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離乳食の食べさせ方の体験談15!食べない時におすすめの対処法

離乳食の食べさせ方の体験談15!食べない時におすすめの対処法

離乳食の食べさせ方について、15人の先輩ママに聞きました。食べない時はどうすれば食べてくれるのか、対処法が分かります。

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離乳食の食べさせ方を教えて!赤ちゃんの食事がすすむ15の方法

何が気に入らないのか、赤ちゃんが離乳食を食べてくれないと本当に困りますよね。どうすれば赤ちゃんが離乳食をいっぱい食べてくれるのか、食べさせ方が分かればどんなに楽か…というママは必見!おすすめの離乳食の食べさせ方を先輩ママ15人に聞いてみました。

その結果、離乳食の食べさせ方には次の7つのポイントがありました。どれも「なるほどー」と納得のいくものばかりですよね。

  1. 楽しい雰囲気を心がける
  2. 食事に集中できるような環境作り
  3. 食べないときは無理せず食事を中断
  4. お腹がすくよういっぱい遊ばせる
  5. 食べやすい形や味つけにする
  6. 好きなものは後で食べさせる
  7. 好きな食材で興味を持たせる

これらのポイントを踏まえて、実際に先輩ママ達はどんな離乳食をどのような食べさせ方をしているのかをみていきましょう。さらに、食べてくれない時に実際に先輩ママが行っている対処法と、離乳食を食べさせる際のおすすめアイテムも教えてもらいました。ぜひ、赤ちゃんに離乳食を食べさせる際の参考にしてください。

1.楽しい雰囲気で食べさせる

よしたん
30代前半

イライラせずに笑顔で

離乳食を娘に食べさせている時に、口から食べ物を出したりして遊んでいるとイライラしてしまい、それが顔に出て怒った表情になってしまうことがありました。自分自身も楽しくないし子供にも良くないと思い、イライラしないようにすることと、必ず笑顔でいることを心がけていました。

娘は白い食べ物が大好きで、おかゆや豆腐をよく食べてくれましたが、それ以外のおかずはあまり食べてくれないことが多く、それでも忍耐強く時間をかけて食べさせていたのでひどい時には1時間かかったりもしました。そんな時に重宝したアイテムはIKEAのベビーチェアでした。シンプルなデザインで安価な椅子なのですが、食べこぼしが多くても掃除がしやすく、また軽い椅子なので移動もしやすくとても便利でした。

てらじ
30代後半

食べることへの興味が大切

離乳食は赤ちゃんが”食べる”ことに興味を持ったり、食べることの楽しさを学ぶ大切な機会なので、赤ちゃんが何をどれだけ食べるかも一応は気にしていましたが、それよりも離乳食を通じて食べることが楽しくなることを重要視していました。だから、味が合わなくてベッと出しても、食事が進まない日があまりあっても気にしません。

よく食べる日には「おいしいね~!」と楽しさを共有するようにして、食べてくれない時は「これイマイチ?またあとでなんか美味しいもの食べよう!」と明るく声をかけます。そのうちに、食べることに興味をもって慣れてくれば、今まで食べなかったものでも食べるようになったり、それで思い切り褒めてあげればまた食べたりもしてくれます。

うちの子はドロドロで粒粒が好みではなかったようで、お粥がそれほど好きではなく、柔らかいうどんの方を喜んでたべました。そのうち普通のごはんになれば食べるだろうと、野菜の入ったうどんをメインにして胃袋を満たし、お腹が減るように体を作っていきました。そこで活躍したのがヌードルカッターです。お出かけしたときも、外食のうどんを赤ちゃんの離乳食向けに短くカットできて便利でしたよ。月齢が進めば何でも食べるようになりますから、楽しんでたべさせてあげるのが一番です。

2.食事に集中できように環境を整える

Milk
36歳

食事中のテレビはNG!

