結婚を後悔した理由に関する記事

『結婚を後悔した理由は?42人の妻たちが本音を激白』

結婚を後悔した理由を妻達のリアル体験談や結婚後に目の当たりにしたリアルな現実、後悔しがちな男女の特徴、相手に後悔させいやすタイプ、後悔ばかりの結婚にしないための方法と共に紹介!自由にならない時間やお金、面倒な義両親…結婚は良いことばかりじゃありません。

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結婚を後悔する男女別の理由!人生の墓場だと感じるのはなぜ?

結婚を後悔する理由は様々ですが、「結婚しなければよかった」「結婚は人生の墓場」などと口にする既婚者を見ていると、2つのタイプがあることに気が付きます。

1つは、自分の結婚生活に満足しているのに、のろけないように気を使って、もしくは恥ずかしくてわざと言っている人たち。そしてもう1つが、本当に結婚したことを後悔している人たちです。

幸せの感じ方やつらさの受け止め方は人によって違いますが、結婚を後悔する理由は一体何なのか、男女別にその原因をみていきましょう。

男性が結婚を後悔しやすい主な原因は「理想とのギャップ」

男性も女性も、結婚によって大きく生活が変化したことで、「こんなはずではなかった!」という思いを抱きやすいのですが、男性の場合は次のようなことを感じると、結婚をしたことを後悔しやすい傾向があります。

  • 結婚した途端に、妻の性格や言動がガラリと変わってしまった
  • 今まで自由に使えていたお金が、使えなくなった
  • 妻から優しい言葉をかけてもらえなくなった
  • 好きに遊び歩くことができなくなった など

確かに、それまでは気楽な独身者で時間もお金も好きに使えていたのに、家族を養うためにさまざまな制限をうけなく手はいけないのは窮屈なことです。こういった窮屈さは男女とも等しく感じることではあるのですが、男性の場合は生活が窮屈になったのは「妻がいるから」と感じやすいようです。

「恋人同士のときは可愛かったのに、節約家の奥さんに変わってしまった」「妻がお小遣いをくれない」「一人で遊びに行くと、妻が不機嫌になる」「ありがとう、の一言もかけてくれない」など、結婚によって変わってしまった妻に対する理不尽な思いが、結婚を後悔させる原因になっていることが多いようです。

けんた
31歳

やってくれなさすぎ!

3年間付き合った妻と、1年前に結婚しました。恋人同士だったころ半年間同棲をしたのですが、妻はとてもかいがいしく面倒を見てくれ、ちょうどそのころ妊娠したことが分かったので、そのまま結婚をしました。

ところが妻は結婚後ガラリと変わってしまって、しまり屋の奥さんになってしまい、しっかり尻に敷かれています。自分としては子供が生まれたら仕事はやめてくれるのかと思っていたのに、すぐ復職してしまって、そのぶん家事も育児も自分に負担が増えています。

もうちょっと、いろいろやってくれるのを期待して結婚したので、ちょっとガッカリです。

女性が結婚を後悔しやすい主な理由は「負担が増えたことへの不満」

女性が結婚したことで「結婚なんて墓場じゃない!」と後悔しやすいのは、具体的に次のような理由からです。

  • 自由に飲み会などに出ることができなくなった
  • 一人でリラックスできる場所や時間が無くなった
  • 男友達とのお付き合いが難しくなった
  • 義両親とのお付き合いなど、気苦労が増えた
  • 家事の負担が増えた など

女性の場合、「夫のせいで」というよりは、結婚したことで増えた自分の負担に対する不満が多いようです。結婚生活は男女平等が原則ではありますが、男性はそれまでの人生の延長上に「夫」としての役割があるのに対して、女性は仕事など、結婚であきらめなくてはいけないことも多く、「妻」の役割を持つことで人生を180℃変更しなくてはいけないことも多いのです。

ましてや「嫁」そして「母親」と新しい役割がどんどん増えていくので、自分に対する負担の増加にアップアップしてしまうのかもしれません。

あいちゃん
39歳

小さい不満が積み重なる

結婚半年目ですが、さっそく嫌になってます…。もともと結婚に多くを期待していたわけではないのですが、洗濯物のたたみ方やらご飯の食べ方まで、なんだか夫のやることなくこと気になってしまい、ついついイライラしてしまいます。

夫も家事は文句を言わずに分担してくれますが、私がどれだけ注意をしても食器洗いの仕方がなってなく、汚れが残っていて、結局私の負担が増えてしまい、不満がつのります。

結婚を後悔しているのはあなただけじゃない!古今東西の名言

「結婚は人生の墓場である」という絶妙のリズム感のあるこの言葉は、実は日本のものではなく、もともとはフランスの詩人であるボードレールが残した格言であるといわれています。

ボードレールは、「自由な恋愛ではなく、一人の相手と深く愛し合うために体を清め、お墓のある教会で結婚をしなさい」と説いたのですが、日本ではお寺で結婚式をすることがないので、全く別の意味にとられて使いまわされるようになったのが実情です。

しかし!戦国時代の猛将、伊達政宗も「朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし」と説いているように、結婚に対する不満は古今東西を問わずあって、さまざまな小説家や知識人が結婚生活を戒める次のような言葉を、たくさん残しています。

  • 「結婚の幸福は、まったく運次第ですもの」小説家 J・オースティン
  • 「女達が一人でいる時、どんなふうに過ごしているかを知ったら、男達は決して結婚なんかしない」小説家 O・ヘンリー
  • 「あらゆる人智の中で、結婚に関する知識が一番遅れている」小説家 バルザック

結婚後に目の当たりに!後悔する理由となる現実とは?

結婚は愛し合う男女が生活を共にすることで助け合い、協力して家族を育む、幸せにあふれるものである一方で、次のようなデメリットもあります。

  • 家族が2人、3人と増えることで、家計の出費が増える
  • 面倒な親戚付き合いが増える
  • 家事や育児など、一人暮らしの頃よりも負担が増える
  • 他人と暮らすことで、気を遣わなくてはいけない
  • 始終一緒にいることで、相手の嫌な面も見なくてはいけない
  • 相手に気を使うことで、ストレスが増える

どれだけ好きな相手でも、寝食を共にするということは、お互いに我慢や譲り合いが必要。そのつらさを乗り越える原動力となるものが、お互いへの愛情なのです。

結婚を後悔しがちな男女の性格的な特徴!

