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物を大切にする心を育てたいママ必見の10つのしつけや絵本

物を大切にする心を育てたいママ必見の10つのしつけや絵本

物を大切にすることって、ただ捨てないでため込むことではありません!意味やしつけ方、おすすめの絵本などをご紹介します。

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物を大切にする本当の意味って何?今すぐ実践すべき10のしつけ

昔に比べて今は私たちの身の回りには物があふれ、何不自由なく暮らしていく子供が大勢いますね。おもちゃも絵本も洋服も比較的安価で手に入るので、大人もついつい子供が望むものを買い与えてしまいがちですが、そんな現代で「物を大事にする心」を、どう子供達に教えていけばいいのでしょうか?

今回は子供に物を大事にする心の教え方や、子供に対するしつけなどについて、成功した先輩ママの体験談も交えてご紹介していきます。

物を大切にする心とは…本当の意味

図書館の一角

「この鉛筆まだ使えるでしょう?」とか「世の中にはご飯もだべられない子もいるのよ」なんて、誰でも一度や二度は自分の物の扱い方を注意されたことがありますよね。私達は小さなころから親や周りの大人に「物を大事にしなさい」と教えらえて育ちます。

日本の社会において「物を大事にする」ということは美徳です。けれど、時としてその意味は勘違いされ、いきすぎた物質主義の子供に育ててしまうこともあります。物を大事にする心の本当の在り方や、重要性を一緒に考えていきましょう。

捨てられない心と汚部屋

物を大事に使うことは大切なことですが、大事にするあまり物を持つことに親が固執していたり、子供を個室させてしまったりするケースがあります。その結果、実際には使う用途がないのにとりあえず持っておく、壊れてしまったけれど何かに使えるからと持っておくなど、不要な物をため込んでしまい、部屋が物であふれてしまうことも…。

物は本来の用途に従って使用し消費してこそ価値があり、物を大事にすることは「物を捨てられない」ということとは違います。これを間違えてしまうと、「物を持っていないと不安で仕方がない」にエスカレートしてしまい、やたらと物を買い込み収集がつかなくなる、いわゆる汚部屋を作る原因となってしまうのです。

「あ!私捨てられないのよね」「旦那の部屋、しまう場所が無くて床に物が散乱しているの」という場合は、まず親が考え方を見直すことが大切でしょう。

断捨離®は物を大切にすること?

汚部屋という言葉とともに、必要のない身の回りのものを思い切って捨ててしまう「断捨離®」という言葉があります。この言葉を聞くと「なんでも捨ててしまうなんて、罰当たりだ!」と思う人もいるかもしれませんが、断捨離®はむしろ物を大事にする心に繋がる言葉です。

必要のない物をため込む人には、頭の中を上手く整理できない人が多いと言われています。物を沢山ため込むことで子供が自分の能力を存分に活かしきれないのであれば、それは子どもが自分自身を粗末にしている行為でもありますよね。

また、断捨離®をただ「捨てる行為」と捉えるともったいないと感じられるかもしれませんが、断捨離®を行うことでリサイクルやリユース、無駄なものを買わないという意識が子供に身につけば、長い目で見て多くの物を無駄にしない行為に繋がるのです。

後生大事ということわざは時代に合わない?

物を大事にすることに関連して「後生大事」ということわざがありますが、これも勘違いしがちな言葉ですね。「後生大事」は仏教用語から派生した「物を非常に大事にする」という意味で使われる言葉ですが、物に関して言えば自分にとって何十年もずっと必要な物なんてそうそうありませんよね。

物は使われることで劣化して消費されていくものなので、常に買い替えが必要です。ずっと大事しなくてはいけないからと不要になったものを抱え込んでいれば、ただ「物を捨てられない」だけになってしまいます。自分にとって必要な物、身の丈にあった物は常に変わりますから、自分に合わなくなったものを後生大事に抱え込むのではなく、物を循環させて、長い目で物を大事にしていきましょう。

