電車や汽車が大好きな子供に人気の絵本15選!年齢別の選び方も解説
幼い頃から、踏切の音が鳴るだけでピタッと立ち止まったり、プラレールの車輪が回るのを食い入るように見つめたりと、電車や汽車に夢中になる子供は本当に多いですよね。最近では、そんな子供の影響で一緒に車両の名前を覚えているうちに、すっかりママの方が詳しくなってしまう「ママ鉄」という言葉も生まれているほどです。
「うちの子、車や電車のことばかりで、他のおもちゃや絵本には見向きもしないけれど大丈夫?」と心配になるママもいるかもしれません。しかし、発達心理の観点から見ると、規則正しく動くもの(線路の上を走る電車)や、決まった音が鳴るものへの強い興味は、子供の脳が「法則性」や「予測する力」を身につけている素晴らしい成長の証です。無理に別のジャンルを与えようとするのではなく、大好きな「電車」を入り口にして言葉や物語の世界へ導いてあげるのが、絵本好きを育てる最大の近道になります。
そこで今回は、年齢別に電車や汽車が大好きな子供に喜ばれる絵本と、失敗しない絵本の選び方をご紹介します。「どんな声かけをしながら読むと喜ぶのか」「読み聞かせでつまずいた時にどうすればいいのか」といったリアルな実践アドバイスもたっぷり詰め込みました。おじいちゃん、おばあちゃんからお孫さんへのプレゼント選びにも、ぜひ参考にしてくださいね。
1歳~2歳向けの電車や汽車絵本5選:音とリズムを楽しむ
1歳を過ぎると、歩き始めたり言葉が出始めたりと、おもちゃや遊びの好みがハッキリしてきます。「ガタンゴトン」という擬音語を真似し始めるのもこの時期です。お盆や正月などの帰省で初めて本物の新幹線を見て、ホームで目を丸くして大興奮する姿は、周囲の人の顔を思わずほころばせるほどの可愛さですよね。
1~2歳の幼児に絵本を読み聞かせるなら、言葉の響きが心地よい短めの絵本や、触って音が出る仕掛け絵本がおすすめです。まだストーリーのあらすじを理解するのは難しいため、「めくると電車が出てくる」「パパやママが面白い音を出してくれる」というコミュニケーションそのものが絵本の醍醐味になります。
がたん ごとん がたん ごとん
作:安西水丸
福音館書店
空っぽの黒い汽車に、哺乳瓶やスプーン、りんごなどの身近なアイテムが「のせてくださーい」とどんどん乗っていく、1~2歳児に圧倒的な人気を誇るファーストブックです。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
この時期の子供は「繰り返し」が大好き。「次はどうなるの?」という予測が当たることで安心感と喜びを得るからです。
ママ「がたんごとん、がたんごとん。おや?次は誰が乗ってくるかな?」
子供「(指をさして)あ!」
ママ「そう!りんごさんだね!のせてくださーい。よいしょっ!」
このように、ページをめくる前に一拍タメを作ると、子供の期待感がグッと高まります。
【つまずきポイントと対処法】
「何度も何度も『読んで!』と持ってきて、エンドレスで終わらない」というママの悲鳴もよく聞かれます。そんな時は「次で終点にしようね。最後は○○ちゃんも乗せてくださーい!ぎゅー!」と、絵本を閉じてハグ遊びに切り替えるのが、円満におしまいにするコツです。
せんろはつづく
文:竹下文子 絵:鈴木まもる
金の星社
子供達が線路をどんどん繋げていく中で、山があったらどうする?池があったらどうする?と、障害物を乗り越えながら線路を伸ばしていく絵本です。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
この絵本は「問題解決のプロセス」を視覚的に楽しむことができます。線路を繋ぐおもちゃ(プラレールや木製レール)で遊び始めた時期に読むと、空間認識能力の刺激にもなります。
パパ「あ!大きな山があって線路が繋げないぞ。どうする?」
子供「トンネル!」
パパ「大正解!トンネルをほっちゃえ!ガガガガガ!」
絵本の展開を実況中継のように読むと、子供は自分が運転手になったように目を輝かせます。読み終わった後に「さあ、うちでも線路を作ろう!」とおもちゃ遊びに繋げるのも楽しいですね。
うんてんしよう!JRしこく なんぷう アンパンマンれっしゃ
交通新聞社
「音の出る写真絵本」シリーズの中でも、大好きなアンパンマンと電車が合体した、1〜2歳にとって夢のような1冊です。実在するJR四国のアンパンマン列車の運転士気分が味わえ、テーマソングのチャイムボタンも付いています。
【つまずきポイントと対処法】
「絵本を読もうとしても、子供がボタンをバンバン連打するばかりでお話を聞いてくれない」と悩むパパ・ママは少なくありません。しかし、この時期は「自分がボタンを押すと、特定の音が鳴る」という因果関係(原因と結果)を確認する立派な遊びです。無理にお話を読もうとせず、「わあ、アンパンマンの曲が鳴ったね!」「今度はプップーって鳴らして!」と、楽器やDJのおもちゃとして割り切って遊ばせてあげるのが正解です。