結婚のメリットではなく、デメリットの方を感じやすい人には、性格的にどんな特徴があるのでしょう?男女別にみて来ましょう。

男性に見られる性格的な特徴「妻への期待が大きいタイプ」

男性は、とかく妻に対する期待が大きく、それを裏切られたと思うことでガックリとくる傾向があります。次のような性格の人は、特に結婚に嫌気を感じやすいので、注意が必要です。

  • 自由が大好き
  • 結婚前、妻をベタ褒めしていた
  • 一人暮らしが長く、生活習慣にこだわりがある
  • 妥協ができない
  • 家事などが得意でなく、生活能力がない
  • 何かをするより、してもらいたいタイプ

女性に見られる性格的な特徴「後先を考えず飛び込むタイプ」

女性の場合は、結婚に伴うデメリットに目を向けずに結婚に踏み切った人が、後悔をしやすい傾向があります。結婚をしたら幸せになれると思い込んでいる次のような性格の人は、特に要注意です。

  • 後先のことをあまり考えない
  • 計画を立てるのが苦手
  • 生活習慣がルーズ
  • 人にあわせるのが苦手
  • 彼に対する依存心が強い
  • 人見知りをする
  • 何事にもこだわりが強い
  • 几帳面でキレイ好き
  • 相手のあらを探してしまう
  • 彼に文句を言ったり、言い返したりできない

相手に結婚を後悔させやすい男女の性格的な特徴

それでは、どんな行動、言動をしやすい人が、結婚後にパートナーを幻滅させて、結婚生活を墓場へと追いやってしまうのでしょうか?こちらも男女別に、その特徴をいくつかあげてみましょう。

「頼りになる強い人!」に見えて実は子供っぽいタイプの男性

夫婦の役割に対する考え方は人それぞれですが、一般的に女性は夫に対して「頼りになる強い人」というイメージを持っていたいものです。

そのため、結婚前は目の前の男性が正に自分を迎えにきた王子様だと思っていたのに、朝昼晩と一緒に過ごすようになって、改めて夫の真の姿が見えてきて、「自分の役には立たない!」と判断してしまうことが多いのです。

  • 仕事に熱意をもっていない、もしくは何事にも仕事を優先させる
  • 経済観念がないケチ
  • 優柔不断で決められない
  • マザコン
  • 実家の両親や上司に頭が上がらない
  • こだわりが強く、人に譲ることができない
  • 気が多い
  • 「ごめんなさい」をいわない

「理想の母親像!」に見えて実は違うタイプの女性

男性はどんなに強がっていても、どこか甘えん坊で、妻には自分の女性像の原点である「母親」を求めている面があります。

母親のように寛容で、優しく、何でもやってくれることを妻に期待しているのに、生活を共にして初めて妻がそういった期待に応えるつもりがないと知ることで、「裏切られた!」という強い失望を感じてしまうわけです。

  • 家事ができない
  • 金銭感覚がない
  • 男友達が多い
  • 自分自身が自立していて、相手にも自立を求める
  • 家族よりも仕事を優先させる
  • 家事に対するこだわりが強い
  • 愚痴が多い
  • 言い訳や口撃が多い
  • 親戚付き合いを嫌がる、義両親に敬意を払わない
  • 「ありがとう」を言わない

結婚を後悔した42人の妻達の理由!未婚の頃は想像できなかったリアルな実情

結婚を後悔する理由は未経験の頃には想像できなかった現実があるから。「結婚は人生の墓場」なんて男性はよく言いますが、そう思っているのは男性だけではありません。

45人の既婚&バツイチ女性が語る結婚のを後悔した理由の中でも多かったのが、離婚理由ランキングの上位にランクインする「性格の不一致」「家族親戚との折り合い」「金銭トラブル」でしたが、実は他にも理由は色々あるのです。

義理の両親との問題で結婚を後悔!舅や姑とも家族になる覚悟がなかった

結婚は夫とだけ家族になることではなく、夫の家族や親戚の家族になること。当たり前のことですが、舅姑や小姑がお付き合いしたくない苦手なタイプの場合は結婚を後悔してしまう人が多いのです。

たまの
32

A結婚は自分たちだけのことではない。

超スピード結婚をした私たちですが、わたしの親はゆっくりでいいから焦らず決めろとずっと言っていました。その時は頭の中がお花畑だった私は聞く耳を持たずそのまま同居という形で結婚してしまったのですが、結婚を後悔してしまった理由は…もちろん主人はとても良い人で最高だったのですが、いざ結婚生活を送ってみると、義家族が有名な宗教に入っていることが発覚しました。

毎週のように宗教の人が来て、そのうち私もその宗教に入らせるようにしてきました。わたしはその宗教はとても嫌いだったので主人にはっきりと話しました。主人は理解してくれましたが両親はあなたたちが良縁に恵まれたのも宗教に入っているおかげだから、などハマっていてもっとしっかり考えてから結婚すればよかったと自分の親は偉大だと反省しました。

マルコ
40代前半

A夫の両親との関係

結婚する前までは、「結婚は本人同士が愛し合っていればよい」と考えていたのですが、いざ結婚してみると、当人同士よりも親との関係が大切なんだと実感しています。当人同士がどんなに仲が良くても、何かと干渉してくる夫の両親が原因で旦那さんとのけんかが絶えません。

旦那さんも一応は味方に付いてくれるのですが、そうなるとますます姑の怒りを買うことになり関係が険悪になります。結婚前に、もっとよく夫の両親を知っておくべきでした。いろいろな家庭があり、全く異なる環境の二人が一緒に生活するので、お互いの家庭環境を考慮しながら、価値観などを共有するのは難しいなと感じています。夫の両親を見ていると、世の中にはいろんな人がいるのだと実感しています。

レモン
30代前半

Aお姑さん舅さんの突然訪問

お互いの実家が車でも1時間以内という近さのため、頻繁に両親や夫の両親とも行き来があります。ちょっと結婚を後悔してしまう理由は、義両親は野菜やどこかへ行ったお土産等たびたび持ってきてくれるのですが、持ってくる前にアポイントがない事があり大変困っています。ありがたいことではあるもののいつも在宅しているわけではないし、部屋も片付いてないときの突然の訪問は困ります。

実の両親はいくら自分の子供でも別家庭であるので、いちおう断りを入れてくれるのですが、夫の両親はなぜアポイントをとる必要があるのかといった考えです。お邪魔しますの一言もないまま、ずかずかと入ったりします。どうも自分の息子の家は親だから遠慮なしという感覚があるようです。なので、アポイントも必要ないようです。ちょっとそこまでは結婚するときに考えていなかったので、いくら子供でも親でも別の家庭であるという事のちょっとした配慮があるといいなあという後悔があります。

らん
28歳

A結婚とは義母とも家族になること

結婚して3年目です。結婚には良いこともあるけど、嫌なこともあります。私が結婚を後悔するきっかけとなった嫌なことは、夫の母親である義母との関係です。私と義母は、はっきり言って性格が合いません。

義母は物事をズケズケ言うタイプで、私がカチンとなることが度々あります。あまりにもひどい事を言われた時は、夫にも苦情というか愚痴を話すのですが、夫の態度は「我関せず」という感じで、取り合ってくれません。結婚したら、夫は全面的に私の味方をしてくれると思っていたので、正直ショックでした。

私と夫は好き同士で結婚しました。でも。結婚すればもれなく性格の合わない義母も、私の家族の一員になるわけです。幸い、現在義母と同居はしていませんが、今後月日が経って、介護や同居の話も上がってくるかもしれません。一緒に暮らした時のことを想像すると、頭が痛いです。このように、私の悩みは夫が直接の原因ではないので、離婚するほどではないのですが時々結婚を後悔しています。

レッド
40代前半

A義両親とうまくいかず結婚を後悔しています

私が夫との結婚を後悔してしまう点は、義両親のことです。結婚前はどんな義両親であろうが、夫を育ててくれた人なのだから大切にしようと思っていました。しかし、私が歩み寄ってもあちらは私の気持ちを踏みにじるだけでした。

私だけに冷たいならば我慢できますが、生まれてきた子どもに対しても冷たい態度をとられた上に孫差別をする姿をみて、もう許すことはできいない、夫とは離婚をしたいという気持ちが頭をよぎりました。