物を大切にする心とイチロー選手

野球ボールとグローブ

物を大事にする心とは一体何かを考える上で参考にしたいのが、イチロー選手です。イチロー選手はいわずと知れた毎年200本以上のヒットを打つメジャーリーガーですが、どうやったら野球が上手になれるのかを子供達に尋ねられると、「バットやグローブなどの道具を大切にすることこそが、野球上達の秘訣だ」と答えたそうです。

バットやグローブは野球を学ぶ選手にとって身近にいくらでもある道具ですが、その道具がなければ練習はできませんし、練習が出来なければ上達することもできません。道具は使えば使うほど壊れてしまう消耗品ですが、乱暴に扱わず大切にしっかりとメンテナンスする心を持つことこそが、野球の上達には何よりも大切ということなのです。

これは何も野球に限ったことではありません。普段から学校の授業で使う鉛筆やノート、遊びに行くときに履く靴などでも同じです。物を大切にすることは単に物を取っておくことではなく、何かを成し遂げるための手段であることを、物を大事にする心を教える中で子供に伝えていけるといいですね。

物を大切にする子どもに育てる10つのしつけ

それでは、具体的に子供にどう指導をしていけばいいのかをご紹介していきましょう。家庭でのしつけを成功させるコツは、子供だけに学ばせないことにあります。ときにはパパやママがお手本を示し、ときには一緒になって考えて、子供の将来を豊かにする習慣を身につけさせてあげましょうね。

親が態度で示しましょう

子供と遊んでいるお父さん

子供に物を大切にする心を持ってもらいたいのであれば、まずパパやママ自身が物を大切にする心を持たなくてはいけません。今あるものを増やさず工夫して使うことで、身の回りの物を大切にして子供と一緒に楽しい生活を分かち合いましょう。

女の子とだったらいつもは捨ててしまう食材を工夫して料理を作ってみたり、男の子とだったら遊び道具を買わないで自分でおもちゃを作り出してみたりするなんて工夫も楽しいですよ。

絵本を使って教えてあげましょう

子供に物を教えるのであれば、絵本を通して共感させるとうまくいきやすいですよ。親子での読み聞かせは子供の情緒を豊かに育ててくれる効果もありまし、子供も楽しく学ぶことができます。子供向けの、物を大切にすることをモチーフにした絵本を読み聞かせて、親子で一緒に物を大切にすることの素晴らしさを実感しましょう。

思い切って物を減らしましょう

「子供が今現在、物を大事にできていない」と感じた場合は、身の回りを一度冷静になって見回し、思い切って必要のないものを捨ててしまいましょう。小さくなった色鉛筆や使いにくい物、色がかぶってしまって数年使っていないものを出しておいても「色鉛筆はいっぱいあるから、いいや」なんて気持ちしか与えません。

思い切っておさがりでお友達の子にあげる、児童館などに寄付するなどして、子供が物を大切に実感しやすい環境を整えましょう

捨てる時に感謝することを教えましょう

壊れてしまった物を捨てるときは、そのままゴミ箱にポイッと入れてしまいがちですが、子供に物を大事にする心を教えたいのであれば、物を捨てるときには「ありがとうって言って、バイバイしようね」と感謝の気持ちを伝えることを教えてあげましょう。さよならを口に出すことで物から手を離すことを覚えさせ、物を使えることはありがたいことだと身をもって実感することができますよ。

物を片付けやすい環境を作りましょう

子供が物を大事にせず出しっぱなしや放置しっ放しなのは、子供が自分で物を管理したり整理したりしにくい環境が原因となっている場合が多く。まずは、掃除や物を片付けるのは大人の役目だという意識を捨てて、子供に買い与えたものはなんでも子供自身で管理をさせましょう。

おもちゃをしまう箱や文房具をしまう引き出しなどには、子供がわかりやすいように「おもちゃ」と書かれたシールを貼ったり、おもちゃの写真を張り付けたりしておくと、スムーズに物をかたづけることができるようになり、自分の物を大事に扱うことができるようになりますよ。

