お金がない子育てや教育の体験談に関する記事

お金がない子育ての知恵~育児や教育費の賢い節約体験談15

お金がない子育ての知恵~育児や教育費の賢い節約体験談15

「お金がないから子育てができない!」と不安なママ、そんなことありません!お金がなくても子育てや教育をしっかりとこなし、親子で幸せに暮らしている先輩ママは少なくありません。お金がないからこそ育つ子供の芽を育てましょう。

マーミーTOP  >  子育て  >  お金がない子育ての知恵~育児や教育費の賢い節約体験談15

お金がないママの子育て術~費用をかけずに育児や教育をした知恵

財布

妊娠中にお金がない状態になったり、子育てをしながら財布や通帳を眺めてため息をついたりしているママさん。自分だけなら我慢すればいいけれど、可愛い我が子の幸せや将来を考えるとため息の数が増えてしまうでしょう。

けれどお金がない子育てを知恵で乗り切り、子供に愛情と教育を与え、子供と家族と自分自身の幸せを守っているママは少なくありません。先輩ママの体験談を参考にして悲観する前にできることを試してみましょう!

子育て中にお金がない家庭は多い!

「旦那が安月給で収入が少ない」「妊娠中なのに夫が無職になった」など、日本国内でお金がない子育てに不安を感じているママや家計が厳しいママは半数以上。CMなどでご存知のママが多いように、日本人の子供の6人に1人は貧困状態です。

平成27年に発表された厚生労働省の生活意識調査では、子育て世帯のなんと63.5%は「生活が苦しい」と感じていて、ゆとりを感じている人はたった4.1%でした。

多少所得が高い家庭でも子育てにかかるお金はかけようと思えばいくらでもかけられますので、親が子供に与えたいものを際限なく与えようとすれば、収入が多くても少ない人と同じ。ところがお金をかければ子供の現在や未来が幸せになるとは限りません!

例えば平成28年秋に発表となった文部科学省「平成27年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」では、子育てにお金がかかる私立小学校の1000人当たりの暴力行為発生件数は3.1件。2.6件の公立小学校よりも高い割合です。

退学者内の構成比表

また高校の退学事由を見てみると、塾や家庭教師などの学校外教育にお金をかけて入学させる家庭が多い国立高校や学費の高い私立高校に入学した生徒が、学業不振や学校不適応などの経済的理由以外で退学する割合は公立と大きく変わらず、親がお金をかけようとかけまいと子供達が将来的に悩み苦しむ経験をすることもあることが分かります。

お金がない子育てでも子供は伸ばせる!

子供の脳の発達は時期が限られていて、幼少期に様々な刺激を受けることでどんどん発達していきます。こうした子供の能力を伸ばす刺激はお金をかけて幼児教室やスポーツ教室などに通わせなくても、ちょっとした親の心掛け次第で十分に与えることができます。

また子供が能力を開花させて将来成功するために必要な能力としては、幼児教育などで高くなると言われているIQ(知能指数)よりも、グリッド共感力などの別の力が近年の教育界で注目されています。

さらに、ご褒美で子育てにお金を掛けてなんとか子供のやる気を引き出そうとする親も少なくありませんが、状況によってはそのご褒美が逆に子供のやる気を奪ってしまうアンダーマイニング効果を引き起こす恐れもあるのです。

お金を掛けなくても親が知恵と知識で子供を育てて教育する方法はあります!安心して過ごせる家庭環境を与え、子供の話を聞き、子供を信じて心に寄り添い、社会で生き抜くためのルールやマナーといった家庭教育を行い、子供のためにできることを模索して実行するなど、お金を掛けなくてもできることの重要性を認識しましょう

お金がない子育てや教育のポイント

お金がない子育ては自分だけでなく今の日本では当たり前!ですから子供の幸せや将来を心配して夫の安月給や無職を嘆き夫婦喧嘩をする必要はありません。子供のためを思うなら子供やお金のために夫婦喧嘩をするのではなく、夫と上手に付き合うことで子供が安らげる家庭環境を与えることも大切です。

