ハロウィンパーティーを自宅で!安く楽しく開催するアイデアと体験談
10月31日といえば、秋のビッグイベントであるハロウィンのお祭りです。最近では日本でもすっかり定着し、ニュースなどで仮装して盛り上がる様子を見たことがある保護者の方も多いのではないでしょうか。
テーマパークなどの大きなイベントも魅力的ですが、乳幼児や小さい子どもがいるご家庭なら、仲の良い友達同士やご近所さんで集まって、自宅でアットホームなハロウィンパーティーを開いてみてはいかがでしょうか。「準備が大変そう」「お金がかかりそう」と心配になるかもしれませんが、工夫次第で驚くほど安く、そして子どもたちのペースに合わせてゆったりと楽しむことができます。
この記事では、自宅やレンタルスペースで行うハロウィンパーティーの準備のコツや、料理・お菓子の持ち寄りのポイント、年齢別の楽しみ方をご紹介します。実際にパーティーを企画・参加した先輩ママたちのリアルな体験談もたっぷりとお届けしますので、ぜひ今年のハロウィンの参考にしてみてください。
ハロウィンパーティーは自宅派?お店派?年齢別の選び方
パーティーの開催場所は、参加する子どもの年齢や人数によって最適な環境が変わります。それぞれのメリットを知って、無理のない場所選びをしましょう。
0歳から1歳の赤ちゃんがいる家庭は自宅が安心
ハイハイやよちよち歩きの0〜1歳児が多いグループなら、誰かの自宅に集まるホームパーティー形式が圧倒的におすすめです。リビングにプレイマットを敷き、壁に100円ショップのガーランドを飾るだけで、赤ちゃんも自由に動き回れる安全なパーティースペースが完成します。
発達の観点から見ると、この時期の子どもは場所見知りや人見知りが強く出る段階にあります。見知らぬお店の環境や大きな音響は恐怖心が育ち切っていないためパニックになりやすく、だからこそ慣れ親しんだ自宅のような静かな環境での関わり方が合いやすいのです。
誰かの家を提供する負担を減らすためにも、今週のママ友ランチの際に「今年のハロウィンは持ち寄りで、うちのリビングで気軽にやらない?」と、具体的な負担軽減ルールとともに提案してみましょう。
2歳から幼稚園児なら地域のパレードやカフェも楽しい
言葉でのコミュニケーションが活発になる2歳以降や幼稚園児のグループなら、近所の親子カフェや、自治体が主催するハロウィンイベントにお出かけするのも刺激的です。最近では、イベント的にハロウィンパーティーを行うカフェも増えており、1000円前後の参加費で遊んで食べられる手軽さが魅力です。
同じ集まりでも、1歳と3歳では楽しみ方の理由が異なります。1歳ごろは大人の温もりや安心感を求める段階にあるため静かな空間が必要ですが、3歳ごろは「お友達と一緒に行動したい」という社会性が育ってくる時期なので、お店の飾り付けやパレードの賑やかさがワクワクする理由になっていることが多いのです。
近所の商店街やショッピングモールで、お菓子をもらえるスタンプラリーなどが開催されていないか、今すぐ自治体やお店のホームページをチェックしてスケジュールの候補に入れてみてください。
パパや祖父母も巻き込む!家族イベントとしての楽しみ方
ママ友同士の集まりだけでなく、休日に家族だけで行うハロウィンも素敵な思い出になります。リビングの飾り付けをパパにお願いしたり、遠方に住む祖父母とビデオ通話を繋いで、子どもの可愛い仮装姿を披露したりするのも喜ばれます。
パパや祖父母と関わり方をそろえると、子どもにとって季節の行事が家族の絆を確かめる場であるという安心感につながります。家庭内で「ハロウィンはみんなでカボチャ料理を食べる日」という方針を共有しておくと、食育や文化の伝承という効果が出やすくなります。
