子供の見立て遊びに関する記事

見立て遊びとは?年齢で変わる遊びの種類と先輩ママ15人の体験談

見立て遊びとは?年齢で変わる遊びの種類と先輩ママ15人の体験談

積み木を電話に、コップをお皿に。子どもの見立て遊びは成長とともに変化します。0歳から未就学児までの年齢別の目安と、思わずクスッと笑える先輩ママ15人のエピソードを紹介します。

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見立て遊びをしよう!年齢で変わる遊びの種類体験談15

お子さんの見立て遊びは、身近な大人の真似をすることから始まります。保護者の方も小さい頃、お人形でお店屋さんごっこをしたり、パパやママのすることを真似たままごと遊びの経験があるでしょう。見立て遊びは、目の前にあるものを別のものに見立てて(積み木を電話に、コップをお皿になど)遊ぶ、想像力や象徴的な思考を育むといわれる大切な遊びです。

見立て遊び(ごっこ遊び)を通して、想像力がふくらみ、周りの人との関わりを楽しむ気持ちや、他者の気持ち・役割に目を向ける力が少しずつ育まれていくといわれています。

ここでは、「お子さんが好きな見立て遊びは何ですか」とママ15人に聞きました。いただいた体験談を性別ごとに分け、年齢順に並べてご紹介します。思わずクスッと笑ってしまうエピソードもありますので、お子さんと見立て遊びをする時に役立ててみてはいかがでしょうか。

年齢で変わる見立て遊びの種類【目安】

見立て遊びは、成長とともに少しずつ形を変えていきます。あくまで一つの目安ですが、年齢ごとの遊びの特徴を知っておくと、お子さんの「今」に合わせて関わりやすくなります。発達には個人差があるので、月齢の数字にとらわれず、目の前のお子さんの様子を大切にしてくださいね。

年齢の目安遊びの特徴遊びの例
0〜1歳半ごろ大人の仕草を見て真似る「模倣」から始まる積み木を耳に当てる、電話の真似
1歳半〜2歳ごろ身近な物を別の物に見立てる「単純な見立て」コップでごくごく、お財布で買い物ごっこ
2〜3歳ごろストーリーのある「ごっこ遊び」へ広がるお人形のお世話、お店屋さんごっこ
3歳以上役割を決めて周りを巻き込む「協同的なごっこ遊び」ママ役・お客さん役、設定のあるお話づくり

女の子の見立て遊び

まゆみ
20代後半

電子マネーカードで買い物ごっこ

レジ

1歳10ヶ月の娘がいます。最近特に私の行動をよく見ているのか、見立て遊びをよくしてくれます。

娘の中でマイブームなのが、買い物ごっこです。私がレジの担当、娘はお客さんという設定で始まります。子ども用の小さいお財布を持って、レジである私のところに来て精算をします。

それが終わるとレジ袋に適当におもちゃを詰めて、「バイバイ」と言って帰っていきます。それをずっと繰り返しています。私が手が空いている時にすることが多く、微笑ましいので私も付き合ってあげます。

一番びっくりしたのが、子ども用財布からカードを出して、電子マネー(Edy)の精算をしていたときです。私は毎日の買い物にはEdyを使っているので、本当に細かくよく見ているなと思いました。

ますなー
20代後半

積み木を電話に見立てて遊んでいます

積み木

我が家には2歳5ヶ月の娘がいます。娘が好きでよくする見立て遊びは、「積み木を耳に当てて電話している真似をする事」です。

いきなり積み木を耳に当てて「もしもし~」と見立て遊びが始まるので、私も電話の相手になって二人で色々なお話をする事が多いです。

でも、一人で遊びたい時もあるようで、ひたすらおしゃべりしている時もあります。娘がその遊びをする時は、大抵私が電話で誰かと話した後や、テレビで電話をしているシーンが流れた後など、日常の刺激を受けた時にすることが多いです。