今は探せば無料塾もありますし、ネットを利用すれば無料で学習することもできます。塾に行かなくても奨学金やスカラーシップ制度などを利用して進学している子供がいる反面、お金をかけても家庭学習の習慣が身についていない、繰り返し練習して上達する楽しさを知らない、与えられない不満ばかりで己の行動を振り返らずに自ら手に入れる努力をしないといった子供もいます。

ですからお金がない子育てや教育ではお金がないことに親自身が不安にならず、自信をもって次のようなポイントを意識するとよいでしょう。

  • 子どもの幸せや教育をお金に頼らず知恵を使う
  • 笑顔やユーモアで子供の心を満たす
  • 手をかけることで愛情を伝える
  • 与えられる幸せを待つ子ではなく、つかみ取る子に育てる
  • 公共物や身近なものを利用する
  • 子供の自主性や心を大切に育てる
  • 身近な幸せに気づける子供に育てる
  • 人や物を大切にする子供に育てる など

もし離婚や家庭内トラブル、親の病気、子供の障害などの深刻な理由からお金がないため「もう子供を育てられない!」と追い詰められている場合は、自分達だけで解決しようとせずに周囲の力を借りましょう。

お金がない子育てや教育の知恵~体験談15

お金がないのに子育てしたママの多くは、可愛い我が子を立派に教育し苦しい金欠状況を乗り越えています。子供が幼い時は「お金があれば」と思うママが多いのですが、子供が成長するに従い「やる気があれば」と親の悩みはお金から子供のやる気へとシフトし、人格形成に重要だった子供の幼い頃を振り返って子育てを後悔することも少なくありません。

こちらでご紹介する15人のママ達に共通するのはお金がない子育てでも楽しく過ごすための努力をし、状況を悲観せずにできうる限りの愛情を注いていることです。

ベビー服や子供服はリサイクルやお下がりなど、教育は図書館や子育てサロンといった公共施設の利用など、他にもベビー用品の安い購入方法や在宅での収入の増やし方などといった、賢母と言える先輩ママたちのお金がない子育てや教育の知恵をぜひあなたの子育てにも役立てましょう。

サンダー
30代後半

お金がなくても楽しめる遊びや方法をみつける

本と子ども

子どもは一人ですが、その子が3~4歳の頃はお金がありませんでした。夫が高額な給与と安定を希望して大手企業に再就職したのですが、いわゆるブラック企業で残業が多くパワハラもあるような企業でした。その後、転職したのですが収入がダウンしました。

お金がないので子どもの洋服はリサイクルショップで購入して節約してました。遊びに行くときも自転車で川までいって家で作ったおにぎりを食べるなどしていました。おにぎりは子どもと一緒に作っていましたが、何でも『やりたい!』時期だったので楽しんでおにぎり作ってくれました。

あとはよく図書館で本を借りてきて一緒に読みました。普通に頭から読んで、そのあとは後ろから読んで、次は本にでてくる人の気持ちになって読んで・・・と1冊を読み倒しました。そのおかげか、今でも本を渡すと集中してじっくり読んでいます。本を読むと集中力がつくと言われていますが、本当だなと思いました。

その後主人の給与も少しずつ上がっていき、子どもも大きくなったので私がパートにでられるようになり、なんとか生活は楽になりました。お金がなくてもその状況を楽しんで子どもと過ごすことができたので良かったなと思っています。

あんぱん
30歳

メルカリと在宅ワークでやり過ごしました

招き猫と硬貨

一人っ子なのですが現在二歳になります。妊娠中からすでに貯金もなくお金が足りない状態で子育てしました。というのも、もともと夫の収入は低かったのですが部署が変わって残業せずに帰宅するようになったからです。それまでは残業代でなんとかやっていたようなものなので苦しかったですね。毎月赤字で借金していました。

なので子供の服は友人からもらうメルカリで古着を購入していました。自分の服もメルカリで安く買っていましたね。そして子供が寝たあとはパソコンで記事を書いてお小遣いを稼いでいました。簡単な記事なら誰でも書けるので初心者の私でもコツコツ続ければお金になったので助かりました。

