食べ方がきれいな子どもに育てる 食事マナーのしつけ10のコツと年齢別の教え方
子どもの食事マナーは、赤ちゃんのうちから親の姿を見せることで少しずつ身についていきます。完璧を目指す必要はなく、成長段階に合わせて一つずつ、楽しい雰囲気の中で伝えていくのが何よりのコツです。まずは「いつから・何から」の全体像を押さえてから、具体的な10のポイントを見ていきましょう。
子供は食べ散らかすものだからと割り切っていても、我が子の食べ方や食事のマナーの悪さは、やっぱり気になってしまうものですね。食事のマナーはその人の育ちや人柄をあらわすもので、きれいな食べ方ができると、これから先のさまざまな場面で得をします。そうは思っても、「何歳ぐらいから」「どんなマナーから」教えればいいのか悩むパパ・ママは少なくありません。
子供の食べ方やマナーの指導で悩んだときは、一度、食事そのものの大切さを思い返してみるといいですよ。子供に教えながら自分自身もマナーアップする——子供のうちから身につけさせたい、きれいな食べ方を習慣づけるポイントをご紹介します。
食事マナーは何歳から?年齢・発達段階別の教え方の目安
食事マナーを教え始める時期に、明確な決まりはありません。目安は、離乳食が始まって「食事の時間」ができてくるころから。言葉の意味がまだわからなくても、親がお手本を見せることで子どもは少しずつ覚えていきます。子育ての現場でも、年齢に合わせて少しずつ伝えた子ほど、無理なくマナーが定着しています。下の表を、わが子の今の段階を確認する目安にしてみてください。
| 時期 | 発達の目安 | 教えたいことの例 |
|---|---|---|
| 離乳食期(〜1歳半ごろ) | 手づかみで食べたがる | 「いただきます」を見せる/手づかみ食べを見守る |
| 1〜2歳ごろ | スプーン・フォークに興味を持つ | 座って食べる/挨拶を一緒に言う |
| 3〜4歳ごろ | 言葉で理解し始める | 姿勢・口を閉じて噛む・茶碗を持つ |
| 5〜6歳・就学前 | 手指が発達しお箸が使える | 正しい箸使い・箸のタブー・周りへの配慮 |
あくまで目安なので、月齢や年齢にとらわれすぎる必要はありません。「今日できないことが、明日にはできるようになっている」のが子どもです。得意・不得意を見ながら、根気よく伝えていきましょう。大切なのは、その年齢で「できる・できない」を評価することではなく、できることを少しずつ増やしていく過程を一緒に楽しむことです。
食べ方がきれいな子どもにしつける10のポイント
食べ方がきれいな子どもへのしつけは、赤ちゃんのうちからでもスタートできます。項目にもよりますが、食べることを教えてあげるとき、ママが「あーん」と言うと、赤ちゃんも「あーん」のお口を真似するようになりますよね。口に食べ物が入ったら口を閉じて「モグモグ」と噛む姿を繰り返し見せることも、立派な一つのしつけです。
ここからは、食べ方がきれいな子どもになる10のポイントを、子供の成長段階に合わせて少しずつ教えてあげましょう。一度に全部を完璧にしようとせず、「今月はこれ」と一つに絞って取り組むのが、長続きのコツです。
1食事の前後には挨拶をしましょう
食事は、生きているものの命をいただく行為です。牛や魚、野菜の命をいただいて自分たちの体をつくっていく——そのことを理解するのは、子供にはまだ難しいかもしれません。だからこそ、食事の前には「いただきます」、食事の後には「ごちそうさま」の挨拶を習慣にして、食べ物や作ってくれた人への感謝を表現できるように教えてあげましょう。
集中力が散漫な子供の食事は、ダラダラと長引いてしまいがちですが、食事の前後に声を出して挨拶をすることで、食事の開始と終了を意識でき、ダラダラ習慣を防ぐ効果も期待できます。手を合わせる・合わせないはパパやママの判断でOK。お手々をパッチンと打ち鳴らすのは、子供にとって楽しい遊びになり、挨拶へのやる気も出るようです。ぜひ親子そろって、食事の前後にあいさつをする習慣を身につけてくださいね。
2食事中は姿勢を正す
肘をついたり、猫背になったりする姿勢は、だらしない印象を与えます。大人も気をつけたいところですが、子供が食事をするときには、背筋を伸ばしたきれいな姿勢をとるよう声をかけてあげましょう。見た目の美しさだけでなく、背筋を伸ばして食べると消化にも良いといわれています。
何度注意しても姿勢が直らないときは、テーブルや椅子の高さが体に合っていないのかもしれません。足の裏が床や足置きにしっかり着いているかも確認しましょう。子供の成長は早いので、ちょっとしたクッションや足台で高さを調整してあげると、自然と姿勢が安定します。
やる気を大切に!
