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絵本の定期購読サービス徹底比較!年齢に合うおすすめ9社と選び方のコツ

絵本の定期購読サービス徹底比較!年齢に合うおすすめ9社と選び方のコツ

年間の配本数、送料込みの料金、ハードカバーとソフトカバーの違い、すでに持っている絵本と被った時の「交換対応」の有無など、各社のサービス内容を一覧表でわかりやすく比較。英語絵本コースがある便利なサービスも紹介します。

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絵本の定期購読(サブスク)が子育て家庭で大人気の理由

子どもにはたくさんの絵本を読んであげたいけれど、「本屋に行っても種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「結局、自分が知っている昔の定番絵本や、子どもが欲しがるキャラクターものばかり買ってしまう」と悩んでいるパパやママは非常に多いです。

そんな「絵本選びの迷子」になっているご家庭の救世主となるのが、毎月良質な絵本が自宅のポストに届く『絵本の定期購読サービス(サブスクリプション)』です。児童書のプロが、その年齢や発達段階に最も適した絵本を厳選して送ってくれるため、親自身も知らなかったような素晴らしい絵本との偶然の出会いが毎月楽しめます。

日本初の児童書専門店として定期購読を牽引してきた「メルヘンハウス」が惜しまれつつ閉店してしまいましたが、現在でも素晴らしい配本サービスを提供している会社はたくさんあります。今回は、人気の絵本定期購読サービス9社の特徴を徹底比較し、ご家庭にぴったりのサービスを選ぶためのポイントや、年齢別の読み聞かせのコツまでを詳しくご紹介します。

プロが年齢・発達に合わせて選書!親の「選ぶ手間と偏り」がなくなる

絵本の定期購読の子育て4コマ漫画

親が自分で絵本を選ぶと、どうしても親の好み(絵柄が可愛いものなど)に偏ってしまいます。しかし、プロが選んだ定期購読の絵本の中には、親から見ると「地味だな」「文字が多すぎるかな?」と思う本も混ざっています。ところが、実際に読んでみると、子どもはその地味な本に一番食いつき、ボロボロになるまで繰り返し読むということがよく起こります。

発達心理学では『最適不一致(最適な少しの背伸び)』という考え方が知られています。これは、現在の子どもの能力よりも「ほんの少しだけ難しい(または新しい)」刺激を与えることで、認知能力が最も引き上げられるという現象で、家庭の場面では、定期購読で届いた少し長いお話の絵本を、最初は途中で飽きていたのに、数ヶ月後には最後まで夢中になって聞けるようになる姿として表れます。この理解があると、親の好みで絵本を制限せず、「プロの選書に任せて子どもの可能性を広げる」ことへの向き合い方が変わってきます。

今月届いた本に子どもが興味を示さなくても、「まだこの本の面白さに気づく月齢じゃないんだな」と本棚にそっとしまっておき、半年後にさりげなくもう一度読んでみてください。

お誕生日や入園祝いにも最適!祖父母からお孫さんへのプレゼントに

絵本の定期購読は、離れて暮らすおじいちゃんやおばあちゃんから、お孫さんへの「お誕生日プレゼント」や「入園祝い」としても絶大な人気を誇ります。

パパや家族と関わり方をそろえると、子どもにとって「遠くにいるおじいちゃんたちも、自分をいつも見守ってくれている」という安心感につながります。家庭内で「毎月絵本が届いたら、おじいちゃんとおばあちゃんに『今月はこの本だったよ!』とテレビ電話で報告する」という方針を共有しておくと、絵本を介して祖父母との継続的なコミュニケーションの機会が生まれ、結果的に家族の絆が深まるという効果が出やすくなります。

お孫さんにプレゼントする場合は、事前にママやパパに「すでに別の定期購読を頼んでいないか」「どんなジャンルの本を希望するか」をしっかりとリサーチしてから申し込むのが失敗しないコツです。