物をなくしたら探し方を教えましょう

積み木

「遊びに行った公園でボールをなくしてしまった」「買ったばかりのヘアゴムをどこかに置き忘れてしまった」なんて子供から聞かされると、「どうして大事にしないの」と怒ってしまいがちですが、子供が無くして困っているのは失くしたものを大切に思っている証拠です。無くなったことを叱るのではなく「公園の植え込みの中は探した?」などヒントを与えて、子供に物を探す方法を教えてあげましょう

見つからなかった時にはかわいそうに思ってすぐに「また新しいのを買ってあげるから」と言ったり、「もう二度と買わないよ」と言って責めたりするのはダメですよ。子供の悲しい気持ちに共有して慰め、物をなくさないためにはどうすればいいのかをしっかり子供に考えさせてあげましょう。

親子でルールを決めておきましょう

子供から何かをおねだりされたとき、なんでも買い与えていませんか?子供に買い与えるものは、本当に必要かどうかを厳選する必要があります。子供が必要とするものを買うか・買わないかを判断するルールを作って、親子で共有しましょう。

例えば、

  • 新しいおもちゃのおねだりは、クリスマスなどのイベントのときだけ
  • おもちゃが壊れた場合は修理して工夫して使う
  • 文房具は全部使い終わったのをママ達に見せてからおねだりをする など

ルールを持っておくと、子供は今あるものを大事に使うことを学ぶことができます。また、自分で物を厳選しておねだりをするようになりますし、我慢して手にいれる喜びを感じることができるため、物への愛着が湧いて大切にしたいと思う心が育ちますよ。

買う物は子供自身に選ばせましょう

子供がパパやママが買ったものを大事にしない場合には、子供がそのものを気に入っていないという可能性が高くなります。必要があって子供に買い与えるものは、子供自身に選ばせましょう。

お誕生日プレゼントなどはサプライズ性を追い求めがちですが、「ボクが欲しいとずっと思っていた物が、目の前にある!」というだけでサプライズになるものです。むしろどんなに高額なものを用意しても、子供が興味をもたないものでは物を粗末にすることに繋がりかねません。

売り場では「この中から1個だけ」と選ばせることで、子供は自分で物を厳選して考えて物を選び、そのぶん愛着を持って物を大事に扱うことができます。普段から会話をして子供の興味のある物、喜びそうなものを知っておくことは、お親子の親愛関係がバッチリの状態に維持できるといった効果もあります。

持ち物に名前を書きましょう

子供の持ち物には、できるだけ子供の名前を書いてあげましょう。名前を書くことで、子供は自分の物だという自覚と愛着をもち、物を大事に管理しようというやる気を芽生えさせることができます。お下がりなどにまわしたいものは、後になってはがせるアイロンシートでつけたり刺繍をしたりするのがおすすめです。親にとっても面倒な作業ですが、自分だけの物を持つという喜びを子供にも味あわせてあげましょう。

10必要のない物は我慢させましょう

泣いてる女の子

子供が物を欲しがった時に「本当にそれは必要なのか」と我慢をさせることはとても大切なことです。子供に聞けば、「すぐに必要だよ!」と言うとは思いますが、どうして必要だと思っているのかを子供自身に考えさせて、それをパパやママに伝えさせることが大切なのです。

こういったことを繰り返すうちに、自分で物を厳選して本当に必要とする愛着の持てるものを選ぶスキルを身に着けていくことができるようになりますよ。

子供が「物を大事する心」を持つことのメリット

小さな頃に物を大事にする心を身に着けることは、経済的な面以外にも人生を豊かにする次のようなメリットがあります。

独創性が養われる

鉛筆が小さくなってきたら、あなたはどうしますか?物を大事に使うことを知らない子供は、持ち手が小さくなって使いにくくなった鉛筆には見向きもしませんが、最後まで大事に使うように教えられた子供は「どうすれば使えるのか」と考えて、鉛筆キャップや鉛筆エクステンションなどを取り付け工夫して上手に最後まで使うようになります。