そしてお金をかけずに教育するために図書館を利用していましたね。絵本を借りては読み聞かせていたので現在でも絵本が大好きな子になりました。将来は読書好きになるといいなと思っています。

みこママ
42歳

毎日図書館と児童館へ行きました。

私の子供は一人っ子で特に子供が2歳の時にお金に困っていました。出産を機に夫の実家の近くへ移住したので通勤が困難となったのもあり、会社員を辞めて専業主婦になりました。さらに、子供が2歳になる頃に夫が椎間板ヘルニアになり働けなくなってしまい、失業して収入が途絶えてしまって大変でした。

傷病手当を受けることができたのでそのお金を生活費に充てていましたが、それだけでは足りませんでしたので夫の両親から援助してもらってなんとか暮らしていました。子供に絵本を買ってあげられなかったので、図書館でたくさん絵本を借りて読み聞かせをしてあげていました。

地域で行われている無料の親子サロンや、無料で使える児童館へ毎日通って遊ばせていたため、おもちゃや遊具を買わずに済みました。文字に興味を示していたため手作りのひらがなカードを作って文字を教えました。育児休暇が取れる職場であるならば育休手当をもらいながら復帰を目指し、あいた時間に仕事に関連するスキルを磨いておけば安心です。

ゆうママ
30代前半

100円ショップとお下がり、そして在宅ワーク

結婚5年目にしてやっと授かった妊娠中に旦那さんの働いていた会社が倒産し、職を求める日々を貯金を切り崩しながらの生活を余儀なくされました。初めての育児のためにそろえなければいけない育児グッズや赤ちゃん用品をどうやって入手しようか悩みました。

友だちで育児が一段落した人に要らないお下がりがあったら欲しいと声をかけ、赤ちゃんグッズのお店に行って買わないといけないものと調べては100円ショップで似たようなものを買ってしのぎました。800円する赤ちゃんの爪切りは100円ショップの鼻毛切りで代用したり、手ぬぐいを小さく作り直して綿のガーゼにしたり、モコモコ靴下でズボンを作ったりしました。

また、在宅でもできるようなアンケートやポイントサイトを、少ないですが無いよりはまし位の気持ちでコツコツしていました。市の子育て相談無料の育児講座などで貰える育児本で子育ての不安は乗り切りました。活用できるものがないか探したり聞いたりすることが一番大切だと思います。

りょうママ
30代前半

夫婦二人で協力して乗り切った

夫婦二人とも薄給の介護職で、結婚当初はろくに蓄えもなくしばらく子供は持たずに働くつもりでしたが、想定外の妊娠をしていまいました。体力勝負の仕事で職場の理解もなかったため退職せざるを得ずとにかくお金がありませんでした。

ベビー用品はほぼ貰い物で済ませていましたが、出産後すぐに職場内に託児所のある大きな病院に再就職出来てから少しずつ好転しました。主人が家事が得意で授乳以外のことを全部協力してくれたのも大きかったです。

子供にはお金をかけられなくても時間と愛情をかけるように心掛けました。特に公園によく出かけて体を使った外遊びをいっぱいさせました。そのおかげか歩き出すのも8ヶ月ととても早かったし、かけっこが得意な子になりました。託児所のスタッフさんから子供について「本当に愛されて育ってますね」と言われたことも嬉しかったですね。

さき
40歳

100円ショップとリサイクルショップをフル活用!

子供は1人ですがお金が無かった理由、それは夫の収入が比較的少なめであるのが理由ですが、私自身の詰めの甘さにも関係してます。(出産前までSEとして働いてましたが、過酷過ぎる環境だった為、一旦退職)

一番お金が無かった時期の0歳~4歳、子供が幼稚園に入るまでの時期です。出産後は保育園の一時保育や3年保育の(親の協力が少ない)幼稚園に入れてパートなどで働く予定でしたが、子供の出産時にトラブルがあり頻繁に通院が必要になりました。
また、少し発達が遅れていることから療育施設に通う必要もあり、私が子供を預けてパートで働くことは難しくなりました。

