出産後の退院の日の体験談に関する記事

出産後の退院の流れ~新生児と迎えた退院当日のママの一日

出産後の退院の流れ~新生児と迎えた退院当日のママの一日

出産後に退院する際の、先輩ママたちの一日にスポットを当てた体験談では、赤ちゃんの退院時の服装や付き添いについてのほか、入院中にサポートしてくれた看護師さんもいない自宅での、赤ちゃんとの新生活の初日を迎えたママたちの心境をご紹介。

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出産後の退院を迎えた新米ママの体験談!退院初日の感想は?

出産後の入院生活を経て、いよいよ生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に退院!という日を迎えた時の、新米ママさんはどんなことを感じているのでしょう?ここでは、先輩ママ12人に、退院当日の複雑な心境を聞いてみました。

その中で最も多かったのが、一人で赤ちゃんのお世話をすることに対して不安を感じているママです。入院中は看護師さんがそばにいてくれるけど、退院したら自分一人…と考えると誰だって不安になりますよね。

また、新しい家族を迎えた新生活にわくわくしているママもいれば、中には「やっとシャワーを浴びられる!」と入院生活からの解放感にひたるママも。

これから、出産や退院を迎えるというママさんは、ぜひ先輩ママたちの体験談を参考に、記念すべき退院の日を迎えてください。

Q.出産後の退院当日の一日の流れについて教えてください

もぐまま
30代後半

不安から始まった赤ちゃんとの新生活

病院の前に止めている車

退院前の検診で、赤ちゃんに黄疸が出ていることが分かり、NICUに1日入っていましたが、すぐによくなり産後5日目には無事に退院できました。

退院の際は主人が付き添ってくれ、夏だったので、赤ちゃんにはセーラーカラーのロンパースを着せました。

病院からは車での移動で、初のチャイルドシート。心配とは裏腹に、すぐに寝てくれとても安心したのを覚えています。

人一倍大きな声でよく泣く赤ちゃんだったので、入院中におっぱいをうまく飲ませることができず何時間も泣かれ、私も涙してしまうことがしばしばありました。

こんな状態でこれからうまく授乳ができるのか、ふにゃふにゃの首の座らない赤ちゃんをきちんとお風呂に入れることができるのか、帰宅した時はとても不安でたまりませんでした。

おこめ
40代前半

待ちに待った赤ちゃんとの生活

2人目の時は5日目で退院しました。退院の時は主人が付き添ってくれました。

退院の時、うちの子は冬生まれだったので、厚手のセレモニードレスとその上におくるみでくるみました。

セレモニードレスを着るのはこの時だけなのですが、どうしても欲しくて、ちょっと値が張るのを買いました。写真などもたくさん撮ったので、買ってよかったと思います。

自宅までは車で移動しました。車にはチャイルドシートを設置していたので、そこに寝せて帰りました。

帰宅した時は、これから赤ちゃんとの新生活が始まるんだなと、わくわくしました。家では、上の子が私と赤ちゃんで戻ってきたことで大喜びでした。

ゆーあ
30歳

嬉しさと不安が半々のまま退院

カメラと赤ちゃんの写真のアルバム

私は自然分娩だったので、出産して5日目で退院しました。退院の時は旦那と私の母が付き添ってくれました。

私の病院は母子別室だったので、私以外は赤ちゃんに会えなかったので、2人ともとても楽しみに迎えに来てくれました。

退院の時は、母が買っておいてくれたフリフリでリボンがたくさんついた、真っ白なセレモニードレスを娘に着せて、写真をたくさん撮ったのを覚えています。

自宅までは車でチャイルドシートに乗せて帰りました。初めてのチャイルドシートに娘は大泣きで、家に着くまでにヘトヘトになったのも今ではいい思い出です。

帰宅すると、赤ちゃんと一緒に過ごせる嬉しさと共に、今までは助産師さんが全てアドバイスをしてくれていたのが、自分主導の育児になる不安の半々の気持ちでした。

でも、母が付いていてくれたのでアドバイスをもらいながらも、手探りで新生活をスタートすることができました。

あきなん
36歳

家族のとても幸せな日

ベビーシート

初産でしたが早朝に産んだということもあり、出産後5日で退院しました。主人の休日がたまたま重なり、付き添ってもらう事ができました。

息子には用意していた白いベビードレスを着せました。真冬でしたので、おくるみに包むとせっかくのドレスが見えなかったのですが、退院時に写真を撮ったので満足しています。

