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赤ちゃんのガラガラはいつから?選び方/おすすめ人気10選

赤ちゃんのガラガラはいつから?選び方/おすすめ人気10選

赤ちゃんのガラガラは心身の発達を促すおもちゃです。赤ちゃんの興味を引くガラガラ選びのポイントについて解説します。

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赤ちゃんのガラガラがもたらす効果!おすすめ人気ラトル10選

赤ちゃんが生まれると遊びや心身の発達のためと、そのつもりはなくても赤ちゃん用のおもちゃを買い込んでしまいがちですね。

多くのパパやママはファーストトイとして、赤ちゃんのガラガラを選ぶのではないでしょうか。

プレゼントにもらったり、パパやママが何気なく買い与えたりしている赤ちゃんのガラガラですが、実は赤ちゃんの心身の成長に多くの良い影響を与えるおもちゃであることはご存知ですか?

今回は赤ちゃんのガラガラの効果ガラガラ選びのポイント、そして口コミで人気のおすすめラトル10選をご紹介します。

赤ちゃんのガラガラはメリットがいっぱい!

日本ではガラガラと呼びますが、外国産のガラガラはちょっとおしゃれに「ラトル」とも呼ばれています。

ガラガラは大人が赤ちゃんをあやしたり、小さな赤ちゃんが自分で振って音を出したりして楽しむことができる単純なおもちゃです。

実は、ガラガラは赤ちゃんの一番成長が期待できる時期に、「見る」「聴く」「触る」「たたく」「つかむ」といった五感をバランスよく刺激して、心身の健やかな成長を促してくれるのです。

ガラガラの音が聴力の反応を促す!

母親の顔を見つめる赤ちゃん

赤ちゃんの聴力はママのお腹にいるときに完成し、妊娠20週頃にはママの心音や外の声を聞き取ることができるまでに発達します。

生まれたばかりの赤ちゃんは何も聞こえないように思いがちですが、実は多くの音を聞いているのです。

様々な音を認識して反応するまでには時間と経験が必要なのですが、早いうちにガラガラの音を聞くことで音を認識する能力が身につき、「音がする」=「楽しい」という心の発達を促し、赤ちゃんの豊かな情緒を発達させてくれる効果があります。

形状が脳を刺激して意欲を伸ばす!

赤ちゃんのガラガラには様々な形状があり、可愛い動物などをモチーフにした絵柄が入っています。

赤ちゃんはとても知的好奇心が旺盛なので、早いうちにガラガラでいろいろな形やモチーフを見たり、触れたりすることで知識欲を伸ばしてあげることができます。

ガラガラで「楽しい」という気持ちを覚えた赤ちゃんは、「どうすれば音が出るのか」と自分で考え始めます。ガラガラは自分で工夫しようとする脳の発達を促してくれる効果もあるのです。

カラフルな色合いで追視トレーニング!

自分の手を見つめる赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんの視力はごく弱いものですが、明暗や鮮やかな色を感じることで発達していきます。

ガラガラは赤ちゃんでも認識しやすいカラフルなものが多いので、ガラガラを目の前で振ってあげることで赤ちゃんの脳や神経を刺激し、視力の発達を促す効果があります。

赤ちゃんは生後1~2ヶ月頃になると動くものを追う「追視」を始めますが、カラフルなガラガラは追視トレーニングに誘うおもちゃに最適ですし、遊びに取り組ませることで赤ちゃんの集中力を養う効果もあります。

様々な触感が皮膚からの感覚をつかむキッカケに!

一言でガラガラといっても、肌触りがよく柔らかな布製や堅い木製、ツルツルとしたプラスチック製など様々な素材から作られており、赤ちゃんはガラガラを手でつかむことで、様々な触感を知ることができます。

固い物に触れる、柔らかい物を握るなど、多様な質感を体得していくことは、赤ちゃんの脳を刺激して危険物と安全物を判断する能力を養います。

赤ちゃんは生後6ヶ月前後で歯が生え始め、離乳食への移行が始まりますが、この時期のラトルは歯固めの役割を果たします。また、ガラガラをしゃぶり唾液を出すことで食欲を刺激し、物を食べる意欲を身に着ける効果も期待できます。

ガラガラを振る/握ることで筋力がアップ!

ガラガラは基本的に軽く、赤ちゃんが持ちやすい形状をしています。中には腕に身に付けて振って遊ぶタイプのラトルもあります。

新生児のころはもっぱら大人があやすために使われるガラガラですが、あやされることで遊ぶ楽しさを覚えた赤ちゃんは、自発的に遊ぶ意欲を持つことができます。

赤ちゃんはガラガラの遊びを通して筋力を身に着け、筋肉をバランスよく連動させて難しい手指の動きを体得していくことができるのです。

一緒に遊ぶことでコミュニケーション能力が育つ!