とびだす!うごく! れっしゃ
絵:わらべきみか
小学館
ページを開くと電車が立体的に飛び出したり、つまみを引くと車両が動いたりする、遊び心満載の仕掛け絵本です。わらべきみかさんの優しいタッチの絵は、初めて乗り物絵本に触れる子供にも親しみやすいのが特徴です。
【シーン描写】
電車での長距離移動や、レストランの待ち時間。「あと少し静かにしていてほしい!」という時に、ママのバッグからこの手のひらサイズのミニ絵本が登場します。パッと新幹線が飛び出すページを開くと、ぐずりかけていた子供も「しんかんせん!」と声を出さずに指をさして夢中に。お出かけ時の強力なレスキューアイテムになります。
バートンののりものえほん でんしゃ
作:バイロン・バートン 訳:こじままもる
金の星社
はっきりとした輪郭と、コントラストの強い明るい色合いが特徴的なバートンの絵本は、視力が未発達な1歳の子供の目にも鮮やかに飛び込んできます。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
文章は「でんしゃが きました」など最低限の表現しかありません。そのため、親のアドリブ力が試される絵本でもあります。
ママ「あ、赤い電車が来たね。シューッ、ガシャン!ドアが開いたよ」
ママ「みんなお行儀よく乗ってるね。○○ちゃんも乗ってみる?ガタン、ゴトン」
文字にとらわれず、絵の中から「帽子をかぶっている人」「カバンを持っている人」を見つけて一緒に指差し遊びをするなど、自由なコミュニケーションツールとして使うのが向いています。
3歳~4歳向けの電車や汽車絵本5選:ストーリーと想像力を育む
3歳~4歳頃になると、「これはN700系!」「こっちはドクターイエロー!」と、親が驚くほどの記憶力で種類や名前を覚え始めます。また、少しずつ複雑な言葉や、「主人公がどう感じたか」という感情の動き(共感力)も理解できるようになるため、起承転結のある少し長いお話の絵本が聞けるようになります。
毎日お出かけして実物を見せることはできなくても、絵本の中でなら子供はいつでも大冒険に出発できます。物語の世界へどっぷり浸かれる、3〜4歳におすすめの5冊をご紹介します。
ぼくしんかんせんにのったんだ
作:わたなべしげお 絵:おおともやすお
あかね書房
主人公のくまたくんが、お父さんと一緒に初めて新幹線に乗って、おじいちゃんの家へ遊びに行くお話です。駅のホームでの待ち遠しい気持ち、車内でお弁当を食べるワクワク感、すれ違う電車への驚きなど、3歳の子供がそのまま感じるであろう等身大の感情が丁寧に描かれています。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
実際に家族で新幹線や特急に乗る予定がある数日前に読むと、効果絶大です。
パパ「くまたくん、お弁当おいしそうだね。今度のお休みに、僕たちも新幹線に乗るよ。○○ちゃんは何のお弁当を持っていこうか?」
子供「たまごやきと、ウインナー!」
このように、物語と現実の自分の体験をリンクさせることで、子供の想像力と期待感は最高潮に膨らみます。
しんかんくん でんしゃのたび
作:のぶみ
あかね書房
新幹線そのものが意思を持ったキャラクター「しんかんくん」が主人公の人気シリーズです。本作では、しんかんくんが大好きな男の子「かんたろう」と一緒に電車の旅に出かけます。
【シーン描写】
現実では絶対にありえない「新幹線が道路を走ったり、男の子とおしゃべりしたりする」というファンタジー要素が、4歳児の柔軟な脳を刺激します。ページをめくるたびに色々な種類の電車が登場するため、寝る前のベッドの中で「ママ、これは○○線だよ!」「ほんとだ、速そうだねえ」と親子で布団にくるまりながら電車探しゲームに発展する、温かい時間を過ごせる絵本です。
きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語
作:ウィルバート・オードリー
ポプラ社
世界中で愛されるトーマスですが、アニメは見ていても絵本は持っていないという家庭も多いはず。本作は、青いボディのトーマスがソドー島にやってきた最初の頃のエピソード(まだ緑色だった頃のお話)が描かれています。
【つまずきポイントと対処法】
海外の翻訳絵本特有の、少し回りくどい言い回しや、ゴードンたちの皮肉めいたやり取りが出てくるため、「少しお話が難しいかな?」と感じるママもいるかもしれません。しかし、3〜4歳の子供は「キャラクターの表情の変化」を鋭く読み取ります。トーマスが失敗してしょんぼりしている顔を指さして、「トーマス、悲しそうだね。どうしてかな?」と感情に寄り添う声かけをすることで、子供の思いやりの心(他者理解)を育てる絶好の教材になります。