子供は我慢が苦手なので、食事中ずっと同じ姿勢を保つのは大変で、つい姿勢が崩れてしまいます。やる気をそがないように無理をさせず、パパもママも焦らず、おおらかに見守ってあげてくださいね
3ペチャペチャ音はマナー違反
ペチャペチャと音を立てて食べることは、日本でも欧米でも嫌われやすいマナー違反です。一緒に食事をとるパパやママが気づくたびに声をかけ、良い見本を見せてあげましょう。しっかり口を閉じてよく噛むことは、唾液の分泌を促し、消化吸収にも役立ちます。
子供は食べることに集中していて、自分の咀嚼(そしゃく)音にはなかなか気づけませんし、教えてもらわなければ「悪いこと」とも思いません。何にでも遊びを見いだす子供にとっては、自分が出す咀嚼音すら面白いものなのです。叱るよりも、「お口を閉じて食べるとカッコいいね」と前向きに伝えてあげると、すんなり受け入れてくれます。
焦らないで!
音を出すことが「楽しい」から「恥ずかしい」へと意識が変わるまでには、長い時間がかかります。気づくたびに根気よく、お手本を示して伝え続けることがポイントです
4食事の途中に席を立たない
食事に飽きてしまったり、途中で遊びたくなったり、子供と囲む食卓は本当に落ち着かないものですね。食事の途中で勝手に席を立つのも、社会常識からいえばマナー違反です。食事中に胃腸が刺激されてトイレに行きたくなるのも小さな子供の特徴ですが、無理に我慢をさせるのではなく、食事前にトイレを済ませる習慣を教えて、子供の成長を後押ししてあげましょう。
しっかり教えたいのにうまくいかない——そんなときは、部屋の中をチェックしてみてください。子供の気を散らすおもちゃや絵本が、出しっぱなしになっていませんか?子供と一緒に、「いただきます」の前にはお片づけをする習慣をつけると、食事に集中しやすくなります。
日々の習慣が大切
子供が食事に飽きるのは無理のないことですが、きちんと「ごちそうさま」をしてからおもちゃを出すように習慣づければ、自然と食事中の立ち歩きが減ってきます
5物を口に入れたまましゃべらない
食事は、食べることとしゃべること、二つのお口の機能を最大限に使った楽しいひとときになるのが理想です。とはいえ、ごはんが口に入ったまま大声で話すのはNG。レストランなどの公共の場では、たとえ相手が子供でも、マナーが守れていないと不快に感じる人もいます。
将来子供が嫌な思いをしないためにも、周囲に不快感を与えないためにも、食べ方のマナーを教えることは、親が担う大切な教育の一つです。楽しく食事をしているのはわかりますが、ご飯を口に入れたまましゃべらないよう、気づいたときにはきちんと伝えてあげましょう。
声かけを工夫しましょう
「ゴックンしてからお話したほうが、はっきり聞こえてお話が楽しいよ」——そんなわかりやすい言葉で、子供のマナーを正していってはどうでしょうか
6茶碗は手で持って、左手は添えて
日本人の食卓にはさまざまな形の食器が並びます。子供がしっかりものをつかめるようになったら、お椀は手に持ち、手に持てない器には左手を添えて食べるように教えてあげましょう。根気よく声をかけるのはもちろん、子供のお椀も扱いやすいものを選ぶなど、工夫してあげるとぐっと身につきやすくなります。
子供は力がないので軽い素材のお椀のほうが扱いやすいですし、アツアツのごはんが入ったお椀が熱くて嫌だという子も多いので、熱が伝わりにくい素材のものがおすすめです。自分専用の食器を持つことで、子供のやる気もアップしますよ。
危ないからと、いつまでもプラスチック素材ばかりにせず、ある程度の年齢になったら大人と同じ陶器の食器を与えるのも良い方法です。子供はいろいろな食器にふれることで、物の扱い方や、壊さないように気をつけることを覚えていきます。食事をしながら、物を大切に扱う気持ちも一緒に育てていけるといいですね。
犬食いに気をつけて!
