2歳児の夜泣きの解決方法に関する記事

2歳児の夜泣きが突然ひどい…夢?その原因と7つの対象法

2歳児の夜泣きが突然ひどい…夢?その原因と7つの対象法

2歳児は、赤ちゃんとの頃とは意味合いの違った「夜泣き」をします。その特徴や原因を知って、対象法をし、夜泣きにサヨナラしましょう!

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2歳児の夜泣きを解決して「ママ」も「こども」も安眠生活

夜泣きしてる2歳の女の子

2歳児といえば、離乳している時期だし、ひとりで問題なく歩けるようになっていたり、トイレのトレーニングも進んでいたりして、そういう面ではママの手がかかりにくい時期ですよね。けれど、急に暴れるように「夜泣き」をしてしまう2歳児も中にはいてしまいます。

0歳児の時のように、ママが付きっきりで面倒を見る時期ではないし、睡眠パターンも赤ちゃんの時のように、短い睡眠を何度も繰り返すというものではなくて、大人のように一回の睡眠で、長い時間を寝てくれるようになってきて、夜にはママの一人の時間もようやく持てる時期のはずだったのに・・・。

突然、夜中に2歳児の「夜泣き」が始まってしまうことがあります。あの出産直後のお腹が空いて夜に泣いてしまい、睡眠時間がどうしても削られ、体力的にきつかった夜間の授乳は、卒業したのに「今度は一体どうして?」、うちの子はまた「夜泣き」をしてしまっているのか…、また眠れない夜がやってきて、その原因が解らなくて不安が、さらに広がってしまうママさんもいらっしゃることでしょう。

魔の2歳児とも言われる、デリケートな時期のこどもの子育てをしている時期に、ママの大切な休養時間が短くなってしまうと、疲れがたまっていく一方かもしれません。こどもが2歳ごろになると、仕事に復帰するママも多く、日々「子育て」や「仕事」を頑張っているそんなママが、夜に安眠生活ができ、日々の疲れを睡眠でもいっぱいとって頂きたいという、そんな願いを込め2歳児が夜泣きをした時の対処法を紹介します。

2歳児特有の夜泣きにはどんな種類があるの?

ひとりで歩けたり、幼稚園児に負けないほどにも走るのが得意な子もいる2歳児。夜泣きの仕方は、体力がついた分、新生児期とは比較にならないほどにひどかったりします。その具体的な「泣き方」の種類を確認していきましょう。

  • ママに甘えているようにグズグズと泣き続ける
  • 叫ぶように大きな声で泣き暴れる

などが2歳児にありがちな夜泣きの仕方です。

2歳児になるとなぜ独特の夜泣きをするのか?その原因を探ってみましょう!

ぐっすり寝てる女の子

0歳児が夜に泣く原因の多くは、「お腹が空いた」か「オムツが濡れていて気持ちが悪い」場合でした。離乳して、トイレも一人で出来るようになってきているのに…「一体なぜ?」と不安がよぎっているママもいらっしゃるはずです。

2歳児が夜泣きをしてしまう、大まかな原因は次の3つであると考えられます!

  • おそろしい夢を見た
  • 昼間に甘えられず、我慢することがあった
  • 生活のリズムが乱れている。

恐らくは夜泣きの原因は「これだと!」ママの直感で解ったら、次はそれを止める方法を考えていきましょう!

ただ、泣き叫ぶように大きな悲鳴をあげるみたいな症状の夜泣きの場合は、夜驚症の可能性があるので、その確認のため病院で診察してもらうことを、おススメします。

2歳児が夜泣きしたら試してほしい7つの対処法

2歳児が「夜泣き」をしていたら、このどれかは試して欲しい7つの対処法を紹介します。

1 2歳児の夜泣きはママのしつけのせいではない自信を持って!

夜泣きの原因は、ママのしつけのせいではないことを自覚することです。この頃は、新聞やTVで報道される不幸なニュースの影響を受け、ちょっとでも子供のひどい泣き声が続くと、「もしかしたら」と心配して、行政側へ通報してしまう近隣住民が増え初めてきています。

行政の方もその通報を見逃したら、後で不幸な事件につながった場合に、「マスコミ」や「市民団体」などから非難されるのを嫌い、何の罪もないこどもの寝泣きを心配しているママに対しても、疑いの眼を持ってしまうこともあります。そんな、自分たちの生活を見ていないのに、変な誤解を抱く人たちからの偏見は気にせずに、自分のしつけが「夜泣き」の原因ではないと自信を持っていきましょう!