離乳食を始めてから気を付けていることはテレビを消すことです。初めの方はつけっぱなしだったのですが、大きくなるにつれて徐々に集中力がなくなり、気が散るのか食事が進まなくなったのでテレビを消すようにしました。うちの娘は、パンがゆや単体のおかゆはほとんど食べてくれないのですが、麺類はよく食べてくれました。9か月ごろからは白米を欲しがるようになり、少量ですが与えています。歯ごたえがある食事の方が好きなのかもしれませんね。

娘は食が細い方なのか、一度に一気に食べるということがほとんどありません。ダラダラと食べることが多いでので、辛抱しながらも1時間ほどかけて完食させています。食事中は食べこぼしをキャッチしてくれる、大きめのサイズのポケットのついた撥水加工がされたエプロンを付けさせています。

まきまき
42歳

好き嫌いが多い長男と何でも食べる次男

離乳食を食べてる赤ちゃん

5歳ともうすぐ1歳になる息子がいます。離乳食を食べさせる際に気を付けていることは、視界にオモチャやTVなど子どもの気が散るものを入れないことと、逃げ出さないように椅子に座らせることです。

長男は好き嫌いが多く、肉・魚など動物性たんぱく質が苦手な上、すぐにご飯を終わりにして遊びたがって大変でした。幸い平均よりも大きく育っていたので、嫌がったら無理にあげずおしまいにしていました。それに比べて次男はとにかく何でも残さず食べます。今までにご飯を残したことがありませんし、離乳食の目安の量より多めにあげても足りないようで、「ごちそうさま」の後でいつも号泣しています(笑)。

我が家の離乳食作りで重宝しているものは、蓋つきの小さいタッパーです。まとめておかずを作って保存できるし、レンジでチンしてそのままあげることができるので、とても便利です。

3.無理に食べさせない

はなちゃん
30歳

時には諦めも大切です

離乳食初期の頃は上手く飲み込むことができないので、ベビーチェアに座らせる時に垂直ではなくやや仰向けになるように座らせていました。また、離乳食を吐き出しても大丈夫な様にエプロンは必須でした。うちの子は果物が大好きで、バナナやリンゴのすりおろしは、凄い勢いで食べてくれましたが、繊維の多いホウレンソウ等の葉物の野菜は、柔らかく煮て包丁で細かく刻んでも、なかなか食べてくれませんでした。

月齢が上がると、一口食べて気に入らない味だと二口目以降を拒んだりする事もあったので、何回か口元にスプーンを持っていき、それでも食べない時は、その日の離乳食は諦めました。うちの子の場合、その日の気分によって前日に食べなかった食材を次の日には食べたりしていたので、あまり無理強いはしませんでした。

また、食べている最中に遊んでしまったり、食器を投げることがあるので割れにくいプラスチック製のものがオススメです。また、離乳食で着ている洋服が汚れるのが気になるママは、ビニール製のエプロンが良いかと思います。

JUJU
26歳

イスとエプロンの準備でご飯の時間と分かります

エプロンをつけてる赤ちゃん

離乳食を6ヵ月から始めました。食べさせる時には決まったイスにきちんと座らせて、ポケット付きのビニールタイプのエプロンつけます。そうすると、ご飯の時間というのはちゃんと認識できているみたいです。食べてくれる日と食べてくれない日、ムラがありました。なので、食べない時には無理矢理は食べさせず、気分転換に外に出てみたり、公園で食べさせてみたりしました。

よく食べた離乳食は、しらすの塩分を落としておかゆと混ぜたもので、しらすは何に入れても結構食べてくれました。反対に茹でて裏ごししたほうれん草が苦手でしたが、ミルクとコンソメで味をつけたリゾット風にすると食べてくれました。パサつきやすいイモ類は、だし汁でのばしてかなり緩いペースト状にして食べさせました。また、ベビーフードは味が少し濃いような気がしたので、おかゆを足すなどして調節していました。

みゆみ
30代後半

手作りの離乳食はよく食べます

離乳食を作る際は、薄味にするように気をつけています。よく食べる離乳食は、肉じゃがを潰した物やりんごを擦った物が好きで、手作りした離乳食はよく食べてくれるのですが、レトルトパウチのベビーフードは食べてくれません。