きかんしゃやえもん
文:阿川弘之 絵:岡部冬彦
岩波書店
1959年に発売され、祖父母世代から語り継がれてきた名作中の名作です。古くなって鉄くずにされる運命を宣告された古い蒸気機関車の「やえもん」が、怒って火の粉を吹き上げる様子や、その後の運命がドラマチックに描かれます。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
古い言葉遣いが登場しますが、あえて現代語に直さず、そのままの抑揚で読むことで、独特の迫力と味わいが伝わります。
ママ「シュッシュッ、ポッポッ!やえもんは怒って黒い煙をモクモク吐きました!」
こうした感情を込めた読み聞かせは、子供に「古いものを大切にする心」や「頑張って生きる姿への共感」を自然と教えることができます。大人も読み終わった後にホロッと心温まる、世代を超えて本棚に残したい1冊です。
やこうれっしゃ
作:西村繁男
福音館書店
文章が一切なく、上野駅から金沢駅へと向かう夜行列車の旅情を、緻密な絵だけで描いた文字のない絵本です。乗客たちがホームを歩く姿、洗面台で顔を洗う姿、夜の車内の静けさなど、細部まで描き込まれています。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
文字がないからこそ、子供の観察眼がフル稼働します。ウォーリーを探せのように、「あ、このおじさん、前のページではお弁当を食べていたのに、今はもう寝てるね」といった具合に、特定の乗客にスポットを当ててページを追っていく遊び方が最強に盛り上がります。1983年の作品なので、パパやママ、おじいちゃんが「昔はこうやって窓が開いたんだよ」と昔の思い出を語るきっかけにもなります。
5歳以上向けの電車や汽車絵本5選:知識欲と好奇心を満たす
5歳頃になると、「なぜモーターで走るの?」「運転席はどうなっているの?」と、ただ見るだけでなく仕組みや原理を知りたいという強い知的好奇心(知識欲)が湧いてきます。また、ひらがなやカタカナが読めるようになり、自分で絵本を広げて黙読する時間も増えてきます。
この時期には、単なる物語から一歩進んで、図鑑の要素を取り入れたものや、迷路、ひらがな学習を兼ねた「電車博士になれる知育要素の強い絵本」を選んであげると、子供の探究心を一気に引き伸ばすことができます。
しあわせのドクターイエロー
絵:溝口イタル
交通新聞社
「見ると幸せになれる」と都市伝説のように語り継がれ、電車好きの子供なら絶対に一度は見てみたい憧れの黄色い新幹線「ドクターイエロー」。この絵本では、ドクターイエローが夜の線路でどんな検査をしているのか、なぜ黄色いのかという「裏側の仕事(秘密)」が緻密なイラストで解説されています。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
「働くことの意義」を教える絶好のチャンスです。
ママ「ドクターイエローは、みんなが乗る新幹線が安全に走れるように、こっそりお医者さんをしてくれているんだね。かっこいいね」
子供「僕も大きくなったら、ドクターイエローの運転手になりたい!」
こうした会話から、将来の夢や社会の仕組みへの興味が自然と育まれます。
あいうえお でんしゃじてん
作:視覚デザイン研究所 絵:くにすえたくし、はるくゆう 文:さかいそういちろう
視覚デザイン研究所
「あ」はあずさ、「い」はいなほ…というように、「あ」から「ん」までのひらがなを、実在する電車や鉄道用語と結びつけて学べる画期的な絵本(辞典)です。各ページの文字は、線路のイラストになっていて、指でなぞりながら書き順を覚えることができます。
【シーン描写】
ひらがなのドリルやワークブックを買ってもすぐ飽きてしまう子供でも、自分の大好きな電車の名前なら目の色を変えて読み始めます。「ママ、これなんて読むの?」「これは『か』だよ。かがやきの『か』だね」と、親に聞きながら自発的に文字を覚えていく姿に、親も「好きの力ってすごい!」と感動させられます。
DX版 新幹線のたび ~はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断~
作:コマヤスカン
講談社
北は青森の「はやぶさ」から南は鹿児島の「さくら」まで、日本全国を新幹線で縦断していく壮大なスケールの絵本です。鳥の目線で描かれたパノラマの風景は、日本の美しい地理や名所を圧倒的な画力で見せてくれます。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
