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ジュニアシートは何歳まで?選び方と人気のおすすめ11品

ジュニアシートは何歳まで?選び方と人気のおすすめ11品

ジュニアシートの使い勝手の良いオススメ商品と、選び方や使用年齢をご紹介。自治体によっては助成金もあります。子供の命を守り、なかなか値が張るものですから、よく吟味して選びましょう。助手席には取り付けちゃダメって知ってましたか?

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ジュニアシートの法律で義務付けられている年齢と選び方のポイントと口コミ人気のオススメ商品

ジュニアシートは、学童用シートとも呼ばれることもあり、体の成長度合いに合わせ4歳〜9歳くらいまでを対象年齢とし、販売されています。6歳以上のお子さんは、法的には、チャイルドシート着用義務のようなものはありませんが、まだまだ体が小さいですので、もしものことを考えると、ジュニアシートの着用を習慣づけておくことはとても有効です。また、どれも座り心地を考えて作られていますので、長時間の車の移動する際に利用することで、お子さんは快適に過ごすことができます。

ジュニアシートはチャイルドシートが窮屈になってから利用するものとはいえ、チャイルドシート本体の形を変えることで、1歳頃からずっとジュニアシートとしても使えるものもあります。また、ジュニアシートの機能や安全面に特化した商品があれば、ママが思っているよりも安く手に入る商品も見られますよ。お子さんの安全と快適なドライブのため、ジュニアシートを上手に購入しましょう!

知っていましたか?法律で6歳未満の子供を車に乗せる時の義務など

政府広報オンラインの「もしものときに身を守る シートベルトとチャイルドシート」によると、道路交通法では、6歳未満の子どもには、自動車に乗る際のチャイルドシートの着用が義務付けられていることが明記されています。チャイルドシートは、大きく分けると「乳児用のシート」「幼児用のシート」「ジュニアシート(学童)」の3種類に分けられ、事故から身を守るためにも、それぞれの商品の説明書に従って、適正に使用することの重要性を伝えています。

引用元:政府広報オンライン

もしも、違反しても罰金ってあるの?

チャイルドシートの着用を守っていなかったとしても、現在の法のもとでは、罰金を科せられることはありません。しかし、座席ベルト着用義務違反で行政処分として、免許の違反点数が1点追加されることになります。

ジュニアシートに座る子供

また、シートベルトやチャイルドシート・ジュニアシートなどを着用しない状態で事故にあった場合には、お子さんが怪我をしてしまったとしても、落ち度があったと判断されてしまって、損害賠償金が減額されてしまう事もあります。

チャイルドシート等の着用義務については、軽い罰則がなかなか改善されないとの声も一部ではあります。しかし、罰則があるから守る法なのではなく、本来はお子さんの命を守るための規則であるはずです。罰則の大きさにかかわらず、事故の被害を最小限に抑えるために、きちんとジュニアシートを用意してあげましょう

何歳から?何歳まで?ジュニアシートを使う必要のある年齢とは?

年齢による義務は6歳までですが、6歳を過ぎてもジュニアシートを使ったほうが良い年齢はあります。それは11歳ぐらいまでです。

ジュニアシートを11歳まで使ったほうが良い理由

子供に身長計測する看護婦のイラスト

そもそもジュニアシートを使う理由は、車に備え付けられているシートベルトでは、子供の場合は安全基準を満たすことができないためで、事故があった時に子供が怪我をしないように補助的に必要だからです。車のシートベルトを安全に使用することができる身長は140cmとJAFの調査結果にあるように、子供の身長が140cmに満たない場合は、ジュニアシートを使用する必要があります。
子供の平均身長を確認すると、男の子・女の子共に、10歳で140cmまで成長するとされていますので、年齢で言えば11歳になるまではジュニアシートを使っていたほうが良いと言えます。もちろん、身長の伸びには個人差がありますから、明確に11歳とは言えません。正確には140cmを超えて、車のシートベルトが安全に機能するようになるまでは、ジュニアシートを使うようにしましょう。

ジュニアシートを使いはじめる年齢はチャイルドシートが使えなくなったら

では、何歳からジュニアシートを使ったほうが良いかというと、使っているチャイルドシートの使用制限体重や身長を超えたタイミングとなります。チャイルドシートによっては、4歳までの物から、11歳まで使える物もありますから、子供の安全を守るためにも、取扱説明書をシッカリと読むようにしましょう。

助手席はダメなの!?ジュニアシートを付けられる位置

車の助手席

ジュニアシートを車に取り付ける際の位置ですが、取扱説明書にも明記されている通り、助手席に設置してはいけません。助手席にもシートベルトがあるので、ジュニアシートを取り付けることはできますが、必ず後部座席に取り付けるようにしましょう。
助手席に取り付けてはいけない理由は、事故にあった際にエアバックが膨らむことで、ジュニアシートによって通常よりも前側に座っている子供の身体に、強い衝撃と圧迫力が加わり、エアバッグによって子供が怪我をする可能性があるからです。事故の怪我から守るためのジュニアシートとエアバッグのせいで、怪我をしてしまうなんて本末転倒ですから、説明書の通り助手席にはジュニアシートを取り付けないようにしましょう。

ジュニアシートの選び方とポイントについて

ジュニアシートを含め、チャイルドシートの類は、決して安価な買い物ではありません。長期間使うものですし、選ぶのには慎重になりますね。とりわけジュニアシートは、適応年齢が様々ですし、ご家庭の車事情やこれまで使ってきたチャイルドシートとの兼ね合い、さらには兄弟構成など、購入に慎重になる理由が多々あります。

最低限、どのようなポイントをクリアしておけば良いのでしょうか?ジュニアシート購入の際の選び方と、チェックしておくべき項目をまとめました!