まずは今夜、パパと一緒に100円ショップで買ってきたウォールステッカーを壁に貼り、「今度の週末はカボチャのグラタンを作ろうね」と家族の予定を合わせてみてください。
費用を抑えて自宅で楽しむ!スケジュールと段取り
「お金をかけずに見栄えを良くしたい」というのは、すべてのママ共通の願いです。事前の段取りと手作り感を組み合わせることで、低予算でも大満足のパーティーが実現します。
1ヶ月前からの準備と100円ショップの活用法
ハロウィングッズは、9月に入るとすぐに100円ショップやホームセンターの店頭に並び始めます。人気の仮装グッズや可愛い紙皿、ペーパーナプキンなどは10月半ばには売り切れてしまうことも多いため、早めの調達が肝心です。
逆にやってしまいがちなのが、直前になって高価なパーティーグッズをまとめ買いすることです。これをすると子どもはすぐに飽きてしまうアイテムに無駄なお金がかかったと感じ、結果的に親のストレスにつながるという反応につながります。代わりに100円の折り紙や色画用紙を使って、子どもと一緒に手作りで飾りを作るように関わるのがおすすめです。
予算を1000円〜2000円と決めた上で、週末に子どもと一緒に100円ショップへ行き、「どれを飾ろうか?」と会話しながらお気に入りアイテムを5つ選んで購入するステップを踏んでみてください。
料理やお菓子は持ち寄り(ポットラック)がおすすめ
自宅で行う場合、ホストのママがすべてを準備すると大きな負担になってしまいます。あらかじめ「主食担当」「おかず担当」「デザート担当」などを分担し、それぞれが1品ずつ持ち寄るポットラックスタイルが定番です。かぼちゃを使ったパイや、おばけの形をしたサンドイッチが1品あるだけで、一気にハロウィン感が高まります。
発達心理学では『協同作業』という考え方が知られています。これは親子や仲間と一緒に目標を達成する現象で、家庭の場面では持ち寄る料理を子どもと一緒に作る姿として表れます。この理解があると、完璧な手作り料理でなくても良いという向き合い方がしやすくなります。
「私は唐揚げを作っていくから、おにぎりをお願いしてもいい?」とLINEのグループトークで早めに役割分担を提案し、当日の準備の負担を均等に分散させておきましょう。
アレルギーや誤飲に配慮したお菓子選びの注意点
子どもたちが楽しみにしている「トリック・オア・トリート(お菓子をくれないといたずらするぞ!)」のイベントですが、配るお菓子には配慮が必要です。特に乳幼児の場合、市販のキャンディやグミは喉に詰まらせる誤飲の危険があります。
子育ての現場でよくあるのは、可愛いからと見栄え重視で硬いお菓子やナッツ類を配ってしまい、食べられずに泣いてしまうケースです。良かれと思ったプレゼントが、子どもには疎外感に映ってしまい、かえって雰囲気が悪くなる原因になることがあります。
参加するグループ内に卵や乳製品のアレルギーを持つ子がいないかを事前に確認し、アレルギー対応の赤ちゃん用おせんべいや、口どけの良いボーロなどを小分けにしてラッピングする準備を進めてください。
ママも子どもも楽しむ!仮装(コスプレ)のアイデア
ハロウィンパーティーの醍醐味といえば、普段は着られない衣装での仮装です。ちょっとした工夫で、写真映えする素敵な思い出を残すことができます。
手作りから市販品まで!子どもの仮装選び
子どもの仮装は、マントを羽織るだけの簡単なものから、全身着ぐるみまで様々です。男の子にはスパイダーマンやスーパーマンなどのヒーロー系、女の子にはプリンセスや魔女の衣装が圧倒的な人気を集めています。
一般的には全身完璧なコスプレが良いと思われがちですが、実際には帽子やカチューシャなどのワンポイントのほうが子どもには伝わりやすいことがあります。なぜなら着慣れない服のチクチク感や締め付けを嫌がるという発達の特徴があるからで、結果的にすぐ脱いでしまって機嫌が悪くなるという結果につながりやすくなります。