夫には全く非のあることではありませんが、夫の顔が義母に似ているため夫の顔を見る度に義両親にされてきた数々の嫌な言動を思い出してしまい、嫌な気持ちになることが度々あります。その度に結婚を後悔してしまう自分がいます。

みゆみ
30代後半

A同居で後悔しています。

夫と結婚して後悔していることは、義実家(義母)との関係を見抜けなかったことです。田舎の長男と結婚したので、結婚と同時に義両親と同居生活が始まり、2人だけの甘い新婚生活を夢見ていた私にとってはとても残念なスタートとなってしまいました。義両親と一緒に住んでいると何かと気を使い自由に生活できないのと、夫がいつも義両親の味方をするのがとても嫌です。

特に夫は義母には逆らえないという感じで、結婚してから夫がこんなにもマザコンだったということが分かり、今となっては結婚したことを後悔しています。実際に結婚してみないと相手の本心や性格も分からないのですが、結婚する前にもっと色々としっかり見たり考えたりして結婚を決めるべきだったと思っています。恋は盲目というのは正にその通りで、今となっては少し騙された気分です。

ポテト
30歳

A結婚したら姑の本性が…

結婚してわかりました。主人は自分の実の母に意見が言えない人であるということが…。姑は宗教とマルチ商法にはまっている人で、私自身にも結婚して以来、宗教の集まりやおまじないのようなものの勧誘、マルチ商品など、とにかく押し売りがひどいのです。しかし嫁の立場でなかなか姑にNOと言うのは難しく、主人から言ってもらうようにお願いしたのですが、主人は全然動く気配がありませんでした。

後で知ったのですが、姑はただでさえ厄介なのに、ヒステリックになると何をするかわからないこわい人だったのです。主人も子供時代にそんな姑から包丁をつきつけられたこともあったそうです。それを聞いてしまうと私も尚更主人を責めれず、姑にもNOが言えずで苦しい立場になってしまいました。結婚する前に相手の家族のことをもっとよく知っておけばよかったなと少し後悔しています。

ガキ夫だとわかり結婚を後悔!共働きでも育児や家事を任せきり

夫を頼りになる強い男性だと思って結婚したのに、ふたを開けたら助けてくれるどころがまるで自分の子供のように甘えてくるばかりのガキ夫であると気づいたら。女性達が結婚を後悔するには十分な理由となります。

ayu
31歳

A共働き夫婦なのに家事負担がすべて私

私が結婚後に結婚をして後悔したことは、現在共働き夫婦ですが結局自分ばかり家事を行い、負担が非常に大きいということです。結婚前は共働きだから家事も手伝うと言っていましたが、結局仕事に行く時間が早いのも夫、仕事から帰ってくるのが遅いのも夫…家にいるのがわずかながらも多くなる私がやらなくてはいけない、夫も一生懸命仕事をしているのだとは思っていますがどうもこの負担感が納得いきません。

夫は結婚する前、1人暮らしだったのである程度は何でもこなせるのですが私がやるからやらない方向に何となくなびいていってしまっています。結婚して実は楽になったのは夫ではないかと。同じように働いているのに私だけ大変な思いをしているような気がして結婚したことを後悔しています。

テスト
30代後半

A向上心がない元夫に愛想がつきました

元夫は、良く言えば優しい性格なのですが、欲や向上心がなく、努力をしないところが、価値観が合わないと感じていました。給料が安かったので、転職すると口では言っていましたが、全く行動を起こすこともなく、私も働いて何とか生活をしている状態でした。

そして、家事や育児に対しても、お願いすればやってはくれますが、言わないと気づかない。私も働くことは好きだったので苦ではなかったのですが、フルタイムで働いて家事も育児も私がメインで、元夫は指示をしないと動かない。もう疲れきってしまいました。自分さえしっかりすれば何とかなると思っていましたが、毎日イライラしっぱなしで、子供にも良くないと思い離婚しました。正確に言うと、息子の存在があるので結婚自体に後悔はありませんが、もし子供を授かることが無ければもっと早く離婚したかもしれませんね。

とんちゃん
40歳代前半

A結婚したら息子になった夫

旦那は、結婚前はそれはもうマメな人でした。こまめに連絡をくれたり、プレゼントをしてくれたりして、何と気遣いのできる人なんだと感動しました。これならこの人と結婚して、子供ができたり、苦難があっても、一緒に乗り越えられるだろうと結婚に踏み切ったのですが、その姿は一時のまぼろしでした。

旦那の実家へ行けば、それがよく分かったのですが、長男ということもあり、とにかく溺愛されて育ったようです。自分のことなのに甲斐性がなく、脱いだら脱ぎっぱなし、持ち物の管理ができずにいつも物を探しています。こちらが促さないと好きなこと以外は行動に移しません。結婚前には見られなかった姿に、愕然としてしまい、「騙された!」という後悔の念が襲ってきました。旦那というより、息子ができた感じなのが結婚を後悔している理由なのかも知れません。

かりすけ
30代後半

Aゲーマーだったこと。(ドラクエ)

小学校の教員の免許を持つ旦那。結婚前、「俺、子ども好きなんだよね」とその辺にいる子どもに温かい視線を送り、知らない子にも優しく話しかけていました。「これは良いパパになるぞ」と思い、そんな家庭的な雰囲気の旦那に安心感を覚えて結婚を決意しました。

現在、うちには子どもが二人います。旦那は激務です。しんどいのは分かりますが、全く子供の相手をしません。激務と言っても週に一回は休みがあります。その貴重な休みの日にも、旦那は一日中、ゲームをしています(ドラクエ)。ゲームは休みの日だけでなく、平日の帰宅後もたっぷり2時間~3時間はやっています。その間、子どもたちの相手をすることはありません。本当に騙された思いでいっぱいです。
「子ども好きだったんじゃなかったの!?たまには子供たち連れて公園にでも行ってよ」とけんかになったこともありますが、「仕事でストレスたまってんのに、家に帰ってまで気を使うなんてことはできない。俺からゲームを取り上げたら、行き詰って死ぬかも」と脅され、今は放っておくことにしています。ゲームは麻薬と一緒だな、と思います。

きなこ
20代前半

Aおこちゃま

授かり婚をした私たちは、3人で旦那の実家に入ることになりました。初めての同居で嫌われては私と娘の居場所がなくなってしまうと思い、とにかく必死で家事、育児をしてきました。しかし、暮らしているとわかる旦那のお子ちゃま感。家でなにもしません。黙っていればご飯が出てきて、靴下は脱ぎ捨てておけばきれいに洗濯されていて、子育てもせずに寝たいときに寝るだけ寝て、なにかあればすぐにマミーに頼もう、と言います。

最初は我慢していましたが段々そのお子ちゃま感にがっかりしてきました。一人暮らしなどもしてしっかりと自立した人だと思っていたのですが、私自身が付き合っているときにそのおこちゃま感を見抜けていなかったということに後悔をしています。

reyun
30代主婦

A夫の変化

結婚5年目、子供が2人います。夫とは学生時代からの知り合いでしたが結婚する1年前に交際がスタートしました。付き合っている時は常に会いたいというようなとてもやさしい夫でした。変化があったのは結婚して子供が生まれてからです。私は子供のことが第一優先になってしまい、その頃から喧嘩が増え始めました。

