保育園の入園準備に関する記事

保育園の入園準備はいつから?年齢別に必要なものと費用を抑えるコツ

保育園の入園準備はいつから?年齢別に必要なものと費用を抑えるコツ

保育園の入園準備はいつから始める?必要なものの年齢別リスト、購入場所、費用の目安と節約のコツ、名前つけや手作りの考え方を、はじめての方にもわかりやすくまとめました。

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保育園の入園準備はいつから?年齢別に必要なものと費用をまとめて解説

大変だった保育園選びが終わると、次はいよいよ入園準備ですね。保育園は入園決定から入園までの期間が短いため、保育園入園式の服装とあわせて、子供と一緒に計画的に準備を進めることが大切です。

この記事では、入園準備を始める時期や進め方、0歳・1歳・2歳・3歳の年齢別に必要なものリスト、グッズをどこで買うか、かかる費用とお金をかけずに抑える節約のコツ、手作りと既製品の選び方、名前つけのポイントまで、先輩ママの体験談を交えて紹介します。

保育園の入園準備はいつから始める?

保育園の入園準備を始める時期は、準備する内容によって異なります。入園が決まったら準備することは、次の2つです。

  1. 保育園で使う日用品などの入園グッズを準備する
  2. 子供の生活リズムを園の生活に近づけて慣らしていく

保育園生活が始まるということは、子供にとって家庭とは異なる集団生活が始まるということです。家庭と園それぞれで布団や歯ブラシなどの日用品が必要になりますし、生活リズムも変わります。子供が入園後に戸惑わないよう、普段の生活を園の日課に少しずつ近づけておくと安心です。

入園グッズの準備は入園説明会のあとがおすすめ

保育園で必要になる日用品は、園から詳しい説明があります。新しく買う物もあれば、家庭にある物で代用できる物もさまざまです。保育園で使う日用品は、基本的にすべてに記名が必要になります。

「入園後は仕事も始まって忙しくなるから…」と焦って準備したくなりますが、入園グッズは早く準備しすぎると無駄になりやすいので気をつけましょう。

手を繋なぐ園児達

子供の成長は早いため、早めにそろえすぎると入園直後にはサイズが合わなくなることがあります。「準備したものが小さすぎて買い直し…」となるともったいないですよね。また、担当の先生ごとに保育の進め方が異なるため、前年度のリストとその年のリストで、指定される入園グッズが違うこともあります。

必ず必要と思われがちな通園バッグやお昼寝布団も、園規定の物を一括購入したり、園の物を共用したりする場合があります。物品は最初から完璧にそろえるのではなく、「言われたら次の日に持って行く」くらいのペースでも大丈夫ですよ。

裕子
29歳

A子供の成長にビックリ!

男の子2人を育てつつ公務員としてフルタイムで働いています。子供たちは2人とも生後6ヶ月で保育園に預け始めましたが、初めて長男を保育園に入れるときには、「使い捨ての紙オムツに1枚1枚名前つけしないといけない」と聞かされ、「じゃあ、今のうちにたくさん名前を書いておこう」と、実家の母と一緒に3パックも紙オムツに息子の名前つけをしてストックを作りました。

しかし、保育園でミルクを大量にもらって一気に太った息子は2週間弱でオムツのサイズがパンパンになり、無理に使っていたら横漏れするようになったので、1パック以上のオムツを無駄にしてしまいました。入園準備はあれもこれも必要と聞いていたので、必要以上にテンパりすぎでしたね。今となっては良い思い出ですが(笑)

入園前に整えておきたい生活リズムと健康面の準備

0~1歳前後の赤ちゃんは、園生活の多くを保育士さんのお世話で過ごします。低年齢の子を預けると決めたら、園でのお世話がスムーズになるように、少しずつ自分でできることを増やす準備を進めましょう。ママも「保育園で楽しく過ごせるほど大きくなったのだ」と考えて、少しずつ子離れの準備を始めると、安心して仕事に戻れますよ。