もし子どもが衣装を嫌がったら無理に着せず、普段着に100円ショップのジャック・オー・ランタンのワッペンを貼ったり、オレンジ色の服を着せたりするだけのライトな仮装に切り替えてあげてください。
ママやパパも一緒に仮装して非日常を楽しむ
「大人が仮装するのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、年に一度のイベントです。ママやパパもワンポイントで良いので仮装アイテムを取り入れると、子どもたちのテンションが格段に上がります。
発達の観点から見ると、この時期の子どもは大人の真似をしたがる模倣期という段階にあります。パパやママが楽しそうに変身している姿を見ることで、「今日は特別な日なんだ!」というワクワク感が育ちやすく、だからこそ親子でお揃いのテーマ(例:ウォーリーを探せ、など)で合わせるという関わり方が合いやすいのです。
手持ちの黒いワンピースに魔女の帽子をかぶるだけでも立派な仮装です。クローゼットから使えそうな黒やオレンジの服を引っ張り出し、ママ用の簡単なコーディネートを今すぐ決めておきましょう。
先輩ママたちのリアルなハロウィン体験談とアイデア
ここからは、実際にハロウィンパーティーを楽しんだ先輩ママたちのリアルな体験談をご紹介します。費用感や持ち寄りの工夫など、参考にしたいアイデアが満載です。
毎年恒例ハロウィンパーティー
一昨年にハロウィンパレードに参加してから、2年連続で行っている地元の友人宅でのハロウィンパーティ。3家族で13人(内子ども7人)が集まり、ワイワイガヤガヤ賑やかに過ごしています。それぞれの家庭のママが得意料理を持ち寄って、子ども達はコスプレをして楽しんでいます。我が家は私がチーズケーキとサングリアを作って持参し喜んでもらいました。
子ども達用にパパたちがビンゴ大会を開催、豪華おもちゃやお菓子が振る舞われて、子ども達も大満足のパーティになりました。手弁当のハロウィンパーティーだったので、一家族1万円もかからずに楽しめました。友人家族とのハロウィンパーティ、子ども達と一緒になって楽しむのも良いですよ
パパたちが率先してビンゴ大会を企画してくれるのは素晴らしいアイデアですね。パパや祖父母と関わり方をそろえると、子どもにとってパパも一緒に遊んでくれる頼もしい存在であるという安心感につながります。家庭内で「パパはゲームの司会役」という方針を共有しておくと、ママがゆっくり食事を楽しめるという効果が出やすくなります。次回集まる際は、100円ショップの景品を使った簡単なビンゴカードを用意してみてください。
みんなでコスプレ
動物園のレストランで、ハロウィン親子パーティーをしました。それぞれハロウィンのお菓子を買ってきたり、作ったりして、それをプレゼント交換しました。因みにうちは、コウモリ型で作ったクッキーを焼きました。親は仮装せず、子供達はコスプレで集まりました。子供達は幼児だったので、マントと帽子を被せるだけでもとても可愛くて、動物園を巡りながら、みんなで写真を沢山撮り合いとても良い思い出になりました。
コスプレは帽子やヘアアクセサリー、マント、服の中から2点以上ですること以外は縛りなしでやりました。料金は動物園の入園料、駐輪場代、食事代、お菓子、衣装代で7000円位かかりました。誰かのお家ではなく、たまには外でハロウィンパーティをするのも楽しいですよ。みなさんも、是非一度、外でハロウィンパーティーをやってみてください。
動物園という非日常空間でのパーティーは、写真映えもして素敵な思い出になります。発達心理学では『文脈学習』という考え方が知られています。これは普段とは違う場所での体験が記憶に深く刻まれる現象で、家庭の場面では動物を見ながらお菓子を交換するという特別な体験として表れます。この理解があると、無理に豪華な料理を作らなくても良いという向き合い方がしやすくなります。天気の良い週末には、レジャーシートとお菓子を持って公園のピクニックで代用する計画を立ててみましょう。