娘の見立て遊びで思わず笑ってしまったエピソードは、私の電話の真似を完璧にコピーした時です。いつも昼に夫から電話がかかってくるのですが、その時に私は恥ずかしながらゴロゴロしてくつろいでいる事が多いのです。

なので、電話で夫に対して「もしもし?今ゴロゴロしてたよ~」と話す事が多いのですが、娘もそれをいつも聞いているからか、真似して「もしもし~ゴロゴロしてた~」といきなり言い出したのです。

これには思わずお腹を抱えるほど笑ってしまいました。それと共に、子どもは親の行動をよく観察しているので、言葉遣いや日頃の仕草や立ち振る舞いも、母親としてきちんとしないといけないなと反省もしました。

yoc★
20代後半

大好きなお人形さん遊び

私には2人の子どもがいます。上の子は2歳8ヶ月の女の子、下の子は一歳になったばかりの男の子です。上の子は特にお人形さん遊びが大好きです。

よく、ミルクをあげたり、ご飯を作ってあげて食べさせてあげたり、お風呂に入れてシャンプーするふりをしたり、ドライヤーまでするふりをしてあげています。

それをしている時は、1人で話しかけてはお人形さん役もこなします。まだ保育園など行っていないので、普段から家にいる事が多く、暇があればお人形さん遊びをしています。

下の子がまだ授乳期の時の話ですが、いつものように上の子がお人形さん遊びをしていました。少し目を離していると、何やら授乳クッションを持ってきて自分にはめ込んで、お人形さんを抱きかかえていたので、何してるの?と聞くと、「授乳してるの!」と言ったのがとても印象深く残っています。

そんなことまで真似するとは思っていなかったので、子どもの発想は面白いなと思わず笑ってしまいました。

みおん
30代後半

大好きなぬいぐるみと遊んでいます

ぬいぐるみ

3歳5ヶ月の娘がいるママです。娘はお気に入りのぬいぐるみを並べて遊ぶのが大好きです。見立て遊びは、私が夕飯の仕度をしている時に一人で遊んでいることが多いです。

娘が遊んでいる時に話かけると、「お母さんはご飯作ってて」などと言われるので邪魔しないようにしていると、何やらおままごとを出してきて、ご飯を作って食べさせる真似をしていました。

夕飯の仕度が終わり、娘が静かだなと思いこっそり覗いてみると、自分のお気に入りの毛布を持ってきてぬいぐるみ達を並べ、娘も一緒に寝ていました。

綺麗に並べたぬいぐるみ達にもしっかりと毛布がかかっていたので、思わず笑ってしまったのですが、娘の優しさが伝わってきたのと同時に娘も成長したなと感じる出来事でした。

とろこ
30代前半

重ねて遊ぶコップを使っておままごと遊び

おもちゃと手

来月で4歳になる長女におままごとセットを買ってあげたことはありません。その理由として、すぐに飽きてしまうことと、自分から遊びを探したり、作ったりといった習慣をつけてもらいたいことが挙げられます。

最近、女の子らしい遊びをするようになってきたせいか、おままごとやごっこ遊びが増えてきたように感じます。おままごとをする時は、重ねたコップをお皿に見立て、お菓子のおまけでもらった小さなスプーンを使い、ブロックや小ぶりのおもちゃ(これも菓子のおまけ)を使って、お菓子屋さんをしてみたり、私の真似をして「ご飯できたよ~」と1歳の妹に声を掛けて遊んでいます。

それに便乗して妹も一緒にパクパク食べる真似をしているのを見て、とても微笑ましくなります。

いっちん
30代後半

お人形でママ遊び

我が家の幼稚園に通う娘4歳は、大好きな海外のお人形を赤ちゃんに見立てて、ママになりきって遊ぶのが、最近流行っているみたいです。

特に、私が双子を妊娠してからというもの、お人形遊びもヒートアップ。基本ひとりでママになりきっていたのが、周りの大人も巻き込むようになりました。何かにつけて夫に「早くしなさい」など騒ぐあたりは、まさに私そっくりで苦笑いしています。