夜泣きがひどいだけなのに…近所の住民に変に疑われて、行政に通報されないためには、日頃から近隣住民とのコミュニケーションをとっておくと、そういう事態が避けられますよ!例えば、いかにも「PTAとかの役員」の雰囲気や、「先生に告げ口するのが大好きだった学級委員の数十年後」っていう雰囲気の近隣住民がいたら、あらかじめ「家の子、2歳で夜泣きがひどくて、うるさくして申し訳ありません」と挨拶しておいたら、「あらっそうなの~、私の子も2歳の時には大変だったのよ」の言葉と共に、子育てのアドバイスしてくれることもあります。

また、こどもの夜泣きに対する考え方の、先進国ともいえるフランスのママの子育てに対する「ママが主役」で、「こどもは小さい大人」という考え方は、子育てで自信を失いかけてきた日本のママ達に、心境の変化をもたらしてくれることもあるでしょう。

2 ママもパパも夜は静かに寝る

両親と川の字で寝てる女の子

2歳ともなると、離乳していて、トイレも少しずつ一人できるようになってきて、手がかかり難くなってきて、これまでにそういうわが子に注いでいた時間が少しずつ少なくなってきて、ママが自分でしたいことが出来る時間が少しずつ増えていきます。

そうして、ママのひとりの時間が出来き始め、独身時代のようにパパとゆっくり話す時間なども増えてきます。働き始めたママの場合は、帰宅してから家事などに集中するため、専業主婦のママよりもそういうことが出来る時間帯が遅くなってしまって、起きている時間はどうしても遅くなり、眠る時間も遅くなってしまいます。

「ママ」や「パパ」たちが遅くまで起きていると、2歳児の生活リズムは、どうしても乱れてしまいます。2歳児の夜泣きの原因が生活リズムの乱れであった場合には、生活のリズムをママたちが整えてあげましょう。その際には、仕事で遅く帰ってきたとしても、早めに寝る、「パパ」と話したいことがいっぱいあっても少しは我慢するなどして、2歳のお子さんが寝ている時に、刺激を与えない事を心掛けていきましょう。

遅くまで起きていることが、ストレス解消になっていたママには、ちょっと我慢してもらって、こどもが寝付くまでは家全体を暗くし、いっしょの部屋の布団で寝てみてください。「ママ」も「パパ」もみんな、夜は寝るのだという姿を何度も見せることで、夜に突然起きて「かまってもらおう!」とすることが減っていきます。

3 2歳児もママも気持ちよく寝られる音楽や動画をかけておく

真っ暗で何も音がしない場所だと、その違和感がかえって気になってしまい、眠れないことは大人でもよくあります。少しだけテレビの音が聞こえたり、ラジオや音楽をかけたりしている方が、自然と眠りに落ち、そのまま朝までぐっすりと眠れることが多いのも経験としてありますよね。

また、真っ暗よりも少し明るさがあった方が安心して眠れることもあります。夜は月明かり灯る中で寝ていたり、自然の織りなすハーモニックな音を聞きながら、寝ていた文明化する以前のなごりなんですかね…不思議な事って沢山ありますよね!

2歳くらいの子供にとってもある程度の雑音がしていた方が、眠りにつき易いということは同じで、ママやパパといっしょにスムーズにお布団に入って、そのままぐっすり眠るためにもCDやDVDをかける方法がおすすめです。

シークレット・ブルー
シークレット・ブルー

シンフォレスト

3,800円 + 税

子供だけでなく、大人でも寝つきが悪い人におすすめのDVD。日本国内や海外のダイビングスポットの様子を収録した作品です。かわいい熱帯魚やきれいな珊瑚礁の映像が、水がおだやかに流れる音をイメージして作られた、感じの曲調とよく合います。自然と目や耳に入る映像や音で気持ちよくなり、気がついたら「アレッ朝!」と知らぬ間に眠ってしまうことが数多くあるので、おすすめの作品です。

http://www.synforest.co.jp/dvd/sda42

テレビやパソコンから出る光が、睡眠を妨げるという研究報告もありますが、現在はそういった事を考慮して、画面の明るさを調節する機能もあるので、その機能を上手く利用しましょう。

4 2歳児でも参加できる宿泊イベントや、友達とのお泊り会をしてみる

最近は、各イベントへの参加資格の低年齢化が進んでいるので、2歳児でも保護者同伴なら、国際交流ができたり、自然と触れあったり、農業体験ができるなどの、宿泊イベントが各地で増加しています。そういったイベントに参加し、同じくらいの年齢のこどもたちが、夜になると一度も起きず、ぐっすり眠るという光景を見て「自分もそうしなといけないんだ!」と刺激を受けて、夜泣きが治るきっかけになることがあります。

わざわざお金を払って、そのようなイベントに参加しなくても、こどものお友達を自分の家に泊まってもらったり、お友達の家に泊まらせてもらうことも、良い方法です。親しいお友達が夜にはぐっすりと眠っていれば、自分も夜中に泣いている場合ではないと、2歳児ならわかってそれを直していこうとする能力があります。