お金が無いながらも節約のためにしたこと。それは「100円ショップの活用」です。子供の玩具・玩具を手作りするための材料・日々の食材など出来る限り100円ショップで購入しました。そして「リサイクルショップの活用」です。子供の衣類や玩具は成長に伴いどんどん買い替えが必要です。リサイクルショップに定期的に通い、使えそうなものは購入しました。

また、絵本は基本的に図書館で借り、その図書館から借りた手作り玩具の本で子供と工作すするなどお金が無いながらも日々の生活を楽しむことで、今となっては本好き・工作好きの子供に育っています。何事もその時々の状況を嘆くのではなく、楽しんで過ごすのも大切だと学びました。

ひなねこ
41歳

公的な制度を漏れなく使う

厚生労働省のホームページ(画面キャプチャ)

子供が5歳の時に離婚。働く予定が病気で働けなくなりました。すぐに離職票を前の会社に出してもらい失業保険の申請。会社都合だったので早く貰えたし障害者手帳をもっていたので受給期間が延長されました。離婚時にちゃんと話し合いをしていなかったので調停をし、一年近くかかったけど養育費と慰謝料を貰える様になりました。

あとは、障害年金の申請を五年遡求で申請しましたが、発病から一年半時点での診察記録がなかったので五年遡求はできなかったけど、申請した時点からは年金が貰える様になりました。ただし、障害年金を貰うか児童扶養手当をもらうかどちらが得か考えて申請した方がいいです。

子供に障害があるのが解って障害手帳の申請後、特別児童手当の申請をしました。特別児童手当は障害のある子に支給されるものですが市役所からは何のお知らせもなく、厚生労働省のホームページで特別児童手当の制度を知り自分から市役所に掛け合って申請を出すまでに時間がかかりました。

うちの子は2級で33.400/月いただいてます。あとは、自治体の制度で寡婦または寡夫の人に貸付の制度があります。引越しや進学にお金がいるときなど市役所の子ども家庭課に相談したら解決できる事もあります。来年度からは家賃補助制度を国が行います。各都道府県で100世帯程ですが最高4万円程度(自治体により違う)の支給額になります。

みーまま
29歳

サンプルと手作りで節約子育て

私は20歳の時に結婚して娘を1人産みました。子供は1人だったんですが娘が1歳位になる迄の間、旦那はアルバイト勤務でした。給料も少なく私も働こうと思ったのですが、小さな赤ちゃんが居るとなると倦厭される事が多く仕事が決まらず、旦那のアルバイトの給料だけでやりくりしなくてはいけませんでした。

月々のオムツ代や赤ちゃんの衣服代などでギリギリの生活でした。少しでも節約しようと思い私がまずやったことはサンプルをもらうことでした、ネットやドラックストアには赤ちゃんのオムツや粉ミルクのサンプルが結構有るんです。また、赤ちゃんはすぐ大きくなるので、汚れていない新生児服をネットオークションで売ったりして節約していました。

オモチャも市販のものは高くて買えなかったので古着で布の絵本を作ったり、空き箱で立体の四角や三角を作り同じ型の穴に入れるパズルなど知育に役立つようなオモチャを手作りしていました。

お金がないと子供をちゃんと育てていけるか不安になると思いますが、国からの子育て家庭への手当てなどもありますし、無いなりに工夫して生活してみると意外と子育ても生活も上手くいくものですよ。

ひらり
31歳

買ってもらう、リサイクル

アルファベット

初めての子供です。出産は費用が多くかかってしまいました。ベットはもらいもの。ベビーカーは親に買ってもらいました。布団は自分たちで購入。おもちゃもほとんどもらいものかメルカリで購入。服はほとんど親に安くなった服を買ってもらうかお古をもらい、自分たちでは下着や小物くらいしか買っていません。
一時期しか使わないものはリサイクルショップメルカリです。完全母乳なので粉ミルクも使っていません。

教育はまだほとんどしていませんが英語を習わしたくてユーチューブで英語の曲をながしてる程度。「こどもちゃれんじ」のサンプルがちょくちょく送られてくるので、それで勉強しています。あとは子育て支援センターでいろんな年の子供と触れ合い自然とも触れ合っています。周りの援助があれば案外お金をかけるのも消耗品くらいでいけると思います。

きのぽん
36歳

在宅ワークで小遣い稼ぎ!おもちゃは手作り、買い物は底値で!