楽をして、テーブルに茶碗を置いたままご飯を口で迎えに行ってしまう「犬食い」。見た目もよくありませんし、姿勢も悪くなってしまいます。小さいうちから茶碗を手で持つ習慣がつくように教えてあげましょう
7お箸のマナーは子供の成長に合わせて
離乳食前の赤ちゃんでも、食に興味をもつとまず手を出すのが「お箸」ですね。子供は本当にお箸が好きで、パパやママが楽しく食事をする姿を見て、「お箸=おいしいもの」とインプットされているのでしょう。お箸は日本人の食事に欠かせない道具ですが、とても技術力のいる道具でもあります。小さな子供には難しいことが多いので、箸使いに目くじらを立てる必要はありません。
「こう使う」という躾よりも、「これはマナー違反」というように、お箸でやってはいけないことを、まずは1つずつ教えてあげましょう。最初は「お箸は先がとがっているから振り回すと危ない」というところから始めてみてはいかがですか。子供の成長に合わせて、箸使いのタブーを少しずつ伝えていくのが理想です。
きれいな箸使いをする人は、社会的な評価も高いものです。子供が小学生になったら、パパやママとお箸で食べ物を取る速さを競うゲームなどで、楽しく正しい箸使いを覚えていくのもおすすめ。フォークやナイフの使い方も、それほど焦る必要はありません。
お友達パワーはすごい!
子供が成長して集団で食事をする機会が増えると、ナイフやフォークのマナーも自分から進んで学びたくなる時期がきますので、その気持ちに合わせて徐々に教えてあげましょう
<子供に教えたい箸使いのタブー>
- 刺し箸
料理をお箸で突き刺して取る
- 探り箸
お箸で食器の中をかきまわして食べ物を探る
- 迷い箸
お箸を料理の上で行ったり来たりさせる
- 寄せ箸
お箸で食器を引き寄せる
- 涙箸
お箸の先から汁をポタポタ落とす
- ねぶり箸
お箸についたものを口でなめる
- かき箸
お箸で料理をかき込む
- 握り箸
お箸を片手で握って、そのまま食器を持つ
- 箸渡し
食べ物をお箸からお箸へ受け渡すこと
8人のことを考えて料理を取りましょう
大勢で食卓を囲むのは楽しいものですが、みんなでお皿の料理をシェアしているときに、一人だけ好きなものに遠慮なく手を出していたら、どう感じるでしょうか。日本の家庭は子供中心になりがちで、食べ物も子供の好きなものを好きなだけ分け与えてしまいがちです。周りの人のことを考えること、自分の好きなものだけを食べようとしないことを、小さな頃から教えておくのはとても大切です。
いわゆる「意地汚いことをしない」ということですね。自分のことばかりを考えず、みんなで仲良く食べ物を分け合う——これは子供にとって決して難しいことではありません。私たちが社会生活を送るなかで、自然に身につけていくことだからです。家庭の食卓は、その最初の練習の場になります。
食事マナーでお勉強!?
