一日に何十枚も使用することがありました。なんとか出来ないものかと、初めはタオルで拭いてあげたりしていましたが、タオル生地のゴワゴワ感は赤ちゃんにはあまり心地よくないようで、もっと分厚くてふんわりしたガーゼのハンカチが欲しいと思い、手作りすることにしました。

生地としては、肌ざわりが柔らかいコットン100%のものを探しました。普通に1、2枚重ねただけだとまだまだ薄いので、4枚重ねたガーゼハンカチにしています。分厚くなることで濡れてもぺちゃんこにならず、肌にも心地いい仕上がりになりました。でも、後悔というか不便に感じているのが、引っ掛けるために端っこにヒモで輪っかを付ければなお良かったかなと思っています。今では、1枚あれば1日を過ごせるので大助かりです。

投稿者 ぴんくぶぅ(30代前半)
テーマ よだれや鼻水が多い子ども向けのガーゼハンカチ作り
課題 市販のガーゼがすぐ濡れてしまい、一日に何十枚も使う必要があった
対策 分厚く肌に心地いいコットン100%の4重ガーゼハンカチを手作り
効果 濡れてもぺちゃんこにならず、肌にも心地いい仕上がり
改善点 端にヒモで輪っかを付けて引っ掛けられるようにすると便利だった
現状 1枚で1日過ごせるほど使い勝手が良く、大助かり

こなつ

35歳

仲良しのきょうだいお揃いのガーゼハンカチ

キノコ柄のガーゼハンカチ

長女の出産の際、いろいろ買い漁ったダブルガーゼの生地が余っていたので、2人目の息子を妊娠中に、何か作ってあげたいなぁと考えたのがきっかけでガーゼハンカチを作りました。性別がどちらでも使える、男女兼用の生地にしておいて正解でした。角を丸くして、可愛らしく見えるよう工夫しました。約17cm四方小ぶりで可愛いガーゼにしましたが、実際使ってみると少しサイズが小さく感じられました。

もともとは息子のために作ったものでしたが、娘が気に入って幼稚園に持っていくようになったので、同じものをいくつか作ったところ、お揃いだと二人とも喜んでくれています。ダブルガーゼの生地を中表に縫い合わせて、表に返しただけのとても簡単な作りですが、想像以上に可愛くできたので、他の生地でも作ってみたくなりました。

投稿者 こなつ(35歳)
テーマ きょうだいお揃いのガーゼハンカチ作り
きっかけ 長女出産時に余ったダブルガーゼ生地を活用し、2人目妊娠中に手作りを開始
工夫点 男女兼用の生地を使用し、角を丸くして可愛らしく仕上げた
サイズ 約17cm四方の小ぶりサイズ。使用するとやや小さく感じた
反応 娘が気に入り幼稚園に持参。お揃いで作ると2人とも喜んでいる
作り方 ダブルガーゼを中表に縫い合わせて表に返す簡単な構造
感想 想像以上に可愛く仕上がり、他の生地でも作ってみたいと思った

手作りアイテムが育む、子どもの自立心と愛着(発達心理の観点から)

幼児期は「自分でやりたい!」という自我が芽生える大切な時期です。市販の真っ白なガーゼではなく、子どもと一緒に手芸店に行き、「どの柄がいい?」「この赤い車の布にする!」と生地選びから参加させることで、そのハンカチへの愛着が格段に高まります。

自分の好きな柄で作られたハンカチを持つことで、「ポケットから自分で出して、おててを拭こうね」「うん、ブーブーのハンカチで拭く!」と、手洗いや身だしなみの習慣を楽しく身につけることができます。

また、ミシン目が少し歪んでいたり、形が不揃いだったりしても全く問題ありません。心理学の観点からも、「自分のためにママやパパが作ってくれた」という事実は、子どもにとって大きな安心感(アタッチメントの形成)に繋がります。愛情たっぷりの手作りガーゼハンカチで、親子の温かいコミュニケーションの時間を増やしていきましょう。

この記事に関連した特集ページ