今まであまり喧嘩をしたことがなかったので分からなかったのですが、夫は喧嘩をしたらどちらが悪いにしろ絶対に謝りません。そんな旦那を見ているとイライラし「この先やっていけるかな。世の中にはもっと優しい人がいるんじゃないか」という思いが頭をよぎってしまいます。しかし子供第一優先なので離婚は考えられません。離婚しないということはどうせ一緒にいるんだから喧嘩の時間がもったいないと思い、私が折れるようにしています。

すずりん
30代前半

A夫の自己中な性格が子供を産んでから嫌になりました

結婚して後悔している事は、夫の自己中心的な性格が子供が産まれてからも全く変わらなかった事です。 もともと自己中な性格でしたが、子供が産まれてからその性格を嫌だと思うようになりました。夫は子供のために何かしたり、子供と遊ぶよりも自分の趣味ややりたい事に時間を使います。

仕事が忙しくて子供と触れ合えないとか、休日も疲れてしまって遊べない、休みたい、というなら良いのですが、うちの夫の場合は全力で自分の趣味に没頭して、朝から晩まで1人自分の部屋で楽しそうにしています。子供と顔を合わせるのはリビングに飲み物を取りにきたり、トイレへ入る為に部屋から出てきた時くらい。食事も自分の趣味のきりの良い時に食べるので子供や私達とは一緒に食べません。
当然家事も子供の世話もしないので、何の為に同じ家に住んでいるのかしら、と思う事も多々あります。 子供と触れ合う時間くらい取れないのかなと思いますが、自分の事が最優先なので、我が子を外に連れて行って何か見せてあげようとか、普段できない事を経験させてあげようとか、その為に時間を割くなんて無理だと思っているようですし、期待もしていません。

おかめん
30代

Aそうかぁ

遠距離恋愛6年、同棲話が結婚の話になり二人での生活が始まりました。二人の生活はそれなりに過ごしていましたが、すぐに不満を覚えるようになりました。不満は、義理両親の理不尽な言動に振り回されること、夫婦ケンカの要因はほぼ義理両親のこと。

そして、次第に気付き始めた旦那の両親愛と私に対する適当な言動…。結婚して9年経ちますが、「これが性格の不一致か、私達夫婦はいつまで持つんだろう」と思いつつ、振り回されながらも頑張って生活していました。

しかし、結婚9年目を目前に子育てに奮闘してる私に「自分を構ってくれない!女を捨ててる!」とほざく旦那。事後報告ですが自分に好意ある子に声をかけ家族を捨てる覚悟をして楽しい時間を過ごしたようです。そしてその全ての原因は私という…。おまけに子供は早かった、一人でよかった等々自分の勝手ばかりを並べ立て、その子と何があったか知らないが私に綺麗になれ!自分に優しく!とバカすぎて呆れるレベルの注意ばかり。

挙句の果てにお付き合いしていた子の誕生日に時計をプレゼントしたらしいですが、1ヶ月後の私の誕生日も時計…。さすがの神経にイライラしてしまうのですが、私が変なのか?!旦那からしたら終わった話だから気にならないものらしく、時計をもらって大喜びする姿を期待していたという旦那には結婚して後悔しかありません。

夫との衛生観念の違いから結婚を後悔!潔癖症も不潔もどちらも大変

同じスペースや物を共有する結婚生活では夫との衛生観念の違いを耐えられないと感じ、後悔する女性が多いのがリアルな現実です。

あいなこ
30代後半です。

A潔癖症の主人に対して日々思う事。

主人がとても綺麗好きで部屋の中が少しでも散らかっていると機嫌が悪くなる所が嫌です。私はとても大雑把な性格でどちらかというとごちやごちゃした家庭で育ちました。主人はシンプルが好きで、物が多いのをとにかくを嫌いそこらにある物をポイポイ捨ててしまいます。なので後で必要になって買い直しをする事も度々あります。

シーツも毎日洗濯しないといけませんし歯磨き粉も自分以外は気持ち悪くて使えません。後は勿論お鍋なども大勢では出来ず、一人鍋しています。常に除菌スプレー持参で人ごみの中に行くときなど真夏でもマスクをしています。本人も生き辛いと嘆いたりもしていますが・・。一緒に生活してから潔癖症に気が付き、精神的に安らぐことも出来ず後悔しましたが自分なりに「綺麗なお部屋には福が宿る」と言い聞かせ毎日主人に小言を言われないように掃除に励んでいます。

さちこ
34

A不潔な夫に結婚を後悔

結婚を後悔した理由は夫が不潔だと知ったことです。結婚前は夫は実家ぐらしだったため、着ている服には常にアイロンがかかっていたし靴も磨かれたりしていました。ところが結婚して半月ほどで本性が出始めました。

まず下着のパンツを毎日変えないという私にとってはあり得ないことから始まり、歯磨きは滅多にしないですし、夫の後トイレに入るとトイレのスリッパはあっちこっち向いているし、便器も汚し放題です。始めの頃は我慢していたのですが最近はさすがに見かねて注意しました。

口で言うだけでは直らなかったので注意文を書いた張り紙を洗面所やトイレにしたりしました。最近では少しはマシになってきています。本当に少しずつですが小さい子供だと思って我慢するしかないと思います。

根本的な価値観や趣向の違いがストレスで結婚を後悔

きーちゃん
30代なかば

A小さなストレスの積み重ね

結婚する前は、もちろん好きな時に食事をして、好きなテレビを見て、好きなときに出かけて、一人が寂しいかわりにストレスもなく過ごしていました。正直、結婚してもたいして自分の生活は変わらないと思っていました。というかきちんと想像ができていなかったのだと思います。

実際生活してみると、休日でも早く起こされたり、毎日の食事の用意も、旦那さんの好き嫌いを考慮して、自分が好きなものを作れない。夜遅くなって、もう眠りたい時も、旦那さんがかえってきたら、起きて食事の準備と後片付けをしなければいけない。

そして私的に一番嫌なのは、テレビの趣味が合わないことです。私はテレビっこで見る番組が決まっているのに、旦那さんにチャンネルを奪われて我慢しなければいけない。ささいなことですが、毎日になると結構なストレスです。

のん
29歳

A相手の生活スタイルが気に入らない。

価値観や育ってきた環境が違うので、相手の言動が許せないことがあります。細かい事なのですが、こんな小さな事が他人と暮らしていく上で大変なストレスになるのだと結婚をしてから気づきました。同時に結婚を後悔したことでもあります。

例えばお風呂は朝入るか夜入るかといった違いです。朝入らなければすっきりしない、これから出掛けるのに汚いじゃないかといった考えと布団が汚れるから一日の汗は夜お風呂で落としてから寝てほしいという考えでお互いが譲らなければ相手を変えることを諦めるしかありません。本当は嫌なのに、下手をしたら一生我慢しなければなりません。

お風呂に限った話ではありません。食事の仕方や、トイレの使い方など様々な違いがあります。他人の許せない行動を見て見ぬ振りしていかなければならないことがこんなに辛く苦しいことだとは思いもよりませんでした。結婚前にわかっていたなら結婚はしていなかったと思います。