参加者はコスプレ必須!お子さんとお揃いにするのも楽しいよ☆彡
私の場合は子供の幼稚園繋がりで,同じ組の親子数組でイベントスペースを借りて盛大にハロウィンパーティーを行いました。わざわざパーティーをするためにイベントスペースを借りたので,デリバリーのアラカルトなどはもちろん,参加する親は必ずハロウィンらしい食べ物や、お菓子などを2品持合うことを条件にして,いろんなものを食べたり遊んだりと子供達がたのしめるように企画しました。特にうちの場合は、奥さんがお菓子作りが得意なので,カボチャの馬車をイメージしたデコレーションケーキを作っていましたね。
もちろん会場の飾りつけもしっかり行い,テーブルや椅子など全て何かしらの飾りつけをして、質素にならないように頑張りました。会場ではハロウィンにちなんだBGMをかけるのがおすすめですよ!パーティーが始まると,まずはみんなで歌を歌って一体感を出して,その後に写真を撮ったり、それぞれのお子さんが別の親の所にトリックオアトリートと声をかけてお菓子を集めて回るなど、オリエンテーションのような展開にしてみました。
会場を貸し切ったため費用は各家庭で1万円ほど。会場費と持ち寄ったものでこのぐらいですので,それぞれさらに仮装費用がかかっている感じです。こういった企画を考えている方には,それ専用でSPACEを貸してくれるところだと、後片付けをスタッフに任せられるところもあったりと便利なので,近所をネットで検索してみるのがおすすめです。
イベントスペースを借りて大勢で盛り上がるスタイルは、後片付けの負担が減るのが大きなメリットです。子育ての現場でよくあるのは、自宅に大勢を呼んでしまい、おもちゃの取り合いや部屋の汚れでホスト側が疲れ果ててしまうケースです。良かれと思った自宅開放が、ママの大きなストレスに映ってしまい、かえって次の集まりを敬遠する原因になることがあります。大人数になる場合は、思い切って近所のレンタルスペースや公民館の和室などをネットで検索し、予約を済ませておきましょう。
男の子のコスプレはアイディア次第
私が初めてハロウィンのパーティーに参加したのは、息子が幼稚園のころです。お友だちの家で行うハロウィンパーティーに招待されて、料理は何でもいいので1品持ち寄り、というものでした。その際、うちからは、カボチャで作ったパンプキンケーキに、苺とヨーグルトを混ぜたソースで赤い血がかかっているっぽい、ハロウィンらしいデザートを持っていきました。
パーティには子どもたちは必ずコスプレ、仮装して参加することになっており、うちの息子は大好きなスパイダーマンの全身スーツを着て参加しました。衣装代や持ち寄り料理の材料費などで、大体5千円弱くらいの金額で準備できました。女の子たちは魔女っこや、ぷりキュアなど可愛らしい衣装でコスプレしていて、男の子は変身ヒーローものの服が多かったです。ハローウィンパーティーは、百円均一などの飾りで簡単に雰囲気を作れるので、気軽に考えて行ってもいいなと思います。
持ち寄りのデザートに「赤い血」に見立てた苺ソースを使うなど、ちょっとした工夫が素晴らしいですね。同じ行動でも、2歳と5歳では怖がり方が異なります。2歳ごろは想像と現実の区別がつかない段階にあるためリアルなお化けを本気で怖がることが背景にあり、5歳ごろはごっこ遊びが育ってくる時期なので、ちょっと怖い雰囲気を楽しむということが理由になっていることが多いのです。参加する子どもの年齢に合わせて、怖すぎない可愛いお化けのデコレーションに留めるよう配慮して作ってみてください。
手作りお菓子を持参しました!