煮ものを作る時に剥いた大根の皮も、最後まで大事に使うことを教えておけば漬物などの料理に使う工夫を覚えるなど、今ある限られたものの中で創意工夫を凝らし、人生を豊かなものに変えていける人間に成長することができます。

管理能力が身につく

物を大事にすることを正しく学んでいない子供は、物に対する執着心がなかったり物を大切に扱ったりできません。「自分の物」という意識がなかったり、「大切にすること=ため込むこと」と勘違いしていたりするため、物をなくしたり壊したりしても平気になってしまい、学校から「お子さんの忘れ物が多いのですが…」などの連絡を受けて親が一緒に管理するしかない状態になります。

一方、物を大切にする心を持っている子供達は、幼い頃から収納場所を作り、使ったら元の場所に戻し、汚れを拭きとるなどの管理を常に行ってきているため管理能力がめきめきと育っていきます。

身の回りの物の管理能力は、大人になったからといって簡単に身につけることができるものではなく、身についていないと独り立ちするときに大変な苦労を強いられることになります。子供がいずれ成長して一人で生きていくことを考えたら、物を大事にすることを通して早いうちに物の管理の仕方を教えることが大切ですね。

他人を尊重し、思いやる心を持てる

自分の物を長く使うために愛着を持ってメンテナンスしたり掃除したりする経験は、子供に「手入れが大変なら、作るのも大変なんだ」という作り手のことを考えさせるきっかけを与えます。これは、物を作ってくれた人に対する感謝と思いやりの心を育てるとても大切な経験です。

またそういった感謝の気持ちを育てることは、物を買い与えてくれた親への感謝や尊敬の気持ちを育て、家族の信頼や絆を深めてくれます。相手を心から尊重し思いやる気持ちは、大きくなってからではなかなか身に着けることはできません。物を大事にする心を教えることで、物の裏に隠れた周りの人の気持ちに配慮できる、優しく誰からも愛される子供に育てていきましょう。

子どもが物を大事にできない原因は?

ランドセルを背負っている小学生

「子供がせっかく買ってあげたものを大事にしてくれない」「すぐ物をなくすから、朝の登校前に大騒ぎして困る」など、子供が物を大事にしないことで困っている場合には、子供が物を大事にしないという原因を考えて、一つずつ取り除いていきましょう。

子供が物を大事にしない原因としては、次の4つが考えられます。これから子供に物を買い与えるときは、この4つを意識して物を選ぶようにしてみましょう。

  • 同じような物が多すぎる
  • もらった物が、子供には取り扱いにくい
  • もらった物が子供のニーズにあっていない
  • 片付けにくいので、放っておいている

こうして原因をあげてみると、子供の心に問題があるのではなく親の買い与え方や与えた後のケアの仕方に問題があることが多いことに気づきますよね。子供に物を大事にする心を学ばせるためには、本当にその子が必要としているものを厳選して与え、大事にしやすい環境を親が整えてあげることが大切です。

子供に物を買い与えるのが親の愛情だと思い込まずに、コミュニケーションをとって子供のことを良く知り、買い与える必要のある物は子供の興味の向いたものや扱いやすいものだけを選ぶなど、パパやママから意識を変えていきましょう。

物を大切にする心を育める絵本

子供の情緒を豊かに伸ばしてくれる絵本のなかには、主人公と一体化することで物を大事にする心を学ぶ良い作品が数多く出版されています。先輩ママがおすすめする珠玉の作品3点をご紹介しますので、子供の指導やしつけに役立てて見てはいかがでしょうか?