頻繁に不機嫌になる夫が理解できず結婚を後悔

のんのん
42歳

Aとりあえず気にしすぎないようにしています

結婚して5年になります。付き合っている時より、私とは考え方が違う人だとは思っていましたが、自分と違うところはそれはそれで良いところでもあると思い、結婚しました。しかし、結婚生活が始まると、価値観の違いがさらに浮き彫りになりました。

生活する上で、怒りのツボが違うため、私が全く何とも思わないようなことでも、夫はすぐに怒りよく喧嘩になりました。例えば、お風呂の桶をどれにするか、ロールキャベツはおかずかスープかなど、そんな些細なことでよく怒るのですが、なぜそこまで怒るのか私には全く理解できず悩みました。

結婚したのは間違いだったかもと真剣に後悔したこともあります。しかし、価値観の違いを除けば、一緒に生活するのも楽しく、子供も夫を大好きですので、私が気にしなければいいと割り切っています。とりあえず、夫に怒られたら「すいません」と言葉だけ謝ることで何とか乗り切っています。

ぷう
43歳

A結婚後は不機嫌

夫はちょっとしたことで、すぐ不機嫌になり、そのまま何日も口をきかなくなってしまいます。わたしは、そのたびに、何で結婚してしまったんだろう、と後悔しています。

結婚まではながーい交際期間があったのですが、夫は何かあって不機嫌になったあとでも、電話をかけてきて謝っていたのです。なぜなら、夫の方がわたしを追いかける立場だったからです。

しかし、結婚したら、謝るということがなくなって、ひどいときは一か月も口をきかないんです。わたしは、ああ、あの時、結婚式の招待状を送った後だって、みんなに訳を言ってキャンセルすることだってできたのに・・と何十回いや、何百回思ったことでしょう。最近やっと、あきらめがついてきたばかりです。

自由な時間やお金が持てない結婚だったから後悔!

えみか
30前半

A女友だちは減ります

結婚してから、ここまで友人関係が変わるとは想像していませんでしたが、結婚する事がきまったあたりから、独身の友だちがどんどん離れていきました。

私自身独身の時は、結婚した友人を遊びに誘いにくく感じたこともあったので結婚したら、独身の時ほどは女友だちと遊んだりする時間が取れなくなることは覚悟していましたが思っていた以上でした。

男性は、結婚してからも友人関係はあまり変わらないみたいで、夫は独身時代の友人とも遊びに行ったりしますが女性は結婚がからむと感情的に友人関係を続けるのが難しくなる人が多いみたいです。

既婚の友人とたまに食事したりすることはありますが、お互い家庭があるので時間の制限もあり、もっと自由に、時間を気にせずに友だちと遊びに行きたいと思うことがよくあります。

あきら
20代後半

A結婚後エステに通いづらくなった話。

私が結婚して一番ショックだったのは、エステに通いづらくなったことです。私はエステが大好きで、独身時代から通っているお店がありました。単に綺麗になりたい目的もありますが、とっても気持ちがいいのと、エステのスタッフさんが気さくな方で何でも愚痴を聞いてくれるので、エステ通いは私のストレス発散法になっていました。

それが結婚後、これまでと変わらずエステに行っていたら、旦那に咎められました。結婚したからには無駄な出費は控えた方がいいし、特にエステは必要ないんじゃないかと言うんです。

結婚退職した私は収入がなく、旦那のお金で行っていたのでとても気まずくなりました。何度かエステ通いについて許可してもらえないか説得しましたが、半年に一度くらいしかOKをもらえませんでした。

こんなことなら、結婚前にきちんと了承を得ておけば良かったです。結婚後よりも結婚前の方が話を聞いてくれる確率が高いので、これから結婚される方は事前に話し合っておくことをお勧めします。

長南
30代前半

A結婚して後悔していること

私は元来一人でいるのが好きで、夫も一人行動が好きな人です。そんな二人が一緒になると周囲に話したときは上手くいくのかと心配されましたが、お互いの価値観が一致しているなら、私も無理に考え方を変える必要はないのだと気楽になれました。そのため、結婚前と同じように、一人で立っている方が楽だと常に感じています。

ですが、「結婚前の方が自由で良かった」という考えはありがちで、過去の方が素晴らしく感じるのは当たり前なのです。そのため結婚に後悔を感じたときは、やや話が飛躍するかもしれませんが、毎日平穏無事に過ごせていることにとことん感謝するようにしています。

夫が外で働いてお金を稼いでくれて、犯罪行為にも走らず、暴力を振るわれることもなく、休日の買い物に付き添ってくれるだけで、十分いい夫ではないかと考えると、後悔も吹き飛びます。

わかぞー
39歳

A持ち家があり小額でも貯金がある家庭の人と結婚すれば良かった

結婚前、夫の実家が団地住まいで借金があっても愛さえあればお金なんてどうでも良いと思って結婚しましたが、生活していると最低限のお金は必要なので結婚を後悔しています。夫の職場が倒産し、引っ越しを余儀なくされても夫の実家はお金がないので援助もしてくれないし、貸してもくれません。

結婚式費用は会計当日に払えないと言われて私の両親が負担しました。夫の親がどうであろうと関係ないと思っていましたが、相手も両親にお金がなさすぎるのも困りものです。

玉の輿に乗りたいとは思いませんが、小さくても持ち家で小額でも貯金がある家の人と結婚した方が良かったと後悔しています。夫の親に新築の家の費用を援助してもらった友人を羨ましいと思います。

るいーじ
37才

A意外と世間知らず

主人は、仕事の関係で知り合い、年上でしっかりしている印象でした。結婚することを決める少し前に、10年以上勤めた会社をやめ、同業他社に転職すると言い出しました。

もちろん、私は止めましたが詳しい理由を話してくれなかったのと、転職先は引き抜きの状態なので給料は変わらないと言っていたので、それ以上止めませんでした。

その後、結婚して一緒に生活を始めたら、何となく金銭的に余裕がないように思ったので話を聞くと、転職先に提示した1カ月の給料の希望額は、毎月支払っていた金額(家賃・光熱費など)+食費だと言ったのです。

前に勤めていた会社は、生命保険・住民税も給料天引きになっていましたが、転職先は自分で支払わなければならず、結局、年収で100万円以上下がったみたいです。主人がその事に気づいてなかった事を知った時結婚した事を少し後悔してしまいました。

うきわ
40代

A楽しみ事を楽しめない夫

40歳主婦です。主人はとても穏やかな人なのですが、とにかくケチです。家計簿チエックは勿論します。毎月銀行の引き落とし通帳を見ては何を買ったのか聞いてきます。外食もめったにしません。

たまにしたとしても金額をみて選びます。なので、食べたい物も食べられません。大人はともかくとして中学生の娘に対しても価格の高い物を選ぶとこっちのほうが得だと言って変更させます。おかげで楽しい外食がいつもストレスです。

夏祭りの夜店も金額がぼったくりだと言って何も買いません。娘が焼きソバを食べたいとねだっても家で作ってあげるから我慢しなさいと言い、全くお祭り気分が味わえません。

お正月のおみくじも家族3人で一枚です。運勢で興奮したり出来ませんし、もはやおみくじの意味もわかりません。何かと手作りにこだわって安く済ませるので家の中が汚らしいです。

極めつけに携帯はガラケーです。自分一人で我慢するのなら良いですが家族全員に強制するので正直面倒くさいです。それ以外はとても優しく何かあると飛んできて助けて、長所も多いので長所の方がまだ勝っている状態です。

言いなりばかりも面白くないので、主人が留守の時など娘と一緒に外食したりケーキを買ってお茶したりと適度にプチ贅沢して息抜きしています。

理想の結婚と現実とのギャップに後悔!

