夫単身赴任中の子育て体験談に関する記事

夫が単身赴任中の子育て体験談15不安やストレスの対処法

夫が単身赴任中の子育て体験談15不安やストレスの対処法

夫が単身赴任中の子育ては不安と悩み、ストレスでいっぱい…同じ境遇のママ達はどうやってこの苦境を乗り切ったのでしょう?

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夫が急に単身赴任!ひとりで子育てどう乗り切る?

夫の単身赴任が決まった瞬間、一人で子育ての全てがのしかかったような気がしてしまうものです。いなくなって初めてわかる、帰りが遅いと言えど毎日帰ってきてくれていた夫のありがたさ…(※注:夫は健在です)

仕事だから仕方がない、夫も慣れない地、慣れない暮らしで大変なのだとは頭では分かっていても!子供のお世話って言うのはホンットウに大変なんですよね。知らぬ間に自分を追い込んで、息抜きの方法すら忘れてしまってはストレスをため込むだけ。夫が単身赴任中、他のママはどうやってこの窮地を乗り切ったのでしょう?おなじく夫が単身赴任中一人で子育てを乗り切ったママ達の体験談をご紹介。

Q 夫が単身赴任中の子育てどう乗り切った?

単身赴任中の相談に乗る女性

ぽんきち
37歳

A話すと気が晴れますよ

数年前に1年間という短い期間でしたが、主人の単身赴任を経験しました。当時、2歳と幼稚園年中の子供が二人いたので単身赴任と聞いて一瞬目の前が真っ暗になりました。小さい子供がいる家庭の単身赴任はきついです。平日だけでも一人で二人の子供のお世話をするのは大変なのに土日も私がお世話をし続けなければならない状態でした。気の休まる時がないので、心身共にヘトヘトになりました。

一番しんどかったのは、自分が風邪を引いたときに病院に行けない時でした。近所に保育ママをしている人がいて、あらかじめ登録しておいていたので、そちらに2時間程2歳の子供を預けて病院へ行きました。また美容院へは半年間行けませんでした。やはりいつも子供と一緒でママ友とランチ等も出来なかったので、金曜日の夜などに自宅に子連れで泊まりに来てもらって、子供たちが寝てからゆっくりお喋りをしてストレスを発散しました。自分一人だけで抱え込んで引きこもっていると病気になってしまいますので、友達や仲の良いママ友を頼りにするしかないと思います。

くみん
30代後半

A実家の両親に助けられました

私は、第2子を妊娠中に単身赴任を経験しました。夫が転勤先に先に引越し、私は下の子どもを産んでから新居に移ることになっていたのです。やんちゃ盛りの2歳の息子の世話と、身重の体、思った以上にハードでした。しかも、夫の仕事が忙しくて、休日もなかなか帰ってこられない時期があり、この時には、精神的にもだいぶ参ってしまいました。私が落ち込むと、子どもも不安になってしまうのではないかと思い、なるべく明るくふるまうようにしていましたが、実家の母と話をしていたら、心細い気持ちがあふれてきてしまい、話しながら涙が出てきてしまいました。私の様子を心配した母が翌日、隣の県から様子を見に来てくれました。そして、「一人で頑張らなくていいから、寂しかったら(実家に)来ればいいよ」と声をかけてくれました。

それからは、自分が辛いと感じたり寂しくなったときには、実家に甘えるようになりました。もともと里帰り出産をする予定でしたが、実家に帰る時期も、予定より早めにしました。やっぱり、親というのはありがたいものだと身に染みて感じました。上の子どもも、じじちゃん、ばばちゃんが相手をしてくれるようになって、表情が明るくなったような気がしました。親が比較的近くに住んでいて、しかも両親ともに元気ですし、親に頼ることができた私は本当に恵まれていたと思います。いざというとき、やはり自分の親は頼りになりました。

りんご
20代後半

A単身赴任の乗り越え方

9歳、6歳、2歳の子どもがいる中、主人の転勤が決まりました。主人と共に子どもの成長を見守りたいと一緒について行くことも考えましたが、子どもの学校のことなどで単身赴任という形を取ることに決めました。私の生活はというと仕事が終わればすぐに子どもの迎え、帰宅後に子どもたちの相手をしながら食事の準備、食事を済ませて片付けをし、お風呂に入り寝かしつけた後に洗濯などをして眠るという日々で毎日が精一杯でした。初めは主人がいないことにより食事を作る量や洗濯も減り楽になるかなと気軽に考えていたのですが、主人が子どもと接する時間があることで私も心にゆとりを持てていたのだと気付きました。