ただ、あらかじめお泊り会をする時には、その子の「お母さんに夜泣きはするのか?」を聞いておき、自分のこどもは、夜泣きをしてしまうことも伝えておきましょう。そうした、心遣いをした方が、お泊り会は楽しいものとなりますし、もしも何人かが夜泣きをしてしまう子であったら、夢であってほしい…「夜泣きの合唱会」ということも、起こってしまいます。

5 ケガや病気で入院したら夜ぐっすり眠るようになる

手の怪我で入院している女の子

運悪く、ケガや病気で1週間ほど入院してしまったけれど、病院内で数日間過ごしているうちに、夜にちゃんと眠れる習慣ができて、夜泣きがなくなってしまう、2歳児もいます。

病院の消灯時間の規則は厳しくて、どうしても夜は眠らないといけなくなってしまいます。相部屋の病室で、他の子が夜泣きをしているのを見ていたら、「自分はちゃんとぐっすり寝よう!」と自分の行動を見つめ直して、努力しようとする力が2歳児にも備わっています。

ケガや病気で入院してしまうと、どうしても「不安」になってしまいますが、そうした入院生活で「生活」のリズムが整ってきて、夜泣きが治ることも報告されています。「ケガ」や「病気」だけではなくて、「夜泣き」も治っていきます。「大丈夫!」退院後にはママの色んな不安が一層されていきます。

 怖い夢を見た事が夜泣きの原因だったら、いっぱいなぐさめよう!

2歳のお子さんが夜泣きをし、少し冷静になってきたら「どうしたの?」と聞いてみましよう。その答えが「ワンワンに追いかけられた」などの怖い夢だったら、「ママやパパがどんな事があっても守ってあげるから大丈夫だよ」といって、頭をなでなでしたり、落ち着いてくるまでには抱っこしてあげましよう。

2歳くらいだと、夢と現実の区別が大人ほどはっきりとしている訳ではなくて、怖い夢を見たことが、
現実にも影響を与え、寝るのが怖くなってしまったり、寝ると怖い夢を見てしまうという意識が、また怖い夢を見てしまう「きっかけ」となってしまって、そのことがまた「夜泣き」の原因に繋がっていくこともあります。

夜泣きの原因に怖い夢を見た事が関わっていたら、いっぱいなぐさめていけば、怖いことがあっても、「ママやパパが守ってくれる!」という安心感から、こどもがグッスリと寝れて、怖い夢自体を見にくい深い睡眠のリズムになれて、夜泣きがなくなることもあります。

 昼間にたくさん甘えさせてあげる!

母親に甘えている女の子

夜泣きの原因の一つは、「昼間に甘えられず、我慢することがあった」でした。赤ちゃんの時期には、
沢山かまってくれたのに…、2歳を過ぎていくと、離乳をしていったり、おむつの交換もいらなくなってきたり、と以前と比べるとママがかまってくれる事が減ってしまって、寂しい思いを我慢することが続いていく、夜寝ている時にその我慢した思いが抑えきれなくなり、「泣く」と以前のように、かまってくれて甘えさせてくれるだろう…という思いも重なることが、夜泣きの原因かも知れません

仕事に復帰された、ママさんだったら毎日は難しいかもしれませんが、仕事が休みの日には、たくさん甘えさせてあげましょう。そうしていくと、「夜泣き」がなくなっていきます。

夜泣きにサヨナラして、こんにちはスヤスヤ睡眠

今のママたちは、独身時代の金曜日の夜なんかは、終電間際まで飲んでいた経験は何度かあるのではないでしょうか?そうした経験の中で、パパと出会い愛を育み結ばれていったのかもしれませんね!

夜でも、街の明かりは灯り、終電でも大勢乗車していて、家に帰っても、TVをつけると笑えることが多くて、ネットをやると夜でもSNSで交流できる、若いこともあるし、睡眠時間を削ってでも、楽しみたい事が沢山ありますよね!

独身のころや、新婚時代はそういう事はできたけど、こどもが出来てからは…出来なくなってきた、こどものリズムに合わせていくというママの使命に目覚めてしまったからです。新生児期 ~ 1歳頃までは、そんな日々が続いていきようやく2歳になって、我が子に少しずつ手がかかりにくくなってきて、独身時代や新婚時代を思い出して、夜をアグレッシブに過ごしてしまうと、そういった刺激などが、2歳児の夜泣きの原因となってしまうこともます。

2歳児の「夜泣き」の原因を、しっかりと「こども」とコミュニケーションを取りながらつかんでいって、ママにも出来る対処法を試していきましょう!そうしていくと、お子さんの夜泣きにサヨナラできて、念願だったスヤスヤ睡眠ができる日々がおとずれます。

もう一つの念願だった、独身時代を思い出して、友人たちと久しぶりに夜まで飲みたいとう事は、パパの協力をえて実現しましょう!

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この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