たんぱん
29歳

A理想と現実にギャップがある。

夫と結婚する前は、街を歩いていると仲良さげに手を繋いでいる夫婦を見ながらてっきり結婚というのは二人でのんびり幸せに過ごすことだと思っていました。

好きな人と毎日一緒に居られるなんてそれだけで嬉しいし、楽しい生活となるに違いないと理想の結婚生活を思い描きましたが、実際は違います。毎日会っていればお互い緊張感もなくなりますし、そこにいて当たり前のような、空気のような存在となっていきます。

一緒にいて楽しいと思うことは稀になっていきますし、結婚する前のように盛り上がる話をする機会も少なくなります。そして一緒に生活をしていくからには相手に合わせていかなければならないことも増えますので我慢の連続です。今すぐ離婚したいとは思いませんが、こういった現実を知っていたら結婚はしなかったかもしれないなと思います。

misye
40代

A私は主人の事をよく知って理解を深めて結婚を決めるべきだった

私が結婚して後悔していること…それは主人と結婚する前にじっくりと時間をかけてお付き合いをすべきだったととても後悔しています。この結婚があってから、相手の事をよく知って、理解を深めて結婚を決める大切さを知りました。

結婚前のお付き合いの時点での主人の印象と結婚してからの主人の印象は、すごく違うというか知らなかった面が多くあり戸惑いました。

私は今の主人といても精神面で安らぐ気持が少なく感じます。一般的に愛情表現は人によって違いはあるかと思いますが、私はどんなに主人の愛情表現を理解しようと努力をしても理解が出来ません。

それが長い年月積み重なっていくなか、いつの日からか私の心の中は孤独と悲しみに変わり、パートナーの本来の愛情って普通こうじゃないよね、主人は一体どういう仕組みなのだろうかと本気で疑問を抱いています。

かまさ
31歳

A旦那のせいではないけれど永住先に慣れなくて不安

スピード結婚でしたので、あれこれと考えることもなく結婚してしまいました。結婚した今、まず一つ後悔していることは、長男ということです。やはり長男というのは将来的に同居、両親の介護などをするのであまり考えもせず結婚してしまったので今から少し心が重たいです。

二つめは嫁いだ先がとても寒い土地だったということです。私の地元があたたかくて住みやすいところだったので、結婚して数年たった今でも気候に慣れません。 そして湿度も高いのですぐカビが生えてしまったり、お気に入りの家具も腐ってくるのでとてもストレスです。体調もどんどん悪くなっています。このまま生活していくのかとおもうととても心が重いです。もっとしっかり考えたうえで結婚すればよかったと後悔しています。

焦って結婚したら妻達の後悔の理由!急ぎ過ぎた心残り

どこぞのハリウッドスターでもない限り、結婚適齢期を無視して我思うままに…なんざ、多くの人にはできる生き方とは言えません。そんなことをしていたらもれなく生涯おひとり様ですからね…、本当にそれでもいい!と言えるハリウッドスターには分かりませんよ一般女性の結婚を焦る気持ちは。

そう、本人や周囲が結婚を焦ってしまう気持ちはごくごく普通なこと。そりゃあ誰だって、できれば理想のお相手と理想の結婚をしたいものですが、30代に突入ともなると、理想の相手だとかロマンティックなことをいっていられなくなるものです。しかし、そんな結婚には代償が。そう、「あのとき焦ってしまったせいで…、もしかしたら…」という気持ちが少し残ってしまうのです。

心残りは仕事のこと

しょこら
30代前半

A結婚もう少し遅くても良かったかも

私の場合、昔から結婚は早くしたいと思っていたのですが大学を卒業してやりたい職業についてから考え方が変わりました。その仕事をしていた頃は結婚は30過ぎで良いかなと思っていたのですが、体調を崩し仕事を休職している時に以前から付き合っていた人にプロポーズされ、結婚か仕事かどちらかを選ばざるをえなくなってしまいました。

結婚後は彼の土地に移り住むことになるので当然仕事は続けられません。私が体調を崩していたことと、色々と仕事で悩んでいた時期でもあったので退職し結婚する事になりました。ですが今でもあのタイミングで辞めなければ良かったのではないか、結婚はもう少し遅くても良かったのではないかと考えて後悔しました。また、友人たちがまだ遊びまわってる中、大卒にしては早めの結婚だったため、もう少し色々な世界を見たり経験を積んでおきたかったと後悔しています。

rozun
40代

A独身時代をもう少し過ごすべきだったと後悔しました。

私は大学卒業後、間もなく母の姉の紹介でお見合いを勧められました。当時、叔母から食事に誘われて行きました。そうしたら見知らぬ男性がいました。それがお見合いでした。私は何も知らなく食事を楽しんでいて途中でお見合いだと気付きました。

母や叔母は私の意志は関係なく周りの人が話をどんどん進めていってしまいました。私の姉に相談をしたら「無理にしなくていいよ。結婚は一生共にしたい人と結婚を決めた方がいい」と言われお断りしましたが結婚をしなければならない雰囲気がありました。

そんな時、主人との出会いが。何度もアプローチがあり両親を紹介して欲しいとの事でプライベートでお付き合いをする前に主人を私の両親に紹介しました。そのまま結婚話も進み出会った次の年の私たちが出会った日に結婚式をあげました。

結局は周りの人に流されてしまい結婚をしましたが、私は当時の仕事はやりがいがあり独身のうちにまだまだやりたいこともあったので、もう少し独身時代を過ごすべきだったと後悔しています。

つぐみ
26歳

A来月までに結婚したいで後悔

私は、夫と結婚する時に、ダラダラした付き合いを続けるのは嫌だったので、「来月の誕生日までに結婚する気が無いなら、別れるから」と宣言しました。結婚しようとは話していたのですが、お互いにダラダラした性格だったので、話が進んでいませんでした。

このままでは別れることになると思った途端、彼は人が変わったように、シャキシャキ行動し、両親への挨拶や、両親の顔合わせの日程を決め、予定通り私の誕生日に結婚しました。
部屋はとりあえず私の部屋で仮暮らしを始めたのですが、勢いで結婚したので、結婚式や引っ越しの準備まで手が回りません。さらに、私は家事と仕事で、パンクしてしまいました。妊娠するまで仕事は続けるつもりでしたが、それどころではなく、私は仕事を辞めることになりました。私にも仕事での野望があったので、せかし過ぎたこと少し後悔しています。

結婚後に子供への思いの違いが判明

このは
20代後半

A焦って結婚してしまい後悔しています

私も焦って結婚してしまったようです。私には当時付き合って3年になる彼氏がいました。ですが、まだ結婚の話はでていませんでした。しかし、最近彼氏ができたばっかりの親友が、付き合って一年未満で、結婚することになりました。親友より私のほうが彼氏と長いし、彼女より先に結婚するだろうと思っていた私は、かなり焦りました。