私はただひたすらと毎日の作業を繰り返し、子どもと笑いあうことも少なくなっていました。主人に愚痴を言ったりもしましたがそれで乗り越えられるかと言うと無理でした。このままではダメだと思いとにかく前向きに考えるようにしました。大丈夫、なんとかなる、笑っていようと疲れたなと感じた時に自分に言い聞かせました。そうしているうちに主人のいない生活にも慣れ、たまに主人の所へ遊びにいったりしながら3年間の単身赴任を乗り越えました。

ママ友と食事をしてストレス発散する女性

しーな
31歳

Aママ友を大事に

主人が単身赴任をして3ヶ月になります。現在5歳4歳2歳の子育て真っ最中。最初転勤の初めを聞いた時は大げさですが、ショックで意識が遠退いていきそうになりました。最初は不安で不安でどうしようどうしようとマイナス思考だったのですが・・・。同じマンション、幼稚園のママ友さん、そして近所の方に助けられました。休みの日など一人で3人を連れて出かけるのは大変だろうと一緒に公園など誘ってくれます。友達がいなかったら私どうなっていただろうと思うことがあります。日頃からのママ友との付き合いや近所の方との触れ合いの大切を思い知らされました。

苦労したことは、夜間に子供を急患センターに連れて行かないと行けなくなった時です。上の子供達を起こして一緒に連れて行かなければならなかった時は本当に辛かったです。次の日は寝不足で幼稚園もお休みさせることになりますし。精神的にも肉体的にもきつかったです。主人がいてくれたら・・・と半泣きで思っていました。主人が安心してくれるように、また子供の為になるべく笑顔でいたいのでストレスを溜めないように子育てが出来ればと思います。

まゆ
30代前半

A一人で頑張りすぎないこと

急に辞令が出て単身赴任になりました。転勤族ですが、小学校高学年で難しい年頃になったのでついて行くのをやめました。今住んでいるところに親戚など頼れる人も話す人もいません。子供と話をしていても男の子なので会話が成り立たないせいか余計にストレスが溜まってしまいます。忘れ物をしたとかたいした事でもないのに怒鳴ってばかりです。自分が頑張らなければという気持ちでいっぱいで余裕が全くありません。まだ、手探りの状態ですがストレスが溜まったら自分を好きなことをするようにしています。

私の場合、美味しいものを食べたり、音楽を聴いたりします。あとは、人と話す機会を作るようにしています。PTAやボランティアに参加したり、子供の習い事について行って話をするようにして悩みを溜めこまないようにしています。夫は仕事が忙しいのでなかなか電話できませんが、メールで子供のことを(主に愚痴ですが)伝えています。一人で面倒を見るのは、しんどいことなので頑張らないことが一番だと思います。

かおるこ
30代後半

A家事の軽減、周りの助けで乗り切る

単身赴任は一人で子育てするという不安やプレッシャーがあります。 今まで朝や帰宅してから何気に主人に話しているだけで育児の共有ができていたのだと思います。 子供も主人と少し接するだけでも気分が違うのだと思います。 単身赴任が始まってから、イライラするし子供にもピリピリ接しているのが自分でも分かって嫌になっていました。 私は体力もあまりなくストレスを貯めやすい方だと思うので、今までの家事の方法を変えてみました。 これまでは子供がお昼寝をしている間に家事を済ませていたのですが、子供が寝ている間は自分も休むようにしました。

二人になると料理が楽なので、起きて一人で遊んでいる間に済ましています。できるだけ子供のリズムに合わせて生活するようになると、体は少し楽です。子供がパパいないねや、ばばの家に行きたいと言い出したら、実家が近いので帰省するか来てもらうようにしています。精神的な面では、母に話を聞いてもらったりママ友と話したりで気分転換をはかっています。一人だけど、必ず力になってくれる人は誰かいるのだと思うと心強くなります。