幼稚園から帰ると始まる、お人形でママ遊び。姉としての自覚もでてきたようで、今しばらくは娘のブームとして続きそうな予感がします。せっかくの娘のブームですから、私たち夫婦も可能な限り一緒に楽しみながら、娘の成長を見守っていきたいと思っています。

さそすけ
30代前半

ピアノで先生の真似をします

おもちゃのピアノ

もうすぐ5歳になる女の子。大好きな見立て遊びは、「ピアノを弾いて保育園の先生の真似をすること」です。

おもちゃ箱をえっちらこっちらと出してきて、まるでピアノがあるかのように弾き始めます。でもピアノを習っているわけではありません。

「『さかながはねて』を歌うよ」と言いながら自分で伴奏を口にして、誰かに歌を促すかのように「さんはい!」と言って自分で歌い始めます。妹を園児に見立てて行う時もあれば、自分ひとりでやっている時もあります。

もともと歌が大好きなので、歌いたい時にやっているのかなと思いながら見ています。面白いのは、担任の先生が変わるたびに口調が変わったり、表情が変わることです。担任の先生がお休みの日は、お隣のクラスの先生が見てくれます。

そういう日は、その先生の口調や表情に変わります。保育園の先生をよく見て一生懸命真似ているのだなと感心します。見ていて面白いです。

blue1
30代後半

保険屋さんごっこ

写真を撮る女の子

我が家には子どもが9歳女の子・7歳女の子がいますが、未だに見立て遊びをしています。特に多いのは、ぬいぐるみや小さい人形でストーリーを作って遊んでいることです。

主に姉妹ふたりで遊んでいますが、下の子供は一人だけでもブツブツと話しながら遊んでいることがあります(笑)。やはり、新しいぬいぐるみや人形を手に入れたときに、そのぬいぐるみがうれしくて遊んでいるということが多いですね。今までの仲間に、新しくメンバーが加わったというようなストーリーが多いようです。

特に笑ってしまったのは、その人形を使って「保険屋さんごっこ(?)」をして遊んでいたときです。恐らく自動車保険のCMで見たのだと思いますが、「お客様、保険料はもっとお安くなりますよ」という会話をしていて、思わず笑ってしまいました。

男の子の見立て遊び

りんか
32歳

積み木で乾杯

保育園で遊んでいる園児たち

1歳7ヶ月の男の子です。積み木をお皿やコップに見立てて遊ぶようになりました。連絡帳を読んでいると、保育園でも先生とよくやっているようなのですが、お兄ちゃんがつき合わされていたり、一人でもやっています。

家では、私が夕食の支度をしていると積み木を出してきて、そこから遊びが始まります。そして、積み木をテーブルに並べ、手を合わせて「いただきます」のポーズ、もぐもぐと食べる真似をします。そして積み木を一つ持って上に上げて、大きな声で「パンパーイ」とやるのです。

私は「パンパーイ」なんて家で言わないのですが、きっと保育園で覚えてきた言葉なのだと思います。この「パンパーイ」の大きな声に毎日癒され、笑わせてもらっています。

なっちゃん
30代後半

フタ付き容器は変幻自在

1歳10ヶ月になる息子は、とにかく大人の真似が大好きです。教えてもいないことをふとやりだすので、たまにドキッとすることも。

特に好きな見立て遊びは、フタ付きのプラスチック容器(もともと海苔が入っていたもの)を使ったものです。最初はフタの開け閉めをして遊んでいただけですが、ある日容器を両手でコップのように持ち、ゴクゴク飲み干す仕草をして、最後に「プハー」。これには大笑いしてしまいました。