友人ママ友の家でハロウィーンパーティーを行いました。招待される側だったので、パーティーにはパンプキンパイを作って持って行きました。パーティーには、可愛いカボチャの衣装を手作りしてコスプレして行きました。パーティーでは子供達と一緒に飾り付けをして、お菓子交換をしたり、ゲームをしたりして楽しみました。
パーティーには子供と2人で5千円くらい費用がかかりました。ハロウィーンパーティーに招待される場合には、可愛くコスプレできるグッズを持って行くと良いと思います。100均でもハロウィーングッズが売っていることが多いので、子供用のお菓子と一緒に準備すると良いです。簡単な物で良いので、手作りのお菓子を持参するとママ友にも喜ばれると思います。
大人も楽しめるハロウィン★
去年のハロウィンパーティーを友人の家で行いました。料理やケーキをみんなで分担して持ち込み、私は唐揚げを作って行きました。スイーツを作るのが得意な友達がパンプキンケーキを作ってきてくれました。
子供にはスーパーマンのロンパースを着せて、私は黒のワンピースにデビルのカチューシャと羽根を付けて行きました。
友人がおうちをハロウィン仕様に飾り付けをしてくれていたので雰囲気もあって可愛かったです。
子供のロンパースは頂き物で、私のコスプレも独身時代からのものだったので、今回特に買い足したものはありませんでしたが、100円均一でもハロウィンのメイクができたりする道具やグッズが売っているので、今年は使ってみたいと思います。
写真もたくさん撮って楽しい思い出になりました。
子供と一緒にハロウィンパーティーしました
子供が2歳のときに、ママ友6組で子育てカフェでハロウィンパーティーをしました。子育てカフェは子持ちしか来なくて、おもちゃがたくさんあり、予約制なので少人数でとても居心地が良かったですね。
子供は100円均一で買ったハロウィンの衣装を着て、頭に飾りをつけただけで十分な雰囲気。髪飾りを嫌がったりもしましたが結構可愛くて。みんなで写真をバシャバシャ撮りまくりましたよ。その後、カフェにあるおもちゃで遊んだり!
ママたちは、カフェのスイーツを食べながらまったりして、すごく楽な感じでした。スイーツはハロウィン使用の、かぼちゃのシフォンケーキで、とてもおいしかったし、癒されましたね。できれば毎年続けてやりたいなって思っちゃいました。
予算はハロウィンの衣装と、髪飾りの200円、あとはカフェのお茶代の600円です。みんな専業主婦なので、お財布に優しい金額で楽しんでいます。たまたま良いカフェが近所にあったからかもしれないけど、お金をあんまり使わなくても楽しいから、ぜひやってみて下さい。
楽しく学ぶをパーティで実感!
英語塾の教室での行事で、始めてハロウィンパーティー行ってみました。先生から、ハロウィンパーティーの招待状を手にすると、ワクワク感でいっばいでした。招待の内容に、「たくさんのお菓子を用意してまってるよ!好きな仮装をして元気良く合言葉を!」でした。
先生から、お母さん達も日々のストレス発散しに、手ぶらで参加してくださいとのお誘いを受け、親子で待ちわびていました。パーティー当日、ピンポーンの呼び鈴に合言葉を「Trick or Treat」と大声で。先生からの熱烈な大歓迎で、元気良く参加できました。
歌を歌って、ビンゴやクイズ、ダンスをして、先生が用意してくれたお菓子をいただき、あっという間の2時間でした。
私達は、100均で魔女の帽子にマント、メガネ、靴下、ロングヘアーの金髪かつらを購入し、500円程かかりました。魔法の杖は、新聞紙を細長く丸めてカラーテープを巻き付けて手作りにしたので0円。それでも、ハロウィンの感じたっぷりでした。
是非、ハロウィンパーティーには仮装したほうがよいです。恥ずかしさなんて全然なし。むしろもっともっと着たいぐらい。お友達の中に、ガチャピンとムックの着ぐるみを着て来た人がいました。とっても盛り上がりましたよ。
子供は大はしゃぎ!