そして、彼に自分から結婚をせまり、渋い顔をする彼半ば強引に結婚しました。それから結婚して4年になりますが、結婚前から同棲していたこともあり、結婚しても何も変わったことはありません。財布も別々のままです。一番後悔しているのが、彼が子供はいらないと言っていることです。私は、結婚したら、子供は産むものだとばかり思っていたので、子供が何人位ほしいのかなどというようなことも確認せずに結婚してしまいました。とても後悔しています。

みんく
37歳

A私が急いで結婚してしまったと思う時

私は夫とは28歳で結婚しました。正確に言うと29歳になる5日前です。私の親から私に対して結婚について言われていたこともありますが、何より20代で自分自身が結婚したくて焦っていたのです。夫は4歳年下で結婚をまだ真剣に考えていなかったのですが、私の気持ちを悟ってくれて結婚できました。私が結婚してから思ったことは、結婚を焦る必要は全くなかったということです。

夫は付き合っている間からとても優しくて、結婚してからも変わりませんでしたが、子どもに対してそんなに関心がないのです。子どもが生まれて言葉がわかる年齢になってパパと一緒に遊びたがってもあまり遊びません。結婚は夫婦の関係も大事ですし、それと同時に子どもとの関係も大事だと思います。お付き合いしている間に、子どもについての関心を見抜くのは無理ですが、子どもについてもう少し話して知っておくべきだったと悔やむ時があります。

もっとゆっくり幸せを味わいたかった

スミレ
37歳

A出来ちゃったと焦って結婚したことを少し後悔しています

私は現在の主人と15年前に結婚しました。結婚のきっかけは妊娠だったのですが、結局生まれなかったので結婚は先延ばしでも良かったのです。ところがせっかちな私の両親がおなかに子供ができたのなら早くに式を挙げないと!と急かすので、私たちは大急ぎで結婚式の日取りを妊娠判明から1か月後に決めて、身体に無理をして段取りしている時に最悪の結果になってしまいました。あの時妊娠の報告をもう少し待ってからだったら、あんなに大急ぎで取り繕いな結婚式の準備をしなくてもよかったですし、もしかしたらもっと冷静に結婚をいうものを考えられたのかもしれないと思います。

周囲の友人などは私のように早くに結婚することなく、のんびり相手をお見合いで決めて、現在の私よりも経済的にも恵まれた悠々自適な生活を送っているのを見ると、あの時焦らなければ別な人生が待っていたのかもしれないのにと後悔することもあります。

トンボ
30代半ば

A友達が減ってしまった

私は子供の頃から早く結婚したいと思っていたので、20歳になったときには「25歳までには結婚したい!」と思い当時はとても焦っていました。勤務していた会社で先輩たちの結婚が続き更に結婚願望が強くなりました。どうしても25歳までには結婚したいと思い焦っていた私は23歳で結婚しました。しかし、学生時代の友達で結婚していた人はいませんでした。その後、25歳の時には子供が2人いたので学生時代の友達と会える時間が減り誘いも来なくなり次第に疎遠になっていきました。

友達が減ってしまった気がして、とても淋しかったので焦って結婚して後悔していました。結婚年齢に拘らずもう少し、友達と一緒に遊んだりしてから結婚すればよかったと思う事がよくあります。今は学生時代の友達は減り、逆にママ友は増えましたがやっぱり学生時代の友達は大切だとやっぱり後悔しています。

舞い上がり過ぎました…

よしの
39歳

A自分の親への報告が事後報告になってしまったこと

私は一昨年、今の夫と出会って3ヶ月以内に入籍しました。なんでそんなに早かったかというと妊娠したわけでも何でも無くただ単に自分の直感を信じただけで、どうせ籍を入れるんだからそれなら早い方がいいと思ったからです。現在のところ夫そのものや夫の家族にも問題なく平和に暮らしていますが、ただひとつ今でも「しまった早すぎた」と思ったのは自分自身の親に対してです。

と言うのも私は地元を離れたところに住んでおり親に会いに帰るのも2~3年に1回でした。そして自分の結婚で盛り上がるあまりつい親の存在を忘れていて、親への挨拶や報告が入籍後になってしまったことです。事後報告を渋々は認めてくれましたがあの悲しそうな目は今でも忘れられません。今でも時々思い出して焦って結婚したことを後悔しています。

良く考えたらこの人じゃない??!

あこー
38歳

A結婚準備中から後悔

35歳を過ぎても結婚をしない私に両親は焦っていました。私も結婚をしたいわけではなく、「理想の男性とまだ出会えていないのではないか」という少しでも上を求めすぎていた考えから婚期を逃していってしまっていました。34歳の時、一人の男性と知り合いました。出会って間もなかったのですが、結婚の話が出ました。両親に合わせたところ、すぐに結婚の話は進んでいってしまいました。

わたしも、年齢的な焦りもありもう引き返せなくなってしまっていて、そのまま式場を抑え準備へと進んでいきました。しかし、2ヶ月しかおつき合いをしていなかったので、相手のことはほとんど知りませんでした。彼は結婚式準備は全部私任せで、何度引き返したいと思ったことかわかりませんでした。しかし、結納も済ませてしまっていたことから、結婚破棄になれば倍返しをしなければいけないという思いがあり、親には迷惑をかけられないと飲み込むことにしました。両親の、『早く私をお嫁に出したい』という思いを考えると、婚約破棄できなかったこと今も後悔しています。

あーみん
30代半ば

A結婚してから本来の性格を知りました。

30代半ばで結婚しました。出会ってから半年のスピード結婚でした。結婚を早くした理由としては、子供が欲しかったこと(35歳を過ぎると、自然妊娠する確率が極端に減ったり、障害のある子が産まれる可能性が高くなるということから)、そして、遠距離恋愛だったので、毎週会うのに交通費がとても高く、毎月交通費だけで数万円を超えてしまうため、早く結婚して交通費にかかる分を結婚生活のお金にまわした方が良いという考えからでした。

幸い、結婚してすぐに子供を授かり、元気な子供を産みました。しかし、今になって旦那の本性が見えてきたというか、こんなに短気な人だとは思いませんでした。機嫌を取りながら生活するのは疲れます。焦って結婚した後悔もさることながら毎日この結婚は正しかったのか考える毎日です。まだ1年ですが、一生一緒にいられる自信がありません。

テト
30代後半

A長く付き合ったら結婚はしなかった

夫とは半年付き合って結婚しました。元々、義姉が友人で義両親も知っていたため、付き合う=結婚という意識もありました。また、私には兄がいたのですが、なかなか結婚する気配がなく、両親も私に早く結婚して欲しかったようでした。当時は20代後半で、周囲でも結婚ラッシュ、出産ラッシュが続いていたことも影響が大きかったです。さらに、遠距離恋愛だったので休みを合わせて行き来することも大変で、早く結婚したほうが良い気がして決断しました。

そして、結婚が決まってからですが、やっぱり夫への不満が次々に出てきました。何と言っても頼りない。何でもかんでも私が決断したりやりくりしたりする場面が多く、疲れ果ててしまいました。結婚を決めたこと自体に後悔はありませんが、長く付き合っていたら結婚はしなかったかな。

らぱん
40歳

Aもっと他にいい人がいたのではと思います

30代後半になったころ、やはり周りから結婚を急かされるようになり、焦って結婚してしまいました。ちょうどそのころ、お付き合いしていた彼がおり、彼も同年代だったことから同じように周りからせかされたことと思います。そういうことがあってなのか、それは関係ないのかはわかりませんが、タイミング的にちょうど良くプロポーズされ、私としても特段断る理由がなかったため、そのまま結婚しました。