失敗しない!絵本の定期購読サービスを選ぶ4つの比較ポイント

各社さまざまな特徴がある定期購読サービス。一度申し込むと毎月届くものだからこそ、途中で後悔しないためにチェックすべき4つのポイントを解説します。

1. 1年間の「配本数」と「料金(送料)」のバランス

マンションのポスト

絵本を定期購読する場合、毎月届く絵本は何冊がちょうどいいのでしょうか。平成28年9月時点のデータをもとに「3歳児向けの1年間の配本数」を比較してみると、月に1冊(年間12冊)の会社から、月に2〜3冊(年間27冊)届く会社まで様々です。

配本数が最も多いのは「こそだてナビゲーション」で年間27冊。一方、福音館書店などは月1冊のペースです。
また、気になるのは「送料」です。毎月のことなので、送料が高いと年間で大きな出費になります。送料無料で届けてくれるのは「こそだてナビゲーション」と「絵本ナビ(1,500円以上など条件付き)」です。絵本代と送料の合計総額が最も安いのは、ソフトカバーを採用している「福音館書店」となります。

2. ハードカバーかソフトカバーか?収納や処分のしやすさ

ハードカバーの絵本

絵本の製本には「ハードカバー」と「ソフトカバー」があります。
・ハードカバー:表紙が分厚いボール紙でできており、頑丈で長持ちします。図書館にあるような立派な絵本です。
・ソフトカバー:表紙が柔らかい紙でできており、薄くて軽く、価格が安いのが特徴です。

同じ行動でも、0歳と4歳では扱い方の理由が異なります。0歳ごろは「紙を破ったり舐めたりする感触を楽しみたい」という段階にあることが背景にあり、4歳ごろは「お出かけの時に自分でお気に入りの本をカバンに入れて持ち歩きたい」ことが理由になっていることが多いのです。そのため、0歳〜1歳のうちは破れにくい厚紙のボードブックやハードカバーが安心ですが、幼児期になって本棚の収納スペースが圧迫されてきたら、薄くて場所を取らないソフトカバー(福音館書店など)が圧倒的に便利になります。

なお、不要になった絵本を古本屋に売る場合、ソフトカバー(月刊誌扱い)は買取不可になることが多いため、リユース(売却)を前提とするならハードカバーが有利です。

3. すでに家にある手持ちの絵本と「被った場合の交換」ができるか

定期購読を検討する際、多くのママが心配するのが「もし、すでに家にある絵本(または図書館で何度も読んだ絵本)が届いたらもったいない」ということです。

実は、ほとんどのサービス(童話館、絵本ナビ、クレヨンハウスなど)では、「手持ちの絵本との交換(別の本への差し替え)」が可能です。毎月の配本予定リストをWEBのマイページなどで事前に確認でき、もし持っている本があれば、発送前にボタン一つで別の絵本に変更できます。
一方、福音館書店などは「毎月発行される完全な新作(オリジナル新刊)」が届くため、過去の名作と被る心配自体がありません。(※ただし新作のため事前の差し替えは不可です)

4. 何歳から何歳まで続けられるか(英語絵本や童話へのステップアップ)

絵本を読んでいる子供

多くのサービスが「0歳」からスタートできますが、0歳児コースの場合は「生後6ヶ月から開始」など条件が設けられていることがあります。

絵本を読んでいる小学生

また、終了する年齢もサービスによって大きく異なります。フレーベル館のように6歳(就学前)で終了するものもあれば、童話館や絵本ナビのように、小学生からは絵本ではなく「文字の多い童話(児童書)」へと自然にステップアップして、12歳や15歳、さらには大人になるまで長く続けられるサービスもあります。