私の家でお友達を呼んでハロウィンパーティーしました。ごはんは皆で持ち寄ったのですが、私はカボチャ入りグラタンを作りました。子供とコスプレしましたが、メイクはまだ子供が小さい事もありしませんでした。100均で売っている飾りを活用して、簡単に低コストで家の中を少しだけ飾ったり。
パーティーでは、ただコスプレをして食事をしただけですが、子供達はドレスやかぼちゃの服を着て大喜びでした。
部屋の飾り付け代が2000円ほどかかりましたけど、また来年も使えるし。ランチ代は持ち寄りにしたので、そんなにかからなかったです。ドリンク代は割り勘にして、コスプレ用の衣装はネットで3000円程で子供のと私のを買いました。
最初は招かれて、他の人はハロウィンパーティーって、どんな風にしているか見てから自分の家でパーティーするのが良いかなって思います。ランチなら持ち寄りとかにしないと、負担が自分だけに来るとかなり大変です。1年に1回と思って、コスプレを楽しむのが盛り上がって良いですよ。
子供たちも普段と違う空気に大喜び
保育園ママ達と企画し、ママ友宅で行いました。6組参加でそれぞれが食べ物を持ち寄りましたが、特別ハロウィンにちなんでなくてもOKということにしていました。結果ハロウィンにちなんだ食べ物は、ママ友が作ったハロウィンクッキーだけでしたが、子供達に大人気でした。親子でコスプレを楽しみ、みんなとても素敵でした。私と息子はウォーリーを探せのウォーリーのコスプレをしました。
子供達が遊んでいる間に、私達は部屋の飾りつけをして、みんなで記念撮影をしたり、お菓子の用意もしていたので、子供たちに玄関から入ってもらい「トリック・オア・トリート」と言わせてお菓子を渡す、これがハロウィンだ!ってこともしました。その時撮った写真は、今見ても面白いものです。
それぞれが持ち寄ったり、上手く100円ショップを利用したこともあり、私1人の出費は7千円くらいにおさえる事が出来ました。子供達もコスプレなど、普段と違った空気にとても楽しんでくれました。ハロウィンは1年に1回のことなので、親子でコスプレをしたり、思いっきり楽しむことをおすすめします。記念撮影は本当にいい思い出に残るので、忘れないようにしてください。
自宅で楽しむハロウィン
ハロウィンというと、お菓子周りがない日本で行われるのは、自宅でハロウィンパーティが普通みたいです。
そこで、まず準備するのはカボチャをメインにした料理。と言っても、無理はしない。カボチャをレンジでチンして柔くしたら、サツマイモの茶巾のように、カボチャの中味をラップで茶巾の形に仕上げて、短くカットしたポッキーのチョコを真ん中にさしたらカボチャのお菓子の完成。後は、ちらし寿司にカットした三角海苔をおいてハロウィン風。プチシューを積んで、チョコペンで蜘蛛の巣を書くのもいいよね。
そして、ハロウィンの衣装は、顔にメイクをしてあげて、猫耳帽子に魔法使いの帽子をかぶせて、あくまで頑張らない程度で済ませる。
せっかくのハロウィンパーティなので、皆でゲームをするけど、この時、お菓子を景品にして楽しむのもありかな。
おかげで、ハロウィンパーティとはいえ、すごく安く済んでしまう。3000円もいかなかったから、お財布にも優しい。
ママ友さんから誘われたりするけど、とにかく無理して頑張らない。それが、私のハロウィンルール。お手軽、簡単にして見栄をはらずハロウィンを楽しみたいな。
みんなで仮装して持ち寄りパーティー
子供が幼稚園だった頃、幼稚園ママで集まってハロウィンパーティを毎年していました。子供もママもみんな仮装して、食べ物はみんな1品以上の持ち寄りです。食べ物はあらかじめ何を持っていくか決めて、それぞれかぶらないようにしました。
幼稚園のお友達の家が会場になったので、早めに行ける人が飾り付けを手伝ったりして。そこのお宅では大きな南瓜があったので、それを玄関に置いたりして、それだけでハロウィン感ありましたよ。