もったいないばあさん

もったいないばあさん

作:真珠 まりこ

講談社

1,500円 + 税

主人公の男の子がご飯を残したり、物を粗末にしたりしているとどこからともなくやってくる「もったいないばあさん」。不機嫌そうな顔で「もったいない」ということをわかりやすく、時に楽しく子供達に教えてくれる内容の本です。続編の「いただきます」などもありますので、シリーズで読むことをおすすめします。

http://bookclub.kodansha.co.jp/product

おじいさんならできる

おじいさんならできる

作・絵:フィービ・ギルマン 訳:芦田 ルリ

福音館書店

1,300円 + 税

小さなヨゼフが生まれてくれた時に贈ってくれたブランケットを使って、おじいちゃんがヨゼフをよろこばせるために次々といろいろなものが作り上げていくといった内容のお話で、子供もワクワクしながら読み進めて、一つの物を大事に、工夫して使うことの大切さを学んでくれます。小学校低学年の子が1人で読む本におすすめです。

http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php

我が家の物を大切

ふるびたくま

我が家の物を大切

作:クレイ・カーミッシェル 訳:江國 香織

BL出版

1,200円 + 税

物語の主人公はクララという女の子が大事にしてきた古いクマのぬいぐるみで、鏡に映る自分の古くなった姿を見て、「おんぼろになったら、誰だって僕なんかいらなくなる」と不安に思ってしまう物語です。小さな子供でも感情移入がしやすく、読み聞かせる大人にも物に命があることを考えさせてくれる本です。

http://www.blg.co.jp/blp/blp_detail2.jsp

にする家庭教育!先輩ママの体験談

親の仕事のなかでも責任重大で難しいのが、しつけや家庭での教育ですね。子供に物を大切にする心を教えることに成功した先輩ママから、上手な教え方について聞いてみましょう。

京子
39歳

物を片付けることから始めました

小学生6年生の娘がいます。小さい頃の娘は「あれが欲しい、これが欲しい」といって買ってもらってもすぐに飽きてしまい、あちらこちらに放置してよく私に怒られていたのですが、あるときお片付けの習慣に関する本を読んで怒ることはやめました。

そのかわり私がやったのは、娘が放置しているおもちゃ屋文房具を、せっせ、せっせと専用のお片付けボックスに突っ込んでいくこと。こうすると娘は自分で使いたいものを出すために物を片付けざるを得なくなり、2~3年はかかりましたが自分で身の回りの物を片付けることができるようになり、物を放っておくなどの粗末にすることがなくなってきました。
私もよく、「いらないなら捨てちゃうよ!」と娘に言っていたのですが、お片付けボックスは利きますよ。お試しあれ!

RYOU
46歳

三つ子の魂

今は高校生の長男が小さい頃、物を大切にする心って大事だなと思い「もったいないばあさん」というシリーズの本を読み聞かせたことがあったのですが、つい最近長男が小学1年生の妹と一緒にご飯を食べているときに「あ~あ、こんなにご飯粒をつけて、もったいない、もったいない!」と絵本の中にあったおばあさんのセリフを言いながら、妹のホッペについた米粒を娘の口に押し込んでいたんです。

10年以上前に図書館で借りて読んだだけの本だったのでビックリして、「覚えているの?」と尋ねたところ「あのばあさん、物を大切にしないと怖いんだよね~」と言って、大まかなストーリーも全部覚えているようでした。当時5歳くらいだったと思うのですが「ああ、読み聞かせや家庭の教育って、大きくなっても残るんだなあ」と実感しました。そのまま絵本のことを覚えていて、自分が子供を持った時に、妹に教えてくれたように子供に物を大事にする心を教えることができる、ステキなパパになってくれるといいなと思っています。

「物を大事にする心」は根気よく子供に教えましょう

物の扱い方などのように法律やルールなどにならないことは、子供が初めて他人と接する幼児期以外ではなかなか培うことはできません。この時期にパパやママから学んだことは、子供にとって親から受け次ぐ一生の財産です。どうぞ良いものを、可愛い子供に受け継げさせてあげましょう。

子供をしつけることはとても手間がかかる親としての大きな仕事です。特に小さな子供はすんなりとものを理解することはできませんので、親も時にストレスが溜まってしまいますが、子供にあたらず、根気よく物を大切にすることの素晴らしさを子供に教えてあげて下さいね。

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この記事を書いたライター
波多野愛子

波多野愛子

第一子から15年間保育園に通い続け、まだまだ記録更新中です!

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