病院から自宅までは歩いて30分くらいなので、主人に車で迎えに来てもらいました。

車中では用意していたベビーシートに乗せましたが、車の中が暑すぎたせいか、息子は大泣きしてしまいました。

ほんの5分くらいで家に着いたので大丈夫でしたが、どうすればいいか分からなくて焦ったのを覚えています。

家に入るといつもと同じ部屋なのに、赤ちゃんを抱いているだけで違う世界に来たような幸せで不思議な気持ちでいっぱいでした。

やちゃさや
30代前半

長く感じた入院生活!

出産後まさかの妊娠高血圧症を発症し、赤ちゃんだけ先に退院してママだけ入院継続になりかけましたが、毎日血圧を計測することを条件に、なんとか出産5日後に退院!

GW中の出産、退院だったので主人と実母が退院時に付き添ってくれました。

退院用にと用意したタキシード風ロンパースは、ちょっとダボダボで残念な感じでしたが、なかなか可愛く決まっていたと思います。

新しい家族のためにと購入した新車で懐かしの我が家へ。もちろんチャイルドシートもしっかり準備していましたよ!

入院中からマタニティーブルーを発症していたので、やっと家族3人で過ごせる喜びと、懐かしの我が家へ帰れる嬉しさでウキウキでしたが、これからが育児本番。がんばります!

カレー
20代後半

退院の日は大忙し!

お父さんの付き添いで退院するお母さんと赤ちゃん

赤ちゃんを出産して、退院したのは、出産した日から6日後でした。出産から退院まではあっという間でした。

退院の際は、旦那が仕事を休み、付き添ってくれました。私が出産した病院は、午前中までに退院しなければならなかったので、けっこうバタバタでした。

退院の際は冬でしたので、赤ちゃんの服装は肌着に長袖の服、その上におくるみを巻きました。

病院から自宅までは、旦那の運転で車で帰りました。移動の際、赤ちゃんはあらかじめ準備しておいたチャイルドシートに乗せて移動しました。

退院後に帰宅した感想は、想像していたよりも旦那が家を綺麗にしてくれていたのでうれしかったです。私と赤ちゃんのために掃除をしてくれていた旦那にはとても感謝しています。