ガラガラは赤ちゃんが一人で遊んで楽しむだけでなく、大人が一緒に遊ぶことができるおもちゃです。

ガラガラであやされた赤ちゃんは他人を認識し、遊びを通して他人とつながろうとする意欲コミュニケーション能力を自然に身に着けていくことができます。

ガラガラは赤ちゃんが最初に持ちやすいおもちゃですから、その主な遊び相手はパパやママ、お兄ちゃんやお姉ちゃんなどの身近な家族です。

赤ちゃんはラトルの遊びを通して家族の顔や声を覚え、家族の絆を強くする効果があるのです。

赤ちゃんのガラガラはいつからいつまで?

玩具を掴む赤ちゃん

市販されているガラガラには、様々な大きさや重さ、素材のものがあります。赤ちゃんにラトルを与える時期にルールはありませんが、赤ちゃんの心身の成長に合わせてガラガラを選ぶのが理想です。

まだ月齢が低い赤ちゃんは起きている時間も短く、反応を返してくれることはなかなかありませんが、ベッドに取り付けてカラフルなガラガラを見せて音を聞かせてあげて、「キレイね、楽しいね」と優しく話しかけて遊んであげるだけでも、十分な刺激になります。

手に持てる大きさで小さめのガラガラであれば、生後3~4ヶ月から持たせることができます。

この頃の赤ちゃんは家族の顔を覚えて、あやしてあげると天使のような声を出して笑います。筋力もついて自分でガラガラを握って音を出すことに成功すると、自分で遊ぶようになるので、パパやママも遊びを通した日々の成長を待ち望むようになりますね。

大きなガラガラは、赤ちゃんが自発的に遊ぶようになる生後6ヶ月頃からがおすすめです。

ガラガラを自分で使わず、あやしても喜ばなくなったときがガラガラの卒業時期ですので、他のおもちゃを試してみて、赤ちゃんの更なる成長を促しましょう。

赤ちゃんが喜んでくれるガラガラの選び方

それまではあやしてもらうだけだった赤ちゃんが何かの拍子にラトルを握り、音を出したとき、それはパパやママにとって新鮮な喜びをもたらします。

笑顔で遊んでくれる様子を想像しながら、赤ちゃんにとって安全なガラガラを選びましょう。

握りやすく軽いものを選びましょう

ガラガラの形状は様々ですが、赤ちゃんが握って遊ぶことで発達を促す玩具ですから、赤ちゃんの小さなお手々で握れるものでなくてはいけません。

握る部分が細く、丸みがあって、ぎゅっと握りやすいものを選びましょう。

赤ちゃんが持ち上げられるように軽いガラガラであれば、赤ちゃんも遊びやすいでしょう。

万が一赤ちゃんが顔や頭に当ててしまったときでも、軽い方が安全です。

カラフルなものを選びましょう

赤ちゃんの視力は大人ほど発達していないので、色がはっきりしたものやカラフルなものが認識しやすい傾向にあります。

赤ちゃんは白と黒のようなはっきりとしたコントラストも大好きです。淡色ではなく、いろいろな色が組み合わさったものを選ぶと興味を引いて遊ぶキッカケを作りやすいでしょう。

舐めても安全なものを選びましょう

ガラガラを口につける赤ちゃん

赤ちゃんがガラガラを舐める・しゃぶるのも遊びのひとつです。尖っている部分のないもの、外れる部品がないもの、赤ちゃんが飲み込んで窒息する大きさではないものかどうかをチェックし、赤ちゃんが舐めても安全な素材でできているガラガラを選んであげましょう。

月齢が小さいうちは、硬いプラチック製よりも柔らかな布製の方が使いやすいのですが、赤ちゃんが舐めてベシャベシャにしてしまいがちです。

布製は洗濯ができるタイプを選び、プラスチック製のものはこまめに拭いて衛生状態を保ちましょう。

赤ちゃんの成長に応じたものを選びましょう

ガラガラに赤ちゃんの心身の発達を促す効果があるとはいえ、ガラガラを与えることで一足飛びに赤ちゃんの機能を伸ばすことはできません。

赤ちゃんの心身の発達は段階的に進んでいくものなので、それぞれの発達に合ったガラガラを選んであげましょう。

月齢が小さいうちは、布製の柔らかく軽くて小さく音の柔らかなガラガラ、その後は形の大きく重量のある、硬く音の大きいものへと、段階的に変えていくとよいですね。

赤ちゃんのガラガラのおすすめ人気商品10選

オーガニックコットン ビーズラトル

オーガニックコットン ビーズラトル

SweetPea(スイートピー)

価格:800 円 + 税

ナチュラルで可愛いコットン製の動物モチーフがついたガラガラは、軽くて柔らかいので、赤ちゃんのファーストトイに人気のアイテムです。モチーフは柔らかく肌触りの良いコットンでできていますから、赤ちゃんが舐めても安心です。持ち手は握りやすいパイプ製で、赤ちゃんが握りやすい仕様になっています。