夫がたまに、お茶を飲んだ後に、大げさにその様子を真似た仕草をします。息子の見立て遊びは主に1人で、機嫌の良い時にやることが多いです。

また、フタに容器を傾け何かを出す仕草をしていたことも。何だろう?と思ったら、今度はフタをトントンとひっくり返す仕草でした。茶葉を急須に入れる真似のようです。細かいところまで見ているんだなあと大笑いしつつ、変なことはできないなと思いました。

Y
29歳

アンパンマンのお世話をしています

ジェラートをすくう店員

2歳2ヶ月の息子がいます。最近周りで赤ちゃんが多くて、息子もすごく赤ちゃんを可愛がります。そのせいか、家にあるアンパンマンのぬいぐるみのお世話をするようになりました。

いとこの子どもが生まれて授乳をしていた姿を見たせいか、「おっぱいあげるねー」と服をめくってあげる仕草をした時は笑えました。お世話をしたい年頃になってきたんだなーと思いました。

あとは、家にあるおもちゃを使ってアイスクリーム屋さんをやります。そういう目的のおもちゃではないのですが、それをアイスに見立て、1人で遊んでいるときは感動しました。こういう遊び方もあるんだとびっくりしました。

子どもにとって、家にあるものは専用のおもちゃでなくても、何でもおもちゃになるんだなと思いました。子どもの想像力は素晴らしいです。

そらはねこ
30代前半

男の子なのにお人形大好き

2歳6ケ月の息子はお人形遊びが大好きなんです。7ヶ月の妹がいるので、妹が飲み残したミルクをあげたり離乳食の残りをあげたりする真似をしています。

同性のお友達と遊ぶ時には車や電車で遊ぶのに、何故か家ではお人形遊びが大好きです。だいたいお人形遊びをする時は、私が下の子の面倒を見ている時に真似をしてやっています。

男の子なのに…と思いますが、見ていて微笑ましいのでそのまま遊ばせています。歯磨きが嫌いでいつも羽交締めにしてやっているのですが、気付いたらお人形さんにも羽交締めにして歯磨きしているのをみた時は笑ってしまいました。

下の子に離乳食をあげている時などは真似をしたがるのですが、汚れてしまうので「ダメ!」って言っていたら、「はなちゃん(お人形さんの名前)お風呂に入れば大丈夫だよ」と言い返してきました。確かにそうですが、息子にとって「はなちゃんのお風呂」というのは洗濯機でした。

たるりん
40歳前半

ブロックで飛行機ごっこをしています

プラスチックのブロック

三歳の男の子です。しょっちゅうプラスチックのブロックを組み立てて、飛行機ごっこをしています。最初は一人で遊んでいますが、しばらくすると私に激突して、一緒に遊ぼうと誘ってきます。特にやることがない時にするのだと思いますが、一日一回は必ずやります。

まだうまく組み立てられないので、明らかにバランスのおかしい飛行機ができて、飛び立った途端に空中分解なんていう事故が起こります。頻繁に擬音が出てきて、なんて言っているのかもうよくわかりません。興奮しすぎて、椅子に思いっきり手をぶつけて泣いているなんてことしょっちゅうあります。

いつになったら学習するんでしょうね。私が疲れてているときでも、後ろから飛んできてぶつかってくる飛行機には手を焼きます。

Emily
20代後半

ジュース屋さんごっこ

3歳の男の子のママです。お風呂に入るのが大好きで、お風呂に置いてあるおもちゃのコップにジュースを作るのが好きで、色々な味のジュースを作ってよく遊んでいます。

子どもがお店屋さんとしてジュースを作り、私がお客さんとしてジュースを飲みます。(もちろん飲む真似です。)

ジュース遊びを初めた最初の頃は、ただ単にお風呂のお湯を汲んで、「おちゃでーす」「コーヒーでーす」という感じでしたが、そのうち、シャンプーを少し混ぜて「カルピスでーす」「ぎゅうにゅうでーす」とバージョンアップしていきました。