お互い単身赴任中の夫を持つ友達

珠樹
33歳

A同じく単身赴任の家庭と仲良しに。

子供が小学生2年生と1年生の時、旦那の単身赴任が決まり、最低でも5年半は戻ってこれないと聞かれされました。当時は旦那は仕事で行くんだから、私も子供たちを任せられた気持ちで頑張ろうと意気込んでいました。だけど、現実は結構大変で、子供たちは週末になればパパとお出掛けしたいと言い出すように。私だけでは相手不足なんだと実感しました。そこで、私は周囲のお母さんに単身赴任の家庭がないか聞き、そのおうちと積極的に仲良くするようにしました。

そしたら、週末も一緒に出掛けることができるので、子供もとても楽しんでくれました。お泊まり合いもして、パパがいないからこそ堪能できる過ごし方を子供たちに満喫させてあげました。そしたら、いつの間にか旦那のことを口にする機会が減りましたよ。ママ同士も、お互いの口を言い合えるのでお勧めですよ。近くに単身赴任の家庭があるといいですね。

なつみかん
30代前半

A児童館へお出かけしてリフレッシュ

実家からも遠く、旦那も単身赴任で一人で子育て…という時が私にもありました。結婚して、お互いの実家からも遠いところで新生活を始めたのですが、まさかの単身赴任が決まってしまいました。子供が離乳食が始まった頃だったので、ご飯の準備に追われても、夕方のぐずりなきにあい、まだ収まらない夜泣きにへとへとになった思い出が蘇ります。旦那も慣れない土地で仕事をして、あまり上手ではないなりに家事もこなしているのだと思うと、自分も頑張らないとと最初のうちは愚痴も言わないようにしていました。しかし、それが良くなかったのかストレスが爆発してしまうことも度々あり、このままではいけないなと近くの児童館を調べて、出かけられる時はなるべく出かけるようにしました。

最初は児童館デビューは大変だという話も聞いていたので、とても緊張しましたが、そこは本当に案ずるよりも産むがやすしで、なんでもっと早く行動していなかったんだろうと思うくらいでした。また、もし合わないなと感じたら他の児童館や公園に行けばいいのだと軽い気持ちでいたのも良かったのかもしれません。1人で塞いでいると、だんだん気持ちがより暗い方向に行ってしまいがちなので、なるべく人と会うようにしたのが良かったのだと思います。

みみこ
30代後半

A家族みんなのストレスを解決していく

小学生男子2人の母です。夫は数年前から単身赴任で現在進行形です。同居している頃は、仕事と家庭の役割をうまく分担して苦手分野を補い合って生活していました。子供の事に関しても良い事も悪い事も全て共有する事で、うまくバランスがとれていた要因の一つに思います。同じ目線で一緒に子供の成長を見守っていくという感覚でいられるのは大きな安心感です。それが単身赴任を境に突然一人で請け負う事になったような形になってしまい、人間形成に対しての責任だったりそういった重圧を過度に感じてしまった事から1年位は本当に精神的に不安定でした。夫も慣れない場所で忙しく出張も多い為、時期によっては2カ月帰って来れない場合もありました。

本来良き母親でありたいと思っていた理想とはかけ離れている自分に気づき落ち込んだり憤ったり、その繰り返しでした。しかし自分ばかりが大変なのではなく、子供も寂しさは一緒なのです。私が上から言って聞かせてばかりいて、感情を消化しきれずにいた子供達の気持ちをちゃんとくみ取ってあげるべきでした。それから夫と話合い、まず忙しいだろうからという遠慮をお互いにしない事にしました。そして以前のようになるべく子供の事に関しては共有しあい問題があれば相談し、疲れていても子供と接する時間を優先しています。家族みんなが抱えたストレスを少しでも解消することで自然に穏やかな雰囲気を取り戻したように思います。

電話で実家に帰ることを報告する妻

たぬき
30代後半

A寂しい時には連絡を。実家に頼るのも○。

中学生の女児を持つ母です。うちは娘が小学四年のときに単身赴任が決まりました。家事・育児に然程協力的でなかった人だったので、居なくなっても何も変わらない、寧ろ自分の時間ができて楽になるんじゃないかと思っていたのですが、いざ居なくなると凄く寂しかったですね。そこに居るという存在感?それだけで安心できますよね。うちは女の子1人なので、兄弟喧嘩があったり、家の中で暴れたりというのはなかったのですが、娘が偉そうになってきた時には注意してくれる人が欲しいな…と思いました。夫も疲れているだろうから…とこちらから連絡をしなかったのですが、夫は連絡が欲しかったみたいです。どんな内容でも、こまめに連絡することは大事です。