お住まいの自治体によっては、助成金を補助してくれる制度も

農村の風景のイラスト

お住まいになられている自治体によっては、チャイルドシートの補助金を行政サービスによって提供してくれている地域もあります。補助される額はそれぞれですが、中には、1台につき上限20000円(山梨県北杜市)という太っ腹な自治体もあります。

地方などの車での移動が、主な交通手段となっているような生活をしているご家庭では、チャイルドシート・ジュニアシートは必需品です。よく使うモノなら、ちょっと値が張っても乗り心地の良いものを用意したいと思いますよね。補助があれば、お子さんのためを思って機能性のより高いものを選んであげることもできます。ジュニアシートの購入を検討されているママは、お住まいの自治体が助成金を補助してくれるかどうかを調べておきましょう!

普段乗っている車の機種に対応しているか

ここを確認し忘れることはないのかと思いますが、確認のために紹介します。今のジュニアシートは、ほとんどの車種に取り付け可能ですが、もしご家庭で乗られている車の車種が古いものである場合には、あらかじめ確認しておいた方が安心です。また、自家用車だけではなく、おじいちゃんおばあちゃん家の車にも対応しているのかも調べておいた方が、実家に帰省された際にそのまま使えて便利ですよ。

商品の対象年齢や制限体重を満たしているか

商品によっては、「対象年齢」や「利用が制限される体重」は異なります。何歳からどのくらいの期間まで使う予定なのかをよくお子さんの成長のスピードをある程度は、想定して選びましょう。1台で大きくなるまでずっと使うのか、これまで使ってきたチャイルドシートが、5歳前後で窮屈になってきたから買い換えるのか、重視するポイントをどこに据えるかによって、購入する商品もずいぶんと変わってきます。

ママでも取り外しが簡単であるか

運転をしている女性

チャイルドシート、ジュニアシートは、結構なサイズの商品です。その大きいシートを狭い車内に入れ込んで、固定するのは、ママ一人だとなかなかの重労働です。一人で運転する機会の多いママさんだったら、自分一人でもシートを簡単に取り付け・取り外しができる種類の商品を選びましょう。

安全性が高い + αの魅力があるかどうか

特に重点的の保護したいヘッドサポートの充実具合、シートのずれにくさなど、安全性が十分に確保されているものを選ばなければなりません。ほとんどのもがその基準をクリアしていますが、普段から使うものだけに、それに加えて「使いやすさ」なども大事なポイントです。座席が回転して乗り降ろしのストレスがないものや、汚れてもシートを外して洗えるといった、安全面以外でも配慮されている商品であった方が満足して使い続けることが出来ます。寝ているお子さんが乗ったシートを、そのまま座席ごと外して運ぶことのできる魅力的な商品もあったりします。

ジュニアシート人気の高いおすすめ商品を紹介

購入の際の着目点がわかったところで、実際の商品を見ていきましょう。見た目にもおしゃれでスタイリッシュ、それでいて機能性も十分高いジュニアシートを集めました。口コミでの人気の高い商品ばかりですので、参考になること間違いなしです!

ジュニアプラス DX

ジュニアプラス DX

グレコ

9,333 + 税  (円)

3歳〜11歳まで使えるロングユース商品。最大の特徴は、成長に合わせてシートを変化させられることです。ヘッドサポートやアームレストを伸ばせるのはもちろん、大きくなれば背もたれを外してコンパクトに使うことができます。シート内部には衝撃吸収素材が強化され、ペットボトルホルダーもあるので、長時間ドライブでも快適です。

http://www.gracobaby.jp/products/

ジョイトリップ エッグショック GZ

ジョイトリップ エッグショック

コンビ

27,000 + 税  (円)

1歳〜11歳まで使えるので、ベビーシートを卒業したら一台ですべて済ませたいという方におすすめです。安全性と乗り心地に特にこだわりを持ち、頭部にはエッグショックという独自の衝撃吸収素材のサポート機能。背もたれ部分がメッシュ構造で空気の通りが良いため、蒸れの心配もありません。5点式のハーネスベルトもしっかりとガードしてくれます。安全性へ配慮しつつもコンパクト設計のため本体は5.5kgと軽量で、ママでも取り付け外しラクラクです。

http://www.combi.co.jp/products/

タカタ312 アイ フィックス ジュニア

アイ フィックス ジュニア

タカタ

25,000 円

シートベルトではなく、車の座席についているISOバーに差し込んで固定するタイプのジュニアシートです。差し込むだけなので取り付けも簡単、カーブでのグラつきや傾き、そもそもの取り付け時の緩みなどを防げます。3〜12歳までと幅広い時期まで対応可能で、カラーは見た目にもおしゃれな5色展開。背もたれの調整もばっちり。使わない時にはワンタッチで折りたためるので、車内でも取り外した時も場所をとりません。

http://www.takata.com/childseat/

マシュマロジュニアエアー8サポートプラスサーモ(EC)