子供が成長してきたら、「この数だと、一人何個食べられるかな?」と聞いてみると、思いやりと一緒に算数のお勉強もできますね
9汚したら自分で片付けさせましょう
子供が小さいからと、つい手を出してしまいますが、片付けも子供に意識させていくとベストです。「自分が使ったお茶碗は自分で片付ける」「食卓を拭く」。これは食事をする人一人ひとりが守りたいマナーなので、普段ママにまかせっきりのパパがいたら要注意です。まずは大人の態度こそ見直し、見本を示して、一緒に片づけることを学んでいってくださいね。
「汚さない」ことも大事ですが、小さな子供にはなかなか難しいもの。でも、難しいからと避けていては成長につながりません。小さな頃から「汚すこと=そのままはマナー違反」と少しずつ伝えておくと、食卓に物をこぼしても自分から進んで片付けられる子供に育っていきますよ。
10周りに迷惑を掛けないことを教える
小さいうちは周りに迷惑をかけるからと、子供連れの外出を控える必要はありません。公共のマナーを学ぶには、公共の場に行くしかないのです。子供にそうしたマナーを教えていけるのも、パパやママだからこそ。子供が大人の言うことをある程度理解できるようになってきたら、外食に連れ出して公共の食事マナーを教えてあげるといいですね。
どんなことでもそうですが、マナーの基本は周りに迷惑をかけないことです。どんなにお箸がきれいに持てる子でも、レストランなど多くの人が集まる場所で騒いで迷惑をかけていたら、台無しです。子供はなかなか我慢が利かないので、まずは短時間の外食から始めて、徐々に時間を延ばしていくとうまくいきます。
根気のいることなので、パパもママも焦らず、あまりイライラしないことが原則です。親がうるさくしすぎるのも、かえって周りの雰囲気を壊してしまいます。子供が小さいうちは周囲との関係を意識するのが難しいので、わかりやすい言葉で気持ちを伝えていきましょう。
公共の場の大声には
公共の場で大きな声を出したら、「ママは嫌だな、楽しくないな」——そんなわかりやすい言葉で、子供に気持ちを伝えていくといいですよ
手づかみ食べやお箸の遅れは心配いりません よくある誤解
マナーを意識しすぎると、つい「まだ手づかみで食べている」「お箸が下手」と気になってしまいます。けれども、子育ての現場でよく聞くのは、焦らなかった家庭ほど後から自然に上達した、という声です。次の点は、心配しなくて大丈夫なポイントです。
- 手づかみ食べは、目・手・口を連動させて、ひと口の量や食べ物の感触を学ぶ大切な発達のステップ。汚れ対策をして、おおらかに見守りましょう
- お箸は5〜6歳ごろに使えるようになるのが目安。スプーンやフォークを鉛筆持ちで使えるようになってからで十分です
- 無理に2本の箸から始めず、トレーニング箸や1本の鉛筆持ちから少しずつ。嫌がるなら「夕食のときだけ」など回数を決めて
- 正しい持ち方は大人になってからでも直せます。今できないことを責めず、お手本を見せ続けるのが近道です
大人の習慣から見直すことも大切です
子供に食事のお作法を教えるとき、いちばん効果的なのは、良い見本を見せてあげることです。お子さんと一緒に、楽しく食事をしていますか?まずは自分が物を食べる姿勢から、見直していきましょう。
最近「孤食(こしょく)」という言葉をよく耳にします。孤食とは、家族がそろわず、子供が一人で食事をする様子のこと(似た言葉に、家族それぞれが別々のものを食べる「個食」もあります)。子供だけで食事をとっていると、だれも注意をしないためマナーが乱れやすく、栄養も偏りがちになります。できるだけ子供と一緒の食卓につき、楽しい食事を通してマナーのお手本を見せてあげるといいですね。
また、ついやってしまいがちですが、テレビやスマホを見ながらの「ながら食べ」も要注意です。子供は集中力が続かないので、大人もテレビはちょっと我慢が必要です。見たい番組は録画するなどして、食事のときは子供が食事に集中できる環境を整えてあげましょう。食事の時間は、家族がそろってワイワイと会話を楽しむのにもってこいの場。「ながら食べ」を控えて、会話も食事も一緒に味わってくださいね。
小学校入学までに身につけたい 食事マナーチェックリスト
就学前に少しずつ意識しておきたいマナーを一覧にしました。すべて完璧でなくて大丈夫です。今できていることを確認し、これから取り組むことの目安にしてください。
- 食事の前後に「いただきます」「ごちそうさま」が言える
- 背筋を伸ばして座って食べられる
- 口を閉じて噛み、クチャクチャ音を立てない
- 口に食べ物を入れたまましゃべらない
- お茶碗を手に持って食べられる(犬食いをしない)