早寝早起きなど基本的な生活リズムを整える

0~1歳児は園でも眠いときに休みながら過ごしますが、早寝早起きの生活リズムは家庭で身につけておきましょう。リズムが整うと園での活動がしやすくなり、送り迎えなどママの負担も軽くなります。パジャマへの着替えや洗面・歯みがきの習慣も、早めに家庭で教えておくと園の生活に慣れやすくなります。

自分で眠りにつく習慣をつける

保育園では大勢の子が一緒に過ごすため、家庭のようにつきっきりで抱っこして寝かせてもらえるわけではありません。早いうちに抱っこ以外の赤ちゃんの寝かしつけの方法を見つけ、布団で自分で眠りにつけるように促しておきましょう。お気に入りのタオルやおもちゃなどの入眠グッズは園でも使えることが多いので、入眠方法を先生に伝えておくと入園後がスムーズです。

朝食をしっかり食べる習慣をつける

麺を手づかみで口に入れる赤ちゃん

離乳食が始まっている場合は、毎朝朝ごはんを食べる習慣をつけておきましょう。朝しっかりエネルギーを補給しておくと、午前中の遊びや活動を元気に過ごせます。仕事が始まると朝は忙しくなるので、少しずつ自分でスプーンを使ったり、おにぎりを持って食べたりできるようにしておくと助かります。

着替えや片づけ、お風呂やおやつの習慣を整える

お風呂に置かれた赤ちゃん用の浴槽

家庭ではつい大人が手を出しがちですが、着替えや遊び道具の片づけは、できる範囲で自分でやる習慣をサポートしましょう。上手にできたら褒めてあげると、進んで取り組めるようになります。

また、園に通うと活動量が増えて汗をかきやすくなるため、毎日お風呂に入って清潔を保つ習慣をつけておくと安心です。おやつは時間と量を決めて与えるようにすると、園の生活リズムにも合わせやすくなります。

授乳やミルクは無理のないペースで慣らす

哺乳瓶を持つ女性

保育園で冷凍母乳を扱っていない場合は、月齢に応じて粉ミルクや水分の取り方に少しずつ慣らしておくと、園での食事がスムーズになります。授乳や卒乳の進め方、体の負担が気になるときは、産院や助産師、自治体の子育て相談窓口に相談すると安心です。寝る前の授乳や添い乳が習慣になっている場合は、自分で眠りにつく練習もあわせて進めていきましょう。

予防接種は母子健康手帳で状況を確認しておく

腕に注射を射す

入園前に母子健康手帳を見て、予防接種の状況を確認しておきましょう。まだ受けていないものがある場合は、定期予防接種の案内(こども家庭庁やお住まいの自治体の情報)を参考に、接種の計画についてかかりつけ医に相談しておくと安心です。入園後は通院の時間を取りにくくなることもあるため、早めに見通しを立てておくとよいでしょう。

あーママ
36歳

A息子も先生も大変だったみたいです

息子が2歳を過ぎた頃に急に私の働き先が決まり、2歳児クラスから息子を保育園にお願いすることになりました。まだオムツが外れてはいなかったのですが、「保育園でもこれから進めていくので、大丈夫ですよ」と言ってもらい、新生活がスタートしました。

一番大変なのは、生活リズムに慣れることだったみたいです。何しろ私の就職が急すぎて、自宅で「朝は好きなだけ寝ていて好きな時に遊ぶ」といった生活をしていたままだったので、朝登園しても主活動が始まると、椅子に座ってコックリコックリと居眠りを始めてしまうなど、ほんとに息子はマイペースでした。

先生が頑張って声をかけてくれたり、顔を洗うのを誘ってくれたりして、何とか主活動の時間をお友達と活動ができるようになったには1年以上かかりました。今でもその先生には頭が上がりません。

保育園で必要なものリスト【0歳・1歳・2歳・3歳の年齢別】

保育園で必要なものは地域や園によって違いますが、年齢ごとにそろえる物の傾向があります。まずは全体像を確認して、実際に必要なものは担当クラスの先生に確認しながらそろえていきましょう。下の表は年齢別のおおまかな目安です。