NG対応と望ましい対応の対比表:定期購読選びの落とし穴

定期購読を始める際に親がやってしまいがちなNG行動と、正しい対応を確認しましょう。

やりがちなNG対応子ども・環境への悪影響望ましい対応・選び方
「とにかくたくさん読ませたい」と、月に3〜4冊届く高額なコースを無理して契約する。読む時間が追いつかず、未読の絵本が積み上がり、親が「早く読みなさい」と子どもを追い詰めてしまう。無理なく消化できる「月1〜2冊」のコースから始め、足りなければ図書館を併用する。
親が「字の多い知的な本」ばかりを希望し、ユーモア絵本や仕掛け絵本を交換リストから外す。子どもが絵本を「お勉強の道具」と感じて退屈になり、本自体を嫌いになってしまう。「ナンセンス絵本」や「おばけの絵本」など、子どもがただ笑って楽しめる本もバランス良く残す。
上の子が使った定期購読の絵本があるからと、下の子には一切新しい本を買わずに済ませる。下の子が「自分宛てに自分だけの荷物(本)が届く喜び」を経験できず、所有感が満たされない。お下がりを活用しつつも、下の子名義で「月に1冊だけ」でも定期購読を頼んであげる。

逆にやってしまいがちなのが、親が「対象年齢のコース」に厳密にこだわりすぎることです。これをすると子どもは内容が難しすぎて理解できず、結果的に絵本から離れてしまうという反応につながります。代わりに、言葉の発達がゆっくりな子の場合は、あえて「実際の年齢よりも1〜2歳下のコース(簡単な絵本のコース)」からスタートさせるように関わるのがおすすめです。

徹底比較!人気の絵本定期購読サービス9社のおすすめポイント

配達をイメージするイラスト

それでは、各社の詳細な特徴や強みを見ていきましょう。どの会社も素晴らしい選書を行っているため、ご家庭の予算やこだわりに合わせて選んでみてください。

1. 童話館「ぶっくくらぶ」:きょうだいでの重複を避ける配慮と海外配送

童話館(サイト画面キャプチャ)

長崎から約30年間、日本中の子どもたちに絵本を届けてきた国内最大級のネットワークです。
【おすすめポイント】
・毎回違うタイプの優れた絵本を2冊ずつ届けてくれます。
・最大の強みは、きょうだいで入会している場合、過去に上の子に配本済みの絵本を細かくチェックし、絶対に重複しないように別の本を見繕って届けてくれる「神対応」です。
・海外駐在中のご家庭への海外配本にも対応しています。(※送料:約200円、総額目安:約25,000円/年)

2. こそだてナビゲーション:年間27冊と配本数が多く送料無料

こそだてナビゲーション(サイト画面キャプチャ)

【おすすめポイント】
・3歳児コースの場合、年間27冊と最も多くの絵本に触れることができます。
・定期購読の送料が「完全無料」なのが非常に嬉しいポイントです。
・会員登録するとポイントが貯まり、同サイトでの別のおもちゃなどの購入に充てることができます。(※送料:0円、総額目安:約26,600円/年)

3. 絵本ナビ「絵本クラブ」:パパ向けコースや不要絵本の引き取りが便利

絵本ナビ(サイト画面キャプチャ)

国内最大級の絵本情報サイト「絵本ナビ」が運営するサービスです。
【おすすめポイント】
・WEB上のマイページが非常に使いやすく、手持ちの絵本の変更(差し替え)がスマホでサクサク行えます。
・パパに読み聞かせてほしい絵本を集めた「パパ向けコース」や、プレママ向けのコースなど選択肢が多彩です。
・子どもが大きくなって読まなくなった絵本を、ポイント還元で引き取ってくれる「ハッピーリユースプログラム」があるため、本棚がパンクしません。(※送料:1,500円以上で0円、総額目安:約29,000円/年)

4. 福音館書店:ソフトカバーで圧倒的に安く、保育園でも大人気

福音館書店(サイト画面キャプチャ)

「ぐりとぐら」などで有名な老舗出版社です。
【おすすめポイント】
・毎月、書店には並んでいない「完全新作」の薄いソフトカバー絵本(こどものとも、かがくのとも等)が届きます。
・1冊あたりの単価が440円程度と圧倒的に安く、1年間の総額も5,000円以下に収まるため、家計に最も優しいサービスです。
・薄くて軽いため、外出時にマザーズバッグに入れて持ち運ぶのにも最適です。(※送料:約100円、総額目安:約4,667円/年)