これはもう、パパの出番です。「ここは富士山だよ」「この駅では駅弁が有名なんだ」と、パパの地理の知識を総動員して一緒に日本地図(付録)を広げながら読むと、子供の地理への理解が飛躍的に深まります。小学校の社会科の基礎を、絵本を通して楽しみながら身につけることができます。
乗り物の迷路
作・絵:香川元太郎 監修:小賀野実
PHP研究所
大ベストセラー「香川元太郎の迷路絵本」シリーズの第10作。新幹線の巨大な駅ターミナルや、普段は見られない鉄道の車両基地が、複雑で楽しい迷路になっています。さらに画面のあちこちに「隠し絵(クイズ)」が仕掛けられており、何度読んでも飽きません。
【つまずきポイントと対処法】
「子供が迷路に行き詰まってイライラしてしまい、絵本を投げてしまう」という負けず嫌いな子もいます。そんな時は、親が先回りして答えを教えるのではなく、「あ、ここは行き止まりの標識があるね。じゃあ、こっちの階段を降りてみようか?」と、子供自身が気づけるようにヒントを出すサポート役に徹しましょう。最後まで自力でゴールできた時の達成感が、子供の自己肯定感を高めます。
ふたごのでんしゃ
作:渡辺茂男 絵:堀内誠一
あかね書房
山の鉄道で元気に働く双子の電車「べんけい」と「うしわか」。しかし、時代が変わり、大きな道路や新しいトラックができたことで、双子の電車は廃止される運命に立たされます。時代の移り変わりと、それぞれの新しい居場所を見つけるまでの成長と別れを描いた長編の物語です。
【読み聞かせのコツと声かけ例】
文字数も多く、テーマが深いため、5〜6歳の年長さんになってから、静かな夜の読み聞かせ時間に読むのがぴったりです。「べんけいとうしわか、離れ離れになって寂しいね。でも、新しい場所でみんなを喜ばせているね」と、役割の変化や人生の転機について、子供なりに考えるきっかけを与えてくれる、文学的価値の高い名作です。
【年齢別】失敗しない電車・汽車絵本の選び方とプレゼントのコツ
電車好きの子供に絵本を選ぶ際、「せっかく買ったのに全然読んでくれなかった…」という失敗を防ぐためには、年齢(発達段階)に合わせた選び方が重要です。おじいちゃん・おばあちゃんからお孫さんへプレゼントを贈る場合も、以下のポイントを参考に書店で探してみてください。
1歳~2歳向け:直感的な「音」と「視覚」を重視
- ページが厚く、破れにくいボードブック:自分でめくりたがる時期なので、丈夫な厚紙絵本が安心です。
- 音の出る仕掛け:ボタンを押すと発車ベルや踏切の音が鳴るものは、おもちゃ感覚で100%喜ばれます。
- 短い擬音語の繰り返し:「ガタンゴトン」「カンカンカン」など、子供が口に出して真似しやすいリズムのものを選びましょう。
3歳~4歳向け:自分を投影できる「ストーリー」と「キャラクター」
- 動物や男の子が主人公:「くまたくん」や「かんたろう」のように、自分と同じ目線で驚いたり喜んだりするキャラクターがいると、感情移入しやすくなります。
- 現実とファンタジーの融合:「新幹線が空を飛ぶ」「動物が乗ってくる」など、少し不思議な世界観が想像力を広げます。
- 文字のない絵本:親子の対話からお話を無限に作り出せるため、言葉の爆発期に最適です。
5歳以上向け:「知識欲」と「達成感」を満たす知育要素
- 図解や迷路、クイズ要素:ただ読むだけでなく、考えながら読み進める参加型の絵本(迷路、さがし絵)は、長時間の集中力を養います。
- 実在の地名や車両名が登場するもの:日本地図やひらがな表と連動しているものは、小学校入学前の事前学習としても役立ちます。
- 少し長い物語(長編):登場人物の心の機微が描かれた文学性の高い絵本は、思いやりの心を育てます。
【パパ・家族の関わり方】電車絵本から広がる親子のコミュニケーション
「うちの子、電車ばかりで他の本を読まない」と悩む必要は全くありません。電車の絵本をフックにして、親子のコミュニケーションを無限に広げることができます。
例えば、週末に家族で駅のホームや踏切に実物の電車を見に行き(いわゆる「トレインビュー」)、家に帰ってきてから「今日見た赤い電車、絵本に載ってるかな?」と一緒に図鑑を引く作業は、子供にとって最高の「探求学習」になります。
また、電車の仕組みや地理の話は、ママよりもパパのほうが得意なことも多いはず。「パパ、これ何系?」と聞かれた時に、パパが誇らしげに解説してあげることで、パパと子供の絆が深まる絶好のツールにもなります。「どうせ子供の絵本でしょ」と侮らず、親も一緒にドクターイエローの秘密や新幹線のルートに驚きながら、家族みんなでワクワクする時間を共有してくださいね。
絵本は、子供の心に生涯残る素敵なプレゼントです。今の年齢にぴったりの1冊を見つけて、親子の温かい読み聞かせタイムを楽しんでください!