年齢特に必要になるものの目安
0歳児紙おむつ、おしりふき、着替え、スタイ、哺乳瓶、入眠グッズ
1歳・2歳(3歳未満)紙おむつ・トレーニングパンツ、食事用前掛け、口拭きタオル、着替え
3歳児以上給食用エプロン・三角巾、絵本袋、上履き、筆記用具(園による)
全年齢で共通着替え袋、お昼寝布団、手拭きタオル、歯ブラシ&コップ、パジャマ

0歳児の入園準備グッズリスト

0歳児はおむつなどの衛生用品がたくさん必要で、着替えも頻繁にするため、洋服や下着が一定量必要になります。主なグッズは次のとおりです。

<保育園0歳児の入園準備グッズサンプル>

  • 紙おむつ・紙パンツ
  • お尻ふき用ウェットティッシュ
  • ボックスティッシュ
  • 着替えの洋服
  • 下着・靴下
  • お昼寝用布団
  • 手拭きタオル
  • 食事用前掛け
  • 口拭きタオル
  • 歯ブラシ&コップ
  • 台拭き
  • スタイ
  • トレーニングパンツ
  • おしゃぶりなどの入眠アイテム
  • 使用済みおむつや着替えを持ち帰るためのビニール袋
  • 哺乳瓶や乳首
洗浄済み哺乳瓶が並んでいる

お昼寝布団、哺乳瓶や乳首は園の物を共同で使う園もあります。トレーニングパンツのように月齢によってまだ不要な物は、先生の指示があってから準備すれば大丈夫です。

0歳児は上下がつながった服が多い時期ですが、着替えやおむつ替えの手間を考えて「上下が分かれた服で」と園が指定することが多いです。買い足すときは着脱しやすい上下分かれた服を選ぶとよいでしょう。これらの物にはすべて記名が必要ですが、記名場所を指定する園もあるので、先生の説明を聞きながら進めましょう。

全年齢で共通に必要な入園準備グッズリスト

1歳を超えると歩けるようになり、パジャマに着替えてお昼寝をしたり、お箸で給食を食べたりする子も出てきます。自分の物だとわかりやすい工夫をしたり、小さな手でも扱いやすい物を選んだりするとよいでしょう。全年齢で共通して必要になる主なグッズは次のとおりです。

<保育園1歳児以上の入園準備グッズサンプル>

  • 着替え&着替え袋
  • お昼寝用布団
  • 手拭きタオル
  • 歯ブラシ&コップ
  • 箸、ナフキン&給食袋
  • ボックスティッシュ
  • 台拭き
  • 上履き用の靴
  • パジャマ&パジャマ袋
  • 着替えを持ち帰るためのビニール袋

保育園は家庭より広く遊具も多いので、活動もダイナミックです。洋服はやわらかく動きやすい物を選ぶのがおすすめです。低年齢ではボタンのない服を園が指定したり、年長児では入学に向けてボタン掛けのある服を求められたりすることもあるので、着替えの内容も先生に相談するとよいでしょう。ボトムは黒系の無地などシンプルな物をそろえておくと、どんなトップスにも合わせやすく便利です。

1歳・2歳(3歳未満)に追加で必要なグッズ

1歳以上になるとトイレトレーニングが進むので、進み具合や先生の指示に合わせて準備してあげましょう。3歳未満児に別途必要な主なグッズは次のとおりです。

<1歳・2歳(3歳未満)に別途必要なグッズサンプル>

  • 紙おむつ、紙パンツ
  • お尻ふき用ウェットティッシュ
  • 食事用前掛け
  • 口拭きタオル
  • トレーニングパンツ
  • 使用済みおむつを持ち帰るためのビニール袋

3歳児以上に追加で必要なグッズ

3歳児以上になると、絵本などの教材を使った活動が増えてきます。鉛筆の練習のために筆記用具を求める園もあるので、先生の指示に従って用意しましょう。3歳児以上に別途必要な主なグッズは次のとおりです。

<3歳児以上に別途必要なグッズサンプル>

  • 給食用エプロン、三角巾&袋
  • 絵本袋

入園グッズはどこで買う?