5. クレヨンハウス「絵本の本棚」:英語絵本コースや新刊コースが多彩

クレヨンハウス(サイト画面キャプチャ)

落合恵子さんが主宰する、東京・表参道などで有名な絵本専門店です。
【おすすめポイント】
・40年の実績に基づく確かな選書。年齢別コースの他に、「ユーモア絵本コース」「英語絵本コース」など特定のジャンルに特化したコースが選べます。
・子どもの絵本情報が詰まった情報誌「クレヨンハウス通信」が同封され、親の知識も深まります。
・クリスマス時期には、ささやかなプレゼントが同封される心温まるサービスがあります。(※送料:約330円、総額目安:約22,050円/年)

6. 金の星社:いもとようこ作品コースなど、子ども名義で届く喜び

金の星社(サイト画面キャプチャ)

【おすすめポイント】
・宛名が「子どもの名前」で届くため、毎月ポストを開けて自分宛ての荷物が届くことに子どもが大喜びします。
・年齢別コースの他に、温かい絵柄で大人気の「いもとようこ作品コース」があり、ファンにはたまりません。
・初回に年間分を一括払いすると、1年間の送料が無料になる特典があります。(※総額目安:約14,700円/年)

7. メトロブッククラブ:赤ちゃんから大人まで、希望の月だけ配本可能

メトロ書店メトロブッククラブ(サイト画面キャプチャ)

長崎のメトロ書店が運営するサービスです。
【おすすめポイント】
・赤ちゃんから小学生はもちろん、「ティーンエイジャー向け」「大人の癒やしコース」「父親の読み聞かせコース」など、年齢の上限なく大人まで楽しめます。
・「毎月ではなく、誕生月とクリスマスだけ届けてほしい」といったように、希望の月だけを指定して配本してもらう柔軟な対応が可能です。(※送料:約260円、総額目安:約17,572円/年)

8. おおきな木:個性的で厳選されたラインナップ、店舗受け取りも

おおきな木(サイト画面キャプチャ)

岐阜県にある絵本と童話の専門店によるサービスです。
【おすすめポイント】
・大手サービスとは一味違う、店主のこだわりが光る個性的で良質なラインナップが魅力です。
・近隣にお住まいの方は、店頭での受け取りも可能なため送料を節約できます。
・主催する絵本イベントに会員価格で参加できる特典もあります。(※送料:約200円、総額目安:約15,400円/年)

9. フレーベル館「キンダーブック」:創刊90年の信頼、生活習慣も学べる

フレーベル館(サイト画面キャプチャ)

アンパンマンの出版でも知られるフレーベル館。日本で最初の月刊保育絵本として創刊約90年の歴史を誇ります。
【おすすめポイント】
・物語絵本だけでなく、シール貼りや歯磨き・トイレなどの「生活習慣」を網羅した総合学習絵本のコース(キンダーブック)が充実しています。
・複数のコース(自然科学と物語など)を組み合わせて購読しても、送料が一律(160円等)で抑えられます。
・全国の幼稚園や保育園でも教材として利用されている、圧倒的な信頼感があります。(※送料:約160円、総額目安:約4,788円/年)

もし子どもが絵本に興味を示さなかったら?年齢別の読み聞かせのコツ

せっかく定期購読を始めても、「子どもが絵本を破ってばかりで聞いてくれない」「途中でどこかへ行ってしまう」と悩むママは多いです。しかし、年齢によって絵本の楽しみ方は全く異なります。

0〜1歳:絵本は噛んだり舐めたりするもの。コミュニケーションツールと割り切る

0〜1歳の赤ちゃんにとって、絵本はお話を聞くものではなく「手で叩いたり、舐めたりして感触を確かめるおもちゃ」の一つです。親が真面目に文字を読もうとしても、赤ちゃんがページをどんどん飛ばしてめくってしまうのは当たり前のことです。