子供は子供たちで遊び、母たちはワインなどを飲みながらワイワイして楽しく過ごしました。食べ物の持ち寄りは、各家庭、手作りの料理が1品、買ってきたものが1品、あとは飲み物という感じでした。子供のコスプレが一番お金がかかったような気がします。私のちょっとしたコスプレや、娘のコスプレ、食べ物などを含めて7000円ぐらいかかりました。食べ物は持ち寄りにすると、会場になった家の方の負担も減ります。友達同士でワイワイ過ごすのは子供も大人も楽しいものです。子供たちは今でもハロウィンパーティ楽しかったねと言っています
コスプレで楽しむ家族ハロウィン
家族でハロウィンパーティー行いました。料理は秋っぽい料理で雰囲気を出し、蒸かした、さつまいもやカボチャをそのまま器にしたのスープ、キノコご飯などを作りました。食後にはケーキ屋で買ってきた、ハロウィン仕様のケーキを家族みんなで食べました。
コスプレは主に100均で購入した子供向け衣装を子供に着せ、母親の化粧品と水性マジックで自前の特殊メイクを施しました。部屋の飾り付けは、同じく100均で購入したロウソクや提灯を使用し、部屋の照明を暗めに設定して盛り上がりました。ハロウィンパーティーでの費用は、食費や衣装・飾り付けを全てひっくるめて4千円位です。
これからハロウィンパーティーをする際ですが、人数が沢山いた方が盛り上がりますので、複数の家族で合同で行うとより面白く、子供同士の関係も強くなると思います。
私のハロウィンパーティー
友達の自宅でハロウィンパーティーを行いました。料理は出来ないので、ピザやちょっとしたサラダなどで、後はお菓子をたくさん買って用意しました。コスプレではマリオとルイージのマリブラコンビのコスプレをメルカリで安く買い、友達とお揃いできました。サングラスをかけたりして、はしゃぎました。部屋の装飾はしませんでしたが、風船は膨らましてました。ハロウィンパーティーでしたが、EXILEが好きな方達とやったのでライブDVDをひたすら見て、はしゃいで食べてでしたね。
コスプレ衣装を安く手に入れたので、値段的には3000円ほどで済みました。コスプレ、食べ物、飲み物と、ハロウィンパーティーはみんなで盛り上がれて楽しいので、好きなDVDなど、音楽をかけているともっと楽しめます。
毎度近所のハロウィン時期に出没するジャック・オー・ランタン
毎年私の近所ではハロウィンパーティーが行われます。
誰が決めたか分かりませんが私が引っ越しして、この場所に来る前からやっているそうで開催場所は家の二軒隣のご近所の家。毎年開催する前から「~日にパーティーするから衣装お願いね!」っと開催場所のご近所のお姉さんから世間話ついでに話されます。
パーティーといえばお菓子や料理ですよね。私は料理はしないのでお姉さんがするのですが、毎年市販のポップコーンに蜂蜜をかけた『あふれコーン』を作ります。名前の由来は蜂蜜が、コーンから溢れているように見えるためで子供たちには大人気です。
毎年行われているのですが私はジャック・オー・ランタンになり切ります。高校生のときの文化祭で買ったやつがあったのでそれを着て参加したら大盛況(笑)以後、毎回これを着て参加しています。お姉さんは白い布に口だけ穴を空けた幽霊になりきってます(笑)
パーティーの主な内容としては、参加した子供がトリックオアトリートと言って、あふれコーンを木の籠とかに貰って、お礼して頭を撫でるというシンプルなやり取りを行い、あとは各自盛り上がるといった感じで、仕事帰りでも軽く寄れるのが嬉しいです。衣装などは自分で持ってますし、買うとすればポップコーンぐらいなので、一回衣装を用意しちぇえばお金もかかりません。まぁ毎年同じってのも寂しいかもですけど…
日本では、ハロウィンパーティーをしている方が珍しいと思いますが、新しく開催したり招待されたりがもっと広まってくれればいいなぁっと思いました!