子供が離乳食を食べない時は一度中断して、様子を見ながら後で食べさせるようにしています。お腹が空くと食べてくれたりするので、食べなくてもあまり気にしないようにしています。離乳食を食べさせる時の必需品は、マジックテープで止められるポケット付きのエプロンと出産祝いで頂いたベビープーのベビー用食器です。プラスチック製の食器は落としても割れないので便利です。

4.お腹を空かせておく

さや
25歳

外でたくさん遊ぶとモリモリ食べてくれます

外で遊んでる赤ちゃん

うちの子は便秘になりやすい体質なので、離乳食を食べさせる際はできるだけ消化のいいものや水分を多く含んだ食事にしています。中でもバナナや味噌うどん、ヨーグルトを好んでよく食べています。あまり食べてくれないのは、肉や白身魚などのたんぱく質です。パサパサした食感が好きではないようで、かなり細かくして与えるのですが口から出してしまいます。

基本的には、子供が好きなものを沢山食べてくれればいいと思っていますが、たまには肉や魚も食べてほしいと思い、そんなときは外へ連れ出して遊びます。外で遊ぶと凄く体力を使うようで、嫌いなものでもモリモリ食べてくれます。また、離乳食をあげる際に我が家ではテーブル付きの子供椅子を使用しています。子供の手が届きやすく、パンやバナナなどを自分で食べてもらうのに便利だし、テーブルに置いた食べ物を自分のものだと子供が認識してくれるのもいいです。

5.味や形を工夫する

なつママ
29歳

手づかみで食べられるものが好き!

離乳食に慣れた頃から、手づかみで食べられるものを用意しています。小さな柔らかいおにぎりや、スティック状の野菜など、自分で食べられるのがうれしいのかモリモリ食べます。逆に、ベビーフードなどが苦手なようで食べさせても嫌がっていました。食べてくれないときや、飽きて歩き回ってしまうときには、食事を一旦中断させて機嫌が良くなってから与えています。

離乳食を食べているときはボロボロこぼすので、防水加工がされた受け皿つきのエプロンをつけさせて食事させています。また、手づかみで食べるときは、濡れおしぼりを常に手元に用意して、さっと手を拭けるようにしておくと便利ですよ。外出のときもエプロンは常に持ち歩いています。

はん
25歳

小さいのに味覚に敏感

離乳食を始めた当初からよく食べてくれました。ただし、離乳食が進むにつれて一時的に食が進まなくなりましたが、鰹と昆布のあわせだしを食べさせられる時期になるとまた食欲が戻ってしました。小さいながらも味には敏感なようです。だいたいの食べ物は残さずたべてくれましたが、トマトは酸っぱかったようで顔をキュッとさせていました。ミートソースにしたりして食べさせるようしたところ、トマトの味にもだいぶ慣れたようで、今では美味しそうに生のトマトを食べています。

離乳食を食べさせる際は、プラスチック製エプロンだと水洗いが簡単なので、食べこぼしを気にすることなく食べさせることができました。

6.食べる順番を工夫する

はんばーぐ
30代後半

嫌いなものから先に食べさせます

離乳食を食べさせる際に気をつけていることは、食べさせる順番です。うちの子の場合、好きなものは量もたくさん食べますが、嫌いなものはあまり食べてくれません。なので、なるべく嫌いなものや苦手なものから先に食べさせるようにしています。食べさせる際のおすすめアイテムは、袖まであるスモックです。ただのエプロンだと袖がベタベタに汚れるので、袖までカバーできるスモックがとても役立ちました。

良く食べる離乳食は、コンソメで味付けしたすり潰したニンジンに水溶き片栗粉でとろみをつけて、ダシで煮たタラにかけたものです。どうも黒い食べ物が嫌なのか、ひじきの煮物やひじき入りおかゆはあまり食べてくれませんでした。食べてくれない時の対策は、大好きなお気に入りの食器を使うことです。うちの子はキャラクターものが大好きだったので、色々な種類の食器やスプーンを買って、毎日変えていました。食事の時間をマンネリ化させないなど、飽きさせないことがポイントだと思います。