ですが、今思うと、もっと他にいい人がいたのでは?と思わずにはいられません。主人に対しては、積極的に「好き」という気持ちがあったのか、今思い返してみても少し自信がないからです。もし年齢的に余裕があったり、周りからのプレッシャーがなければ、もしかしたらプロポーズを断っていたかもしれません。

結婚は本当に墓場?後悔を幸福に変えるためにしたい10の方法

結婚を人生の墓場のように感じてしまう理由の多くは、その結婚が間違いだったわけではなく、結婚をしていることの素晴らしさに気が付いていないから。

視野を広げて結婚やパートナーの捉え方を見直すことで、結婚のメリットを大きくできるので、後悔している人は次の10の方法を試してみましょう。

1愛情を言葉にする

どんなに愛し合っていても、どれだけ身を寄せ合って生活をしていても、夫婦はしょせん他人。別々の人間です。思っているだけでは、気持ちは伝わりません。「愛してるよ」「大好きだよ」「幸せだね」という愛情を伝える言葉は、積極的に伝えていきましょう。

こういったポジティブな言葉は、口にすることで相手だけでなく、自分自身の気持ちを盛り立てる効果もあります。

2相手を尊敬する

夫婦はどれだけ気が合おうと、生まれも育った環境も違います。結婚をすると恋人同士の時にはわからなかったライフスタイルの細かい違いに気づきはじめ、このギャップが夫婦の溝を大きくしてしまう一因。ですが、結婚はお互いの妥協の上で成り立っています。

相手の嫌なトコロ、劣っているところも認めあい、尊敬をしあうことが大事です。

3自分から動く

墓場の空気のように重苦しくなってしまった結婚生活を何とかしたいと思うなら、待っていてはダメ!自分から生活を改善するアクションを起しましょう。

例えば、家を出るときには「いってきます」、食事を摂るときには「いただきます」とあいさつをするだけでもいいんです。自分から少しずつでも歩み寄ることで、相手の心の中にも「結婚生活をよくしたい」という気持ちをもたせていきましょう。

4相手に厳しくしすぎない

結婚はお互いが誠実にいることが大前提ですが、相手を束縛し、自由を奪う権利はありません。もちろん一緒に生活をする以上、最低限のマナーをわきまえることは大切ですが、自由な行動をお互いに尊重し合いましょう。物も生活習慣も、交友関係も、相手が大事にしている物を尊重し、受け入れてあげることが大事です。

5相手をコントロールしようと思わない

結婚をして相手とうまくいかないと、「私の方が正しい」とか、「相手より優位に立とう」と意地を張ってしまいがちです。ですが、基本的に夫婦の関係は、対等でないとうまくいきません。

自分が優位に立つために相手をコントロールしようとすると、家庭の中はいつも緊張状態で、過ごしにくい場所に変わってしまうので、相手を対等と認めて、お互いがリラックスできる家庭を作りましょう。

6お互いに褒め合う

相手を理解し尊重することはできても、心の中で思っているだけでは相手に伝わりません。すると「大事にされていない」「自分ばっかりが頑張っている」という誤解を招きやすくなってしまいます。

相手の良いところは積極的に言葉に出し、褒め合うことを習慣にしましょう。そうすることでお互いに心が和み、一緒にいても居心地がよくなります。

7お互いに感謝しあう

結婚はお互いの無償の協力で成り立ちますが、人は努力に対する見返りを求める傾向がありますので、何の見返りもなければ、やがてつまらない仕事に変わってしまいます。

夫婦の生活を楽しく幸せにあふれたものとするためには、お互いに相手の協力に感謝し合い、「ありがとう」と言葉で伝えあうことが大切。そうすることで、相手が自分にとって一生を共にするパートナーであるという自覚が生まれ、夫婦の絆が強まります

8我慢しすぎない

相手と関係が崩れるのを恐れていると、どうしても言いたいことを我慢してしまいがちです。それでも気持ちを切り替えて、ストレスを溜めずに割り切れるのであればいいのですが、残念ながらそんな神対応は難しく、ふくれっ面になって態度が悪くなってしまうことが多いです。

そのため、我慢している意味がなく、夫婦仲が冷え込んでしまうカップルも…。嬉しい気持ちや感謝の気持ちは言葉にしないと伝わらないように、嫌な気持ちや困っていることも相手に伝わらなくては意味がありません

関係を崩さないように、言い方や話すタイミングなどに配慮する必要はありますが、こちらが相手への気遣いを忘れなければ関係が崩れることはありませんので、言いたいことは我慢せずに上手に相手と話し合って、生活をよくしていきましょう。

9結婚がゴールだと考えない

未婚の男女には心の底で「結婚がゴール」と考えてしまう人がいますが、結婚はゴールではなく、新しい人生のスタート。ところが、結婚をゴールと考えている人は、結婚できたことに満足してしまい、結婚生活をよくしようと考えなかったり、家庭が墓場のような状態になった時に「この結婚は失敗だ」と何の努力もせずに諦めてしまったりしがちです。

結婚生活に何の問題がない人など、滅多にいないもの。結婚生活が幸せなものとなる人は、互いに我慢し、助け合い、許し合い、信じあって乗り越えて絆を深めているのです。ですから、結婚生活で起こった問題を相手や結婚のせいにして諦めず、二人で改善していくことができる問題かをよく考えるようにしましょう。

10自分の可能性をあきらめない

仕事や趣味、自分の将来の夢など、結婚によって諦めてしまうことは夫にも妻にもあります。それを恨んでいれば、確かに結婚生活を不幸なものとしか感じられなくなって当然かもしれません。けれど、結婚したからと自分の可能性を諦めるなんてもったいない!むしろ、結婚した経験を良いスパイスに自分を円熟させれば、あなたの可能性は無限大です。

結婚や育児により趣味を諦めているアナタ、今は無理でも望んでいれば必ず再開するチャンスは訪れます。時間も経済状況も、未来は何が起こるか分からないから未来なんです。また、望んでもできずにお休みした経験は、再開した時の情熱に繋がります。

働くことを諦めているアナタ、結婚生活や育児などがひと段落つけば、また自分の可能性に向かって歩むことはできます。今はマミートラックに乗り、これまでのキャリアを棒に振ったように感じられても、既婚者だから親だからこそ見える視点があり、その視点を生かしたビジネスチャンスもあります。実際に成功している人もいます。自分の可能性を信じて、焦らず今ある結婚生活を心から楽しみましょう。

どんな理由でも結婚を後悔で終わらせないために自ら一歩踏み出そう!

近年、「結婚したくない」と婚姻を渋る若い男女が増えています。どんなものにもメリット・デメリットはありますが、結婚に関してはメリットが多くデメリットが少なければ幸せに、メリットよりも圧倒的にデメリットが大きいと墓場のように感じてしまうので、デメリットを減らしメリットを増やす努力が必要です。

夫か妻、どちらかだけがこういった努力をしていても、夫婦の生活を今の状態から帰ることはできません。当たり前のことですが、結婚は夫婦2人で営むもの!2人の結婚生活を墓場からハッピーな幸せあふれる状態に変えるには、自ら一歩を踏み出すことが大切です。相手の心を動かし、夫婦で協力して変えていってください。