入園グッズは、身近なお店やサービスを使い分けるとそろえやすくなります。それぞれの特徴を知っておくと、時間もお金も無駄になりません。

  • ベビー用品店・量販店:おむつや衣類、食事用品まで一度にそろい、実物を確認できます。
  • 100円ショップ:コップや歯ブラシ、ビニール袋、お食事エプロンなどの消耗品を安く用意できます。
  • ネット通販:重いおむつや布団のまとめ買い、名前スタンプやお名前シールの購入に便利です。
  • フリマアプリ・お下がり:すぐにサイズアウトする衣類は、中古やお下がりで十分まかなえます。
  • 手芸店:袋物を手作りする場合の布や、既製品のオーダーに利用できます。

名前つけには、繰り返し使えるお名前スタンプやアイロンシール、防水のシールなどがあると、大量のおむつや細かい持ち物への記名がぐっと楽になります。

入園準備の費用とお金がないときに抑えるコツ

赤ちゃんの洗濯物が並んで干されている

入園グッズをそろえると、まとまった金額がかかります。お昼寝布団や通園バッグなども含めて、「1~2万円前後はかかった」という声が多いようです。保育園は制服がないぶん高額にはなりにくいものの、入園前に一気に出費が重なるのは大変ですよね。費用を抑えるコツは、できるだけ家庭にある物を使い、買う物を最小限にすることです。

小さい子ほど服を汚して着替えるので、洋服や下着は数が必要になります。こだわりがなければお下がりを活用したり、流行にこだわらずバーゲンで翌シーズンの物を買っておいたりすると、費用をぐっと抑えられます。消耗品は100円ショップ、まとめ買いはネット通販など、買う場所を使い分けるのも節約になります。

「お金がなくて準備が心配」というときは、自治体によって子育て世帯向けの支援や、用品のリユース・貸し出しの仕組みがある場合があります。利用できるものがないか、お住まいの自治体の窓口や園に確認してみましょう。焦って全部を新品でそろえる必要はありません。

昭子
34歳

A同じ家族構成のママと仲良くね

年長の女の子と年少の男の子がいます。夫婦共働きとはいえ、保育料も結構ばかにならないので、できるだけ節約を心掛けています。保育園に入るとお着替え用に服が必要になるので、やっぱりおさがりをもらうのがおすすめです。おさがりに抵抗のあるママもいるかとは思いますが、子供はどんどんサイズアップしてしまうので、汚れも比較的つかずにお下がりに回りますから、見た目もそんなに悪くはないですよ。

保育園のママはみんなしっかりした経済観念を持っているので、結構おさがりはお互いさまで、みんなでおさがりを回し合うこともあります。特に同じ年齢の姉弟がいるママと仲良くしておくと、シーズンごとにおさがりをゲットできます。おさがりで声をかけてもらったことをきっかけに仲良くなったママも多いので、ママの交流も広がりますよ。

お下がりをもらったら、自分も小さくなった子供の服をお下がりに出すのがマナーです。自分で服を買い足すときは、できるだけシンプルなデザインのものを選ぶように心掛けると、着回しもしやすくなりますし、子供も着替えやすくなり保育園での生活もしやすくなると思います。

入園祝いやプレゼントに向いているもの

入園するお子さんへ贈り物を考えている場合は、毎日使えて消耗する物や、いくつあっても困らない物が喜ばれます。たとえば名前を入れられるタオルやお食事エプロン、コップ、絵本、少し良い靴下などが定番です。

ただし、保育園では持ち物のサイズや記名の仕方が細かく決まっていることがあります。園指定と違うと使えないこともあるので、贈る前にご家庭に希望を聞いておくと安心です。何がよいか迷うときは、消耗品をそろえられるギフト券や、お下がりでは補いにくい新品の消耗品も実用的な選択肢です。