あと、実家が近いなら実家に頼るのも宜しいかと。家庭の都合もありますが、私は毎週末実家に泊まらせてもらいました。自分以外の大人がいる環境で眠ることが、どれだけ安心することか。子どもが眠った後にのんびり話をすることもできます。そして、母子家庭になって2~3か月過ぎる頃には、自分もその環境に慣れてきます。まずは不安や不満を我慢しない事、溜め込まない事です。

ひろりん
40歳

A電話もいいけど、文字と写メで気持ちを送る

小学生男女のママです。姉が6年、弟が4年の時に主人が単身赴任になり、もうすぐ2年になります。当初は私も子供達も不安で、毎朝毎晩電話していました。最初は今日一日の出来事を永遠と話してましたが、日がたつにつれ、主人との時間のずれから通話時間が短くなり、私達と主人の時間が合わないと電話をしない日もあったり。その頃から主人との連絡のやりとりを電話でなくラインにすると子供達はちょっとしたことでもラインでパパにメッセージを送るようになり、今まで以上に主人とのコミュニケーションが増えました。

写メを撮って送るとより状況もわかるので、テスト結果や夕飯メニュー、学校のお便りなど、いろんなものを主人と共有するようにしました。毎朝の行ってきますを写メで送るのが我が家の定番コミュニケーションになってます。言葉では言いにくいことも文字だとかけるものです。電話は特別なとき、あとはラインでコミュニケーションとってみてください。

スミレママ
30代後半

Aこまめに連絡を取り合って、孤立しないように。

娘が2歳になってまもなくから5歳になる直前まで単身赴任していました。かわいい盛りに離れて暮らすなんてかわいそうとか父親としての自覚が育たないのではないか等と親戚からいろいろ言われるのが辛かったです。実際にはイヤイヤ期の酷いときに実家近くに居れたので、平日帰りが遅くほとんど家にいない旦那よりも実母がいてくれて助かった部分も多かったです。ただ休みの日になるとお父さんと楽しく遊んでる子達を見かけて寂しく思うこともありました。車でどこか遠くに連れていくのも私、帰ってきてご飯を用意するのも私…遠出するといい気分転換になりましたが疲労も2倍でした。連絡はほとんど毎日、0時過ぎで早く寝たいこともありましたが旦那が職場を出て自転車で家に帰るまでの25分間くらいにその日あったことなどを報告しあいました。

娘のかわいい写真が撮れた時にはすぐに送って成長の喜びを共感するようにしていました。また2~3ヶ月に一回会うときには近場の温泉に泊まりにいくなどして家族みんなが思いっきり楽しめるようにしました。おかげで娘もお父さんに会う=最高に楽しい日として毎度楽しみにしていました。離れたことで初めて気付くありがたさがあり、絆が深まった気がします。また一緒に生活できるようになったとき、離れていた時間が空白にならないようマメな連絡の取り合い、気持ちの共有が大事と思います。

スマホで旦那の居場所を探知して喜ぶ妻

フラチャン
30歳

A最新のIT機器を利用して父親の居場所を確認

私も夫が単身赴任することが決まり子育てを独り乗り越えたときがあります。特別子供たちがはしゃぐということはなかったものの、子供が不安にならないように工夫しました。まず夫の単身赴任が決まってから私はビックリしました。次に、子供がまだ小学一年生だったのでこの先の夫婦参加型の行事やまた教育のことなどさまざまなことが頭の中を駆け巡り…。そして父親がいなくなることを子供にどう説明しようかが難点だったのですが、やはり仕事ということを伝えました。仕事といっても伝え方には苦労しました。子供に父親がいなくなることの切なさを感じさせたくはなかったからです。

そして実際に夫がいなくなるまでに色々な方法を考えました。そして行き付いた答えが最新のIT機器を活用しての父親の居場所の存在です。最近はスマホにさまざまな機能が付いているので子供が連絡を取りたいときにいつでも父親の顔が見れるようにスマホを改造したのです。改造するといってもアプリを操作したりの話ですが、またはGPSの活用です。地図上に父親のアイコンを表示させるような機能を利用して常に子供に父親の存在を確かめさせること、これは常に子供に父親の存在意識させる事だと思っています。

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この記事を書いたライター
木村さくら

木村さくら

自称「健康オタクで美容オタク」。最近自家栽培にハマってます。