マシュマロジュニアエアー

アップリカ

オープン価格

どことなく都会的な雰囲気を醸し出すジュニアシート。通気性の良いメッシュ素材使用はもとより、シート内の温度上昇を防ぐ構造で、ムレや暑さを根本から軽減してくれます。体重を分散させるマシュマロクッションも心地がよく、途中で眠ってしまっても無理な体勢にならないから、体が痛くなるようなこともありません。純正のシート保護マットもあり、シート部分は取り外してお洗濯ができます。

http://www.aprica.jp/

リーマンジュニア EX

リーマンジュニア

リーマン

4,500 + 税 (円)

本体の重量が1.2kgと非常に軽量な、背もたれ部分が無い座面タイプのジュニアシート。日本でも認められているヨーロッパ安全基準に合格している安全性を併せ持っています。30mmの低反発ウレタン使用の「EX三層クッション」はソフトな座り心地だと好評!お尻が痛くならないのが嬉しいですね。カバーは取り外して洗うことが可能で、車内のデザインに溶け込みやすいシンプルな見た目と色です。

http://www.leaman.co.jp/

ムーヴフィットジュニア ブースターシート SZ

ムーヴフィットジュニア ブースターシート

コンビ

6,800 + 税 (円)

3歳から使える背もたれの無いブースタータイプです。座席下にあるベルトポジショナーを使えば、背の低い子供でもシッカリと肩にシートベルトをかけることができ、子供の首にベルトが食い込むような心配はありません。エアスルーシート採用で従来品に比べ110%の通気性を実現しているので、気温が上がりやすい車内でも安心。取り外し可能な大型ドリンクホルダーは、大きめのカップなども楽々入ります。

http://shop.combi.co.jp/shop/

BubbluBumポータブル・ジュニアシート

BubbluBumポータブル・ジュニアシート

Little Princess

5,696 + 税 (円)

空気を入れて使う、クッションのようなブースタータイプのジュニアシートです。それでいて、日本でも信頼性の高いヨーロッパの安全基準をクリアしています。使わない時には、空気を抜いてポーチに収納できるくらいの手軽さです。旅行先やお友達のお家の車に乗るときにも気軽に使え、その汎用性の高さがウリです。

http://www.littleprincess.co.jp/

SARATTO 3 STEP

SARATTO 3 STEP

エールペペ

オープンプライス

ベルトが嫌いなお子さんでもこれなら乗れる!ジェットコースターの安全ベルトと同じような固定方法のシートです。上半身が自由になるので、利用されるお子さんも快適。取り付け時間はなんと15秒。シートベルトをさっと通すだけで本体を固定できます。ヘッドプロテクトやリクライニング、シートの通気性など、基本的な機能も充実しています。成長度合いに応じて、固定シートを外したり、背もたれを外すこともできるので、1歳から11歳まで長く使用することができます。

http://www.ailebebe.jp/lineup/

Swing Moon

Swing Moon

エールペペ

オープンプライス

1歳〜7歳頃までの乳幼児期にかけて利用することのできるシートです。お子さんを乗せたままリクライニングできるので、うとうと眠ってしまった時にも寝かせたまま良い角度にしてあげられます。レバーを引くだけのリクライニングは3段階。バケットシートの様な、体を包み込むような形状は、成長中のお子さんの体にきちんとフィットする設計です。チャイルドシートと同様の、5点で止めるベルトは安心感が違います。実家まで帰省される時には長時間の運転される機会の多いご家庭には最適です。

http://www.ailebebe.jp/lineup/

ジュニアプラス DX(グレコ×ハローキティ限定モデル)

グレコ×ハローキティ限定モデル

グレコ

オープンプライス

女の子が大好きなキティちゃんコラボのシートです。赤いボディにキティ柄のシート、キティのリボンと耳が付いているのがなんとも愛らしい。3歳から11歳まで対応しています。もちろん乗り心地もしっかり考慮。ベビーカーメーカーらしく、頭部と座面の衝撃吸収材を強化して作られています。収納式カップホルダーも左右に2個付いています。

http://www.gracobaby.jp/products/

ジュニアプラス DX(グレコ×マイメロディ 限定モデル)

グレコ×マイメロディ 限定モデル

グレコ

オープンプライス

先ほどのキティコラボジュニアシートの、マイメロディバージョンです。こちらは、見た目がさらにマイメロそのもの。耳とリボンがリアルです。性能は上記と同じ。3〜11歳対応ですので、大きくなれば、背面部分を外してブースタータイプとして使用します。サンリオ好きの姉妹なら、キティとマイメロでお揃いにすると、車内がさらに可愛くなりますね。

http://www.gracobaby.jp/products/

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!