どれでも1袋100円

現在1人目の1歳3ヶ月の子どもを子育て中です。夫婦共に親戚の農業を手伝っていましたが、給料が少なく赤字続きなのに休みもなく人間関係もこじれたので、子どもが1歳になってすぐの頃に転職

旦那の仕事はしばらくは研修期間なのでローンや保険、電話代等月々にかかるお金を差し引くと残り6万円。そこからオムツ代や食費をひくとギリギリ。ボーナスもどうなるか分からないので、車の税金や保険代が一括で請求される時が怖い…。

そこで空いた時間に携帯で出来る在宅ワークを始めました。初めて1ヶ月経っていませんが簡単な記事作成で月1万は余裕で稼げそうなので、これで徐々に今後の臨時出費の為の貯金をしようと思っています。

おもちゃはおさがりも多いですが基本は手作りしています。空いた容器にマスキングテープを貼るだけでおままごと用品ができますし、中に乾燥豆等を入れてテープで絶対に開かないように固定すればマラカスにもなります。

買い物は今まで宅配サービスを利用していましが、安いものと良いものだけは引き続き利用して、あとはスーパーを使って底値で物を買うようにしました。底値を記録できる無料アプリも使っています。今は保険の見直しと解約手数料が来月まで無料の旦那の携帯会社変更を考えています。

みるきー
20代後半

お下がりと布おむつ生活で節約!

結婚した当初からお金がなく貯蓄もほとんどない状態で、妊娠出産しました。今一人息子は一歳になりますが今もなお貧乏育児奮闘中です。旦那はちゃんとした会社員ですが低賃金で有名な業界なのでそもそものお給料がかなり少なく、更に激務なので副業する余裕もありません。

息子の出産準備の際に一番お金がかかるベビーカーと抱っこ紐は親戚に貸してもらったので買わずに済みました。出産後しばらく最も出費がかさむおむつに関しては、頑張って布おむつ(夜間と外出時のみ紙おむつ)にすることにしました。布おむつの浸け置きや下洗いはお風呂の残り湯を使い、水道代も節約しています。

私の場合はやはりお金がなくても、お下がりを貰ったり借りたりすることで大分助かっています。頂けるような方が周りにいるならどんどん頼るべきだと思いますよ。気にならないならフリマアプリとかも良いと思います。

布おむつ育児に関しては正直面倒臭いところですが、紙おむつの毎月の出費が1000円ぐらいで収まるので、面倒臭さを我慢出来るのであればオススメです。お金がないのに育児をするのは辛いと思いますが、一つ一つ細かいことでも工夫して節約すれば積み重ねになっていきます。一緒に頑張りましょう!

あやくみ
31歳

地域密着型の子育てサロンや家庭菜園で乗り切っています。

今は5歳の娘が2歳の時、自分が白血病で倒れました。突然のことで、自分も娘も一番苦しかった時です。旦那に娘を預け入院している半年間ずっと面倒をみてくれました。月の治療費が平均20万円。それを半年間旦那が支払いしてくれました。

そのせいで家計は火の車状態だったのです。なので娘を保育園に預けるのに特Aの罷免控除で、そして旦那の年収300万切っていたことで月の支払いが7000円ですみました。また、土日の遊び場は子育てサロン地域包括支援センターなどをフル活用してもらいました。

また、自分も外に出ることが出来ないのでクラウドワークスなどの内職を手がけましたし、退院してからは家庭菜園などで家計を助けました。地域密着の遊び場でリトミックや自然との触れ合いなどの体験で子供の遊び心を刺激させ、家の中では外に出ることの出来ない自分に保育園などで教わった遊びを教えようとちびっ子先生を演じてくれました。