7.好きな食材で関心をひく

すずらん
39歳

困った時のイチゴ頼み

イチゴ

ミルクを飲む量も多かったのですが、基本的には離乳食もよく食べました。ただ、子供なりにその時々マイブームがあるのか、あるときはご飯をおにぎりにしないと食べないとか、あるときうどんしか食べないときがありました。ツボにはまればどんどん食べてくれるのですが、ブームが変わって今は何が好みなのか分からないときには苦労しました。

そんなときにお世話になったのがイチゴです。イチゴは今でもお気に入りで生後8ヶ月ぐらいから食べていたと思います。最初の頃は細かく切るなどしましたが、そのうち丸ごと食べても問題なくなってきたので、食事の量が落ちている時や、体調が悪く食事を受け付けないときも、子供がほしがるときは様子を見ながら食べさせました。

なっち
30代後半

食事は楽しい雰囲気が大切

離乳食を食べる際に気をつけているのは、なるべく楽しい雰囲気にするということですね。なかなか食べてくれないと、つい「がんばって!」と言いたくなるのですが、食事はがんばってするものではないので、楽しみながらたくさん食べられることに気をつけています。よく食べてくれるのは、お好み焼きのようなまとまった物ですが、逆に野菜が単体だったり、混ざってバラバラになるものはなかなか食べてくれません。

食べてくれないだろうと予想できる時は、ベーコンや魚などの好きなメニューを別のお皿に用意しておきます。そして、好きな物を「もうちょっとちょうだい」と言うので、「○○を1コ食べたらね」と言って少しでも苦手な物を食べるようにさせていますが、基本的にはあまり無理強いはしません。どうしても食べないときは次の食事でお好み焼きを出すなど、長い目で栄養バランスが取れるようにしています。

おすすめのアイテムはキャラクター物の食器。好きなキャラクターがついている食器は、自分からそれを使いたがるほどです。

Haru
25歳

食べない時は好きなうどんやパンで

息子はあまり食に興味がなく、気分が乗った時しか進んで食べません。それでも食事の習慣をつけることは大切なので、毎日気分が乗らなくても椅子に座らせました。食が進まない息子でも、うどんとパンだけはそれなりに食べてくれたので、煮込みうどんにして野菜や魚を摂ったり、ホットケーキにすりつぶした野菜を入れたりして、なんとか補うようにしていました。

白米はあまり食べませんでしたが、様々な味付けを試すうちに、ケチャップが好きということが分かったので、ケチャップ味にして食べさせました。どんな味が好きか、どのくらいの硬さが好きか、いろいろと試してみるのも良いかと思います。それでも食べない場合は、おもちゃを1つだけ持たせると、少しは食べることもありました。そんな離乳食を食べる際に欠かせなかったアイテムは、スモッグ状のお食事エプロンです。袖までカバーしてくれるスモッグエプロンを着ることで、服が汚れず着替えの手間が省けてとても助かりました。

まみこ
29歳

大好きな海苔とスープで乗り切ります

離乳食を食べさせる際は、何をどのくらい食べているか気をつけて見ています。お肉を沢山食べていたら、次の食事は野菜中心のメニューにする等、栄養バランスを気をつけています。うちの子がよく食べるのはスープで、特に味噌汁や野菜スープが大好きで身を乗り出して食べています。そんな時に重宝しているのは離乳食用のエプロンです。ボロボロこぼすのでエプロンのおかげで床が汚れるのをだいぶ防げています。

それに対してご飯はふりかけをかけても、なかなか食べようとはしません。以前はすぐに片付けてしまっていたのですが、体重が増えなくなってしまったので、食べてくれなくなっても根気よくあげ続けることにしたのです。好物の海苔をご飯の上にかけてあげると、これで少し食べる気になってくれます。しかし、しばらくするとまた食べなくなるので、今度はスープにご飯を浸してあげます。そうするとしぶしぶ食べてくれるので、海苔とスープを交互に使ってなんとかちゃんと食べてもらっています。

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この記事を書いたライター
木下みずき

木下みずき

ウォーキング始めました!運動と食事で5kg減を目指すダイエッターです!