入園グッズは手作り?既製品?体験談

「幼稚園はなんでも手作りで大変」と聞きますが、保育園でも絵本袋や着替え袋、通園バッグなどのサイズが決まっていて、手作りが必要な園もあります。

ただ保育園の場合は、サイズや型の指定はあっても「同じくらいの既製品でも大丈夫」というスタンスの園が多いので、それほど心配はいりません。

手作りを「親の愛情」という人もいますが、愛情を示す方法は他にもたくさんあります。手芸が好きな方は楽しんで作ればよいですし、時間がない方は既製品を上手に使って、子供と過ごす時間を大切にしましょう。

きよこ
23歳

A頑張りすぎて熱を出しました…

私は手芸が趣味なのですが、2歳児クラスから保育園に入って布団袋を手作りしたら、保育園の先生がとっても褒めてくれました。嬉しくてその後も着替え袋や絵本袋などデザインを凝らして夜なべして作っていたら、ある日高熱を出して、体が動かなくなってしまいました。

仕事も休まなきゃいけなかったし、保育園のお迎えもいけないで、さんざんでした。保育園のママは日中仕事をしている人も多いので、手作りに無理をしてはいけませんよ!

TON太
36歳

Aアイデア次第です

私の娘の通っている保育園は、お昼寝用の布団を貸し出してくれます。布団にかぶせるシーツは自前で用意をしなくてはいけないのですが、特注サイズの子供用布団なので、手作りするしかないんです。近くの手芸品店にいけば作ってもらえるのですが、布代をいれて2枚セットで1万円近くかかってしまうので、私は市販のシーツを半分に切って、なんちゃって手作りをしました。

私の家にはミシンがないので、チャックの部分は切り取り、裾をまつって、スナップボタンで止めるようにしただけですが、3年間問題なく使ってますよ。多少不格好でも、清潔で用が足りればいいんだもん。何でもアイデア次第だと思います。

保育園の入園準備でよくある質問

入園準備はいつから始めればいい?

生活リズムを整える準備は、復職を考えたときから少しずつ始めるのがおすすめです。一方、入園グッズは早くそろえすぎるとサイズが合わなくなることがあるため、入園説明会で必要な物を確認してから用意すると無駄がありません。

年齢別に必要なものは違う?

はい。0歳児はおむつや哺乳瓶、着替えが中心、1歳・2歳はおむつやトレーニングパンツ・食事用品、3歳以上は給食エプロンや絵本袋などが加わります。共通して着替え・タオル・お昼寝布団などが必要です。詳細は園のリストと先生の指示を確認しましょう。

入園グッズはどこで買うのがいい?

実物を見たい物はベビー用品店や量販店、消耗品は100円ショップ、まとめ買いはネット通販、衣類はお下がりやフリマアプリと使い分けると効率的です。袋物を手作りするなら手芸店も便利です。

お金をかけずにそろえるには?

お下がりの活用、消耗品は100円ショップ、翌シーズン分をバーゲンで購入、新品は最小限に、が基本です。自治体に子育て世帯向けの支援や用品の貸し出しがある場合もあるので、窓口や園に確認してみましょう。

入園祝いには何を贈ると喜ばれる?

名前を入れられるタオルやエプロン、コップ、絵本などの実用品が定番です。園ごとにサイズや記名のルールがあるため、贈る前にご家庭へ希望を確認すると安心です。

まとめ

保育園の入園準備は、「生活リズムを整える準備」と「入園グッズの準備」の2本立てで進めるのが基本です。生活リズムは早めに、グッズは説明会で必要な物を確認してから、が無駄のないコツ。必要なものは年齢によって変わるので、園のリストと先生の指示を確認しながら、お下がりや100円ショップも活用して無理なくそろえましょう。決定から入園まではあっという間ですが、少しずつ準備を整えて、お子さんの新しい生活を気持ちよくスタートさせてあげてくださいね。

この記事を書いたライター
小森ひなた

小森ひなた

子育てと仕事に頑張る共働き主婦です!ルンバ貯金始めました♪