そういう役になりきると自分で言った言葉が自分に身についていく様子が端から見て実感が湧きます。人に何かを教えようとする心がその子の思って考えている言葉をはっきり意志表示できるようにしているんだな、と思います。子供がしたいと思っていることを支えられたら、きっとその子は自由な表現力がつき感性豊かになれると思っています。

まちゃ
38歳

リサイクルショップ、短期のアルバイトや内職で乗り切った

子供が二人一番下はまだ3歳と小さい頃でした。幼稚園に入園し毎月の月謝も家計には結構な負担になりました。子育てでは必要なものも多く金銭的にもかなり苦しい日々でした。不要になったものは近くの赤ちゃんや子供グッズ専門店に売り家計に回したり、内職なら自宅でもできるので内職が探せる地域の施設にいき、内職の仕事の面接に行きました。

育児や家事疲れの睡眠不足の中、大変でしたが月に数千円ほどとなり家計の足しにしました。また、近所で新しくオープンする店のオープン準備などの短期のアルバイトにも行き、臨時収入で家計の足しにしました。また、習い事は地域のカルチャー講座など普通の習い事とは違って低価格なものを探して習わせています。

原 あやか
40代前半

貧乏を乗り切った方法

ピンクコインランドリー

ある日旦那に「飲食店の仕事から医学の道に行きたい。仕事を辞めて昼間の専門学校で資格をとりたい」と言われ、旦那は38歳でアルバイトになりました。毎月の収入は8万円しかないので、子供は一人にして頑張るしかないと思って頑張りました。

子供が生まれてからは市の無料で洋服を貰える所に毎回行って貰ったり、友達にお古を貰ったりして子育てしました。お金がないので夜は旦那に子供を頼み、パチンコ屋さんの閉店時間の掃除を二時間週四日こなし、日中は週二回近所のコインランドリーの掃除を抱っこ紐で赤ちゃんを抱えてしました。

野菜などはベランダの家庭菜園でトマトやネギを育てました。旦那には飲食店に勤めて夕飯はまかないを食べてもらい、店の残り物を持って帰ってもらって楽しく頂いていました。
子育てはお金をかければいいとゆうわけではないので、公園無料施設で遊ばせていました。

親が愛情をかけていたらオモチャは沢山いりません。お金があるから幸せとはいえません。旦那が就職して昔より今の方が毎月の収入が増えたのですが、昔の方が工夫して節約し旦那とも話ができていたと思います。家族仲良くしていたら、お金がなくても乗り越えられます。今は懐かしい想い出です。

ささまる
20代後半

いっぱい泣いた産後

リサイクルショップのキラキラ ドレス

お金がなかった時期は1人娘が2ヶ月の時からスタートしました。何故お金が無かったかと言うと、旦那が仕事を辞めて転々と転職して続かなかったためでした。旦那が定職につくまで2人交代で日払いのバイトに行き、ちょっとまとまったお金になると支払いをしたりしていました。

ほんとうにお金がない状態での子育てでしたが、日々成長する娘を裸でいさせるわけにも行かないと思い、リサイクルショップを回りました。
子供服はリサイクルショップの中でもセールになっている一枚数十円~100円の服を300円程度まで買っていましたが、それを月に1回出来るかどうかという状態でしたので、それ以外は自分達の着られなくなった服を子供サイズに自分で作り直し、それでも汚れたらすぐ洗ってなんとか子供の服をまかなっていました。

自分達の食費もバカにならず全ての支払いが滞納。でもご飯を食べないと母乳が出ないので、子供を抱っこして隣の市や安いスーパーを探しておつとめ品などを1000円までと決めまとめ買いをし、それで1週間なんとか食べていました。

子供に遊ぶ物をと困った時は、今の時期はどんなものが良いのかを調べて家にあるもので作り楽しく遊ばせていました。今も生活が裕福な訳ではないです。でもマイナスに考えて下を向くより、自分の出来る小さな事を積み重ねている間に忙しくて乗り越えていることに気がつきます。今では給料が少なくても笑える様になりましたよ。

スポンサーリンク

おすすめコンテンツ

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