そして最近、果物のおもちゃをコップに入れてシャンプーを上に乗せ、「メロンクリームソーダでーす!」と言ったのには、飲んだこともないのに良く知っているなぁと笑ってしまいました。今後、どんなジュースが出てくるか、とても楽しみです。

みかん
20代後半

優しい発明家です

遊ぶ子供

3歳と5歳の男の子がいます。息子たちが大好きなおもちゃはソフトブロックで、毎日何かしら作っては自慢してくれます。

作るときは黙々と一人で作業をし、出来上がったものでお互い遊んでいます。家で遊ぶときはだいたいそれをしています。

よく作ってくれるのは乗り物系や、普段使っているもの(携帯やパソコン、レジなど)です。作った後には「ここがこうなってるからここから操縦するんだよ!」「ここをひっくりかえすと船になるよ!」と変化を付けて楽しむようにもなりました。

こちらが家事をしている時でもお構いなしで自慢してくれるので、話を聞くのも大変な時もあります。

一度、スピーカーに空いている小さな穴におもちゃが入り込んでしまって取れなくて困っている時に、「ちょっと待ってて!」と言ったかと思うと、ブロックで長ーい眼鏡のような双眼鏡のようなものを作って覗いていた姿には、思わずクスッとしてしまいました。

見立て遊びをもっと楽しむための関わり方のコツ

先輩ママたちの体験談には、見立て遊びを豊かにするヒントがたくさん詰まっていました。ちょっとした関わり方で、子どもの「ごっこの世界」はぐんと広がります。

親ができる4つのサポート

  • 子どもの設定に乗ってあげる……「お客さん役」「電話の相手役」など、子どもが決めた役をそのまま演じると遊びが盛り上がります。
  • 身近な物を自由に使わせる……積み木・コップ・空き容器など、専用おもちゃでなくても立派な道具に。危なくない範囲で見立てを楽しませてあげましょう。
  • 先回りせず見守る……一人で集中している時は、そっと見守るのも大切。話しかけるタイミングは子どものペースに合わせて。
  • できた世界に共感する……「上手だね」「おいしそう!」と反応してあげると、子どもは安心してさらに想像を広げます。

見立て遊びのよくある質問

Q. 見立て遊びはいつ頃から始まりますか?

一般的には1歳前後、大人の仕草を真似る「模倣」から始まるといわれています。積み木を耳に当てて電話の真似をするなど、身近な物を別の物に見立てる遊びへと少しずつ発展していきます。発達には個人差があるので、目安として捉えてください。

Q. おままごとセットなど専用のおもちゃは必要ですか?

必ずしも必要ではありません。体験談にもあるように、積み木・コップ・空き容器・ブロックなど、家にある物でも十分に見立て遊びは楽しめます。専用おもちゃがなくても、子どもの想像力しだいで何でも遊び道具になります。

Q. 一人でブツブツ話しながら遊んでいて大丈夫?

心配いりません。一人で役を演じたり、セリフを言いながら遊ぶのは見立て遊びによく見られる姿です。頭の中でストーリーを組み立てて楽しんでいるサインでもあるので、そっと見守ってあげましょう。

Q. 親も一緒に遊んだほうがいいですか?

子どもが誘ってきたときは、ぜひ役をもらって一緒に楽しんでみてください。一方で、一人の世界に集中している時は見守るのも大切です。子どものペースに合わせて関わるのがおすすめです。

まとめ

見立て遊びは、身近な大人の真似から始まり、成長とともに単純な見立てからストーリーのあるごっこ遊びへと形を変えていきます。今回の先輩ママ15人のエピソードからも、子どもたちが日常をよく観察し、想像力ゆたかに遊んでいる様子が伝わってきました。

特別なおもちゃがなくても、積み木やコップ、空き容器が立派な遊び道具になります。子どもの設定に乗ってあげたり、時には見守ったりしながら、お子さんならではの「ごっこの世界」を一緒に楽しんでみてくださいね。