- 食事の途中で立ち歩かない
- お箸・スプーン・フォークをだいたい正しく持てる
- みんなで分け合い、外食先では静かに過ごせる
子どもの食事マナーでよくある質問
Q. 食事マナーは何歳から教えればいいですか?
離乳食が始まり「食事の時間」ができるころからで十分です。最初は親が挨拶や食べ方を見せるだけでOK。言葉が理解できる3歳ごろから、姿勢や噛み方などを少しずつ言葉でも伝えていきましょう。
Q. お箸はいつから練習させる?トレーニング箸は使ってもいい?
スプーンやフォークを鉛筆のように持てるようになったら、お箸の練習の目安です。一般的には3歳半〜5歳ごろに始める家庭が多いようです。トレーニング箸は持ち方の感覚をつかむ助けになるので、活用して問題ありません。
Q. 何度注意してもマナーが直りません。
伝えることを一度に一つに絞り、「なぜそうするのか」を子どもにわかる言葉で説明すると伝わりやすくなります。すぐに直らなくても当たり前。叱るより、お手本を見せ続けることが結局は近道です。
Q. 外食デビューはいつごろから?
大人の言うことが少しずつ理解できるようになってきたら大丈夫です。最初は短時間で済むお店や時間帯を選び、慣れてきたら徐々に時間を延ばしていくと、親子ともに負担が少なくて済みます。
Q. 手づかみ食べはやめさせたほうがいい?
無理にやめさせる必要はありません。手づかみ食べは、ひと口の量や食べ物の感触を学ぶ大切な発達のステップです。スプーンやフォークへは、子どもの興味に合わせて自然に移行していけば十分です。
食事で一番大事なのは「楽しむ」こと
食べることは、生きるための営みです。子供の食事にとって大切なこと、いいえ私たち大人にとっても、いちばん大事なのは「食事を楽しむ」ことではないでしょうか。大人になると周りの目が気になり、つい「きれいに食べて!」「お行儀よく!」と目くじらを立ててしまいがちですが、子供にとっての躾は、時にストレスを生んでしまうものです。
自分は意欲をもって手づかみで食べているのに、大好きなママは怒ってばかり……。そんな気分を味わった子供は、食べる楽しみを失ってしまいますし、自分を否定されたことで自信を持てなくなってしまうこともあります。これでは本末転倒ですよね。
今はめちゃくちゃな食べ方をしていても、大きくなるにつれて幼稚園や小学校など人前で食事をする機会が増え、羞恥心が育ち、自然とある程度きれいに食べられるようになっていくものです。パパやママの食べ方指導は、早めに基礎的な知識をつけて、その成長をバックアップしてあげるだけのこと。
そう考えて、子供の食べ方や食事のマナーには、おおらかな気分で、大人もストレスを感じない程度に取り組んでいきましょう。子供が散らかして食べたら、ママも一緒になって散らかして、子供をびっくりさせてみる。それくらいの余裕をもって、ぜひお子さんと楽しい食事の時間を過ごしてくださいね。