Dear Little Hands にぎってふってポロロン

タカラトミー

価格:780 円 + 税

ママも赤ちゃんも大好きなミッキーマウスをモチーフにした、楽しいデザインのガラガラです。持ち手は赤ちゃんが握りやすく、振るとカラコロと優しい音色がでます。表面にはシールや塗装がされていないので、なんでも舐めてしまう時期の赤ちゃんにも安心して与えることができます。

ベビーどうぶつえん デラックスジム&メリー

ベビーどうぶつえん デラックスジム&メリー

フィッシャープライス

価格:8,059 円 + 税

大きくて鮮やかな色のプレイジムには、動物をモチーフにしたガラガラおもちゃがいっぱいついているので、ねんね期の赤ちゃんから楽しく遊ぶことができます。上からぶら下がっている玩具に手を伸ばしたり、足で蹴ったりして手足の機能のトレーニングにもぴったりです。

ラトル・ボール

ラトル・ボール

Bornelund(ボーネルンド)

価格:3,000 円 + 税

赤ちゃんの目を引く、カラフルなボール型のガラガラです。ボールは5層に分かれていて、それぞれ音や動きが違うので、赤ちゃんが長く、飽きずに楽しく遊べます。ボールを振ったり、転がしたり、分解することが出来るので、赤ちゃんが追いかけさせてハイハイを促したり、おすわりの誘導に使うことができます。

ベビーベル

ベビーベル

Bornelund(ボーネルンド)

価格:900 円 + 税

やさしい色合いの鈴型のガラガラで、ケースの中身の鈴が優しい音色で赤ちゃんの興味を誘ってくれます。ケースの中の鈴が動く様子が見えるので、赤ちゃんが見てつかもうとするなど、視覚も手の発達も促します。持ち手は大きなリング状で赤ちゃんが持ちやすく、指が入り込まない安全な設計です。

オーシェイカー

オーシェイカー

オーボール

価格:799 円 + 税

赤ちゃんのお手々で握りやすいオーボールのガラガラで、赤ちゃんが握りやすいダンベル型になっています。透明な持ち手にビーズが入っていて、ビーズが動く様子に興味を持ったり、振って音を出したりして遊べます。両側に付いている小さな2つのオーボールは赤ちゃんがつかみやすく、手指の発達を促します。

ふわふわだよ!リンリンブーツ

ふわふわだよ!リンリンブーツ

Combi(コンビ)

価格:1,600 円 + 税

靴下のように履き、足を動かすことで内部に入っている鈴を動かして、楽しく遊びながら足の機能の発達を促すタイプのガラガラです。動物の足をモチーフにしていて、赤ちゃんがつけているだけで可愛く、プレゼントにもぴったりです。別バージョンで肉球つきのお手々にはめるラトルもあります。

泣く子もケロリ!レジ袋音のラトル

泣く子もケロリ!レジ袋音のラトル

ピープル

価格:647 円 + 税

マラカス型の赤ちゃんが握りやすいマラカスのようなガラガラです。レジ袋の「カシャカシャ」とした音を出したり、ボールに入ったビーズを動かしてシャカシャカと音を楽しんだりすることができます。レジ袋の音はママの胎内にいたころの血流音に近く、泣いている赤ちゃんが落ち着く効果があるそうですよ。

ガラガラ・ラト

ガラガラ・ラト

Naef(ネフ)

価格:4,400 円 + 税

赤ちゃんの手に優しい木製のガラガラには、ブドウのようにカラフルな丸い木の玉がたくさんついていて、振るとカラカラっと心地よい音が鳴ります。赤ちゃんに安全な塗料を使っていますので、振って音を楽しむだけでなく、赤ちゃんが舐めても安全です。少し重量がありますので、手の力のついた赤ちゃんにどうぞ。

10 ロールアラウンド・ラトル/ヘッジフォッグ

ロールアラウンド・ラトル/ヘッジフォッグ

SKIPHOP(スキップホップ)

価格:1,500円 + 税

ニューヨークのユニークでおしゃれな育児ブランド「スキップホップ」から販売されているボールタイプのラトル。コロンとした可愛らしいヘッジフォッグ(ハリネズミ)に赤ちゃんも興味シンシンになること間違いなし!同シリーズでフクロウとみつばちの2種類が販売中です。柔らかいパーツが歯固めの役割も果たしてくれます。

赤ちゃんのお気に入りのガラガラを見つけてあげましょう

赤ちゃん自身が振って音を出して楽しむだけでなく、パパやママがガラガラで興味を引くことで寝返りやハイハイ、おすわりを促すなど、無限大な遊び方のできるおもちゃです。

ガラガラは一つだけ与えるものではなく、成長に合ったものをいくつか用意してあげると良いでしょう。

ガラガラは赤ちゃんの機能を伸ばすだけでなく、パパやママが一緒に遊んであげることで豊かな心の発達を促していくものです。積極的に声を掛けながら、親子間でコミュニケーションをとって楽しく遊んであげましょう。

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この記事を書いたライター
ひなちゃんママ

ひなちゃんママ

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪

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