子育ての現場でよくあるのは、親が「最後までちゃんと聞いて!」と絵本を取り上げて強制しようとして逆に子どもが絵本嫌いになってしまうケースです。良かれと思ったしつけが、子どもには親が怒っている不快な時間として映ってしまい、かえって本から遠ざかる原因になることがあります。
この時期は、文字通りに読む必要はありません。「あ、ワンワンがいたね」「ブーブー早いね」と、絵を指差しながら親子の会話を楽しむコミュニケーションツールとして割り切りましょう。

2〜3歳:自分でページをめくりたい時期。「読んで」と言われるまで待つ

自我が芽生える2〜3歳は、「自分で!」という欲求が強くなります。親が読んであげようとしても、「ママは読まないで!」と怒ることもあります。
無理に読み聞かせるのではなく、本棚の取り出しやすい位置に絵本を並べておき、子どもが自分で絵本を引っ張り出してきて「これ読んで」と持ってきた時だけ、膝の上に乗せてたっぷりと読んであげるスタイルが理想的です。

今日の夜、無理に絵本を開くのをやめて、子どもが自分から本棚の前に座るのを黙って見守ってみてください。

絵本の定期購読に関するよくある質問(FAQ)

定期購読を始める前に、ママたちからよく寄せられる疑問にお答えします。

Q. 定期購読は途中で解約(退会)できますか?
A. ほとんどのサービスで途中解約が可能です。「毎月払い」の場合は指定の期日までに連絡すれば翌月からストップできます。「年間一括払い」をしている場合でも、未配本分の金額を月割りで計算して返金してくれる会社(童話館など)が多いので、気軽に始めることができます。必ず申し込み時に規約を確認してください。

Q. 英語の絵本だけを定期購読できるサービスはありますか?
A. はい、あります。本記事で紹介した「クレヨンハウス」には、海外の優れた絵本を原書で届けてくれる『英語絵本コース』が用意されています。ネイティブの音声CD付きの絵本もあるため、おうち英語教育を取り入れたいご家庭に大人気です。

Q. 毎月届く絵本は、中古品(古本)が送られてくることはありますか?
A. いいえ、正規の出版社や書店が運営する定期購読サービスでは、すべて「新品」の絵本が送られてきます。お孫さんへのプレゼントや出産祝いとしても安心して利用できます。

Q. 保育園で定期購読(月刊誌)を申し込んでいるのですが、自宅でも被らずに頼めますか?
A. 保育園で配布される絵本(福音館書店のこどものとも、フレーベル館のキンダーブックなど)は、ソフトカバーの「月刊誌(その月の完全新作)」です。そのため、童話館や絵本ナビなどの「市販されているハードカバーの既存絵本」を配本するサービスを利用すれば、ラインナップが被ることはほぼありません。

まとめ:毎月届く「絵本のプレゼント」で、親子の豊かな読書時間を

「子どもを本好きに育てたい」というのは、多くの親の切実な願いです。しかし、忙しい毎日の中で本屋に足を運び、何万冊もある絵本の中から年齢に合った一冊を見つけ出すのは、想像以上に労力がかかります。

絵本の定期購読(サブスク)は、そんな親の手間を省きながら、子どもに「最高品質の言葉とアート」を届けてくれる素晴らしいサービスです。
毎月、ポストに自分宛ての新しい絵本が届くワクワク感は、子どもにとって特別な体験になります。そして、「今月はどんなお話かな?」と膝の上で絵本を開き、親子の温かい息遣いを感じながら過ごす時間は、子どもの心の根っこ(自己肯定感)を育てるかけがえのない財産になります。

送料の安さ、ハードカバーの丈夫さ、英語絵本の有無など、今回比較したポイントを参考に、ぜひご家庭のライフスタイルにぴったりのサービスを見つけてください。素敵な絵本との偶然の出会いが、お子さんの世界を大きく広げてくれることを願っています。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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