ミント
30代前半

実母に助けられました

私は初産で普通分娩だったので、退院したのは出産6日後でした。同じ時期に出産が多く、退院を1日早めてもらうかもれませんと、事前に病院から言われていました。

最初は、入院が短くなると費用も安くなるからいいなぁと思っていましたが、出産後はやはり病院でしっかりケアしてもらって良かったです。

赤ちゃんのことでわからない事だらけなので、わからない事はすぐに聞いて過ごしてました。

退院の際は、秋口だったので肌着を着せて、ガーゼのおくるみで包んでちょうどいい感じでした。旦那とお母さんに付き添ってもらい、車でそのまま自宅へ。

帰宅した時は、これからちゃんと子育て出来るかな?と不安もありましたが、お母さんに3週間泊まってもらい、身の回りの世話をしてもらったので赤ちゃんに専念できました。

みそ
30代前半

不安でいっぱいの退院

安全運転するお父さんのイラスト

私は出産して6日目に退院しました。入院生活は予想以上に快適で、正直もう少し入院していたかったです。

退院するときは、夫が迎えに来てくれて、荷物をまとめるのを手伝ってくれました。赤ちゃんに何を着せるのか迷いましたが、結局白のベビードレスと帽子を着せました。

病院を出るまでは抱っこで移動し、家までは車に乗りました。夫の運転は、過去最高の安全運転だったと思います。

退院して家に着いたとき、頭に浮かんだのは「不安」の二文字でした。

今までは24時間助産師さんが側にいてくれて、わからないことや心配なことがあればすぐ頼ることができました。

それが今日からは自分で何とかしなければならないと思うと、不安な気持ちが一番大きかったです。

さわこ
30代後半

シャワーが浴びられる喜びを実感

退院したのは、産んでから6日目。産む前に2日入院していました。退院の際、主人と母親が付き添ってくれました。

退院する時に病院で写真を撮ってくれるので、白いドレスっぽい服を着せました。車で帰ったので、チャイルドシートに乗せました。

3時間おきの授乳が義務付けられていて、朝の5時に授乳した後6時に検温や血圧測定があり、7時半に朝食だったので、その日はぐっすり眠れませんでした。

入院生活が初めてだったので、ものすごく疲れました。なので家に帰ってきてほっとしました。「やったー寝られる!」と思いました。

また、家に帰ったらシャワーを浴びられるのが嬉しかったです。入院して一度だけシャワーを浴びただけだったので、髪や体が洗えると喜びました。

るか
33歳

恐怖の夜間授乳のはじまり!

泣いている新生児

7日間の入院を終え、いよいよ退院の日を迎えた私と赤。出産後の満身創痍の体に休みも与えられず、ボロボロの状態で放牧されることになったわけです。

私はこれからはじまる新生活に、ワクワクどころか不安しかありませんでした。

退院当日もほぼ一睡もしないまま朝を迎え、美味しいと評判の朝ごはんも味わう気力もなく、モクモクしてると付き添いの旦那が登場。

夏だったので肌着のまま帰ろうかと思いましたが、せっかくの初めての外の世界だしなあ…と思い、着倒そうと買った70センチの半袖のロンパースを着せ、形だけおくるみを。

案の定、暑がって泣いたので、おくるみは車に乗ったらすぐ取り払われましたが(笑)。ギャン泣きの赤を車に乗せて、いざ自宅へ!

チャイルドシート評判いいの買ったんですけど、他の子たちのなかでも一回り小さかったうちの赤は、余裕がありすぎて首が定まりません。

こんなん絶対首折れるー!と隙間をタオルで埋めて出発しました。道中、赤は完全にスヤスヤ。もぉー私の気も知らないで!

自宅に着いて、赤を用意していたベビーベッドに置いても、なんとなくまだ実感はわかないままでした。しばらくの間、現実感がなかったと思います。

ちゃんと感じられたのはその数時間後。看護師さんのサポートが全くない恐怖の夜間授乳が始まってからでした(笑)。

もちこ
30代前半

退院当日にまさかの飲み会

緊急帝王切開で出産したので、普通分娩の方より2日程長く入院し、出産後8日目の午後に退院でした。

実家から遠いところに住んでいたのですが、里帰り出産はしなかったので、夫と手伝いに来てくれた実母が迎えに来てくれました。

夫が「男の子なのにベビードレスは変だ!」と言うので、マリン柄のおしゃれ着を用意して着せ、おくるみは手作りのガーゼケットを使いました。

車で迎えに来てくれたので事前に付けていたチャイルドシートに乗せて帰宅。祭り好きな夫は、帰ったその日に同僚を呼び、お披露目パーティーと称して自宅で飲み会をしました。

退院早々、たくさんの人に揉まれたくましく育ちそうです。人見知りをしない愛嬌のいい子になります様に…。

りんこ
30代前半

2人育児の闘いがスタート!

ママに抱っこされている新生児

2人目は帝王切開だったため、10日目に退院という少し長い入院生活でした。主人は出張だったので、義理のお姉さんが私の長男を連れて一緒に付き添ってくれました。

長男の退院の時に着たドレスを着せました。お下がりというのもなんだかなぁと思いましたが、受け継ぐという風にとらえればいいかと思い、新しいものは用意しませんでした。

自宅までは、私の車で帰りました。事前にチャイルドシートを設置していたのですが、新生児の小ささに不安のなり、姉に運転してもらい、私が抱っこしました。

家に着いてほっとするよりも、主人の長期出張が決まっていたので、「これから育児との闘いが始まる」という気持ちでした。

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