ハロウィンパーティーでやりがちな失敗と対策
楽しいはずのパーティーも、準備不足や配慮不足で思わぬトラブルになることがあります。事前に対策を知って、気持ちよく過ごせるようにしましょう。
持ち寄り料理のトラブルや飾り付けのNG対応
ママ同士の持ち寄りパーティーで一番多いトラブルが「料理の分量や内容の偏り」です。「みんな炭水化物ばかり持ってきてしまった」「ホストのママばかり準備の手間がかかっている」といった不満が出ないよう、以下の表を参考に事前にルールを決めておくことが大切です。
逆にやってしまいがちなのが、ホスト側が気を遣って「何でもいいよ、手ぶらで来てね」と言ってしまうことです。これをすると子どもはお腹を空かせたり、ゲストのママはどうすればいいか分からず困惑するという反応につながります。代わりに「私はピザを頼むから、サラダと紙コップをお願いしてもいい?」と具体的にリクエストするように関わるのがおすすめです。
今すぐLINEのノート機能などを活用して、「誰が何を持ってくるか」を見える化するリストを作成し、全員でシェアしておきましょう。
| やりがちなNG対応 | 参加者の受け取り方・心理 | 望ましい対応・解決策 |
|---|---|---|
| 「適当に持ってくるね」と事前に打ち合わせをしない | 唐揚げやポテトなど茶色い揚げ物ばかり被ってしまった。 | 主食・おかず・デザート・飲み物と担当を明確に分ける。 |
| 市販の飴やナッツ類を小さい子どもに配ってしまう | アレルギーが心配。誤飲したらどうしようとヒヤヒヤする。 | 事前にアレルギーの有無を確認し、赤ちゃんせんべい等を選ぶ。 |
| ホストの家で子どもが寝室やキッチンに勝手に入り込む | 危ないし、プライベートな空間を見られて落ち着かない。 | 「遊ぶのはリビングだけ」と子どもたちに最初にルールを伝える。 |
| 終了時間を決めずにダラダラと長居してしまう | 片付けもできないし、子どもも疲れて機嫌が悪くなってきた。 | 招待の段階で「11時〜14時まで」と解散の目安を伝えておく。 |
| 凝った手作り料理や高価なお菓子を持ち込む | 自分だけ安いお菓子で恥ずかしい。次から参加しづらい。 | 「市販品OK」「予算は1家族1000円まで」などハードルを下げる。 |
ハロウィンパーティーに関するよくある質問(FAQ)
自宅やご近所でのハロウィンパーティーに向けて、よく聞かれる疑問や不安をQ&A形式でまとめました。
Q. 子どもの仮装はどんなものが喜ばれますか?
乳児なら着脱しやすい「かぼちゃ柄のロンパース」などがオムツ替えも楽でおすすめです。幼稚園児くらいになると本人の好みがはっきりしてくるため、好きなキャラクターのドレスやヒーロースーツを着せてあげると、なりきってご機嫌に遊んでくれます。
Q. 部屋の飾り付けはいつ頃から始めればいいですか?
10月に入ったら少しずつ始めるご家庭が多いです。100円ショップのウォールステッカーやガーランドなら、壁を傷つけずに手軽に雰囲気を変えられます。子どもと一緒に工作で作ったお化けやコウモリを週末ごとに増やしていくのも、ワクワク感が高まって楽しいですよ。
Q. トリック・オア・トリートでお菓子を配る時の工夫は?
市販の大袋パック(個包装)のお菓子をいくつか買い、中身をミックスして透明な小袋に詰め合わせるのが定番です。子どもが手に持ちやすいよう、100円ショップのジャック・オー・ランタン型の小さなバケツや紙コップを用意しておくと、配る時も貰う時も盛り上がります。
Q. ホスト(家主)へのお礼や手土産はどうすべきですか?
持ち寄りの料理とは別に、ホストへの感謝として少し見栄えのするスイーツ(ハロウィン限定のケーキなど)や、ママたちが飲める紅茶・コーヒーを持っていくと喜ばれます。また、パーティー終了後には積極的にゴミをまとめたり、洗い物を手伝ったりする姿勢がマナーとして大切です。
まとめ:無理なく家庭に合ったスタイルで楽しもう
ハロウィンパーティーを成功させる最大の秘訣は、「お金をかけすぎず、大人が無理をしないこと」です。豪華なデリバリーや高価な衣装を用意しなくても、100円ショップのアイテムや手作りの持ち寄り料理だけで、子どもたちは十分に非日常のワクワク感を味わってくれます。
年齢が小さいうちは自宅の安心できる環境で、大きくなってきたらお友達と地域のイベントへ繰り出すなど、子どもの発達段階に合わせて楽しみ方を柔軟に変えていくのがおすすめです。パパや祖父母も巻き込んで写真や動画を撮り合えば、家族の大切な思い出の1ページになるはずです。
今年のハロウィンは、「見栄を張らずにみんなで楽しむ」を合言葉に、気心の知れた仲間や家族と素敵な時間を過ごしてくださいね。ハッピー・ハロウィン!


